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2015年11月03日(火)

ブラジルコーヒー輸出: 3日現在0.87万袋と前月を0.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月3日 11月累計 前月(10/1) 前月比 前年比
輸出合計 8.747 8.747 8.820 ↓0.8% ↑ 181.7%
>アラビカ種 8.747 8.747 7.156 ↑ 22.2% -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 1.664 - -

Posted by 松    11/3/15 - 17:58   

債券:続落、前日に続いて12月の利上げの可能性など背景に売り
  [場況]

債券は続落。前日に続いて、6日に発表の雇用統計次第で12月の利上げの可能性が強まるとの見方を背景に売りが優勢となった。株式相場が強含んだのも重石になり、このため、相場は終日軟調な展開。10年債利回りはほぼ一本調子で上がり、一時、2.23%と9月17日以来の水準に上昇した。取引終盤はそのまま本日最高近くでの推移となった。

Posted by 直    11/3/15 - 17:39   

FX:ドル高、米株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:121.06、ユーロ/ドル:1.0962、ユーロ/円:132.69 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米株の上昇が下支えとなる中、投機的なドル買いの動きが全体を主導した。FRBが年内に利上げに踏み切るとの見方が強まっていることも引き続きドルの下支え、午前中に発表された9月の製造業受注がやや弱気の内容となったことは、ほとんど材料視されなかった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には120円ヂア半ばから後半のレンジ内でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、NYに入るとあっさり121円台を回復した。中盤には121円台前半で買いも一服、午後からは売りが優勢となり、121円を挟んだ水準でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.10ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとECBの追加緩和観測が改めて材料視される中で売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.09ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが優勢となり、1.09ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/ドルはアジア時間には133円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、132円台半ばまで値を下げた。その後は動意も薄くなり、NYに入ってからは133円台半ばから後半オレンジ内で、方向感なくもみ合い展開が続いた。

Posted by 松    11/3/15 - 17:33   

株式:続伸、前日の買いの流れ引継ぎダウ平均が7月21日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,918.15↑89.39
S&P500:2,109.79↑5.74
NASDAQ:5,145.13↑17.98

NY株式は続伸。前日の買いの流れを引き継ぐ格好で相場上昇となった。原油高を背景にした石油株の上昇、10月の米新車販売が全般に好調だったことなども寄与。取引開始時は売りに押されながらも、早々に買いにシフトした。

相場は小安く始まってから、まずダウ平均が早々にプラス転換し、S&P500とナスダック総合指数も午前の取引中に上昇に転じた。午後には一段高の場面もあった。引けにかけて若干伸び悩んだが、それでもダウ平均が7月21日以来の高値引けとなった。また、S&P500終値が7月22日以来、ナスダック総合指数は7月23日以来の高水準になった。

ダウ平均の終値は89.39ドル高の1万7918.15ドルとなり、S&P500が5.74ポイント高の2109.79、ナスダック総合指数は17.98ポイント高の5145.13だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや情報技術など10業種中6業種が上昇し、生活必需品、通信サービスなど4業種が下落した。

Posted by 直    11/3/15 - 17:33   

API在庫:原油は280万バレルの積み増し、ガソリンは大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2800 ↑ 2541
ガソリン在庫 ↓ 3000 ↓ 1086
留出油在庫 ↓ 200 ↓ 1818

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Posted by 松    11/3/15 - 16:59   

大豆:小幅反発、穀物市場につれ高も生産見歳引き上げ観測が重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:879-0↑0-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。穀物市場や株価の上昇を手掛かりに取引前半は買いが先行したものの、その後はインフォーマの生産見通し引き上げなどが売りを誘う中、上値の重い展開となった。1月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にはやや売りが優勢となり、870セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、中盤にかけては880セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はインフォーマが生産見通しを引き上げたことも重石となる中で売りが膨らみ、僅かにマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    11/3/15 - 16:39   

コーン:反発、小麦や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-1/2↑4-0

シカゴコーンは反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、コーンや原油など他市場の上昇につれてテクニカルな買いが優勢となった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方からは買いが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後は380セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後はインフォーマが生産見通しを引き上げたことも重石となる中で売りが膨らみ、370セント台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は380セント台まで値を戻した。

Posted by 松    11/3/15 - 16:39   

小麦:反発、黒海周辺や中西部の乾燥が改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:516-1/2↑8-1/2

シカゴ小麦は反発。黒海周辺や米中西部など主要生産地における、乾燥による作付の遅れや作柄悪化に対する懸念が改めて高まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は細かい上下を繰り返しながら下値はしっかりと切り上げる格好となり、昼には510セント台半ばまで上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/15 - 16:38   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.253↓0.003

NY天然ガスはほぼ変わらず。目先の暖冬予報を受けた暖房需要の伸び悩み観測が引き続き売りを誘う一方、ポジション整理の買い戻しが下値を支える格好となる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、2.20ドル台前半まで反落、その後はプラス圏まで買い戻されたものの、中盤には再びマイナス転落。その後はジリジリと買いが集まったが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。期先限月は小幅反発した。

Posted by 松    11/3/15 - 16:12   

石油製品:大幅高、原油や株式の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.4455↑0.0702
暖房油12月限:1.5660↑0.0591

NY石油製品は大幅高。原油や株式市場の上昇を好感する形で投機的な買いが加速、ガソリンは期近終値ベースで8月末以来の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、途中手仕舞い売りに押し戻される場面もほとんど見られないまま、一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服。引けにかけてやや売りが優勢となった。

Posted by 松    11/3/15 - 16:10   

原油:反発、産油国の供給不安が高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:47.90↑1.76

NY原油は反発。リビア情勢の悪化やブラジルの石油労働者のストなど、産油国の供給不安が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には46ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には47ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼過ぎにまとまった買いが入ると、48ドル台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけて歯売りに押し戻される格好となり、48ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    11/3/15 - 16:09   

2015年米コーンと大豆生産見通し上方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年コーン生産見通しを137億1800万ブッシェルと、前月時点での135億6100万ブッシェルから引き上げた。イールド予測は168.4ブッシェルから170.1ブッシェルに上方修正。大豆生産見通しも38億7800万ブッシェルから39億5200万ブッシェルに引き上げ、イールドは47.2ブッシェルから47.9ブッシェルに引き上げた。

Posted by 直    11/3/15 - 15:24   

金:大幅続落、年内利上げ観測嫌気した売りの流れが更に強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,141.1↓21.8

NY金は大幅続落。FRBの年内利上げ観測を背景にしたポジション整理の売りの勢いが更に強まり、10月1日以来の安値まで一気に値を下げた。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には1,130ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開。一旦は1,120ドル台前半で下げ止まったものの、昼前からは改めて売りが加速、最後は1,110ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/3/15 - 14:38   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.25↑1.45

NYコーヒーは反発、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、118セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々に120セント台を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には121セントまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後まで120セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/15 - 13:52   

砂糖:続伸、レアル高の進行やブラジルの降雨支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.49↑0.38

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ブラジルの降雨によって収穫や圧搾が遅れるとの懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、NYに入ると15セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値で手仕舞い売りに押されることもなく、しっかりと推移。最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/15 - 13:37   

10月のブラジルエタノール輸出、前年の2.6倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は259万1000リットルと、前年同月の2.6倍になった。前月比にすると50.0%の増加である。

Posted by 直    11/3/15 - 13:18   

10月のブラジル砂糖輸出、前年比6.5%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は255万8300トンと、前年同月から6.5%減少した。しかし、前月と比べると45.1%の増加。粗糖が前年比1.7%減の207万1300トンで、精製糖は48万7000トンになり、前年同月から22.5%ダウン。しかし、いずれも前月比較では46.6%、38.8%それぞれ増加である。

Posted by 直    11/3/15 - 13:17   

10月のブラジル大豆輸出、前年同月の3.5倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は259万4100トンで、前年同月の3.5倍に膨らんだ。ただし、前月比にすると30.0%の減少である。大豆ミールの輸出が139万8800トンと、前年を18.5%、前月を26.8%それぞれ上回る。大豆油は14万7000トンで、前年から51.7%増加、前月比にすると2.6%の減少になる。

Posted by 直    11/3/15 - 13:16   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年比6.9%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は330万6500袋となり、前年同月から6.9%増加した。前月も13.3%上回った。

Posted by 直    11/3/15 - 13:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は10月31日時点で前週から0.9%低下した。前年同期比にすると2.7%の上昇になる。同指数はこれまで、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    11/3/15 - 10:27   

米新車価格、10月は前年から1.4%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、10月の国内新車価格は平均して3万4023ドルとなり、前年同月から1.4%上昇した。全てのメーカーが前年比プラスとなり、中でも現代・起亜自動車やフォード・モーター、ゼネラル。モーターズの伸びが目立った。国内の自動車価格を前月比にすると、0.7%の上昇。ほとんどのメーカーが上がった中で、フォルクスワーゲンや1.6%落ち込んだ。米国本多は横ばい。

一方、メーカー各社が同日に発表した10月の国内新車販売で、米ビッグスリーが揃って前年同月から増加となった。ゼネラル・モーターズが15.9%増え、フォードは13.4%アップ。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は15%増えた。日産、トヨタなども2けた増を記録したが、排ガス不正問題を抱えるフォルクスワーゲンはほぼ横ばいだった。

Posted by 直    11/3/15 - 10:25   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月30日現在3,488億5,000万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、5週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    11/3/15 - 10:14   

9月製造業受注は前月から1.01%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
製造業新規受注 466303 ↓1.01% ↓2.11% ↓0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 390976 ↓0.60% ↓1.11% NA
>防衛除く(ex-Defence) 453395 ↓1.36% ↓1.70%

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Posted by 松    11/3/15 - 10:01   

ロシア穀物収穫、2日時点で1.064億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月2日時点で1億640万トンとなった。前年同期の1億800万トンからダウン。面積にして4370万ヘクタールで前年の4330万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.5トンから2.44トンに下がった。このうち、コーンの収穫は213万ヘクタールから1100万トン、イールドが5.14トンとなった。

Posted by 直    11/3/15 - 09:41   

ロシア冬穀物作付、11月2日時点で1580万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が11月2日時点で1580万ヘクタールとなった。事前予想の92.1%に相当し、前年同期の1640万ヘクタールを下回る

Posted by 直    11/3/15 - 09:38   

ロシア取引所、国内需給介入で3日に17.06万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は3日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で17万640トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて37万3140トンの購入になる。

Posted by 直    11/3/15 - 09:36   

ブラジル大豆作付31%終了、前年上回るも過去平均からは遅れる
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル調査会社アグルーラルのデータで同国の2015/16年度大豆作付がこれまでに31%終了した。前年同期の29%を上回るが、過去5年平均の42%は下回るという。主要規模最大のマットグロッソ州で38%と、過去平均の53%から大きく遅れているほか、東部では15%程度と伝わっている。マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、2010年以降最もペースが遅いと指摘した。生産2位のパラナ州では65%の作付が終了、最も作業が進んでいる州という。南部のリオグランデ・ド・スル州の作付は3%が終了、前年同期の1%をやや上回る。

Posted by 直    11/3/15 - 09:33   

15/16年インド小麦生産推定、前年下回る8894万トン・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度小麦生産推定は8894万トンで、前年から7.2%減少になる。従来推定で据え置き。期末在庫は前年度の推定172万トンから119万トンに縮小の見通しとなった。

インドの2015/16年度コーン生産推定は前年比5.0%減の2250万トンとなった。モンスーンの降雨不足でイールドが低下したためという。

Posted by 直    11/3/15 - 09:22   

10月のチェーンストア売上高、前月から0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は前月から0.1%増加した。前年同期と比べると1.4%の増加という。

Posted by 直    11/3/15 - 09:07   

15/16年ウクライナ小麦生産推定は2775万トン・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2015/16年度小麦生産推定は2755万トンで、前年から11.3%増になるた。また、従来の2677万4000トンからやや上方修正。一方、2016年に収穫となる冬穀物の作付が行われているが、降雨不足の影響で小麦は1.3%減少とみられることを指摘した。

2015/16年度の輸出見通しは前年比42.0%増の1600万トンで、40万トン引き上げられた。期末在庫は前年度の推定519万3000トン(修正値)から477万3000トンに縮小予想。従来の319万5900トンも上回る。

Posted by 直    11/3/15 - 08:57   

15/16年度ウクライナコーン生産、2275.6万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2015/16年度コーン生産は2275万6000トンと前年から20.2%減少する見通しとなった。作付が9%減少し、イールドも2.7%下がったことが減産の背景にあるという。それでも、従来予測の2110万1000トンからは引き上げとなった。

2015/16年度輸出予測が1250万トンから1400万トンに上方修正となったが、前年は28.8%下回る。期末在庫は前年度の推定196万9000トン(修正値)から156万5000トンに縮小とみられ、従来の137万トンからは引き上げられた。

Posted by 直    11/3/15 - 08:56   

15/16年トルコ小麦収穫完了、生産推定1950万トン・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、トルコの2015/16年度小麦生産がすでに完了し、生産推定は1950万トンとなった。前年から27.9%の増加で、当初の見通しと変わらず。イールドが過去最高を記録したが、一方で、品質は低調だったという。次年度の作付はチュクロバ地方で11月第一週に始まる予定だが、価格面で地元の農家に小麦の代わりに油種やナッツの栽培に着目している向きもあることを指摘した。

トルコの2015/16年度輸入見通しは380万トンで、30万トン引き上げられた。輸出が400万トンと20万トンの上方修正である。ただ、前年との比較でそれぞれ36.2%、1.5%減少。2015/16年度の期末在庫は363万9000トンから382万4000トンに改定で、前年から51.5%積み増し予想である。

Posted by 直    11/3/15 - 08:34   

2日のOPECバスケット価格は 44.01ドルと前週末から 0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/2 (月) 44.01 ↑ 0.35
10/30 (金) 43.66 ↓ 0.68
10/29 (木) 44.34 ↑ 1.14
10/28 (水) 43.20 ↑ 0.80
10/27 (火) 42.40 ↓ 0.73

Posted by 松    11/3/15 - 06:52   

11/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月製造業受注 (10:00)
・10月国内自動車販売

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/3/15 - 06:49   

2015年11月02日(月)

債券:反落、12月の利上げ観測や株高で売りの展開
  [場況]

債券は反発。6に発表を控える雇用統計が回復基調を示す内容なら12月の利上げの可能性が強まるとの見方に着目して売りの展開となった。米株式相場の上昇も重石。夜間取引に買いの場面もあったが、間もなくして売りの展開にシフトし、相場は早々に弱含んだ。そのまま通常取引でも軟調な展開。10年債利回りは早くから2.1%台後半に上昇し、一時、2.19%と9月25日以来の水準に上がった。

Posted by 直    11/2/15 - 17:49   

株式:3日ぶりに反発、ダウ平均が7月22日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:17,828.76↑165.22
S&P500:2,104.05↑24.69
NASDAQ:5,127.15↑73.40

NY株式は3営業日ぶりに反発。朝方発表された10月の米供給管理協会(ISM)製造業指数が低調だったため、超低金利政策の長期継続を見込んだ買いにつながった。買収ニュースが相次いだことや一部決算も寄与。相場は朝方から強含み、日中もじりじりと上昇した。最終的に、ダウ平均が7月22日以来の高値で引け、S&P500終値は8月10日以来、ナスダック総合指数が8月5日以来の高水準になった。

ダウ平均の終値は165.22ドル高の1万7828.76ドルとなり、S&P500が24.69ポイント高の2104.05、ナスダック総合指数は73.40ポイント高の5127.15だった。

Posted by 直    11/2/15 - 17:43   

FX:全般小動き、株価の動向睨みながら不安定な値動き続く
  [場況]

ドル/円:120.75、ユーロ/ドル:1.1015、ユーロ/円:132.99 (NY17:00)

為替は全般小動き。アジア市場では株価の下落が進んだことからリスク回避の円買いが進む場面も見られたが、その後は欧米市場で株式が上昇するにつれてドルやユーロに買い戻しが集まった。ドル/円は東京では売りが先行、120セント前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、120円台後半まで値を回復。その後は一旦買いも一服となったものの、NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、午後には120.80円台まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入ると1.10ドル台半ばまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、1.10ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台後半で上値の重い展開。午後からは一転して買いが優勢お隣、ロンドン朝には133円台を回復する場面も見られた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、133円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、133円近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/2/15 - 17:20   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢222.4 ↓ 0.4 ↓ 76.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢248.5 ↓ 1.3 ↓ 113.8

Posted by 松    11/2/15 - 16:57   

USDAクロップ:コーン、大豆共に収穫は平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 75% 62% 79%
大豆収穫進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 87% 81% 88%

Posted by 松    11/2/15 - 16:18   

USDAクロップ:冬小麦作柄は改善、作付は平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月1日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 10% 39% 40% 9%
前週 3% 11% 39% 37% 10%
前年 2% 5% 34% 50% 9%
冬小麦作付進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 83% 89% 90%
冬小麦発芽進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 62% 76% 73%

Posted by 松    11/2/15 - 16:15   

天然ガス:反落、弱気の天気予報背景に上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.256↓0.065

NY天然ガスは反落。目先中西部から東部にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が引き続き伸び悩むとの見方が売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.20ドル台半ばから前半にかけてのレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することもなく早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、2.20ドル台半ばで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/2/15 - 16:09   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3753↑0.0037
暖房油12月限:1.5069↓0.0098

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、世界的な景気減速懸念を背景とした原油の下落につれ安となった。通常取引開始後は株や原油の上昇につれて買い戻しが集まり、しっかりとプラス圏を回復。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンはプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/2/15 - 16:03   

原油:反落、世界的な景気減速懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:46.14↓0.45

NY原油は反落、中国をはじめとした世界的な景気減速懸念が改めて重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引か売りが先行、中国の製造業PMIが低調な内容となったことなどを嫌気、早朝には45ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開となったものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開、午後からは46ドルをやや上回ったあたりの水準で動意が薄くなった。

Posted by 松    11/2/15 - 15:50   

大豆:反落、ブラジルの乾燥懸念後退する中で穀物市場につれ安
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:878-3/4↓7-0

シカゴ大豆は反落、ブラジル生産地の降雨で乾燥による作付の遅れに対する懸念が後退する中、穀物市場の下落につれて売りが膨らんだ。中国向けで大口の輸出成約報告があったことも下支えとはならなかった。1月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始時には890セント台まで買い進まれる場面も見られたものの、直後からは一転して売り一色の展開となり、中盤には880セント割れを試すまでに反落。その後もペースこそ鈍ったものの、売りの流れが継続、最後は880セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/2/15 - 15:38   

コーン:反落、収穫が終盤に差し掛かる中で生産者中心に売り優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:376-1/2↓5-3/4

シカゴコーンは反落。需給面の材料に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、収穫が終盤に差し掛かる中で生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、370セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、小麦の下落が重石となる中で最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/2/15 - 15:37   

小麦:反落、生産地の降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:508-0↓14-0

シカゴ小麦は反落。米中西部やロシアで降雨予報が出たことで、乾燥による作柄悪化や作付の遅れに対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には520セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、510セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで510セントをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/2/15 - 15:36   

金:続落、FRBの年内利上げ観測高まる中で売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,135.9↓5.5

NY金は続落。FRBの年内利上げ観測の高まりが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されロンドンの時間帯にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,130ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/2/15 - 15:29   

コーヒー:反落、これまでの大きな流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.80↓2.15

NYコーヒーは反落。先週後半にかけてのポジション整理の流れも一服、これまでの大きな流れを継いだ売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方からは商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出て、118セント台まで一気に値を崩した、その後は下げも一服、中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、120セントの節目まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/2/15 - 14:07   

砂糖:大幅反発、投機的な買い集まり2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.11↑0.59

NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで今年2月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、14.60セント台までレンジを戻してのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、直近の高値をあっさりと上抜け、中盤には14.90セントまで上げ幅を拡大した。その後も強気の流れは変わらず、最後は15セントの節目を大きく上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    11/2/15 - 13:23   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 171.0 ↓46.1% ↓18.9% 9050.8 ↓17.5%
コーン 477.4 ↑ 15.5% ↑ 10.2% 5243.0 ↓23.6%
大豆 2560.6 ↓4.2% ↓7.7% 12007.3 ↑ 9.0%

Posted by 松    11/2/15 - 11:03   

ウクライナ冬穀物作付、2日時点で626.6万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月2日時点で626万6000ヘクタールとなった。事前予想の85%に相当し、前年同期の714万9000ヘクタールを下回る。このうち小麦が537万1000ヘクタールという。

Posted by 直    11/2/15 - 10:36   

ウクライナ穀物収穫、2日時点で5494.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月2日時点で5494万1000トンとなった。面積にして1378万7000ヘクタールで、イールドが3.99トン。このうちコーンは326万8000ヘクタールから1711万7000トン収穫し、イールドが5.24トンという。

Posted by 直    11/2/15 - 10:34   

2015年カザフスタン穀物収穫ほぼ完了、29日時点で1993.4万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は10月29日時点で1993万4000トンとなった。面積にして1473万6000ヘクタール、99.97%に相当してほぼ完了。前年同期の1631万7000トンを上回った。イールドは1.35トンになったという。

Posted by 直    11/2/15 - 10:31   

10月ISM製造業指数は50.1に小幅低下、2013年5月に並ぶ低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年10月 15年9月 市場予想
ISM製造業指数 50.1 50.2 50.0

続きを読む

Posted by 松    11/2/15 - 10:07   

9月建設支出は前月から0.61%増加、予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
建設支出 1094160 ↑0.61% ↑0.66% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    11/2/15 - 10:03   

インド、20万トンの白糖輸出成約
  [砂糖]

インドの製糖所による20万トンの白糖輸出成約が報じられた。関係者によると、国際価格の上昇が売却に寄与したとみられる。ただ、さらなる国際価格の上昇を待つ向きもあるとも伝わっている。また、西インド製糖所球界幹部が粗糖輸出の補助が設けられれば輸出もさらに進むとの見方を示した。政府は2015/16年度に400万トンの砂糖輸出を義務付けている。ただ、11月の州議会選挙の結果が出る前に輸出補助など政策方針を発表しないことを明らかにしている。

Posted by 直    11/2/15 - 10:01   

仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2015/16年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/2/15 - 09:14   

中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、当初仕向け先不明とされていた23万3832トンの2015/16年度産大豆輸出成約が、中国向けに改定されたとの報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/2/15 - 09:14   

9月の世界コーヒー輸出、前年比5.6%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は887万1000袋となり、前年同月から5.6%減少した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルの輸出は3.0%増加し、コロンビアが31.4%増えた。ウガンダもアップ。しかし、し、2位のベトナムが29.4%落ち込み、インドやインドネシアも減少した。2年前にさび病被害を受けた中米諸国の9月の輸出は国別で、ニカラグアとホンジュラスが減少した一方、コスタリカとエルサルバドル、グアテマラは増加。メキシコも前年を上回った。

2014/15年度(10-9月)の世界輸出は1億1074万6000袋になり、前年同期を3.1%下回った。

Posted by 直    11/2/15 - 08:56   

ロシアの15/16年度穀物輸出、10月28日時点で前年9.2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月28日時点で1330万6000トンと、前年同期を9.2%下回った。このうち、小麦が1018万4000トン、コーンが82万5000トンだったという。

Posted by 直    11/2/15 - 08:23   

30日のOPECバスケット価格は43.66ドルと前日から0.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (金) 43.66 ↓ 0.68
10/29 (木) 44.34 ↑ 1.14
10/28 (水) 43.20 ↑ 0.80
10/27 (火) 42.40 ↓ 0.73
10/26 (月) 43.13 ↓ 0.32

Posted by 松    11/2/15 - 07:06   

11/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/2/15 - 07:03   

2015年10月30日(金)

米国市場騰落率 - 2015年10月末時点
  [騰落率]

10/30/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17663.54 ↑8.48% ↑1.57%
S&P 500種 2079.36 ↑8.30% ↑3.04%
ナスダック 総合指数 5053.75 ↑9.47% ↑9.16%
10年債利回り 2.150 ↑ 0.099 ↓ 0.157
5年債利回り 1.528 ↑ 0.158 ↓ 0.049
2年債利回り 0.741 ↑ 0.100 ↑ 0.264
NYMEX:WTI原油 12月限 46.59 ↑2.26% ↓42.15%
NYMEX:RBOBガソリン 12月限 1.3716 ↑2.60% ↓36.14%
NYMEX:暖房油 12月限 1.5167 ↓1.93% ↓39.60%
NYMEX:天然ガス 12月限 2.321 ↓14.07% ↓40.07%
COMEX:金 12月限 1141.4 ↑2.35% ↓2.58%
COMEX:銀 12月限 15.567 ↑7.23% ↓3.35%
COMEX:銅 12月限 231.75 ↓1.00% ↓23.94%
CBOT:小麦 12月限 522 ↑1.80% ↓1.97%
CBOT:コーン 12月限 382-1/4 ↓1.42% ↑1.46%
CBOT:大豆 1月限 885-3/4 ↓0.92% ↓15.58%
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.52 ↑12.73% ↓9.48%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 120.95 ↓2.77% ↓35.66%
ICE-US:ココア 12月限 3259 ↑4.66% ↑12.42%
ICE-US:綿花 12月限 63.32 ↑4.77% ↓1.75%
ICE-US:FCOJ 1月限 133.75 ↑24.83% ↓3.67%

Posted by 松    10/30/15 - 19:53   

債券:反発、月末の年限長期化の買いや株安背景にした買い集まる
  [場況]

債券は反発。月末で、保有債券の年限を長期化する買いや、株式相場の下落を背景に安全資産を求めた買いが集まり、相場上昇となった。夜間取引から買い戻しが優勢となりながら、朝方には売りも台頭。このため相場下落の場面もあったが、買いの流れも切れず、昼前には持ち直した。10年債利回りは一時、2.18%と9月下旬以来の水準に上昇しながら、午後は2.21%台台半ばから前半の展開だった。

Posted by 直    10/30/15 - 18:01   

株式:続落、週末控えて様子見の中利食い売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:17,663.54↓92.26
S&P500:2,079.36↓10.05
NASDAQ:5,053.75↓20.52

NY株式は続落。週末を控えて様子見の空気が強まる中、前日に続いて利食い売りに押された。の展開となった。ただ、原油先物相場の上昇や一部決算などを手掛かりにした買いが入る場面もみられ、日中の値動きは方向感に欠けた。

相場はもみ合いで始まり、そのまま上下に振れる展開となった。午後に入り一時、しっかりとしながら、取引終盤に売りが進んで下げに転じた。週ベースでは揃って4週連続の上昇だった。また、前月比にすると揃って3ヶ月ぶりの上昇である。

ダウ平均の終値は92.26ドル安の1万7663.54ドルとなり、S&P500が10.05ポイント安の2079.36、ナスダック総合指数は20.52ポイント安の5053.75だった。S&P500業種別株価指数で、金融や生活必需品など10業種中5業種が下落し、エネルギー、公益などの5業種が上昇した。

Posted by 直    10/30/15 - 17:58   

FX:ドル小幅安、月末を前にポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ドル/円:120.59、ユーロ/ドル:1.1003、ユーロ/円:132.68 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。週末に月末が重なる中、ポジション調整の動きを中心にドルが売られる展開となった。朝方には経済指標が相次いで発表されたが、強弱入り混じる内容だったこともあり明確な方向性を打ち出すには至らなかった。ドル/円は東京では121円をやや割り込んだあたりでの推移。昼に日銀の金融政策方針が発表されると上下に激しく振れる展開となったが、ロンドンにかけては追加緩和が見送りとなったことが材料視される中で売り圧力が強まり、NY早朝には120円台前半まで値を下げた。その後は120円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。昼前に買い意欲が強まり120円台後半まで値を伸ばすと、その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.10ドル台を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.10ドル台後半まで値を伸ばしたものの、昼前からは一転して売りに押し戻される展開。午後遅くには1.10ドルをやや割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京朝には132円台後半でもみ合う展開、日銀の政策方針発表後は上下に激しく振れたものの、結局は元の水準まで逆戻り。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、133円台前半まで値を伸ばしたものの、午後からは一転して売りが先行、132円台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/30/15 - 17:32   

4日に2年債入札実施・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は30日、11月4日に2年債入札を実施すると発表した。議会が連邦債務の上限引き上げを承認したことに伴い、当初の27日実施の予定から延期していたのを4日にずらした格好になる。予定額は260億ドルで、前月と同水準。

Posted by 直    10/30/15 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在270.83万袋と前月を3.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 111.606 2708.253 2806.942 ↓3.5% ↑ 8.0%
>アラビカ種 93.728 2254.067 2268.602 ↓0.6% ↑ 1.9%
>ロブスタ種 17.878 304.177 320.368 ↓5.1% ↑ 48.6%
>インスタント 0.000 150.009 217.972 ↓31.2% ↑ 65.9%

Posted by 松    10/30/15 - 16:58   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.25%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/26〜10/30 1.7889 ↑ 3.25% ↑ 39.05% 1.6183 ↑ 4.74% ↑ 43.12%
10/19〜10/23 1.7326 ↑ 0.74% ↑ 33.49% 1.5451 ↑ 1.03% ↑ 36.06%
10/12〜10/16 1.7199 ↑ 1.11% ↑ 31.68% 1.5294 ↑ 0.55% ↑ 33.70%
10/5〜10/9 1.7010 ↑ 7.90% ↑ 28.69% 1.5210 ↑ 4.18% ↑ 33.49%

Posted by 松    10/30/15 - 16:56   

大豆:反発、中国向けの輸出の好調さ手掛かりに買い戻し集まる
  [穀物・大豆]

CBOT大豆1月限終値:885-3/4↑5-1/2

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、中国向けで大口の輸出成約報告があったことなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には880セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、中盤にかけてまとまった買いが入ると、880セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、880セント台半ばあたりのレンジで動意も薄くなった。

Posted by 松    10/30/15 - 16:04   

コーン:続伸、ドル安の進行支えとなる中で小麦につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:382-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝からは徐々に買いが優勢となり、プラス圏を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤には380セント台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、380セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/15 - 16:04   

小麦:続伸、豪州やウクライナの乾燥懸念手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:522-0↑7-0

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、豪州やウクライナ、米国などの乾燥に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、510セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、中盤にかけては改めて買いが加速、520セント台前半まで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/15 - 16:03   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.321↑0.064

NY天然ガスは反発。材料面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には前日終値近辺までレンジを戻しての推移。昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は2.30ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/30/15 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 295768 ▼ 14221
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 15111 ▼ 4395
NYMEX-暖房油 △ 54131 ▼ 2047
NYMEX-天然ガス ▼ 217893 △ 232
COMEX-金 △ 162728 ▼ 71
_
CBOT-小麦 ▼ 45040 △ 20926
CBOT-コーン △ 109272 △ 5104
CBOT-大豆 △ 24433 ▼ 16221
ICE US-粗糖 △ 198070 △ 6974
ICE US-コーヒー ▼ 10395 ▼ 9011
_
IMM-日本円 ▼ 34948 ▼ 30201
IMM-ユーロFX ▼ 96589 ▼ 40448
CBOT-DJIA (x5) △ 4239 △ 3480
CME-E-Mini S&P ▼ 178324 △ 75530

Posted by 松    10/30/15 - 15:34   

石油製品:上昇、材料に欠ける中ながらポジション整理の買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3716↑0.0322
暖房油12月限:1.5167↑0.0183

NY石油製品は上昇。独自に大きな材料が出たわけではなかったが、週末に月末が重なる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが優勢となる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは原油が騰勢を強まる中で一段と値を伸ばした。

Posted by 松    10/30/15 - 15:27   

原油:続伸、稼動リグ数の減少手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:46.59↑0.53

NY原油は続伸。週末に月末が重なる中、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。米国内の稼動リグ数が大幅に減少したことも、この先の生産減少につながるとの見方から下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後はNY株が軟調に推移したこともあって再び売りに押されたが、46ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、昼にはプラス圏まで値を回復した。その後は稼動リグ数のレポート発表を受けて改めて騰勢を強める展開、引け間際には一時47ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/30/15 - 15:13   

インド食料省、砂糖きび農家に対する補助を提案
  [砂糖]

インドの食料省が砂糖きび農家に対し、2015/16年度の砂糖きび農家に対する補助を提案していると報じられた。製糖所による砂糖きびの買い取りで設けている適正価格(FRP)が1キンタル230ルピーとなっており、政府がこのうち47.50ルピーを農家に支払うという。商務省の職員はビジネスライン紙に対し、補助金は輸出でなく砂糖生産に連動しているため、世界貿易機関(WTO)の規定に反することはないとコメント。ただ、WTOの規定により、補助金の総額が金額ベースでの生産の1割以下に抑える必要があることも指摘した。

Posted by 直    10/30/15 - 14:48   

金:続落、FRBの年内利上げ観測の高まりが重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,1419↓5.9

NY金は続落。FRBの年内利上げ観測の高まりが重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、1,140ドル台前半まで反落。通常取引開始後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/30/15 - 14:37   

コーヒー:小幅続伸、週末に月末が重なる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.95↑0.65

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、週末に月末が重なる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に122セントに迫るまで値を回復。その後は買いも一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/15 - 14:08   

砂糖:続落、中盤までしっかりの展開も最後は手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.52↓0.04

NY砂糖は続落。中盤までしっかりの展開となったものの、最後は週末に月末が重なる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、14.60セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入っても同水準での推移が続いたが、14.70セントが近づくと売り圧力が強まり、相場は頭打ち。昼前からは商いの売り中でポジション整理の売りが膨らみ、14.30セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/30/15 - 14:00   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は775基と前週から12基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 775 ↓ 12 ↓ 1154 ↓59.82%
>陸上油田 738 ↓ 11 ↓ 1124 ↓60.37%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 1 ↓ 10 ↓71.43%
>海上 33 ↓ 2 ↓ 20 ↓37.74%
>>メキシコ湾 32 ↓ 2 ↓ 19 ↓37.25%
カナダ 191 ↑ 1 ↓ 238 ↓55.48%
北米合計 966 ↓ 11 ↓ 1392 ↓59.03%

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Posted by 松    10/30/15 - 13:06   

ウクライナ穀物収穫、29日時点で5378.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月29日時点で5378万1000トンとなった。面積にして1357万9000ヘクタールで、イールドが3.96トン。このうちコーンは306万2000ヘクタールから1596万4000トンの収穫で、イールドが5.21トンという。

Posted by 直    10/30/15 - 11:22   

ロシア穀物収穫、29日時点で1.055億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月29日時点で1億550万トンとなった。前年同期の1億730万トンからダウン。面積にして4350万ヘクタールで前年の4310万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.5トンから2.42トンに下がった。このうち、コーンの収穫は200万ヘクタールから1020万トン、イールドが5.11トンとなった。

Posted by 直    10/30/15 - 11:20   

ロシア冬穀物作付、10月29日時点で1570万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が10月29日時点で1570万ヘクタールとなった。事前予想の91.8%に相当し、前年同期の1640万ヘクタールを下回る

Posted by 直    10/30/15 - 11:16   

ウクライナ冬穀物作付、29日時点で617.4万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は29日時点で617万4000ヘクタールとなった。事前予想の84%に相当し、前年同期の710万3000ヘクタールを下回る。このうち小麦が532万8000ヘクタールという。

Posted by 直    10/30/15 - 11:14   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、10月29日時点で1337.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は10月29日時点で1337万5000トンになった。小麦だけで736万1000トン、コーンは266万1000トンという。

Posted by 直    10/30/15 - 11:11   

15/16年度南アコーン期末在庫見通し、132.3万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫を132万3329トン見通していることを示した。従来予測の140万3329トンから引き下げ、前年度の207万3635トンからは36.4%縮小になる。食用のホワイトコーンは103万4445トンから103万9445トンに引き小幅上げだが、前年の128万2581トンは下回る見方に変わらない。主に飼料用のイエローコーン見通しは36万8884トンから28万3884トンに下方修正で、前年の79万1054トンから大きくダウン。

Posted by 直    10/30/15 - 10:30   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、57.87万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫が57万8763トンになるとの見通しを示した。従来予測の54万7976トンから引き上げ、8月に発表した初回予測の57万5501トンも上回る。それでも、2014/15年度の推定59万3913トン(修正値)からは縮小の見方である。

Posted by 直    10/30/15 - 10:29   

15/16年度アルゼンチンコーン作付、33.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は29日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの33.4%終了したことを発表した。前週の31.7%からやや進んだ程度で、前年同期に35.8%も小幅下回る。

Posted by 直    10/30/15 - 10:22   

アルゼンチン小麦生産、950万トンに減少の可能性・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は29日付クロップレポートで、2015/16年度の小麦生産が950万トンと前年の1175万トンから減少する可能性を示した。作付が前年を16%下回る370万になったのが背景にあるという。

Posted by 直    10/30/15 - 10:21   

10月ミシガン大消費者指数は90.0に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年10月 10月速報値 15年9月 市場予想
消費者指数修正値 90.0 92.1 87.2 92.6

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Posted by 松    10/30/15 - 10:01   

10月シカゴビジネス指標(旧PMI)は56.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年10月 15年9月 市場予想
総合指数 56.2 48.7 49.0

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Posted by 松    10/30/15 - 09:51   

15/16年度ロシア穀物生産見通し、1.02億トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2015/16年度穀物生産は1億200万トンの見通しで、従来予測から500万トン引き上げられた。このうち小麦が5600万トンから6050万トンに上方修正で、前年度の5908万トンから増加の見方に転換である。コーンは前年比10.4%増の1250万トンで、50万トンの引き上げとなった。

2015/16年度の穀物輸出見通しは2900万トンから3100万トンに引き上げられた。前年の過去最高の3200万トンはやや下回るが、過去2番目の高水準でもある。小麦が2100万トンから2350万トンに改定で、前年の2280万トンから増加予想にシフト。10月初めに小麦の輸出関税の改定を通じた規制緩和で今後の輸出を押し上げるとの見方を示した。コーンは350万トンで据え置いた。

Posted by 直    10/30/15 - 09:34   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/30/15 - 09:05   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.57%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

15年3Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.57% ↑ 0.5%
>給与 ↑0.57%
>福利厚生 ↑0.47%

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Posted by 松    10/30/15 - 08:40   

9月個人所得は前月比0.12%増、消費支出は0.13%増、予想下回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

15年9月 前月比 市場予想
個人所得 15421.7 ↑0.12% ↑0.2%
個人消費支出 12389.2 ↑0.13% ↑0.2%
貯蓄率 4.77% ↑0.03
個人消費価格指数(PCE) 109.661 ↓0.08%
PCEコア 109.757 ↑0.15% ↑0.1%

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Posted by 松    10/30/15 - 08:33   

カナダ小麦生産見通し、2606.1万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2015/16年度小麦生産は2606万1000トンの見通しで、従来の2710万トンから下方修正になった。前年比で11.4%の減少。作付は増加でも、アルバータ州とサスカチュワン州で生育期に極度の乾燥に見舞われ、生産の押し下げ要因になったと指摘。ただ、水不足でたんぱく質の含有率が上がったともいう。

生産ダウンに加え、前年度からの持ち越し在庫が低水準だったこと、世界の供給が潤沢なことから、2015/16年度の輸出は前年比17.1%減の2000万トンと予想される。従来予測の2050万トンから引き下げにもなった。2015/16年度の期末在庫は465万4000トンで、前年度の推定710万8000トンから縮小だが、従来の456万トンからは引き上げられた。

2015/16年度コーン生産予測は1218万トンから1220万4000トンに上方修正となった。それでも増反によって前年から6.2%増加である。

Posted by 直    10/30/15 - 08:26   

29日のOPECバスケット価格は44.34ドルと前日から1.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/29 (木) 44.34 ↑ 1.14
10/28 (水) 43.20 ↑ 0.80
10/27 (火) 42.40 ↓ 0.73
10/26 (月) 43.13 ↓ 0.32
10/23 (金) 43.45 ↑ 0.01

Posted by 松    10/30/15 - 07:04   

10/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/30/15 - 06:59   

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