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2015年11月23日(月)

FX:ドル小幅高、FRBの年内利上げ観測支えに買いが優勢
  [場況]

ドル/円:122.84、ユーロ/ドル:1.0635、ユーロ/円:130.64 (NY17:00)

為替はドル小幅高。FRBが12月に利上げに踏み切るとの見方が下支えとなる中、対ユーロを中心にドルを買い進む動きが相場を主導したものの、一方では米株の下落が重石となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが先行、123円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず、NYでは朝方から売りが優勢となり、122円台後半まで反落。昼前には123円台まで買い戻される場面も見られたが、午後からは再び売りが優勢、122円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルはアジア時間の朝方に1.06ドル割れを試すまで売りが膨らんだものの、その後はジリジリと値を戻す展開。ロンドンでは1.06ドル台の前半でもみ合う展開となった。NY朝には1.06ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻され昼前には1.06ドルをやや下抜け。午後には再び買いが優勢となり、1.06ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円はアジア時間には130円台後半でのもみ合い、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドン朝には一時131円台を回復する場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、昼前には130円台前半まで下落。午後からは再び買いが優勢、130円代後半まで値を戻した。

Posted by 松    11/23/15 - 18:37   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在187.70万袋と前月を9.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月23日 11月累計 前月(10/21) 前月比 前年比
輸出合計 227.357 1876.968 1709.412 ↑ 9.8% ↑ 41.7%
>アラビカ種 179.175 1619.493 1389.187 ↑ 16.6% ↑ 44.7%
>ロブスタ種 39.598 181.521 227.636 ↓20.3% ↑ 17.4%
>インスタント 8.585 75.954 92.589 ↓18.0% ↑ 48.2%

Posted by 松    11/23/15 - 18:00   

債券:反発、低調な経済指標や入札結果支えに買い
  [場況]

債券は反発。英調査会社マークイットが発表した米製造業PMIの低下、中古住宅販売は予想以上の減少となったことなどが買いを支えた。また、午後には2年債入札結果が好調と受け止められたのもプラスに作用。夜間取引から売りに押され、早朝には原油価格上昇も重石となって相場は弱含んだが、朝方に下げ渋り。午後には小じっかりの展開になった。

Posted by 直    11/23/15 - 17:46   

株式:反落、前週に買い進んだ反動で利食い売り
  [場況]

ダウ工業平均:17,792.68↓31.13
S&P500:2,086.59↓2.58
NASDAQ:5,102.48↓2.44

NY株式は反落。26日に感謝祭の休みを控えていることから動意が薄く、取引の方向感に欠けた。その中で前週に買いが進んだ反動で利食い売りに押される格好となった。取引の早い段階では買いもみられたが、長続きはせず、相場は上下に振れる展開だった。午後に一時、急速に弱含み、すぐに下げ渋ったが、前週末終値を下回っての終了となった。

ダウ平均の終値は3113ドル安の1万7792.68ドルとなり、S&P500が2.58ポイント安の2086.59、ナスダック総合指数は2.44ポイント安の5102.48だった。S&P500業種別株価指数で、公益や通信サービスなど10業種中6業種が下落し、生活必需品、エネルギーなど4業種が上がった。

Posted by 直    11/23/15 - 17:39   

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月23日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢209.4 ↓ 8.4 ↓ 72.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢244.5 ↓ 3.7 ↓ 118.3

Posted by 松    11/23/15 - 17:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から僅かに改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月22日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 8% 37% 42% 11%
前週 2% 8% 38% 41% 11%
前年 1% 5% 36% 49% 9%
冬小麦作付進捗率 11月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 94% 99% 100%
冬小麦発芽進捗率 11月22日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 87% 91% 90%

Posted by 松    11/23/15 - 16:29   

大豆:反発、穀物の上昇につれてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:864-1/4↑6-3/4

シカゴ大豆は反発。輸出の伸び悩み懸念などから大きく売りが先行したものの、最後は穀物市場の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から売りが先行、アルゼンチンが輸出関税を引き下げるとの観測が浮上、米国の輸出の低迷につながるとの懸念が弱気に作用する中、朝方には840セント台半ばまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して買いが先行、中盤以降は買いのペースも強まりプラス圏を回復、そのまま860セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    11/23/15 - 16:26   

コーン:反発、朝方まで売り先行もテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-0↑3-1/4

シカゴコーンは反発。アルゼンチンの輸出関税引き下げ観測を受け、米国の輸出の低迷が続くとの見方から売りが先行したものの、最後は小麦の上昇などを支えにテクニカルな買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行、朝方には366セントまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻しが優勢となり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は370セント台前半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/23/15 - 16:25   

小麦:反発、材料難の中でテクニカルな買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:497-3/4↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、感謝祭の休みを控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが先行、480セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、最後は5ドルの節目に迫るまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/23/15 - 16:24   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.210↑0.065

NY天然ガスは反発。先週末の急落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、天気予報がやや強気に変化したことなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には2.05ドル台まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが相場を主導する展開となり、通常取引開始後は2.10ドル台半ばまで値を回復。その後も買いも勢いは衰えず、最後は2.20ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/23/15 - 16:03   

石油製品:上昇、サウジのコメント受けた原油の上昇につれ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3134↑0.0231
暖房油12月限:1.3743↑0.0030

NY石油製品は上昇。サウジが石油価格を安定させるとのコメントを出したことを受けた原油の上昇につれ、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では大きく売りが先行、早朝にはサウジのコメントを受けて買い戻しが加速、大きく値を回復した。通常取引開始時には再び売りに押されマイナス転落したものの、中盤にはしっかりと値を回復。最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/23/15 - 15:58   

原油:小幅反落、サウジのコメントで買い集まるも在庫増観測重石
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:41.75↓0.15

NY原油は小幅反落。サウジが石油価格安定に向けて他の産油国と協力する意向を示したことを受け、大きく買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は今週の在庫統計でも積み増しが続くとの見方が重石となる中で売りに押し戻された。1月限は夜間取引から売りが先行、40ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。早朝にはサウジからのコメントを受けて買いが加速し42ドル台後半まで急反発。その後売りに押し戻され41ドル台前半まで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが集まりプラス圏を回復した。引けにかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    11/23/15 - 15:42   

金:続落、ドルが堅調に推移する中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,066.6↓9.7

NY金は続落。ドルが対ユーロを中心にしっかりと推移する中で投機的に売りが先行、2010年2月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,060ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には1,060ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、1,070ドル台まで値を回復。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/23/15 - 14:40   

コーヒー:反落、先週末の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.45↓1.95

NYコーヒーは反落。先週末にかけての急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りに押される展開、早朝には123セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、121セントまで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、相場は下げ止まりとなったものの、一気に流れを変えるほどに積極的な動きもなく、反発は小幅なものにとどまった。

Posted by 松    11/23/15 - 14:10   

インフレが目標に向かっているとのサイン待つのが賢明・FRB理事
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のタルーロ理事はブルームバーグとのインタビューで、インフレが当局の目標水準を下回ったままでいることを指摘し、目標に向かっていることをより明確に示すサインを待つのが賢明と考えていると述べた。9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合以降の経済指標は強弱まちまちと指摘。インフレの低迷が続いていることが、年初からの失業率低下にもかかわらず同氏の景気評価を押し下げているとした。

FOMCは12月15-16日に年内最後の会合を開く。

Posted by 直    11/23/15 - 13:52   

砂糖:続伸、需給見通しの強さを支えにしっかりと推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.41↑0.11

NY砂糖は続伸。需給見通しの強さが引き続き相場の大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行した。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、早朝にはポジション整理の売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降は15.40セントをはさんだレンジ内で、細かい上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    11/23/15 - 13:34   

2年債入札、応札倍率は3.15
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/4)
合計 81997.6 26000.0 3.15 3.01
競争入札分 81834.8 25837.2 3.17 3.02
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.68% 40.05%
最高落札利回り(配分比率) 0.948% (53.98%) 0.824%

Posted by 直    11/23/15 - 13:10   

米年末商戦、感謝祭週末の支出前年比25%増加見通し
  [金融・経済]

米コンサルティング会社デロイトが行った年末商戦調査によると、26日の感謝祭当日から年間でサイバーマンデーと呼ばれる30日までの買い物客1人あたりの平均支出額は369ドルと、前年同期から25%増加する見通しとなった。感謝祭からの5日間に買い物を計画している向きが全体の57%で、このうちオンラインでの支出が全体の59%を占め、実店舗が36%。前年のオンラインで52%、実店舗で45%だったのと比べて開きが大きくなった。

また、感謝祭の週末で最も書き入れ時といわれるブラックフライデーにオンラインで買い物すると答えた消費者は666%だったのに対し、実店舗は44%だった。このほか、4人に3人が、セール情報はホームページや電子メールなどインターネットで入手すると答えたと指摘した。

Posted by 直    11/23/15 - 12:50   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月19日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 271.3 ↓17.5% ↓40.0% 9939.3 ↓16.3% 200.0 〜400.0
コーン 494.7 ↑ 29.5% ↓7.1% 6415.3 ↓23.1% 350.0 〜550.0
大豆 1853.8 ↓15.2% ↓35.3% 18079.6 ↓7.2% 1900.0 〜2300.0

Posted by 松    11/23/15 - 12:24   

ウクライナ穀物収穫、23日時点で5906.2万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は23日時点で5906万2000トンとなり、前年同期の6229万8000トンを下回った。収穫は面積にして1435万1000ヘクタールで、イールドが4.12トン。コーンの収穫が382万4000ヘクタールから2119万4000トンになったという。

Posted by 直    11/23/15 - 11:20   

ウクライナ冬穀物作付、23日時点で664.1万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月23日時点で664万1000ヘクタールとなった。事前予想の90%に相当し、前年同期の765万1000ヘクタールを下回る。このうち小麦が563万2000ヘクタールという。

Posted by 直    11/23/15 - 11:17   

ロシアの15/16年度穀物輸出、11月18日時点で前年9.2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は11月18日時点で1548万トンと、前年同期を9.2%下回った。このうち、小麦が1168万5000トン、コーンが104万8000トンだったという。

Posted by 直    11/23/15 - 11:14   

2015年EU穀物イールド見通し、5.17トンに下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの23日付レポートによると、2015.年のEU穀物イールド見通しは5.17トンと前月時点での5.19トンから下方修正になった。前年の5.72トンからは9.5%低下。また、過去5年平均の5.21トンから0.7%ダウンである。

MARSは小麦を5.62トンから5.60トンに引き下げた。前年から5.0%の低下だが、過去平均に比べると3.1%上昇。このうち軟質小麦は4.9%下がって5.84トンになるとみており、従来の5.86トンからやや引き下げた。過去平均は3.1%上回る。コーンは6.47トンから6.46トンに修正。前年比にして20.9%の落ち込みで、また過去平均を8.2%下回る。

Posted by 直    11/23/15 - 10:49   

EU砂糖ビートイールド見通し、70.59トンに上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは23日付けのレポートで、2015年のEU砂糖ビートイールド見通しを70.59トンと従来の70.48トンから引き上げた。7月から10月までの4回連続の下方修正からシフトである。前年度の76.97トンからは8.3%低下だが、過去5年平均の70.44トンは0.2%上回る。

Posted by 直    11/23/15 - 10:49   

10月の中古住宅販売は536万戸に減少、市場予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年10月 前月比 15年9月 市場予想
中古住宅販売 5360 ↓3.42% 5550 5500
販売価格(中間値) $219600 ↓0.95% $221700

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Posted by 直    11/23/15 - 10:09   

15/16年度ブラジル大豆生産見通し、9850万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度大豆生産は9850万トンで据え置きとなった。前年から2.4%の増加で、過去最高を更新する。作付も3300万ヘクタールと過去最高の見方で変わらず。ただ、作付は9月15日に始まったが、予想以下の降雨量など天候要因で作業が遅れており、地元農家の気を揉む格好になっていると指摘。11月13日時点で約60%の作付終了となり、前年からやや落ち、過去5年平均の70%も下回り、マットグロッソやパラナ、マットグロッソ・ド・スルなども過去平均からダウンという。

2015/16年度の大豆輸出予測が前年を4.1%上回り、5500万トンで維持された。ブラジルレアルの大幅下落で国際市場におけるブラジル産大豆の競争力が高まり、商業化が進んでいるという。このほか、中国の景気減速でも同国はブラジルの主要顧客であるとした。

Posted by 直    11/23/15 - 09:21   

中国向けで25.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで25万1000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/23/15 - 09:06   

中国の10月原油輸入は前年から9.4%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、同国の10月原油輸入は2,635万1,901トン(日量623.09万バレル)と、前年同月から9.4%増加した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、オマーン、イラク。年初からの累計では2億7,497万5,988トン(日量663.02万バレル)と、前年同期を8.86%上回った。

燃料油の輸入は112万3,653トンと前年同月から6.28%減少した。ジェット燃料は前年比29.5%減の20万6,512トン。液化天然ガス(LNG)は160万2,342トンと前年同月から16.01%増加、年初からの累計では1,573万1,399トンと前年同期を2.13%下回った。

Posted by 直    11/23/15 - 08:36   

10月の中国大豆輸入、前年比34.85%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、10月の大豆輸入は553万1696トンになり、前年同月から34.85%増加した。年初からあわせて6518万595トンで、前年同期から14.66%の増加。

Posted by 直    11/23/15 - 08:27   

10月の中国コーン輸入減少、小麦は前年から大きく増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、10月のコーン輸入は4万2883トンと、前年同月から62.4%減少した。しかし、年初からの累計にすると前年の2.6倍の457万6893トンになる。10月の小麦輸入は31万5739トンで、前年の5.8倍に膨らんだが、1月から10月まであわせて256万1628トンと前年を11.07%下回った。

Posted by 直    11/23/15 - 08:25   

中国砂糖輸入、10月は35万6085トンに減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が23日に発表した輸出入詳細データによると、10月の同国砂糖輸入は35万6085トンと前年同月から14%減少した。年初10ヶ月間で前年同期を45%上回る410万トンになった。

Posted by 直    11/23/15 - 08:18   

20日のOPECバスケット価格は38.37ドルと前日から0.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/20 (金) 38.37 ↓ 0.15
11/19 (木) 38.52 ↑ 0.48
11/18 (水) 38.04 ↓ 0.25
11/17 (火) 38.29 ↑ 0.11
11/16 (月) 38.18 ↓ 1.03

Posted by 松    11/23/15 - 06:19   

11/23(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月中古住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/23/15 - 06:16   

2015年11月20日(金)

15/16年度世界砂糖市場は415.6万トンの供給不足、USDA
  [砂糖]

USDA世界砂糖需給
出所:米農務省海外農業局(FAS)、単位100万トン

世界砂糖需給 生産 輸入 輸出 消費 期末在庫 需給バランス 5月推定
15/16年度 172.146 51.161 54.695 172.768 39.598 ▲4.156 ▲2.953
14/15年度 175.103 50.410 54.126 170.825 43.558 0.562 1.104
13/14年度 175.558 51.178 57.650 166.522 43.845 2.564 2.611
12/13年度 177.624 51.990 55.525 165.626 42.492 8.463 8.497
11/12年度 172.371 48.568 55.026 159.599 35.183 6.314 6.384

Posted by 松    11/20/15 - 23:21   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.87%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/16〜 11/20 1.9752 ↓ 1.87% ↑ 46.79% 1.7313 ↓ 0.63% ↑ 41.35%
11/9〜 11/13 2.0129 ↑ 5.43% ↑ 50.79% 1.7423 ↑ 2.28% ↑ 42.50%
11/2〜 11/6 1.9092 ↑ 6.72% ↑ 48.51% 1.7035 ↑ 5.26% ↑ 43.72%
10/26〜 10/30 1.7889 ↑ 3.25% ↑ 39.05% 1.6183 ↑ 4.74% ↑ 43.12%

Posted by 松    11/20/15 - 17:54   

FX:ユーロ全面安、ECBの追加緩和観測高まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:122.81、ユーロ/ドル:1.0645、ユーロ/円:130.74 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECBのドラギ総裁が、インフレを可能な限り送球に目標に戻すために必要な措置を取ると、追加緩和の可能性を強く示唆したことを受けユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京から122円台後半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、時折123円台まで買い進まれる場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く伸び悩んだ。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入ると徐々に動意も薄くなり、122.80円を中心とした小動きとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.06ドル台後半まで値を下げた。その後は売りも一服、NY午前にかけて同水準で上下を繰り返す展開となったものの、その後改めて売りが加速、1.06ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から131円台後半で上値の重い展開、ロンドン朝にかけて売りが加速、131円台前半まで値を崩した。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤には改めて売りが加速、130円台後半まで値を崩した。

Posted by 松    11/20/15 - 17:52   

債券:反落、株式相場上昇で安全資産需要薄れて売り
  [場況]

債券は反落。株式相場の上昇で安全資産需要を薄れ、売りに押された。また、年内利上げ観測で短期債を中心に売り圧力が強く、長期債に重石となった。それでも、週末を控えて大きく売り買いを進めるのは見送られ、この結果、やや方向感にかける動きでもあった。夜間取引のもみ合い相場から、朝方に一時買いが集まり、小じっかりとなる場面もあった。しかし、すかさず売りが膨らみ、午後は軟調な展開となった。

Posted by 直    11/20/15 - 17:49   

株式:反発、小売中心に買い集まり相場押し上げる
  [場況]

ダウ工業平均:17,823.81↑91.06
S&P500:2,089.17↑7.93
NASDAQ:5,104.92↑31.28

NY株式は反発。ナイキの自社株買いと増配の発表、医療のアバクロンビー・アンド・フィッチの好決算などを手掛かりに小売を中心にした買いが相場を押し上げる格好となった。相場は寄り付きから急速に上昇した。

週末を控え、また経済指標の発表などもなく業種を超えて買い進む新規材料に欠け、比較的早くに買いのペースは鈍った。ダウ平均とS&P500はじりじりと上昇幅を縮小。それでも、終日プラス圏での推移となり、最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数いずれも6日以来の高値引けた。また週ベースで揃って反発となった。

ダウ平均の終値は91.06ドル高の1万7823.81ドルとなり、S&P500が7.93ポイント高の2089.17、ナスダック総合指数は31.28ポイント高の5104.92だった。

Posted by 直    11/20/15 - 17:41   

天然ガス:大幅続落、暖冬続くとの予報出る中で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.145↓0.131

NY天然ガスは大幅続落。目先暖冬が続くとの予報が改めて弱気に作用する中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで10月28日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後しばらくすると2.20ドル台を割り込むまで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、最後は2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/20/15 - 16:50   

石油製品:ほぼ変わらず、原油を追随し上下に方向感なく振れる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.2903↑0.0024
暖房油12月限:1.3713↓0.0005

NY石油製品は前日からほぼ変わらず。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に大きく振れる不安定な展開となったが、最後は前日終値近辺で落ち着いた。相場は夜間取引では早朝にかけて売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りも一服、昼には原油の上昇につれて一気に買い進まれる場面も見られたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/20/15 - 16:45   

原油:期近除いて小幅反発、株高好感し買い先行も最後は値を消す
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:41.90↑0.18

NY原油は期近を除いて小幅反発。株高の進行などを好感する形でポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、需給見通しの弱さを背景とした売り圧力も強く、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。1月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝に売りに押し戻されマイナス転落、通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となった。昼過ぎからは断続的にまとまった買いが入り、42ドル台後半まで値を伸ばしたものの、最後は再び売りが膨らみ、上昇分をほとんど消す格好となった。

Posted by 松    11/20/15 - 16:41   

大豆:反落、対ユーロでのドル高やブラジルの生産増観測で売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:857-1/2↓2-1/2

シカゴ大豆は反落。対ユーロでのドル高の進行や、ブラジルの生産増見通しが弱気に作用する中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には850セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/20/15 - 16:38   

コーン:小幅反落、対ユーロでのドル高重石となる中で売り優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:369-3/4↓0-1/2

シカゴコーンは小幅反落、対ユーロでのドル高の進行などが重石となる中、投機的な売りが優勢の展開となった。3月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は原油などの上昇につれて買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りが膨らみマイナス転落、そのまま最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    11/20/15 - 16:38   

小麦:反落、中盤まで買い先行も最後はドル高の進行が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:490-0↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。中盤までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、最後はドル高の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は上下に不安定に振れる展開、中盤には490セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/20/15 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 259093 ▼ 35247
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 17985 ▼ 7014
NYMEX-暖房油 △ 48920 ▼ 9431
NYMEX-天然ガス ▼ 218444 ▼ 5442
COMEX-金 △ 28963 ▼ 35814
_
CBOT-小麦 ▼ 48149 ▼ 15604
CBOT-コーン ▼ 11934 ▼ 33630
CBOT-大豆 ▼ 33855 △ 2688
ICE US-粗糖 △ 205692 △ 3206
ICE US-コーヒー ▼ 26752 ▼ 6872
_
IMM-日本円 ▼ 80932 ▼ 11557
IMM-ユーロFX ▼ 156581 ▼ 18171
CBOT-DJIA (x5) △ 14475 ▼ 7680
CME-E-Mini S&P ▼ 129350 △ 10343

Posted by 松    11/20/15 - 15:38   

金:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,076.3↓1.6

NY金は小幅反落。朝方まではしっかりと買いが先行したものの、その後は対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、1,080ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、途中反発らしい反発が見られることのないままに値下がりを続け、昼には1,070ドル台半ばまで下落。引けにかけてはようやく売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    11/20/15 - 14:42   

コーヒー:大幅続伸、レアル高支えにポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:124.40↑2.20

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、前日同様にポジション整理の買い戻しが一気に相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで方向感なく上下に振れる展開となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入り、126セント台まで一気下げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、日中高値圏はしっかと維持したままでの推移。引け間際にはまとまった売りが出て、124セントまで値を下げた。

Posted by 松    11/20/15 - 14:00   

砂糖:続伸、主要国の供給不安や需給逼迫見通しが買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.30↑0.35

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジレアルの上昇が下支えとなる中、ブラジルの大雨やインドの乾燥など、主要生産国の供給不安や世界市場の需給逼迫見通しが改めて買いを呼び込む格好となった。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが優勢、15セントの節目を挟んだレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり15.40セントまで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/20/15 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は757基と前週から10基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 757 ↓ 10 ↓ 1172 ↓60.76%
>陸上油田 725 ↓ 6 ↓ 1139 ↓61.11%
>湖沼(内陸部) 2 ↓ 1 ↓ 10 ↓83.33%
>海上 30 ↓ 3 ↓ 23 ↓43.40%
>>メキシコ湾 30 ↓ 3 ↓ 21 ↓41.18%
カナダ 166 ↓ 10 ↓ 268 ↓61.75%
北米合計 923 ↓ 20 ↓ 1440 ↓60.94%

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Posted by 松    11/20/15 - 13:05   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、水不足で4ヶ月先まで掛かる
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州政府高官は、同州の砂糖きび圧搾および砂糖生産は4ヶ月先までかかるとの見通しを示した。モンスーンの降雨不足が背景にあり、飲用が優先されるためという。同州の2015/16年度砂糖きび圧搾は約7000万トンと、前年度の9760万トンから減少すると予想、砂糖生産は前年の1050万トンから8000万-8050万トンに落ち込むという。

Posted by 直    11/20/15 - 13:05   

物価上昇率は2016年末に2%に戻る・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は20日の講演で、石油価格が落ち着きさえすれば、物価上昇率は2016年末に2%に戻るとの見方を示した。総裁は利上げを始めるべきかどうかで、物価など5つの項目を取り上げた上で、失業率は米連邦公開市場委員会(FOMC)が予想していた以上に速いペースで下がり、非農業部門雇用数も増加が進んだとコメント。労働市場は概ね正常化したと述べた。

このほか、夏に中国の景気減速不安が強まったが、同国の7-9月期成長率が6.8%だったことや、国際通貨基金(IMF)の下方修正がさほど大きくなかったことを指摘し、不安は薄れたとの見方を示した。また、金融市場の改善を指摘したほか、ドル高の進行は欧米の金融政策見通しを先取りした結果であり、為替レートの先行きは予想しがたいものの、とりあえず現行水準で落ち着くと考えられれるとした。総裁は金利引き上げの時期などには振れず、また、最終的な決定は経済指標次第であると述べた。

セントルイス連銀総裁は2016年にFOMCメンバーを務める・

Posted by 直    11/20/15 - 12:28   

15/16年度アルゼンチン大豆作付、30.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日付クロップレポートで、2015/16年度の大豆作付が事前予想の1980万ヘクタールの30.9%終了したと発表した。前週から10.9ポイントアップで、前年同期も0.5ポイント上回る。作付は主に中部で行われたが、南部でも作業が広がり始め、ブエノスアイレス州やラパンパ州で進んできたという。

Posted by 直    11/20/15 - 10:00   

15/16年度アルゼンチンコーン作付、37.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの37.1%終了したことを発表した。前週から0.6ポイントアップで、降雨による作業への影響を指摘した。ただ、作付済みのコーン発芽にはプラスともいう。作付は前年同期の約40%を下回る。

Posted by 直    11/20/15 - 10:00   

15/16年度アルゼンチン小麦収穫、13.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日付クロップレポートで、2015/16年度の小麦収穫が13.9%終了したことを発表した。前週の7.1%からアップで、前年同期の10.6%も上回る。北西部と北東部で主に作業が進んだという。

Posted by 直    11/20/15 - 10:00   

ロシア穀物収穫、19日時点で1.079億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月19日時点で1億790万トンとなった。前年同期の1億990万トンからダウン。面積にして4390万ヘクタールで前年の4360万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.51トンから2.46トンに下がった。このうち、コーンの収穫は240万ヘクタールから1220万トン、イールドが5.15トンとなった。

Posted by 直    11/20/15 - 09:51   

ロシア冬穀物作付、11月19日時点で1630万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が11月19日時点で1630万ヘクタールとなった。事前予想の95.1%に相当し、前年同期の1680万ヘクタールを下回る

Posted by 直    11/20/15 - 09:48   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、11月19日時点で1560万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は11月19日時点で1560万トンになった。小麦だけで840万トン、コーンは350万トンという。

Posted by 直    11/20/15 - 09:46   

2015年カザフスタン穀物収穫、20日時点で2000万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は11月20日時点で2000万トンとなった。前年同期から5.8%増加という。このうち小麦が1470万トンで、前年を2%上回った。

Posted by 直    11/20/15 - 09:41   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/20/15 - 09:21   

15/16年インドネシアコーヒー生産見通し、1060.5万袋に引き下げ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2015/16年度コーヒー生産は1060万5000袋の見通しとなり、従来の1090万袋から引き下げられた。インドネシア気象局は、エルニーニョ現象に伴い7月からほとんどの生産地で平均以下の降雨にとどまっており、また11月に入っても乾燥が続いていることを報告。エルニーニョ現象は2016年2月まで続くという。ただ、下方修正でも前年比にすると20.5%の増加になる。

エルニーニョ現象の影響を受けるのがアラビカ種としており、生産見通しは160万袋から130万5000袋に下方修正。引き下げによって前年から10.0%の減少予想に転じた。一方、生産の大半を占めるロブスタ種の見通しが前年比26.5%増の930万袋で据え置きである。

2015/16年度の輸出見通しは905万袋から808万袋に引き下げとなった。それでも、前年からは14.8%増加で、ロブスタ種の生産増加、自国通貨ルピアの対ドルでの下落、ロブスタ種価格下落が輸出拡大に寄与するという。

Posted by 直    11/20/15 - 09:19   

15/16年度ブラジルコーヒー生産見通し、4940万袋に下方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度コーヒー生産見通しは4940万袋と従来の5240万袋から下方修正となった。前年度の推定が5120万袋から5430万袋に引き上げられたため、2015/16年度は前年から9.0%減少の見方にシフトした格好になる。平均以下のイールド、また収穫時の降雨による品質への影響などが背景にあるという。

アラビカ種の2014/15年度が3420万袋から3730万、2015/16年度は3800万袋から3610万袋にそれぞれ改定。アラビカ種も前年割れの見通しに転じた。ロブスタ種の生産予測は前年を21.8%下回る1330万袋で、従来の1440万袋から引き下げとなった。

2015/16年度国内消費見通しは2058万袋から2033万袋に下方修正で、前年比横ばいになる。2015/16年度の輸出は3333万袋で据え置き。前年からは8.9%の減少で、減産などが要因と指摘した。なお、2014/15年度の輸出推定は3589万7000袋から3657万袋に引き上げられ、過去最高になった。

Posted by 直    11/20/15 - 09:00   

19日のOPECバスケット価格は38.52ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/19 (木) 38.52 ↑ 0.48
11/18 (水) 38.04 ↓ 0.25
11/17 (火) 38.29 ↑ 0.11
11/16 (月) 38.18 ↓ 1.03
11/13 (金) 39.21 ↓ 1.00

Posted by 松    11/20/15 - 06:52   

11/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA世界砂糖需給 (15:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限OP 納会
・原油 12月限納会
・長期金利先物 12月限OP 納会

Posted by 松    11/20/15 - 06:47   

2015年11月19日(木)

ブラジルコーヒー輸出: 19日現在157.37万袋と前月を18.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月19日 11月累計 前月(10/19) 前月比 前年比
輸出合計 80.940 1573.695 1331.788 ↑ 18.2% ↑ 18.8%
>アラビカ種 81.304 1411.549 1093.801 ↑ 29.0% ↑ 26.1%
>ロブスタ種 0.000 102.671 155.831 ↓34.1% ↓33.6%
>インスタント ▲0.364 59.475 82.156 ↓27.6% ↑ 16.1%

Posted by 松    11/19/15 - 17:50   

債券:上昇、イールドカーブの平坦化見越して長期債中心に買い
  [場況]

債券は上昇。前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で年内利上げが意識された一方、その後の緩やかなペースでの金利引き上げの見方もあってイールドカーブの平坦化が進むのを見越して長期債を中心とした買いにつながった。欧州主要国の債券相場上昇も支援。夜間取引からじりじりと買いが集まり、朝方にはピッチも速まった。10年債利回りは一時、2.22%と6日以来の水準まで下がった。午後はやや下げも鈍り、2.2%台半ばでの推移となった。

Posted by 直    11/19/15 - 17:43   

株式:小反落、上昇続き上値重くなりダウ平均が4日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:17,732.75↓4.41
S&P500:2,081.24↓2.34
NASDAQ:5,073.64↓1.56

NY株式は小反落。週初からの上昇続きで上値が重くなった。その中で、セクター別に売り買い交錯となり、日中は方向感に欠ける相場展開でもあった。

ユナイテッドヘルス・グループの業績見通し、原油安を受けた石油など関連株の売りなどが重石となり、反面、マッチ・グループとスクエアの新規株式公開で公開価格を上回る水準になったのは安心感につながった。取引開始時から午後まで上下に振れ、最後は小安く終了。ダウ平均とナスダック総合指数が4営業日ぶりに下落した。

ダウ平均の終値は4.41ドル安の1万7732.75ドルとなり、S&P500が2.34ポイント安の2081.24、ナスダック総合指数は1.56ポイント安の5073.64だった。S&P500業種別株価指数で、公益や通信サービスなど10業種中7業種が上昇し、ヘルスケアとエネルギー、素材が下落した。

Posted by 直    11/19/15 - 17:36   

FX:ドル全面安、注目がFRBの利上げ後の動向移る中で売られる
  [場況]

ドル/円:122.85、ユーロ/ドル:1.0733、ユーロ/円:131.87 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。前日の10月FOMC議事録の発表を受け、12月の利上げの可能性が一段と高まる中、市場の注目がその後の利上げペースが穏やかなものになるとの見通しの方に移っていくのにつれて売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から売りが先行、123円台前半まで値を下げての推移となった。日銀の黒田総裁が景気に関してやや強気の見方を示したことも、ドルを売って円を買い戻す動きにつながった。ロンドンに入ると改めて売りが優勢となり、NBY朝には123円を割り込むまでに下落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には122.60円台まで下げ幅を拡大した。午後からは下げも一服、122.80円台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、早々に1.07ドル台を回復しての推移となった。午後からは一旦売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、再び1.07ドル台を回復。NYに入ると一段高の展開となり、昼前には1.07ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服、1.07ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝には132円台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、午後には131円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると下げも一服、131円台後半までしっかりと値を回復。NY朝にかけては再び売りに押し戻されるなど、しばらく131円台後半を中心に上下に不安定に振れる格好となったが、昼前には131円台後半まで値を回復。午後からはそのまま値動きも落ち着いた。

Posted by 松    11/19/15 - 17:28   

天然ガス:続落、在庫の積み増し継続が嫌気される中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.276↓0.071

NY天然ガスは続落。在庫の積み増しが続き、過去最高を更新したことが嫌気される中、投機的な売りに大きく押される展開となった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらく動きは見られず、在庫統計発表後は積み増し量が予想を下回ったことを受けてまずは買いが先行したものの、2.30ドル台後半まで値を伸ばしたところであっさりと息切れ。その後は在庫の積み増しが続いていること自体が弱気材料視される格好となり、一転して売り一色の展開。最後は2.20ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/19/15 - 16:02   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.2879↑0.0218
暖房油12月限:1.3718↓0.0086

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行するしっかりの展開。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、原油の下落につれてあっさりとマイナス転落した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、ガソリンはプラス転換しての推移となったが、暖房油は最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/19/15 - 16:01   

原油:反落、需給の弱さや高水準の在庫が重石となる中軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:40.54↓0.21

NY原油は反落。足元の需給見通しの弱さや記録的な高水準にある在庫が重石となる中、日収を通じて売りが優勢となる軟調な展開が続いた。1月限は夜間取引では買いが優勢、42ドル台回復しての推移が続いていたものの、早朝からは一転して売り圧力が強まり、41ドル台前半まで急落。通常取引開始後は買い戻しが集まったが、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジまで戻すと早々に息切れ。中盤以降は方向感なく細かい上下を繰り返す展開、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/19/15 - 15:46   

大豆:反発、強気の輸出成約受けて買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:860-0↑2-1/4

シカゴ大豆は反発。USDA輸出成約が強気の内容となったことを受けてポジション整理の買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には850セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は輸出成約の発表を受けて買いが加速、860セント台前半まで一気に値を戻したもののそれ以上積極的な動きも見られず。中盤にかけては高値圏を維持しての推移、最後まで大きく値を崩すことこそなかったものの、上値は重いままだった。

Posted by 松    11/19/15 - 15:37   

コーン:上昇、強気の輸出成約やドル安支えにしっかりの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-1/4↑2-1/2

シカゴコーンは上昇。朝方発表されたUSDA輸出成約高がやや強気の内容となったことが下支えとなる中、日中を通じて底堅く推移した。ドル安の進行も投機的な買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にはややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開が続いた。通常取引開始後はまとまった買いが入り、360セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、前日終値を割り込んだあたりでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    11/19/15 - 15:36   

小麦:反発、ドル安や強気の輸出成約支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:490-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行や、朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引では早朝にかけて買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は強気の輸出データを受けて490セントまで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/19/15 - 15:35   

金:上昇、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,077.9↑9.2

NY金は上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,070ドル台を回復しての推移となった。朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引開始時には1,070ドルを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。その後まとまった買いが入ると、1,080ドル台まで一気に値を回復した。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの買いの流れは止まらず、昼前には1,080ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となり、1,070ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/19/15 - 14:26   

コーヒー:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で一気に値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.20↑6.45

NYコーヒーは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、対ドルでのブラジルレアルの上昇などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速、一気に値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、NYに入ってしばらくすると流れが一転、商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入る格好となり、120セント台まで一気に値を回復。その後はペースこそ鈍ったものの、上昇の勢いは衰えず、最後は122セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/19/15 - 14:02   

砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.95↑0.48

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日までの大幅下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、15セントの節目まで一気に値を回復。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、世界市場における中長期的な需給逼迫見通しも改めて材料視される格好となり、最後まで高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    11/19/15 - 13:25   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.38
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/18)
合計 30938.0 13000.0 2.38 2.36
競争入札分 30924.2 12986.2 2.38 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.22% 73.28%
最高落札利回り(配分比率) 0.664% (75.83%) 0.609%

Posted by 松    11/19/15 - 13:05   

11月の月次入札予定額、総額900億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は19日、23日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前回と同水準。また、5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は24日、7年債は25日に行われる。

財務省はまた、24日に10月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。過去のリ・オープンと同額である。

Posted by 直    11/19/15 - 13:01   

15/16年度コロンビアコーヒー生産見通し、1340万袋に上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2015/16年度(10-9月)コーヒー生産見通しは1270万袋から1340万袋に上方修正となった。エルニーニョ現象に伴う干ばつの影響が最小限に抑えられていることを指摘し、引き続き前年度の推定1330万袋(修正値)を上回る見方でもある。さび病耐性品種への植え替えは全体の70%に到達したともいう。この結果、コロンビアコーヒー協会の推定で、コーヒーの生産性は1ヘクタールうあたり15袋と5年前の10袋から改善した。

コロンビアのコーヒー輸出に関すると、2015/16年度の見通しは1174万4000袋から1222万9000袋に改定となった。2015/16年度には横ばいが予想されている。ただ、2014/15年度の推定も182万4000袋から1256万8000袋に上方修正になったため、2015/16年度は小幅減少。2014/15年度の輸出拡大で、在庫が細り、2015/16年度の輸出もやや下向くという。

Posted by 直    11/19/15 - 11:30   

ウクライナ穀物収穫、19日時点で5885.3万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は19日時点で5885万3000トンとなり、前年同期の6186万9000トンを下回った。収穫は面積にして1431万4000ヘクタールで、イールドが4.11トン。コーンの収穫が378万4000ヘクタールから2096万6000トンになったという。

Posted by 直    11/19/15 - 11:07   

ウクライナ冬穀物作付、19日時点で661.3万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月19日時点で661万3000ヘクタールとなった。事前予想の89%に相当し、前年同期の760万5000ヘクタールを下回る。このうち小麦が560万8000ヘクタールという。

Posted by 直    11/19/15 - 11:04   

天然ガス在庫は150億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 4000 ↑ 15 ↑ 17 ↑ 11.30% ↑ 5.17%

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Posted by 松    11/19/15 - 10:51   

10月景気先行指数は前月から0.6%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

15年10月 前月比 15年9月 市場予想
景気先行指数 124.1 ↑0.6% ↓0.1% ↑0.6%
景気一致指数 113.0 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 119.3 ↑0.2% ↑0.6%

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Posted by 松    11/19/15 - 10:08   

11月フィラデルフィア連銀指数はプラス1.9に改善、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

15年11月 15年10月 市場予想
現況指数 1.9 ▲4.5 ▲1.0

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Posted by 松    11/19/15 - 09:59   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/12/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 721.9 0.0 721.9 ↑205.0% 200.0 〜400.0
コーン 779.8 0.0 779.8 ↑21.7% 500.0 〜700.0
大豆 1797.6 0.5 1798.1 ↑36.2% 700.0 〜1100.0
大豆ミール 224.1 23.2 247.3 ↑15.0% 150.0 〜300.0
大豆油 37.7 0.0 37.7 ↑30.4% 10.0 〜40.0

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Posted by 松    11/19/15 - 08:48   

失業保険新規申請件数は27.1万件に減少、予想もやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月14日 前週比 11月7日 市場予想
新規申請件数 271.00 ↓ 5.00 276.00 272.00
4週平均 270.75 ↑ 3.00 267.75
継続受給件数 2175.00 2164.00

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Posted by 松    11/19/15 - 08:33   

15/16年インド砂糖きび圧搾開始、15日時点で砂糖生産前年上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖きび圧搾が始まり、砂糖生産は11月15日時点で76万1000トンになった。前年同期の57万4000トンを上回る。

マハラシュトラ州では、114ヶ所の製糖所が稼動しており、43万1000トンの砂糖を生産済みとをなった。前年同期に97箇所で31万トン生産していたのから増加。カルナタカ州では稼働中の製糖所の数が30で前年の25より多いが、砂糖生産は前年比ほぼ横ばいの16万トンという。このほか、グジャラート州やタミルナドゥ州でも前年以のペースでの砂糖生産となっている。

ISMAはまた、製糖所の報告に基づいて10月に8万トンの砂糖を輸出し、11月に20万-30万トンの輸出を成約済みという。

Posted by 直    11/19/15 - 08:25   

18日のOPECバスケット価格は38.04ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/18 (水) 38.04 ↓ 0.25
11/17 (火) 38.29 ↑ 0.11
11/16 (月) 38.18 ↓ 1.03
11/13 (金) 39.21 ↓ 1.00
11/12 (木) 40.21 ↓ 1.32

Posted by 松    11/19/15 - 06:46   

11/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・10月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 12月限第一通知日

Posted by 松    11/19/15 - 06:43   

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