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2015年11月09日(月)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在59.92万袋と前月を68.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月9日 11月累計 前月(10/7) 前月比 前年比
輸出合計 6.282 599.165 355.171 ↑ 68.7% ↑ 107.2%
>アラビカ種 5.700 523.790 273.975 ↑ 91.2% ↑ 95.3%
>ロブスタ種 0.000 45.684 30.653 ↑ 49.0% ↑ 323.0%
>インスタント 0.582 29.691 50.543 ↓41.3% ↑ 190.0%

Posted by 松    11/9/15 - 18:04   

債券:続落、引き続き年内利上げシナリオに着目して売り
  [場況]

債券は続落。先週末に発表された雇用統計が強気の内容だったことで、引き続き年内利上げシナリオに着目して売りの展開となった。連銀高官のタカ派寄りの発言が伝わったのも重石。夜間取引なら相場は弱含み、朝方には下げ足が速まる場面があった。10年債利回りは一時、2.38%に上昇し、7月21日以来の高水準を更新。ただ、株式相場の下落を手掛かりにした買いもあって、その後、上昇幅も縮小。何度か2.3%台前半に戻る場面があった。

Posted by 直    11/9/15 - 17:45   

株式:下落、年内利上げの可能性意識し売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,730.48↓179.85
S&P500:2,078.58↓20.62
NASDAQ:5,095.40↓51.82

NY株式は下落。先週末に発表された強気の雇用統計で改めて年内利上げの可能性が意識され、債券安やドル高も手伝い、売り圧力が強まった。原油先物相場の下落なども重石。相場は寄り付きから弱含み、朝方には下げ幅も拡大して、ダウ平均が一時、250ドル近く落ち込んだ。取引終盤にやや下げ渋りは下ものの、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って10月30日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は179.85ドル安の1万7730.48ドルとなり、S&P500が20.62ポイント安の2078.58、ナスダック総合指数は51.82ポイント安の5095.30だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、一般消費財をはじめ10業種中9業種が下落し、公益だけが上昇した。

Posted by 直    11/9/15 - 17:40   

FX:ユーロ小幅反発、先週金曜の反動から買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:123.17、ユーロ/ドル:1.0750、ユーロ/円:132.40 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反発。先週金曜に雇用統計の強気サプライズを受けてドル高ユーロ安が加速した反動から、ユーロを買い戻す動きが先行したものの、FRBとECBの金融政策方針の差に着目したユーロ売りの圧力は衰えず、早々にユーロの上値が重くなった。ドル/円は東京では123円台前半を中心としたレンジ内での推移、ロンドンでは買い意欲が強まり、123円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、株価の下落につれる形で昼には123円を割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは123円をやや宇和真綿あたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.07ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ってからは上昇も一服、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.07ドル台前半まであっさりと値を下げた。昼には1.07ドル台後半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りが優勢となり、午後遅くには1.07ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、132円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは133円台前半まで上げ幅を拡大したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると株価の下落につれて売りが膨らみ、132円台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、132円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/9/15 - 17:35   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月9日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢223.5 ↑ 1.1 ↓ 70.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢250.2 ↑ 1.7 ↓ 117.5

Posted by 松    11/9/15 - 17:05   

USDAクロップ:コーン、大豆とも収穫ほぼ終了、平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 85% 78% 88%
大豆収穫進捗率 11月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 92% 89% 93%

Posted by 松    11/9/15 - 16:36   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、発芽の進捗は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月8日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 9% 38% 41% 10%
前週 2% 10% 39% 40% 9%
前年 1% 5% 34% 50% 10%
冬小麦作付進捗率 11月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 88% 93% 94%
冬小麦発芽進捗率 11月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 72% 82% 80%

Posted by 松    11/9/15 - 16:33   

大豆:小幅反落、朝方まで買い戻し先行もその後は穀物につれ安
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:866-1/4↓1-0

シカゴ大豆は小幅反落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は小麦やコーンの下落につれて売り圧力が強まった。1月限は夜間取引では870セントを挟んだレンジまで値を戻しての推移。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、マイナス転落するまで値を下げた。その後は再び870セント台まで買い戻されるなど、しばらくは不安定な上下が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    11/9/15 - 16:24   

コーン:続落、輸出の伸び悩み懸念や生産引き上げ観測で売られる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:366-3/4↓6-1/4

シカゴコーンは続落。雇用統計の強気サプライズを受けてドル高が進む中、輸出が更に伸び悩むとの懸念が売りを呼び込む展開となった。明日のUSDA需給報告で生産見通しが引き上げられるとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、あっさりと370セントの節目を下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    11/9/15 - 16:24   

小麦:大幅続落、ドル高による輸出伸び悩みやロシアの降雨を嫌気
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:501-3/4↓21-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行によって輸出が更に伸び悩むとの懸念が強まったのに加え、ロシアやウクライナで降雨観測が浮上、作柄改善につながるとの見方が弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、510セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤にかけては510セント近辺でやや下げ渋る場面も見られたものの、昼には改めて売りが加速、最後は5ドルの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/9/15 - 16:23   

天然ガス:下落、平年以上の気温続くとの予報出る中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.300↓0.071

NY天然ガスは下落。目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて重石となる中、日中を通じて売りが先行する軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.30ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.20ドル台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、2.30ドル台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/9/15 - 16:13   

石油製品:ガソリンが僅かに続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3705↑0.0010
暖房油12月限:45.12↓0.0122

NY石油製品はガソリンが僅かに続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、早朝にかけては原油の上昇につれて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、株式市場の下落も重石となる中で暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンはプラス圏でしっかりと下げ止まり。それ以上大きく値を崩すことはなかった。

Posted by 松    11/9/15 - 16:08   

原油:続落、世界市場の供給過剰や在庫積み増し観測で売り優勢
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:43.87↓0.42

NY原油は続落。世界市場が大幅な供給過剰にあることが引き続き大きな重石となる中、今週の在庫統計で原油が再び積み増しになるとの見方や株価の下落が売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、早朝には45ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始時にはマイナス転落、そのまま43ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤には下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで44ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/9/15 - 16:07   

2015年世界経済成長率予測、2.9%に下方修正・OECD
  [金融・経済]

経済協力開発機構(OECD)は9日、2015年の世界経済成長率予測を2.9%と9月の中間報告での3.0%から引き下げた。また、2016年は3.6%から2.3%に引き下げた。また、いずれも6月に見越していた3.1%、3.8%も下回る。米国の2015年成長率は2.4%の見通しで据え置いたが、2015年を2.6%から2.5%に下方修正。

ユーロ圏の見通しに関すると、2015年を1.5%、2.16年を1.8%とそれぞれ0.1ポイント引き下げた。日本は2015年を従来の1.5%予想を維持した。しかし、2016年は1.2%から1.0%に引き下げた。一方、中国は2015年を6.7%から6.8%に引き上げ、2.16年は6.5%で据え置いた。ブラジルは2015年に7.2%の3.1%のマイナス成長の見通しで、従来の2.8%からマイナス幅を引き上げた。2016年は1.2%落ち込むとみており、これも従来の0.7%よりマイナス幅が大きい。

Posted by 直    11/9/15 - 15:20   

金:変わらず、利上げ観測重石となる一方で売られ過ぎ感が下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,088.1↑0.4

NY金は先週末からほぼ変わらず。FRBの年内利上げ観測を背景とした売りが引き続き大きな重石となる一方、ここまで下落で売られ過ぎ感が高まる中、押し目ではポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,090ドル台前半までレンジを回復してのもみ合いとなった。朝方に1,090ドル台半ばまで値を伸ばした後は、一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後の売りの流れが続いたが、先週金曜の終値近辺ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけては1,090ドルをやや割り込んだあたりでの推移、それ以上大きく値が動くことはなかった。

Posted by 松    11/9/15 - 14:50   

コーヒー:小幅反発、割安感強まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:121.35↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。先週金曜の下落で相場に割安感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると123セント台までしっかりと値を切り上げる展開となった。その後は上昇も一服となり、中盤にかけては徐々に値を切り下げる展開。昼からは売り圧力が強まりマイナス転落したものの、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/9/15 - 14:20   

16/17年度ブラジル中南部砂糖きび生産、最大5%増加見通し
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問アグロコンサルトは、同国中南部の2016/17年度砂糖きび生産が6億1500万-6億3000万トンになる見通しを示した。2015/16年度の推定6億トンから最大5%増加する見方であり、同社アナリストは、広範囲にわたる降雨が生育に寄与するためという。砂糖生産の生産予想レンジが3290万-3370万トン、エタノールは278億-285億リットルで、いずれも前年の推定の3200万トン、268億リットルを上回る。同氏はまた、最近の国際砂糖価格上昇を指摘し、2016/17年度に極端にエタノール生産に傾倒することはないだろうとの見方も示した。

Posted by 直    11/9/15 - 14:12   

砂糖:続落、ブラジルの次年度の生産増観測が売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.99↓0.47

NY砂糖は続落。ブラジルの次年度の砂糖生産が前年から増加するとの見通しが弱気材料視される中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、14セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、対ドルでのブラジルレアルの下落も重石となる中で下げ足を速め、最後は14セントの節目割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/9/15 - 13:43   

世界石油市場は2016年に今よりバランスが取れる、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は9日、カタールで開かれたアジアの閣僚級エネルギー会議でのスピーチで、需要の回復が続く中、世界市場は2016年度には今よりも需給のバランスが取れた状況になるとの見方を示した。このところの経済の回復に伴い、需要がしっかりとしてくるのに加え、非OPEC産油国の生産が伸び悩むと予想しているという。世界石油需要は2040年までに現在から1,700万バレル増加、日量1億1,000万バレルに達すると予想されるとした上、増加分の70%はアジア地域によるものになるとした。また、需要を満たすために必要な開発投資は総額で10兆ドルに上るとした。

Posted by 松    11/9/15 - 13:29   

3年債入札、応札倍率は2.82と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/6)
合計 67768.4 24000.0 2.82 3.14
競争入札分 67693.3 23924.9 2.83 3.14
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.81% 47.74%
最高落札利回り(配分比率) 1.271% (22.93%) 0.895%

Posted by 松    11/9/15 - 13:05   

輸出検証高:小麦は前週のからやや回復。コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 282.6 ↑ 65.2% ↓6.9% 9333.3 ↓17.2% 225.0 〜350.0
コーン 295.7 ↓38.1% ↓44.2% 5538.7 ↓25.1% 475.0 〜600.0
大豆 2026.5 ↓20.9% ↓18.4% 14035.0 ↑ 4.0% 2150.0 〜2450.0

Posted by 松    11/9/15 - 12:29   

ブラジル独立系トラック運転手、燃料価格引き下げなど求めスト開始
  [砂糖]

ブラジルの独立系トラック運転手がディーゼル燃料価格引き下げなどを求めて9日にストライキを始めたと報じられた。警察当局によると、コーヒー生産最大のミナスジェライス州や大豆や砂糖きび生産で知られるパラナ州、サンタカタリナ州の複数地点で道路閉鎖を行われている。南部のリオグランデ・ド・スル州でも抗議デモが起きているが、道路閉鎖に及んでいないという。ストは現時点で無期限と伝わっているが、主要朗読み合いはストに参加していないともいう。

Posted by 直    11/9/15 - 10:46   

10月の労働市場状況指数(LMCI)、1.6と前月から上昇
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

15年10月 15年9月 修正前 15年8月 14年10月 市場予想
労働市場状況指数(LMCI) 1.6 1.3 0.0 1.9 6.0 NA

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Posted by 直    11/9/15 - 10:02   

仕向け先不明で12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/9/15 - 09:59   

仕向け先不明のコーン輸出成約、中国向けに改定・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、仕向け先不明で報告されていた25万6740トンの2015/16年度産コーンの輸出成約について中国目に改定になったことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/9/15 - 09:59   

ウクライナ穀物収穫、9日時点で5770.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月9日時点で5770万7000トンとなった。面積にして1415万4000ヘクタールで、イールドが4.08トン。このうちコーンは362万6000ヘクタールから1984万2000トン収穫し、イールドが5.47トンという。

Posted by 直    11/9/15 - 09:42   

ウクライナ冬穀物作付、9日時点で656.2万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月9日時点で656万2000ヘクタールとなった。事前予想の89%に相当し、前年同期の737万7000ヘクタールを下回る。このうち小麦が557万3000ヘクタールという。

Posted by 直    11/9/15 - 09:40   

15/16年度ブラジルコーン生産見通し、8000万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度コーン生産は8000万トンと100万トン引き上げられた。ただ、前年度の過去最高8500万トンからは5.9%の減少である。また、降雨シーズンが5月や6月まで延びず、4月に終わるようなら生産が現時点の予想を下回る可能性を示した。2015/16年度の輸出予測は前年比7.1%減の2600万トン。ただ、従来予測からは500万トンの上方修正である。

一方、ブラジルの2015/16年度小麦生産見通しは6500万トンから600万トンに下方修正となった。南部の大雨が要因と指摘。ただ、最も生産規模の大きいパラナ州では降雨被害がさほどひどくないともいう。2013/14年度の生産推定も500万トン引き下げられたため、2015/16年度は前年比横ばいの見方である。2015/16年度の輸入見通しは前年比7.3%増の630万トンで、200万トンの下方修正。米ドルの上昇で、輸入が割高なためとしている。

Posted by 直    11/9/15 - 09:37   

15/16年アルゼンチン小麦生産見通し、1020万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2015/16年度小麦生産見通しは前年比18.4%減の1020万トンとなった。従来予測で据え置き。ブエノスアイレス州北部やサンタフェ州南部では8月の多雨により最大10万ヘクタールの被害がみられるが、コルドバ州では事前予想を上回る面積であることも伝わっているという。

2015/16年度輸出予測は600万トンで、前年から20.0%の増加だが、従来予測からは100万トンの上方修正。期初在庫の引き上げが背景にあるという。2015/16年度の期末在庫は175万5000トンで、前年度の推定367万5000(修正値)から縮小予想になる。

Posted by 直    11/9/15 - 08:46   

15/16年アルゼンチンコーン生産、2100万トンの見通し維持
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2015/16コーン生産は2100万トンの見通しで、前年から20.8%減少になり、また従来予測が維持された。採算性が低いことを背景に、低価品種の種子や化学品使用、肥料の消費削減などを指摘した。

2015/16年度のコーン輸出見通しは前年比32.4%減の1150万トンで据え置きとなった。期末在庫も101万8000トンと従来予想と変わらず。前年からは32.7%縮小の見方である。

Posted by 直    11/9/15 - 08:45   

中国の10月原油輸入は日量623.1万バレルと前月から8.8%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の10月の原油輸入は2,635万トン(日量623.05万バレル)と9月の日量682.91万バレルから8.8%減少した。前年比では9.4%の増加となる。年初来の累計では2億7,497万トン(日量663.00万バレル)と、前年同期を8.9%上回っている。石油製品の輸入は203万トンと、前月の270万トンから24.8%減少、前年の228万トンからは12.1%減少した。年初来の累計では2,518万トンと、前年同期を3.1%上回っている。

Posted by 松    11/9/15 - 08:21   

10月の中国大豆輸入、前年から35%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、10月の大豆輸入は553万トンと前年同月から35%増加した。2015年最初の10ヶ月間で6518万トンになり、前年同期を15%上回った。

Posted by 直    11/9/15 - 08:04   

6日のOPECバスケット価格は 42.72ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/6 (金) 42.72 ↓ 0.56
11/5 (木) 43.28 ↓ 1.15
11/4 (水) 44.43 ↑ 0.54
11/3 (火) 43.89 ↓ 0.06
11/2 (月) 43.95 ↑ 0.29

Posted by 松    11/9/15 - 07:34   

11/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/9/15 - 07:31   

2015年11月06日(金)

債券:続落、雇用統計で年内利上げ観測強まり売り優勢
  [場況]

債券は続落。10月の雇用統計で予想を上回る雇用増加や賃金の伸び、また失業率の低下を確認し、年内利上げ観測も強まって売りが優勢となった。夜間取引からもみ合い相場だったのが、統計を受けて急速に売りが進んだ。この結果、10年債利回りは一気に2.3%台に上昇。朝方には2.35%と7月21日以来の水準まで上がった。その後は売りのペースも鈍ったが、戻りも極めて限られ、2.3%台前半での推移となった。金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは0.95%と2010年5月上旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    11/6/15 - 17:48   

株式:ダウ平均3日ぶり反発、雇用の回復基調が支えに
  [場況]

ダウ工業平均:17,910.33↑46.90
S&P500:2,099.20↓0.73
NASDAQ:5,147.12↑19.38

NY株式市場でダウ平均は3日ぶりに反発した。朝方発表された雇用統計が予想以上の雇用増加、失業率低下を示し、雇用の回復基調が続いているとの見方が買いを支援した。しかし、年内利上げの可能性も意識され、売りも断続的に出て、このため、相場全体には上下する一日だった。

相場は取引の早い段階で小高くなった後に大きく下落したが、間もなくして下げ渋り、まずナスダック総合指数が前日の終値水準まで戻した。ダウ平均も午後にプラス転換。最後はダウ平均とナスダック総合指数が高く終了し、ナスダックについては7月22日以来の高値引けとなった。一方、S&P500は下げ幅を縮めながらも、最後まで前日終値を下回ったままで、小幅にも3日続落で終了。週ベースにすると、揃って6週連続の上昇になった。

ダウ平均の終値は46.90ドル高の1万7910.33ドルとなり、S&P500が0.73ポイント安の2099.20、ナスダック総合指数は19.38ポイント高の5147.12だった。S&P500業種別株価指数で、公益、生活必需品など10業種中6業種が下落し、金融、情報技術など4業種が上昇した。

Posted by 直    11/6/15 - 17:41   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在59.29万袋と前月を131.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月6日 11月累計 前月(10/6) 前月比 前年比
輸出合計 83.896 592.883 255.992 ↑ 131.6% ↑ 105.5%
>アラビカ種 81.824 518.090 209.897 ↑ 146.8% ↑ 93.7%
>ロブスタ種 0.000 45.684 6.454 ↑ 607.8% ↑ 323.0%
>インスタント 2.072 29.109 39.641 ↓26.6% ↑ 184.4%

Posted by 松    11/6/15 - 17:39   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.72%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/2〜 11/6 1.9092 ↑ 6.72% ↑ 48.51% 1.7035 ↑ 5.26% ↑ 43.72%
10/26〜 10/30 1.7889 ↑ 3.25% ↑ 39.05% 1.6183 ↑ 4.74% ↑ 43.12%
10/19〜 10/23 1.7326 ↑ 0.74% ↑ 33.49% 1.5451 ↑ 1.03% ↑ 36.06%
10/12〜 10/16 1.7199 ↑ 1.11% ↑ 31.68% 1.5294 ↑ 0.55% ↑ 33.70%

Posted by 松    11/6/15 - 17:37   

FX:ドル高、強気の雇用統計受けてFRBの利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:123.09、ユーロ/ドル:1.0738、ユーロ/円:132.21 (NY17:00)

為替はドル高が進行。10月の米雇用統計がかなりの強気サプライズとなったことを受け、FRBの年内利上げ観測が改めて高まる中、一気にドルが買い進まれる展開となった。ドル/円は東京では121円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは122円をうかがうあたりまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYでは雇用統計の発表を受けて123円台まで急伸。中盤には123円台前半で買いも一服となったものの、高値で売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半での推移。午後からはやや売りが優勢となり、ロンドンでは1.0860ドル台まで値を下げる場面も見られた。NYでは雇用統計を受けて売りが殺到し、1.07ドル割れをうかがう水準まで急落。その後は下げも一服となり、1.07ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では132円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても特に大きな変化は見られなかった。NYでは雇用統計を受けて売り圧力が強まり、131円台半ばまで急落。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、132円台まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    11/6/15 - 17:28   

大豆:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:867-1/4↑3-1/4

シカゴ大豆は反発。朝方にはドル高の進行を受けて売りに押される場面も見られたものの、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には860セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。朝方には雇用統計の発表を受けて売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は860セントを割り込むまで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復した。最後は860セント台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/6/15 - 16:49   

コーン:小幅続落、強気の雇用統計受けドル高進む中で売り先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:373-0↓1-1/2

コーンは小幅続落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行が、輸出伸び悩みに対する懸念を改めて強まる中、投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にはややプラス圏に入っての推移が続いた。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、370セントの節目まで急落。その後は週末を前に買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    11/6/15 - 16:49   

小麦:小幅安、強気の雇用統計受けたドル高の進行が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:523-1/4↓3-0

シカゴ小麦は小幅安。雇用統計の強気サプライズを受けてドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はドル高の進行につれて売りが膨らみ、510セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては黒海周辺地域や米中西部の乾燥に対する懸念が買いを呼び込む場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/6/15 - 16:48   

天然ガス:小幅反発、週末の気温低下予報手掛かりに買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.371↑0.007

NY天然ガスは小幅反発。これまでの流れを継いだ売りが大きな重石となる中にも関わらず、週末に気温が低下するとの見通しを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。朝方には2.40ドルに迫るまでに買われる場面も見られた。その後は一転して売りが膨らみ、2.30ドル台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には改めて騰勢を強め、日中高値を更新するまでに値を伸ばした。昼からは再び売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/6/15 - 16:20   

石油製品:反発、原油の下落にもかかわらず買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3695↑0.0085
暖房油12月限:1.4896↑0.0024

NY石油製品は反発。原油の下落が重石となる中にも関わらず、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は強気の雇用統計やドル高を嫌気した原油の下落につれて売りが膨らみ、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンはプラス圏で下げ止まり。中盤以降は株が上昇に転じたこともあり、改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    11/6/15 - 16:13   

原油:続落、ドル高やFRBの利上げによる世界経済への懸念重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:44.29↓0.91

NY原油は続落。雇用統計の強気サプライズを受けてFRBの年内利上げ観測が一段と高まる中、ドル高の進行や利上げによる世界経済への悪影響を懸念する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。雇用統計発表後は一転して売り一色の展開となり、中盤には44ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いも見られず、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    11/6/15 - 16:12   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 301610 △ 5843
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 14451 △ 660
NYMEX-暖房油 △ 56224 △ 2093
NYMEX-天然ガス ▼ 219264 ▼ 1371
COMEX-金 △ 113651 ▼ 49078
_
CBOT-小麦 ▼ 32064 △ 12976
CBOT-コーン △ 104084 ▼ 5188
CBOT-大豆 ▼ 2099 ▼ 26532
ICE US-粗糖 △ 224470 △ 26400
ICE US-コーヒー ▼ 14832 ▼ 4437
_
IMM-日本円 ▼ 43847 ▼ 8900
IMM-ユーロFX ▼ 122620 ▼ 26031
CBOT-DJIA (x5) △ 12068 △ 7828
CME-E-Mini S&P ▼ 183611 ▼ 5286

Posted by 松    11/6/15 - 15:37   

9月消費者信用残高は前月から289.2億ドル増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

15年9月 前月比 (年率) 15年8月 市場予想
消費者信用残高 3499.20 ↑28.92 ↑10.0% ↑16.04 ↑18.00
>回転(Revolving) 925.18 ↑6.69 ↑8.7% ↑4.03
>非回転(Nonrevolving) 2574.02 ↑22.23 ↑10.5% ↑12.00

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Posted by 松    11/6/15 - 15:14   

金:大幅続落、雇用統計の強気サプライズを受けて売りが殺到
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,087.7↓16.5

NY金は大幅続落。雇用統計がかなり強気のサプライズとなり、FRBが年内に利上げに踏み切るとの見方が一気に高まる中で投機的な売りが加速、終値ベースで8月5日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで様子見気分の強い展開となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが殺到、1,080ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/6/15 - 14:34   

コーヒー:反落、ブラジルやインドネシアの降雨嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.75↓3.156

NYコーヒーは反落。ブラジルやインドネシアの降雨で乾燥による作柄悪化懸念が改めて後退する中、週末を前にポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には120セントの節目をあっさりと割り込んだ。NYに入ってかは改めて売りの勢いが強まり、中盤には117セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。昼にかけては買い戻しが集まったが、118セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    11/6/15 - 14:17   

砂糖:反落、決め手となる材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.46↓0.30

NY砂糖は反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、14.90セント台まで値を伸ばした。早朝からは一転して売りに押される展開となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まり、14.30セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    11/6/15 - 13:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は771基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 771 ↓ 4 ↓ 1154 ↓59.95%
>陸上油田 734 ↓ 4 ↓ 1125 ↓60.52%
>湖沼(内陸部) 5 ↑ 1 ↓ 8 ↓61.54%
>海上 32 ↓ 1 ↓ 21 ↓39.62%
>>メキシコ湾 32 →0 ↓ 19 ↓37.25%
カナダ 185 ↓ 6 ↓ 225 ↓54.88%
北米合計 956 ↓ 10 ↓ 1379 ↓59.06%

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Posted by 松    11/6/15 - 13:05   

インド中部州で砂糖きび搾りかすベースの熱電併給施設計画
  [砂糖]

インド中部のチャティスガル州の砂糖生産協同組合がバガス(砂糖きびの搾りかす)を原料にした熱電併給施設の建設を計画していると報じられた。インド紙パイオニアによると、1日当たり2500トンの処理能力を持つ砂糖きび圧搾工場との併設で、12ヶ月内に完工の見通し。チャティスガル州は、バイオマス発電プロジェクトで知られている。同州の砂糖きび生産は規模こそ小さいものの、採算面などから急速に伸びており、2012/13年度に面積にして5000-6000ヘクタールだったのから2013/14年度には6900ヘクタールに増加、2014/15年度には7800ヘクタールを超えたという。

Posted by 直    11/6/15 - 10:53   

ブラジルの10月フレックス車販売は前月から3.3%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の10月の国内販売台数は16万4,256台と前月比で3.0%減少した。前年同月比では36.4%の減少となる。ガソリン車の販売は1万420台と前月から4.6%減少、前年比では34.5減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を23.1%、ガソリン車が24.0%それぞれ下回っている。

Posted by 松    11/6/15 - 10:11   

ロシア穀物収穫、5日時点で1.067億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月5日時点で1億670万トンとなった。前年同期の1億830万トンからダウン。このうち、コーンの収穫は220万ヘクタールから1120万トン、イールドが5.15トンとなった。

Posted by 直    11/6/15 - 09:38   

ウクライナ穀物収穫、5日時点で5664.2万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月5日時点で5664万2000トンとなった。面積にして1401万8000ヘクタールで、イールドが4.04トン。このうちコーンは349万4000ヘクタールから1879万3000トン収穫し、イールドが5.38トンという。

Posted by 直    11/6/15 - 09:29   

ウクライナ冬穀物作付、5日時点で647.2万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月5日時点で647万2000ヘクタールとなった。事前予想の88%に相当し、前年同期の724万ヘクタールを下回る。このうち小麦が551万5000ヘクタールという。

Posted by 直    11/6/15 - 09:27   

10月非農業雇用数は前月から27.1万人増加、予想も大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年10月 前月比 15年9月 市場予想
非農業雇用数 142654 ↑271 ↑137 ↑181
民間雇用数 120666 ↑268 ↑149 ↑160
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $25.20 ↑0.36% ↑0.04% ↑0.2%

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Posted by 松    11/6/15 - 09:02   

10月失業率は5.04%と前月から僅かに低下、労働力人口は大幅増
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年10月 前月比 15年9月 市場予想
失業率 5.04% ↓ 0.01 5.05% 5.1%
労働力人口 157028 ↑313 156715
>就業者 149120 ↑320 148800

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Posted by 松    11/6/15 - 08:43   

15/16年度アルゼンチンコーン作付、35.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は5日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの35.9%終了したことを発表した。前週から2.5ポイント進んだが、前年同期に37.4%だったのを下回る。

Posted by 直    11/6/15 - 08:15   

15/16年度アルゼンチン小麦収穫、4.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は5日付クロップレポートで、2015/16年度の小麦収穫が4.6%終了したことを発表した。降雨の影響で前週から1ポイント進んだだけであり、前年同期は4.3ポイント下回るという。

Posted by 直    11/6/15 - 08:15   

5日のOPECバスケット価格は 43.28ドルと前日から1.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/5 (木) 43.28 ↓ 1.15
11/4 (水) 44.43 ↑ 0.54
11/3 (火) 43.89 ↓ 0.06
11/2 (月) 43.95 ↑ 0.29
10/30 (金) 43.66 ↓ 0.68

Posted by 松    11/6/15 - 07:06   

11/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月失業率 (08:30)
・10月非農業雇用数 (08:30)
・9月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/6/15 - 06:53   

2015年11月05日(木)

ブラジルコーヒー輸出: 5日現在50.90万袋と前月を189.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月5日 11月累計 前月(10/5) 前月比 前年比
輸出合計 241.899 508.987 175.876 ↑ 189.4% ↑ 150.0%
>アラビカ種 195.646 436.266 148.102 ↑ 194.6% ↑ 135.0%
>ロブスタ種 41.434 45.684 1.600 ↑ 2755.3% ↑ 323.0%
>インスタント 4.819 27.037 26.174 ↑ 3.3% ↑ 277.1%

Posted by 松    11/5/15 - 17:59   

債券:続落、雇用統計発表控え年内利上げの可能性も意識して売り
  [場況]

債券は続落。雇用統計の発表を明朝に控え、改めて年内利上げの可能性を意識した売りに押された。朝方から相場は弱含み、この結果、10年債利回りは一時、2.26%と9月17日以来の高水準を更新した。また、金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは0.87%と2011年4月以来の高水準を付けた。ただ、取引終盤は売りのペースもやや鈍った。

Posted by 直    11/5/15 - 17:40   

株式:小幅続落、雇用統計発表控え金融政策意識して売り圧力
  [場況]

ダウ工業平均:17,863.43↓4.15
S&P500:2,099.93↓2.38
NASDAQ:5,127.74↓14.74

NY株式は小幅続落。明朝に雇用統計の発表を控え、金融政策の先行きも意識する形で売り圧力が強まった。一方で、前夕に発表されたフェイスブックなど一部決算を手掛かりにした買いや海外の株高が下支えになり、方向感の定まらない相場展開だった。

相場は上昇して始まってから早々にピッチの速い下落に転じた。しかし、下値ですかさず買い戻しが入り、下げ幅縮小。ナスダック総合指数は引けまでマイナス圏で推移したが、ダウ平均とS&P500は昼過ぎや引け近くに上昇に転じる場面もあった。

ダウ平均の終値は4.15ドル安の1万7863.43ドルとなり、S&P500が2.38ポイント安の2099.93、ナスダック総合指数は14.74ポイント安の5127.74だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、公益など10業種中7業種が下落し、金融、一般消費財など3業種が上昇した。

Posted by 直    11/5/15 - 17:34   

FX:ユーロ小幅反発、雇用統計控えポジション調整の動き強まる
  [場況]

ドル/円:121.74、ユーロ/ドル:1.0883、ユーロ/円:132.49 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反発。10月の米雇用統計の発表を翌日に控え、ポジション調整の動きが強まる中、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたユーロに買い戻しが集まった。ドル/円は東京では121円台半ばのレンジ内での小動き。ロンドンにかけては買い意欲が強まり、NY朝には一時122円をつける場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、失業保険申請件数がやや弱気の内容となったことも嫌気される格好となり、昼前には121円台半ばまで反落。その後は再び買いが優勢となり、121円台後半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半でのもみ合い、午後には売りが膨らみ1.08ドル台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると買いが集まり1.08ドル台後半まで値を回復。その後再び売りに押されるなど、しばらくは上下に不安定に振れる展開となった。NYに入ってからはやや値動きが落ち着き、1.08ドル台後半のレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では132円を中心としたレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台前半から半ばまでレンジを切り上げた。NY朝に132.70円台まで値を伸ばした後は、一転して売りに押し戻される展開となり、昼前には132円割れを試すまでに反落。昼からは改めて買いが優勢となり、132円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    11/5/15 - 17:27   

大豆:大幅反落、弱気の輸出成約受けて9月以来の安値更新
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:864-0↓20-0

シカゴ大豆は大幅反落。朝方発表された輸出成約高が弱気の内容となったのを受けて売りが加速、期近終値ベースで9月23日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移、朝方には僅かながらもプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、通常取引開始後は弱気の輸出成約高を手掛かりに売りが加速、途中買い戻しらしい買い戻しもほとんど入ることのないままに値下がりを続け、最後は860セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/5/15 - 16:07   

コーン:下落、低調な輸出成約や原油の下落が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:374-1/2↓6-0

シカゴコーンは下落。朝方発表された輸出成約高が低調なペースにとどまったことや、原油の下落が重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、370セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には一旦売りも一服となったかに見えたが、引けにかけては改めて下げ足を速める格好となった。

Posted by 松    11/5/15 - 16:07   

小麦:低調な輸出成約重石も、生産地の乾燥懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:526-1/4→0-0

シカゴ小麦は期近が前日から変わらず、期先限月は小幅反落。朝方発表された輸出成約高が予想を下回ったことを受けて売り圧力が強まる一方、黒海周辺地域や米国などの乾燥に対する懸念が下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、通常取引開始後は売り買いが交錯、一時520セント割れをうかがうまで値を下げる場面も見られたが、その後はしっかりと買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復。しかしそれ以上の動きも見られず、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/5/15 - 16:06   

天然ガス:大幅高、強気の在庫統計受けて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.364↑0.102

NY天然ガスは大幅高。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったことや、在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受け、日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方にまとまった買いが入ると一気に2.30ドル台まで値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、強気の在庫統計も後押しとなる中で買いが集まり、昼過ぎには2.30ドル台後半まで値を伸ばした。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/5/15 - 16:02   

石油製品:続落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3610↓0.0309
暖房油12月限:1.4872↓0.0163

NY石油製品は続落。原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押し戻され朝方にはマイナス転落。通常取引開始後には一段と下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったもの、プラス圏を回復するには至らず、中盤にかけては方向感なく上下を繰り返す展開となった。最後は改めて売りが加速、日中安値を更新した。

Posted by 松    11/5/15 - 15:55   

原油:続落、需給の弱さが改めて材料視される中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:45.20↓1.12

NY原油は続落。前日の在庫統計で原油が大幅積み増しとなり、国内石油生産が予想外に増加したことが改めて売りを呼び込む格好となり、終値ベースで7日ぶりの安値をつけた。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、45ドル台後半前値を下げた。その後買い戻しが集まり、昼過ぎには46ドル台を回復する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、45ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/5/15 - 15:45   

金:小幅続落、FRBの年内利上げ観測が引き続き相場の重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,104.2↓2.0

NY金は小幅続落。FRBが年内に利上げに踏み切るとの見方が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、流れを一気に強気に変えるだけの勢いは見られず。ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う格好となった。通常取引開始後は徐々に売りに押される展開、朝方発表された失業保険申請件数が弱気の内容となったことにも反応はほとんどなく、あっさりとマイナス転落。中盤以降は前日終値を挟んだレンジ内での小動きが続いたが、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/5/15 - 14:30   

コーヒー:小幅続伸、朝方上下に振れるもその後はしっかり
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.90↑0.40

NYコーヒーは小幅続伸。朝方にはテクニカルな売り買いに振り回される不安定な値動きが続いたものの、中盤以降は前日までの流れを継いだ買いが下支えとなる中、しっかりと推移した。12月限は夜間の時間帯はやや売りが先行したものの、早朝にかけては前日終値近辺までレンジを戻してのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、119セントを割り込むまでに値を崩したものの、その後一転して買い一色の展開ととなり、122セントまで値を回復。中盤以降は再び売りが優勢となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/5/15 - 14:03   

15/16年世界穀物生産見通し、25.296億トンに下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は5日、世界の2015/16年度穀物生産を25億2960万トンと見通していることを発表した。前年から1.1%の減少で、また、前回報告での25億3430万トンから引き下げ、これで2ヶ月連続の下方修正になる。背景にあるのがコーンなど雑穀の見通し。13億200万トンと、450万トンの下方修正になった。インドの作付が事前予想を下回り、また降雨不足の影響を指摘し、ウクライナも水不足が響いたという。反面、小麦の生産見通しは7億3480万トンから7億3620万トンに引き上げられ、欧州連合(EU)の上方修正がオーストラリアと米国の下方修正以上だったのが寄与したとしている。雑穀は前年比較で2.2%の減少、小麦が0.4%増加予想となる。

2015/16年度の穀物消費予測は25億2960万トンから25億2780万トンに引き下げた。前年比で1.2%の増加。2015/16年度穀物貿易は前年を2.9%下回る3億6420万トンで、20万トンの上方修正。からは上方修正である。穀物の期末在庫見通しに関すると、2015/16年度を6億3780万トンから6億3760万トンに引き下げた。一方、前年度の推定は6億4200万トンから6億4280万トンに上方修正で、2015/16年度には0.8%取り崩しの見方になる。

Posted by 直    11/5/15 - 13:53   

砂糖:反発、世界市場の供給不足見通し支えに買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.76↑0.12

NY砂糖は反発。国際砂糖機関(ISO)が世界市場の供給不足見通しを引き上げたことなどが支えとなる中で、買いが優勢の相場展開となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値を中心に上下に振れる展開、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると15セント台を回復するまでに値を伸ばした。その後は一転した売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    11/5/15 - 13:28   

インド政府、作付促進狙って小麦などの買い取り価格引き上げ
  [穀物・大豆]

インド政府は5日、国内の作付を促進するために2015/16年度の小麦や豆類など冬作物の買い取り最低価格を引き上げた。小麦は100キログラム当たり1.5255ルピーで、5.2%の引き上げという。

Posted by 直    11/5/15 - 12:04   

世界砂糖市場見通し、353万トンの供給不足に上方修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2015/16年度の世界砂糖市場で353万トンの供給不足になると見通した。不足幅は8月時点で見越していた249万トンから上方修正。インドと欧州連合、ウクライナの生産引き下げが背景にあるとコメントし、2016/17年度には600万トンの供給不足になるとの初回見通しも示した。ただ、現行の在庫水準を考慮して、価格の急伸には至らないという。

Posted by 直    11/5/15 - 11:59   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.36億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界小麦生産見通しを7億3600万トンと従来の7億3500万トンから引き上げた。欧州連合(EU)の上方修正が背景にあり、オーストラリアや米国の引き下げを相殺したともいう。前年比にしてで0.4%の増加になる。2015/16年度の消費見通しは7億2700万トンから7億2800万トンに上方修正。食用と飼料用の増加を反映して前年を2.1%アップ上回る。

2015/16年度の貿易は前年比3.9%減の1億5000万トンと、従来見通しを維持した。イラン、モロッコ、タイ、トルコをはじめとした複数の輸入需要後退が全体を押し下げるとの見方である。2015/16年度の期末在庫予測は、2億700万トンで、100万トン引き上げた。前年から2.5%膨らみ、14年ぶりの高水準になるのを見越す。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/5/15 - 11:15   

15/16年度世界コーン生産見通し、10.04億トンに下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が10億400万トンになるとの見通しを示し、従来予測の10億700万トンから引き下げた。インドと米国、ウクライナの引き下げが背景にあるという。前年比にすると2.4%の減少。

2015/16年度の世界消費見通しは10億500万トンで据え置いた。前年から1.4%増加するが、過去2年間よりも鈍い伸びという。2015/16年度の貿易見通しも1億2600万トンと、従来と変わらず。前年を1.6%下回り、アルゼンチンと欧州連合(EU)、ウクライナ、米国の輸出減少がブラジルやロシアの増加以上であるためとした。期末在庫予測は2億2300万トンから2億2000万トンに下方修正で、前年度の2億2400万トンから取り崩しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/5/15 - 11:15   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.19億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界大豆生産見通しを3億1800万トンから3億1900万トンに引き上げた。米国とロシアを引き下げ、ブラジルと欧州連合(EU)を引き上げた。ただ、2014/15年度の推定も100万トン引き上げて3億2000万トンにしたため、2015/16年度は引き続き前年を下回る見方である。

2015/16年度の消費見通しは200万トン引き上げ、3億1700万トンとした。前年に比べて4.3%の増加で、2014/15年度の約半分の伸び。米国と中国などの需要が減少しているためという。2015/16年度の貿易は前年比0.8%増の1億2600万トンとみており、1億2500万トンから引き上げた。ブラジルとアルゼンチンの輸出見通しの上方修正により、米国の輸出引き下げも相殺したとしている。2015/16年度の期末在庫予測は5200万トンから5100トンに引き下げた。前年からは6.3%の積み増しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/5/15 - 11:14   

天然ガス在庫は520億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3929 ↑ 52 ↑ 58 ↑ 10.03% ↑ 4.09%

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Posted by 松    11/5/15 - 10:33   

サウジ、12月のアジア向け石油出荷価格引き上げ、欧米は引き下げ
  [エネルギー]

サウジ国営石油のサウジアラムコは5日、顧客に対して12月の出荷価格を通知、アジア向けを前月から30-100セント引き上げる一方、米国向けは10-20セント、欧州向けは1.00-1.35ドル引き下げた。

Posted by 松    11/5/15 - 09:54   

印マハラシュトラ州、31ヶ所の製糖所で15/16年砂糖きび圧搾開始
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州砂糖局局長によると、約200ある製糖所の31ヶ所で2015/16年度の砂糖きび圧搾が始まった。これまでに80万トンの砂糖きびから6万5000斤たるの砂糖を生産済みという。164ほどの製糖所が稼動許可を申請しており、約50ヶ所に発行済み。また、一日10-12ヶ所のペースで稼動が承認されていることを指摘し、ディワリの祭り後にほとんどの労働者が作業を行っていることを望むとコメントした。

マハラシュトラ州は、砂糖生産で国内最大である。

Posted by 直    11/5/15 - 09:54   

インドコーヒー生産見通し、530万袋に上方修正・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度(10-9月)コーヒー生産は530万袋の見通しと、10万袋の上方修正になった。3月の開花前にタイムリーな降雨、その後も十分な雨量に恵まれたことを指摘。ただ、南部では大雨によるイールドへの影響が懸念されるともいう。アラビカ種は142万袋から149万袋、ロブスタ種が378万袋殻381万袋に引き上げとなった。ただ、2014/15年度の推定が引き上げられ、全体で510万袋から544万袋に改定となったことから、2015/16年度の前年比は2.6%減少予想にシフトである。

2015/16年度の国内消費見通しは前年比4.2%増の125万袋で据え置きとなった。輸出も500万袋予想が維持され、前年からは6.4%の増加である。2015/16年度期末在庫は235万6000袋から278万2000袋に上方修正。2014/15年度の推定も269万1000袋と60万袋以上引き上げられたが、積み増しの見方に変わらない。

Posted by 直    11/5/15 - 09:30   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から大きく減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/29/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 84.6 21.0 105.6 ↓80.8% 300.0 〜500.0
コーン 556.0 18.9 574.9 ↓18.9% 450.0 〜650.0
大豆 655.6 0.9 656.5 ↓69.6% 1400.0 〜1800.0
大豆ミール 246.2 10.1 256.3 ↑17.2% 150.0 〜350.0
大豆油 36.2 0.0 36.2 ↓55.9% 10.0 〜80.0

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Posted by 松    11/5/15 - 09:01   

ロシアの金及び外貨準備高は30日時点で前週から54億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月30日時点で3,692億ドルと、前週から54億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、163億ドルの減少となる。

Posted by 松    11/5/15 - 08:59   

7-9月期労働生産性は1.62%と予想外の上昇
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

15年3Q 前期比 15年2Q 市場予想
労働生産性 ↑1.62% ↑3.51% ↓0.2%
単位労働コスト ↑1.40% ↓1.75% ↑2.2%

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Posted by 松    11/5/15 - 08:45   

失業保険新規申請件数は27.6万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月31日 前週比 10月24日 市場予想
新規申請件数 276.00 ↑ 16.00 260.00 262.00
4週平均 262.75 ↑ 3.50 259.25
継続受給件数 2163.00 2145.00

続きを読む

Posted by 松    11/5/15 - 08:33   

10月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から14.22%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

15年10月 前月比 前年比 15年9月
解雇予定数 50504 ↓14.22% ↓1.33% ↑ 42.95%
2015年度累計 543935 - ↑ 31.20% -

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Posted by 松    11/5/15 - 07:47   

4日のOPECバスケット価格は44.43ドルと前日から0.54ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/4 (水) 44.43 ↑ 0.54
11/3 (火) 43.89 ↓ 0.06
11/2 (月) 43.95 ↑ 0.29
10/30 (金) 43.66 ↓ 0.68
10/29 (木) 44.34 ↑ 1.14

Posted by 松    11/5/15 - 07:00   

11/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)


Posted by 松    11/5/15 - 06:57   

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