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2015年11月02日(月)

債券:反落、12月の利上げ観測や株高で売りの展開
  [場況]

債券は反発。6に発表を控える雇用統計が回復基調を示す内容なら12月の利上げの可能性が強まるとの見方に着目して売りの展開となった。米株式相場の上昇も重石。夜間取引に買いの場面もあったが、間もなくして売りの展開にシフトし、相場は早々に弱含んだ。そのまま通常取引でも軟調な展開。10年債利回りは早くから2.1%台後半に上昇し、一時、2.19%と9月25日以来の水準に上がった。

Posted by 直    11/2/15 - 17:49   

株式:3日ぶりに反発、ダウ平均が7月22日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:17,828.76↑165.22
S&P500:2,104.05↑24.69
NASDAQ:5,127.15↑73.40

NY株式は3営業日ぶりに反発。朝方発表された10月の米供給管理協会(ISM)製造業指数が低調だったため、超低金利政策の長期継続を見込んだ買いにつながった。買収ニュースが相次いだことや一部決算も寄与。相場は朝方から強含み、日中もじりじりと上昇した。最終的に、ダウ平均が7月22日以来の高値で引け、S&P500終値は8月10日以来、ナスダック総合指数が8月5日以来の高水準になった。

ダウ平均の終値は165.22ドル高の1万7828.76ドルとなり、S&P500が24.69ポイント高の2104.05、ナスダック総合指数は73.40ポイント高の5127.15だった。

Posted by 直    11/2/15 - 17:43   

FX:全般小動き、株価の動向睨みながら不安定な値動き続く
  [場況]

ドル/円:120.75、ユーロ/ドル:1.1015、ユーロ/円:132.99 (NY17:00)

為替は全般小動き。アジア市場では株価の下落が進んだことからリスク回避の円買いが進む場面も見られたが、その後は欧米市場で株式が上昇するにつれてドルやユーロに買い戻しが集まった。ドル/円は東京では売りが先行、120セント前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、120円台後半まで値を回復。その後は一旦買いも一服となったものの、NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、午後には120.80円台まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入ると1.10ドル台半ばまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、1.10ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台後半で上値の重い展開。午後からは一転して買いが優勢お隣、ロンドン朝には133円台を回復する場面も見られた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、133円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、133円近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/2/15 - 17:20   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢222.4 ↓ 0.4 ↓ 76.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢248.5 ↓ 1.3 ↓ 113.8

Posted by 松    11/2/15 - 16:57   

USDAクロップ:コーン、大豆共に収穫は平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 75% 62% 79%
大豆収穫進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 87% 81% 88%

Posted by 松    11/2/15 - 16:18   

USDAクロップ:冬小麦作柄は改善、作付は平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月1日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 10% 39% 40% 9%
前週 3% 11% 39% 37% 10%
前年 2% 5% 34% 50% 9%
冬小麦作付進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 83% 89% 90%
冬小麦発芽進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 62% 76% 73%

Posted by 松    11/2/15 - 16:15   

天然ガス:反落、弱気の天気予報背景に上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.256↓0.065

NY天然ガスは反落。目先中西部から東部にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が引き続き伸び悩むとの見方が売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.20ドル台半ばから前半にかけてのレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することもなく早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、2.20ドル台半ばで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/2/15 - 16:09   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3753↑0.0037
暖房油12月限:1.5069↓0.0098

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、世界的な景気減速懸念を背景とした原油の下落につれ安となった。通常取引開始後は株や原油の上昇につれて買い戻しが集まり、しっかりとプラス圏を回復。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンはプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/2/15 - 16:03   

原油:反落、世界的な景気減速懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:46.14↓0.45

NY原油は反落、中国をはじめとした世界的な景気減速懸念が改めて重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引か売りが先行、中国の製造業PMIが低調な内容となったことなどを嫌気、早朝には45ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開となったものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開、午後からは46ドルをやや上回ったあたりの水準で動意が薄くなった。

Posted by 松    11/2/15 - 15:50   

大豆:反落、ブラジルの乾燥懸念後退する中で穀物市場につれ安
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:878-3/4↓7-0

シカゴ大豆は反落、ブラジル生産地の降雨で乾燥による作付の遅れに対する懸念が後退する中、穀物市場の下落につれて売りが膨らんだ。中国向けで大口の輸出成約報告があったことも下支えとはならなかった。1月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始時には890セント台まで買い進まれる場面も見られたものの、直後からは一転して売り一色の展開となり、中盤には880セント割れを試すまでに反落。その後もペースこそ鈍ったものの、売りの流れが継続、最後は880セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/2/15 - 15:38   

コーン:反落、収穫が終盤に差し掛かる中で生産者中心に売り優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:376-1/2↓5-3/4

シカゴコーンは反落。需給面の材料に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、収穫が終盤に差し掛かる中で生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、370セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、小麦の下落が重石となる中で最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/2/15 - 15:37   

小麦:反落、生産地の降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:508-0↓14-0

シカゴ小麦は反落。米中西部やロシアで降雨予報が出たことで、乾燥による作柄悪化や作付の遅れに対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には520セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、510セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで510セントをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/2/15 - 15:36   

金:続落、FRBの年内利上げ観測高まる中で売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,135.9↓5.5

NY金は続落。FRBの年内利上げ観測の高まりが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されロンドンの時間帯にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,130ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/2/15 - 15:29   

コーヒー:反落、これまでの大きな流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.80↓2.15

NYコーヒーは反落。先週後半にかけてのポジション整理の流れも一服、これまでの大きな流れを継いだ売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方からは商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出て、118セント台まで一気に値を崩した、その後は下げも一服、中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、120セントの節目まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/2/15 - 14:07   

砂糖:大幅反発、投機的な買い集まり2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.11↑0.59

NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで今年2月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、14.60セント台までレンジを戻してのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、直近の高値をあっさりと上抜け、中盤には14.90セントまで上げ幅を拡大した。その後も強気の流れは変わらず、最後は15セントの節目を大きく上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    11/2/15 - 13:23   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 171.0 ↓46.1% ↓18.9% 9050.8 ↓17.5%
コーン 477.4 ↑ 15.5% ↑ 10.2% 5243.0 ↓23.6%
大豆 2560.6 ↓4.2% ↓7.7% 12007.3 ↑ 9.0%

Posted by 松    11/2/15 - 11:03   

ウクライナ冬穀物作付、2日時点で626.6万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月2日時点で626万6000ヘクタールとなった。事前予想の85%に相当し、前年同期の714万9000ヘクタールを下回る。このうち小麦が537万1000ヘクタールという。

Posted by 直    11/2/15 - 10:36   

ウクライナ穀物収穫、2日時点で5494.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月2日時点で5494万1000トンとなった。面積にして1378万7000ヘクタールで、イールドが3.99トン。このうちコーンは326万8000ヘクタールから1711万7000トン収穫し、イールドが5.24トンという。

Posted by 直    11/2/15 - 10:34   

2015年カザフスタン穀物収穫ほぼ完了、29日時点で1993.4万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は10月29日時点で1993万4000トンとなった。面積にして1473万6000ヘクタール、99.97%に相当してほぼ完了。前年同期の1631万7000トンを上回った。イールドは1.35トンになったという。

Posted by 直    11/2/15 - 10:31   

10月ISM製造業指数は50.1に小幅低下、2013年5月に並ぶ低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年10月 15年9月 市場予想
ISM製造業指数 50.1 50.2 50.0

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Posted by 松    11/2/15 - 10:07   

9月建設支出は前月から0.61%増加、予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
建設支出 1094160 ↑0.61% ↑0.66% ↑0.4%

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Posted by 松    11/2/15 - 10:03   

インド、20万トンの白糖輸出成約
  [砂糖]

インドの製糖所による20万トンの白糖輸出成約が報じられた。関係者によると、国際価格の上昇が売却に寄与したとみられる。ただ、さらなる国際価格の上昇を待つ向きもあるとも伝わっている。また、西インド製糖所球界幹部が粗糖輸出の補助が設けられれば輸出もさらに進むとの見方を示した。政府は2015/16年度に400万トンの砂糖輸出を義務付けている。ただ、11月の州議会選挙の結果が出る前に輸出補助など政策方針を発表しないことを明らかにしている。

Posted by 直    11/2/15 - 10:01   

仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2015/16年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/2/15 - 09:14   

中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、当初仕向け先不明とされていた23万3832トンの2015/16年度産大豆輸出成約が、中国向けに改定されたとの報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/2/15 - 09:14   

9月の世界コーヒー輸出、前年比5.6%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は887万1000袋となり、前年同月から5.6%減少した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルの輸出は3.0%増加し、コロンビアが31.4%増えた。ウガンダもアップ。しかし、し、2位のベトナムが29.4%落ち込み、インドやインドネシアも減少した。2年前にさび病被害を受けた中米諸国の9月の輸出は国別で、ニカラグアとホンジュラスが減少した一方、コスタリカとエルサルバドル、グアテマラは増加。メキシコも前年を上回った。

2014/15年度(10-9月)の世界輸出は1億1074万6000袋になり、前年同期を3.1%下回った。

Posted by 直    11/2/15 - 08:56   

ロシアの15/16年度穀物輸出、10月28日時点で前年9.2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月28日時点で1330万6000トンと、前年同期を9.2%下回った。このうち、小麦が1018万4000トン、コーンが82万5000トンだったという。

Posted by 直    11/2/15 - 08:23   

30日のOPECバスケット価格は43.66ドルと前日から0.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (金) 43.66 ↓ 0.68
10/29 (木) 44.34 ↑ 1.14
10/28 (水) 43.20 ↑ 0.80
10/27 (火) 42.40 ↓ 0.73
10/26 (月) 43.13 ↓ 0.32

Posted by 松    11/2/15 - 07:06   

11/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/2/15 - 07:03   

2015年10月30日(金)

米国市場騰落率 - 2015年10月末時点
  [騰落率]

10/30/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17663.54 ↑8.48% ↑1.57%
S&P 500種 2079.36 ↑8.30% ↑3.04%
ナスダック 総合指数 5053.75 ↑9.47% ↑9.16%
10年債利回り 2.150 ↑ 0.099 ↓ 0.157
5年債利回り 1.528 ↑ 0.158 ↓ 0.049
2年債利回り 0.741 ↑ 0.100 ↑ 0.264
NYMEX:WTI原油 12月限 46.59 ↑2.26% ↓42.15%
NYMEX:RBOBガソリン 12月限 1.3716 ↑2.60% ↓36.14%
NYMEX:暖房油 12月限 1.5167 ↓1.93% ↓39.60%
NYMEX:天然ガス 12月限 2.321 ↓14.07% ↓40.07%
COMEX:金 12月限 1141.4 ↑2.35% ↓2.58%
COMEX:銀 12月限 15.567 ↑7.23% ↓3.35%
COMEX:銅 12月限 231.75 ↓1.00% ↓23.94%
CBOT:小麦 12月限 522 ↑1.80% ↓1.97%
CBOT:コーン 12月限 382-1/4 ↓1.42% ↑1.46%
CBOT:大豆 1月限 885-3/4 ↓0.92% ↓15.58%
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.52 ↑12.73% ↓9.48%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 120.95 ↓2.77% ↓35.66%
ICE-US:ココア 12月限 3259 ↑4.66% ↑12.42%
ICE-US:綿花 12月限 63.32 ↑4.77% ↓1.75%
ICE-US:FCOJ 1月限 133.75 ↑24.83% ↓3.67%

Posted by 松    10/30/15 - 19:53   

債券:反発、月末の年限長期化の買いや株安背景にした買い集まる
  [場況]

債券は反発。月末で、保有債券の年限を長期化する買いや、株式相場の下落を背景に安全資産を求めた買いが集まり、相場上昇となった。夜間取引から買い戻しが優勢となりながら、朝方には売りも台頭。このため相場下落の場面もあったが、買いの流れも切れず、昼前には持ち直した。10年債利回りは一時、2.18%と9月下旬以来の水準に上昇しながら、午後は2.21%台台半ばから前半の展開だった。

Posted by 直    10/30/15 - 18:01   

株式:続落、週末控えて様子見の中利食い売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:17,663.54↓92.26
S&P500:2,079.36↓10.05
NASDAQ:5,053.75↓20.52

NY株式は続落。週末を控えて様子見の空気が強まる中、前日に続いて利食い売りに押された。の展開となった。ただ、原油先物相場の上昇や一部決算などを手掛かりにした買いが入る場面もみられ、日中の値動きは方向感に欠けた。

相場はもみ合いで始まり、そのまま上下に振れる展開となった。午後に入り一時、しっかりとしながら、取引終盤に売りが進んで下げに転じた。週ベースでは揃って4週連続の上昇だった。また、前月比にすると揃って3ヶ月ぶりの上昇である。

ダウ平均の終値は92.26ドル安の1万7663.54ドルとなり、S&P500が10.05ポイント安の2079.36、ナスダック総合指数は20.52ポイント安の5053.75だった。S&P500業種別株価指数で、金融や生活必需品など10業種中5業種が下落し、エネルギー、公益などの5業種が上昇した。

Posted by 直    10/30/15 - 17:58   

FX:ドル小幅安、月末を前にポジション調整の売りが優勢
  [場況]

ドル/円:120.59、ユーロ/ドル:1.1003、ユーロ/円:132.68 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。週末に月末が重なる中、ポジション調整の動きを中心にドルが売られる展開となった。朝方には経済指標が相次いで発表されたが、強弱入り混じる内容だったこともあり明確な方向性を打ち出すには至らなかった。ドル/円は東京では121円をやや割り込んだあたりでの推移。昼に日銀の金融政策方針が発表されると上下に激しく振れる展開となったが、ロンドンにかけては追加緩和が見送りとなったことが材料視される中で売り圧力が強まり、NY早朝には120円台前半まで値を下げた。その後は120円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。昼前に買い意欲が強まり120円台後半まで値を伸ばすと、その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.10ドル台を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.10ドル台後半まで値を伸ばしたものの、昼前からは一転して売りに押し戻される展開。午後遅くには1.10ドルをやや割り込むまでに値を下げた。ユーロ/円は東京朝には132円台後半でもみ合う展開、日銀の政策方針発表後は上下に激しく振れたものの、結局は元の水準まで逆戻り。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まり、133円台前半まで値を伸ばしたものの、午後からは一転して売りが先行、132円台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/30/15 - 17:32   

4日に2年債入札実施・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は30日、11月4日に2年債入札を実施すると発表した。議会が連邦債務の上限引き上げを承認したことに伴い、当初の27日実施の予定から延期していたのを4日にずらした格好になる。予定額は260億ドルで、前月と同水準。

Posted by 直    10/30/15 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在270.83万袋と前月を3.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 111.606 2708.253 2806.942 ↓3.5% ↑ 8.0%
>アラビカ種 93.728 2254.067 2268.602 ↓0.6% ↑ 1.9%
>ロブスタ種 17.878 304.177 320.368 ↓5.1% ↑ 48.6%
>インスタント 0.000 150.009 217.972 ↓31.2% ↑ 65.9%

Posted by 松    10/30/15 - 16:58   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.25%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/26〜10/30 1.7889 ↑ 3.25% ↑ 39.05% 1.6183 ↑ 4.74% ↑ 43.12%
10/19〜10/23 1.7326 ↑ 0.74% ↑ 33.49% 1.5451 ↑ 1.03% ↑ 36.06%
10/12〜10/16 1.7199 ↑ 1.11% ↑ 31.68% 1.5294 ↑ 0.55% ↑ 33.70%
10/5〜10/9 1.7010 ↑ 7.90% ↑ 28.69% 1.5210 ↑ 4.18% ↑ 33.49%

Posted by 松    10/30/15 - 16:56   

大豆:反発、中国向けの輸出の好調さ手掛かりに買い戻し集まる
  [穀物・大豆]

CBOT大豆1月限終値:885-3/4↑5-1/2

シカゴ大豆は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、中国向けで大口の輸出成約報告があったことなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には880セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、中盤にかけてまとまった買いが入ると、880セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、880セント台半ばあたりのレンジで動意も薄くなった。

Posted by 松    10/30/15 - 16:04   

コーン:続伸、ドル安の進行支えとなる中で小麦につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:382-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、早朝からは徐々に買いが優勢となり、プラス圏を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤には380セント台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りが優勢となったが、380セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/15 - 16:04   

小麦:続伸、豪州やウクライナの乾燥懸念手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:522-0↑7-0

シカゴ小麦は続伸。ドル安の進行が下支えとなる中、豪州やウクライナ、米国などの乾燥に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、510セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、中盤にかけては改めて買いが加速、520セント台前半まで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/15 - 16:03   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.321↑0.064

NY天然ガスは反発。材料面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には前日終値近辺までレンジを戻しての推移。昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は2.30ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/30/15 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 295768 ▼ 14221
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 15111 ▼ 4395
NYMEX-暖房油 △ 54131 ▼ 2047
NYMEX-天然ガス ▼ 217893 △ 232
COMEX-金 △ 162728 ▼ 71
_
CBOT-小麦 ▼ 45040 △ 20926
CBOT-コーン △ 109272 △ 5104
CBOT-大豆 △ 24433 ▼ 16221
ICE US-粗糖 △ 198070 △ 6974
ICE US-コーヒー ▼ 10395 ▼ 9011
_
IMM-日本円 ▼ 34948 ▼ 30201
IMM-ユーロFX ▼ 96589 ▼ 40448
CBOT-DJIA (x5) △ 4239 △ 3480
CME-E-Mini S&P ▼ 178324 △ 75530

Posted by 松    10/30/15 - 15:34   

石油製品:上昇、材料に欠ける中ながらポジション整理の買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3716↑0.0322
暖房油12月限:1.5167↑0.0183

NY石油製品は上昇。独自に大きな材料が出たわけではなかったが、週末に月末が重なる中でポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが優勢となる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後からは原油が騰勢を強まる中で一段と値を伸ばした。

Posted by 松    10/30/15 - 15:27   

原油:続伸、稼動リグ数の減少手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:46.59↑0.53

NY原油は続伸。週末に月末が重なる中、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。米国内の稼動リグ数が大幅に減少したことも、この先の生産減少につながるとの見方から下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後はNY株が軟調に推移したこともあって再び売りに押されたが、46ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、昼にはプラス圏まで値を回復した。その後は稼動リグ数のレポート発表を受けて改めて騰勢を強める展開、引け間際には一時47ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/30/15 - 15:13   

インド食料省、砂糖きび農家に対する補助を提案
  [砂糖]

インドの食料省が砂糖きび農家に対し、2015/16年度の砂糖きび農家に対する補助を提案していると報じられた。製糖所による砂糖きびの買い取りで設けている適正価格(FRP)が1キンタル230ルピーとなっており、政府がこのうち47.50ルピーを農家に支払うという。商務省の職員はビジネスライン紙に対し、補助金は輸出でなく砂糖生産に連動しているため、世界貿易機関(WTO)の規定に反することはないとコメント。ただ、WTOの規定により、補助金の総額が金額ベースでの生産の1割以下に抑える必要があることも指摘した。

Posted by 直    10/30/15 - 14:48   

金:続落、FRBの年内利上げ観測の高まりが重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,1419↓5.9

NY金は続落。FRBの年内利上げ観測の高まりが重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、1,140ドル台前半まで反落。通常取引開始後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/30/15 - 14:37   

コーヒー:小幅続伸、週末に月末が重なる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.95↑0.65

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、週末に月末が重なる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に122セントに迫るまで値を回復。その後は買いも一服となったが、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/15 - 14:08   

砂糖:続落、中盤までしっかりの展開も最後は手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.52↓0.04

NY砂糖は続落。中盤までしっかりの展開となったものの、最後は週末に月末が重なる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、14.60セント台までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入っても同水準での推移が続いたが、14.70セントが近づくと売り圧力が強まり、相場は頭打ち。昼前からは商いの売り中でポジション整理の売りが膨らみ、14.30セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/30/15 - 14:00   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は775基と前週から12基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 775 ↓ 12 ↓ 1154 ↓59.82%
>陸上油田 738 ↓ 11 ↓ 1124 ↓60.37%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 1 ↓ 10 ↓71.43%
>海上 33 ↓ 2 ↓ 20 ↓37.74%
>>メキシコ湾 32 ↓ 2 ↓ 19 ↓37.25%
カナダ 191 ↑ 1 ↓ 238 ↓55.48%
北米合計 966 ↓ 11 ↓ 1392 ↓59.03%

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Posted by 松    10/30/15 - 13:06   

ウクライナ穀物収穫、29日時点で5378.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月29日時点で5378万1000トンとなった。面積にして1357万9000ヘクタールで、イールドが3.96トン。このうちコーンは306万2000ヘクタールから1596万4000トンの収穫で、イールドが5.21トンという。

Posted by 直    10/30/15 - 11:22   

ロシア穀物収穫、29日時点で1.055億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月29日時点で1億550万トンとなった。前年同期の1億730万トンからダウン。面積にして4350万ヘクタールで前年の4310万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.5トンから2.42トンに下がった。このうち、コーンの収穫は200万ヘクタールから1020万トン、イールドが5.11トンとなった。

Posted by 直    10/30/15 - 11:20   

ロシア冬穀物作付、10月29日時点で1570万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が10月29日時点で1570万ヘクタールとなった。事前予想の91.8%に相当し、前年同期の1640万ヘクタールを下回る

Posted by 直    10/30/15 - 11:16   

ウクライナ冬穀物作付、29日時点で617.4万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は29日時点で617万4000ヘクタールとなった。事前予想の84%に相当し、前年同期の710万3000ヘクタールを下回る。このうち小麦が532万8000ヘクタールという。

Posted by 直    10/30/15 - 11:14   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、10月29日時点で1337.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は10月29日時点で1337万5000トンになった。小麦だけで736万1000トン、コーンは266万1000トンという。

Posted by 直    10/30/15 - 11:11   

15/16年度南アコーン期末在庫見通し、132.3万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫を132万3329トン見通していることを示した。従来予測の140万3329トンから引き下げ、前年度の207万3635トンからは36.4%縮小になる。食用のホワイトコーンは103万4445トンから103万9445トンに引き小幅上げだが、前年の128万2581トンは下回る見方に変わらない。主に飼料用のイエローコーン見通しは36万8884トンから28万3884トンに下方修正で、前年の79万1054トンから大きくダウン。

Posted by 直    10/30/15 - 10:30   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、57.87万トンに引き上げ
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫が57万8763トンになるとの見通しを示した。従来予測の54万7976トンから引き上げ、8月に発表した初回予測の57万5501トンも上回る。それでも、2014/15年度の推定59万3913トン(修正値)からは縮小の見方である。

Posted by 直    10/30/15 - 10:29   

15/16年度アルゼンチンコーン作付、33.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は29日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの33.4%終了したことを発表した。前週の31.7%からやや進んだ程度で、前年同期に35.8%も小幅下回る。

Posted by 直    10/30/15 - 10:22   

アルゼンチン小麦生産、950万トンに減少の可能性・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は29日付クロップレポートで、2015/16年度の小麦生産が950万トンと前年の1175万トンから減少する可能性を示した。作付が前年を16%下回る370万になったのが背景にあるという。

Posted by 直    10/30/15 - 10:21   

10月ミシガン大消費者指数は90.0に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年10月 10月速報値 15年9月 市場予想
消費者指数修正値 90.0 92.1 87.2 92.6

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Posted by 松    10/30/15 - 10:01   

10月シカゴビジネス指標(旧PMI)は56.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年10月 15年9月 市場予想
総合指数 56.2 48.7 49.0

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Posted by 松    10/30/15 - 09:51   

15/16年度ロシア穀物生産見通し、1.02億トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2015/16年度穀物生産は1億200万トンの見通しで、従来予測から500万トン引き上げられた。このうち小麦が5600万トンから6050万トンに上方修正で、前年度の5908万トンから増加の見方に転換である。コーンは前年比10.4%増の1250万トンで、50万トンの引き上げとなった。

2015/16年度の穀物輸出見通しは2900万トンから3100万トンに引き上げられた。前年の過去最高の3200万トンはやや下回るが、過去2番目の高水準でもある。小麦が2100万トンから2350万トンに改定で、前年の2280万トンから増加予想にシフト。10月初めに小麦の輸出関税の改定を通じた規制緩和で今後の輸出を押し上げるとの見方を示した。コーンは350万トンで据え置いた。

Posted by 直    10/30/15 - 09:34   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/30/15 - 09:05   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.57%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

15年3Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.57% ↑ 0.5%
>給与 ↑0.57%
>福利厚生 ↑0.47%

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Posted by 松    10/30/15 - 08:40   

9月個人所得は前月比0.12%増、消費支出は0.13%増、予想下回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

15年9月 前月比 市場予想
個人所得 15421.7 ↑0.12% ↑0.2%
個人消費支出 12389.2 ↑0.13% ↑0.2%
貯蓄率 4.77% ↑0.03
個人消費価格指数(PCE) 109.661 ↓0.08%
PCEコア 109.757 ↑0.15% ↑0.1%

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Posted by 松    10/30/15 - 08:33   

カナダ小麦生産見通し、2606.1万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2015/16年度小麦生産は2606万1000トンの見通しで、従来の2710万トンから下方修正になった。前年比で11.4%の減少。作付は増加でも、アルバータ州とサスカチュワン州で生育期に極度の乾燥に見舞われ、生産の押し下げ要因になったと指摘。ただ、水不足でたんぱく質の含有率が上がったともいう。

生産ダウンに加え、前年度からの持ち越し在庫が低水準だったこと、世界の供給が潤沢なことから、2015/16年度の輸出は前年比17.1%減の2000万トンと予想される。従来予測の2050万トンから引き下げにもなった。2015/16年度の期末在庫は465万4000トンで、前年度の推定710万8000トンから縮小だが、従来の456万トンからは引き上げられた。

2015/16年度コーン生産予測は1218万トンから1220万4000トンに上方修正となった。それでも増反によって前年から6.2%増加である。

Posted by 直    10/30/15 - 08:26   

29日のOPECバスケット価格は44.34ドルと前日から1.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/29 (木) 44.34 ↑ 1.14
10/28 (水) 43.20 ↑ 0.80
10/27 (火) 42.40 ↓ 0.73
10/26 (月) 43.13 ↓ 0.32
10/23 (金) 43.45 ↑ 0.01

Posted by 松    10/30/15 - 07:04   

10/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/30/15 - 06:59   

2015年10月29日(木)

債券:続落、12月利上げの可能性を改めて意識して売りの展開
  [場況]

債券は続落。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が12月の利上げの可能性を意識させたことを改めて材料に売りの展開となった。夜間取引では買い戻しが集まり、相場も小じっかりだったが、朝方に売りに転じて弱含み。朝方発表された7-9月期実質国内総生産(GDP)速報値が前期より小幅の増加にとどまったが、年内利上げ観測を薄れされるほどで弱気な内容でないと受け止められ、売りの流れを止めることもなかった。10年債利回りは2.1%%台に上昇し、午後には2.18%と9月25日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    10/29/15 - 18:02   

ブラジルコーヒー輸出: 29日現在259.66万袋と前月を0.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月29日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 75.715 2596.647 2593.959 ↑ 0.1% ↑ 14.1%
>アラビカ種 72.660 2160.339 2157.684 ↑ 0.1% ↑ 8.2%
>ロブスタ種 0.049 286.299 275.920 ↑ 3.8% ↑ 39.9%
>インスタント 3.006 150.009 160.355 ↓6.5% ↑ 103.6%

Posted by 松    10/29/15 - 17:56   

株式:小幅反落、前日上昇の反動で利食い売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:17,755.80↓23.72
S&P500:2,089.41↓0.94
NASDAQ:5,074.27↓21.42

NY株式は小幅反落。前日の上昇の反動で利食い売りが膨らんだ。一方で、企業決算を手掛かりにした売り買いもあり、下げは限定的だった。相場は下落して始まってから、その後は下げ幅の拡大と縮小を繰り返す展開。取引終盤には買い戻しが進んでダウ平均とS&P500が上昇に転じる場面もあった。

ダウ平均の終値は23.72ドル安の1万7755.80ドルとなり、S&P500が0.94ポイント安の2089.41、ナスダック総合指数は21.42ポイント安の5074.27だった。S&P500業種別株価指数で、公益や金融など10業種中5業種が下落し、ヘルスケア、エネルギーなどの5業種が上昇した。

Posted by 直    10/29/15 - 17:47   

FX:ユーロ小幅反発、材料出尽くし感広がる中で全体的に小動き
  [場況]

ドル/円:121.12、ユーロ/ドル:1.0976、ユーロ/円:132.95 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反発。前日のFOMCで当面の材料出尽くし感が強まる中、ポジション調整の動きを中心に全体的に動意の薄い展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、120円台後半から半ばにかけてのレンジまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後徐々に買い意欲が強まり、NY朝には121円近辺まで値を回復。7-9月期GDPがやや弱気の内容となったことにもほとんど反応はなく、中盤には121円台前半まで上げ幅を拡大した。午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.09ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは午前中に一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、早々に値を回復。午後からは1.09ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京朝には売りが先行、131円台後半まで値を下げたものの、その後は徐々に下げ幅を縮小する展開。午後に132円台を回復すると、ロンドンではそのまま132円台半ばまで値を伸ばした。NYに入っても買いの勢いは衰えず、133円台を試す格好となったが、この水準では売り圧力も強く、午後からは頭打ちとなった。

Posted by 松    10/29/15 - 17:39   

大豆:反落、ブラジルの乾燥懸念後退する中で軟調に推移
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:880-1/4↓2-1/2

シカゴ大豆は反落。ブラジルの降雨で乾燥による作付の遅れに対する懸念が後退する中、日中を通じて軟調な相場展開となった。朝方発表された輸出成約が予想を上回る好調な内容となったことは、下支えとならなかった。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、870セント台半ばまで反落。中盤には買いが集まったものの、プラス圏まで戻すのが精一杯、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/29/15 - 16:38   

コーン:反発、強気の輸出成約支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-0↑4-0

シカゴコーンは反発。朝方発表されたUSDA輸出成約高が予想を上回る好調な内容となったことを受け、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には380セント台を回復するまでに値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/29/15 - 16:38   

小麦:反発、好調な輸出や世界生産見通し引き下げ手掛かりに買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:515-0↑9-0

シカゴ小麦は反発。朝方発表された輸出成約高が予想より強気の内容となったことや、IGCが世界生産見通しを引き下げたことを好感、ポジション整理の買い戻しが集まり終値ベースで10月13日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移。輸出成約高の発表後は上昇に転じ、通常取引開始後は510セント台まで一気に値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には510セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/29/15 - 16:36   

天然ガス:続落、弱気の天気予報重石となる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.257↓0.041

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、投機的な売りが改めて相場を押し下げた。在庫統計が予想より強気の内容となったことも、下支えとはならなかった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には2.30ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしっかりの展開が続き、在庫統計発表後には2.30ドル台後半まで上げ幅を拡大した。買い一服後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、午後から売りが加速、最後は2.20ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    10/29/15 - 16:19   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3394↑0.0010
暖房油12月限:1.4984↓0.0057

NY石油製品はガソリンが期近を除いて小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りに押される展開。通常取引開始後は原油の上昇につれて改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、流れを強気に戻すには至らず。昼からは暖房油を中心に売りに押し戻される格好となったが、ガソリンはかろうじてプラス圏で終了した。

Posted by 松    10/29/15 - 16:18   

原油:小幅続伸、日中を通じて上下に方向感なく振れる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:46.06↑0.12

NY原油は小幅続伸。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、世界的な需給見通しの弱さが改めて売りを誘う中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いた。12月限は夜間取引では売りが先行、45ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には買いが集まりあっさりとプラス圏を回復、通常取引開始後はそのまま46ドル台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は売りが優勢となり、先日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは動意も薄くなり、僅かにプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/29/15 - 16:17   

金:大幅反落、FRBの年内利上げ観測高まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,147.3↓28.8

NY金は大幅反落。前日のFOMC声明が予想以上にタカ派的な内容となり、年内利上げの可能性が改めて高まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売り一色の相場展開、通常取引開始時には1,150ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,150ドルの節目を下抜け。最後は1,140ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/15 - 14:49   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.30↑1.20

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には120セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く早々に下げ止まり。中盤にかけてしばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いたあと、最後はまとまった買いが入りに中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/15 - 14:27   

エジプトGASC、29日に24万トンの欧州産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)によると、29日に計24万トンの欧州産小麦を買い付けた。商社2社からフランス産を6万トンずつ、1トンあたり209.86ドル、211.75ドルで購入。また6万トンのルーマニア産と6万トンのポーランド産をそれぞれ同206.85ドル、209.17ドルで買い付けた。小麦は全て12月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    10/29/15 - 13:53   

砂糖:反落、決め手となる材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.56↓0.09

NY砂糖は反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ファンドを中心としたテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、NYに入ると14.40セント台まで下げ幅を拡大。その後はブラジルレアルの上昇につれて買い戻しが集まり、昼にかけてプラス圏まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/29/15 - 13:34   

7年債入札、応札倍率は2.55と前回やや上回る、利回りは上昇
  [経済指標]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/24)
合計 73853.9 29000.0 2.55 2.51
競争入札分 73843.6 28989.6 2.55 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.34% 62.59%
最高落札利回り(配分比率) 1.885% (4.64%) 1.813%

Posted by 松    10/29/15 - 13:04   

エジプト、外貨準備高縮小で2016年の小麦輸入困難・EIUエコノミスト
  [穀物・大豆]

エコノミック誌傘下のエコノミック・インテリジェンス・ユニット(EIU)のエコノミストは、エジプトの2016年小麦輸入が外貨準備高の縮小によって困難になるとの見方を示した。エジプトポンドの下落で、ドル需要が高まっている一方、石油価格の下落でアラブ諸国の支援が細っていることを指摘。同国の外貨準備高は、2010年の約半分に縮小したという。

Posted by 直    10/29/15 - 12:48   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.26億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を7億2600万トンと見通していることを発表した。前月の報告での7億2700万トンから引き下げ、オーストラリアの極度の乾燥を背景にした下方修正が要因という。それでも、前年比にすると0.7%の増加になる。

2015/16年度の消費見通しは7億1800万トンで、これも100万トン引き下げた。前年からは1.6%の増加。2015/16年度の在庫は2億900万トンと前年の推定2億100万トン(修正値)から積み増し予想。200万トンの下方修正である。2015/16年度の貿易予測は1億4900万トンから1億5000万トンに引き上げ、しかし前年は2.0%下回る。

Posted by 直    10/29/15 - 11:29   

15/16年度世界コーン生産見通し、9.7億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産が9億7000万トンになるとの見通しを示した。従来予測の9億6700万トンから上方修正で、米国を引き上げたことなどが背景にあることを指摘した。しかし、前年と比べると4.1%の減少。

2015/16年度の消費見通しは9億7400万トンで、400万トン引き上げた。飼料用消費の上方修正にあるというが、前年は1.0%下回る。貿易予測は前年比横ばいの1億2500万トンで据え置いた。2015/16年度の在庫は1億9900万トンから2億トンに引き上げたが、前年度の推定2億500万トン(修正値)からは5年ぶりの取り崩しになる。

Posted by 直    10/29/15 - 11:29   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.19億トンに引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の世界大豆生産見通しを3億1700万トンから3億1900万トンに引き上げた。前年の過去最高からは0.6%の減少。

2015/16年度の世界消費見通しは3億1700万トンとした。これも200万トン引き上げ、前年比にすると3.6%の増加。期末在庫の見通しは4900万トンで据え置き。前年度から200万トン縮小の見方である。貿易量も1億2500万トンと従来予測を維持した。中国の輸入増加を背景に前年を0.8%上回るという。

Posted by 直    10/29/15 - 11:28   

天然ガス在庫は630億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3877 ↑ 63 ↑ 68 ↑ 11.41% ↑ 4.59%

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Posted by 松    10/29/15 - 10:39   

9月住宅販売ペンディング指数は2.29%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.8 ↓2.29% ↑2.99% ↑0.6%

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Posted by 松    10/29/15 - 10:06   

ロシア農務次官、為替落ち着いたら小麦輸出関税撤撤廃の意向
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務次官は、為替レートが落ち着いたら小麦輸出の関税を撤廃する意向を示した。関税を導入したのは、為替相場が大きく変動する中で国内市場の安定化が目的だったとコメント。為替やほかの要素も考慮した上で、新たな輸出規制を打ち出すという。

Posted by 直    10/29/15 - 09:32   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/22/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 550.3 0.2 550.5 ↑53.3% 350.0 〜550.0
コーン 708.8 0.0 708.8 ↑185.8% 300.0 〜500.0
大豆 2087.4 68.6 2156.0 ↑6.1% 1600.0 〜2000.0
大豆ミール 218.7 0.0 218.7 ↓18.7% 150.0 〜350.0
大豆油 82.1 0.0 82.1 ↑231.0% 30.0 〜60.0

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Posted by 松    10/29/15 - 09:00   

ロシアの金及び外貨準備高は23日時点で前週から27億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月23日時点で3,746億ドルと、前週から27億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、109億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/29/15 - 08:53   

7-9月期GDP速報値は前期比1.49%の増加、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

15年3Q 15年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 1.49% ↑3.92% ↑ 1.6%
個人消費 ↑ 3.25% ↑3.57%
国内投資 ↓5.64% ↑4.98%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.24% ↑2.12% ↑ 1.3%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.23% ↑2.21% NA
>>コア ↑ 1.30% ↑1.87%

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Posted by 松    10/29/15 - 08:37   

失業保険新規申請件数は26.0万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月24日 前週比 10月17日 市場予想
新規申請件数 260.00 ↑ 1.00 259.00 264.00
4週平均 259.25 ↓ 4.00 263.25
継続受給件数 2144.00 2185.00

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Posted by 松    10/29/15 - 08:31   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、10月29日時点で300万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は10月29日時点で300万トンとなった。現時点で70ヶ所の製糖所が稼動しているという。

Posted by 直    10/29/15 - 08:12   

28日のOPECバスケット価格は43.20ドルと前日から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28 (水) 43.20 ↑ 0.80
10/27 (火) 42.40 ↓ 0.73
10/26 (月) 43.13 ↓ 0.32
10/23 (金) 43.45 ↑ 0.01
10/22 (木) 43.44 ↓ 0.23

Posted by 松    10/29/15 - 07:12   

10/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/29/15 - 07:09   

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