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2015年10月28日(水)

天然ガス在庫は 680億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
29 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 68.0 ↑ 56.0 〜 ↑ 87.0
>前週 ↑ 81.0
>前年 ↑ 87.0
>過去5年平均 ↑ 80.8

Posted by 松    10/28/15 - 19:27   

債券:反落、FOMCの声明タカ派寄りと受け止められて売り進む
  [場況]

債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が実質ゼロ金利政策を据え置きながら、12月の利上げの可能性も示したことなどFOMCの声明がタカ派寄りと受け止められ、売りが広がった。朝方は経済指標の発表もなく、FOMC会合をにらんで様子見が強く、もみ合い相場。昼前からやや売り圧力が強まって弱含み、さらに、声明を受けて売りが加速した。10年債利回りは朝方に2.0%台前半だったのから、午後に上昇が進んで2.10%まで上がった。

Posted by 直    10/28/15 - 17:54   

株式:反発、アップル決算や原油高寄与してダウ7月22日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,779.52↑198.09
S&P500:2,090.35↑24.46
NASDAQ:5,095.69↑65.54

NY株式は反発。アップルが前夕に発表した予想を上回る決算を手掛かりに大きく上がったことや、原油高を手掛かりにした石油関連株の買いなどが相場上昇を支えた。この結果、ダウ平均が7月22日以来の高値で引け、S&P500が8月18日以来、ナスダック総合指数が8月10日以来の水準に上昇した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が実質ゼロ金利政策を維持する一方で、12月の利上げの可能性を示唆するなど声明がタカ派寄りと受け止められて売りに押される場面もあった。しかし、金融政策の行方について引き続き見方がまちまちなこともあり、早々に買いの流れが戻った。

相場は朝方からアップルなどの効果で上昇し、また欧州の株高なども寄与した。FOMC会合をにらみながらも、朝方はしっかりと推移。午後にFOMCの声明発表に続いて一気に値を消し、下げに転じる場面もあった。しかし、すぐに持ち直し、そのままピッチの速い上昇で本日のレンジを切り上げた。

ダウ平均の終値は198.09ドル高の1万7779.52ドルとなり、S&P500が24.46ポイント高の2090.35、ナスダック総合指数は65.54ポイント高の5095.69だった。S&P500業種別株価指数で、金融、エネルギーなど10業種中8業種が上昇し、公益と生活必需品が下落した。

Posted by 直    10/28/15 - 17:50   

ブラジルコーヒー輸出: 28日現在252.09万袋と前月を14.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/29) 前月比 前年比
輸出合計 134.099 2520.932 2198.308 ↑ 14.7% ↑ 15.0%
>アラビカ種 131.031 2087.679 1792.738 ↑ 16.5% ↑ 8.5%
>ロブスタ種 2.352 286.250 251.150 ↑ 14.0% ↑ 45.0%
>インスタント 0.716 147.003 154.420 ↓4.8% ↑ 112.1%

Posted by 松    10/28/15 - 17:50   

FX:ドル高、FOMC声明受け年内利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:121.08、ユーロ/ドル:1.0921、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドル高が進行。午後に発表されたFOMCで12月の会合における利上げの可能性が明確に示されたことを受け、ポジション調整の動きを中心にドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京では120円台前半から半ばのレンジ内での小動き。ロンドンに入っても特に大きな動きが見られることはなかった。NYでも基本的に様子見に気分の強い展開、FOMC声明が発表されると一旦上下に激しく振れたものの、その後は買い意欲が強まり、121円台前半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、NY朝には1.10ドル台後半まで値を伸ばした。その後はFOMCを前に様子見気分の強い展開、声明発表後は売り一色の展開となり、一時1.09ドルを割り込むまで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台後半での推移、ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、113円台を回復した。NYに入っても堅調な流れは継続、中盤には133円台半ばまでレンジを切り上げての推移となったが、FOMC声明発表後はユーロ/ドルの急落につれる形で売りが加速、132円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/28/15 - 17:31   

大豆:反落、輸出の鈍化観測やブラジルの降雨予報で売り優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:882-3/4↓8-1/4

シカゴ大豆は反落。目先中国向けを中心とした輸出ペースが鈍るとの見方や、ブラジルの降雨予報が弱気に作用する中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、880セント台後半まで値を下げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、880セント台前半まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まったものの、その後は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/15 - 16:30   

コーン:続落、収穫の順調さや輸出の低迷が改めて相場の重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:376-0↓4-0

シカゴコーンは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、収穫が順調に進んでいることや輸出の低迷が改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、370セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、370セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りに押される格好となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/28/15 - 16:29   

小麦:下落、中西部の降雨受け作付の遅れや作柄悪化懸念後退
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:506-0↓3-1/4

シカゴ小麦は下落。中西部で降雨予報が出たことから作付の遅れや作柄悪化に対する懸念が後退、日中を通じて売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、500セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後は5ドルの節目割れを試すまで、一気に売りに押し戻される格好となった。中盤には再び500セント台半ばまで値を回復、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    10/28/15 - 16:29   

天然ガス:反落、目先の暖冬予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.298↓0.063

NY天然ガスは反落。目先平年以上の気温が続くとの予報を受け、暖房需要が大きく増加することはないとの見方が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、差方には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は更に下げ足を速める格好となり、昼過ぎには2.20ドル台後半まで一気に値を崩した。午後からは売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/28/15 - 16:14   

石油製品:大幅反発、石油製品在庫の大幅取り崩しを好感
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3501↑0.0629
暖房油11月限:1.4839↑0.0595

NY石油製品は大幅反発。在庫統計で石油製品在庫が大幅な取り崩しとなったのを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後もしばらくは動きがなかったが、在庫統計発表後は買いが加速、先週の高値を上抜けるまで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/15 - 16:14   

原油:大幅反発、強気の在庫統計受けポジション整理の買いが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:45.94↑2.74

NY原油は大幅反発。在庫統計が予想よりも強気の内容となったことを受け、ポジション整理の動きを中心に大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、43ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は石油製品在庫の大幅な取り崩しや需要の増加といった部分に注目が集まる中で買いが加速、46ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/15 - 15:44   

金:上昇、FOMC声明発表を控え投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,176.1↑10.3

NY金は上昇。午後にFOMCの声明発表を控え、利上げ観測が更に後退するとの見方を手掛かりに投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、1,170ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,180ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は1,170ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。引け後の電子取引では、FOMCの声明が年内利上げの可能性に含みを持たせる内容となったことから大きく売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/28/15 - 14:30   

FOMCは金利据え置き決定、12月会合での利上げの可能性も示す
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は28日、最大限の雇用と物価安定の目標に向けて、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。適切な金融政策によって米経済活動は緩やかなペースでの拡大を続けるとの見方や、景気や労働市場におけるリスクは低いと判断していることは従来と変わらず。世界情勢を注視していく姿勢も改めて示したが、前回の声明で取り上げた世界経済や金融市場の動向が短期的に物価を押し下げる可能性に対する懸念は削除した。

今回の会合で金利引き上げを見送った一方、雇用や物価などに関連した広範囲の情報に基づいて12月の次回会合では利上げが適切かどうかを判断する意向を示した。定性的なフォワードガイダンスに変わらず、雇用の更なる改善や、中期的にインフレが当局の目標である2%を達成するという見通しに、根拠のある自信が持てるようになった時点で、政策金利を引き上げるのが適切との見方も維持はしているが、「次回会合」と具体的に記したことで、年内利上げの可能性があることを明確に示唆した格好となった。

声明は賛成多数による決定となったが、リッチモンド連銀のラッカー総裁は前回に続いて0.25ポイントの金利引き上げを求めて反対票を投じた。

Posted by 直    10/28/15 - 14:18   

コーヒー:上昇、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:119.10↑1.80

NYコーヒーは上昇。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、早々に120セントの節目に迫るまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、中盤にかけては119セントを挟んだレンジ内での推移。需給面で大きな買い材料が出たわけではなかったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/15 - 13:57   

砂糖:反発、前日の下落の反動もありしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.65↑0.23

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあってしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には14セント台半ばまで一気に値を回復した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も下支えとなる中、昼前には一時直近の高値を上抜け14.80セントまで値を伸ばすなど、最後まで買いが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/15 - 13:20   

5年債入札、応札倍率は2.43と前回下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/23)
合計 84918.0 35000.1 2.43 2.57
競争入札分 84876.8 34958.9 2.43 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.95% 63.46%
最高落札利回り(配分比率) 1.415% (5.82%) 1.467%

Posted by 松    10/28/15 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.10
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/23)
合計 46459.6 15000.0 3.10 2.87
競争入札分 46455.0 14995.4 3.10 2.87
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.65% 22.01%
最高割引マージン(配分比率) 0.168% (84.66%) 0.120%

Posted by 松    10/28/15 - 12:55   

印UP州製糖所、砂糖きび州勧告価格の発表待って稼動開始へ
  [砂糖]

インドのウッタルプラデシュ州製糖所協会(UPSMA)の事務局長はタイムス・オブ・インディア紙に対し、地元の砂糖きび農家が製糖所の稼動開始を望んでいることに理解を示しながらも、製糖所による砂糖きび購入は2015/16年度の砂糖きび州勧告価格(SAP)の発表後になると述べた。中央政府が設けている砂糖きびの適正価格(FRP)が1キンタルあたり230ルピーであるのに対し、ウッタルプラデシュ州の2014/15年度SAPは同280ルピーであることを指摘。UPSMAは製糖所の債務問題を考慮すると、製糖所が払えるのは同190ルピー前後という。SAPは製糖所の支払い能力と連動させるか、農家と製糖所の間にレベニューシェア方式を導入することを提案しているとした。

Posted by 直    10/28/15 - 11:56   

EIA在庫:原油は338万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 479963 ↑ 3376 ↑ 3700 ↑ 4100
ガソリン在庫 218647 ↓ 1137 ↓ 931 ↓ 700
留出油在庫 142057 ↓ 2951 ↓ 1865 ↓ 2600
製油所稼働率 87.64% ↑ 1.27 ↑ 0.18 -
原油輸入 7032 ↓ 439 - -

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Posted by 松    10/28/15 - 10:38   

15/16年ベトナムコーヒー生産、前年から10%減少見通し
  [コーヒー]

ベトナムのコーヒー・ココア協会(Vicofa)の会長はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、同国の2015/16年度コーヒー生産が前年から10%減少する見通しを示した。国内の価格下落によって農家が肥料の消費削減を余儀なくされたためという。また、このまま価格が回復しないようなら、収穫を放棄あるいはほかの作物に乗り換える農家が出ていることに懸念を示した。このほか、20年以上の古い樹が増えており、生産性が落ちているううえ、エルニーニョ現象に伴う乾燥の影響も指摘した。協会は政府に低利子融資など支援を要請しているとも述べた。

Posted by 直    10/28/15 - 09:30   

9月カメルーンアラビカ種コーヒー輸出、372トンで前年から増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のアラビカ種コーヒー輸出が9月に372トンと、前年同月から64.6%増加した。十分な降雨が収穫に寄与したという。10月に始まった2015/16年度の輸出は最初の2ヶ月間で2114トンになり、前年同期を14.1%上回った。ただ、北西部の主要生産地では長引く降雨で道路にダメージが生じ、コーヒー輸送に影響を及ぼしたとも報じられている。

Posted by 直    10/28/15 - 09:20   

15/16年豪州小麦生産見通し、高温乾燥で下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2015/16年度小麦生産は2400万トンの見通しとなった。従来予測の2500万トンから下方修正で、全国的な高温乾燥の影響によるものという。気象局は、エルニーニョ現象で年末まで乾燥と平均以上の気温が続く見通しを示していることも指摘した。生産は、前年の2366万6000トンを僅かに上回るだけとなった。

天候の生産への影響を反映して、2015/16年度の輸出予測は1800万トンから1750万トンに引き下げられた。前年比では4.8%の増加となる。期末在庫は2014/15年度の417万8000トンから2015/16年度に340万3000トンに取り崩される見通しで、60万トンの下方修正となった。

Posted by 直    10/28/15 - 09:12   

ロシア取引所、国内需給介入で28日に4.9万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は28日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4万9275トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて20万2500トンの購入になる。

Posted by 直    10/28/15 - 08:24   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、10月27日時点で1256万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は10月27日時点で1256万トンになった。小麦だけで710万9000トン、コーンは222万2000トンという。

Posted by 直    10/28/15 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.54%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月23日 前週比 前年比 10月16日
総合指数 417.4 ↓3.54% ↑8.11% ↑11.81%
新規購入指数 191.2 ↓3.14% ↑23.20% ↑16.39%
借り換え指数 1707.9 ↓3.76% ↓0.43% ↑8.78%
一般ローン 495.6 ↓2.23% ↓0.20% ↑7.26%
政府系ローン 282.2 ↓6.90% ↑40.12% ↑25.66%
30年固定金利 3.98% ↑0.03 ↓0.15 ↓0.04
15年固定金利 3.22% ↑0.02 ↓0.06 →0.00
5年変動金利(ARM) 3.03% ↑0.09 ↑0.09 ↓0.06

Posted by 松    10/28/15 - 07:01   

27日のOPECバスケット価格は42.40ドルと前日から0.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27 (火) 42.40 ↓ 0.73
10/26 (月) 43.13 ↓ 0.32
10/23 (金) 43.45 ↑ 0.01
10/22 (木) 43.44 ↓ 0.23
10/21 (水) 43.67 ↓ 0.20

Posted by 松    10/28/15 - 06:57   

10/28(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/28/15 - 06:54   

2015年10月27日(火)

ブラジルコーヒー輸出: 27日現在238.68万袋と前月を17.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/28) 前月比 前年比
輸出合計 219.193 2386.833 2034.276 ↑ 17.3% ↑ 16.6%
>アラビカ種 160.495 1956.648 1640.363 ↑ 19.3% ↑ 7.0%
>ロブスタ種 43.248 283.898 251.150 ↑ 13.0% ↑ 77.8%
>インスタント 15.450 146.287 142.763 ↑ 2.5% ↑ 153.1%

Posted by 松    10/27/15 - 18:08   

債券:続伸、耐久財受注減少や消費者信頼感指数の低下が買い誘う
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された耐久財受注の減少、消費者信頼感指数も低下したことで、改めて緩和的な金融政策の長期化観測が買いを誘う格好となった。低調な株式相場も寄与し、相場はしっかりの展開。10年債利回りは昼に2.00%まで低下した。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、金融政策の決定を見極めたいと午後には買いも細って利回りの下げ幅縮小となった。

Posted by 直    10/27/15 - 18:01   

株式:下落、FOMC始まり様子見の中利食い売りなどに押される
  [場況]

ダウ工業平均:17,581.43↓41.62
S&P500:2,065.89↓5.29
NASDAQ:5,030.15↓4.55

NY株式は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に発表を控える声明をにらんで様子見の空気が強まった。その中で、引き続き利食い売りが出やすく、また原油安を嫌気した石油関連株の売りなどに押された。朝方発表された耐久財受注減少や消費者信頼感指数の低下もマイナスに作用。

ただ、下値で買いもあって、相場は下落の開始からすぐに下げ幅を縮小するなど値動きの荒い展開で、上昇の場面もあった。午後に改めて弱含んだが、やはり下げは限定的だった。

ダウ平均の終値は41.62ドル安の1万7581.43ドルとなり、S&P500が5.29ポイント安の2065.89、ナスダック総合指数は4.55ポイント安の5030.15だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、通信サービスなど10業種中8業種が下落し、ヘルスケアと生活必需品が上昇した。

Posted by 直    10/27/15 - 17:58   

FX:円続伸、世界的な景気減速に対する懸念高まる中で買われる
  [場況]

ドル/円:120.44、ユーロ/ドル:1.1049、ユーロ/円:133.09 (NY17:00)

為替は円が続伸。弱気の経済指標が相次ぎ世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、FOMCを前にポジション調整の円買いが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、120円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドン朝には改めて売り圧力が強まり、そのままNY朝には120円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは動意も薄くなり、120円台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NY朝には1.10ドル台後半まで買い戻される場面も見られたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。中盤以降は1.10ドル前半から半ばにかけてのレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、133円台半ばから前半のレンジまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、133円割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ってしばらくは売りも一服となったものの、その後再び売り圧力が強まり132円台後半まで値を崩した。

Posted by 松    10/27/15 - 17:40   

API在庫:原油は410万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月23日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4100 ↑ 3700
ガソリン在庫 ↓ 700 ↓ 931
留出油在庫 ↓ 2600 ↓ 1865

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Posted by 松    10/27/15 - 17:05   

大豆:反発、輸出の好調さやブラジルでの作付の遅れが下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:891-0↑6-1/2

シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、輸出の好調さや乾燥によるブラジルでの作付の遅れが改めて強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には890セント近辺まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後しばらくは上下に不安定に振れる展開、一時890セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は890セントを挟んだレンジに逆戻り、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    10/27/15 - 16:22   

コーン:反落、収穫が順調に進む中で生産者中心に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-0↓4-1/2

シカゴコーンは反落。収穫が順調に進み、イールドや生産見通しの引き上げの可能性が残る中、生産者を中心とした売りが改めて相場を押し下げた。12月限は夜間取引では前日終値近辺でやや上値の重い展開。通常取引開始後は買いが集まり380セント台後半まで値を伸ばしたが、直後には一転して売りに押し戻される格好となり、380セント台前半まで値を下げた。中盤以降は動意も薄くなり、安値近辺でもみ合う展開、引けにかけては改めて売りが膨らみ、一時380セントを割りこむまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/27/15 - 16:22   

小麦:ほぼ変わらず、大きく買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-1/4↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。黒海周辺地域や米国の生産地における乾燥に対する懸念が依然として燻る中で大きく買いが先行したものの、その後は売りに押し戻される展開が続いた。12月限は夜間取引では朝方にかけてややマイナス圏で推移する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、510セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は改めて売りに押し戻される展開、中盤以降は510セント台前半の水準で値動きも落ち着いたかに見えたが、引け間際にまとまった売りが出ると前日終値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    10/27/15 - 16:21   

天然ガス:小幅反発、大きく売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.092↑0.030

NY天然ガスは小幅反発、夜間取引では一時2ドルの大台を割り込むまで値を崩したが、その後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、早朝には1.90ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となり、通常取引開始時には前日終値近辺まで値を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。午後には改めて売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/27/15 - 16:11   

石油製品:小幅続落、原油や株の下落が重石となる中で売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.2872↓0.0007
暖房油11月限:1.4244↓0.0015

NY石油製品は小幅続落。原油や株の下落を嫌気する形で売りが先行したものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。午後からはガソリンを中心に買い戻しが集まったが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/27/15 - 16:05   

原油:続落、在庫の大幅積み増し観測手掛かりに売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:43.20↓0.78

NY原油は続落。世界市場が大幅な供給過剰に陥っているという、足元の需給の弱さが重石となる中、今週の在庫統計が大幅な積み増しになるとの見方が売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで8月27日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はあっさりと43ドルの節目を下抜け、そのまま42ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、43ドルを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は43ドル台前半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/27/15 - 16:04   

EU、域内の砂糖在庫縮小で最大60万トン粗糖輸入の可能性
  [砂糖]

欧州連合(EU)で、2015年のビート糖生産減少が在庫の取り崩しにつながるとみられているのを背景に2016年に最大60万トンの粗糖が輸入される見通しと報じられた。EUの公式データで9月末時点の砂糖在庫推定が74万6000トンと、前年同期の106万9000トンから縮小。トレーダーはロイターに対し、9月末までの製糖所の輸入許可申請は25万4000トンとなり、さらにEU内の価格上昇が進むなら関税割当制度に基づいてブラジルから33万5000トンの輸入申請があり得るとの見方を示した。このほか、在庫状況を考慮して当局が枠外の輸出許可発行を遅らせる可能性があるとも伝わっている。

Posted by 直    10/27/15 - 15:33   

金:ほぼ変わらず、FOMC前に様子見気分強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,165.8↓0.4

NY金は前日からほぼ変わらず。FOMCの声明発表を翌日に控え様子見気分の強まる中で日中を通じて売り買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買いが集まり1,160ドル台後半まで値を伸ばしたものの、直後にはまとまった売りが出て1,160ドル割れをうかがうまで反落。その後は株式市場が下落して始まったこともあって再び買い意欲が強まり、プラス圏まで値を戻した。その後は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、新たな動きが出てくることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    10/27/15 - 14:14   

コーヒー:変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.30→0.00

NYコーヒーは前日から変わらず。ブラジルの降雨を受けた作柄悪化懸念の後退が引き続き重石となる一方、売られ過ぎ感の高まりからポジション整理の買いが支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、118セント代を回復しての推移となった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、NYに入ると116セント台後半まで反落。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には118セント台半ばまで一気に値を回復した。しかしそれ以上の動きは見られず、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。

Posted by 松    10/27/15 - 13:51   

砂糖:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.42↓0.22

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、引けにかけてポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯おから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、中盤にかけて徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。最後は大きく売りに押し戻される格好となり、14.30セント台まで値を崩した。

Posted by 松    10/27/15 - 13:20   

2015年南アコーン作付意向調査、255万ヘクタールに減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会が発表した2015年のコーン作付意向調査によると、255万800ヘクタールと前年の265万2850ヘクタールから3.9%の減少となった。主に飼料用のイエローコーンが前年を1.8%上回る142万1800ヘクタール、食用となるホワイトコーンは前年比6.3%減の112万9000ヘクタール。

Posted by 直    10/27/15 - 11:19   

2015年南ア小麦生産見通し、154.2万トンに下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2015年の小麦生産が154万2350トンになるとの見通しを示した。従来の163万5400トンから引き下げ、8月に発表した初回予測の169万975トンから2回連続の下方修正である。前年比にすると11.9%の減少。イールドは3.20トンで、これも従来の3.39トンから引き下げである。

生産見通し修正の主な理由は、生産規模が最も大きいウエスタンケープの西部で降雨不足に見舞われたこととしている。同州の生産は77万5000トンから69万7500トンに引き下げた。前年比で22.4%の減少。このほか、ノーザンケープやフリーステートなども従来予測を下回る。

Posted by 直    10/27/15 - 11:18   

ロシア穀物収穫、26日時点で1.05億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月26日時点で1億500万トンとなった。前年同期の1億650万トンからダウン。面積にして4340万ヘクタールで前年の4250万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.5トンから2.42トンに下がった。小麦が2540万クタールから6380万トンの収穫になり、イールドが2.51トンだった。コーンの収穫は190万ヘクタールから1010万トン、イールドが5.25ンとなった。

Posted by 直    10/27/15 - 11:00   

ウクライナ穀物収穫、26日時点で5258.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月26日時点で5258万4000トンとなった。面積にして1337万6000ヘクタールで、イールドが3.93トン。このうちコーンは286万2000ヘクタールから1477万7000トンの収穫で、イールドが5.16トンという。

Posted by 直    10/27/15 - 10:57   

ウクライナ冬穀物作付、26日時点で603万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は26日時点で603万ヘクタールとなった。事前予想の82%に相当し、このうち小麦が525万2000ヘクタールという。

Posted by 直    10/27/15 - 10:55   

ロシア冬穀物作付、10月26日時点で1560万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が10月26日時点で1560万ヘクタールとなった。事前予想の91.4%に相当し、前年同期の1620万ヘクタールを下回る

Posted by 直    10/27/15 - 10:52   

ロシア取引所、国内需給介入で27日に12万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は27日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で12万555トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて15万3225トンの購入になる。

Posted by 直    10/27/15 - 10:50   

15/16年度メキシコ小麦生産見通し、378万トンに小幅修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度小麦生産見通しは378万トンとなった。メキシコ農務省のデータに基づいて従来の370万トンから修正したという。前年比にして2.5%の増加。消費見通しは前年比2.2%増の700万トンで据え置き。在庫見通しは増産を理由に38万4000トンから57万5000トンに大きくに引き上げられた。しかも、前年度の推定を58万4000トンから49万5000トンに下方修正となったため、従来の取り崩し予想から積み増しの見方にシフトした。

Posted by 直    10/27/15 - 10:47   

15/16年度メキシココーン生産見通し、2350万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度コーン生産見通しは2350万トンで据え置きとなった。前年比で7.8%の減少。国内消費予測は3395万トンから3430万トンに上方修正で、公式データや民間の情報に基づいているという。ただし、前年は0.4%と僅かにも下回る。在庫見通しは199万4000トンから331万3000トンに引き上げで、前年からは19.5%の取り崩しが予想される。

Posted by 直    10/27/15 - 10:46   

石油価格は市場に委ねられるべき、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は27日、リヤドで開かれた鉱業関連の会議の席で記者団の質問に答え、石油価格は市場に委ねられるべきとの見方を示した。先週に開かれたOPECの技術者会合では、ベネズエラが目標価格帯の再設定や、来月に非OPECを含めた産油国首脳のサミットをウィーンで開くよう提案したが、石油相の発言はサウジが世界市場における生産シェアの維持を優先させる方針を変更していないことを、改めて示す格好となった。

Posted by 松    10/27/15 - 10:13   

ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月23日現在3,488億4,900万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、4週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    10/27/15 - 10:07   

10月消費者信頼感指数は97.6に低下、予想も大きく下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年10月 15年9月 市場予想
消費者信頼感指数 97.6 102.6 102.5
現状指数 112.1 120.3
期待指数 88.0 90.8

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Posted by 松    10/27/15 - 10:01   

8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.09%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年8月 前月比 前年比 15年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 197.37 ↑0.33% ↑4.66% ↑0.57% ↑0.93% NA
20都市総合 182.47 ↑0.36% ↑5.09% ↑0.63% ↑0.98% ↑5.0%
全米 175.43 ↑0.31% ↑4.68% ↑0.67% ↑0.98% NA

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Posted by 松    10/27/15 - 09:11   

10月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比横ばい
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると1.3%の増加という。

Posted by 直    10/27/15 - 08:59   

9月耐久財受注は前月から1.22%減少、運輸除いてもマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
耐久財受注 231080 ↓1.22% ↓2.95% ↓1.3%
>運輸除く(ex-Trans) 155566 ↓0.40% ↓0.88% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 218165 ↓1.96% ↓2.15%

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Posted by 松    10/27/15 - 08:36   

14/15年度インドコーヒー輸出、前年やや下回る30.05万トン
  [コーヒー]

インドのコーヒー局によると、同国の9月に終わった2014/15年度のコーヒー輸出は30万522トンとなった。前年の30万3250トンをやや下回り、インドコーヒー輸出業者協会の幹部は、国際価格下落、ドル高が背景にあるとコメント。インドのコーヒー輸出は主にイタリアやドイツ、ベルギーに向けられる。

Posted by 直    10/27/15 - 08:26   

9月カメルーンロブスタ種コーヒー輸出、2499トンで前年から増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のロブスタ種コーヒー輸出が9月に2499トンと、前年同月から57.5%増加した。昨年12月に始まった2014/15年度の輸出は9月まであわせて前年同期を37.7%上回る1万86666`8886トンになった。地元の農家はダウ・ジョーンズに対し、8月からの降雨が生育に寄与し、輸出増加にもつながったという。

Posted by 直    10/27/15 - 08:19   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は10月24日時点で前週から1.3%上昇した。5週間ぶりのプラス転換。前年同期比にすると2.0%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    10/27/15 - 08:08   

9月住宅建築許可件数は110.5万戸、速報値から小幅上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年9月 修正前 前月比 前年比 15年8月
建築許可件数 1105 1103 ↓4.82% ↑4.94% 1161
>一戸建 694 697 ↓0.72% ↑6.28% 699
>集合住宅(5世帯以上) 374 369 ↓13.43% →0.00% 432

Posted by 松    10/27/15 - 08:01   

26日のOPECバスケット価格は43.13ドルと前週末から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/26 (月) 43.13 ↓ 0.32
10/23 (金) 43.45 ↑ 0.01
10/22 (木) 43.44 ↓ 0.23
10/21 (水) 43.67 ↓ 0.20
10/20 (火) 43.87 ↓ 1.05

Posted by 松    10/27/15 - 07:05   

10/27(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月住宅建築許可件数修正値
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/27/15 - 07:03   

2015年10月26日(月)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在216.76万袋と前月を8.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/25) 前月比 前年比
輸出合計 105.044 2167.640 2007.384 ↑ 8.0% ↑ 15.1%
>アラビカ種 105.044 1796.153 1613.471 ↑ 11.3% ↑ 6.4%
>ロブスタ種 0.000 240.650 251.150 ↓4.2% ↑ 66.3%
>インスタント 0.000 130.837 142.763 ↓8.4% ↑ 159.2%

Posted by 松    10/26/15 - 18:01   

債券:反発、利上げ先送りの見方や住宅販売減少が支援
  [場況]

債券は反発。27-28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控0る中え、利上げ先送りの見方が買いを支えた。また、朝方発表された新築住宅販売の減少も寄与。夜間取引から買い戻しの展開となり、朝方にはペースも速まり、しっかりの相場展開となった。10年債利回りは一時、2.0%台半ばに低下。ただ、買いが一巡すると様子見の空気も強まり、午後のほとんどは2.0%台後半で推移した。

Posted by 直    10/26/15 - 17:58   

FX:ドル反落、先週末にかけてのドル急騰の反動から売られる
  [場況]

ドル/円:121.07、ユーロ/ドル:1.1057、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドルが反落。先週末にかけてのドル急騰の反動から、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。朝方発表された9月の新築住宅販売が大幅に落ち込んだことも、ドルに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが優勢の展開、ロンドンでは120円台後半まで値を下げての推移となった。NY早朝には一旦121円台を回復したものの、その後は改めて売りに押し戻される展開、新築住宅販売発表後は120円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、121円近辺まで値を戻しての推移が続いた。

ユーロ/円は東京から買いが優勢、1.10ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.10ドルまで値を下げた。中盤にかけては再び買いが優勢となり、1.10ドル台半ばまで値を回復、その後は値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では133円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンではやや売りが優勢となり、NY朝には133円台前半まで値を下げた。その後は中盤にかけて改めt買い意欲が強まり、午後には133円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/26/15 - 17:55   

株式:ダウ平均3日ぶり反落、利食い売りに原油安なども重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,623.05↓23.65
S&P500:2,071.18↓3.97
NASDAQ:5,034.70↑2.84

NY株式市場でダウ平均が3営業日ぶりに下落した。先週後半に買いが続いた反動で利食い売りが出やすく、原油先物相場の下落なども重石となった。また、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えるほか、経済指標、企業決算でも注目度の高いデータの発表も多数予定されていることから慎重姿勢が強まった。

相場はもみ合いで始まってから、間もなくして弱含んだ。ダウ平均やS&P500はそのままマイナス圏で推移。ダウ平均とともにS&P500も僅かながらも3日ぶりのマイナス引けとなった。一方、ナスダック総合指数は朝方に下げ足の速まる場面があったが、早々に回復。上下に振れながら、最後は小幅にも3日続伸し、8月18日以来の高値を更新した。

ダウ平均の終値は23.65ドル安の1万7623.05ドルとなり、S&P500が3.97ポイント高の2071.18、ナスダック総合指数は2.84ポイント高の5034.70だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材など10業種中7業種が下落し、一般消費財とヘルスケア、通信サービスが上昇した。

Posted by 直    10/26/15 - 17:51   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢222.8 ↓ 4.9 ↓ 82.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢249.8 ↓ 3.3 ↓ 113.7

Posted by 松    10/26/15 - 17:10   

USDAクロップ:コーンと大豆収穫は共に平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 59% 44% 68%
大豆収穫進捗率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 77% 68% 80%

Posted by 松    10/26/15 - 16:21   

USDAクロップ:冬小麦作柄の良からやや良の割合は前年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月25日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 11% 39% 37% 10%
前週 - - - - -
前年 1% 6% 34% 50% 9%
冬小麦作付進捗率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 76% 83% 85%
冬小麦発芽進捗率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 49% 65% 62%

Posted by 松    10/26/15 - 16:18   

天然ガス:大幅続落、暖冬予報嫌気し2012年4月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.062↓0.224

天然ガスは大幅続落、11月に入っても平年以上の気温が続くとの予報を嫌気する形で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2012年4月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、2.20ドルをやや下回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、2.10ドルを割り込むまであっさりと下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/15 - 16:11   

石油製品:続落、原油の下落につれ売り優勢の展開続く
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.2879↓0.0157
暖房油11月限:1.4259↓0.0285

NY石油製品は続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、原油の下落につれて売りが優勢の展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方には売りに押し戻されてマイナス転落。通常取引開始後は売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、午後からは改めて売りが膨らみ安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    10/26/15 - 16:06   

原油:続落、需要の伸び悩みや在庫積み増し観測で2ヶ月ぶりの安値
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:43.98↓0.62

NY原油は続落、期近終値ベースで8月27日以来の安値を更新した。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、世界市場における大幅な供給過剰を背景に在庫の積み増しが続くとの見方が改めて売りを誘う展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には45ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、朝方からは一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後には44ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、44ドル台前半でのもみ合いが続いたが、午後には改めて売り圧力が強まり、43ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/26/15 - 15:54   

大豆:続落、ブラジルの降雨予報で作付の遅れなどへの懸念後退
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:884-1/2↓11-1/2

シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産地で降雨の可能性が高まり、乾燥による作付の遅れなどに対する懸念が後退する中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、890セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、880セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、押し目で積極的に買い戻しが集まることもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/26/15 - 15:40   

コーン:続伸、小麦の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:384-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、380セント台を回復しての推移となった。早朝からは売りが優勢となり、朝方には僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には380セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/15 - 15:39   

小麦:大幅高、生産地における乾燥手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-0↑18-1/2

シカゴ小麦は大幅高。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、黒海周辺地域や米国の生産地における乾燥が改めて懸念材料視される格好となり、ポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、490セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、5ドルの節目を上抜け、中盤には510セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/15 - 15:39   

金:小幅反発、ドル安や弱気の住宅指標支えにしっかりと推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,166.2↑3.4

NY金は小幅反発。先週末の反動もあってドル安が進む中、日中を通じてしっかりの展開が続いた。住宅指標の弱気サプライズを受け、FRBの利上げ観測が改めて後退したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,160ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤には9月の新築住宅販売が大幅な落ち込みとなったことを受け、1,170に迫るまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、1,160ドル台半ばを中心としたレンジ内まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/26/15 - 14:39   

コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.30↓1.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月23日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、118セントの節目を挟んだ狭いレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると116セント台前半前下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まったが、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯だった。中盤以降は18セントをやや割り込んだあたりでのもみ合い、最後は売りが優勢となり117セント台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/26/15 - 14:15   

2015年EU穀物イールド見通し、5.19トンに小幅上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの26日付レポートによると、2015.年のEU穀物イールド見通しは5.19トンと前月時点での5.16トンから小幅の上方修正になった。ただ、前年の5.72トン(修正値)からは9.2%低下。また、過去5年平均の5.21トンから0.4%ダウンである。

MARSは小麦を5.57トンから5.62トンに引き上げた。前年から4.8%の低下だが、過去平均に比べると3.3%上昇。このうち軟質小麦は4.6%下がって5.86トンになるとみており、従来の5.81トンから修正した。過去平均は3.4%上回る。コーンは6.43トンから6.47トンに上方修正。それでも、前年比にして20.7%の落ち込みで、また過去平均からは8.0%ダウン。

Posted by 直    10/26/15 - 13:39   

EU砂糖ビートイールド見通し、70.48トンに下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付けのレポートで、2015年のEU砂糖ビートイールドを70.48トンと見通した。従来の70.54トンから引き下げ、これで4回連続の下方修正。前年度の76.97トン(修正値)からは8.4%低下だが、過去5年平均の70.44トン(修正値)は上回る。

Posted by 直    10/26/15 - 13:39   

砂糖:反発、需給見通しの強さが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.64↑0.36

NY砂糖は反発。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、降雨によってブラジルの収穫や圧搾に遅れが生じる中、世界市場が6年ぶりの供給不足に陥るという需給見通しの強さが改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが優勢となったものの、すぐに買いが集まりプラス転換。朝方にまとまった買いが入ると、14.50セントまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは、14セント台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は14.60セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/26/15 - 13:24   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月22日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 317.1 ↑ 53.3% ↑ 49.0% 8879.8 ↓17.5%
コーン 413.3 ↓16.5% ↓43.8% 4765.5 ↓25.9%
大豆 2671.9 ↑ 12.9% ↑ 18.0% 9534.4 ↑ 15.7%

Posted by 松    10/26/15 - 11:04   

9月新築住宅販売は46.8万戸と前月から11.53%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
新築住宅販売件数 468 ↓11.53% 529 550
販売価格(中間値) $296900 ↑ 2.70% $289100

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Posted by 松    10/26/15 - 10:02   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/26/15 - 09:20   

2015年カザフスタン穀物生産推定、イールド改善で6%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)_によると、カザフスタンの2015年穀物収穫が終わり、生産推定が1762万3000トンとなった。前年から6%の増加で、好天気に恵まれてイールドが改善したのが背景にあるという。大半を占める小麦が前年比8%増の1400万トンで、2011年以来の高水準になった。一方、コーンは50万トンで前年から17%落ち込んだ。ただ、過去5年平均は上回る。

2015/16年度の穀物輸出は649万万トンの見通しになった。前年から7%の増加だが、過去5年平均の757万6000トンからはダウン。小麦だけで前年から9%増えて650万トンと予想される。

Posted by 直    10/26/15 - 08:56   

15/16年度ウガンダロブスタ種コーヒー輸出、320万袋に増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー開発局(UCDA)は、同国の2015/16年度ロブスタ種コーヒー輸出が320万袋になる見通しを示した。と、前年から10.3%の増加。コーヒー農家が積極的に在庫を放出しているためという。

Posted by 直    10/26/15 - 08:37   

10月ベトナムコーヒー輸出推定、9.5万トンで前月から増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、10月のコーヒー輸出推定は9万5000トンになった。前月から9.2%の増加。1-10月あわせて106万トンで、前年同期を28.9%下回る。

Posted by 直    10/26/15 - 08:30   

ロシアの15/16年度穀物輸出、10月21日時点で前年12.2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月21日時点で1231万9000トンと、前年同期を12.2%下回った。このうち、小麦が951万4000トン、コーンが69万5000トンだったという。

Posted by 直    10/26/15 - 08:15   

10/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/26/15 - 07:27   

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