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2015年10月21日(水)

ブラジルコーヒー輸出: 21日現在170.94万袋と前月を3.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/22) 前月比 前年比
輸出合計 185.364 1709.412 1650.196 ↑ 3.6% ↑ 15.1%
>アラビカ種 103.126 1389.187 1302.906 ↑ 6.6% ↑ 5.8%
>ロブスタ種 71.805 227.636 220.525 ↑ 3.2% ↑ 77.8%
>インスタント 10.433 92.589 126.765 ↓27.0% ↑ 109.6%

Posted by 松    10/21/15 - 17:59   

債券:反発、原油安や緩和政策の長期継続観測など背景に買い優勢
  [場況]

債券は反発。原油先物相場の下落、緩和的な金融政策の長期継続観測などを背景に買いが優勢となった。夜間取引からやや買いがみられ、そのまま流れを引き継いで相場は小じっかり。さらに、午後には株式相場が軟調な展開になったのも手伝って一段と強含んだ。10年債利回りは前日の上昇分を戻して2.0%台前半に低下した。

Posted by 直    10/21/15 - 17:44   

株式:続落、ヘルスケア株下落や原油安が重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,168.61↓48.50
S&P500:2,018.94↓11.83
NASDAQ:4,840.12↓40.85

NY株式は続落。薬品メーカーバリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナルが粉飾決算疑惑で急落し、ヘルスケア全体にも売りが広がったことで、相場に重石となった。原油先物相場の下落もマイナスに作用。ただ、日中にはボーイング決算や買収関連ニュースなどを手掛かりにした買いで、相場上昇の場面もあった。

特に、ダウ平均はボーイングの上昇などが寄与して朝方からしっかりとなり、一時は100ドル近い上昇もあった。しかし、その後は値を消していき、取引終了近くでマイナス転落。S&P500とナスダック総合指数は朝方に上下に振れる展開となってから、午後の取引で軟調に推移した。

ダウ平均の終値は48.50ドル安の1万7168.61ドルとなり、S&P500が11.83ポイント安の2018.94、ナスダック総合指数は40.85ポイント安の4840.12だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや素材、ヘルスケアなど10業種中9業種が下落し、工業だけした。

Posted by 直    10/21/15 - 17:37   

FX:全般小動き、FRBはじめ中銀の政策に不透明感強まり様子見
  [場況]

ドル/円:119.90、ユーロ/ドル:1.1336、ユーロ/円:135.98 (NY17:00)

為替は全般小動き。FRBをはじめとした主要国の中銀の金融政策に明確な方向性が見えなくなる中、狭いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。ドル/円は東京では119円台後半のレンジ内での推移。午後からロンドン時間にかけては何度か120円の節目を回復する場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。NYに入ると売りが優勢となり、119.80円台までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは、東京では1.13ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると1.1370ドルまで買い進まれたものの、その後は売りに押され1.1330ドルまで値を下げるなど、方向感の定まらない状態が続いた。NYに入ってからはやや売りが優勢、午後には再び1.1330ドル台まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢となり、136円台前半まで値を切り上げての推移。ロンドンに入ると売りに押し戻される場面が何度か見られたものの、136円台は維持しての推移が続いた。NYに入ってからは改めて売りが優勢、午後には136円を割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    10/21/15 - 17:29   

天然ガス在庫は870億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 87.0 ↑ 82.0 〜 ↑ 94.0
>前週 ↑ 100.0
>前年 ↑ 94.0
>過去5年平均 ↑ 83.6

Posted by 松    10/21/15 - 16:50   

天然ガス:反落、気温低下予報が下支えとならない中で値を下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.404↓0.072

NY天然ガスは反落。足元の気温低下に伴う暖房需要の増加がしっかりとした支えにならない中で、これまでの流れを継いだ売りが加速、期近終値ベースで2012年6月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、2.40ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、2.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。昼からは売りも一服となったものの、2.40ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    10/21/15 - 16:20   

石油製品:上昇、原油につれて売り先行も最後は買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.2808↑0.0025
暖房油11月限:1.4500↑0.0013

NY石油製品は僅かながらも上昇。午前中までは原油の下落につれて売りが優勢となったものの、在庫統計発表後は石油製品の取り崩しが進んだことを支えに買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方には一旦値を戻したものの、通常取引開始は再び売りに押されるなど、軟調に推移。在庫統計発表後は一転して買いが先行、小幅ながらもプラス圏まで値を戻した。

Posted by 松    10/21/15 - 16:19   

原油:下落、原油在庫の大幅積み増し嫌気した売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:45.20↓1.09

NY原油は下落。在庫統計での原油在庫の大幅積み増しなどを嫌気、期近終値ベースで10月1日以来の安値をつけた。OPECと非OPEC産油国が行った技術者会合で、減産についての具体的な案が出てこなかったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、45ドル台後半から半ばの水準まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、在庫統計発表後には45ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。直後からは一転して買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。午後からは動意も薄くなり、45ドル台前半のレンジ内で、もみ合う展開となった。

Posted by 松    10/21/15 - 16:19   

大豆:続伸、輸出の好調さやブラジルの乾燥手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:905-1/4↑9-1/4

シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた、ブラジルの生産地で乾燥傾向が強まっていることも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり9ドルの節目を回復、そのまま905セントまで値を伸ばす展開。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず、最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    10/21/15 - 15:42   

コーン:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-3/4↑4-0

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、通常取引開始後は大豆の上昇につれる形で買いが集まり、しっかりとプラス圏を回復した。中盤には動意が薄くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、380セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/15 - 15:42   

小麦:続伸、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:494-3/4↑3-1/2

シカゴ小麦は続伸。商品市場全体にポジション調整の動きが強まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、すぐに値を回復、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて490セント台後半まで上げ幅を拡大した。最後は上昇も一服となったが、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/15 - 15:41   

金:反落、材料に欠ける中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,167.1↓10.4

NY金は反落。主要な経済指標の発表もなく、手掛かりとなる材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される展開となった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方には買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られた。津上取引開始後は再び売りが優勢、NY株が上昇して始まったことなどを嫌気して売りが加速すると、1,160ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/15 - 14:34   

インド2大砂糖生産地の砂糖きび圧搾、11月に始まる見通し
  [砂糖]

インドの2大砂糖生産地であるマハラシュトラ州とウッタルプラデシュ州の砂糖きび圧搾が11月に始まると報じられた。エコノミック・タイムズ紙によると、インド製糖所協会(ISMA)の事務局長は、マハラシュトラ州政府が10月15日までの圧搾開始を許可しており、一部の製糖所が稼動済みと指摘。ウッタルプラデシュ州では、ディワリ祭りの後で11月20日までに始まる見通しを示した。ただ、製糖所の債務問題が残っており、砂糖きび農家が製糖所のタイムリーな支払いを懸念しているとも伝わっている。

Posted by 直    10/21/15 - 14:14   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:121.00↓3.75

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、ブラジルレアルの下落を嫌気する形で投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、123セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、あっさりと122セントを下抜け。その後も売り圧力は衰えず、121セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが集まったものの、122セントまで戻したところで早々に息切れ。最後は改めて売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/21/15 - 14:09   

砂糖:反発、中長期的な需給逼迫懸念が支えとなる中でしっかり
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.18↑0.12

NY砂糖は反発。新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの減産やエル・ニーニョ現象の発達に伴うアジアの生産国の干ばつに対する懸念が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、NYにはいると改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま14.20セント台まで値を伸ばした。中盤には再び売りが膨らみマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は日中高値近辺まで買い戻されて取引を終了した。

Posted by 松    10/21/15 - 13:35   

EIA在庫:原油は803万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 476587 ↑ 8028 ↑ 3458 ↑ 7053
ガソリン在庫 219784 ↓ 1518 ↓ 921 ↓ 694
留出油在庫 145008 ↓ 2622 ↓ 1300 ↓ 2600
製油所稼働率 86.37% ↑ 0.33 ↓ 0.35 ↓ 0.70
原油輸入 7471 ↑ 156 - -

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Posted by 松    10/21/15 - 11:33   

アジア小麦輸入、為替要因で5-8%減少見通し・シンガポール商社
  [穀物・大豆]

シンガポールの農産物商社アグロクロップ・インターナショナルの幹部はロイターに対し、アジアの2015年小麦輸入が為替要因から前年から5-8%減少する見通しを示した。アジア各地で、対ドルでの自国通貨下落に見舞われており、小麦の国際価格下落でも輸入が割高であるという。小麦価格については、北半球の収穫が終了間近であるため、底入れが近いかもしれないとコメント。ただ、潤沢な供給を考慮して、大きな反発の可能性は小さいとの見方を示した。

Posted by 直    10/21/15 - 09:59   

ウガンダコーヒー生産、エルニーニョ現象で政府予想下回る可能性
  [コーヒー]

ダウ・ジョーンズによると、ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は2015/16年度の国内コーヒー生産がエルニーニョ現象絡みで政府予想の380万袋を下回る可能性を示唆した。エルニーニョ現象に伴う多雨が中部と東部の収穫に影響するとみられることを指摘。また、エルニーニョ現象は害虫被害や病害も引き起こすと述べ、先行きに慎重な見方を示した。

Posted by 直    10/21/15 - 09:32   

中国向けと仕向け先不明で大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けと仕向け先不明でそれぞれ2万トンの2015/16年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/21/15 - 09:05   

中国の9月原油輸入は日量682.9万バレルと前年比で1.4%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の9月原油輸入は2,794万9,816トン(日量682.91万バレル)と、前年同月から1.36%増加した。上位の輸入先は順にロシア、サウジアラビア、オマーン、アンゴラ、イラク。年初からの累計では2億4,862万1,141トン(日量667.54)と、前年同期を8.8%上回った。

燃料油の輸入は前年比2.31%増の125万5,631トンとなった。ジェット燃料は38万9,752トンと3.14%の増加。液化天然ガス(LNG)は129万4,633トンと前年同月から6.75%減少、年初からの累計では1,413万1,331トンと前年同期を3.82%下回った。

Posted by 直    10/21/15 - 08:24   

9月の中国コーンと小麦輸入前年から大きく増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸入は16万9711トンと、前年同期期の8倍を超えた。年初からの累計にして前年の2.8倍の453万3964トン。9月の小麦輸入は20万5699トンで、前年から54.59%増加した。しかし、2015年の輸入は9月まであわせて224万5889トンになり、前年を20.92%下回る。

Posted by 直    10/21/15 - 08:14   

9月の中国大豆輸入、前年比44.27%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は725万5491トンになり、前年同月から44.27%増加した。年初からあわせて5694万9132トンで、前年同期から13.09%の増加。

Posted by 直    10/21/15 - 08:14   

中国砂糖輸入、9月は65万6224トンに増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、9月の同国砂糖輸入は65万6224トンと前年同月から80%増加した。年初9ヶ月間で前年同期を55%上回る370万トンになった。

Posted by 直    10/21/15 - 08:09   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.81%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月16日 前週比 前年比 10月9日
総合指数 432.7 ↑11.81% ↑4.72% ↓27.56%
新規購入指数 197.4 ↑16.39% ↑20.81% ↓34.11%
借り換え指数 1774.7 ↑8.78% ↓4.19% ↓22.54%

Posted by 直    10/21/15 - 08:03   

20日のOPECバスケット価格は43.87ドルと前日から1.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/20 (火) 43.87 ↓ 1.05
10/19 (月) 44.92 ↓ 0.79
10/16 (金) 45.71 ↑ 0.66
10/15 (木) 45.05 ↓ 0.16
10/14 (水) 45.21 ↓ 0.79

Posted by 松    10/21/15 - 04:57   

10/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/21/15 - 04:54   

2015年10月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出: 20日現在152.40万袋と前月を10.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月20日 10月累計 前月(9/21) 前月比 前年比
輸出合計 193.596 1524.048 1386.063 ↑ 10.0% ↑ 8.8%
>アラビカ種 193.596 1286.061 1119.713 ↑ 14.9% ↑ 2.4%
>ロブスタ種 0.000 155.831 186.517 ↓16.5% ↑ 23.4%
>インスタント 0.000 82.156 79.833 ↑ 2.9% ↑ 340.9%

Posted by 松    10/20/15 - 17:59   

債券:反落、住宅市場回復観測や欧州債券安背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された住宅着工件数の予想を上回る増加を受け、住宅市場の回復観測から売り圧力が強まった。ドイツなど欧州主要国の債券相場下落も重石。夜間取引に前日の流れを引き継いだ買いもみられたが、徐々に売りが膨らみ、朝方にはさらに弾みもついて相場は弱含んだ。10年債利回りは朝方に一週間ぶりとなる2.08%まで上昇。そのまま午後にかけて2.0%台後半での推移となった。

Posted by 直    10/20/15 - 17:45   

FX:円安、欧米の強気の経済指標受けて相対的に売られる
  [場況]

ドル/円:119.83、ユーロ/ドル:1.1344、ユーロ/円:135.95 (NY17:00)

為替は円安が進行。ECBが発表したレポートで欧州権の与信状況の改善が示されたほか、米国では9月の住宅着工件数が予想以上の伸びとなり、ECBの追加緩和観測やFRBの利上げ先送り観測が共に後退、相対的に円に売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京では119円台半ばの狭いレンジな内での推移。ロンドン朝にはまtまった買いが入り、119円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦119円台半ばまで売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、昼前には120円に迫るまで一気に上げ幅を拡大した、。その後は急速に伸び悩み、午後からは119円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.13ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りが優勢の展開となり、昼前には1.13ドル台前半まで反落、午後からは1.13ドル台半ばから前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では135円台前半から半ばの水準での推移。ロンドンに入るとまとまった買いが入り、135円台後半まで一気に値を伸ばした、その後も会の勢いはとまらず、NY朝には136円台前半まで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、136円近辺は維持したままでの推移となった。

Posted by 松    10/20/15 - 17:42   

株式:4日ぶりに反落、買われすぎの感に加えてIBM下落が重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,217.11↓13.43
S&P500:2,030.77↓2.89
NASDAQ:4,880.97↓24.50

NY株式は小幅ながらも4営業日ぶりの反落。先週から上昇が続いた反動で買われすぎの感があったところへ、前夕発表されたIBMの低調な決算を背景にした大幅安が重石となった。ただ、ベライゾン・コミュニケーションズ、トラベラーズなどが予想を上回る決算を報告したことやユナイテッド・テクノロジーズの自社株買い計画もあり、相場下落は限定的。相場は取引開始時に大きく下落したが、比較的早くに下げ渋った。

ダウ平均はそのまま前日の終値近くでもみ合いとなり、最後は小安く終了した。S&P500とナスダック総合指数は朝方に一時的な上昇となったものの、改めて下げに転じた後は引けまでマイナス圏での推移だった。

ダウ平均の終値は13.43ドル安の1万7217.11ドルとなり、S&P500が2.89ポイント安の2030.77、ナスダック総合指数は24.50ポイント安の4880.97だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービス、工業などなど10業種中6業種が上昇し、ヘルスケア、情報技術をはじめとする4業種が下落した。

Posted by 直    10/20/15 - 17:33   

API在庫:原油は705万バレルの大幅積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月16日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 7053 ↑ 3458
ガソリン在庫 ↓ 694 ↓ 921
留出油在庫 ↓ 2600 ↓ 1300
製油所稼働率 85.90% ↓ 0.70 ↓ 0.35

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Posted by 松    10/20/15 - 17:06   

大豆:反発、中国向け中心とした輸出の好調さが買い誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:896-0↑5-0

シカゴ大豆は反発。中国向けを中心とした輸出の好調さが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、890セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、9ドルの大台まで一気に値を回復。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は890セント台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    10/20/15 - 16:24   

コーン:反発、相場に割安感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:376-3/4↑3-3/4

シカゴコーンは反発。前日までの下落で相場にやや割安感が強まる中、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。輸出の好調さを支えとした大豆の上昇も強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが優勢の場面も見られたものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は370セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後はいったん売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまましっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/15 - 16:23   

小麦:反発、値ごろ感からしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:491-1/4↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。ここまでの下落で相場に値ごろ感が出てきたこともあり、実需筋も含めた買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には480セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を上抜け490セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/20/15 - 16:23   

天然ガス:小幅続伸、平年以下の気温が続く中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.476↑0.034

NY天然ガスは小幅続伸。米北東部を中心に平年以下の気温が続いていることを受け、暖房需要の増加観測を支えにしっかりの相場展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.40ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後も流れは変わらず、中盤にかけて買い意欲が強まり、2.50ドルに迫るまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    10/20/15 - 16:22   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.2783↑0.0269
暖房油11月限:1.4487↓0.0004

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は前日からほぼ変わらず。原油の上昇が下支えとなる中でポジ損整理の買い戻しが相場を主導したが、一方ではこれまでの流れを継いだ売り圧力も強く、値動きは限定的なものにとどまった。相場は夜間取引では朝方にかけて売りが先行、通常取引開始後は買いが集まりプラス圏まで値を戻したものの、暖房油は最後まで上値が重かった。

Posted by 松    10/20/15 - 16:20   

原油:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:46.29↑0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。期近11月限が納会を迎える中、ポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、46ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一転して売りに大きく押し戻される格好となり、午後には45ドル台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/15 - 16:19   

金:反発、FRBの利上げ先送り観測が改めて買い呼び込む展開
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,177.5↑4.7

NY金は反発。ここまでの価格調整の動きもようやく一服、FRBの利上げ先送り観測を背景とした投機的な買いが改めて相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りが優勢となったが、その後は株式市場が値を下げた始まったことも強気に作用する中で買いが加速、1,180ドルまで値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服、1,170ドル台半ばから後半にかけてのレンジまで値を切り下げたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/15 - 14:33   

コーヒー:反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:124.75↑0.85

NYコーヒーは反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、投機筋を中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移、朝方にかけては売りが優勢となり、NYに入ると123セント台前半まで値を下げた。その後商いの薄い中でまとまった買いが入り、125セント台まで一気に値を回復。中盤にかけては再び売りに押し戻されたが、プラス圏は維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/20/15 - 14:07   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.06↓0.20

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換する場面も見られたが、その水準では売り圧力も強く、早々に息切れ。しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売りが加速、昼前には14セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。最後は買い戻しが集まり、僅かに下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/20/15 - 13:28   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾高、10月前半は前年下回る・サフラス
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、国内中南部の10月前半の砂糖きび圧搾高推定は3800万トンと前年同期を3.6%下回った。10月の前半の砂糖生産推定は11.2%減少し210万トンにとどまり、エタノール生産が前年比0.7%減の19億リットルになったという。

Posted by 直    10/20/15 - 12:45   

14/15年ウガンダコーヒー輸出干ばつで減少、15/16年は増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は20日、同国の2014/15年度(10-9月)コーヒー輸出が346万袋と前年から2%減少したことを発表した。当初見越していた370万袋も下回り、シーズン初めの干ばつの影響が背景にあるという。ただ、2015/16年度は新しく植え替えた樹の生産が始まることを指摘し、380万袋に増加の見通しを示した。

Posted by 直    10/20/15 - 11:14   

ロシア冬穀物作付、10月19日時点で1510万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が10月19日時点で1510万ヘクタールとなった。事前予想の88.5%に相当し、前年同期の1610万ヘクタールを下回る

Posted by 直    10/20/15 - 11:05   

ロシア穀物収穫、19日時点で1.036億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月19日時点で1億360万トンとなった。前年同期の1億570万トンからダウン。面積にして4290万ヘクタールで前年の4220万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.5トンから2.41トンに下がった。

Posted by 直    10/20/15 - 11:04   

2015年カザフスタン穀物収穫、20日時点で前年上回る1964.8万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は10月20日時点で1964万8000トンとなり、前年同期の1578万トンを上回った。面積にして1471万6000ヘクタールで、ほぼ完了。イールドは1.34トンになったという。

Posted by 直    10/20/15 - 11:00   

ウクライナ穀物収穫、19日時点で5066万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月19日時点で5066万トンとなった。面積にして1301万9000ヘクタールで、イールドが3.89トン。このうちコーンは251万3000ヘクタールから1288万トンの収穫で、イールドが5.12トンという。

Posted by 直    10/20/15 - 10:58   

ウクライナ冬穀物作付、7-10日以来に完了見通し・農務省高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国の農務省高官は19日に、2016年に収穫となる冬穀物の作付が7-10日以内に完了の見通しを示した。水不足で作業がやや遅れているという。作付は19日時点で574万4000ヘクタール。事前予想の78%に相当し、このうち小麦が508万ヘクタールという。

Posted by 直    10/20/15 - 10:56   

15/16年度ブラジル大豆作付、上方修正の可能性・農務省高官
  [穀物・大豆]

ブラジルの農務省高官は農産物市場情報システム(AMIS)主催の国際会議で、同国の2015/16年度大豆作付が3260万ヘクタールと前年から1.7%増加する見通しを示した。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)の予想レンジ下限だが、現地調査から戻った職員が先行きに前向きとコメント。最終的に2.2-2.5%増加になり得ると、見通しの上方修正の可能性を示唆した。ただ、レアル安による農家収入の影響、南部でエルニーニョ現象から多雨が予想されているに懸念も示した。

Posted by 直    10/20/15 - 10:48   

インド、小麦輸入関税を25%に引き上げ
  [穀物・大豆]

インド政府は19日に小麦の輸入関税を15%から25%に引き上げたことを発表した。新しい税制は2016年3月31日まで有効。国内の生産不振に伴い、年初からオーストラリア産の小麦が増え、さらなる小麦の輸入増加が予想されているのが背景にある。このため、政府は8月に8年ぶりに小麦輸入への課税を決め、このたび増税決定となった。

Posted by 直    10/20/15 - 10:36   

豪州小麦生産2400万見通し、従来予測下回る・ABARESアナリスト
  [穀物・大豆]

豪州農業資源経済局(ABARES)のチーフ商品アナリストは農産物市場情報システム(AMIS)主催の国際会議で、自国の2015/16年度小麦生産が2400万トンになるとの見通しを示した。ABARESが9月に発表した四半期ごとのレポートでの2528万4000トンを下回り、干ばつの影響によるとコメント。9月終わりから10月半ばにかけて主要生産地の降雨量は平均を大きく下回っていると指摘し、9月の報告時から情勢が変わったと述べた。また、この時点で最新レポートを作成するなら、見通しは2400万トンになるとも述べた。ただ、前年度の2366万6000トンからは僅かにも増加の見方を維持する格好でもある。

Posted by 直    10/20/15 - 10:26   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月16日現在3,488億4,900万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整をのぞけば、3週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    10/20/15 - 10:09   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/20/15 - 09:20   

10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.1%減少した。前年同期と比べると1.2%の増加という。

Posted by 直    10/20/15 - 09:15   

9月新規住宅着工、120.6万戸に増加で市場予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
新規住宅着工件数 1206 ↑6.54% 1132 1150
建築許可件数 1103 ↓5.00% 1161 1170

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Posted by 直    10/20/15 - 08:37   

15/16年度アルジェリア小麦輸入、前年比横ばい見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2015 /16年度小麦輸入は720万トンと前年比横ばいの見通しとなった。また、過去5年平均の676万トンを上回る。国内消費を満たすのに輸入も欠かせない。しかも、2012年と2013年の豊作によって積み上げられた在庫が縮小し始めていることを指摘した。2015年小麦生産推定が740万トンで前年から20%増加。ただ、過去5年平均の2910万トンは下回る。

Posted by 直    10/20/15 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は10月17日時点で前週から0.6%低下した。前年同期比にすると1.0%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    10/20/15 - 07:55   

19日のOPECバスケット価格は44.92ドルと前週末から 0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/19 (月) 44.92 ↓ 0.79
10/16 (金) 45.71 ↑ 0.66
10/15 (木) 45.05 ↓ 0.16
10/14 (水) 45.21 ↓ 0.79
10/13 (火) 46.00 ↓ 1.97

Posted by 松    10/20/15 - 05:21   

10/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 11月限納会

Posted by 松    10/20/15 - 05:16   

2015年10月19日(月)

債券:反発、世界経済の先行き不透明感下支え
  [場況]

債券は反発。中国など世界経済の先行き不透明感が下支えになった。朝方発表された住宅市場指数の上昇を嫌気し、売りに押される場面もあるなど相場は上下に振れながらも、最後は小じっかりとした。10年債利回りは夜間取引から方向感に定まらない展開。朝方に、上昇が進む場面でも2.06%まで上がるのが畝いっぱいで、午後に低下が進んだ。ただ、下げても2.0%台前半にとどまった。

Posted by 直    10/19/15 - 18:04   

株式:3日続伸、緩和的な金融政策の長期継続観測下支え
  [場況]

ダウ工業平均:17,230.54↑14.57
S&P500:2,033.66↑0.55
NASDAQ:4,905.47↑18.78

NY株式は小幅続伸。先週後半に上昇が続いたことから利食い売りが先行し、中国の景気減速懸念や原油先物相場の下落なども重石となりながら、緩和的な金融政策の長期継続観測が下支えになって引けにかけて持ち直した。取引の早い段階で相場が急速に弱含む場面があったが、下値ですかさず買い戻しが集まり、下げ幅縮小。ナスダック総合指数は値動きに弾みがついて上昇に転じ、ダウ平均とS&P500も昼にかけて先週末の終値水準に戻した。

午後に再び下げたが、やはりまずナスダック総合指数がプラス転換した。4900台に上昇し、8月19日以来の高値を付けた。ダウ平均は8月19日以来の高値引けであり、S&P500終値が8月20日以来の高水準を更新した。

ダウ平均の終値は14.57ドル高の1万7230.54ドルとなり、S&P500が0.55ポイント高の2033.66、ナスダック総合指数は18.78ポイント高の4905.47だった。S&P500業種別株価指数で、一般消費財、生活必需品など10業種中5業種が上昇し、エネルギー、素材をはじめとする5業種が下落した。

Posted by 直    10/19/15 - 17:50   

FX:ユーロ続落、世界的な景気減速懸念強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:119.48、ユーロ/ドル:1.1325、ユーロ/円:135.36 (NY17:00)

為替はユーロが続落。中国の7-9月期GDPが6.9%と6年半ぶりの低い伸びにとどまり、世界的な景気減速懸念が改めて強まる中、ECBが追加緩和に踏み切るとの見方が改めてユーロ売りを誘う格好となった。ドル/円は東京では119円台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入っても午前中はそれまでの流れが継続、午後に入るとやや買いが優勢となり、119円台半ばまでレンジを切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.13ドル台前半まで値を下げた。NYに入ってからは下げも一服、朝方には1.13ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、中盤以降は1.13ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では136円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、135円割れをうかがうまで値を下げた。NYでは売りも一服、135円台前半で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    10/19/15 - 17:43   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢227.7 ↓ 6.0 ↓ 84.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢253.1 ↓ 2.5 ↓ 112.5

Posted by 松    10/19/15 - 17:05   

USDAクロップ:大豆収穫は77%が終了、平年上回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆落葉進捗率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 94% 96%
大豆収穫進捗率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 62% 51% 68%

Posted by 松    10/19/15 - 16:38   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫は59%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 48% 20%
前週 3% 7% 22% 48% 20%
前年 2% 5% 19% 50% 24%
コーン成熟進捗率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 94% 92% 96%
コーン収穫進捗率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 42% 30% 54%

Posted by 松    10/19/15 - 16:35   

USDAクロップ:冬小麦作付は76%、発芽は49%が終了、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 64% 75% 77%
冬小麦発芽進捗率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 33% 54% 49%

Posted by 松    10/19/15 - 16:31   

天然ガス:小幅反発、北東部の冷え込み受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.442↑0.012

NY天然ガスは小幅反発。米北東部でかなりの冷え込みとなっていることを受け、暖房需要が早い時期から増加するとの見方が買いを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.40ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には日中高値まで値を回復。昼からは再び売り圧力が強まったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/19/15 - 16:24   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.2514↓0.0766
暖房油11月限:1.4491↓0.0475

NY石油製品は反落。世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが先行、ガソリンは期近終値ベースで2009年3月以来の安値を更新した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方には先週の安値をあっさりと割り込んでの推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/19/15 - 16:18   

原油:反落、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みを嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:45.89↓1.37

NY原油は反落。中国の7-9月期GDPが6年半ぶりの低い伸びにとどまったのを受け、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、46ドル台後半までレンジを切り下げての推移。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には46ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったもののものの下落の流れは止まらず。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/19/15 - 16:18   

大豆:続落、米国の収穫の順調さやブラジルの降雨予報で売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:891-0↓7-1/4

シカゴ大豆は続落。米国で収穫が順調に進んでいることに加え、ブラジルの降雨予報を受けて作柄悪化懸念が後退したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引からやや売りが優勢、朝方には890セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後には一旦プラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけてしばらく890セント台半ばでのもみ合いが続いた後、最後は890セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/19/15 - 16:17   

コーン:反落、収穫の順調さが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:373-0↓3-3/4

シカゴコーンは反落。天候に恵まれ収穫が順調に進んでいることが改めて材料視される中、売りが優勢の展開となった。南米や黒海周辺地域の降雨予報を受けた小麦の下落も重石となった。12月限は夜間取引から売りが先行、370セント台半ばから前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/15 - 16:17   

小麦:続落、南米や黒海周辺地域の降雨予報で売り先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:485-3/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、南米や黒海周辺地域の降雨予報で作柄悪化懸念が後退したことが弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、480セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には490セント台前半まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、最後は480セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/19/15 - 16:16   

金:続落、ドル高や強気の住宅指標を嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,172.8↓10.3

NY金は続落。ドル高の進行が重石となる中、強気の住宅指標を受けてポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,170ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦1,170ドル台個言う判まで下げ幅を縮小したものの、その後発表された住宅市場指数が10年ぶりの高水準となったのを受けて再び売りが加速、1,170ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は下げも一服、安値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/15 - 14:42   

コーヒー:続落、ブラジル生産地の降雨予報が引き続き売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:123.90↓1.95

NYコーヒーは続落。ブラジルの生産地でまとまった降雨が見られるとの予報を受け、乾燥による生産減少に対する懸念が後退する中、前週末に続いてポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には123セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると買いが優勢となり、125セントまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては125セントをやや下回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/19/15 - 14:15   

砂糖:ほぼ変わらず、材料に欠ける中で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.26↓0.01

NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間の取引か支持から売り買いが交錯、14セント台前半のレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ってからは売りが優勢となったものの、14セント台はしっかりと維持して下げ止まり、中盤以降は再び買い意欲が強まる格好となり、最後はプラス圏を回復するまでに値を戻した。

Posted by 松    10/19/15 - 13:33   

中国、コーンからのエタノール生産工場建設再開の可能性
  [エタノール]

中国でコーンからのエタノール生産工場の建設が再開する可能性が報じられた。2006年に国内のコーン供給不足懸念からコーンベースのエタノール生産が禁止となったが、ロイターによると、膨れ上がったコーンの在庫を消化するために方針を変える見通しである。また、コーンの代わりにソルガムやカッサバなどからのエタノール生産にシフトしていたが、穀物以外の供給不足からエタノール生産を伸ばすのが限られていたこともあるという。

関係者は、黒龍江省や吉林省、遼寧省など北東部を中心に地方政府が年間100万トン以上の生産工場建設案を提示済みで、中国国家発展改革委員会(NDRC)の承認待ちであることを明かした。政府系シンクタンクの研究員はロイターに対し、原油価格が2009年以来の低水準にあるため、コーンからのエタノール生産を進めるには多額の補助が必要になると指摘。それでも、エタノール混合のガソリンが比較的環境にやさしいことを指摘し、北京や天津といった裕福な年では可能と述べた。

Posted by 直    10/19/15 - 13:32   

中国、2016年砂糖輸入枠は前年比横ばいの194.5万トン
  [砂糖]

中国の商務省は19日、2016年の砂糖輸入枠を194万5000トンに設定したことを発表した。2015年度と同水準で、このうち7割は国営商社に割当られるという。枠外の輸入では、50%の課税になる。

Posted by 直    10/19/15 - 12:48   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

10月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 205.5 ↓36.4% ↓57.5% 8561.3 ↓18.9% 300.0 〜500.0
コーン 459.8 ↓24.0% ↓36.1% 4316.7 ↓24.2% 500.0 〜700.0
大豆 2364.7 ↑ 24.6% ↑ 16.9% 6860.6 ↑ 14.8% 1200.0 〜1800.0

Posted by 松    10/19/15 - 11:43   

インド・マハラシュトラ州政府が干ばつ宣言
  [天候]

インドのビジネス・スタンダードなどによると、マハラシュトラ州で16日に干ばつ宣言が出された。州政府によると、4万53ヶ所ある村落のうち1万4708ヶ所では50%以上の水不足に見舞われている。政府高官は、10月終わりに作物への被害推定がまとまる見通しを示し、その後で連邦政府に支援を要請するという。インドでは、カルナタカ州でもすでに干ばつ宣言が出されている。

Posted by 直    10/19/15 - 10:58   

10月の住宅市場指数(HMI)、64と2005年10月以来の高水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

15年10月 15年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 64 61 62

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Posted by 直    10/19/15 - 10:07   

中国向けで23.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで23万8000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/19/15 - 09:05   

ロシアの15/16年度穀物輸出、10月14日時点で前年16.2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月14日時点で1175万3000トンと、前年同期を16.2%下回った。このうち、小麦が911万7000トン、コーンが61万7000トンという。

Posted by 直    10/19/15 - 08:41   

16年米コーン作付見通し引き上げ、大豆は下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2016年コーン作付を9080万エーカーと見通していることを示した。従来予測の9070万エーカーから引き上げ、前年比で2.7%の増加になる。一方、大豆の作付予測は8424万2000エーカーから8390万エーカーに下方修正。前年は0.8%と僅かにも増加予想を維持した。

Posted by 直    10/19/15 - 08:36   

16年米小麦作付見通し、5400万エーカーに下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付が5400万エーカーになる見通しを示した。従来見越していた5474万4000エーカーからやや下方修正で、この結果、前年の5460万エーカーも下回る。冬小麦の作付を3970万エーカーから3930万エーカーに引き下げた。

Posted by 直    10/19/15 - 08:35   

ロシア穀物在庫、10月1日時点で前年比0.9%減
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は10月1日時点で4380万トンとなり、前年同期から0.9%減少した。農家の在庫は前年同期を0.3%上回る2730万トンだったが、貯蔵施設や加工施設の在庫が1380万トンで、前年から3.2%落ち込んだ。

Posted by 直    10/19/15 - 08:16   

ブラジル大豆輸出、15/16年度に世界最大の見通し・農相
  [穀物・大豆]

ブラジルの農相は国際会議で、同国の2015/16年度大豆輸出が米国を抜いて世界最大になる見通しを示した。前月の輸出はトレーダーとの会話に基づいての予測とコメント。輸出は1億100万トンと前年の9620万トンから増加の予想で、レアル安や国内の需要伸び悩みが押し上げるという。

Posted by 直    10/19/15 - 08:07   

16日のOPECバスケット価格は45.71ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/16 (金) 45.71 ↑ 0.66
10/15 (木) 45.05 ↓ 0.16
10/14 (水) 45.21 ↓ 0.79
10/13 (火) 46.00 ↓ 1.97
10/12 (月) 47.97 ↓ 0.82

Posted by 松    10/19/15 - 03:10   

10/19(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/19/15 - 03:07   

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