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2015年10月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出: 20日現在152.40万袋と前月を10.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月20日 10月累計 前月(9/21) 前月比 前年比
輸出合計 193.596 1524.048 1386.063 ↑ 10.0% ↑ 8.8%
>アラビカ種 193.596 1286.061 1119.713 ↑ 14.9% ↑ 2.4%
>ロブスタ種 0.000 155.831 186.517 ↓16.5% ↑ 23.4%
>インスタント 0.000 82.156 79.833 ↑ 2.9% ↑ 340.9%

Posted by 松    10/20/15 - 17:59   

債券:反落、住宅市場回復観測や欧州債券安背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された住宅着工件数の予想を上回る増加を受け、住宅市場の回復観測から売り圧力が強まった。ドイツなど欧州主要国の債券相場下落も重石。夜間取引に前日の流れを引き継いだ買いもみられたが、徐々に売りが膨らみ、朝方にはさらに弾みもついて相場は弱含んだ。10年債利回りは朝方に一週間ぶりとなる2.08%まで上昇。そのまま午後にかけて2.0%台後半での推移となった。

Posted by 直    10/20/15 - 17:45   

FX:円安、欧米の強気の経済指標受けて相対的に売られる
  [場況]

ドル/円:119.83、ユーロ/ドル:1.1344、ユーロ/円:135.95 (NY17:00)

為替は円安が進行。ECBが発表したレポートで欧州権の与信状況の改善が示されたほか、米国では9月の住宅着工件数が予想以上の伸びとなり、ECBの追加緩和観測やFRBの利上げ先送り観測が共に後退、相対的に円に売りが膨らむ格好となった。ドル/円は東京では119円台半ばの狭いレンジな内での推移。ロンドン朝にはまtまった買いが入り、119円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦119円台半ばまで売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買いが加速、昼前には120円に迫るまで一気に上げ幅を拡大した、。その後は急速に伸び悩み、午後からは119円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.13ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りが優勢の展開となり、昼前には1.13ドル台前半まで反落、午後からは1.13ドル台半ばから前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では135円台前半から半ばの水準での推移。ロンドンに入るとまとまった買いが入り、135円台後半まで一気に値を伸ばした、その後も会の勢いはとまらず、NY朝には136円台前半まで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったものの、136円近辺は維持したままでの推移となった。

Posted by 松    10/20/15 - 17:42   

株式:4日ぶりに反落、買われすぎの感に加えてIBM下落が重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,217.11↓13.43
S&P500:2,030.77↓2.89
NASDAQ:4,880.97↓24.50

NY株式は小幅ながらも4営業日ぶりの反落。先週から上昇が続いた反動で買われすぎの感があったところへ、前夕発表されたIBMの低調な決算を背景にした大幅安が重石となった。ただ、ベライゾン・コミュニケーションズ、トラベラーズなどが予想を上回る決算を報告したことやユナイテッド・テクノロジーズの自社株買い計画もあり、相場下落は限定的。相場は取引開始時に大きく下落したが、比較的早くに下げ渋った。

ダウ平均はそのまま前日の終値近くでもみ合いとなり、最後は小安く終了した。S&P500とナスダック総合指数は朝方に一時的な上昇となったものの、改めて下げに転じた後は引けまでマイナス圏での推移だった。

ダウ平均の終値は13.43ドル安の1万7217.11ドルとなり、S&P500が2.89ポイント安の2030.77、ナスダック総合指数は24.50ポイント安の4880.97だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービス、工業などなど10業種中6業種が上昇し、ヘルスケア、情報技術をはじめとする4業種が下落した。

Posted by 直    10/20/15 - 17:33   

API在庫:原油は705万バレルの大幅積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月16日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 7053 ↑ 3458
ガソリン在庫 ↓ 694 ↓ 921
留出油在庫 ↓ 2600 ↓ 1300
製油所稼働率 85.90% ↓ 0.70 ↓ 0.35

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Posted by 松    10/20/15 - 17:06   

大豆:反発、中国向け中心とした輸出の好調さが買い誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:896-0↑5-0

シカゴ大豆は反発。中国向けを中心とした輸出の好調さが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、890セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、9ドルの大台まで一気に値を回復。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は890セント台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    10/20/15 - 16:24   

コーン:反発、相場に割安感強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:376-3/4↑3-3/4

シカゴコーンは反発。前日までの下落で相場にやや割安感が強まる中、ポジション整理の動きを中心にしっかりと買いが集まった。輸出の好調さを支えとした大豆の上昇も強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが優勢の場面も見られたものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は370セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後はいったん売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまましっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/15 - 16:23   

小麦:反発、値ごろ感からしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:491-1/4↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。ここまでの下落で相場に値ごろ感が出てきたこともあり、実需筋も含めた買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には480セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を上抜け490セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/20/15 - 16:23   

天然ガス:小幅続伸、平年以下の気温が続く中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.476↑0.034

NY天然ガスは小幅続伸。米北東部を中心に平年以下の気温が続いていることを受け、暖房需要の増加観測を支えにしっかりの相場展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.40ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後も流れは変わらず、中盤にかけて買い意欲が強まり、2.50ドルに迫るまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    10/20/15 - 16:22   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.2783↑0.0269
暖房油11月限:1.4487↓0.0004

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は前日からほぼ変わらず。原油の上昇が下支えとなる中でポジ損整理の買い戻しが相場を主導したが、一方ではこれまでの流れを継いだ売り圧力も強く、値動きは限定的なものにとどまった。相場は夜間取引では朝方にかけて売りが先行、通常取引開始後は買いが集まりプラス圏まで値を戻したものの、暖房油は最後まで上値が重かった。

Posted by 松    10/20/15 - 16:20   

原油:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:46.29↑0.01

NY原油は前日からほぼ変わらず。期近11月限が納会を迎える中、ポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、日中を通じて方向感の定まらない展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、46ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤には一転して売りに大きく押し戻される格好となり、午後には45ドル台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/15 - 16:19   

金:反発、FRBの利上げ先送り観測が改めて買い呼び込む展開
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,177.5↑4.7

NY金は反発。ここまでの価格調整の動きもようやく一服、FRBの利上げ先送り観測を背景とした投機的な買いが改めて相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りが優勢となったが、その後は株式市場が値を下げた始まったことも強気に作用する中で買いが加速、1,180ドルまで値を伸ばした。中盤以降は上昇も一服、1,170ドル台半ばから後半にかけてのレンジまで値を切り下げたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/15 - 14:33   

コーヒー:反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:124.75↑0.85

NYコーヒーは反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、投機筋を中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移、朝方にかけては売りが優勢となり、NYに入ると123セント台前半まで値を下げた。その後商いの薄い中でまとまった買いが入り、125セント台まで一気に値を回復。中盤にかけては再び売りに押し戻されたが、プラス圏は維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/20/15 - 14:07   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.06↓0.20

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換する場面も見られたが、その水準では売り圧力も強く、早々に息切れ。しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて売りが加速、昼前には14セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。最後は買い戻しが集まり、僅かに下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/20/15 - 13:28   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾高、10月前半は前年下回る・サフラス
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、国内中南部の10月前半の砂糖きび圧搾高推定は3800万トンと前年同期を3.6%下回った。10月の前半の砂糖生産推定は11.2%減少し210万トンにとどまり、エタノール生産が前年比0.7%減の19億リットルになったという。

Posted by 直    10/20/15 - 12:45   

14/15年ウガンダコーヒー輸出干ばつで減少、15/16年は増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は20日、同国の2014/15年度(10-9月)コーヒー輸出が346万袋と前年から2%減少したことを発表した。当初見越していた370万袋も下回り、シーズン初めの干ばつの影響が背景にあるという。ただ、2015/16年度は新しく植え替えた樹の生産が始まることを指摘し、380万袋に増加の見通しを示した。

Posted by 直    10/20/15 - 11:14   

ロシア冬穀物作付、10月19日時点で1510万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が10月19日時点で1510万ヘクタールとなった。事前予想の88.5%に相当し、前年同期の1610万ヘクタールを下回る

Posted by 直    10/20/15 - 11:05   

ロシア穀物収穫、19日時点で1.036億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月19日時点で1億360万トンとなった。前年同期の1億570万トンからダウン。面積にして4290万ヘクタールで前年の4220万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.5トンから2.41トンに下がった。

Posted by 直    10/20/15 - 11:04   

2015年カザフスタン穀物収穫、20日時点で前年上回る1964.8万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は10月20日時点で1964万8000トンとなり、前年同期の1578万トンを上回った。面積にして1471万6000ヘクタールで、ほぼ完了。イールドは1.34トンになったという。

Posted by 直    10/20/15 - 11:00   

ウクライナ穀物収穫、19日時点で5066万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月19日時点で5066万トンとなった。面積にして1301万9000ヘクタールで、イールドが3.89トン。このうちコーンは251万3000ヘクタールから1288万トンの収穫で、イールドが5.12トンという。

Posted by 直    10/20/15 - 10:58   

ウクライナ冬穀物作付、7-10日以来に完了見通し・農務省高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国の農務省高官は19日に、2016年に収穫となる冬穀物の作付が7-10日以内に完了の見通しを示した。水不足で作業がやや遅れているという。作付は19日時点で574万4000ヘクタール。事前予想の78%に相当し、このうち小麦が508万ヘクタールという。

Posted by 直    10/20/15 - 10:56   

15/16年度ブラジル大豆作付、上方修正の可能性・農務省高官
  [穀物・大豆]

ブラジルの農務省高官は農産物市場情報システム(AMIS)主催の国際会議で、同国の2015/16年度大豆作付が3260万ヘクタールと前年から1.7%増加する見通しを示した。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)の予想レンジ下限だが、現地調査から戻った職員が先行きに前向きとコメント。最終的に2.2-2.5%増加になり得ると、見通しの上方修正の可能性を示唆した。ただ、レアル安による農家収入の影響、南部でエルニーニョ現象から多雨が予想されているに懸念も示した。

Posted by 直    10/20/15 - 10:48   

インド、小麦輸入関税を25%に引き上げ
  [穀物・大豆]

インド政府は19日に小麦の輸入関税を15%から25%に引き上げたことを発表した。新しい税制は2016年3月31日まで有効。国内の生産不振に伴い、年初からオーストラリア産の小麦が増え、さらなる小麦の輸入増加が予想されているのが背景にある。このため、政府は8月に8年ぶりに小麦輸入への課税を決め、このたび増税決定となった。

Posted by 直    10/20/15 - 10:36   

豪州小麦生産2400万見通し、従来予測下回る・ABARESアナリスト
  [穀物・大豆]

豪州農業資源経済局(ABARES)のチーフ商品アナリストは農産物市場情報システム(AMIS)主催の国際会議で、自国の2015/16年度小麦生産が2400万トンになるとの見通しを示した。ABARESが9月に発表した四半期ごとのレポートでの2528万4000トンを下回り、干ばつの影響によるとコメント。9月終わりから10月半ばにかけて主要生産地の降雨量は平均を大きく下回っていると指摘し、9月の報告時から情勢が変わったと述べた。また、この時点で最新レポートを作成するなら、見通しは2400万トンになるとも述べた。ただ、前年度の2366万6000トンからは僅かにも増加の見方を維持する格好でもある。

Posted by 直    10/20/15 - 10:26   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月16日現在3,488億4,900万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整をのぞけば、3週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    10/20/15 - 10:09   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/20/15 - 09:20   

10月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが20日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.1%減少した。前年同期と比べると1.2%の増加という。

Posted by 直    10/20/15 - 09:15   

9月新規住宅着工、120.6万戸に増加で市場予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
新規住宅着工件数 1206 ↑6.54% 1132 1150
建築許可件数 1103 ↓5.00% 1161 1170

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Posted by 直    10/20/15 - 08:37   

15/16年度アルジェリア小麦輸入、前年比横ばい見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2015 /16年度小麦輸入は720万トンと前年比横ばいの見通しとなった。また、過去5年平均の676万トンを上回る。国内消費を満たすのに輸入も欠かせない。しかも、2012年と2013年の豊作によって積み上げられた在庫が縮小し始めていることを指摘した。2015年小麦生産推定が740万トンで前年から20%増加。ただ、過去5年平均の2910万トンは下回る。

Posted by 直    10/20/15 - 08:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は10月17日時点で前週から0.6%低下した。前年同期比にすると1.0%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    10/20/15 - 07:55   

19日のOPECバスケット価格は44.92ドルと前週末から 0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/19 (月) 44.92 ↓ 0.79
10/16 (金) 45.71 ↑ 0.66
10/15 (木) 45.05 ↓ 0.16
10/14 (水) 45.21 ↓ 0.79
10/13 (火) 46.00 ↓ 1.97

Posted by 松    10/20/15 - 05:21   

10/20(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 11月限納会

Posted by 松    10/20/15 - 05:16   

2015年10月19日(月)

債券:反発、世界経済の先行き不透明感下支え
  [場況]

債券は反発。中国など世界経済の先行き不透明感が下支えになった。朝方発表された住宅市場指数の上昇を嫌気し、売りに押される場面もあるなど相場は上下に振れながらも、最後は小じっかりとした。10年債利回りは夜間取引から方向感に定まらない展開。朝方に、上昇が進む場面でも2.06%まで上がるのが畝いっぱいで、午後に低下が進んだ。ただ、下げても2.0%台前半にとどまった。

Posted by 直    10/19/15 - 18:04   

株式:3日続伸、緩和的な金融政策の長期継続観測下支え
  [場況]

ダウ工業平均:17,230.54↑14.57
S&P500:2,033.66↑0.55
NASDAQ:4,905.47↑18.78

NY株式は小幅続伸。先週後半に上昇が続いたことから利食い売りが先行し、中国の景気減速懸念や原油先物相場の下落なども重石となりながら、緩和的な金融政策の長期継続観測が下支えになって引けにかけて持ち直した。取引の早い段階で相場が急速に弱含む場面があったが、下値ですかさず買い戻しが集まり、下げ幅縮小。ナスダック総合指数は値動きに弾みがついて上昇に転じ、ダウ平均とS&P500も昼にかけて先週末の終値水準に戻した。

午後に再び下げたが、やはりまずナスダック総合指数がプラス転換した。4900台に上昇し、8月19日以来の高値を付けた。ダウ平均は8月19日以来の高値引けであり、S&P500終値が8月20日以来の高水準を更新した。

ダウ平均の終値は14.57ドル高の1万7230.54ドルとなり、S&P500が0.55ポイント高の2033.66、ナスダック総合指数は18.78ポイント高の4905.47だった。S&P500業種別株価指数で、一般消費財、生活必需品など10業種中5業種が上昇し、エネルギー、素材をはじめとする5業種が下落した。

Posted by 直    10/19/15 - 17:50   

FX:ユーロ続落、世界的な景気減速懸念強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:119.48、ユーロ/ドル:1.1325、ユーロ/円:135.36 (NY17:00)

為替はユーロが続落。中国の7-9月期GDPが6.9%と6年半ぶりの低い伸びにとどまり、世界的な景気減速懸念が改めて強まる中、ECBが追加緩和に踏み切るとの見方が改めてユーロ売りを誘う格好となった。ドル/円は東京では119円台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入っても午前中はそれまでの流れが継続、午後に入るとやや買いが優勢となり、119円台半ばまでレンジを切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.13ドル台前半まで値を下げた。NYに入ってからは下げも一服、朝方には1.13ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、中盤以降は1.13ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では136円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、135円割れをうかがうまで値を下げた。NYでは売りも一服、135円台前半で方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    10/19/15 - 17:43   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月19日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢227.7 ↓ 6.0 ↓ 84.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢253.1 ↓ 2.5 ↓ 112.5

Posted by 松    10/19/15 - 17:05   

USDAクロップ:大豆収穫は77%が終了、平年上回るペース続く
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆落葉進捗率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 94% 96%
大豆収穫進捗率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 62% 51% 68%

Posted by 松    10/19/15 - 16:38   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫は59%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 48% 20%
前週 3% 7% 22% 48% 20%
前年 2% 5% 19% 50% 24%
コーン成熟進捗率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 94% 92% 96%
コーン収穫進捗率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 59% 42% 30% 54%

Posted by 松    10/19/15 - 16:35   

USDAクロップ:冬小麦作付は76%、発芽は49%が終了、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 76% 64% 75% 77%
冬小麦発芽進捗率 10月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 33% 54% 49%

Posted by 松    10/19/15 - 16:31   

天然ガス:小幅反発、北東部の冷え込み受けて買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.442↑0.012

NY天然ガスは小幅反発。米北東部でかなりの冷え込みとなっていることを受け、暖房需要が早い時期から増加するとの見方が買いを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.40ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には日中高値まで値を回復。昼からは再び売り圧力が強まったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/19/15 - 16:24   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.2514↓0.0766
暖房油11月限:1.4491↓0.0475

NY石油製品は反落。世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが先行、ガソリンは期近終値ベースで2009年3月以来の安値を更新した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方には先週の安値をあっさりと割り込んでの推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/19/15 - 16:18   

原油:反落、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みを嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:45.89↓1.37

NY原油は反落。中国の7-9月期GDPが6年半ぶりの低い伸びにとどまったのを受け、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、46ドル台後半までレンジを切り下げての推移。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には46ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったもののものの下落の流れは止まらず。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/19/15 - 16:18   

大豆:続落、米国の収穫の順調さやブラジルの降雨予報で売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:891-0↓7-1/4

シカゴ大豆は続落。米国で収穫が順調に進んでいることに加え、ブラジルの降雨予報を受けて作柄悪化懸念が後退したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引からやや売りが優勢、朝方には890セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後には一旦プラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけてしばらく890セント台半ばでのもみ合いが続いた後、最後は890セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/19/15 - 16:17   

コーン:反落、収穫の順調さが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:373-0↓3-3/4

シカゴコーンは反落。天候に恵まれ収穫が順調に進んでいることが改めて材料視される中、売りが優勢の展開となった。南米や黒海周辺地域の降雨予報を受けた小麦の下落も重石となった。12月限は夜間取引から売りが先行、370セント台半ばから前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には買い戻しが集まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/15 - 16:17   

小麦:続落、南米や黒海周辺地域の降雨予報で売り先行
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:485-3/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、南米や黒海周辺地域の降雨予報で作柄悪化懸念が後退したことが弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、480セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には490セント台前半まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される格好となり、最後は480セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/19/15 - 16:16   

金:続落、ドル高や強気の住宅指標を嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,172.8↓10.3

NY金は続落。ドル高の進行が重石となる中、強気の住宅指標を受けてポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,170ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦1,170ドル台個言う判まで下げ幅を縮小したものの、その後発表された住宅市場指数が10年ぶりの高水準となったのを受けて再び売りが加速、1,170ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は下げも一服、安値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/15 - 14:42   

コーヒー:続落、ブラジル生産地の降雨予報が引き続き売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:123.90↓1.95

NYコーヒーは続落。ブラジルの生産地でまとまった降雨が見られるとの予報を受け、乾燥による生産減少に対する懸念が後退する中、前週末に続いてポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には123セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると買いが優勢となり、125セントまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては125セントをやや下回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/19/15 - 14:15   

砂糖:ほぼ変わらず、材料に欠ける中で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.26↓0.01

NY砂糖は先週末からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間の取引か支持から売り買いが交錯、14セント台前半のレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ってからは売りが優勢となったものの、14セント台はしっかりと維持して下げ止まり、中盤以降は再び買い意欲が強まる格好となり、最後はプラス圏を回復するまでに値を戻した。

Posted by 松    10/19/15 - 13:33   

中国、コーンからのエタノール生産工場建設再開の可能性
  [エタノール]

中国でコーンからのエタノール生産工場の建設が再開する可能性が報じられた。2006年に国内のコーン供給不足懸念からコーンベースのエタノール生産が禁止となったが、ロイターによると、膨れ上がったコーンの在庫を消化するために方針を変える見通しである。また、コーンの代わりにソルガムやカッサバなどからのエタノール生産にシフトしていたが、穀物以外の供給不足からエタノール生産を伸ばすのが限られていたこともあるという。

関係者は、黒龍江省や吉林省、遼寧省など北東部を中心に地方政府が年間100万トン以上の生産工場建設案を提示済みで、中国国家発展改革委員会(NDRC)の承認待ちであることを明かした。政府系シンクタンクの研究員はロイターに対し、原油価格が2009年以来の低水準にあるため、コーンからのエタノール生産を進めるには多額の補助が必要になると指摘。それでも、エタノール混合のガソリンが比較的環境にやさしいことを指摘し、北京や天津といった裕福な年では可能と述べた。

Posted by 直    10/19/15 - 13:32   

中国、2016年砂糖輸入枠は前年比横ばいの194.5万トン
  [砂糖]

中国の商務省は19日、2016年の砂糖輸入枠を194万5000トンに設定したことを発表した。2015年度と同水準で、このうち7割は国営商社に割当られるという。枠外の輸入では、50%の課税になる。

Posted by 直    10/19/15 - 12:48   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

10月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 205.5 ↓36.4% ↓57.5% 8561.3 ↓18.9% 300.0 〜500.0
コーン 459.8 ↓24.0% ↓36.1% 4316.7 ↓24.2% 500.0 〜700.0
大豆 2364.7 ↑ 24.6% ↑ 16.9% 6860.6 ↑ 14.8% 1200.0 〜1800.0

Posted by 松    10/19/15 - 11:43   

インド・マハラシュトラ州政府が干ばつ宣言
  [天候]

インドのビジネス・スタンダードなどによると、マハラシュトラ州で16日に干ばつ宣言が出された。州政府によると、4万53ヶ所ある村落のうち1万4708ヶ所では50%以上の水不足に見舞われている。政府高官は、10月終わりに作物への被害推定がまとまる見通しを示し、その後で連邦政府に支援を要請するという。インドでは、カルナタカ州でもすでに干ばつ宣言が出されている。

Posted by 直    10/19/15 - 10:58   

10月の住宅市場指数(HMI)、64と2005年10月以来の高水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

15年10月 15年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 64 61 62

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Posted by 直    10/19/15 - 10:07   

中国向けで23.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで23万8000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/19/15 - 09:05   

ロシアの15/16年度穀物輸出、10月14日時点で前年16.2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月14日時点で1175万3000トンと、前年同期を16.2%下回った。このうち、小麦が911万7000トン、コーンが61万7000トンという。

Posted by 直    10/19/15 - 08:41   

16年米コーン作付見通し引き上げ、大豆は下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2016年コーン作付を9080万エーカーと見通していることを示した。従来予測の9070万エーカーから引き上げ、前年比で2.7%の増加になる。一方、大豆の作付予測は8424万2000エーカーから8390万エーカーに下方修正。前年は0.8%と僅かにも増加予想を維持した。

Posted by 直    10/19/15 - 08:36   

16年米小麦作付見通し、5400万エーカーに下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付が5400万エーカーになる見通しを示した。従来見越していた5474万4000エーカーからやや下方修正で、この結果、前年の5460万エーカーも下回る。冬小麦の作付を3970万エーカーから3930万エーカーに引き下げた。

Posted by 直    10/19/15 - 08:35   

ロシア穀物在庫、10月1日時点で前年比0.9%減
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は10月1日時点で4380万トンとなり、前年同期から0.9%減少した。農家の在庫は前年同期を0.3%上回る2730万トンだったが、貯蔵施設や加工施設の在庫が1380万トンで、前年から3.2%落ち込んだ。

Posted by 直    10/19/15 - 08:16   

ブラジル大豆輸出、15/16年度に世界最大の見通し・農相
  [穀物・大豆]

ブラジルの農相は国際会議で、同国の2015/16年度大豆輸出が米国を抜いて世界最大になる見通しを示した。前月の輸出はトレーダーとの会話に基づいての予測とコメント。輸出は1億100万トンと前年の9620万トンから増加の予想で、レアル安や国内の需要伸び悩みが押し上げるという。

Posted by 直    10/19/15 - 08:07   

16日のOPECバスケット価格は45.71ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/16 (金) 45.71 ↑ 0.66
10/15 (木) 45.05 ↓ 0.16
10/14 (水) 45.21 ↓ 0.79
10/13 (火) 46.00 ↓ 1.97
10/12 (月) 47.97 ↓ 0.82

Posted by 松    10/19/15 - 03:10   

10/19(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/19/15 - 03:07   

2015年10月16日(金)

債券:続落、ミシガン大消費者指数改善や株高が売りにつながる
  [場況]

債券は続落。朝方発表されたミシガン大消費者指数の改善、また、株式相場の上昇が売りにつながった。ただ、鉱工業生産の下落などを背景に利上げ先送りの見方が根強いことから売りは限られた。夜間取引には買いが集まり、通常取引でも流れを継続しながら、朝方に徐々に売り圧力が強まった。この結果、相場は間もなくしてマイナス転落。そのまま午後にかけても軟調な展開となった。10年債利回りは早朝に2%を割り込む場面もある低下だったのから、午後は2.0%台前半での上昇になった。

Posted by 直    10/16/15 - 17:57   

株式:続伸、利上げ時期巡っての買いでダウ平均8月19日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,215.97↑74.22
S&P500:2,033.11↑9.25
NASDAQ:4,886.69↑16.59

NY株式は続伸。朝方発表された鉱工業生産の低下で、ほかの製造業関連の低調な指標とともに景気の先行き不透明感を強め、利上げ先送りの見方から買いが優勢となった。世界の株高も支援。企業決算の発表ラッシュの中であり、来週に引き続き主要経済指標の発表を控えていることなどから買いが細る場面もあったが、取引終盤にペースが速まった。

取引の早い段階でもみ合い相場となってから、小じっかりの展開に進んだ。昼過ぎに一時、急速に弱含んだが、すぐに下値で買い戻しがつまり回復。そのまま引けにかけて上昇幅を広げ、本日のレンジも切り上げた。最終的にダウ平均が8月19日以来の高値を更新したほか、S&P500とナスダック総合指数の終値もそれぞれ8月20日以来、9月17日以来の高水準を更新した。週ベースでは揃って3週連続の上昇だった。

ダウ平均の終値は74.22ドル高の1万7215.97ドルとなり、S&P500が9.25ポイント高の2033.11、ナスダック総合指数は16.59ポイント高の4886.69だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケアや生活必需品など10業種中9業種が上昇し、工業株が下落した。

Posted by 直    10/16/15 - 17:53   

ブラジルコーヒー輸出: 16日現在117.84万袋と前月を10.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月16日 10月累計 前月(9/17) 前月比 前年比
輸出合計 105.208 1178.351 1316.870 ↓10.5% ↑ 6.5%
>アラビカ種 45.474 954.060 1057.954 ↓9.8% ↓2.9%
>ロブスタ種 59.734 149.831 186.517 ↓19.7% ↑ 40.5%
>インスタント 0.000 74.460 72.399 ↑ 2.8% ↑ 346.2%

Posted by 松    10/16/15 - 17:51   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.11%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/12〜10/16 1.7199 ↑ 1.11% ↑ 31.68% 1.5294 ↑ 0.55% ↑ 33.70%
10/5〜10/9 1.7010 ↑ 7.90% ↑ 28.69% 1.5210 ↑ 4.18% ↑ 33.49%
9/28〜10/2 1.5765 ↑ 10.20% ↑ 19.60% 1.4600 ↑ 12.30% ↑ 27.43%
9/21〜9/25 1.4306 ↑ 1.25% ↑ 7.03% 1.3001 ↑ 0.08% ↑ 11.28%

Posted by 松    10/16/15 - 17:47   

FX:ドル続伸、週末を前にポジション調整のドル買い集まる
  [場況]

ドル/円:119.41、ユーロ/ドル:1.1347、ユーロ/円:135.51 (NY17:00)

為替はドルが続伸。前日発表された9月消費者物価指数のコア部分が予想を上回る伸びとなったことなどを受けて、FRBの利上げ先送り観測を背景としたドル売りの流れもようやく一服、週末を前にポジション調整のドル買い戻しが優勢の展開となった。ドル/円は東京麻から買いが優勢、119円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは僅かに売りが優勢となり、NY朝にかけて再び119円を割り込むまでに反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり、昼には119.60円台まで一気に値を伸ばした。その後は伸び悩む格好となったが、午後に入っても119円台前半から半ばの水準は維持、そのまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドン朝には1.14ドルをうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.13ドル半ばまで反落。NYに入ってからは再び買いが優勢となり、午後には1.14ドルに迫るまで値を戻したものの、遅くには改めて売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では買いが先行し135円台後半まで値を伸ばしたものの、午後からロンドンにかけては売りに押し戻される格好となり、NY朝には135円を割り込むまで反落。その後は改めて騰勢を強める格好となり、昼には136円に迫るまで一気に値を回復。しかし節目を抜けるだけの勢いはなく、午後遅くには売りが優勢となった。

Posted by 松    10/16/15 - 17:43   

8月の対米証券投資、203.57億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

15年8月 15年7月
ネット流入額 債券・株式合計 20357 7710
純資本フロー(TIC) ▲9152 140960

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Posted by 直    10/16/15 - 17:18   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さ嫌気し13年6月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.430↓0.023

NY天然ガスは続落。前日の在庫統計が弱気の内容となり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、期近終値ベースで2013年6月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には2.40ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はい買い戻しが集まったものの、プラス転換する僅か手前で息切れ。その後は再び2.40ドル台前半まで売りに押し戻される展開、中盤以降は同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/16/15 - 16:22   

石油製品:上昇、原油や株の上昇が支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3280↑0.0208
暖房油11月限:1.4966↑0.0103

NY石油製品は上昇。原油や株価の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。夜間取引ではガソリン、暖房油共に買いが先行、朝方にかけては原油の上昇につれて一段と値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は原油の下落につれて売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降はしっかりと値を回復した。

Posted by 松    10/16/15 - 16:22   

原油:反発、株価の上昇好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:47.26↑0.88

NY原油は反発、需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、株価の上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には47ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、46ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/16/15 - 16:21   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 315715 △ 12734
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 13212 ▼ 9580
NYMEX-暖房油 △ 61526 ▼ 6398
NYMEX-天然ガス ▼ 220936 △ 2686
COMEX-金 △ 126533 △ 33713
_
CBOT-小麦 ▼ 26527 ▼ 3954
CBOT-コーン △ 156565 ▼ 30901
CBOT-大豆 △ 46506 △ 24322
ICE US-粗糖 △ 182626 △ 31858
ICE US-コーヒー ▼ 1530 △ 11035
_
IMM-日本円 ▼ 14475 △ 2883
IMM-ユーロFX ▼ 72673 △ 8769
CBOT-DJIA (x5) △ 4030 △ 1474
CME-E-Mini S&P ▼ 256520 △ 23948

Posted by 松    10/16/15 - 15:38   

大豆:小幅続落、収穫が順調に進んでいることが重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:898-1/4↓7-0

シカゴ大豆は小幅続落、生産地で天候に恵まれ収穫が順調に進んでいることが重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。11月限は夜間取引では買いが先行、一事910セント台まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始時にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま9ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけて値を戻したが、プラス転換するには至らず。最後は改めて売り圧力が強まり、僅かながらも9ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    10/16/15 - 15:18   

コーン:小幅反発、収穫が順調な中で売り先行も最後は買い戻し
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:376-3/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。朝方発表された輸出成約高が比較的低調なペースにとどまったことや、生産地で天候に恵まれ収穫が順調に進んでいることが弱気に作用する中で売りが先行する展開となったが、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には370セント台前半まで値を下げた。中盤にかけては売りも一服となり、安値からやや値を戻したあたりでもみ合う展開。引けにかけてまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/16/15 - 15:17   

小麦:続落、輸出の低調さが改めて弱気に作用
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:492-1/4↓10-1/4

シカゴ小麦は続落。朝方発表された輸出成約高が50万トンを下回る低調なペースにとどまるなど、米産に対する需要の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、終値ベースで9月18日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移、通常取引開始時には506セントをつける場面も見られたものの、ものの、その後は一転して売り一色の展開、490セント台前半まで一気に値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼には490セントを僅かに割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、490セント台半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/16/15 - 15:16   

金:反落、週末を前にポジション整理の売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,183.1↓4.4

NY金は反落。週末を前にポジション整理の売りが先行する展開となったものの、FRBの利上げ先送り観測が下支えとなる中で最後は下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には1,170ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始時には1,180ドル台まで値を回復、そのまま1,180ドル半ばまで下げ幅を縮小するものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、1,180ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/16/15 - 14:27   

コーヒー:大幅続落、ブラジルでの弱気の天気予報嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:125.85↓7.85

NYコーヒーは大幅続落。目先ブラジルの生産地で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、これまで生産減少観測を背景に積み上げられてきたロングポジションが一斉に整理される格好となった。12月限は夜間の時間帯から軟調に推移。NYに入って130セントの節目を割り込むとファンドなどのストップを巻き込む形で売りが加速、127セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にはペースこそ鈍ったものの、下落の流れは止まらず。最後は125セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/16/15 - 14:07   

砂糖:続伸、需給見通しの強さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.27↑0.14

NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、新年度の世界市場が6年ぶりの供給不足に陥るという需給見通しの強さが下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては売り圧力が強まり、13セント台後半まで値を下げたものの、NYに入ると一転して買いが優勢の展開。中盤にプラス圏を回復すると、そのまま一気に14.20セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/16/15 - 14:05   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は787基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 787 ↓ 8 ↓ 1131 ↓58.97%
>陸上油田 751 ↓ 9 ↓ 1096 ↓59.34%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↓ 11 ↓78.57%
>海上 33 ↑ 1 ↓ 24 ↓42.11%
>>メキシコ湾 32 ↑ 1 ↓ 23 ↓41.82%
カナダ 181 ↑ 1 ↓ 236 ↓56.59%
北米合計 968 ↓ 7 ↓ 1367 ↓58.54%

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Posted by 松    10/16/15 - 13:23   

インド、11月の州議会選前に粗糖輸出補助の計画ない・ロイター
  [砂糖]

インド政府は11月に州議会選挙の結果が判明する前に2015/16年度の粗糖輸入補助を設ける計画はないと報じられた。政府関係者はロイターに対し、投票が行われている中で新しい政策方針は打ち出せないためという。ただ、地元紙のビジネス・スタンダードは、最近の国際価格上昇を背景にインドの製糖所が2015/16年度(10-9月)引渡しの輸出成約を勧めていると指摘。助成金の有無にかかわらず、政府が義務付けている2015/16年度の400万トンの輸出を目指しているとした

Posted by 直    10/16/15 - 11:21   

2015年カザフスタン穀物収穫、16日時点で前年上回る1943.5万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は10月16日時点で1943万5000トンとなり、前年同期の1549万トンを上回った。面積にして1462万8000ヘクタールで、前年同期に1258万3000ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.23トンから1.33トンに上がった。

Posted by 直    10/16/15 - 10:57   

ロシア冬穀物作付、10月15日時点で1500万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が10月15日時点で1500万ヘクタールとなった。事前予想の87.9%に相当し、前年同期の1580万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    10/16/15 - 10:55   

ロシア穀物収穫、15日時点で1.028億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月15日時点で1億280万トンとなった。前年同期の1億404万トンからダウン。面積にして4270万ヘクタールで前年の4180万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.5トンから2.41トンに下がった。

Posted by 直    10/16/15 - 10:54   

10月のミシガン大消費者指数速報値、92.1と市場予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年10月 15年9月 市場予想
消費者指数速報値 92.1 87.2 88.4

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Posted by 直    10/16/15 - 10:33   

9月のJOLTS、求人数は537万人で前月から減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

15年8月 前月比 求人/離職率 15年7月
求人数 5370 ↓298 3.64% 3.84%
離職数 4846 ↑50 3.41% 3.38%
>自発的離職 2741 ↑4 1.93% 1.93%

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Posted by 直    10/16/15 - 10:13   

9月の鉱工業生産0.19%低下、設備稼働率は77.54%
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

15年9月 15年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.19% ↓0.15% ↓0.2%
設備稼働率 77.54% 77.77% 77.4%

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Posted by 直    10/16/15 - 09:36   

仕向け先不明で27万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で27万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/16/15 - 09:11   

15/16年度アルゼンチンコーン作付、19.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの27.5%終了したことを発表した。前週の19.8%から進んだが、前年同期に30%だったのをやや下回る。中部と南部でも主に作業が進んだという。

Posted by 直    10/16/15 - 08:45   

15/16年アルゼンチン小麦収穫、北西部と北東部で進む・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付クロップレポートで、北東部と北西部で2015/16年度の小麦収穫が進んだことを報告した。事前予想の3700万トンの約11%に相当するという。ただ、ほかの地域の収穫にはほとんど進展がみられないと指摘。コルドバ州やサンタフェ州、エントレリオス州ではほとんどの小麦が登熟期にあり、南部では分げつ期および節間成長期の終盤には行ったとしている。

Posted by 直    10/16/15 - 08:44   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/8/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 460.4 0.0 460.4 ↑57.1% 250.0 〜450.0
コーン 598.4 60.0 658.4 ↑41.1% 450.0 〜650.0
大豆 1476.8 0.0 1476.8 ↓35.2% 1000.0 〜1500.0
大豆ミール 225.8 0.7 226.5 ↓17.8% 175.0 〜375.0
大豆油 53.2 0.0 53.2 ↑525.9% 0.0 〜30.0

Posted by 松    10/16/15 - 08:34   

2015年サウジ穀物輸入、1739.9万トンに増加の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、サウジアラビアの2015/16年度穀物輸入は1739万9000トンと前年から5.6%増加の見通しになった。また、過去5年平均の約1454万とトンも上回る。小麦が380万トン、コーンは360万トンの予想という。なお、サウジアラビアの小麦生産は政府の水資源確保を目的にした段階的な廃止計画の下で5月の冬穀物収穫が最後となった。

Posted by 直    10/16/15 - 07:43   

10月1日時点のウクライナ穀物在庫2580万トン、前年10%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、10月1日時点で国内の穀物在庫が2580万トンになり、前年同期を10%上回った。小麦在庫が1720万トンで、コーンは370万トン。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比13%増の1660万トン、貯蔵業者などの在庫は920万トンと前年から5%増加したという。

Posted by 直    10/16/15 - 07:30   

15日のOPECバスケット価格は45.05ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/15 (木) 45.05 ↓ 0.16
10/14 (水) 45.21 ↓ 0.79
10/13 (火) 46.00 ↓ 1.97
10/12 (月) 47.97 ↓ 0.82
10/9 (金) 48.79 ↑ 0.69

Posted by 直    10/16/15 - 07:05   

10/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月求人・労働力移動調査 (JOLTS) (10:00)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・8月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 ( 15:30)

Posted by 松    10/16/15 - 06:16   

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