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2015年10月14日(水)

債券:続伸、低調な米経済指標で利上げ作送りの見方から買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された小売売上高や生産者物価指数が予想を下回ったのを受け、利上げ先送りの見方が買いにつながった。夜間取引から買いが集まって相場は小じっかりとなり、朝方に低調な経済指標を受けて弾みがついた。この結果、10年債利回りは2%を割り込んだ。いったん戻したが、買いの流れが切れず、昼にかけて2%を挟んだ小幅レンジ下もみ合い。午後には低下が進み、一時、1.96%と2日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    10/14/15 - 17:47   

FX:ドル全面安、弱気の経済指標受けFRBの利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:118.83、ユーロ/ドル:1.1473、ユーロ/円:136.34 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。9月の生産者物価指数や小売売上高が予想より弱気の内容となり、午後に出されたベージュブックで米経済の力強い回復が示されなかったことを受けてFRBの利上げ観測が改めて後退する中、ポジション調整の動きを中心にドルを売る動きが強まった。ウォルマートの弱気の利益見通しなども嫌気され株式市場が値を下げたことも、投資家のリスク回避の動きが強まるという点でドルに弱気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけては、119円台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると弱気の経済指標を嫌気する形で売り圧力が強まり、119円の節目割れを試すまでに値を下げた。中盤にはしばらく動意が薄くなる場面も見られたが、ベージュブック発表後は改めて売りが加速、118円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは、東京では1.13ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドルをやや上回ったあたりまで値を切り上げた。NYに入ると経済指標の発表を受けt1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては動意も薄くなったが、ベージュブック発表後は改めて買いが加速、1.14ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は、東京では136円台前半のレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝には136円台半ばまで買い進まれたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。NY朝にも買いが集まったが、中盤にはやはり136円台前半の水準までレンジを切り下げた。

Posted by 松    10/14/15 - 17:41   

株式:続落、世界経済の先行き不透明感やウォルマート下落が重石
  [場況]

ダウ工業平均:16,924.75↓157.14
S&P500:1,994.24↓9.45
NASDAQ:4,782.85↓13.76

NY株式は続落。世界経済の先行き不透明感を懸念し、売りの展開となった。中国の物価指標悪化、米国では小売売上高が予想をやや下回ったことなどが重石。また、ダウ平均の採用銘柄である小売大手ウォルマート・ストアーズが慎重な業績見通しを発表したために大きく売られ、ダウ平均の下げ圧力を強めた。

寄り付き時には、買いもみられてもみ合い相場だったが、間もなくして急速な下落に転じた。それでも、午前の取引ではまだ値下がりが限られ、昼過ぎにはげ幅も縮小。しかし、戻りが限られ、取引終盤に改めて弱含んだ。特にダウ平均は、ウォルマートの下落を反映して下落が進んだ。S&P500とナスダック総合指数は一時、プラス転換の場面もあったが、結局は下げた。ダウ平均が7日以来の安値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値は6日以来の低水準となった。

ダウ平均の終値は157.14ドル安の1万692.75ドルとなり、S&P500が9.45ポイント安の1994.24、ナスダック総合指数は13.76ポイント安の4782.85だった。S&P500業種別株価指数で、生活必需品や一般消費財など10業種中8行種が下落し、エネルギーと素材は上昇した。

Posted by 直    10/14/15 - 17:30   

API在庫:原油は930万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月9日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 9300 ↑ 2550
ガソリン在庫 ↓ 5000 ↓ 425
留出油在庫 ↓ 2700 ↓ 608

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Posted by 松    10/14/15 - 16:59   

天然ガス:反発、季節的な暖房需要の増加観測が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.518↑0.020

NY天然ガスは反発。季節的な気温の低下や暖房需要の増加が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、そのままジリジリと買いが集まる格好となり、昼過ぎには2.50ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/15 - 16:08   

石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3083↓0.0057
暖房油11月限:1.4833↑0.0125

NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。原油の値動きを睨みながら投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが先行したものの、通常取引開始後は原油が値を下げるのにつれて売りが加速、あっさりとマイナス転落した。中盤以降は暖房油がプラス圏を回復する一方、ガソリンは上値が重いままだった。

Posted by 松    10/14/15 - 16:04   

原油:小幅続落、原油在庫の大幅積み増し観測が相場の重石
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:46.64↓0.02

NY原油は小幅続落。今週の在庫統計で原油が大幅な積み増しになるとの見方が弱気に作用する中、日中を通じて上値の重い展開となった。11月限は夜間取引では前日終値を中心に上下を繰り返す展開。朝方にはまとまった売りが出て、46ドル割れをうかがうまでに値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったが、早々に息切れとなりその後日中安値を更新。中盤以降はポジション整理の買い戻しがジリジリと相場を押し上げる格好となったが、プラス転換したあたりで息切れ。最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/14/15 - 15:54   

大豆:小幅反落、朝方買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:910-1/2↓3-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。中国向けの輸出が好調さを維持していることが支えとなる中で買いが先行したものの、最後は株安や世界的な景気減速懸念が重石となる中で売りに押し戻された。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にかけては買いが集まり、通常取引開始時には920セントに迫るまで値を伸ばしたものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開となり、910セントを割り込むまでに反落。中盤には前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いとなったが、最後は再び売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/14/15 - 15:42   

コーン:反落、収穫が順調に進む中で改めて売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:379-0↓5-1/2

シカゴコーンは反落。前日のテクニカルな買い戻しの流れは早々に一服、収穫が順調に進む中で改めて売りが優勢となった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、380セントの節目割れを試すまで一気に値を下げた。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、軟調な流れが継続。最後は370セント台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/15 - 15:41   

小麦:反落、弱気の需給見通しが改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:508-1/4↓10-3/4

シカゴ小麦は反落。弱気の需給見通しが改めて材料視される中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移、朝方には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが加速、510セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、そのまま安値圏でもみ合う展開。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/14/15 - 15:41   

米経済活動、10月初めにかけて緩やかに拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が14日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、米経済活動は8月半ばから10月初めにかけて緩やかな拡大を続けた。ただペースはまちまちで、12ある地区連銀のうち、ニューヨークとフィラデルフィア、クリーブランド、アトランタ、シカゴ、セントルイスは小幅成長と評価、ミネアポリスとダラス、サンフランシスコは適度に伸びたと報告した。ボストンとリッチモンドでも活動は拡大したが、カンザスシティー連銀からだけは僅かに縮小したとの報告があった。リッチモンドとシカゴは、前回報告と比べてペースがスローダウンしたという。このほか、複数の連銀がドル高による製造業や観光業に影響したことを指摘。短期的な見通しについては、全国的にビジネス界は前向きだったとした。

今回のベージュブックは、10月5日までに収集した情報データをもとにニューヨーク連銀がまとめた。今月27-28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    10/14/15 - 15:33   

天然ガス在庫は940億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 94.0 ↑ 89.0 〜 ↑ 106.0
>前週 ↑ 95.0
>前年 ↑ 94.0
>過去5年平均 ↑ 91.8

Posted by 松    10/14/15 - 14:52   

金:続伸、弱気の経済指標受けFRBの利上げ観測後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,179.8↑14.4

NY金は続伸、終値ベースで6月29日以来の高値を更新した。朝方発表された経済指標に弱気の内容が続きFRBの利上げ観測が更に後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,170ドル台までレンジを切り上げた。早朝には売りが膨らみマイナス転落する格好となったものの通常取引開始後は生産者物価指数や小売売上高が弱気のサプライズとなったのを受け改めて買いが加速、1,170ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/14/15 - 14:29   

コーヒー:小幅反発、レアル高支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:134.65↑0.30

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には137セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると買いも一服、中盤にかけては136セントを中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。引け間際にはまとまった売りが出てマイナス転落したものの、最後は僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/14/15 - 14:08   

砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.09↑0.26

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、14セントの節目をしっかりと回復した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。13.90セント台までレンジを切り上げてからはしばらく伸び悩む格好となったが、中盤以降は改めて買いが加速、14セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/14/15 - 13:20   

ロシア穀物収穫、12日時点で1.011億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月12日時点で1億110万トンとなった。前年同期の1億3500万トンからダウン。面積にして4230万ヘクタールで前年の4150万ヘクタールをやや上回るものの、イールドが前年の2.5トンから2.39トンに下がった。小麦が2520万ヘクタールから6330万トンの収穫になり、イールドが2.51トンだった。コーンの収穫は1400万ヘクタールから690万トン、イールドが5.04トンとなった。

Posted by 直    10/14/15 - 12:40   

ロシア冬穀物作付、10月12日時点で1480万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が10月12日時点で1480万ヘクタールとなった。事前予想の86.4%に相当し、前年同期の1520万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    10/14/15 - 12:39   

カザフスタン穀物在庫、10月1日時点で1290.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が10月1日時点で1290万4000トンになったことを発表した。小麦が1086万9000トンと大半を占め、コーンは2万8900トンという。

Posted by 直    10/14/15 - 12:32   

中国向けで23.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで23万5000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/14/15 - 12:20   

9月企業在庫は前月から0.03%増加、予想下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年8月 前月比 15年7月 市場予想
企業在庫 1810952 ↑0.03% ↑0.03% ↑0.1%
在庫率 1.371 ↑ 0.008 1.363

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Posted by 松    10/14/15 - 10:07   

9月小売売上高は前月から0.10%増加、予想は下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
小売売上高 447686 ↑0.10% ↑0.03% ↑0.2%
>自動車除く 353002 ↓0.31% ↓0.07% ↓0.1%

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Posted by 松    10/14/15 - 08:39   

9月生産者物価指数は前月から0.54%下落、コアも予想外のマイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 15年9月 15年8月 市場予想
最終需要 ↓0.54% →0.00% ↓0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.27% ↑0.27% ↑0.1%

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Posted by 松    10/14/15 - 08:35   

MBA住宅ローン申請指数は前週から27.56%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月9日 前週比 前年比 10月2日
総合指数 387.0 ↓27.56% ↑4.48% ↑25.55%
新規購入指数 169.6 ↓34.11% ↓1.22% ↑27.36%
借り換え指数 1631.4 ↓22.54% ↑8.59% ↑24.19%
一般ローン 472.6 ↓29.30% ↓2.38% ↑29.05%
政府系ローン 241.2 ↓21.61% ↑33.19% ↑14.94%
30年固定金利 3.99% →0.00 ↓0.21 ↓0.09
15年固定金利 3.20% ↓0.04 ↓0.21 ↓0.05
5年変動金利(ARM) 3.00% ↑0.04 ↓0.05 ↑0.01

Posted by 松    10/14/15 - 07:07   

13日のOPECバスケット価格は46.00ドルと前日から1.97ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/13 (火) 46.00 ↓ 1.97
10/12 (月) 47.97 ↓ 0.82
10/9 (金) 48.79 ↑ 0.69
10/8 (木) 48.10 ↓ 0.14
10/7 (水) 48.24 ↑ 2.16

Posted by 松    10/14/15 - 07:03   

10/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・9月小売売上高 (08:30)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆製品 10月限納会

Posted by 松    10/14/15 - 07:00   

2015年10月13日(火)

債券:続伸、世界の景気減速懸念や米早期利上げ観測の後退で買い
  [場況]

債券は続伸。世界の景気減速懸念、米国の早期利上げ観測も後退気味であるのが買いを支える格好となった。株式相場の下落もプラスに作用。3連休明けも手伝い、夜間取引から相場はしっかり。朝方に売りが出始めて伸び悩にだが、昼前に一服。午後に改めて相場は強含んだ。

Posted by 直    10/13/15 - 17:39   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在71.54万袋と前月を22.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月13日 10月累計 前月(9/14) 前月比 前年比
輸出合計 110.953 715.443 924.739 ↓22.6% ↓14.3%
>アラビカ種 105.172 620.011 736.101 ↓15.8% ↓15.7%
>ロブスタ種 1.600 33.853 139.575 ↓75.7% ↓59.6%
>インスタント 4.181 61.579 49.063 ↑ 25.5% ↑ 285.5%

Posted by 松    10/13/15 - 17:36   

株式:反落、世界景気減速懸念でダウ平均が8営業日ぶりに下落
  [場況]

ダウ工業平均:17,081.89↓49.97
S&P500:2,003.69↓13.77
NASDAQ:4,796.61↓42.03

NY株式は反落。中国や欧州の低調な経済指標が世界の景気減速を懸念させる格好となり、アジアや欧州の株安も重石で売り圧力が強まった。相場は下げて始まり、朝方はいったん持ち直し。しかし、午後に入って改めて売りに押されて下落に転じた。ダウ平均は8営業日ぶりに下落し、S&P500とナスダック総合指数が5営業日ぶりの反落で終わった。

ダウ平均の終値は49.97ドル安の1万7081.89ドルとなり、S&P500が13.77ポイント安の2003.6*、ナスダック総合指数は42.03ポイント安の4796.61だった。S&P500業種別株価指数で、公益、一般消費財など10業種中8業種が上昇し、エネルギーと素材が下落した。

Posted by 直    10/13/15 - 17:32   

FX:ドル安、世界的な株安受けリスク回避の動き強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:119.74、ユーロ/ドル:1.1378、ユーロ/円:136.21 (NY17:00)

為替はドル安が進行。中国の貿易統計やドイツのZEW景況感指数の弱気サプライズを嫌気、世界的に株価が下落し投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ドル売りの流れが強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、ロンドンでは119円台後半まで値を下げての推移となった。NY朝には119円台半ばまで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まったものの、120円の節目まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドン朝には1.14ドル台台まで値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となり、1.13ドル台後半まで値を切り下げての推移。NYに入ってからはしばらく上下に不安定に振れる展開が続いたものの、中盤以降は1.13ドル台後半で動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では136円台前半での小動き。ロンドなさには136円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。NYにかけては再び136円台前半のレンジに戻しての推移となった。NY昼には買いが優勢となり、136円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、午後遅くには再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/13/15 - 17:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月12日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢233.7 ↑ 1.9 ↓ 87.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢255.6 ↑ 6.4 ↓ 114.2

Posted by 松    10/13/15 - 16:33   

USDAクロップ:大豆作柄変わらず、収穫は62%と平年以上のペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月11日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 25% 48% 16%
前週 3% 8% 25% 48% 16%
前年 1% 5% 21% 53% 20%
大豆落葉進捗率 10月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 85% 90% 91%
大豆収穫進捗率 10月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 42% 37% 54%

Posted by 松    10/13/15 - 16:29   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は42%とほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月11日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 48% 20%
前週 3% 7% 22% 48% 20%
前年 2% 5% 19% 50% 24%
コーン成熟進捗率 10月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 86% 86% 91%
コーン収穫進捗率 10月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 27% 23% 43%

Posted by 松    10/13/15 - 16:28   

USDAクロップ:冬小麦発芽は33%、平年下回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 49% 66% 66%
冬小麦発芽進捗率 10月11日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 33% 20% 41% 36%

Posted by 松    10/13/15 - 16:26   

天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.498↓0.037

NY天然ガスは反落。ここまでの買い戻しの勢いも一服、今月末にかけて平年以上の気温が続くとの見通しに天気予報が変化する中、暖房需要の増加期待を背景とした買い意欲が後退した。11月限は夜間取引から売りが先行、2.50ドルの節目近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は再び大きく売りに押される格好となり、昼過ぎには日中安値を更新。引けにかけては2.50ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/13/15 - 16:01   

石油製品:続落、原油や株が値を下げる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3140↓0.0271
暖房油11月限:1.4708↓0.0316

NY石油製品は続落。原油や株が値を下げる中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンド時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始も不安定な上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げるパターンで値下がりが継続、最後までしっかりとした買い戻しが集まることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/13/15 - 15:53   

タルーロFRB理事、「年内の利上げ予想しない」
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のタルーロ理事は13日にCNBCとのインタビューで、年内の利上げを予想しないと述べた。インフレが2%の目標に向かってイ上昇しているとの確実な証拠をみたいとし、現時点でサインが見られないことを指摘。世界情勢やエネルギー価格の下落、ドル高を背景に不透明感があることを指摘した。ただ、雇用改善が進んだことは間違いないともコメントした。

一方で、セントルイス連銀のブラード総裁はこの日行った講演で改めて金融政策の正常化に支持を示した。雇用と物価を考えて、緊急時の金融政策を保つことを適切でないとの見方である。ただ、金融政策利上げを始めても、引き締め呼ぶ状況ではなく、緩和的な政策は続くと述べた。セントルイス連銀総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める。

Posted by 直    10/13/15 - 15:42   

原油:続落、買い先行も需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:46.66↓0.44

NY原油は続落。取引前半にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は需給見通しの弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では46ドル台後半から47ドル後半にかけての広いレンジ内での推移。通常取引開始後はしばらく前日終値近辺での上下となった後、中盤にかけて買いが集まり48ドル台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、IEAが月報で来年も世界市場で供給過剰が続くとの見通しを示したことも弱気に作用、最後は47ドルを割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/13/15 - 15:29   

大豆:大幅続伸、好調な輸出やブラジル作付の遅れが買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:914-0↑26-1/2

シカゴ大豆は大幅続伸、終値ベースで8月17日以来の高値を更新した。中国向けの輸出の好調さが改めて材料視されたほか、ブラジルでも乾燥による作付の遅れに対する懸念が浮上、投機的な買いを呼び込んだ。11月限は夜間取引から買いが先行、890セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、あっさりと9ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は910セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/15 - 15:00   

コーン:反発、材料難の中ながら大豆の急騰やドル安が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:384-1/2↑3-3/4

シカゴコーンは反発。需給面の材料には欠ける中ながら、ドル安の進行や大豆の上昇を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝からは売りが優勢となり、370セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。その後しばらくは明確な方向感が出てくることもなかったが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、380セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/15 - 15:00   

小麦:反発、ドル安や大豆の急騰を受けて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:519-0↑12-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行や大豆の急騰が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、終値ベースで5日ぶりの高値をつけた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、510セント台前半までレンジを切り上げての推移。引けにかけてはもう一段騰勢を強める格好となり、520セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/15 - 14:59   

金:小幅続伸、朝方まで売り先行もドル安手掛かりに買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,165.4↑0.9

NY金は小幅続伸。朝方までは世界的な株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが先行したものの、その後はFRBの利上げ先送り観測が強まりドルが値を下げる中で買いが加速、プラス圏まで値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には1,150ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、中盤にはあっさりとプラス圏まで値を回復。その後は急速に伸び悩む格好となったが、高値圏はしっかりと維持。最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/13/15 - 14:10   

コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:134.35↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。朝方まではこれまでの流れを継いだテクニカルな買いが先行したものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中でジリジリと売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には137セント台まで値を伸ばしたものの、前日の高値は試すことなく息切れ。NYに入ってからはポジション整理の売りがまとまって出るようになり、130セント台半ばを中心としたレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開が続いた。それでも昼までは何とかプラス圏を維持していたが、引けにかけては改めて売りが加速、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/13/15 - 13:48   

砂糖:続落、新たな材料に欠ける中でレアル安の進行を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.83↓0.41

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出てこない中、対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形でポジション整理に売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には14セントの節目を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、最後は13.70セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/15 - 13:28   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月8日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 290.7 ↓48.2% ↓40.5% 8323.6 ↓17.3%
コーン 573.3 ↑ 22.1% ↓39.1% 3794.0 ↓23.8%
大豆 1831.7 ↑ 58.5% ↑ 26.6% 4428.4 ↑ 12.1%

Posted by 松    10/13/15 - 11:12   

フランス小麦生産推定、4100万トンの上方修正で過去最高に
  [穀物・大豆]

フランス農務省は、同国の2015年軟質生産を4100万トンと見越していることを発表した。従来予測から20万トン引き上げ、この結果、過去最高を更新する見方になった。前年からは9%の増加。冬場の寒さが緩やかだったことや春の晴天が寄与したとし、またその後の干ばつや高温は小麦の生育がほぼ終了していたときだったという。

一方、同国の2015年コーン生産見通しを40万トン引き下げ1330万トンとした。夏の初めに熱波と雨不足に見舞われた、生育に影響したためという。最新予測は前年比にして28%の減少。

農務省はこのほか、欧州連合の小麦生産推定を1億4320万トンから1億4590万トンに引き上げた。それでも、前年は2.7%下回り、ドイツとポーランドでの6月と7月の雨不足が要因という。

Posted by 直    10/13/15 - 10:24   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月9日現在3,488億4,900万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整をのぞけば、2週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    10/13/15 - 10:11   

15/16年度世界コーヒー市場は天候パターンに注目・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、2015/16年度に入るにあたり、天候パターンに注目するのが重要との見方を示した。特に現在の中米での乾燥や、生産地域におけるエルニーニョ現象の影響が気掛かりであるとした。主要国の生産に関しては、ブラジルの農務省商品供給公社(CONAB)が2015/16年度の生産見通しを4430万袋から4210万袋に引き下げたことを取り上げた。3年連続の減少で、2009/10以来の低水準になるという。

2014/15年度の生産推定は前年比.3.5%減の1億4173万2000袋を維持した。アラビカ種を8416万7000袋、ロブスタ種は5736万1000袋で据え置き。いずれも前年を3%以上下回るとの見方である。

Posted by 直    10/13/15 - 09:18   

10月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.2%減少
  [穀物・大豆]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%減少した。前年同期と比べると1.1%の増加という。

Posted by 直    10/13/15 - 09:04   

中国向けで24万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで24万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/15 - 09:03   

15/16年パキスタン砂糖生産、540万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2015/16年度砂糖生産は540万トンと前年から4%増加の見通しとなった。従来予測とほぼ変わらず。砂糖きびの生産は6550万トン予想で据え置きである。最近の洪水で低地の砂糖きびに被害はみられたものの、限定的と指摘。むしろ、全般に土壌水分や生育状態が良好とした。2015/16年度の砂糖輸出はゼロの見通し。パキスタン産の価格が高く、一方で割当枠や補助が設けられていないためとし、市場や政府方針の展開次第で修正するという。

Posted by 直    10/13/15 - 08:49   

15/16年ウクライナ小麦生産推定は2677.4万トン・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2015/16年度小麦生産推定は2677万4000トンの見通しとなった。前年から11%の増加で、夏の収穫前に予想されていた2315万4000トンも上回る。ただ、土壌水分の減少による冬穀物の作付への影響を指摘し、2016年の生産が下向く可能性も示唆した。2015/16年度の輸出見通しは1560万トンで、前年から43.4%増加になる。期末在庫は前年度の推定518万3000トン(修正値)から319万5900トンに積み増し予想。輸出と在庫ともに上方修正となった。

Posted by 直    10/13/15 - 08:34   

15/16年度ウクライナコーン生産、2110.1万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2015/16年度コーン生産は2110万1000トンと前年から26%減少する見通しとなった。従来予想の2648万8000トンから下方修正でもある。悪天候による生育やイールドへの影響を指摘した。輸出予測が1800万トンから1250万トンに引き下げとなり、前年比で35.6%落ち込む見通しにシフトした。期末在庫は前年度の推定191万9000トン(修正値)から137万トンに縮小とみられ、従来予測からも引き下げられた。

Posted by 直    10/13/15 - 08:34   

IEA、2016年世界石油需要見通し引き下げ、前年からの伸びが鈍化
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要が前年比で180万バレル増加するとの見通しを示した。前月から10万バレルの上方修正となる。2016年の伸びは120万バレルに鈍化、前月の136万バレルから引き下げとなった。世界経済成長見通しの引き下げが背景にある。

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Posted by 松    10/13/15 - 08:25   

9月の中国大豆輸入、前年から44%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は726万トンと前年同月から44%増加した。2015年最初の9ヶ月間で5965万トンになり、前年同期を13%上回った。

Posted by 直    10/13/15 - 08:13   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は10月10日時点で前週から0.2%低下した。前年同期比にすると1.3%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    10/13/15 - 08:10   

中国の9月原油輸入は日量682.9万バレルと前月から7.2%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は2,795万トン(日量682.91万バレル)と8月の日量637.30万バレルから7.2%増加した。前年比では1.4%の増加となる。年初来の累計では2億4,862万トン(日量667.54万バレル)と、前年同期を8.8%上回っている。石油製品の輸入は270万トンと、前月の231万トンから16.9%増加、前年の247万トンからは9.3%増加した。年初来の累計では2,319万トンと、前年同期を4.7%上回っている。

Posted by 松    10/13/15 - 08:00   

12日のOPECバスケット価格は47.97ドルと前週末から0.82ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/12 (月) 47.97 ↓ 0.82
10/9 (金) 48.79 ↑ 0.69
10/8 (木) 48.10 ↓ 0.14
10/7 (水) 48.24 ↑ 2.16
10/6 (火) 46.08 ↑ 1.13

Posted by 松    10/13/15 - 07:27   

10/13(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/13/15 - 07:22   

2015年10月12日(月)

株式:続伸、緩和的な金融政策継続見越してダウ平均7日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:17,131.86↑47.37
S&P500:2,017.46↑2.57
NASDAQ:4,838.64↑8.17

NY株式は小幅続伸。緩和的な金融政策が当面続くのを見越した買いが相場上昇を支える格好となった。コロンブス・デーで債券市場が休場であり、経済指標の発表もなかったことなどから、積極的な買いはみられず、値動きは限定的。取引の早い段階では買いが入る一方で、このところ上昇が続いた反動から利食い売りもあり、このため相場はもみ合った。それでも、午前の取引終盤にはプラス転換した。

ダウ平均はそのまま午後にかけて小じっかりと推移し、最後は7日続伸で、8月19日以来の高値を更新した。S&P500とナスダック総合指数も午後に下げに転じる場面をみながら、最終的に4日続伸。それぞれ終値が8月20日以来、9月17日以来の高水準だった。

ダウ平均の終値は47.37ドル高の1万7131.86ドルとなり、S&P500が2.57ポイント高の2017.46、ナスダック総合指数は8.17ポイント高の4838.64だった。S&P500業種別株価指数で、公益、一般消費財など10業種中8業種が上昇し、エネルギーと素材が下落した。

Posted by 直    10/12/15 - 17:53   

FX:ドル安、FRBの利上げ先送り観測強まる中でジリジリ売られる
  [場況]

ドル/円:120.03、ユーロ/ドル:1.1358、ユーロ/円:136.31 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBの利上げ先送り観測が強まる中、ドルがジリジリと売られる展開となった。ドル/円は東京が休みの中、アジア時間では120円をやや上回ったあたりのレンジ内での小動き。ロンドンに入っても大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると売り圧力が強まり、119円台後半まで下げ幅を拡大。しかしこれ以上積極的な売りが出てくることもなく、午後遅くには120円近辺まで買い戻されての推移となった。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.13ドル台後半レンジ内での推移、ロンドンでは買いが集まり1.14ドル台を回復する場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、早々に1.13ドル台後半まで逆戻りとなった。NYに入ってからはコロンバスデーで銀行や債券市場が休みということもあり、参加者も少ない中での推移。1.13ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う格好となった。ユーロ/円はアジアの時間帯は1365円台半ばでのもみ合い、ロンドンに掛けてやや買いが優勢となり、136.90円台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは売りが優勢となり、昼前には136円台前半まで反落、その後hあ売りも一服となったものの、同水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/12/15 - 17:47   

大豆:小幅続伸、需給報告で材料出尽くし感強まる中で買い戻し優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:887-1/2↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅続伸。先週金曜のUSDA需給報告で当面の材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが優勢となった。11月限は夜間取引から買いが先行、890セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後も同水準をしっかりと維持しての推移、中盤以降は商いの薄い中で売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/12/15 - 16:22   

コーン:小幅続落、弱気の需給報告嫌気した売りの流れが継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-3/4↓2-0

シカゴコーンは小幅続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週金曜のUSDA需給報告が予想よりやや弱気の内容となったことを受けた売りが引き続き相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行380セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻され通常取引開始時にはマイナス転落。その後も下落の流れは止まらず、381セントを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/12/15 - 16:21   

小麦:小幅続落、先週後半の流れ継いだ手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:506-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には503セント台まで値を下げる格好となった。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まり中盤には僅かながらもプラス転換するまで値を戻したものの、引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/12/15 - 16:20   

天然ガス:続伸、目先の暖房需要増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.535↑0.033

NY天然ガスは続伸。目先北東部を中心に平年以下の気温が続くとの予報が出る中、早い時期から暖房需要が増加するとの見方が買いを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.50ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった、通常取引開始後は原油の急落も嫌気される中で売りに押し戻される展開となったものの、昼前にはプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、2.50ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/12/15 - 16:05   

石油製品:下落、原油の急落嫌気しテクニカルな売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3411↓0.0756
暖房油11月限:1.5024↓0.0885

NY石油製品は下落、原油が大きく値を崩したことが嫌気される中、日中を通じてテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。その後もほぼ一貫して売りに押される展開となり、直近の安値近辺まで一気に値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/12/15 - 16:04   

原油:大幅反落、決め手材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:47.10↓2.53

NY原油は大幅反落。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、先週末にかけて50ドルの節目まで一気に値を伸ばした反動もあり、日中を通じて手仕舞い売りに押される展開となった。OPECが発表した月報で、9月のOPECの生産量が増加していたことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが優勢、50ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、途中反発らしい反発もほとんど見られることのないままに値下がりを続け、引け間際には47ドル割れを試すところまで一気に下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/12/15 - 15:49   

FF金利、16年末時点でも1%下回っているのが適切・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は12日の講演で、金融緩和の正常化を緩やかに進めていくことが最適であり、2016年末時点でもフェデラルファンド金利が引き続き1%を下回っているのが適切との見方を示した。利上げについてもほかの連銀高官に比べて遅い開始時期を望んでいることを指摘。利上げを決める前に、物価が上がり始めていると今以上の自信が持てるようになりたいとコメントした。ただ、最初の利上げよりもその後の政策運営が重要とも述べ、緩和的な政策を続けることに支持を示した。

総裁は講演後に記者団に対し、2016年半ばの利上げが望ましいとの見方も示した。一方で、10月と12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合までに十分な経済指標を控えていることも認識。早めの利上げ実施でも総裁自身の景気見通しに響くようなこともないだろうとした。

シカゴ連銀総裁は、2015年のFOMCメンバーを務めている。

Posted by 直    10/12/15 - 14:55   

金:続伸、FRBの利上げ先送り観測強まる中で買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,164.5↑8.6

NY金は続伸。FRBの利上げ先送り観測が改めて強まる中、ドル安の進行と共に投機的な買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には1,160ドル台後半まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、コロンバスデーで銀行や債券市場が休み、参加者も比較的少ない中でジリジリと値を下げる格好となったが。中盤に1,160ドル割れを試すまで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。その後は改めて買いが優勢となり、1,160ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    10/12/15 - 14:33   

米年末商戦、11-12月小売売上高は前年比3.7%増加見通し・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は2015年の年末商戦見通しで、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が6305億ドルと前年から3.7%増加する見通しを示した。前年の予測で4.1%増加としていたの比べて若干ペースの鈍い予想になるが、それでも過去10年平均の2.5%は上回る。また、オンラインでの売上高は6-8%増え、最大1050億ドルになるのを見越す。

NRFのシェイ社長兼最高経営責任者(CEO)は、経済指標に改善が見ら得るものの、消費者は実際の支出に慎重との見方を示した。また、議会の予算協議難航で12月半ばに政府閉鎖の可能性があることや、雇用と収入の伸びが緩慢なことが年末商戦に影響し得るとコメント。小売業者側には価格だけでなく、営業時間やセールなどでも競争が厳しくなると指摘した。

Posted by 直    10/12/15 - 14:22   

コーヒー:続伸、目先の供給に対する不安が下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:134.50↑2.90

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産見通し引き下げやエル・ニーニョ現象の発達に伴う干ばつなど、目先の供給に対する不安が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、先週金曜の高値近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、137セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/12/15 - 14:07   

2015年黒海周辺地域のコーン生産、高温乾燥で9%減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは、黒海周辺地域のコーン生産が4700万トンと前年から9%減少する見通しを示した。受粉期と種子登熟期に高温乾燥に見舞われたのが背景にあるという。生産ダウンに伴い、2015/16年度輸出は2600万トンと、前年度の2960万トンから落ち込むのを見越す。生産規模で世界4位でもあるウクライナの生産見通しが前年比11%減の2300万トン。コーンの価格下落、小麦の生産性比較も手伝って作付が減少したとしているとコメント。ただ、冬穀物の作付が乾燥の影響で最大3割落ち込むとみられ、その分来年のコーン作付回復の可能性があるとした。

ウクライナ以外で、ルーマニアやブルガリアの生産にも天候の栄養が出たことを指摘した。一方、ロシアは増反と中部の高イールドが寄与して1200万トンと前年度の1130万トンをやや上回る見通しを示した。

Posted by 直    10/12/15 - 13:52   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.24↓0.10

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、14.20セント近辺までレンジを切り下げての推移が続いた。NYに入ってからは買いが優勢となったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤にまとまった売りが出ると、14セントの節目を一気に割り込む場面も見られた。引けにかけては再び買いが集まったが、14.20セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    10/12/15 - 13:22   

来年1-3月期には世界石油需要が回復、クウェート石油相
  [エネルギー]

クウェートのアル・オマイル石油相は18日、記者団の質問に答え、来年1-3月期には世界石油需要が回復する兆候が’見えており、原油相場を押し上げることになるだろうとの見方を示した。非OPEC産油国のコストの高い油田の生産や、米国の稼動リグ数は価格低迷を受けて減少しており、こちらも価格の上昇につながるという。OPECの生産方針に関しては、現時点で生産枠を変更する動きや提案はないとした。

Posted by 松    10/12/15 - 11:16   

2015年英小麦生産推定1612.9万トン、前年から3%減少・Defra
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)によると、同国の2015年小麦生産推定は1612万9000トンとなった。前年から約3%の減少で、英国農業組合(NFU)の推定1668万トンも下回る。ただ、イールドは高いとの見方も報じられており、英情報サイトのアグリマネーは、Defraの推定が疑問視されていることを指摘している。農業顧問のRichard Whitlockは、良好な土壌ならイールドが1ヘクタールあたり12トン、やや不良でもイールドが9トンを超えるのを見越しているという。またNFUの生産推定も、9.1トンのイールドに基づいているとした。

Posted by 直    10/12/15 - 10:38   

インドネシア、供給不足理由に粗糖輸入規定緩和の可能性
  [砂糖]

インドネシアの産業大臣はロイターに対し、国内の供給不足を理由に粗糖輸入の規定を緩和する可能性を示唆した。昨年暮れに政府が自給政策方針に基づいて砂糖輸入を大きく削減し、多くの製糖所が閉鎖を余儀なくされたのが背景にある。政府はこれまで四半期ごとに輸入枠を設けていたが、食品や飲料品メーカー向けの供給を確保するために来年から6ヶ月ごとに設定する見通しを示した。

Posted by 直    10/12/15 - 09:47   

ロシアの15/16年度穀物輸出、10月7日時点で前年18.6%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月7日時点で1081万9000トンと、前年同期を18.6%下回った。このうち、小麦が836万4000トン、コーンが56万6000トンという。

Posted by 直    10/12/15 - 08:49   

OPEC、世界石油需要見通しを小幅引き上げ、生産見通し引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2016年 修正 2015年 修正 15年4Q 15年3Q 2014年
世界需要合計 94.11 ↑ 0.03 92.86 ↑ 0.07 93.96 93.44 91.35
非OPEC石油生産合計 57.11 ↓ 0.48 57.24 ↓ 0.19 56.77 56.82 56.52

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Posted by 松    10/12/15 - 08:49   

15/16年度インド砂糖生産見通し、約2600万トンで前年下回る
  [砂糖]

インドの食料省は、同国の2015/16年度(10-9月)砂糖生産が約2600万トンになる見通しを示した。前年の2810万トンから減少で、また当初予想からも引き下げたという。砂糖きびの生産予測は前年比5.0%減の3億4143万トン。9日の会議で各州の報告に基づいてマハラシュトラ州とカルナタカ州のイールドに乾燥の影響が予想され、修正を決めたとしている。

マハラシュトラ州政府によると、同州の砂糖生産は前年の1051万トンから860万トンに落ち込み、砂糖きびが8360万トンで、前年から18.2%ダウンになる見通しとなった。カルナタカ州の砂糖生産が前年比20.0%減の400万トン。一方、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は前年の720万トンとほぼ同水準が予想される。

Posted by 直    10/12/15 - 08:45   

14/15年カメルーンロブスタ種コーヒー生産、乾燥要因で減少見通し
  [コーヒー]

カメルーンの農務省高官はダウ・ジョーンズに対し、同国の2014/15年度(12-11月)ロブスタ種コーヒー生産が2万-2万5000トンになる見通しを示した。レンジ上限でも前年の3万2808トンを下回り、減少は昨年11月から今年5月まで続いた乾燥によるという。

Posted by 直    10/12/15 - 08:24   

2015年ベトナムコーヒー輸出、前年比17%減少見通し・産業貿易省
  [コーヒー]

ベトナム産業貿易省は、同国の2015年コーヒー輸出が140万トンと前年から17%から減少の見通しを示した。10-12月期には月平均14万3000トンの輸出になるのを見越すという。

Posted by 直    10/12/15 - 08:18   

9日のOPECバスケット価格は48.80ドルと前日から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/9 (金) 48.80 ↑ 0.70
10/8 (木) 48.10 ↓ 0.14
10/7 (水) 48.24 ↑ 2.16
10/6 (火) 46.08 ↑ 1.13
10/5 (月) 44.95 ↑ 1.13

Posted by 松    10/12/15 - 07:47   

10/12(月)の予定
  [カレンダー]

Columbus Day

債券市場、金利先物市場休場、米銀行休み
NY株式市場、株価指数先物市場は通常取引

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報

Posted by 松    10/12/15 - 07:46   

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