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2015年10月05日(月)

FX:ドル高、株式の上昇につれ投資家のリスク志向強まる中で買い
  [場況]

ドル/円:120.46、ユーロ/ドル:1.1186、ユーロ/円:134.74 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBの利上げ観測が後退、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中、しっかりとドル買いが集まった。ドル/円は東京では120円を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、120円台前半まで値を戻した。NYに入ってからしばらくは動きが見られなかったが、昼前から改めて買いが加速し、120円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持したままでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半で、底堅く推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは一転して売り一色の展開、午前中には一旦1.12ドル近辺で下げ止まったものの、昼前からは改めて売りが加速、1.11ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では134円台後半でジリ高の展開。ロンドンに入ると改めて騰勢を強まる格好となり、135円台後半まで一気に値を伸ばした。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、134円台後半まで反落、その後も売り優勢の状況に変わりはなく、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    10/5/15 - 18:24   

債券:反落、株式相場上昇でリスク回復ムード薄れて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。株式相場の上昇を背景にリスク回避ムードが薄れ、売りの展開となった。夜間取引で前週末の買いの流れを引き継いだものの、早朝に利食い売りが台頭。日中は株高の進行でさらに売り圧力が強まった。10年債利回りは夜間の低下局面で一時、1.98%をつけたが、朝方には2%台に上昇。その後もじりじりと上がり、引けにかけて2.06%まで上昇した。

Posted by 直    10/5/15 - 17:49   

株式:大幅続伸、利上げ先送り観測でダウ平均8月20日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:16,776.43↑304.06
S&P500:1,987.05↑35.69
NASDAQ:4,781.26↑73.48

NY株式は大幅続伸。前週末に発表された雇用統計をはじめ、このところ低調な経済指標が目立ち、利上げ先送りの見方が買いにつながった。買い先行で始まり、間もなくして米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を下回ったのを受けて一段と買いに弾みがついた。

この結果、相場は寄り付きから強含み、日中もじりじりとレンジを切り上げる展開。最終的にダウ平均が8月20日以来の高値で引けた。S&P500は5営業日連続で上がり、終値は9月17日以来のく水準である。また、ナスダック総合指数が4日続伸で、9月21日以来の高値で終了。

ダウ平均の終値は304.06ドル高の1万6776.43ドルとなり、S&P500が35.69ポイント高の1987.05、ナスダック総合指数は73.48ポイント高の4781.26だった。S&P500業種別株価指数で、工業、エネルギーをはじめ10業種全て上昇した。


Posted by 直    10/5/15 - 17:44   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢231.8 ↓ 0.4 ↓ 98.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢249.2 ↑ 1.6 ↓ 124.1

Posted by 松    10/5/15 - 17:21   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、収穫は42%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月4日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 25% 48% 16%
前週 3% 9% 26% 47% 15%
前年 1% 5% 21% 53% 20%
大豆落葉進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 74% 81% 83%
大豆収穫進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 21% 19% 32%

Posted by 松    10/5/15 - 17:12   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からほぼ変わらず、収穫は27%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 48% 20%
前週 3% 7% 22% 49% 19%
前年 2% 5% 19% 50% 24%
コーン成熟進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 71% 75% 83%
コーン収穫進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 18% 16% 32%

Posted by 松    10/5/15 - 17:09   

USDAクロップ:冬小麦発芽は20%が終了、平年よりペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 31% 54% 51%
冬小麦発芽進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 7% 26% 22%

Posted by 松    10/5/15 - 17:06   

天然ガス:ほぼ変わらず、目先の天気予報を睨み売り買い交錯

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.450↓0.001

NY天然ガスはほぼ変わらず。目先の天気予報を睨みながら投機的な売り買いが交錯、日中を通じて方向感の定まらない不安定な展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、2.40ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、2.40ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押し戻される展開となり午後にはマイナス転落。その後は先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/5/15 - 16:56   

石油製品:上昇、株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:4.3853↑0.0439
暖房油11月限:1.5483↑0.0284

NY石油製品は上昇。株や原油がしっかりと値を伸ばす中で投機的な買いが集まった。相場は通常取引から底堅く推移、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、一気に上げ幅を拡大する展開となった。昼からは原油が下落に転じる中で売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/15 - 16:51   

原油:続伸、利上げ観測後退する中で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:46.26↑0.72

NY原油は続伸。FRBの利上げ観測が後退する中、株高の進行につれて投機的な買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、46ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には47ドルに迫るまで上げ幅を拡大。午後からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/15 - 16:39   

大豆:反発、金曜の需給報告前にポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:884-1/4↑10-0

シカゴ大豆は反発。金曜のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には880セントまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後はしばらく同水準での推移が続いたが、中盤に入ると改めて買い意欲が強まり、880セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/15 - 16:19   

コーン:続伸、決め手材料欠ける中ながらも需給報告前に買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:393-1/2↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、USDA需給報告の発表を金曜に控え、ポジション整理の動きを中心にしっかりとか買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りが優勢となり、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、その後は一転して買いが先行する展開。最後は394セントまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/5/15 - 16:13   

小麦:小幅反発、需給報告の発表控え買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:515-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦は小幅反発。USDA需給報告の発表を金曜に控えて、ポジション整理の買い戻しが集まった。一方ではエジプトの買い付け競売でロシアやウクライナ産が選ばれ、米産に対する需要の弱さが嫌気される場面も見られた。12月限は夜間取引から買いが優勢、510セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となり、510セントを割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    10/5/15 - 16:12   

金:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,137.6↑1.0

NY金は小幅続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開となったものの、最後はFRBの利上げ観測の後退を支えとした買いが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、先週金曜の急騰の反動もあり、朝方には1,130ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々に1,140ドル台まで値を回復。中盤にかけて歯再び1,130ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は1,130ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/5/15 - 15:06   

コーヒー:続伸、レアル高の進行が好感される中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:127.55↑3.25

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が好感される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月20日以来の高値を回復した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとレアル高が下支えとなる中で投機的な買いが加速、中盤には128セント台まで値を回復した。その後も買いの勢いは続いたものの、129セントを超えると売り圧力も強まり、伸び悩み。最後は売りが優勢となったが、高値圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/5/15 - 14:31   

8月の世界コーヒー輸出、前年比2.6%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は934万6000袋となり、前年同月から2.6%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルは8.4%の減少し、2位のベトナムが38.7%ダウン。反面、コロンビアやインド、インドネシアは増加となった。2年前にさび病被害を受けた中米諸国の8月の輸出は国別で、コスタリカとグアテマラ、ニカラグアが落ち込み、エルサルバドルとホンジュラスは増加した。メキシコは前年を上回った。

2014/15年度(10-9月)の世界輸出は8月まであわせて1億483万9000袋になり、前年同期を2.8%下回った。

Posted by 直    10/5/15 - 14:04   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.64↑0.11

NY砂糖は続伸、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで7月15日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、その後は一旦売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏を回復。引けにかけては一段高となり、13.60セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/5/15 - 13:50   

コロンビア、向こう3年間で100万ヘクタールの農地開拓計画
  [穀物・大豆]

コロンビア政府は、向こう3年間で100万ヘクタールの農地開拓を計画していることを明らかにした。農相によると、計画では1兆6000億ペソを投じ、現行の710万ヘクタールを14%増やす。新しい農地では主にコーンや大豆、オオムギ、コメを栽培するという。土地改革はインフレ上昇の抑制や景気のてこ入れが目的で、左翼ゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)との和平交渉の項目の1つでもある。

Posted by 直    10/5/15 - 11:35   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月1日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 557.1 ↓12.4% ↓20.3% 8028.0 ↓16.2%
コーン 469.7 ↓42.0% ↓47.1% 3220.7 ↓20.2%
大豆 1122.7 ↑ 107.3% ↑ 12.0% 2563.5 ↑ 2.4%

Posted by 松    10/5/15 - 11:09   

オーストラリアの米国向け砂糖輸出枠、TPPの下で6.5万トン追加
  [砂糖]

ロイターによると、5日に大筋合意となった環太平洋経済連帯協定(TPP)の下で、オーストラリアの2015/16年度(10-9月)米国向け砂糖輸出枠が6万5000トンの見通しとなった。従来枠の8万7402トンに追加。また、米国の需要に応じての調整枠でオーストラリアは23%割り当てられ、現行の8%から拡大である。

Posted by 直    10/5/15 - 10:42   

9月労働市場状況指数(LMCI)は0.0に低下、4月以来の低水準
  [エタノール]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

15年9月 15年8月 修正前 15年7月 14年9月
労働市場状況指数(LMCI) 0.0 1.2 2.1 1.1 4.9

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Posted by 松    10/5/15 - 10:11   

9月ISMサービス指数は56.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 15年9月 15年8月 市場予想
NMI/PMI 56.9 59.0 58.0
ビジネス指数/生産 60.2 63.9

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Posted by 松    10/5/15 - 10:02   

ロシアの15/16年度穀物輸出、9月30日時点で前年15.2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月30日時点で977万7000トンと、前年同期を15.2%下回った。このうち、小麦が763万7000トン、コーンが43万3000トンという。

Posted by 直    10/5/15 - 09:40   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、79万トンにやや引き下げ
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫が54万7976トンになるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測の57万5501トンからやや引き下げ、2014/15年度の推定57万5076トン(修正値)からは縮小の見方に転じた。なお、2014/15年度は従来の56万26トンから小幅引き上げた。

Posted by 直    10/5/15 - 09:10   

15/16年度南アコーン期末在庫見通し、140.3万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫が140万3329トンになるとの見通しを示した。従来予測の136万6179トンから上方修正。ただ、前年度の207万3635トンからは縮小の見方に変わらない。食用のホワイトコーンは61万3595トンから103万4445トンに引き上げだが、前年の128万2581トンは下回る。一方、主に飼料用のイエローコーン見通しは40万3634トンから36万8884トンに下方修正になった。この結果、前年の79万1054トンの半分以下にとどまる。

Posted by 直    10/5/15 - 09:09   

1日時点インド砂糖きび作付前年0.21%上回る、大豆やコーンも増加
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2015年のモンスーン期(カリフ)農産物作付は1日時点で前年比1.3%増の1億313万7000ヘクタールになった。6年ぶりにひどい水不足に見舞われながら、作業が続いており、前年も上回っているという。このうち、砂糖きびが前年を0.21%上回る488万4000ヘクタール。大豆は5.50%増えて1162万9000ヘクタール、コーンも766万2000ヘクタールと1.31%増加したである。

Posted by 直    10/5/15 - 08:52   

エジプトGASC、ウクライナ産とロシア産の米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、3日に6万トンのウクライナ産小麦を1トン199.30ドルで買い付けたことを明らかにした。このほか、商社3社からロシア産を計17.5万トン購入し、価格レンジが199.44-200.25ドルだったという。小麦は全て11月1−10日に出荷になるという。

Posted by 直    10/5/15 - 08:14   

2日のOPECバスケット価格は 44.00ドルと前日から0.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/2 (金) 44.00 ↓ 0.66
10/1 (木) 44.66 ↑ 1.08
9/30 (水) 43.58 ↑ 0.07
9/29 (火) 43.51 ↓ 0.03
9/28 (月) 43.54 ↓ 0.22

Posted by 松    10/5/15 - 07:07   

10/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月ISM非製造業指数 (10:00)
・9月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/5/15 - 07:00   

2015年10月02日(金)

ブラジルコーヒー輸出: 2日現在12.60万袋と前月を44.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月2日 10月累計 前月(9/2) 前月比
輸出合計 117.134 125.954 87.401 ↑ 44.1%
>アラビカ種 99.466 106.622 64.442 ↑ 65.5%
>ロブスタ種 1.600 1.600 15.855 ↓89.9%
>インスタント 16.068 17.732 7.104 ↑ 149.6%

Posted by 松    10/2/15 - 18:28   

FX:ドル乱高下、雇用統計の弱気サプライズで大きく値が振れる
  [場況]

ドル/円:119.88、ユーロ/ドル:1.1210、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドルが乱高下。NY朝に発表された9月の米雇用統計がかなり弱気のサプライズとなったことを受けて大きくドル安が進んだものの、どの後は株がしっかりと値を回復するにつれてドルにも買い戻しが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけてじり高の展開、NY早朝に亜h120円台前半まで値を切り上げた。その後は雇用統計の弱気サプライズを受けて急落、118.円台後半まで下げ幅を広げたものの、中盤以降は一転して買い戻しが集まる展開。午後遅くには120円台を回復する場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて売りが優勢、NY早朝にかけて1.11ドル台半ばまでジリジリと値を下げる展開となった。その後は雇用統計の発表を受けて1.13ドル台まで急反発したものの、したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.12ドル台前半の水準で動意が薄くなった。ユーロ/円は東京からやや売りが優勢、ロンドンにかけて134円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYでは雇用統計の発表を受けて134円台後半まで急反発、その後も買いの勢いは止まらず昼過ぎには135円をうかがうまでに値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは134円台半ばまで値を下げての推移が続いた。

Posted by 松    10/2/15 - 18:26   

債券:反発、低調な雇用統計で早期利上げ観測薄れ買いの展開
  [場況]

債券は反発。朝方発表された雇用統計で、9月の非農業部門雇用数が予想以下の増加にとどまったうえ、7月と8月は下方修正、また賃金は前月比ほぼ横ばいなど低調な内容だったことから、早期利上げの観測が薄れて買いの展開となった。統計発表前までやや売りに押されていたのが、一気に買いが進み相場は急上昇。この結果、10年債利回りは2%を割り込み、午前の取引で一時、1.90%と8月24日以来の低水準を付けた。その後は株式相場の回復もあって利食い売りが台頭し、利回りの下げ幅も縮んだ。それでも2%を下回っての引けを確保した。

Posted by 直    10/2/15 - 18:12   

株式:大幅上昇、雇用統計背景に早期利上げ観測後退で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,472.37↑200.36
S&P500:1,951.36↑27.54
NASDAQ:4,707.78↑80.70

NY株式は大幅上昇。朝方発表された雇用統計が早期利上げ観測の後退につながり、買いが集まった。9月の非農業部門雇用数が予想以下の増加にとどまり、また7月と8月が下方修正、賃金はほぼ横ばいと低調なデータだったことから、発表直後は売りに押された。しかし、出尽くし感から早々に一服。さらに、金融政策の引き締めは来年に先送りとの見方なども浮上したのが寄与して買いに転じた。

相場は急速な下落で始まり、ダウ平均が早々に1万6000ドル割れに迫るなど主要株価指標は揃って大幅安となった。しかし、買い戻しが入るのも早く、そのまま下げ幅縮小。午後にプラス圏に持ち直し、引けにかけて一段高となった。ダウ平均とS&P500は9月21日以来の高値で引け、また、揃って前週比で3週間ぶりに上がった。ナスダック総合指数終値が24日以来の高水準。週ベースでも反発した。

ダウ平均の終値は200.36ドル高の1万6472.37ドルとなり、S&P500が27.54ポイント高の1951.36、ナスダック総合指数は80.70ポイント高の4707.78だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや素材など10業種中9業種が上昇し、金融だけ下落した。

Posted by 直    10/2/15 - 18:01   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から10.20%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/28〜 10/2 1.5765 ↑ 10.20% ↑ 19.60% 1.4600 ↑ 12.30% ↑ 27.43%
9/21〜 9/25 1.4306 ↑ 1.25% ↑ 7.03% 1.3001 ↑ 0.08% ↑ 11.28%
9/14〜 9/18 1.4130 ↑ 2.64% ↑ 5.18% 1.2991 ↑ 3.31% ↑ 8.06%
9/7〜 9/11 1.3767 ↑ 2.91% ↑ 1.67% 1.2575 ↑ 5.73% ↑ 2.99%

Posted by 松    10/2/15 - 17:46   

天然ガス:小幅反発、材料難の中週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.451↑0.018

NY天然ガスは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、朝方には2.40ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は2.40ドル台前半まで値を回復、その後は方向感なく上下に振れながらも下値は徐々に切り上げていくという格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/15 - 17:17   

石油製品:ガソリンが値を下げる一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3414↓0.0254
暖房油11月限:1.5199↑0.0001

NY石油製品はガソリンが値を下げる一方、暖房油は前日からほぼ変わらず。相場は夜間取引から原油の値動きを追随、雇用統計発表後は株価の下落につれて売り圧力が強まり、週の安値を大きく割り込むまでに値を下げた。午後からは流れが一転、株や原油が上昇に転じる中で買いが集まる展開、ガソリンはプラス圏まで値を戻すには至らなかったが、暖房油はわずかながらもプラス圏まで値を戻した。

Posted by 松    10/2/15 - 16:53   

原油:反発、弱気の雇用統計嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:45.54↑0.80

NY原油は反発。朝方には弱気の雇用統計を素直に嫌気した売りが先行したものの、午後からはFRBの利上げ観測が後退する中で投機的な買いが加速、株高の進行につれてしっかりと値を回復した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は売り圧力が強まり44ドルの節目割れを試すまでに値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは株価が上昇するのにつれて投機的な買いが加速、45ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/2/15 - 16:53   

大豆:続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:874-1/4↓3-0

シカゴ大豆は続落、ドルの値動きなどを睨み、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、最後は収穫が順調に進んでいるとの見方などを手掛かりに売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では早朝にかけて売りが先行、通常取引開始後には870セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後はドル安の進行も支えとなる中で買い戻しが集まり、880セント台まで値を回復。中盤にかけては前日終値を挟んだレンジ内での推移が続いたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/2/15 - 16:50   

コーン:ほぼ変わらず、需給報告を来週に控え様子見気分強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:389-1/4↑0-1/2

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。来週にUSDA需給報告の発表を控え、様子見気分が強まる中、ポジション整理の動きを中心に細かい上下を繰り返す展開となった。12月限は夜間取引では早朝から売りが先行、通常取引開始後は380セント台半ばまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり390セント台まで値を回復、中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたものの、最後は再び売りが優勢となり前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/2/15 - 16:44   

小麦:反落、世界市場における供給の潤沢さが改めて重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:513-1/4↓5-0

シカゴ小麦は反落。日中はドルの値動きに振り回される形で不安定な上下が続いたが、最後は世界市場における供給の潤沢さが改めて弱気に作用した。12月限は夜間取引では早朝にかけて売りが先行、510セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まりプラス転換したものの、520セント台前半まで値を伸ばしたあたりで早々に息切れ。中盤以降は再びマイナス圏まで値を下げての推移、最後にまとまった売りが出ると、510セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/2/15 - 16:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 298658 △ 741
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10145 ▼ 3461
NYMEX-暖房油 △ 65499 ▼ 268
NYMEX-天然ガス ▼ 222427 ▼ 5715
COMEX-金 △ 78746 △ 19383
_
CBOT-小麦 ▼ 36282 △ 9554
CBOT-コーン △ 135452 ▼ 661
CBOT-大豆 △ 14527 △ 24568
ICE US-粗糖 △ 88074 △ 44901
ICE US-コーヒー ▼ 20373 △ 4269
_
IMM-日本円 ▼ 23564 △ 634
IMM-ユーロFX ▼ 80111 ▼ 5262
CBOT-DJIA (x5) △ 1475 △ 4502
CME-E-Mini S&P ▼ 207162 △ 26754

Posted by 松    10/2/15 - 15:37   

金:大幅反発、弱気の雇用統計受け投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,136.6↑22.9

NY金は大幅反発、9月の雇用統計が弱気のサプライズとなり、FRBの利上げ観測が後退する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが先行、1,110ドルをやや割り込んだ辺りまで値を下げての推移が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、1,140ドルまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/15 - 15:16   

コーヒー:大幅反発、レアル高が支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:124.30↑3.55

NYコーヒーは大幅反発、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月末以来の高値をつけた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方に122セント台まで値を伸ばしたあと、一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった買いが入ると、125セント台まで一気に上げ幅を拡大した

Posted by 松    10/2/15 - 14:58   

経済成長持続に利上げが賢明な措置・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は2日の講演で、経済成長を持続させるためにも金利の引き上げ開始が賢明な措置であると述べた。当局の雇用と物価の政策目標達成に近付いている一方で、非常時に対応した金融政策を維持しているとコメント。また、金融政策は国内情勢に基づいて運営されるべきだとし、国際情勢を理由にした利上げ見送りに対して反対姿勢を示した。

ブラード総裁は、金融政策の正常化を始めても、非常に緩和的な政策は向こう数年間続くとの見方で、利上げに伴う景気への影響を抑えられるとした。ただ、具体的な利上げの時期に言及はなかった。セントルイス連銀総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める予定である。

Posted by 直    10/2/15 - 14:48   

14/15年度インド砂糖輸出推定、110万トンで前年の約半分・ISMA
  [砂糖]

インド糖製糖所協会(ISMA)によると、同国の9月に終わった2014/15年度の砂糖輸出推定は110万トンとなった。前年の218万トンの約半分。このうち、粗糖は55万トンで、前年の140万トンから大きく落ち込んだ。政府は粗糖輸出に1トン4000ルピーの補助金を設けていたが、世界的な供給過剰を背景に下国際価格の下落で、インド産の輸出競争力が落ちたことや、政府の助成金発表が遅れて粗糖の生産が抑制されたことから、補助は不十分とみられた。

Posted by 直    10/2/15 - 14:08   

砂糖:大幅続伸、レアル高好感しポジション整理の買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.53↑0.27

NY砂糖は大幅続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間お取引開始時から買いが先行、13.30セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると13.50セントまで上げ幅を拡大。その後は行った塗りに押し戻される格好となったものの、13.30セント台でしっかりと下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、13.55セントの高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/2/15 - 14:05   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は809基と前週から29基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 809 ↓ 29 ↓ 1113 ↓57.91%
>陸上油田 776 ↓ 24 ↓ 1074 ↓58.05%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 2 ↓ 8 ↓72.73%
>海上 30 ↓ 3 ↓ 31 ↓50.82%
>>メキシコ湾 29 ↓ 2 ↓ 30 ↓50.85%
カナダ 179 ↑ 3 ↓ 251 ↓58.37%
北米合計 988 ↓ 26 ↓ 1364 ↓57.99%

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Posted by 松    10/2/15 - 13:04   

2015年米コーンと大豆生産見通し下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年コーン生産見通しを135億6100万ブッシェルと、前月時点での136億8800万ブッシェルから引き下げた。イールド予測は168.8ブッシェルから168.4ブッシェルに改定。大豆生産見通しも39億2400万ブッシェルから38億7800万ブッシェルに下方修正した。ただ、大豆のイールドは47.2ブッシェルをみており、従来の47.0ブッシェルから引き上げた。

Posted by 直    10/2/15 - 12:17   

15/16年度アルゼンチンコーン作付、13.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は1日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの13.2%終了したことを発表した。前年同期の12.4%を上回る。

Posted by 直    10/2/15 - 11:03   

15/16年度アルゼンチン小麦、65%弱が十分な水分の中で生育中
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は1日付クロップレポートで、2015/16年度小麦の65%弱が十分な水分供給の中で生育中にあるとの見方を示した。コルドバ州やサンルイス州、ラパンパ州、ブエノスアイレス州西部ではこの一週間の降雨が寄与したことを指摘し、こうした地域では小麦のほとんどが節間成長期にあるという。水不足の状態にあるのは北西部や北東部の一部にある4.3%だけとした。

Posted by 直    10/2/15 - 11:02   

2015年度カナダ小麦生産推定、2606.1万トンに上方修正・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は2日、2015年度の国内小麦生産推定を2606万1000トンと、8月時点での2462万5000トンから引き上げた。それでも、前年からは11.4%の減少である。最も規模の大きい春小麦を1797万1000トンから1905万4000トンに上方修正。前年は10.5%下回る。デュラム小麦は446万7000トンから474万4000トン、冬小麦も218万7000トンから226万3000トンに引き上げたが、いずれも前年比は10.5%、22.7%の減少予想。

コーン生産の生産推定は前年比6.2%増の1220万4000トンとした。従来見越していた1231万2000トンからは引き下げた。カノーラ生産を1334万3000トンから1429万7000トンに下方修正し、大豆は585万7000トンから592万8000トンに引き上げた。

Posted by 直    10/2/15 - 10:52   

8月の製造業受注、前月から1.71%減少
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年8月 前月比 15年7月 市場予想
製造業新規受注 472989 ↓1.71% ↑0.24% ↓1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 394667 ↓0.77% ↓0.68% NA
>防衛除く(ex-Defence) 461974 ↓1.20% ↓0.31%

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Posted by 直    10/2/15 - 10:19   

9月の非農業雇用数、14.2万人増で市場予想大きく下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
非農業雇用数 142371 ↑142 ↑136 ↑205
民間雇用数 120342 ↑118 ↑100 ↑200
週平均労働時間 34.5 ↓0.1 34.6 34.6
時間あたり賃金 $25.09 ↓0.04% ↑0.36% ↑0.2%

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Posted by 直    10/2/15 - 09:18   

9月の失業率、5.05%で市場予想の範囲内
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人


15年9月 前月比 15年8月 市場予想
失業率 5.05% ↓ 0.06 5.11% 5.1%
労働力人口 156715 ↓350 157065
>就業者 148800 ↓236 149036

続きを読む

Posted by 直    10/2/15 - 08:43   

2015年ウクライナ穀物生産見通し、5855万トンに下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2015年穀物生産が5855万トンになるとの見通しを示し、従来予測の6050万トンから引き下げた。干ばつや不安定な経済情勢が要因という。ただ、2015/16年度(7-6月)の穀物輸出に関すると、前年度から持ち越した大量な在庫を指摘し3650万トンで据え置いた。前年度の3480万トンから増加の見方でもある。

Posted by 直    10/2/15 - 08:10   

1日のOPECバスケット価格は 44.66ドルと前日から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1 (木) 44.66 ↑ 1.08
9/30 (水) 43.58 ↑ 0.07
9/29 (火) 43.51 ↓ 0.03
9/28 (月) 43.54 ↓ 0.22
9/25 (金) 43.76 ↓ 0.72

Posted by 松    10/2/15 - 04:37   

10/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 ( 15:30)



Posted by 松    10/2/15 - 04:34   

2015年10月01日(木)

FX:ドル軟調、弱気の経済指標嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ドル/円:119.91、ユーロ/ドル:1.1193、ユーロ/円:134.23 (NY17:00)

為替はドルの上値が重い展開。午前中に発表された失業保険申請件数やISM製造業指数が弱気の内容となったのを嫌気、ドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京では買いが先行、120円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となりNY早朝には再び120円の節目割れ。その後は弱気の指標を嫌気する形で売りが強まり、昼には119円台半ばまで値を下げた。午後からは買い戻しが集まったものの120円まで値を戻すことなく息切れとなった。

ユーロ/円は東京では前日の流れを継いで軟調に推移、午後には1.11ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となり、1.11ドル台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返す展開、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤は1.12ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、134円の節目を挟んだ幅の広いレンジ内での推移。NY早朝には売り圧力が強まり、133円台半ばまで値を下げた。その後は再び134円台まで値を戻すなど、方向感は定まらない。午後には134円台前半まで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    10/1/15 - 18:28   

債券:小反落、雇用統計控え朝方の買いから売りに転じる
  [場況]

債券は小反落。朝方発表された失業保険申請件数の増加、米供給管理協会(ISM)製造業指数は低下となったのを背景に買いが集まりながら、その後は明朝に雇用統計を控えていることから調整の売りに転じた。夜間取引からの売利に押され、通常取引でも早い段階で流れを維持していたが、低調な米経済指標を受けて買いにシフト。この結果、10年債利回りは一時、2.00%と8月25日以来の水準まで低下した。しかし、午後に下げ幅縮小となり、最後は前日をやや上回って引けた。

Posted by 直    10/1/15 - 17:47   

株式:まちまち、雇用統計の発表控えて慎重ムード強まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,272.01↓12.69
S&P500:1,923.82↑3.79
NASDAQ:4,627.08↑6.92

NY株式はまちまち。雇用統計の発表を翌日に控えて慎重ムードが強まる中、国内外の経済情勢をにらんで売り買いにもまれた。取引開始時は中国の景況感改善を示す経済指標を手掛かりに買いが集まりながら、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下が売りにつながった。

相場は小高く始まってから急速な下落にシフトした。昼にはダウ平均が一時200ドル強の落ち込み。しかし、雇用統計を見極めたいとして午後は買い戻しが進み下げ幅縮小となった。ダウ平均は最後までマイナス圏にとどまったが、S&P500とナスダック総合指数が小高く引けた。

ダウ平均の終値は12.69ドル安の1万6272.01ドルとなり、S&P500が3.79ポイント高の1923.82、ナスダック総合指数は6.92ポイント高の4627.08だった。S&P500業種別株価指数で、素材、ヘルスケアなど10業種中5業種が上昇し、公益、通信サービスなど5業種が下落した。

Posted by 直    10/1/15 - 17:41   

大豆:反落、輸出成約高の弱気サプライズにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:877-1/4↓14-3/4

シカゴ大豆は反落。輸出成約高が強気の内容だったこともあり、朝方まではしっかりと買いが先行する展開が続いたが、その後は一気売りに押し戻される展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後には9ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、880セント台半ばまで一気に値を崩した、その後も売りの勢いは衰えず、最後は880セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:51   

コーン:反発、好調な輸出成約高支えに買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:388-3/4↑1-0

シカゴコーンは反発。朝方発表されたUSDA輸出成約高が好調な数字となり、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が後退する中、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢で推移。通常取引開始後は輸出成約の結果を受けて買いが加速、390セント台前半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては相場のも伸び悩み、390セントをやや上回ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開。最後は売りに押されたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:50   

小麦:続伸、強気のUSDAレポート受けた前日の流れ継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:518-1/4↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸。USDA四半期在庫や生産見通しが強気の内容だったことを受けて上昇した前日の流れが継続、終値ベースで8月10日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝には買いが優勢となり、あっさりとプラス圏まで値を戻した。通常取引開始後も買い意欲は衰えず、中盤には520セント台前半まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたが、510セント台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:50   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増しで需給の弱さを再確認
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.433↓0.091

NY天然ガスは続落。在庫の大幅積み増しを受け、足元の需給の弱さが改めて嫌気される中、日中を通じて軟調な展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたもの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は2.50ドルの節目を割り込んでの推移となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、在庫統計発表後は改めて売りが膨らむ展開。午後遅くには2.40ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:34   

石油製品:ガソリンがほぼ変わらずとなる一方、暖房油は小幅安
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3668↑0.0001
暖房油11月限:1.5198↓0.0176

NY石油製品はガソリンがほぼ変わらずとなる一方、暖房油は小幅安。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、堅調な展開となった。通常取引開始後は原油や株が値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、中盤にはあっさりとマイナス転落。午後からは買い戻しが優勢となり、ガソリンは前日終値近辺まで値を戻したが、暖房油は最後まで上値が重かった。

Posted by 松    10/1/15 - 16:26   

原油:続落、テクニカルな買い先行も株安につれて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:44.74↓0.35

NY原油は続落、朝方まではテクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後は株価の下落につれて売りに押し戻される展開。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが材料視された。11月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、47ドル台まで一気に値を伸ばす格好となった。その後は株価が軟調に推移する中で、急速に伸び悩み。中盤にまとまった売りが断続的に出ると、45ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:03   

金:小幅続落、朝方には買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,113.7↓1.5

NY金は小幅続落。朝方には弱気の経済指標やドル安の進行などを手掛かりに買いが先行する場面が見られたものの、最後はそれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,110ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の勢いはなく伸び悩み。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後はわずかながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/15 - 15:12   

コーヒー:小幅反落、レアル安の進行が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.75↓0.60

NYコーヒーは小幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が改めて重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買いが優勢、122セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方には急速に売り圧力が強まり、120セントを割り込むまで一気に値を崩す展開。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはジリジリと下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/1/15 - 14:50   

9月のブラジルエタノール輸出、前年から45.4%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は172万7000リットルと、前年同月から45.4%増加した。ただ、前月比にすると12.0%の減少である。

Posted by 直    10/1/15 - 14:28   

9月のブラジル砂糖輸出、前年比20.2%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は176万3700トンとなった。前年同月から20.2%減り、前月と比べても2.6%の減少。粗糖が前年比20.0%減の141万2900トンで、前月も4.3%下回った。精製糖は35万800トンになり、前年同月から21.0%ダウン。しかし、前月比較では4.7%の増加である。

Posted by 直    10/1/15 - 14:28   

9月のブラジル大豆輸出、前から38.8%増加年の2.3倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は370万5400トンで、前年同月ぁら38.8%増加した。もっとも、前月比にすると28.2%の減少である。大豆ミールの輸出が110万3300トンと、前年を10.2%下回り、前月からも0.6%ダウン。大豆油は15万1000トンで、前年の2.3倍に膨らみ、しかし前月からは41.9%の減少になった。

Posted by 直    10/1/15 - 14:27   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比5.6%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は291万8500袋となり、前年同月から5.6%増加した。前月も9.3%上回った。

Posted by 直    10/1/15 - 14:27   

米新車価格、9月は前年から2.0%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、9月の国内新車価格は平均して3万3730ドルとなり、前年同月から3.4%上昇した。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)が4.1%上がったのをはじめほとんどのメーカーが前年比プラスとなったが、フォルクスワーゲン・グループだけ0.1%下落した。国内の自動車価格を前月比にすると、7月が下方修正されたため0.5%と小幅ながらも上昇である。メーカー別にみると、フォルクスワーゲンが1.6%落ち込み、しかしほかは揃って上昇した。

一方、メーカー各社が同日に発表した9月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズが前年同月から12.5%増加した。また、フォードは23.0%増え、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は14%アップとなった。日産、トヨタ、BMWなど外国勢の販売も全般に増加。排ガス不正問題を抱えるフォルクスワーゲンは0.6%増にとどまった。

Posted by 直    10/1/15 - 14:15   

砂糖:続伸、強気の受け渡し通知受け改めて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.26↑0.38

NY砂糖は続伸。10月限の受け渡し通知がかなりの大規模になったことで、世界市場における需要の回復が改めて下支えとなる中、日中を通じて前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、 早々に13セントの節目を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には13.20セント台まで上げ幅を拡大。その後はやや伸び悩むかに見えたものの、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    10/1/15 - 13:35   

6-8日の米国債入札予定総額580億ドル
  [金融・経済]

米財務省は1日、6日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、7日の10年債リ・.オープンで210億ドル、8日の30年債リ・オープンでは130億ドルの発行を計画していることを発表。10年債と30年債のリ・オープンの発行額は2010年10月以降同額である。来週は総額580億ドルの供給になる。

Posted by 直    10/1/15 - 12:41   

2015年カザフスタン穀物収穫、1日時点で前年上回る1503.5万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は10月1日時点で1503.5万6000トンとなり、前年同期の1352万3000トンを上回った。面積にして1220万5000ヘクタールで、前年同期に1151万ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.17トンから1.23トンに上がった。

Posted by 直    10/1/15 - 12:34   

ウクライナ穀物収穫、1日時点で4229.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月1日時点で4229万8000トンとなった。面積にして1146万8000ヘクタールで、イールドが3.69トン。このうちコーンは100万3000ヘクタールから465万8000トンの収穫で、イールドが4.64トンという。

Posted by 直    10/1/15 - 11:52   

ウクライナ冬穀物作付、1日時点で371.5万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は1日時点で371万5000ヘクタールとなった。事前予想の50%に相当し、このうち小麦が349万6000ヘクタールという。

Posted by 直    10/1/15 - 11:50   

天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3538 ↑ 98 ↑ 100 ↑ 14.13% ↑ 5.37%

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Posted by 松    10/1/15 - 11:49   

インド・モンスーン期、30年ぶりに2年連続の干ばつ
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、2015年のモンスーン(6-9月)の降雨量は長期平均(LPA)の89センチメートルの86%にとどまった。平均量の基準とされるLPAの94-104%のレンジ下限を下回り、また、30年ぶりに2年連続で干ばつを意味する90%未満となった。国内の91ヶ所ある給水所の水位は前週時点で最大の60%にとどまり、前年同期の75%や過去10年平均の77%からダウン。モンスーンの降雨減少はエルニーニョ現象によるとみられ、雨不足に加えて北部や中部で例年よりも早くモンスーンの季節が終わりを迎えていると伝わった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。砂糖きび調査機関幹部は、砂糖きびの92%に灌漑が設けられているともいうが、情報サイトのアグリマネーは、雨不足、またモンスーン期の早い終了で生産への影響が懸念されることを指摘した。佐藤の主要生産地マハラシュトラ州では、水不足で一部砂糖きびの圧搾がほかに比べて遅く始まることになった。

Posted by 直    10/1/15 - 11:31   

9月のISM製造業指数、50.6で2013年5月以来の低水準更新
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年9月 15年8月 市場予想
ISM製造業指数 50.2 51.1 50.6

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Posted by 直    10/1/15 - 10:18   

8月の建設支出、0.66%増加で市場予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年8月 前月比 15年7月 市場予想
建設支出 1086224 ↑0.66% ↑0.44% ↑0.5%

Posted by 直    10/1/15 - 10:08   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/24/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 77.1 0.0 77.1 ↓75.4% 250.0 〜450.0
コーン 748.2 53.1 801.3 ↑88.0% 700.0 〜900.0
大豆 2506.0 4.4 2510.4 ↑90.8% 1300.0 〜1700.0
大豆ミール 17.6 246.4 264.0 ↑134.3% 100.0 〜275.0
大豆油 ▲7.9 32.5 24.6 ↓63.2% 0.0 〜80.0

Posted by 松    10/1/15 - 09:29   

豪州小麦生産見通し、2400万トンに上方修正・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、オーストラリアの2015/16年度小麦生産が2400万トンになるとの見通しを示し、2ヶ月前に見越し知多2160万トンから引き上げた。ウエスタンオーストラリア州とニューサウスウェールズ州のタイムリーかつ十分な降雨が上方修正につながったという。前年比は1.4%の増加になるともいう。それでも、豪州農業資源経済局(ABARES)が見越す2528万4000トンは下回り、クイーンズランド州やビクトリア州などでさらなる水分が求められることも指摘。エルニーニョ現象の影響も夏にかけて懸念されることを示した。

Posted by 直    10/1/15 - 09:18   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/1/15 - 09:06   

ブラジル・パラナ州大豆作付、9月28日時点で前月上回る13%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの政府データによると、パラナ州の大豆作付は9月28日時点で事前見通しの13%終了し、前年同期の9%を上回った。西部では約半分が作付済みとなり、すでに早期の生育段階に入ったという。パラナ州の大豆生産は、マットグロッソ州に次いで国内2番目に規模が大きい。

また、パラナ州の小麦の62%の収穫が終わったとしており、一週間で13ポイント進んだ。収穫は10月末に終了の見通しである。

Posted by 直    10/1/15 - 08:58   

失業保険新規申請件数、27.7万件で4週間ぶりの高水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月26日 前週比 9月19日 市場予想
新規申請件数 277.00 ↑ 10.00 267.00 270.00
4週平均 270.75 ↓ 1.00 271.75
継続受給件数 2191.00 2242.00

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Posted by 直    10/1/15 - 08:34   

9月米企業解雇予定数、5万8877人に増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

15年9月 前月比 前年比 15年8月
解雇予定数 58877 ↑ 42.95% ↑ 93.19% ↓61.03%
2015年度累計 493431 - ↑ 35.78% -

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Posted by 直    10/1/15 - 08:05   

30日のOPECバスケット価格は43.58ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/30 (水) 43.58 ↑ 0.07
9/29 (火) 43.51 ↓ 0.03
9/28 (月) 43.54 ↓ 0.22
9/25 (金) 43.76 ↓ 0.72
9/24 (木) 44.48 ↓ 0.21

Posted by 直    10/1/15 - 07:59   

10/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)
・9月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・砂糖 10月限第一通知

Posted by 松    10/1/15 - 05:02   

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