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2015年10月07日(水)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在35.52万袋と前月を21.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月7日 10月累計 前月(9/8) 前月比 前年比
輸出合計 99.179 355.171 292.917 ↑ 21.3% ↓15.4%
>アラビカ種 64.078 273.975 253.589 ↑ 8.0% ↓27.1%
>ロブスタ種 24.199 30.653 28.159 ↑ 8.9% ↑ 7.2%
>インスタント 10.902 50.543 11.169 ↑ 352.5% ↑ 233.3%

Posted by 松    10/7/15 - 18:09   

FX:円高ユーロ安、日銀の緩和見送りやドイツの弱気指標で売られる
  [場況]

ドル/円:120.00、ユーロ/ドル:1.1236、ユーロ/円:134.83 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。欧州圏の景気の先行きに対する不安が改めて高まる中、ECBの追加緩和観測などを背景にユーロを売る動きが強まった。一方で円は日銀が金融政策会合で追加緩和を見送ったことを受け、買いが集まった。ドル/円は東京午前には120円台前半での推移、その後は日銀の緩和見送りを受けて売りが膨らみ119.70円台まで急落したものの、すぐに120円台まで値を回復するなど、反応は限定的。ロンドンにかけては120円の節目を挟んでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、199円台後半まで値を下げたが、この水準では買い意欲も強く、再び値を回復。午後からは120円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとドイツの鉱工業生産指数が予想を下回ったことが嫌気される中で売り圧力が強まり、1.12ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には1.12ドル台後半まで値を回復したものの、中盤には再び売りに押し戻されるなど、不安定な上下を繰り返す展開。午後からは1.12ドル台半ばから前半のレンジ内で、徐々に動意が薄くなった。ユーロ/円は東京朝には135円台半ばで推移していたものの、その後日銀の緩和見送りやドイツの弱気の指標を受けて売りが加速、ロンドンでは135円を割り込むまでに値を下げた。NYに入ると一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、134円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    10/7/15 - 18:04   

債券:反落、世界の株高背景に売り膨らみ需給も重し
  [場況]

債券は反落。アジア、欧米で株式相場が上昇するのを背景にリスク回避の空気が薄れて売りの展開となった。本日から3日間国債入札が行われることから、需給面でも売り圧力が強まった。夜間取引から売りに押され、10年債利回りは早朝に2.09%まで上昇。ダウ平均など米国株が一時下げたため、債券に買いが集まる場面もあった。しかし、戻りは限られ、結局、午後は2.0%台後半での推移となった。

Posted by 直    10/7/15 - 17:47   

株式:上昇、ダウ平均は4日続伸で8月20日以来高値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:16,912.29↑122.10
S&P500:1,995.83↑15.91
NASDAQ:4,791.15↑42.79

NY株式は上昇。バイオテクノロジーやヘルスケアセクターを中心にした買い戻しで、堅調な相場展開となった。取引開始時は原油先物相場の上昇を手掛かりに買いが先行。ピッチの速い相場上昇となったが、上値でテクニカルな売りが膨らみ、また原油相場が値を消したこともあって売り圧力がより強まり、一時、下げに転じた。午後に入り改めてプラス転換した。そのまましっかりと推移し、引けにかけて一段高となった。

ダウ平均は4日続伸し、8月20日以来の高値を更新した。S&P500とナスダック総合指数が反発。S&P500の終値も8月20日以来の高水準である。ナスダック総合指数が9月21日以来の高値引けとなった。

ダウ平均の終値は122.10ドル高の1万691229ドルとなり、S&P500が15.91ポイント高の1995.83、ナスダック総合指数は42.79ポイント高の4791.15だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、素材など10業種中8業種が上昇し、通信サービスと公益が下落した。

Posted by 直    10/7/15 - 17:41   

天然ガス在庫は 980億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 98.0 ↑ 87.0 〜 ↑ 102.0
>前週 ↑ 98.0
>前年 ↑ 105.0
>過去5年平均 ↑ 93.0

Posted by 松    10/7/15 - 16:54   

大豆:小幅続伸、需給報告を前にした買い戻しの流れ継続
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:891-0↑3-0

シカゴ大豆は小幅続伸。需給面で新たな材料には欠けたものの、前日に続いて金曜の需給報告発表を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には890セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は890セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。

Posted by 松    10/7/15 - 16:36   

コーン:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:395-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り一色の様相となり、390セント台半ばまで急落。取引後半には買い戻しが入る場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    10/7/15 - 16:31   

小麦:反落、材料に変化見られない中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:516-3/4↓9-1/2

シカゴ小麦は反落、需給面の材料に変化が見られたわけではなかったが、これまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、530セント台までレンジを切り上げての推移となった、通常取引開始後は一転して売り一色の状況となり、中盤には510セント台半ばまで急反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/7/15 - 16:19   

天然ガス:小幅続伸、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.474↑0.004

NY天然ガスは小幅続伸。需給面で新たな材料が見られたわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス転換。通常取引開始後は2.50ドル台前半まで値を回復した。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となったものの、2.40ドル台後半でしっかりと下げ止まり。引けにかけては一段安となったが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/15 - 16:12   

石油製品:反落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3900↓0.0462
暖房油11月限:1.5796↓0.0319

NY石油製品は反落。在庫統計が弱気の内容となったのを嫌気、ガソリンを中心に大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、大きくレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、在庫統計発表後は一転して売り一色の展開。最後まで反発らしい反発も見られないまま大きく値を崩した。

Posted by 松    10/7/15 - 16:11   

原油:反落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:47.81↓0.72

NY原油は反落。在庫統計が予想以上に弱気の内容となったのを嫌気、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から買いが先行、49ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値水準を維持していたものの、在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼には一旦買い戻される場面も見られたが、売りの勢いは衰えず。最後は48ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/7/15 - 15:52   

8月消費者信用残高は前月から160.2億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

15年8月 前月比 (年率) 15年7月 市場予想
消費者信用残高 3469.73 ↑16.02 ↑5.6% ↑18.94 ↑19.50
>回転(Revolving) 918.53 ↑4.03 ↑5.3% ↑4.20
>非回転(Nonrevolving) 2551.20 ↑11.99 ↑5.7% ↑14.74

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Posted by 松    10/7/15 - 15:07   

金:小幅続伸、FRBの利上げ先送り観測が大きな下支え
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,148.7↑2.3

NY金は小幅続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な値動きが続いたが、FRRが利上げのタイミングを先送りするとの見方が大きな下支えとなる中、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には1,150ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、1,140ドル台前半まで下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤はしばらく前日終値近辺でのもみ合いとなったが、最後は改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    10/7/15 - 15:02   

コーヒー:反落、ここまでの上昇一服し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:126.05↓2.05

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の動きを中心に売りに推される展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、NYに入るとブラジルレアルの上昇につれて買い意欲が強まり、130セントの節目まで一気に値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけてはレアルが下落に転じたことも弱気に作用、125セントまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/7/15 - 14:38   

砂糖:大幅高、新年度の需給逼迫が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.98↑0.35

NY砂糖は大幅高。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、新年度の世界市場が大幅な供給不足に陥るとの見方が改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースで5月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、13.80セント台まで一気に上昇。中盤にはやや売りに押される場面も見られたものの、買いの勢いは衰えず、引け間際には14セントの大台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/7/15 - 14:06   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.59、利回りは前月から低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/9)
合計 54469.7 21000.0 2.59 2.70
競争入札分 54462.1 20992.4 2.59 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.21% 57.55%
最高落札利回り(配分比率) 2.066% (25.03%) 2.235%

Posted by 松    10/7/15 - 13:05   

豪州で乾燥による小麦などへの影響に対する懸念広がる
  [穀物・大豆]

オーストラリアで長引く高温乾燥による農産物生産への影響に対する懸念が広がっていると報じられた。オーストラリア気象局は、東海岸のほとんどで年末まで平均以下の降雨が続き、ほかの地域でも気温が平均を上回るとの見通しを示している。ナショナル・オーストラリア・バンクのエコノミストはロイターに対し、この時期で高温に見舞われると、小麦のイールドに影響が出る恐れが高いとコメント。生産が公式見通しを下回る可能性があるとした。

Posted by 直    10/7/15 - 11:17   

EIA在庫:原油は307万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 460997 ↑ 3073 ↑ 2502 ↓ 1200
ガソリン在庫 223920 ↑ 1910 ↑ 54 ↑ 4700
留出油在庫 149150 ↓ 2458 ↓ 552 ↓ 2900
製油所稼働率 87.53% ↓ 2.29 ↓ 0.78 -
原油輸入 7068 ↓ 486 - -

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Posted by 松    10/7/15 - 11:02   

世界中銀の保有金は前月から23.0トン減少、中国やロシアは増加
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が7日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は10月現在3万2,659.4トンと、前月から23.0トン減少した。主要保有国では、中国が16.2トン、ロシアが29.5トン、トルコが17.2トン、カザフスタンが2.1トンそれぞれ増加、フィリピンは0.1トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.5トンで、前月から変わらずとなった。

Posted by 松    10/7/15 - 10:51   

世界砂糖市場は562.3万トンの供給不足・豪調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2015/16年度の世界砂糖市場が562万3000トンの供給不足になるとの見通しを示した。従来見越していた461万トンから上方修正。アジアや南アフリカ、中米におけるエル・ニーニョ現象に伴う乾燥が、生産を押し下げるためという。南アフリカの生産は169万トンの見通しで、これは同社の記録上最低とした。インドの生産は2650万トンを見越している。一方、ブラジルの生産予測は3080万トンと、従来から50万トン引き上げた。

Posted by 直    10/7/15 - 10:48   

2015年ロシア穀物生産、1億トン超える見通し・農務省高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相は現行の干ばつにもかかわらず、同国の2015年穀物生産が1億トンを超える見通しを示した。8月初めにも1億トンを上回るとの見方だった。同相はまた、2015/16年度の穀物輸出が3000万トン、国内消費はおよそ7000万トンになるとの従来予想を維持した。

Posted by 直    10/7/15 - 10:37   

タイ砂糖生産見通し、1080.8万トンに下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2015/16年度砂糖生産が1080万8000トンの見通しとなった。従来の1140万トンから下方修正で、エタノール生産向けの砂糖きび消費が以前の見通しを大きく上回るためである。砂糖きびの生産予測は1億750万トンから1億700万トンに引き下げ。このうち砂糖生産には1億100万トンと大半があてられるとみられるが、従来の1億660万トンから引き下げとなった。一方、エタノール向けには90万トンから600万トンに上方修正である。砂糖の輸出価格が国内のエタノール価格に比べて割安なためという。砂糖生産は下方修正でも、前年の1079万3000トンから僅かな増加になる。

2015/16年度輸出見通しは前年比10.0%増の880万トンで据え置きとなった。タイ産砂糖はアジアやアフリカ市場でほかの産地のものと比べて競争力が高いことを指摘した。在庫予測は495万5000トンで、従来の572万4000トンから引き下げ。従来の横ばい予想から前年を10.7%下回る見方にシフトした。

Posted by 直    10/7/15 - 10:32   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で156億600万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月2日現在3,488億4,900万ユーロと前週から156億600万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/7/15 - 10:13   

15/16年度ロシア砂糖ビート生産見通し、3900万トンに上方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2015/16年度砂糖ビート生産見通しは3800万トンから3900万トンに上方修正となった。作付が従来予想を上回ったのが背景にあるという。前年比較にすると、作付が11.0%増え、生産は16.4%の増加。2015/16年度の砂糖生産は470万トンの見通しで、前年から8.1%の増加になり、また従来予測から20万トンの上方修正である。消費予測は前年比1.6%増の580万トンで据え置き。輸入は135万トンから115万トンに引き下げとなった。ルーブル安、資金調達が困難なことが背景にあり、前年比でも5万トンの増加にとどまる。

Posted by 直    10/7/15 - 09:38   

15/16年豪州砂糖生産見通し500万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2015/16年度砂糖生産は500万トンと前年から6.4%増加の見通しとなった。また、従来予測の480万トンから上方修正。砂糖きびの生産が前年比3.1%増の3300万トンとみられ、50万トン引き上げられた。収穫面積が39万ヘクタールと過去10年平均を上回る見方である。

2015/16年度の砂糖輸出予測が3650万トンで据え置きとなり、前年からは2.5%の増加になる。このうち粗糖が前年比2.7%増の345万トン。期末在庫は前年の14万トンから38万トンに積み増し予想で、従来の18万トンから引き上げとなった。

Posted by 直    10/7/15 - 09:14   

15/16年度中国砂糖生産見通し、1058万トンに下方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2015/16年度砂糖生産は1058万トンの見通しとなった。前年から3.8%減少で、また従来の1082万トンから引き下げられた。砂糖きびと砂糖ビート揃って減反になったのが背景にあるという砂糖きびからの生産予測は1000万トンから980万トン、ビート糖は82万トンから78万トンにそれぞれ下方修正。

2015/16年度の砂糖消費見通しが1750万トンと前年比1.1%の増加だが、食品・飲料品メーカーの消費が伸び悩んでいるのを反映して従来の1770万トンからは引き下げである。輸入は前年を14.6%上回る550万トンの見通しで据え置きとなった。期末在庫は576万2000トンから582万2000トンに小幅の引き上げで、しかし前年からは20.1%縮小予想である。

Posted by 直    10/7/15 - 08:58   

MBA住宅ローン申請指数は前週から25.55%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月2日 前週比 前年比 9月25日
総合指数 534.2 ↑25.55% ↑52.32% ↓6.71%
新規購入指数 257.4 ↑27.36% ↑48.87% ↓5.65%
借り換え指数 2106.2 ↑24.19% ↑55.10% ↓7.48%
一般ローン 668.5 ↑29.05% ↑48.16% ↓8.20%
政府系ローン 307.7 ↑14.94% ↑68.33% ↓1.91%
30年固定金利 3.99% ↓0.09 ↓0.31 ↓0.01
15年固定金利 3.24% ↓0.05 ↓0.24 ↓0.02
5年変動金利(ARM) 2.96% ↑0.01 ↓0.24 →0.00

Posted by 松    10/7/15 - 07:08   

6日のOPECバスケット価格は 46.08ドルと前日から1.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/6 (火) 46.08 ↑ 1.13
10/5 (月) 44.95 ↑ 1.13
10/2 (金) 43.82 ↓ 0.66
10/1 (木) 44.48 ↑ 0.90
9/30 (水) 43.58 ↑ 0.07

Posted by 松    10/7/15 - 07:06   

10/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・8月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/7/15 - 07:04   

2015年10月06日(火)

FX:ドル安、FRBの利上げ観測後退する中でドル売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:120.21、ユーロ/ドル:1.1270、ユーロ/円:135.49 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。FRBの利上げ観測が後退する中、ドルを売る動きが日中を通じて相場を主導する格好となった。ドル/円は東京では120円台半ばでの推移、午後には売りが優勢となり、120円台前半まで値を下げた。ロンドンでは特に大きな動きもなく、同水準でもみ合う展開。NY朝には120円台半ばまで値を戻したものの、その後改めて売りが膨らみ、昼過ぎには120.10円を割り込むまでに反落。しかしそれ以上動きは見られず、午後からは120円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで値を伸ばした、NYに入っても買い意欲は衰えず、中盤には1.12ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、午後に入っても高値圏を維持したままでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では134円台後半での小動き。午後には134.40円まで売りに押されたが、その後は一転して買いが優勢となり、ロンドンでは134円台後半まで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には135円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/6/15 - 18:13   

債券:反発、IMF成長率見通し引き下げや米貿易赤字拡大で買い
  [場況]

債券は反発。国際通貨基金(IMF)の世界経済成長率見通し引き下げ、米国では8月の貿易赤字が予想も上回る拡大となったことなどを背景に、世界経済の先行き不透明感に着目して買いの展開となった。夜間取引から買いが集まり、朝方も流れを継続。一時、売りに押される場面があったが、10年債利回りは2.08%まで上昇してすかさず買い戻しが集まり、午前の取引中ごろには再び低下となった。午後にかけて2.0%代前半に下がった。

Posted by 直    10/6/15 - 18:05   

株式:まちまち、ダウ平均3日続伸でもS&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:16,790.19↑13.76
S&P500:1,979.92↓7.13
NASDAQ:4,748.36↓32.90

NY株式はまちまち。このところ上昇が続いた反動でバイオテクノロジーやヘルスケア関連といったセクターを中心に売り圧力が強まる一方、原油先物相場の上昇を手掛かりにした石油や素材株などは買いの展開と取引がばらついた。ダウ平均は朝方から小じっかりとし、昼に一時、下落しながらも、午後に入って改めてプラス圏で推移。最終的に小幅ながらも3日続伸し、8月20日以来の高値を更新して終了した。しかし、S&P500とナスダック総合指数は取引開始時のもみ合い後は下げに転じ、引けまでマイナス圏で推移。S&P500が6営業日ぶりに下落し、ナスダック総合指数は5日ぶりの反落となった。

ダウ平均の終値は13.76ドル高の1万6790.19ドルとなり、S&P500が7.13ポイント安の1979.92、ナスダック総合指数は32.90ポイント安の4748.36だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、公益をはじめ10業種中7業種が下落し、エネルギー、素材、情報技術が上昇した。

Posted by 直    10/6/15 - 17:58   

IMF、2015年と2016年世界経済成長率見通し下方修正
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は6日に発表した最新の世界経済見通しで、2015年の世界成長率が3.1%になるとの見方を示した。7月の予測から0.2ポイントの下方修正。また、2016年も3.8%から3.6%に引き下げた。先進国の緩慢な回復、エマージング市場はスローダウンしているという。

先進国に関すると、2015年の成長率見通しを2.1%から2.0%、2016年を2.4%から2.2%にそれぞれ引き下げた。米国の2015年は0.1%引き上げて2.6%としたが、2016年を2.8%と従来予測から0.2ポイント引き下げた。日本は2015年と2016年ともに0.2ポイントの下方修正。エマージング・途上国の2015年4.0%、2016年は4.5%と見通しており、いずれも0.2ポイント引き下げた。商品価格の下落による影響を指摘し、また、中国経済の減速も取り上げた。ただ、中国の成長率見通しは2015年を6.8%、2016年を6.3%それぞれ据え置きでもある。

Posted by 直    10/6/15 - 17:52   

API在庫:原油は120万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1200 ↑ 2502
ガソリン在庫 ↑ 4700 ↑ 54
留出油在庫 ↓ 2900 ↓ 552

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Posted by 松    10/6/15 - 17:28   

天然ガス:小幅高、暖房需要期の到来を前に底堅く推移
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.470↑0.020

NY天然ガスは小幅高。特に大きな材料が出たわけではなかったが、暖房需要期が徐々に近づいていることが支えとなる中で底堅く推移した。11月限は夜間取引から買いが優勢、2.40ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤以降も上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/15 - 17:19   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.4362↑0.02509
暖房油11月限:1.6115↑0.0632

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中で、しっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが加速、原油の上昇につれて一気に値を伸ばした。昼からはやや売りに押される場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/6/15 - 17:11   

原油:大幅続伸、長期的な生産減少懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:48.53↑2.27

NY原油は大幅続伸。価格の低迷を受けて長期的に生産が減少するとの見通しが改めて材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで8月末以来の高値を更新した。11月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、48ドル台まで一気に値を回復した。中盤以降は上昇も一服、方向感なくもみ合い状況が続いていたが、引けにかけては改めて買いが加速、48ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/6/15 - 17:00   

大豆:小幅続伸、ドル安が下支えとなる中でコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:888-0↑3-3/4

シカゴ大豆は小幅続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、コーンや小麦の上昇につれて買いが集まった。一方では前日のクロップレポートで作柄が改善したことを手掛かりとした売りが相場の重石となった。11月限は夜間取引では売りが先行、880セント台前半での上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、890セント台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/15 - 16:41   

コーン:続伸、需給報告での生産引き下げ観測が買い呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:398-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは続伸、金曜の需給報告で生産見通しが引き下げられるとの見方が強まる中、ポジション整理の動きを中心に買いが加速、終値ベースで8月10日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、390セント台後半まで一気に値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼には399セントまで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/15 - 16:36   

小麦:続伸、豪州や黒海周辺の乾燥懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:526-1/4↑10-3/4

シカゴ小麦は続伸。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、黒海周辺地域や豪州で高温乾燥に対する懸念が高まっていることを手掛かに買いが加速した。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、朝方には売りが優勢となる場面も見られた。その後は一転して買い一色の展開となり、通常取引開始後には520セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/15 - 16:34   

金:続伸、対ユーロを中心にドル安進む中でしっかり買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,146.4↑8.8

NY金は続伸。対ユーロを中心にドル安が進む中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は買いが加速、中盤には1,150ドル台まで一気に値を伸ばす格好となった。その後は買いも一服、午後にかけてジリジリと売りに押し戻されたものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/15 - 15:43   

3年債入札、応札倍率は3.14
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/8)
合計 75306.9 24000.0 3.14 3.23
競争入札分 75265.3 23958.4 3.14 3.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.74% 51.03%
最高落札利回り(配分比率) 0.895% (34.24%) 1.056%

Posted by 直    10/6/15 - 15:10   

コーヒー:小幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:128.10↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯には売りが先行、早朝には126セント台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買いが優勢となり、早々にプラス圏まで回復。中盤には129セントまで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/6/15 - 14:54   

砂糖:ほぼ変わらず、材料難の中で上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.63↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。新たな買い材料が見当たらない中、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にはプラス圏に戻す場面も見られた。その後は売りが優勢となり、NYに入ると13セント台半ばまで反落。中盤にかけて上下に方向感なく振れる不安定な相場展開が続いた。最後はやや買い意欲が強まり下げ幅を縮小したが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    10/6/15 - 14:20   

8月の米国金輸入は前月から58.3%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は3,966.229キログラムと前月の9,510.728キログラムから58.3%減少した。前年同月の1万6,510.965キログラムからは、76.0%の減少となる。年初来の累計では5万2,546.471キログラムと、前年同期の7万9,139.150キログラムを33.6%下回っている。

Posted by 松    10/6/15 - 13:41   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2016年 修正 2015年 修正 2014年
世界需要合計 95.20 ↑ 0.27 93.79 ↑ 0.17 92.45
世界供給合計 95.98 ↓ 0.05 95.55 ↓ 0.15 93.30
価格見通し 2016年 修正 2015年 修正 2014年
WTI原油 $53.57 →0.00 $49.53 ↑ 0.30 $93.17
レギュラーガソリン小売 $2.38 →0.00 $2.42 ↑ 0.01 $3.36

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Posted by 松    10/6/15 - 13:20   

ブラジルの9月フレックス車販売は前月から4.5%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の9月の国内販売台数は16万9,869台と前月比で4.5%減少した。前年同月比では31.9%の減少となる。ガソリン車の販売は1万926台と前月から0.2%増加、前年比では31.6%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を21.5%、ガソリン車が22.3%それぞれ下回っている。

Posted by 松    10/6/15 - 12:51   

8月の米コーヒー輸入は前月から3.9%減少
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万3525トン (約139万袋)となった。前月の8万6921トン (約144万袋)から3.9%減少した。

Posted by 直    10/6/15 - 11:12   

ロシア取引所、国内需給介入で6日に8910トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は6日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で8910トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて3万2670トンの購入になる。

Posted by 直    10/6/15 - 10:41   

2015年カザフスタン穀物収穫、6日時点で前年上回る1687.6万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は10月6日時点で1687万6000トンとなり、前年同期の1429万3000トンを上回った。面積にして1336万1000ヘクタールで、前年同期に1197万ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.19トンから1.26トンに上がった。

Posted by 直    10/6/15 - 10:38   

ウクライナ冬穀物作付、5日時点で430.8万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は5日時点で430万8000ヘクタールとなった。事前予想の58%に相当し、このうち小麦が399万2000ヘクタールという。

Posted by 直    10/6/15 - 10:28   

ウクライナ穀物収穫、5日時点で4352.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月5日時点で4352万9000トンとなった。面積にして1171万7000ヘクタールで、イールドが3.71トン。このうちコーンは124万3000ヘクタールから587万トンの収穫で、イールドが4.72トンという。

Posted by 直    10/6/15 - 10:26   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、10月5日時点で1003.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は10月6日時点で1003万9000トンになった。小麦だけで563万6000トン、コーンは144万8000トンという。

Posted by 直    10/6/15 - 10:24   

8月の米コーン輸出前月21.9%下回る、小麦は16.9%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は379万3434トンと前月を21.9%下回った。小麦輸出は203万5280トンになり、前月から16.9%増加した。

Posted by 直    10/6/15 - 10:18   

15/16年EU砂糖生産見通し、1610万トンに上方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2015/16年度砂糖生産は1610万トンの見通しとなった。前年から3.9%の減少だが、4月のアタシェでの1550万トンから上方修正。加盟国に寄る生産が割当枠最大限になると見られることが修正につながったという。生産のほとんどを占めるビート糖が前年比3.9%減の1582万トンで、60万トンの上方修正である。砂糖きびからの生産が28万トンと前年の推定28万9000トンを下回る見通しで据え置きとなった。2015/16年度の期末在庫は70万6000トンと、前年度の推定261万7000トンから取り崩しの予想。しかも、従来予測の101万7000トンから下方修正された。

Posted by 直    10/6/15 - 09:51   

トルコの9月金輸入は前月から87.5%減少、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの9月金輸入は1,454.56kgと、前月の1万1,675.59kgから87.5%減少した。前年同月の1万2,599.00kgからも大幅な減少なる。年初来の累計では3万9,697.77kgと、前年同期を39.5%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    10/6/15 - 09:24   

9月のチェーンストア売上高、前月から1.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月から1.6%減少した。前年同期と比べると1.1%の増加という。

Posted by 直    10/6/15 - 08:57   

8月貿易収支は483.3億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [場況]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

15年8月 前月比 15年7月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲48330 ↑ 15.60% ▲41808 ▲44500 ▲354423
>モノ(Goods) ▲67908 ↑ 10.78% ▲61300 ▲509729
>サービス 19578 ↑ 0.44% 19493 155306
輸出 (モノ+サービス) 185094 ↓1.97% 188807 1500276
輸入 (モノ+サービス) 233424 ↑ 1.22% 230615 1854699

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Posted by 松    10/6/15 - 08:37   

オーストラリア砂糖きび圧搾、過去10年平均を5%上回る見通し
  [砂糖]

欧州金融大手ラボバンクのアナリストによると、オーストラリアの2015年砂糖きび圧搾が前年より速いペースで進んでいることを指摘し、最終的に過去10年平均を5%上回る見通しを示した。実現すれば2007年以来の高水準になる。クイーンズランド州北部にある多くの主要生産地では平均以下の降雨となっていながら、冬の初めに降雨に恵まれ、灌漑へのアクセスが圧搾に寄与しているという。

Posted by 直    10/6/15 - 08:23   

イラクが5万トンの小麦買い付け計画、米産など物色対象
  [穀物・大豆]

イラクの貿易省が5万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。同省の週末の発表によると、米国、カナダ、アースとラリア、ロシア産の小麦を物色する。オファーは18日まで受け付けるという。イラクは9月に10万トンおカナダ産を買いつけていたとも伝わっている。

Posted by 直    10/6/15 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は10月3日時点で前週から0.4%低下した。前年同期比にすると0.7%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    10/6/15 - 08:03   

5日のOPECバスケット価格は 44.89ドルと前週末から1.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/5 (月) 44.89 ↑ 1.13
10/2 (金) 43.76 ↓ 0.66
10/1 (木) 44.42 ↑ 0.84
9/30 (水) 43.58 ↑ 0.07
9/29 (火) 43.51 ↓ 0.03

Posted by 松    10/6/15 - 07:15   

10/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月貿易収支 (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/6/15 - 07:11   

2015年10月05日(月)

FX:ドル高、株式の上昇につれ投資家のリスク志向強まる中で買い
  [場況]

ドル/円:120.46、ユーロ/ドル:1.1186、ユーロ/円:134.74 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBの利上げ観測が後退、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中、しっかりとドル買いが集まった。ドル/円は東京では120円を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、120円台前半まで値を戻した。NYに入ってからしばらくは動きが見られなかったが、昼前から改めて買いが加速し、120円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏を維持したままでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台前半で、底堅く推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは一転して売り一色の展開、午前中には一旦1.12ドル近辺で下げ止まったものの、昼前からは改めて売りが加速、1.11ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では134円台後半でジリ高の展開。ロンドンに入ると改めて騰勢を強まる格好となり、135円台後半まで一気に値を伸ばした。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、134円台後半まで反落、その後も売り優勢の状況に変わりはなく、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。

Posted by 松    10/5/15 - 18:24   

債券:反落、株式相場上昇でリスク回復ムード薄れて売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。株式相場の上昇を背景にリスク回避ムードが薄れ、売りの展開となった。夜間取引で前週末の買いの流れを引き継いだものの、早朝に利食い売りが台頭。日中は株高の進行でさらに売り圧力が強まった。10年債利回りは夜間の低下局面で一時、1.98%をつけたが、朝方には2%台に上昇。その後もじりじりと上がり、引けにかけて2.06%まで上昇した。

Posted by 直    10/5/15 - 17:49   

株式:大幅続伸、利上げ先送り観測でダウ平均8月20日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:16,776.43↑304.06
S&P500:1,987.05↑35.69
NASDAQ:4,781.26↑73.48

NY株式は大幅続伸。前週末に発表された雇用統計をはじめ、このところ低調な経済指標が目立ち、利上げ先送りの見方が買いにつながった。買い先行で始まり、間もなくして米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を下回ったのを受けて一段と買いに弾みがついた。

この結果、相場は寄り付きから強含み、日中もじりじりとレンジを切り上げる展開。最終的にダウ平均が8月20日以来の高値で引けた。S&P500は5営業日連続で上がり、終値は9月17日以来のく水準である。また、ナスダック総合指数が4日続伸で、9月21日以来の高値で終了。

ダウ平均の終値は304.06ドル高の1万6776.43ドルとなり、S&P500が35.69ポイント高の1987.05、ナスダック総合指数は73.48ポイント高の4781.26だった。S&P500業種別株価指数で、工業、エネルギーをはじめ10業種全て上昇した。


Posted by 直    10/5/15 - 17:44   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢231.8 ↓ 0.4 ↓ 98.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢249.2 ↑ 1.6 ↓ 124.1

Posted by 松    10/5/15 - 17:21   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、収穫は42%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月4日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 25% 48% 16%
前週 3% 9% 26% 47% 15%
前年 1% 5% 21% 53% 20%
大豆落葉進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 74% 81% 83%
大豆収穫進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 21% 19% 32%

Posted by 松    10/5/15 - 17:12   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からほぼ変わらず、収穫は27%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月4日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 48% 20%
前週 3% 7% 22% 49% 19%
前年 2% 5% 19% 50% 24%
コーン成熟進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 86% 71% 75% 83%
コーン収穫進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 18% 16% 32%

Posted by 松    10/5/15 - 17:09   

USDAクロップ:冬小麦発芽は20%が終了、平年よりペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 31% 54% 51%
冬小麦発芽進捗率 10月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 7% 26% 22%

Posted by 松    10/5/15 - 17:06   

天然ガス:ほぼ変わらず、目先の天気予報を睨み売り買い交錯

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.450↓0.001

NY天然ガスはほぼ変わらず。目先の天気予報を睨みながら投機的な売り買いが交錯、日中を通じて方向感の定まらない不安定な展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、2.40ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、2.40ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押し戻される展開となり午後にはマイナス転落。その後は先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/5/15 - 16:56   

石油製品:上昇、株や原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:4.3853↑0.0439
暖房油11月限:1.5483↑0.0284

NY石油製品は上昇。株や原油がしっかりと値を伸ばす中で投機的な買いが集まった。相場は通常取引から底堅く推移、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、一気に上げ幅を拡大する展開となった。昼からは原油が下落に転じる中で売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/15 - 16:51   

原油:続伸、利上げ観測後退する中で株につれ高
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:46.26↑0.72

NY原油は続伸。FRBの利上げ観測が後退する中、株高の進行につれて投機的な買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、46ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には47ドルに迫るまで上げ幅を拡大。午後からは一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/15 - 16:39   

大豆:反発、金曜の需給報告前にポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:884-1/4↑10-0

シカゴ大豆は反発。金曜のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には880セントまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後はしばらく同水準での推移が続いたが、中盤に入ると改めて買い意欲が強まり、880セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/15 - 16:19   

コーン:続伸、決め手材料欠ける中ながらも需給報告前に買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:393-1/2↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、USDA需給報告の発表を金曜に控え、ポジション整理の動きを中心にしっかりとか買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りが優勢となり、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、その後は一転して買いが先行する展開。最後は394セントまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/5/15 - 16:13   

小麦:小幅反発、需給報告の発表控え買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:515-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦は小幅反発。USDA需給報告の発表を金曜に控えて、ポジション整理の買い戻しが集まった。一方ではエジプトの買い付け競売でロシアやウクライナ産が選ばれ、米産に対する需要の弱さが嫌気される場面も見られた。12月限は夜間取引から買いが優勢、510セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には売りに押し戻される格好となり、510セントを割り込むまでに値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復。その後は動意も薄くなった。

Posted by 松    10/5/15 - 16:12   

金:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,137.6↑1.0

NY金は小幅続伸。日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開となったものの、最後はFRBの利上げ観測の後退を支えとした買いが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、先週金曜の急騰の反動もあり、朝方には1,130ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々に1,140ドル台まで値を回復。中盤にかけて歯再び1,130ドル台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は1,130ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/5/15 - 15:06   

コーヒー:続伸、レアル高の進行が好感される中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:127.55↑3.25

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が好感される中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月20日以来の高値を回復した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとレアル高が下支えとなる中で投機的な買いが加速、中盤には128セント台まで値を回復した。その後も買いの勢いは続いたものの、129セントを超えると売り圧力も強まり、伸び悩み。最後は売りが優勢となったが、高値圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/5/15 - 14:31   

8月の世界コーヒー輸出、前年比2.6%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は934万6000袋となり、前年同月から2.6%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルは8.4%の減少し、2位のベトナムが38.7%ダウン。反面、コロンビアやインド、インドネシアは増加となった。2年前にさび病被害を受けた中米諸国の8月の輸出は国別で、コスタリカとグアテマラ、ニカラグアが落ち込み、エルサルバドルとホンジュラスは増加した。メキシコは前年を上回った。

2014/15年度(10-9月)の世界輸出は8月まであわせて1億483万9000袋になり、前年同期を2.8%下回った。

Posted by 直    10/5/15 - 14:04   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.64↑0.11

NY砂糖は続伸、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで7月15日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、その後は一旦売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏を回復。引けにかけては一段高となり、13.60セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/5/15 - 13:50   

コロンビア、向こう3年間で100万ヘクタールの農地開拓計画
  [穀物・大豆]

コロンビア政府は、向こう3年間で100万ヘクタールの農地開拓を計画していることを明らかにした。農相によると、計画では1兆6000億ペソを投じ、現行の710万ヘクタールを14%増やす。新しい農地では主にコーンや大豆、オオムギ、コメを栽培するという。土地改革はインフレ上昇の抑制や景気のてこ入れが目的で、左翼ゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)との和平交渉の項目の1つでもある。

Posted by 直    10/5/15 - 11:35   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は大幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月1日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 557.1 ↓12.4% ↓20.3% 8028.0 ↓16.2%
コーン 469.7 ↓42.0% ↓47.1% 3220.7 ↓20.2%
大豆 1122.7 ↑ 107.3% ↑ 12.0% 2563.5 ↑ 2.4%

Posted by 松    10/5/15 - 11:09   

オーストラリアの米国向け砂糖輸出枠、TPPの下で6.5万トン追加
  [砂糖]

ロイターによると、5日に大筋合意となった環太平洋経済連帯協定(TPP)の下で、オーストラリアの2015/16年度(10-9月)米国向け砂糖輸出枠が6万5000トンの見通しとなった。従来枠の8万7402トンに追加。また、米国の需要に応じての調整枠でオーストラリアは23%割り当てられ、現行の8%から拡大である。

Posted by 直    10/5/15 - 10:42   

9月労働市場状況指数(LMCI)は0.0に低下、4月以来の低水準
  [エタノール]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

15年9月 15年8月 修正前 15年7月 14年9月
労働市場状況指数(LMCI) 0.0 1.2 2.1 1.1 4.9

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Posted by 松    10/5/15 - 10:11   

9月ISMサービス指数は56.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 15年9月 15年8月 市場予想
NMI/PMI 56.9 59.0 58.0
ビジネス指数/生産 60.2 63.9

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Posted by 松    10/5/15 - 10:02   

ロシアの15/16年度穀物輸出、9月30日時点で前年15.2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月30日時点で977万7000トンと、前年同期を15.2%下回った。このうち、小麦が763万7000トン、コーンが43万3000トンという。

Posted by 直    10/5/15 - 09:40   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、79万トンにやや引き下げ
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫が54万7976トンになるとの見通しを示した。前月に発表した初回予測の57万5501トンからやや引き下げ、2014/15年度の推定57万5076トン(修正値)からは縮小の見方に転じた。なお、2014/15年度は従来の56万26トンから小幅引き上げた。

Posted by 直    10/5/15 - 09:10   

15/16年度南アコーン期末在庫見通し、140.3万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫が140万3329トンになるとの見通しを示した。従来予測の136万6179トンから上方修正。ただ、前年度の207万3635トンからは縮小の見方に変わらない。食用のホワイトコーンは61万3595トンから103万4445トンに引き上げだが、前年の128万2581トンは下回る。一方、主に飼料用のイエローコーン見通しは40万3634トンから36万8884トンに下方修正になった。この結果、前年の79万1054トンの半分以下にとどまる。

Posted by 直    10/5/15 - 09:09   

1日時点インド砂糖きび作付前年0.21%上回る、大豆やコーンも増加
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、2015年のモンスーン期(カリフ)農産物作付は1日時点で前年比1.3%増の1億313万7000ヘクタールになった。6年ぶりにひどい水不足に見舞われながら、作業が続いており、前年も上回っているという。このうち、砂糖きびが前年を0.21%上回る488万4000ヘクタール。大豆は5.50%増えて1162万9000ヘクタール、コーンも766万2000ヘクタールと1.31%増加したである。

Posted by 直    10/5/15 - 08:52   

エジプトGASC、ウクライナ産とロシア産の米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、3日に6万トンのウクライナ産小麦を1トン199.30ドルで買い付けたことを明らかにした。このほか、商社3社からロシア産を計17.5万トン購入し、価格レンジが199.44-200.25ドルだったという。小麦は全て11月1−10日に出荷になるという。

Posted by 直    10/5/15 - 08:14   

2日のOPECバスケット価格は 44.00ドルと前日から0.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/2 (金) 44.00 ↓ 0.66
10/1 (木) 44.66 ↑ 1.08
9/30 (水) 43.58 ↑ 0.07
9/29 (火) 43.51 ↓ 0.03
9/28 (月) 43.54 ↓ 0.22

Posted by 松    10/5/15 - 07:07   

10/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月ISM非製造業指数 (10:00)
・9月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/5/15 - 07:00   

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