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2015年10月02日(金)

ブラジルコーヒー輸出: 2日現在12.60万袋と前月を44.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月2日 10月累計 前月(9/2) 前月比
輸出合計 117.134 125.954 87.401 ↑ 44.1%
>アラビカ種 99.466 106.622 64.442 ↑ 65.5%
>ロブスタ種 1.600 1.600 15.855 ↓89.9%
>インスタント 16.068 17.732 7.104 ↑ 149.6%

Posted by 松    10/2/15 - 18:28   

FX:ドル乱高下、雇用統計の弱気サプライズで大きく値が振れる
  [場況]

ドル/円:119.88、ユーロ/ドル:1.1210、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドルが乱高下。NY朝に発表された9月の米雇用統計がかなり弱気のサプライズとなったことを受けて大きくドル安が進んだものの、どの後は株がしっかりと値を回復するにつれてドルにも買い戻しが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけてじり高の展開、NY早朝に亜h120円台前半まで値を切り上げた。その後は雇用統計の弱気サプライズを受けて急落、118.円台後半まで下げ幅を広げたものの、中盤以降は一転して買い戻しが集まる展開。午後遅くには120円台を回復する場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて売りが優勢、NY早朝にかけて1.11ドル台半ばまでジリジリと値を下げる展開となった。その後は雇用統計の発表を受けて1.13ドル台まで急反発したものの、したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、午後遅くには1.12ドル台前半の水準で動意が薄くなった。ユーロ/円は東京からやや売りが優勢、ロンドンにかけて134円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYでは雇用統計の発表を受けて134円台後半まで急反発、その後も買いの勢いは止まらず昼過ぎには135円をうかがうまでに値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは134円台半ばまで値を下げての推移が続いた。

Posted by 松    10/2/15 - 18:26   

債券:反発、低調な雇用統計で早期利上げ観測薄れ買いの展開
  [場況]

債券は反発。朝方発表された雇用統計で、9月の非農業部門雇用数が予想以下の増加にとどまったうえ、7月と8月は下方修正、また賃金は前月比ほぼ横ばいなど低調な内容だったことから、早期利上げの観測が薄れて買いの展開となった。統計発表前までやや売りに押されていたのが、一気に買いが進み相場は急上昇。この結果、10年債利回りは2%を割り込み、午前の取引で一時、1.90%と8月24日以来の低水準を付けた。その後は株式相場の回復もあって利食い売りが台頭し、利回りの下げ幅も縮んだ。それでも2%を下回っての引けを確保した。

Posted by 直    10/2/15 - 18:12   

株式:大幅上昇、雇用統計背景に早期利上げ観測後退で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,472.37↑200.36
S&P500:1,951.36↑27.54
NASDAQ:4,707.78↑80.70

NY株式は大幅上昇。朝方発表された雇用統計が早期利上げ観測の後退につながり、買いが集まった。9月の非農業部門雇用数が予想以下の増加にとどまり、また7月と8月が下方修正、賃金はほぼ横ばいと低調なデータだったことから、発表直後は売りに押された。しかし、出尽くし感から早々に一服。さらに、金融政策の引き締めは来年に先送りとの見方なども浮上したのが寄与して買いに転じた。

相場は急速な下落で始まり、ダウ平均が早々に1万6000ドル割れに迫るなど主要株価指標は揃って大幅安となった。しかし、買い戻しが入るのも早く、そのまま下げ幅縮小。午後にプラス圏に持ち直し、引けにかけて一段高となった。ダウ平均とS&P500は9月21日以来の高値で引け、また、揃って前週比で3週間ぶりに上がった。ナスダック総合指数終値が24日以来の高水準。週ベースでも反発した。

ダウ平均の終値は200.36ドル高の1万6472.37ドルとなり、S&P500が27.54ポイント高の1951.36、ナスダック総合指数は80.70ポイント高の4707.78だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや素材など10業種中9業種が上昇し、金融だけ下落した。

Posted by 直    10/2/15 - 18:01   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から10.20%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/28〜 10/2 1.5765 ↑ 10.20% ↑ 19.60% 1.4600 ↑ 12.30% ↑ 27.43%
9/21〜 9/25 1.4306 ↑ 1.25% ↑ 7.03% 1.3001 ↑ 0.08% ↑ 11.28%
9/14〜 9/18 1.4130 ↑ 2.64% ↑ 5.18% 1.2991 ↑ 3.31% ↑ 8.06%
9/7〜 9/11 1.3767 ↑ 2.91% ↑ 1.67% 1.2575 ↑ 5.73% ↑ 2.99%

Posted by 松    10/2/15 - 17:46   

天然ガス:小幅反発、材料難の中週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.451↑0.018

NY天然ガスは小幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、朝方には2.40ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は2.40ドル台前半まで値を回復、その後は方向感なく上下に振れながらも下値は徐々に切り上げていくという格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/15 - 17:17   

石油製品:ガソリンが値を下げる一方、暖房油はほぼ変わらず
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3414↓0.0254
暖房油11月限:1.5199↑0.0001

NY石油製品はガソリンが値を下げる一方、暖房油は前日からほぼ変わらず。相場は夜間取引から原油の値動きを追随、雇用統計発表後は株価の下落につれて売り圧力が強まり、週の安値を大きく割り込むまでに値を下げた。午後からは流れが一転、株や原油が上昇に転じる中で買いが集まる展開、ガソリンはプラス圏まで値を戻すには至らなかったが、暖房油はわずかながらもプラス圏まで値を戻した。

Posted by 松    10/2/15 - 16:53   

原油:反発、弱気の雇用統計嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:45.54↑0.80

NY原油は反発。朝方には弱気の雇用統計を素直に嫌気した売りが先行したものの、午後からはFRBの利上げ観測が後退する中で投機的な買いが加速、株高の進行につれてしっかりと値を回復した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は売り圧力が強まり44ドルの節目割れを試すまでに値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは株価が上昇するのにつれて投機的な買いが加速、45ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/2/15 - 16:53   

大豆:続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:874-1/4↓3-0

シカゴ大豆は続落、ドルの値動きなどを睨み、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、最後は収穫が順調に進んでいるとの見方などを手掛かりに売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では早朝にかけて売りが先行、通常取引開始後には870セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後はドル安の進行も支えとなる中で買い戻しが集まり、880セント台まで値を回復。中盤にかけては前日終値を挟んだレンジ内での推移が続いたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/2/15 - 16:50   

コーン:ほぼ変わらず、需給報告を来週に控え様子見気分強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:389-1/4↑0-1/2

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。来週にUSDA需給報告の発表を控え、様子見気分が強まる中、ポジション整理の動きを中心に細かい上下を繰り返す展開となった。12月限は夜間取引では早朝から売りが先行、通常取引開始後は380セント台半ばまで値を下げた。その後は買い戻しが集まり390セント台まで値を回復、中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたものの、最後は再び売りが優勢となり前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/2/15 - 16:44   

小麦:反落、世界市場における供給の潤沢さが改めて重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:513-1/4↓5-0

シカゴ小麦は反落。日中はドルの値動きに振り回される形で不安定な上下が続いたが、最後は世界市場における供給の潤沢さが改めて弱気に作用した。12月限は夜間取引では早朝にかけて売りが先行、510セント台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まりプラス転換したものの、520セント台前半まで値を伸ばしたあたりで早々に息切れ。中盤以降は再びマイナス圏まで値を下げての推移、最後にまとまった売りが出ると、510セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/2/15 - 16:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 298658 △ 741
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10145 ▼ 3461
NYMEX-暖房油 △ 65499 ▼ 268
NYMEX-天然ガス ▼ 222427 ▼ 5715
COMEX-金 △ 78746 △ 19383
_
CBOT-小麦 ▼ 36282 △ 9554
CBOT-コーン △ 135452 ▼ 661
CBOT-大豆 △ 14527 △ 24568
ICE US-粗糖 △ 88074 △ 44901
ICE US-コーヒー ▼ 20373 △ 4269
_
IMM-日本円 ▼ 23564 △ 634
IMM-ユーロFX ▼ 80111 ▼ 5262
CBOT-DJIA (x5) △ 1475 △ 4502
CME-E-Mini S&P ▼ 207162 △ 26754

Posted by 松    10/2/15 - 15:37   

金:大幅反発、弱気の雇用統計受け投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,136.6↑22.9

NY金は大幅反発、9月の雇用統計が弱気のサプライズとなり、FRBの利上げ観測が後退する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが先行、1,110ドルをやや割り込んだ辺りまで値を下げての推移が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、1,140ドルまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/2/15 - 15:16   

コーヒー:大幅反発、レアル高が支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:124.30↑3.55

NYコーヒーは大幅反発、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、投機筋を中心にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで8月末以来の高値をつけた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方に122セント台まで値を伸ばしたあと、一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった買いが入ると、125セント台まで一気に上げ幅を拡大した

Posted by 松    10/2/15 - 14:58   

経済成長持続に利上げが賢明な措置・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は2日の講演で、経済成長を持続させるためにも金利の引き上げ開始が賢明な措置であると述べた。当局の雇用と物価の政策目標達成に近付いている一方で、非常時に対応した金融政策を維持しているとコメント。また、金融政策は国内情勢に基づいて運営されるべきだとし、国際情勢を理由にした利上げ見送りに対して反対姿勢を示した。

ブラード総裁は、金融政策の正常化を始めても、非常に緩和的な政策は向こう数年間続くとの見方で、利上げに伴う景気への影響を抑えられるとした。ただ、具体的な利上げの時期に言及はなかった。セントルイス連銀総裁は2016年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める予定である。

Posted by 直    10/2/15 - 14:48   

14/15年度インド砂糖輸出推定、110万トンで前年の約半分・ISMA
  [砂糖]

インド糖製糖所協会(ISMA)によると、同国の9月に終わった2014/15年度の砂糖輸出推定は110万トンとなった。前年の218万トンの約半分。このうち、粗糖は55万トンで、前年の140万トンから大きく落ち込んだ。政府は粗糖輸出に1トン4000ルピーの補助金を設けていたが、世界的な供給過剰を背景に下国際価格の下落で、インド産の輸出競争力が落ちたことや、政府の助成金発表が遅れて粗糖の生産が抑制されたことから、補助は不十分とみられた。

Posted by 直    10/2/15 - 14:08   

砂糖:大幅続伸、レアル高好感しポジション整理の買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.53↑0.27

NY砂糖は大幅続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間お取引開始時から買いが先行、13.30セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、NYに入ると13.50セントまで上げ幅を拡大。その後は行った塗りに押し戻される格好となったものの、13.30セント台でしっかりと下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、13.55セントの高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/2/15 - 14:05   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は809基と前週から29基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月2日 前週比 前年比 (%)
米国合計 809 ↓ 29 ↓ 1113 ↓57.91%
>陸上油田 776 ↓ 24 ↓ 1074 ↓58.05%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 2 ↓ 8 ↓72.73%
>海上 30 ↓ 3 ↓ 31 ↓50.82%
>>メキシコ湾 29 ↓ 2 ↓ 30 ↓50.85%
カナダ 179 ↑ 3 ↓ 251 ↓58.37%
北米合計 988 ↓ 26 ↓ 1364 ↓57.99%

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Posted by 松    10/2/15 - 13:04   

2015年米コーンと大豆生産見通し下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年コーン生産見通しを135億6100万ブッシェルと、前月時点での136億8800万ブッシェルから引き下げた。イールド予測は168.8ブッシェルから168.4ブッシェルに改定。大豆生産見通しも39億2400万ブッシェルから38億7800万ブッシェルに下方修正した。ただ、大豆のイールドは47.2ブッシェルをみており、従来の47.0ブッシェルから引き上げた。

Posted by 直    10/2/15 - 12:17   

15/16年度アルゼンチンコーン作付、13.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は1日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの13.2%終了したことを発表した。前年同期の12.4%を上回る。

Posted by 直    10/2/15 - 11:03   

15/16年度アルゼンチン小麦、65%弱が十分な水分の中で生育中
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は1日付クロップレポートで、2015/16年度小麦の65%弱が十分な水分供給の中で生育中にあるとの見方を示した。コルドバ州やサンルイス州、ラパンパ州、ブエノスアイレス州西部ではこの一週間の降雨が寄与したことを指摘し、こうした地域では小麦のほとんどが節間成長期にあるという。水不足の状態にあるのは北西部や北東部の一部にある4.3%だけとした。

Posted by 直    10/2/15 - 11:02   

2015年度カナダ小麦生産推定、2606.1万トンに上方修正・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局は2日、2015年度の国内小麦生産推定を2606万1000トンと、8月時点での2462万5000トンから引き上げた。それでも、前年からは11.4%の減少である。最も規模の大きい春小麦を1797万1000トンから1905万4000トンに上方修正。前年は10.5%下回る。デュラム小麦は446万7000トンから474万4000トン、冬小麦も218万7000トンから226万3000トンに引き上げたが、いずれも前年比は10.5%、22.7%の減少予想。

コーン生産の生産推定は前年比6.2%増の1220万4000トンとした。従来見越していた1231万2000トンからは引き下げた。カノーラ生産を1334万3000トンから1429万7000トンに下方修正し、大豆は585万7000トンから592万8000トンに引き上げた。

Posted by 直    10/2/15 - 10:52   

8月の製造業受注、前月から1.71%減少
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年8月 前月比 15年7月 市場予想
製造業新規受注 472989 ↓1.71% ↑0.24% ↓1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 394667 ↓0.77% ↓0.68% NA
>防衛除く(ex-Defence) 461974 ↓1.20% ↓0.31%

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Posted by 直    10/2/15 - 10:19   

9月の非農業雇用数、14.2万人増で市場予想大きく下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
非農業雇用数 142371 ↑142 ↑136 ↑205
民間雇用数 120342 ↑118 ↑100 ↑200
週平均労働時間 34.5 ↓0.1 34.6 34.6
時間あたり賃金 $25.09 ↓0.04% ↑0.36% ↑0.2%

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Posted by 直    10/2/15 - 09:18   

9月の失業率、5.05%で市場予想の範囲内
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人


15年9月 前月比 15年8月 市場予想
失業率 5.05% ↓ 0.06 5.11% 5.1%
労働力人口 156715 ↓350 157065
>就業者 148800 ↓236 149036

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Posted by 直    10/2/15 - 08:43   

2015年ウクライナ穀物生産見通し、5855万トンに下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は、同国の2015年穀物生産が5855万トンになるとの見通しを示し、従来予測の6050万トンから引き下げた。干ばつや不安定な経済情勢が要因という。ただ、2015/16年度(7-6月)の穀物輸出に関すると、前年度から持ち越した大量な在庫を指摘し3650万トンで据え置いた。前年度の3480万トンから増加の見方でもある。

Posted by 直    10/2/15 - 08:10   

1日のOPECバスケット価格は 44.66ドルと前日から1.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1 (木) 44.66 ↑ 1.08
9/30 (水) 43.58 ↑ 0.07
9/29 (火) 43.51 ↓ 0.03
9/28 (月) 43.54 ↓ 0.22
9/25 (金) 43.76 ↓ 0.72

Posted by 松    10/2/15 - 04:37   

10/2(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 ( 15:30)



Posted by 松    10/2/15 - 04:34   

2015年10月01日(木)

FX:ドル軟調、弱気の経済指標嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ドル/円:119.91、ユーロ/ドル:1.1193、ユーロ/円:134.23 (NY17:00)

為替はドルの上値が重い展開。午前中に発表された失業保険申請件数やISM製造業指数が弱気の内容となったのを嫌気、ドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京では買いが先行、120円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となりNY早朝には再び120円の節目割れ。その後は弱気の指標を嫌気する形で売りが強まり、昼には119円台半ばまで値を下げた。午後からは買い戻しが集まったものの120円まで値を戻すことなく息切れとなった。

ユーロ/円は東京では前日の流れを継いで軟調に推移、午後には1.11ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となり、1.11ドル台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返す展開、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤は1.12ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、134円の節目を挟んだ幅の広いレンジ内での推移。NY早朝には売り圧力が強まり、133円台半ばまで値を下げた。その後は再び134円台まで値を戻すなど、方向感は定まらない。午後には134円台前半まで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    10/1/15 - 18:28   

債券:小反落、雇用統計控え朝方の買いから売りに転じる
  [場況]

債券は小反落。朝方発表された失業保険申請件数の増加、米供給管理協会(ISM)製造業指数は低下となったのを背景に買いが集まりながら、その後は明朝に雇用統計を控えていることから調整の売りに転じた。夜間取引からの売利に押され、通常取引でも早い段階で流れを維持していたが、低調な米経済指標を受けて買いにシフト。この結果、10年債利回りは一時、2.00%と8月25日以来の水準まで低下した。しかし、午後に下げ幅縮小となり、最後は前日をやや上回って引けた。

Posted by 直    10/1/15 - 17:47   

株式:まちまち、雇用統計の発表控えて慎重ムード強まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,272.01↓12.69
S&P500:1,923.82↑3.79
NASDAQ:4,627.08↑6.92

NY株式はまちまち。雇用統計の発表を翌日に控えて慎重ムードが強まる中、国内外の経済情勢をにらんで売り買いにもまれた。取引開始時は中国の景況感改善を示す経済指標を手掛かりに買いが集まりながら、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下が売りにつながった。

相場は小高く始まってから急速な下落にシフトした。昼にはダウ平均が一時200ドル強の落ち込み。しかし、雇用統計を見極めたいとして午後は買い戻しが進み下げ幅縮小となった。ダウ平均は最後までマイナス圏にとどまったが、S&P500とナスダック総合指数が小高く引けた。

ダウ平均の終値は12.69ドル安の1万6272.01ドルとなり、S&P500が3.79ポイント高の1923.82、ナスダック総合指数は6.92ポイント高の4627.08だった。S&P500業種別株価指数で、素材、ヘルスケアなど10業種中5業種が上昇し、公益、通信サービスなど5業種が下落した。

Posted by 直    10/1/15 - 17:41   

大豆:反落、輸出成約高の弱気サプライズにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:877-1/4↓14-3/4

シカゴ大豆は反落。輸出成約高が強気の内容だったこともあり、朝方まではしっかりと買いが先行する展開が続いたが、その後は一気売りに押し戻される展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後には9ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、880セント台半ばまで一気に値を崩した、その後も売りの勢いは衰えず、最後は880セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:51   

コーン:反発、好調な輸出成約高支えに買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:388-3/4↑1-0

シカゴコーンは反発。朝方発表されたUSDA輸出成約高が好調な数字となり、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が後退する中、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢で推移。通常取引開始後は輸出成約の結果を受けて買いが加速、390セント台前半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては相場のも伸び悩み、390セントをやや上回ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開。最後は売りに押されたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:50   

小麦:続伸、強気のUSDAレポート受けた前日の流れ継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:518-1/4↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸。USDA四半期在庫や生産見通しが強気の内容だったことを受けて上昇した前日の流れが継続、終値ベースで8月10日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝には買いが優勢となり、あっさりとプラス圏まで値を戻した。通常取引開始後も買い意欲は衰えず、中盤には520セント台前半まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたが、510セント台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:50   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増しで需給の弱さを再確認
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.433↓0.091

NY天然ガスは続落。在庫の大幅積み増しを受け、足元の需給の弱さが改めて嫌気される中、日中を通じて軟調な展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたもの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は2.50ドルの節目を割り込んでの推移となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、在庫統計発表後は改めて売りが膨らむ展開。午後遅くには2.40ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:34   

石油製品:ガソリンがほぼ変わらずとなる一方、暖房油は小幅安
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3668↑0.0001
暖房油11月限:1.5198↓0.0176

NY石油製品はガソリンがほぼ変わらずとなる一方、暖房油は小幅安。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、堅調な展開となった。通常取引開始後は原油や株が値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、中盤にはあっさりとマイナス転落。午後からは買い戻しが優勢となり、ガソリンは前日終値近辺まで値を戻したが、暖房油は最後まで上値が重かった。

Posted by 松    10/1/15 - 16:26   

原油:続落、テクニカルな買い先行も株安につれて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:44.74↓0.35

NY原油は続落、朝方まではテクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後は株価の下落につれて売りに押し戻される展開。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが材料視された。11月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、47ドル台まで一気に値を伸ばす格好となった。その後は株価が軟調に推移する中で、急速に伸び悩み。中盤にまとまった売りが断続的に出ると、45ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:03   

金:小幅続落、朝方には買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,113.7↓1.5

NY金は小幅続落。朝方には弱気の経済指標やドル安の進行などを手掛かりに買いが先行する場面が見られたものの、最後はそれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,110ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の勢いはなく伸び悩み。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後はわずかながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/15 - 15:12   

コーヒー:小幅反落、レアル安の進行が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.75↓0.60

NYコーヒーは小幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が改めて重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買いが優勢、122セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方には急速に売り圧力が強まり、120セントを割り込むまで一気に値を崩す展開。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはジリジリと下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/1/15 - 14:50   

9月のブラジルエタノール輸出、前年から45.4%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は172万7000リットルと、前年同月から45.4%増加した。ただ、前月比にすると12.0%の減少である。

Posted by 直    10/1/15 - 14:28   

9月のブラジル砂糖輸出、前年比20.2%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は176万3700トンとなった。前年同月から20.2%減り、前月と比べても2.6%の減少。粗糖が前年比20.0%減の141万2900トンで、前月も4.3%下回った。精製糖は35万800トンになり、前年同月から21.0%ダウン。しかし、前月比較では4.7%の増加である。

Posted by 直    10/1/15 - 14:28   

9月のブラジル大豆輸出、前から38.8%増加年の2.3倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は370万5400トンで、前年同月ぁら38.8%増加した。もっとも、前月比にすると28.2%の減少である。大豆ミールの輸出が110万3300トンと、前年を10.2%下回り、前月からも0.6%ダウン。大豆油は15万1000トンで、前年の2.3倍に膨らみ、しかし前月からは41.9%の減少になった。

Posted by 直    10/1/15 - 14:27   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比5.6%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は291万8500袋となり、前年同月から5.6%増加した。前月も9.3%上回った。

Posted by 直    10/1/15 - 14:27   

米新車価格、9月は前年から2.0%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、9月の国内新車価格は平均して3万3730ドルとなり、前年同月から3.4%上昇した。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)が4.1%上がったのをはじめほとんどのメーカーが前年比プラスとなったが、フォルクスワーゲン・グループだけ0.1%下落した。国内の自動車価格を前月比にすると、7月が下方修正されたため0.5%と小幅ながらも上昇である。メーカー別にみると、フォルクスワーゲンが1.6%落ち込み、しかしほかは揃って上昇した。

一方、メーカー各社が同日に発表した9月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズが前年同月から12.5%増加した。また、フォードは23.0%増え、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は14%アップとなった。日産、トヨタ、BMWなど外国勢の販売も全般に増加。排ガス不正問題を抱えるフォルクスワーゲンは0.6%増にとどまった。

Posted by 直    10/1/15 - 14:15   

砂糖:続伸、強気の受け渡し通知受け改めて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.26↑0.38

NY砂糖は続伸。10月限の受け渡し通知がかなりの大規模になったことで、世界市場における需要の回復が改めて下支えとなる中、日中を通じて前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、 早々に13セントの節目を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には13.20セント台まで上げ幅を拡大。その後はやや伸び悩むかに見えたものの、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    10/1/15 - 13:35   

6-8日の米国債入札予定総額580億ドル
  [金融・経済]

米財務省は1日、6日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、7日の10年債リ・.オープンで210億ドル、8日の30年債リ・オープンでは130億ドルの発行を計画していることを発表。10年債と30年債のリ・オープンの発行額は2010年10月以降同額である。来週は総額580億ドルの供給になる。

Posted by 直    10/1/15 - 12:41   

2015年カザフスタン穀物収穫、1日時点で前年上回る1503.5万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は10月1日時点で1503.5万6000トンとなり、前年同期の1352万3000トンを上回った。面積にして1220万5000ヘクタールで、前年同期に1151万ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.17トンから1.23トンに上がった。

Posted by 直    10/1/15 - 12:34   

ウクライナ穀物収穫、1日時点で4229.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月1日時点で4229万8000トンとなった。面積にして1146万8000ヘクタールで、イールドが3.69トン。このうちコーンは100万3000ヘクタールから465万8000トンの収穫で、イールドが4.64トンという。

Posted by 直    10/1/15 - 11:52   

ウクライナ冬穀物作付、1日時点で371.5万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は1日時点で371万5000ヘクタールとなった。事前予想の50%に相当し、このうち小麦が349万6000ヘクタールという。

Posted by 直    10/1/15 - 11:50   

天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3538 ↑ 98 ↑ 100 ↑ 14.13% ↑ 5.37%

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Posted by 松    10/1/15 - 11:49   

インド・モンスーン期、30年ぶりに2年連続の干ばつ
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、2015年のモンスーン(6-9月)の降雨量は長期平均(LPA)の89センチメートルの86%にとどまった。平均量の基準とされるLPAの94-104%のレンジ下限を下回り、また、30年ぶりに2年連続で干ばつを意味する90%未満となった。国内の91ヶ所ある給水所の水位は前週時点で最大の60%にとどまり、前年同期の75%や過去10年平均の77%からダウン。モンスーンの降雨減少はエルニーニョ現象によるとみられ、雨不足に加えて北部や中部で例年よりも早くモンスーンの季節が終わりを迎えていると伝わった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。砂糖きび調査機関幹部は、砂糖きびの92%に灌漑が設けられているともいうが、情報サイトのアグリマネーは、雨不足、またモンスーン期の早い終了で生産への影響が懸念されることを指摘した。佐藤の主要生産地マハラシュトラ州では、水不足で一部砂糖きびの圧搾がほかに比べて遅く始まることになった。

Posted by 直    10/1/15 - 11:31   

9月のISM製造業指数、50.6で2013年5月以来の低水準更新
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年9月 15年8月 市場予想
ISM製造業指数 50.2 51.1 50.6

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Posted by 直    10/1/15 - 10:18   

8月の建設支出、0.66%増加で市場予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年8月 前月比 15年7月 市場予想
建設支出 1086224 ↑0.66% ↑0.44% ↑0.5%

Posted by 直    10/1/15 - 10:08   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/24/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 77.1 0.0 77.1 ↓75.4% 250.0 〜450.0
コーン 748.2 53.1 801.3 ↑88.0% 700.0 〜900.0
大豆 2506.0 4.4 2510.4 ↑90.8% 1300.0 〜1700.0
大豆ミール 17.6 246.4 264.0 ↑134.3% 100.0 〜275.0
大豆油 ▲7.9 32.5 24.6 ↓63.2% 0.0 〜80.0

Posted by 松    10/1/15 - 09:29   

豪州小麦生産見通し、2400万トンに上方修正・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、オーストラリアの2015/16年度小麦生産が2400万トンになるとの見通しを示し、2ヶ月前に見越し知多2160万トンから引き上げた。ウエスタンオーストラリア州とニューサウスウェールズ州のタイムリーかつ十分な降雨が上方修正につながったという。前年比は1.4%の増加になるともいう。それでも、豪州農業資源経済局(ABARES)が見越す2528万4000トンは下回り、クイーンズランド州やビクトリア州などでさらなる水分が求められることも指摘。エルニーニョ現象の影響も夏にかけて懸念されることを示した。

Posted by 直    10/1/15 - 09:18   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/1/15 - 09:06   

ブラジル・パラナ州大豆作付、9月28日時点で前月上回る13%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの政府データによると、パラナ州の大豆作付は9月28日時点で事前見通しの13%終了し、前年同期の9%を上回った。西部では約半分が作付済みとなり、すでに早期の生育段階に入ったという。パラナ州の大豆生産は、マットグロッソ州に次いで国内2番目に規模が大きい。

また、パラナ州の小麦の62%の収穫が終わったとしており、一週間で13ポイント進んだ。収穫は10月末に終了の見通しである。

Posted by 直    10/1/15 - 08:58   

失業保険新規申請件数、27.7万件で4週間ぶりの高水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月26日 前週比 9月19日 市場予想
新規申請件数 277.00 ↑ 10.00 267.00 270.00
4週平均 270.75 ↓ 1.00 271.75
継続受給件数 2191.00 2242.00

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Posted by 直    10/1/15 - 08:34   

9月米企業解雇予定数、5万8877人に増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

15年9月 前月比 前年比 15年8月
解雇予定数 58877 ↑ 42.95% ↑ 93.19% ↓61.03%
2015年度累計 493431 - ↑ 35.78% -

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Posted by 直    10/1/15 - 08:05   

30日のOPECバスケット価格は43.58ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/30 (水) 43.58 ↑ 0.07
9/29 (火) 43.51 ↓ 0.03
9/28 (月) 43.54 ↓ 0.22
9/25 (金) 43.76 ↓ 0.72
9/24 (木) 44.48 ↓ 0.21

Posted by 直    10/1/15 - 07:59   

10/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)
・9月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・砂糖 10月限第一通知

Posted by 松    10/1/15 - 05:02   

2015年09月30日(水)

米国市場騰落率 - 2015年9月末時点
  [騰落率]

9/30/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16283.47 ↓1.48% ↓4.46%
S&P 500種 1920.03 ↓2.64% ↓2.65%
ナスダック 総合指数 4616.54 ↓3.35% ↑2.74%
10年債利回り 2.051 ↓ 0.167 ↓ 0.440
5年債利回り 1.370 ↓ 0.183 ↓ 0.398
2年債利回り 0.641 ↓ 0.106 ↑ 0.066
NYMEX:WTI原油 11月限 45.09 ↓9.69% ↓50.54%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 1.3667 ↓7.25% ↓43.93%
NYMEX:暖房油 11月限 1.5374 ↓10.53% ↓42.00%
NYMEX:天然ガス 11月限 2.524 ↓8.58% ↓38.75%
COMEX:金 12月限 1115.2 ↓1.53% ↓7.96%
COMEX:銀 12月限 14.518 ↓0.47% ↓14.89%
COMEX:銅 12月限 234.10 ↑0.15% ↓22.16%
CBOT:小麦 12月限 512-3/4 ↑5.72% ↑7.33%
CBOT:コーン 12月限 387-3/4 ↑3.33% ↑20.89%
CBOT:大豆 11月限 892 ↑0.51% ↓2.33%
ICE-US:NY粗糖 3月限 12.88 ↑9.43% ↓21.70%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 124.40 ↑0.08% ↓35.66%
ICE-US:ココア 12月限 3114 ↑0.48% ↓5.64%
ICE-US:綿花 12月限 60.44 ↓4.06% ↓1.52%
ICE-US:FCOJ 11月限 105.55 ↓18.21% ↓27.08%

Posted by 松    9/30/15 - 20:23   

ブラジルコーヒー輸出: 30日現在259.40万袋と前月を19.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月30日 9月累計 前月(8/31) 前月比 前年比
輸出合計 395.651 2593.959 2178.046 ↑ 19.1% ↑ 18.4%
>アラビカ種 364.946 2157.684 1637.178 ↑ 31.8% ↑ 17.8%
>ロブスタ種 24.770 275.920 338.826 ↓18.6% ↑ 40.8%
>インスタント 5.935 160.355 202.042 ↓20.6% ↓1.2%

Posted by 松    9/30/15 - 18:18   

債券:続伸、期末やシカゴビジネス指標の低下背景に買い
  [場況]

債券は続伸。夜間取引からアジアや欧州の株高などが重石となり、利食い売りもあって相場は弱含み、朝方も流れを引き継いだ。しかし、朝方発表されたシカゴビジネス指標の低下が買いに寄与し、また期末の買い戻しで相場も徐々に持ち直していった。昼に前日とほぼ同水準に戻してから、再び弱含む場面もあったが、取引終盤に買いが進んでしっかりとなった。10年債利回りは朝方に2.10%まで上昇していたのが、引け近くで2.03%に下がった。

Posted by 直    9/30/15 - 17:53   

株式:大幅上昇、世界の株高やADP雇用データ改善手掛かりに買い
  [場況]

ダウ工業平均:16,284.70↑235.57
S&P500:1,920.03↑35.94
NASDAQ:4,620.16↑102.84

NY株式相場は大幅上昇。アジアや欧州の株高、朝方発表されたADPの民間雇用データ改善を手掛かりに買いが優勢となった。バイオテクノロジー株などを中心に売られ過ぎの感が強いこともあり、買い戻しが進んだ。相場は大幅高で開始。昼にかけて根強い世界経済の減速懸念から一時伸び悩んだが、午後に改めて強含み、引けにかけて本日のレンジも切り上げる展開となった。

最終的にダウ平均とS&P500が続伸し、ナスダック総合指数は7営業日ぶりの反発となった。ただ、前月比にすると揃って2ヶ月連続の下落。また、四半期ベースでも下がり、ダウ平均の7-9月期の下落率は7.6%、S&P500が6.9%、ナスダックは7.4%となった。

ダウ平均の終値は235.57ドル高の1万6284.70ドルとなり、S&P500が35.94ポイント高の1920.03、ナスダック総合指数は102.84ポイント高の4620.16だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、一般消費財やエネルギーなど5業種が2%以上の伸びを記録した。

Posted by 直    9/30/15 - 17:49   

FX:ユーロ全面安、欧州圏の消費者物価指数の低下で売りが加速
  [場況]

ドル/円:119.86、ユーロ/ドル:1.1175、ユーロ/円:133.98 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。9月の欧州圏の消費者物価指数が再び前年比でマイナスに転じたことを嫌気、ECBの追加緩和観測が改めて強まる中で売りが膨らんだ。ドル/円は東京では119円台後半での方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には120円台前半で値を回復した。しかしこれ以上積極的な動きも見られず、NYでは中盤にかけて119円台後半まで反落。午後からは動意も薄くなり、120セント節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは¥東京では1.12ドル台半ばでのもみ合い、昼からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.12ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、昼前には1.11ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、同水準で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では134円台後半から135円にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドなさにはやや売りが優勢となったが、すぐに値を戻すなど、方向感の定まらない状態が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、133円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。昼からは買い戻しが集まったが、134円近辺まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    9/30/15 - 17:48   

天然ガス在庫は1,000億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 100.0 ↑ 88.0 〜 ↑ 112.0
>前週 ↑ 106.0
>前年 ↑ 112.0
>過去5年平均 ↑ 92.8

Posted by 松    9/30/15 - 17:07   

大豆:続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買われる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:892-0↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。昼に発表されたUSDA四半期在庫の内容に対する評価が分かれる中、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが集まった。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には880セント台後半での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、890セント台後半まで上げ幅を拡大。その後しばらくは高値水準を維持していたが、在庫統計発表後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。引けにかけては再び買いが優勢となり、890セント台前半まで値を回復した。

Posted by 松    9/30/15 - 16:53   

コーン:小幅反落、在庫の潤沢さが確認される中で売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:387-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅反落。昼に発表されたUSDA四半期レポートで、在庫が前年を大幅に上回る水準にあることが確認されたことを受け、売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、390セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては高値圏を維持しての推移となったが、四半期在庫発表後は一転して売りが加速、380セント台半ばまで値を崩した。最後は再び買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/30/15 - 16:52   

小麦:反発、四半期在庫や生産推定の強気サプライズで買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:512-3/4↑9-0

シカゴ小麦は反発。昼に発表されたUSDA四半期在庫や生産推定が、共に予想より強気の内容となったことを受けて投機的な買いが加速、終値ベースで8月10日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで推移し、朝方からは徐々に売り圧力が強まり、中盤には5ドルの節目を割り込むまでに値を下げる場面も見られた。USDAのレポート発表後は一転して買い一色の展開となり、510セント台前半まで急反発。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/15 - 16:51   

天然ガス:続落、需要の低迷続く中で4月28日以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.524↓0.062

NY天然ガスは続落、目先北東部などで穏やかな天候が続くとの予報が出る中、需要の低迷が改めて売りを呼び込む展開となり、期近終値ベースで4月28日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引では買いが先行、2.60ドル台まで値を戻しての推移となったものの、早朝からは売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には2.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、押し目で買いが集まることもなく、安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/30/15 - 16:32   

石油製品:続伸、株価の上昇支えに日中を通じてしっかりの展開
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3667↑0.0172
暖房油11月限:1.5374↑0.0123

NY石油製品は続伸。株価の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、通常取引開始後は株が上昇して始まったのを好感する形で買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったが、原油が軟調に推移する中にも関わらず高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/15 - 16:18   

原油:小幅反落、原油在庫の大幅積み増しが重石となる中での展開
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:45.09↓0.14

NY原油は小幅反落、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことが嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は株価の上昇につれて買いが集まり、45ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。在庫統計発表後は上下に激しく振れる展開、その後は市場が落ち着きを取り戻す中でジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には一時45ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    9/30/15 - 15:55   

金:続落、ドル高嫌気し四半期末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,115.2↓11.6

NY金は続落。ドルが堅調に推移する中、四半期末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は1,110ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、中盤から引けにかけては日中安値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/30/15 - 15:03   

コーヒー:小幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:121.35↑0.50

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には122セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して大きく売りに押し戻されたものの、120セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、中盤には121セント台まで値を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/15 - 14:43   

砂糖:大幅続伸、ブラジル国内のガソリン価格引き上げで買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.88↑0.42

NY砂糖は大幅続伸。ペトロブラスがブラジル国内のガソリン価格の引き上げを発表したことを受けて買いが加速、レアルの上昇も支えとなり終値ベースで7月21日以来の高値まで一気に値を回復した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早々に前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤は13セントの大台まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻されたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/15 - 14:16   

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産見通しは大幅下方修正
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2015年 前年比 8月需給報告からの修正 市場予想
全小麦 2047.384 ↑1.07% ↓88.616 2139.00
>冬小麦 1365.820 ↓0.85% ↓72.180 1432.00
>>硬質赤色種 826.913 ↑11.95% ↓29.087 856.00
>>軟質赤色種 359.055 ↓21.01% ↓29.945 384.00
>>白色種 179.852 ↓2.41% ↓13.148 192.00
>春小麦 599.080 ↑0.68% ↓21.920 625.00
>デュラム小麦 82.484 ↑52.59% ↑5.484 78.00

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Posted by 松    9/30/15 - 12:36   

USDA四半期在庫:小麦と大豆は予想下回る、コーンはほぼ予想通り
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/15 前年比 市場予想 9/1/14
全小麦 2088.96 ↑ 9.53% 2165.00 1907.22
コーン 1731.31 ↑ 40.54% 1735.00 1231.90
大豆 161.43 ↑ 75.48% 204.00 91.99

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Posted by 松    9/30/15 - 12:11   

印マハラシュトラ州マラトワダ地方の製糖所、15/16年度稼動遅れる
  [砂糖]

西インド製糖所協会の会長は、インド・マハラシュトラ州マラトワダ地方の製糖所が2015/16年度の稼動を11月1日に始めることになったと発表した。州内のほかの地域では10月15日に開始するが、干ばつの影響で15日遅らすことに決めたという。マラトワダ地方では2014/15年度に1900万トンの砂糖きびを圧搾したが、2015/16年度には1250万トンに減少の見通しも示した。

Posted by 直    9/30/15 - 12:07   

2015年ウクライナ穀物生産推定、6029.7万トンに減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2015年穀物生産推定は6029万7000トンとなった。前年から5%減少だが、過去5年平均の5324万9000トンは上回る。コーンが前年比14%減の2450万トン。一方、小麦が前年から7%増加で、このため2580万トンとコーンを上回り、穀物で最も生産規模が大きくなる。ただ、西部を中心に悪天候の影響から小麦の品質は前年に比べて悪く、生産の約6割が飼料向けになるという。

2016年に収穫となる冬穀物の作付について、西部と北部では満足てきる状況にあるとの見方を示した。しかし、東部と南部では乾燥が続いていることも認識した。

2015/16年度の穀物輸出は3242万トンの見通しで、前年の過去最高3411万2000トンから減少になる。しかし、過去5年平均の2454万2000トンは上回る。

Posted by 直    9/30/15 - 11:49   

EIA在庫:原油は395.5万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 457924 ↑ 3955 ↑ 322 ↑ 4600
ガソリン在庫 222010 ↑ 3254 ↑ 247 ↑ 3300
留出油在庫 151608 ↓ 267 ↓ 808 ↑ 200
製油所稼働率 89.82% ↓ 1.11 ↓ 0.72 -
原油輸入 7554 ↑ 378 - -

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Posted by 松    9/30/15 - 11:37   

15年ロシア穀物生産推定、前年やや下回る1.009億トン・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2015年穀物生産推定は1億88万7000トンとなった。前年の記録的な1億246万4000トンから減少だが、過去5年平均の8284万1000トンは大きく上回る。このうち、小麦が5980万トンで、前年と過去5年平均いずれとの比較もアップ。コーンは前年比15%増の1300万トンとみられ、やはり過去5年平均も上回る

。FAOはまた、2016年に収穫となる冬穀物について、全般に満足てきる作付状況にあるとの見方を示した。ただ、南部の一部では乾燥が続いており、10月終わりまで作付が限られる可能性を示唆した。

2015/16年度の穀物輸出に関すると、3021万5000トンの見通しで、前年の過去最高3057万トンから僅かに減少になる。しかし、過去5年平均に比べると45%の増加。小麦が大半を占めるみと押しで、また仕向け先は主にエジプトとトルコという。

Posted by 直    9/30/15 - 11:15   

15/16年度EU穀物生産見通し、3.019億トンに上方修正・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産見通しを3億194万7000トンと、前月時点での2億9657万トンから引き上げた。ただ、前年からは8.3%減少。デュラム小麦も含む小麦生産は1億4857万2000トンから1億5253万5000トンに上方修正したが、やはり前年比にすると2.4%の減少である。コーンは5874万7000トンから5844万7000トンに引き下げ、前年を24.9%下回る。

穀物の2015/16年度期末在庫は4012万1000トンの見通しとし、従来の3329万1000トンから引き上げた。前年から13.0%の縮小になる。

Posted by 直    9/30/15 - 10:48   

15/16年度産ブラジル大豆販売、レアル安寄与して進む
  [穀物・大豆]

ブラジルでレアル安が寄与して2015/16年度産大豆の販売が進んでいると報じられた。ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)のデータで、同州の農家はこれまでに40%の大豆を売却済み。ほかの市場でも45%-50%と伝わっている。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、シカゴの大豆価格が6月末から18%下がったが、同期間にレアルは対ドルで30%下落し、ブラジル国内の大豆やコーンの価格が押し上げられていることを指摘した。ただ、レアルの下落で輸入肥料などのコストも上がっていることを認識した。

Posted by 直    9/30/15 - 10:14   

シカゴビジネス指標、9月は48.7で3ヶ月ぶりに50割り込む
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年9月 15年8月 市場予想
総合指数 48.7 54.4 52.9

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Posted by 直    9/30/15 - 09:48   

インド砂糖輸出、3月以降に可能・プラッツ・キングスマン幹部
  [砂糖]

プラッツ・キングスマンの幹部が、価格面で来年3月以降にインドの砂糖輸出が可能になるとの見方を示したと報じられた。現時点ではインド産が国際価格より高いため、採算性も悪いが、中米やタイ、欧州連合、またインドの一角で悪天候に見舞われ、春に価格の押し上げになると予想。インド政府が400万トンの輸出を義務付けることを決めたこともあり、インドは3月から徐々煮砂糖を放出できると述べた。

Posted by 直    9/30/15 - 09:33   

9月のADP全米雇用レポート、20万人増加で市場予想と一致
  [経済指標]

出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
ADP全米雇用レポート

15年9月 前月比 15年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 120222 ↑200 ↑186 ↑140 ↑200
>製造業(鉱工業、建設含む) 19572 ↑12 ↑15 ↓24
>サービス業 100650 ↑188 ↑172 ↑164

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Posted by 直    9/30/15 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.71%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月25日 前週比 前年比 9月18日
総合指数 425.5 ↓6.71% ↑25.96% ↑13.88%
新規購入指数 202.1 ↓5.65% ↑19.73% ↑9.12%
借り換え指数 1695.9 ↓7.48% ↑31.09% ↑17.67%

Posted by 直    9/30/15 - 08:04   

29日のOPECバスケット価格は43.49ドルと前日から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/29 (火) 43.49 ↓ 0.05
9/28 (月) 43.54 ↓ 0.22
9/25 (金) 43.76 ↓ 0.72
9/24 (木) 44.48 ↓ 0.21
9/23 (水) 44.69 ↑ 0.85

Posted by 松    9/30/15 - 05:14   

9/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)

納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会

Posted by 松    9/30/15 - 05:09   

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