2015年10月16日(金)
債券:続落、ミシガン大消費者指数改善や株高が売りにつながる
[場況]
債券は続落。朝方発表されたミシガン大消費者指数の改善、また、株式相場の上昇が売りにつながった。ただ、鉱工業生産の下落などを背景に利上げ先送りの見方が根強いことから売りは限られた。夜間取引には買いが集まり、通常取引でも流れを継続しながら、朝方に徐々に売り圧力が強まった。この結果、相場は間もなくしてマイナス転落。そのまま午後にかけても軟調な展開となった。10年債利回りは早朝に2%を割り込む場面もある低下だったのから、午後は2.0%台前半での上昇になった。
Posted by 直 10/16/15 - 17:57
株式:続伸、利上げ時期巡っての買いでダウ平均8月19日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:17,215.97↑74.22
S&P500:2,033.11↑9.25
NASDAQ:4,886.69↑16.59
NY株式は続伸。朝方発表された鉱工業生産の低下で、ほかの製造業関連の低調な指標とともに景気の先行き不透明感を強め、利上げ先送りの見方から買いが優勢となった。世界の株高も支援。企業決算の発表ラッシュの中であり、来週に引き続き主要経済指標の発表を控えていることなどから買いが細る場面もあったが、取引終盤にペースが速まった。
取引の早い段階でもみ合い相場となってから、小じっかりの展開に進んだ。昼過ぎに一時、急速に弱含んだが、すぐに下値で買い戻しがつまり回復。そのまま引けにかけて上昇幅を広げ、本日のレンジも切り上げた。最終的にダウ平均が8月19日以来の高値を更新したほか、S&P500とナスダック総合指数の終値もそれぞれ8月20日以来、9月17日以来の高水準を更新した。週ベースでは揃って3週連続の上昇だった。
ダウ平均の終値は74.22ドル高の1万7215.97ドルとなり、S&P500が9.25ポイント高の2033.11、ナスダック総合指数は16.59ポイント高の4886.69だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケアや生活必需品など10業種中9業種が上昇し、工業株が下落した。
Posted by 直 10/16/15 - 17:53
ブラジルコーヒー輸出: 16日現在117.84万袋と前月を10.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月16日 | 10月累計 | 前月(9/17) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 105.208 | 1178.351 | 1316.870 | ↓10.5% | ↑ 6.5% |
| >アラビカ種 | 45.474 | 954.060 | 1057.954 | ↓9.8% | ↓2.9% |
| >ロブスタ種 | 59.734 | 149.831 | 186.517 | ↓19.7% | ↑ 40.5% |
| >インスタント | 0.000 | 74.460 | 72.399 | ↑ 2.8% | ↑ 346.2% |
Posted by 松 10/16/15 - 17:51
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.11%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/12〜10/16 | 1.7199 | ↑ 1.11% | ↑ 31.68% | 1.5294 | ↑ 0.55% | ↑ 33.70% |
| 10/5〜10/9 | 1.7010 | ↑ 7.90% | ↑ 28.69% | 1.5210 | ↑ 4.18% | ↑ 33.49% |
| 9/28〜10/2 | 1.5765 | ↑ 10.20% | ↑ 19.60% | 1.4600 | ↑ 12.30% | ↑ 27.43% |
| 9/21〜9/25 | 1.4306 | ↑ 1.25% | ↑ 7.03% | 1.3001 | ↑ 0.08% | ↑ 11.28% |
Posted by 松 10/16/15 - 17:47
FX:ドル続伸、週末を前にポジション調整のドル買い集まる
[場況]
ドル/円:119.41、ユーロ/ドル:1.1347、ユーロ/円:135.51 (NY17:00)
為替はドルが続伸。前日発表された9月消費者物価指数のコア部分が予想を上回る伸びとなったことなどを受けて、FRBの利上げ先送り観測を背景としたドル売りの流れもようやく一服、週末を前にポジション調整のドル買い戻しが優勢の展開となった。ドル/円は東京麻から買いが優勢、119円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンでは僅かに売りが優勢となり、NY朝にかけて再び119円を割り込むまでに反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり、昼には119.60円台まで一気に値を伸ばした。その後は伸び悩む格好となったが、午後に入っても119円台前半から半ばの水準は維持、そのまま越週となった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドン朝には1.14ドルをうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.13ドル半ばまで反落。NYに入ってからは再び買いが優勢となり、午後には1.14ドルに迫るまで値を戻したものの、遅くには改めて売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では買いが先行し135円台後半まで値を伸ばしたものの、午後からロンドンにかけては売りに押し戻される格好となり、NY朝には135円を割り込むまで反落。その後は改めて騰勢を強める格好となり、昼には136円に迫るまで一気に値を回復。しかし節目を抜けるだけの勢いはなく、午後遅くには売りが優勢となった。
Posted by 松 10/16/15 - 17:43
8月の対米証券投資、203.57億ドルの流入超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 15年8月 | 15年7月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 20357 | 7710 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲9152 | 140960 |
Posted by 直 10/16/15 - 17:18
天然ガス:続落、足元の需給の弱さ嫌気し13年6月以来の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス11.月限終値:2.430↓0.023
NY天然ガスは続落。前日の在庫統計が弱気の内容となり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、期近終値ベースで2013年6月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には2.40ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はい買い戻しが集まったものの、プラス転換する僅か手前で息切れ。その後は再び2.40ドル台前半まで売りに押し戻される展開、中盤以降は同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/16/15 - 16:22
石油製品:上昇、原油や株の上昇が支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.3280↑0.0208
暖房油11月限:1.4966↑0.0103
NY石油製品は上昇。原油や株価の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。夜間取引ではガソリン、暖房油共に買いが先行、朝方にかけては原油の上昇につれて一段と値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は原油の下落につれて売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降はしっかりと値を回復した。
Posted by 松 10/16/15 - 16:22
原油:反発、株価の上昇好感しポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:47.26↑0.88
NY原油は反発、需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、株価の上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には47ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、46ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 10/16/15 - 16:21
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月13日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 315715 | △ 12734 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 13212 | ▼ 9580 |
| NYMEX-暖房油 | △ 61526 | ▼ 6398 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 220936 | △ 2686 |
| COMEX-金 | △ 126533 | △ 33713 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 26527 | ▼ 3954 |
| CBOT-コーン | △ 156565 | ▼ 30901 |
| CBOT-大豆 | △ 46506 | △ 24322 |
| ICE US-粗糖 | △ 182626 | △ 31858 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 1530 | △ 11035 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 14475 | △ 2883 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 72673 | △ 8769 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 4030 | △ 1474 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 256520 | △ 23948 |
Posted by 松 10/16/15 - 15:38
大豆:小幅続落、収穫が順調に進んでいることが重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:898-1/4↓7-0
シカゴ大豆は小幅続落、生産地で天候に恵まれ収穫が順調に進んでいることが重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが優勢となった。11月限は夜間取引では買いが先行、一事910セント台まで値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始時にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま9ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけて値を戻したが、プラス転換するには至らず。最後は改めて売り圧力が強まり、僅かながらも9ドルを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/16/15 - 15:18
コーン:小幅反発、収穫が順調な中で売り先行も最後は買い戻し
[場況]
CBOTコーン12月限終値:376-3/4↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。朝方発表された輸出成約高が比較的低調なペースにとどまったことや、生産地で天候に恵まれ収穫が順調に進んでいることが弱気に作用する中で売りが先行する展開となったが、最後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には370セント台前半まで値を下げた。中盤にかけては売りも一服となり、安値からやや値を戻したあたりでもみ合う展開。引けにかけてまとまった買いが入ると、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/16/15 - 15:17
小麦:続落、輸出の低調さが改めて弱気に作用
[場況]
CBOT小麦12月限終値:492-1/4↓10-1/4
シカゴ小麦は続落。朝方発表された輸出成約高が50万トンを下回る低調なペースにとどまるなど、米産に対する需要の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、終値ベースで9月18日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移、通常取引開始時には506セントをつける場面も見られたものの、ものの、その後は一転して売り一色の展開、490セント台前半まで一気に値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼には490セントを僅かに割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、490セント台半ばまで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/16/15 - 15:16
金:反落、週末を前にポジション整理の売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,183.1↓4.4
NY金は反落。週末を前にポジション整理の売りが先行する展開となったものの、FRBの利上げ先送り観測が下支えとなる中で最後は下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には1,170ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始時には1,180ドル台まで値を回復、そのまま1,180ドル半ばまで下げ幅を縮小するものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、1,180ドル台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/16/15 - 14:27
コーヒー:大幅続落、ブラジルでの弱気の天気予報嫌気し売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:125.85↓7.85
NYコーヒーは大幅続落。目先ブラジルの生産地で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、これまで生産減少観測を背景に積み上げられてきたロングポジションが一斉に整理される格好となった。12月限は夜間の時間帯から軟調に推移。NYに入って130セントの節目を割り込むとファンドなどのストップを巻き込む形で売りが加速、127セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にはペースこそ鈍ったものの、下落の流れは止まらず。最後は125セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/16/15 - 14:07
砂糖:続伸、需給見通しの強さ支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.27↑0.14
NY砂糖は続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、新年度の世界市場が6年ぶりの供給不足に陥るという需給見通しの強さが下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては売り圧力が強まり、13セント台後半まで値を下げたものの、NYに入ると一転して買いが優勢の展開。中盤にプラス圏を回復すると、そのまま一気に14.20セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/16/15 - 14:05
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は787基と前週から8基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月16日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 787 | ↓ 8 | ↓ 1131 | ↓58.97% |
| >陸上油田 | 751 | ↓ 9 | ↓ 1096 | ↓59.34% |
| >湖沼(内陸部) | 3 | →0 | ↓ 11 | ↓78.57% |
| >海上 | 33 | ↑ 1 | ↓ 24 | ↓42.11% |
| >>メキシコ湾 | 32 | ↑ 1 | ↓ 23 | ↓41.82% |
| カナダ | 181 | ↑ 1 | ↓ 236 | ↓56.59% |
| 北米合計 | 968 | ↓ 7 | ↓ 1367 | ↓58.54% |
Posted by 松 10/16/15 - 13:23
インド、11月の州議会選前に粗糖輸出補助の計画ない・ロイター
[砂糖]
インド政府は11月に州議会選挙の結果が判明する前に2015/16年度の粗糖輸入補助を設ける計画はないと報じられた。政府関係者はロイターに対し、投票が行われている中で新しい政策方針は打ち出せないためという。ただ、地元紙のビジネス・スタンダードは、最近の国際価格上昇を背景にインドの製糖所が2015/16年度(10-9月)引渡しの輸出成約を勧めていると指摘。助成金の有無にかかわらず、政府が義務付けている2015/16年度の400万トンの輸出を目指しているとした
Posted by 直 10/16/15 - 11:21
2015年カザフスタン穀物収穫、16日時点で前年上回る1943.5万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は10月16日時点で1943万5000トンとなり、前年同期の1549万トンを上回った。面積にして1462万8000ヘクタールで、前年同期に1258万3000ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.23トンから1.33トンに上がった。
Posted by 直 10/16/15 - 10:57
ロシア冬穀物作付、10月15日時点で1500万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が10月15日時点で1500万ヘクタールとなった。事前予想の87.9%に相当し、前年同期の1580万ヘクタールを下回る。
Posted by 直 10/16/15 - 10:55
ロシア穀物収穫、15日時点で1.028億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月15日時点で1億280万トンとなった。前年同期の1億404万トンからダウン。面積にして4270万ヘクタールで前年の4180万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.5トンから2.41トンに下がった。
Posted by 直 10/16/15 - 10:54
10月のミシガン大消費者指数速報値、92.1と市場予想上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 15年10月 | 15年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 92.1 | 87.2 | 88.4 |
Posted by 直 10/16/15 - 10:33
9月のJOLTS、求人数は537万人で前月から減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年8月 | 前月比 | 求人/離職率 | 15年7月 | |
| 求人数 | 5370 | ↓298 | 3.64% | 3.84% |
| 離職数 | 4846 | ↑50 | 3.41% | 3.38% |
| >自発的離職 | 2741 | ↑4 | 1.93% | 1.93% |
Posted by 直 10/16/15 - 10:13
9月の鉱工業生産0.19%低下、設備稼働率は77.54%
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 15年9月 | 15年8月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.19% | ↓0.15% | ↓0.2% | |
| 設備稼働率 | 77.54% | 77.77% | 77.4% |
Posted by 直 10/16/15 - 09:36
仕向け先不明で27万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で27万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/16/15 - 09:11
15/16年度アルゼンチンコーン作付、19.8%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの27.5%終了したことを発表した。前週の19.8%から進んだが、前年同期に30%だったのをやや下回る。中部と南部でも主に作業が進んだという。
Posted by 直 10/16/15 - 08:45
15/16年アルゼンチン小麦収穫、北西部と北東部で進む・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は15日付クロップレポートで、北東部と北西部で2015/16年度の小麦収穫が進んだことを報告した。事前予想の3700万トンの約11%に相当するという。ただ、ほかの地域の収穫にはほとんど進展がみられないと指摘。コルドバ州やサンタフェ州、エントレリオス州ではほとんどの小麦が登熟期にあり、南部では分げつ期および節間成長期の終盤には行ったとしている。
Posted by 直 10/16/15 - 08:44
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/8/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 460.4 | 0.0 | 460.4 | ↑57.1% | 250.0 〜450.0 | |
| コーン | 598.4 | 60.0 | 658.4 | ↑41.1% | 450.0 〜650.0 | |
| 大豆 | 1476.8 | 0.0 | 1476.8 | ↓35.2% | 1000.0 〜1500.0 | |
| 大豆ミール | 225.8 | 0.7 | 226.5 | ↓17.8% | 175.0 〜375.0 | |
| 大豆油 | 53.2 | 0.0 | 53.2 | ↑525.9% | 0.0 〜30.0 |
Posted by 松 10/16/15 - 08:34
2015年サウジ穀物輸入、1739.9万トンに増加の見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、サウジアラビアの2015/16年度穀物輸入は1739万9000トンと前年から5.6%増加の見通しになった。また、過去5年平均の約1454万とトンも上回る。小麦が380万トン、コーンは360万トンの予想という。なお、サウジアラビアの小麦生産は政府の水資源確保を目的にした段階的な廃止計画の下で5月の冬穀物収穫が最後となった。
Posted by 直 10/16/15 - 07:43
10月1日時点のウクライナ穀物在庫2580万トン、前年10%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、10月1日時点で国内の穀物在庫が2580万トンになり、前年同期を10%上回った。小麦在庫が1720万トンで、コーンは370万トン。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比13%増の1660万トン、貯蔵業者などの在庫は920万トンと前年から5%増加したという。
Posted by 直 10/16/15 - 07:30
15日のOPECバスケット価格は45.05ドルと前日から0.16ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/15 (木) | 45.05 | ↓ 0.16 |
| 10/14 (水) | 45.21 | ↓ 0.79 |
| 10/13 (火) | 46.00 | ↓ 1.97 |
| 10/12 (月) | 47.97 | ↓ 0.82 |
| 10/9 (金) | 48.79 | ↑ 0.69 |
Posted by 直 10/16/15 - 07:05
10/16(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月求人・労働力移動調査 (JOLTS) (10:00)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・8月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 ( 15:30)
Posted by 松 10/16/15 - 06:16
2015年10月15日(木)
ブラジルコーヒー輸出: 15日現在107.31万袋と前月を6.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月15日 | 10月累計 | 前月(9/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 59.613 | 1073.143 | 1144.483 | ↓6.2% | ↑ 3.8% |
| >アラビカ種 | 50.926 | 908.586 | 928.526 | ↓2.1% | ↓0.4% |
| >ロブスタ種 | 8.687 | 90.097 | 159.257 | ↓43.4% | ↓14.0% |
| >インスタント | 0.000 | 74.460 | 56.700 | ↑ 31.3% | ↑ 340.7% |
Posted by 松 10/15/15 - 17:57
債券:反落、利食い売りに株高や雇用指標の改善など重石
[場況]
債券は反落。このところ買いが続いた反動で利食い売りが出やすく、また株式相場の上昇も重石で売りの展開となった。夜間取引から売りに押され、通常取引でも流れを続けて軟調な相場展開に終始。朝方には失業保険申請件数の減少で雇用回復が続いているとの見方につながったのも売り圧力を強めた。ただ、ニューヨーク連銀やフィラデルフィア連銀の景気指数がともに市場予想を下回り、利上げ先送りのシナリオを意識させたことで売りは比較的限られた。10年債利回りは早朝に2.0%を超える上昇となったが、日中は2.0%台前半での推移にとどまった。
Posted by 直 10/15/15 - 17:48
株式:3日ぶりに反発、利上げ先送り観測や金融決算などが支援
[場況]
ダウ工業平均:17,141.75↑217.00
S&P500:2,023.86↑29.62
NASDAQ:4,870.10↑87.25
NY株式は3日ぶりに反発。朝方発表された消費者物価指数の下落、ニューヨーク連銀やフィラデルフィア連銀の景況感指数は予想を下回ったのを背景に利上げ先送りの見方が買いを誘った。一方で、失業保険申請件数の減少により雇用が回復基調にあるとも受け止められ、プラスに作用した。このほか、ゴールドマン・サックス、シティグループの好決算で、金融株全般に買いが集まり、相場上昇に寄与した。
取引の早い段階では低調な経済指標に気を揉む向きもあって買いが限られ、相場は上昇で始まりながらも、上値がやや重かった。しかし、昼過ぎにピッチの速い上昇にシフト。レンジを切り上げ、前日の下落以上に上げた。この結果、ダウ平均は8月19日以来の高値引け。また、S&P500の終値が8月20日以来、ナスダック総合指数は9月17日以来の高水準となった。
ダウ平均の終値は217.00ドル高の1万7141.75ドルとなり、S&P500が29.62ポイント高の2023.86、ナスダック総合指数は87.25ポイント高の4870.10だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上昇し、特に金融やヘルスケアの伸びが目立った。
Posted by 直 10/15/15 - 17:40
FX:対ユーロ中心にドル反発、消費者物価指数が予想より強気
[場況]
ドル/円:118.88、ユーロ/ドル:1.1379、ユーロ/円:135.29 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドルが反発。朝方発表された9月の消費者物価指数で、コア部分の伸びが予想を上回ったことが好感されたほか、米株のしっかりとした上昇も下支えとなる中、ドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだドル売りが優勢、ロンドン麻にかけては売り圧力が強まり、118円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後はいったん値を回復したものの、NY朝には改めて売りに押される展開。消費者物価指数発表後は、118円台後半まで一気に値を回復した。昼にかけては再び売りが優勢となるなど、不安定な値動きが続いたが、午後からは株高の進行につれて買いが加速、118円台後半まで一気に値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台後半で下値の堅い展開、午後には1.15ドル台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りが優勢となり、1.14ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移、NYに入ると消費者物価指数の発表を受け、1.13ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、昼には一旦1.14ドル台を回復する場面も見られたが、流れを強気に戻すには至らず。午後からは再び売りが優勢となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、136円台後半まで値を伸ばしての推移となった。午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンに入ると135円台前半まで急落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると134円台後半まで下げ幅を拡大した。午後に入ると買いが優勢となり、遅くには135円台を回復した。
Posted by 松 10/15/15 - 17:38
大豆:続落、中盤まで堅調も最後はドル高やコーンの下落を嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:905-1/4↓5-1/4
シカゴ大豆は続落。中盤まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、最後は対ユーロでのドル高やコーンの下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では910セント台前半までレンジを切り上げての推移、朝方にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後は910セント台前半から半ばのレンジまで値を戻しての推移が続いた。引けにかけては一転して売り一色の展開となり、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/15/15 - 16:19
コーン:続落、収穫の順調さや需要伸び悩みに対する懸念が重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:375-1/2↓3-1/2
シカゴコーンは続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、米国の収穫が順調に進んでいることや世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念を背景に軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、370セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後も弱気の流れは変わらず、細かい上下を繰り返しながらもじりじりと値を切り下げる格好となる中で370セント台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 10/15/15 - 16:18
小麦:続落、世界的な供給の潤沢さが改めて重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:502-1/2↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。世界市場における供給の潤沢さが改めて重石となる中、対ユーロでのドル高の進行などを背景に売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後には510セント台前半まで一気に買い進まれたものの、早々に息切れ。直後には一転して大きく売りに押し戻される展開となり、最後は10月の安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/15/15 - 16:17
天然ガス:反落、朝方まで買い先行も弱気の在庫統計を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス11.月限終値:2.453↓0.065
NY天然ガスは反落。朝方までは季節的な暖房需要の増加観測を背景とした買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、在庫統計発表後は予想を上回る大幅積み増しを嫌気する形で売りが加速した。11月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は改めて統制を強める格好となり、2.50ドル台後半まで値を伸ばした。在庫統計発表後は売りが殺到し2.40ドル台後半まで急反落。その後も軟調な値動きが継続、2.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/15/15 - 16:07
石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.3072↓0.0011
暖房油11月限:1.4863↑0.0030
NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は続伸。弱気の在庫統計を受けて大きく売りが膨らんだものの、その後は原油や株が上昇に転じる中で買い戻しが集まった。相場は夜間取引ではガソリンを中心に買いが優勢、通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、在庫統計発表後は一気に下げ幅を拡大。昼からは一転して買い意欲が強まり、暖房油はプラス転換した。
Posted by 松 10/15/15 - 16:07
エジプトGASC、15日にロシア産とルーマニア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)によると、15日に計24万トンの小麦を買い付けた。商社3社からロシア産を6万トンずつ、1トンあたり211.08ドル、212.47ドル、212.60ドルで購入。また6万トンのルーマニア産を同212.53ドル買い付けた。小麦は全て11月21−30日に出荷になる。
Posted by 直 10/15/15 - 16:02
原油:小幅安、原油在庫の大幅増受け売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油11月限終値:46.38↓0.26
NY原油は小幅安。在庫統計で原油在庫が大幅な積み増しとなったのを嫌気する形で売りが先行したものの、最後は株高の進行につれて買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には46ドル割れを試すあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、在庫統計発表後には45ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼からは一転して買いが集まる展開となり、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/15/15 - 15:50
2015年度財政収支、4389億ドルの赤字と8年ぶりの低水準
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY15:30発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 15年9月 | 14年9月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | 91.061 | 105.803 | ▲438.899 | ▲483.362 | 95.00 | |
| 歳入 | 365.473 | 351.245 | 3248.722 | 3020.371 | ||
| 歳出 | 274.412 | 245.441 | 3687.622 | 3503.732 |
Posted by 直 10/15/15 - 15:40
9月末時点の全米コーヒー生豆在庫、前月から僅かに減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 9/30/15 | 8/31/15 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6117.108 | 6123.163 | ↓ 6.055 | ↓0.10% | ↑ 1.49% |
Posted by 松 10/15/15 - 15:09
金:続伸、FRBの利上げ先送り観測強まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,187.5↑7.7
NY金は続伸。FRBの利上げが年明け以降に先送りされるとの見方が強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,180ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には1,190ドル台まで一気に上げ幅を拡大、その後は消費者物価指数のコア部分が予想を上回る伸びとなったのを嫌気する形で大きく売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は1,180ドル台後半から半ばでの推移となった。
Posted by 松 10/15/15 - 14:51
コーヒー:小幅反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:133.70↓0.95
NYコーヒーは小幅反落。ブラジルレアル安の進行が嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行133セントを割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入るとこれまでの流れを継いだ買いが集まりプラス圏まで一気に値を戻したものの、流れを強気に変えるにはいたらず。中盤にかけてはブラジルレアルの下落につれる形で改めてマイナス転落。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/15/15 - 14:37
砂糖:小幅続伸、中長期的な需給見通しの強さがしっかりと下支え
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.13↑0.04
NY砂糖は小幅続伸。中盤にはポジション整理の売りに大きく押される場面も見られたが、最後は中長期的な需給見通しの強さを背景とした買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には14.30セント台まで値を伸ばした。NYに入ってからは上昇も一服、中盤にはブラジルレアル安の進行を嫌気しまとまった売りが出ると14セントの節目を割り込むまで一気に値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は再び買いが優勢となり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/15/15 - 14:02
9月NOPA大豆圧搾高は1億2,670万ブッシェル、前月から6.4%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 15年9月 | 前月比 | 前年比 | |
| 大豆圧搾高 | 126.70 | ↓6.36% | ↑26.74% |
| 大豆油在庫 | 1354.70 | ↓8.48% | ↑44.60% |
Posted by 松 10/15/15 - 13:50
15/16年度メキシコ砂糖生産見通し、658万トンに僅かに引き上げ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度砂糖生産は658万トンと前年から3.7%増加の見通しとなった。従来予測の650万トンから僅かに引き上げでもある。降雨に恵まれて生産も上向くという。砂糖きびの生産は5500万トンから5610万トンに上方修正、前年比で4.7%アップ。輸出予測は180万トンから159万トンに引き下げとなった。米国向けの輸出枠に基づいての修正とし、米国には98万3247.92万トンの輸出になるという。ただ、最終的な生産や米国および世界の異性化糖(HFCS)価格、為替レートなどによって輸出見通しも変わるとした。期末在庫は104万1000トンから82万トンに修正。ただ、前年度の推定81万トンからは僅かに膨らむ見通しである。
Posted by 直 10/15/15 - 12:37
15/16年度インド砂糖生産、2853万トンに下方修正・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度(10-9月)砂糖生産は2853万トンの見通しとなった。従来予測の2904万4000トンから引き下げで、前年からは6%の減少である。マハラシュトラ州とカルナタカ州の不振が全体を押し下げるとし、ウッタルプラデシュ州の増産でも補えないことを指摘。
砂糖きびの生産見通しは3億5000万トンから3億4500万トンに下方修正となった。作付面積も506万ヘクタールから490万ヘクタールに改定。また、イールドの低下予想で、砂糖きびは前年から0.6%の減少になる。
2015/16年度の砂糖輸出は250万トンの見通しで、30万トンの引き上げになり前年比ほぼ横ばいである。粗糖だけなら、前年度の50万トン(修正値)から150万トンに大幅増加の予想で、また従来の130万トンから引き上げ。期末在庫予測は940万4000トンから697万8000トンに下方修正され、前年度の894万8000トンから取り崩しになる。
Posted by 直 10/15/15 - 11:45
EIA在庫:原油は756万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 468559 | ↑ 7562 | ↑ 2550 | ↑ 9300 | |
| ガソリン在庫 | 221302 | ↓ 2618 | ↓ 425 | ↓ 5000 | |
| 留出油在庫 | 147630 | ↓ 1520 | ↓ 608 | ↓ 2700 | |
| 製油所稼働率 | 86.04% | ↓ 1.49 | ↓ 0.57 | - | |
| 原油輸入 | 7315 | ↑ 247 | - | - |
Posted by 松 10/15/15 - 11:20
インド大豆生産見通し、1100万トンに下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度大豆生産が1100万トンの見通しとなった。現地調査や気象状況などから従来の1250万トンから引き下げ。また、さらなる下方修正もあり得るという。8月と9月の降雨不足に寄るイールドへの影響を指摘。また、異常気象で地域によっては害虫被害や病害も起きているとした。ただ、前年比較にすると12.2%と増加の見方にまだ変わらない。
大豆圧搾見通しは1040万トンから880万トンに下方修正となったが、前年は22%上回る。大豆の期末在庫は73万9000トンの予想で、67万6000トンから上方修正。また、前年度の推定が77万6000トンから63万9000トンに引き下げられたため、2015/16年度には積み増しの見方にシフトした。
Posted by 直 10/15/15 - 11:12
天然ガス在庫は1,000億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月9日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3733 | ↑ 100 | ↑ 94 | ↑ 13.16% | ↑ 5.38% |
Posted by 松 10/15/15 - 10:33
10月フィラデルフィア連銀指数マイナス4.5に改善、予想は下回る
[エタノール]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 15年10月 | 15年9月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | ▲4.5 | ▲6.0 | ▲1.0 |
Posted by 松 10/15/15 - 10:03
15/16年度仏軟質小麦生産見通し、4099.4万トンに上方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産が4099万4000トンになるとの見通しを示した。従来の4070万3000トンから引き上げ、前年比較で9.4%の増加になる。輸出予測は1879万トンから1922万5000トンに上方修正。それでも、前年は1.0%下回る。欧州連合(EU)域外向けで1100万トンから1150万トンに引き上げ、前年に比べても1.2%の増加見通しに転じた。しかし、EU向けでは767万5000トンから761万トンに引き下げ、前年からは4.2%の減少の予想。同国の2015/16年度硬質小麦生産見通しは183万トンから132万6000トンに下方修正だが、前年は22.08%上回る。
2015/16年度のコーン生産予測は1301万9000トンで、従来の1325万7000トンから引き下げた。前年と比べると27.5%の減少。輸出見通しは前年比31.7%減の547万5000トン。従来予測の537万トンからは引き上げた。EU向けを503万5000トンから514万トンに上方修正したが、それでも前年からは31.6%減少である。域外向けは前年比46.1%減の20万トンで据え置いた。
Posted by 直 10/15/15 - 10:00
ロシアの金及び外貨準備高は9日時点で前週から36億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月9日時点で3,738億ドルと、前週から36億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、117億ドルの減少となる。
Posted by 松 10/15/15 - 09:56
2016EU軟質小麦作付、2年連続減少の見通し
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2016年軟質小麦作付が2400万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年から約10万ヘクタールと2年連続で減少の見方である。一方、デュラム小麦と大麦は増加の予想という。コーンは前年比横ばいの見通しで、2016年の穀物作付全体にして5740万ヘクタールと前年ら20万ヘクタールほど増加を見越す。
ストラテジーグレインズはまた、2015年の軟質小麦生産推定を1億4750万トンから1億4950万トンに引き上げた。これで3回連続の上方修正になり、しかも前年から増加の見方に転じた。
Posted by 直 10/15/15 - 09:49
9月消費者物価指数は前月比0.15%下落、コアは0.21%上昇
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 15年9月 | 15年8月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↓0.15% | ↓0.07% | ↓0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.21% | ↑0.07% | ↑0.1% |
Posted by 松 10/15/15 - 08:49
9月のニューヨーク連銀指数、マイナス11.63と市場予想下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 15年10月 | 15年9月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲11.36 | ▲14.67 | ▲8.00 |
Posted by 直 10/15/15 - 08:46
失業保険新規申請件数、25.5万件に減少し市場予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月10日 | 前週比 | 10月3日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 255.00 | ↓ 7.00 | 262.00 | 269.00 | |
| 4週平均 | 265.00 | ↓ 2.25 | 267.25 | ||
| 継続受給件数 | 2158.00 | 2200.00 |
Posted by 直 10/15/15 - 08:40
15/16年エジプト小麦輸入、1912.1万トンで小幅増加の見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食料農業機関(FAO)によると、エジプトの2015/16年度穀物輸入は1912万1000トンの見通しとなった。前年から1%と小幅ながらも3年連続の増加で、過去5年平均も上回る。輸入で大半を占める小麦が1100万トンとほぼ前年並みが予想されるという。
Posted by 直 10/15/15 - 08:20
9月ベトナムコーヒー輸出、前月比6.3%減・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、9月のコーヒー輸出は8万6777トンと、前月に比べて6.3%減少した。統計局が推定していた8万1000トンはやや上回った。2015年の輸出は1-9月あわせて96万6090トンで、前年同期から30.8%落ち込んだ。
Posted by 直 10/15/15 - 08:01
ロシア穀物収穫、14日時点で1.024億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月14日時点で1億240万トンとなった。前年同期の1億410万トンからダウンだが、農務省が事前に見越していた1億-1億100万トンを超えた。面積にして4270万ヘクタールで前年の4170万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.5トンから2.4トンに下がった。小麦が2530万クタールから6350万トンの収穫になり、イールドが2.51トンだった。コーンの収穫は1600万ヘクタールから790万トン、イールドが5.05トンとなった。
Posted by 直 10/15/15 - 07:58
14日のOPECバスケット価格は45.21ドルと前日から0.79ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/14 (水) | 45.21 | ↓ 0.79 |
| 10/13 (火) | 46.00 | ↓ 1.97 |
| 10/12 (月) | 47.97 | ↓ 0.82 |
| 10/9 (金) | 48.79 | ↑ 0.69 |
| 10/8 (木) | 48.10 | ↓ 0.14 |
Posted by 松 10/15/15 - 04:46
10/15(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・10月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・9月財政収支 (11:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
農産物
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
納会日
・砂糖 11月限OP 納会
・原油 11月限OP 納会
Posted by 松 10/15/15 - 04:43
2015年10月14日(水)
債券:続伸、低調な米経済指標で利上げ作送りの見方から買い
[場況]
債券は続伸。朝方発表された小売売上高や生産者物価指数が予想を下回ったのを受け、利上げ先送りの見方が買いにつながった。夜間取引から買いが集まって相場は小じっかりとなり、朝方に低調な経済指標を受けて弾みがついた。この結果、10年債利回りは2%を割り込んだ。いったん戻したが、買いの流れが切れず、昼にかけて2%を挟んだ小幅レンジ下もみ合い。午後には低下が進み、一時、1.96%と2日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 10/14/15 - 17:47
FX:ドル全面安、弱気の経済指標受けFRBの利上げ観測後退
[場況]
ドル/円:118.83、ユーロ/ドル:1.1473、ユーロ/円:136.34 (NY17:00)
為替はドルが全面安の展開。9月の生産者物価指数や小売売上高が予想より弱気の内容となり、午後に出されたベージュブックで米経済の力強い回復が示されなかったことを受けてFRBの利上げ観測が改めて後退する中、ポジション調整の動きを中心にドルを売る動きが強まった。ウォルマートの弱気の利益見通しなども嫌気され株式市場が値を下げたことも、投資家のリスク回避の動きが強まるという点でドルに弱気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけては、119円台半ばから後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると弱気の経済指標を嫌気する形で売り圧力が強まり、119円の節目割れを試すまでに値を下げた。中盤にはしばらく動意が薄くなる場面も見られたが、ベージュブック発表後は改めて売りが加速、118円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは、東京では1.13ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドルをやや上回ったあたりまで値を切り上げた。NYに入ると経済指標の発表を受けt1.14ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にかけては動意も薄くなったが、ベージュブック発表後は改めて買いが加速、1.14ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は、東京では136円台前半のレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝には136円台半ばまで買い進まれたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。NY朝にも買いが集まったが、中盤にはやはり136円台前半の水準までレンジを切り下げた。
Posted by 松 10/14/15 - 17:41
株式:続落、世界経済の先行き不透明感やウォルマート下落が重石
[場況]
ダウ工業平均:16,924.75↓157.14
S&P500:1,994.24↓9.45
NASDAQ:4,782.85↓13.76
NY株式は続落。世界経済の先行き不透明感を懸念し、売りの展開となった。中国の物価指標悪化、米国では小売売上高が予想をやや下回ったことなどが重石。また、ダウ平均の採用銘柄である小売大手ウォルマート・ストアーズが慎重な業績見通しを発表したために大きく売られ、ダウ平均の下げ圧力を強めた。
寄り付き時には、買いもみられてもみ合い相場だったが、間もなくして急速な下落に転じた。それでも、午前の取引ではまだ値下がりが限られ、昼過ぎにはげ幅も縮小。しかし、戻りが限られ、取引終盤に改めて弱含んだ。特にダウ平均は、ウォルマートの下落を反映して下落が進んだ。S&P500とナスダック総合指数は一時、プラス転換の場面もあったが、結局は下げた。ダウ平均が7日以来の安値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値は6日以来の低水準となった。
ダウ平均の終値は157.14ドル安の1万692.75ドルとなり、S&P500が9.45ポイント安の1994.24、ナスダック総合指数は13.76ポイント安の4782.85だった。S&P500業種別株価指数で、生活必需品や一般消費財など10業種中8行種が下落し、エネルギーと素材は上昇した。
Posted by 直 10/14/15 - 17:30
API在庫:原油は930万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 9300 | ↑ 2550 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 5000 | ↓ 425 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2700 | ↓ 608 |
Posted by 松 10/14/15 - 16:59
天然ガス:反発、季節的な暖房需要の増加観測が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス11.月限終値:2.518↑0.020
NY天然ガスは反発。季節的な気温の低下や暖房需要の増加が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は早々にプラス圏を回復、そのままジリジリと買いが集まる格好となり、昼過ぎには2.50ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/14/15 - 16:08
石油製品:ガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.3083↓0.0057
暖房油11月限:1.4833↑0.0125
NY石油製品はガソリンが小幅続落となる一方、暖房油は反発。原油の値動きを睨みながら投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが先行したものの、通常取引開始後は原油が値を下げるのにつれて売りが加速、あっさりとマイナス転落した。中盤以降は暖房油がプラス圏を回復する一方、ガソリンは上値が重いままだった。
Posted by 松 10/14/15 - 16:04
原油:小幅続落、原油在庫の大幅積み増し観測が相場の重石
[場況]
NYMEX原油11月限終値:46.64↓0.02
NY原油は小幅続落。今週の在庫統計で原油が大幅な積み増しになるとの見方が弱気に作用する中、日中を通じて上値の重い展開となった。11月限は夜間取引では前日終値を中心に上下を繰り返す展開。朝方にはまとまった売りが出て、46ドル割れをうかがうまでに値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったが、早々に息切れとなりその後日中安値を更新。中盤以降はポジション整理の買い戻しがジリジリと相場を押し上げる格好となったが、プラス転換したあたりで息切れ。最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/14/15 - 15:54
大豆:小幅反落、朝方買い先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:910-1/2↓3-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。中国向けの輸出が好調さを維持していることが支えとなる中で買いが先行したものの、最後は株安や世界的な景気減速懸念が重石となる中で売りに押し戻された。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にかけては買いが集まり、通常取引開始時には920セントに迫るまで値を伸ばしたものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開となり、910セントを割り込むまでに反落。中盤には前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いとなったが、最後は再び売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 10/14/15 - 15:42
コーン:反落、収穫が順調に進む中で改めて売りが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:379-0↓5-1/2
シカゴコーンは反落。前日のテクニカルな買い戻しの流れは早々に一服、収穫が順調に進む中で改めて売りが優勢となった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、380セントの節目割れを試すまで一気に値を下げた。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、軟調な流れが継続。最後は370セント台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/15 - 15:41
小麦:反落、弱気の需給見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:508-1/4↓10-3/4
シカゴ小麦は反落。弱気の需給見通しが改めて材料視される中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移、朝方には僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが加速、510セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、そのまま安値圏でもみ合う展開。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 10/14/15 - 15:41
米経済活動、10月初めにかけて緩やかに拡大・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が14日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、米経済活動は8月半ばから10月初めにかけて緩やかな拡大を続けた。ただペースはまちまちで、12ある地区連銀のうち、ニューヨークとフィラデルフィア、クリーブランド、アトランタ、シカゴ、セントルイスは小幅成長と評価、ミネアポリスとダラス、サンフランシスコは適度に伸びたと報告した。ボストンとリッチモンドでも活動は拡大したが、カンザスシティー連銀からだけは僅かに縮小したとの報告があった。リッチモンドとシカゴは、前回報告と比べてペースがスローダウンしたという。このほか、複数の連銀がドル高による製造業や観光業に影響したことを指摘。短期的な見通しについては、全国的にビジネス界は前向きだったとした。
今回のベージュブックは、10月5日までに収集した情報データをもとにニューヨーク連銀がまとめた。今月27-28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 10/14/15 - 15:33
天然ガス在庫は940億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
15 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 94.0 | ↑ 89.0 〜 ↑ 106.0 | |
| >前週 | ↑ 95.0 | ||
| >前年 | ↑ 94.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 91.8 |
Posted by 松 10/14/15 - 14:52
金:続伸、弱気の経済指標受けFRBの利上げ観測後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,179.8↑14.4
NY金は続伸、終値ベースで6月29日以来の高値を更新した。朝方発表された経済指標に弱気の内容が続きFRBの利上げ観測が更に後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,170ドル台までレンジを切り上げた。早朝には売りが膨らみマイナス転落する格好となったものの通常取引開始後は生産者物価指数や小売売上高が弱気のサプライズとなったのを受け改めて買いが加速、1,170ドル台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/14/15 - 14:29
コーヒー:小幅反発、レアル高支えに投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:134.65↑0.30
NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には137セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると買いも一服、中盤にかけては136セントを中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。引け間際にはまとまった売りが出てマイナス転落したものの、最後は僅かながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/15 - 14:08
砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.09↑0.26
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、14セントの節目をしっかりと回復した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、あっさりとプラス圏を回復。13.90セント台までレンジを切り上げてからはしばらく伸び悩む格好となったが、中盤以降は改めて買いが加速、14セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/14/15 - 13:20
ロシア穀物収穫、12日時点で1.011億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月12日時点で1億110万トンとなった。前年同期の1億3500万トンからダウン。面積にして4230万ヘクタールで前年の4150万ヘクタールをやや上回るものの、イールドが前年の2.5トンから2.39トンに下がった。小麦が2520万ヘクタールから6330万トンの収穫になり、イールドが2.51トンだった。コーンの収穫は1400万ヘクタールから690万トン、イールドが5.04トンとなった。
Posted by 直 10/14/15 - 12:40
ロシア冬穀物作付、10月12日時点で1480万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が10月12日時点で1480万ヘクタールとなった。事前予想の86.4%に相当し、前年同期の1520万ヘクタールを下回る。
Posted by 直 10/14/15 - 12:39
カザフスタン穀物在庫、10月1日時点で1290.4万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が10月1日時点で1290万4000トンになったことを発表した。小麦が1086万9000トンと大半を占め、コーンは2万8900トンという。
Posted by 直 10/14/15 - 12:32
中国向けで23.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで23万5000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/14/15 - 12:20
9月企業在庫は前月から0.03%増加、予想下回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年8月 | 前月比 | 15年7月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1810952 | ↑0.03% | ↑0.03% | ↑0.1% | |
| 在庫率 | 1.371 | ↑ 0.008 | 1.363 |
Posted by 松 10/14/15 - 10:07
9月小売売上高は前月から0.10%増加、予想は下回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年9月 | 前月比 | 15年8月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 447686 | ↑0.10% | ↑0.03% | ↑0.2% | |
| >自動車除く | 353002 | ↓0.31% | ↓0.07% | ↓0.1% |
Posted by 松 10/14/15 - 08:39
9月生産者物価指数は前月から0.54%下落、コアも予想外のマイナス
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 15年9月 | 15年8月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↓0.54% | →0.00% | ↓0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↓0.27% | ↑0.27% | ↑0.1% |
Posted by 松 10/14/15 - 08:35
MBA住宅ローン申請指数は前週から27.56%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月9日 | 前週比 | 前年比 | 10月2日 | |
| 総合指数 | 387.0 | ↓27.56% | ↑4.48% | ↑25.55% |
| 新規購入指数 | 169.6 | ↓34.11% | ↓1.22% | ↑27.36% |
| 借り換え指数 | 1631.4 | ↓22.54% | ↑8.59% | ↑24.19% |
| 一般ローン | 472.6 | ↓29.30% | ↓2.38% | ↑29.05% |
| 政府系ローン | 241.2 | ↓21.61% | ↑33.19% | ↑14.94% |
| 30年固定金利 | 3.99% | →0.00 | ↓0.21 | ↓0.09 |
| 15年固定金利 | 3.20% | ↓0.04 | ↓0.21 | ↓0.05 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.00% | ↑0.04 | ↓0.05 | ↑0.01 |
Posted by 松 10/14/15 - 07:07
13日のOPECバスケット価格は46.00ドルと前日から1.97ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/13 (火) | 46.00 | ↓ 1.97 |
| 10/12 (月) | 47.97 | ↓ 0.82 |
| 10/9 (金) | 48.79 | ↑ 0.69 |
| 10/8 (木) | 48.10 | ↓ 0.14 |
| 10/7 (水) | 48.24 | ↑ 2.16 |
Posted by 松 10/14/15 - 07:03
10/14(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・9月小売売上高 (08:30)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・大豆製品 10月限納会
Posted by 松 10/14/15 - 07:00
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