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2015年10月01日(木)

FX:ドル軟調、弱気の経済指標嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ドル/円:119.91、ユーロ/ドル:1.1193、ユーロ/円:134.23 (NY17:00)

為替はドルの上値が重い展開。午前中に発表された失業保険申請件数やISM製造業指数が弱気の内容となったのを嫌気、ドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京では買いが先行、120円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となりNY早朝には再び120円の節目割れ。その後は弱気の指標を嫌気する形で売りが強まり、昼には119円台半ばまで値を下げた。午後からは買い戻しが集まったものの120円まで値を戻すことなく息切れとなった。

ユーロ/円は東京では前日の流れを継いで軟調に推移、午後には1.11ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服となり、1.11ドル台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返す展開、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤は1.12ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、134円の節目を挟んだ幅の広いレンジ内での推移。NY早朝には売り圧力が強まり、133円台半ばまで値を下げた。その後は再び134円台まで値を戻すなど、方向感は定まらない。午後には134円台前半まで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    10/1/15 - 18:28   

債券:小反落、雇用統計控え朝方の買いから売りに転じる
  [場況]

債券は小反落。朝方発表された失業保険申請件数の増加、米供給管理協会(ISM)製造業指数は低下となったのを背景に買いが集まりながら、その後は明朝に雇用統計を控えていることから調整の売りに転じた。夜間取引からの売利に押され、通常取引でも早い段階で流れを維持していたが、低調な米経済指標を受けて買いにシフト。この結果、10年債利回りは一時、2.00%と8月25日以来の水準まで低下した。しかし、午後に下げ幅縮小となり、最後は前日をやや上回って引けた。

Posted by 直    10/1/15 - 17:47   

株式:まちまち、雇用統計の発表控えて慎重ムード強まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,272.01↓12.69
S&P500:1,923.82↑3.79
NASDAQ:4,627.08↑6.92

NY株式はまちまち。雇用統計の発表を翌日に控えて慎重ムードが強まる中、国内外の経済情勢をにらんで売り買いにもまれた。取引開始時は中国の景況感改善を示す経済指標を手掛かりに買いが集まりながら、米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下が売りにつながった。

相場は小高く始まってから急速な下落にシフトした。昼にはダウ平均が一時200ドル強の落ち込み。しかし、雇用統計を見極めたいとして午後は買い戻しが進み下げ幅縮小となった。ダウ平均は最後までマイナス圏にとどまったが、S&P500とナスダック総合指数が小高く引けた。

ダウ平均の終値は12.69ドル安の1万6272.01ドルとなり、S&P500が3.79ポイント高の1923.82、ナスダック総合指数は6.92ポイント高の4627.08だった。S&P500業種別株価指数で、素材、ヘルスケアなど10業種中5業種が上昇し、公益、通信サービスなど5業種が下落した。

Posted by 直    10/1/15 - 17:41   

大豆:反落、輸出成約高の弱気サプライズにも関わらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:877-1/4↓14-3/4

シカゴ大豆は反落。輸出成約高が強気の内容だったこともあり、朝方まではしっかりと買いが先行する展開が続いたが、その後は一気売りに押し戻される展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後には9ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、880セント台半ばまで一気に値を崩した、その後も売りの勢いは衰えず、最後は880セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:51   

コーン:反発、好調な輸出成約高支えに買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:388-3/4↑1-0

シカゴコーンは反発。朝方発表されたUSDA輸出成約高が好調な数字となり、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が後退する中、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢で推移。通常取引開始後は輸出成約の結果を受けて買いが加速、390セント台前半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては相場のも伸び悩み、390セントをやや上回ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開。最後は売りに押されたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:50   

小麦:続伸、強気のUSDAレポート受けた前日の流れ継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:518-1/4↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸。USDA四半期在庫や生産見通しが強気の内容だったことを受けて上昇した前日の流れが継続、終値ベースで8月10日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝には買いが優勢となり、あっさりとプラス圏まで値を戻した。通常取引開始後も買い意欲は衰えず、中盤には520セント台前半まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたが、510セント台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:50   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増しで需給の弱さを再確認
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.433↓0.091

NY天然ガスは続落。在庫の大幅積み増しを受け、足元の需給の弱さが改めて嫌気される中、日中を通じて軟調な展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたもの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は2.50ドルの節目を割り込んでの推移となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、在庫統計発表後は改めて売りが膨らむ展開。午後遅くには2.40ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:34   

石油製品:ガソリンがほぼ変わらずとなる一方、暖房油は小幅安
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3668↑0.0001
暖房油11月限:1.5198↓0.0176

NY石油製品はガソリンがほぼ変わらずとなる一方、暖房油は小幅安。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、堅調な展開となった。通常取引開始後は原油や株が値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、中盤にはあっさりとマイナス転落。午後からは買い戻しが優勢となり、ガソリンは前日終値近辺まで値を戻したが、暖房油は最後まで上値が重かった。

Posted by 松    10/1/15 - 16:26   

原油:続落、テクニカルな買い先行も株安につれて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:44.74↓0.35

NY原油は続落、朝方まではテクニカルな買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後は株価の下落につれて売りに押し戻される展開。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが材料視された。11月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、47ドル台まで一気に値を伸ばす格好となった。その後は株価が軟調に推移する中で、急速に伸び悩み。中盤にまとまった売りが断続的に出ると、45ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/1/15 - 16:03   

金:小幅続落、朝方には買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,113.7↓1.5

NY金は小幅続落。朝方には弱気の経済指標やドル安の進行などを手掛かりに買いが先行する場面が見られたものの、最後はそれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,110ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の勢いはなく伸び悩み。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後はわずかながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/1/15 - 15:12   

コーヒー:小幅反落、レアル安の進行が改めて売り誘う
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.75↓0.60

NYコーヒーは小幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が改めて重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買いが優勢、122セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方には急速に売り圧力が強まり、120セントを割り込むまで一気に値を崩す展開。押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてはジリジリと下げ幅を縮小する格好となったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/1/15 - 14:50   

9月のブラジルエタノール輸出、前年から45.4%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は172万7000リットルと、前年同月から45.4%増加した。ただ、前月比にすると12.0%の減少である。

Posted by 直    10/1/15 - 14:28   

9月のブラジル砂糖輸出、前年比20.2%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は176万3700トンとなった。前年同月から20.2%減り、前月と比べても2.6%の減少。粗糖が前年比20.0%減の141万2900トンで、前月も4.3%下回った。精製糖は35万800トンになり、前年同月から21.0%ダウン。しかし、前月比較では4.7%の増加である。

Posted by 直    10/1/15 - 14:28   

9月のブラジル大豆輸出、前から38.8%増加年の2.3倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は370万5400トンで、前年同月ぁら38.8%増加した。もっとも、前月比にすると28.2%の減少である。大豆ミールの輸出が110万3300トンと、前年を10.2%下回り、前月からも0.6%ダウン。大豆油は15万1000トンで、前年の2.3倍に膨らみ、しかし前月からは41.9%の減少になった。

Posted by 直    10/1/15 - 14:27   

9月のブラジルコーヒー輸出、前年比5.6%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は291万8500袋となり、前年同月から5.6%増加した。前月も9.3%上回った。

Posted by 直    10/1/15 - 14:27   

米新車価格、9月は前年から2.0%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、9月の国内新車価格は平均して3万3730ドルとなり、前年同月から3.4%上昇した。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)が4.1%上がったのをはじめほとんどのメーカーが前年比プラスとなったが、フォルクスワーゲン・グループだけ0.1%下落した。国内の自動車価格を前月比にすると、7月が下方修正されたため0.5%と小幅ながらも上昇である。メーカー別にみると、フォルクスワーゲンが1.6%落ち込み、しかしほかは揃って上昇した。

一方、メーカー各社が同日に発表した9月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちゼネラル・モーターズが前年同月から12.5%増加した。また、フォードは23.0%増え、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は14%アップとなった。日産、トヨタ、BMWなど外国勢の販売も全般に増加。排ガス不正問題を抱えるフォルクスワーゲンは0.6%増にとどまった。

Posted by 直    10/1/15 - 14:15   

砂糖:続伸、強気の受け渡し通知受け改めて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.26↑0.38

NY砂糖は続伸。10月限の受け渡し通知がかなりの大規模になったことで、世界市場における需要の回復が改めて下支えとなる中、日中を通じて前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、 早々に13セントの節目を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には13.20セント台まで上げ幅を拡大。その後はやや伸び悩むかに見えたものの、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    10/1/15 - 13:35   

6-8日の米国債入札予定総額580億ドル
  [金融・経済]

米財務省は1日、6日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、7日の10年債リ・.オープンで210億ドル、8日の30年債リ・オープンでは130億ドルの発行を計画していることを発表。10年債と30年債のリ・オープンの発行額は2010年10月以降同額である。来週は総額580億ドルの供給になる。

Posted by 直    10/1/15 - 12:41   

2015年カザフスタン穀物収穫、1日時点で前年上回る1503.5万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は10月1日時点で1503.5万6000トンとなり、前年同期の1352万3000トンを上回った。面積にして1220万5000ヘクタールで、前年同期に1151万ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.17トンから1.23トンに上がった。

Posted by 直    10/1/15 - 12:34   

ウクライナ穀物収穫、1日時点で4229.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月1日時点で4229万8000トンとなった。面積にして1146万8000ヘクタールで、イールドが3.69トン。このうちコーンは100万3000ヘクタールから465万8000トンの収穫で、イールドが4.64トンという。

Posted by 直    10/1/15 - 11:52   

ウクライナ冬穀物作付、1日時点で371.5万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は1日時点で371万5000ヘクタールとなった。事前予想の50%に相当し、このうち小麦が349万6000ヘクタールという。

Posted by 直    10/1/15 - 11:50   

天然ガス在庫は980億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3538 ↑ 98 ↑ 100 ↑ 14.13% ↑ 5.37%

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Posted by 松    10/1/15 - 11:49   

インド・モンスーン期、30年ぶりに2年連続の干ばつ
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、2015年のモンスーン(6-9月)の降雨量は長期平均(LPA)の89センチメートルの86%にとどまった。平均量の基準とされるLPAの94-104%のレンジ下限を下回り、また、30年ぶりに2年連続で干ばつを意味する90%未満となった。国内の91ヶ所ある給水所の水位は前週時点で最大の60%にとどまり、前年同期の75%や過去10年平均の77%からダウン。モンスーンの降雨減少はエルニーニョ現象によるとみられ、雨不足に加えて北部や中部で例年よりも早くモンスーンの季節が終わりを迎えていると伝わった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。砂糖きび調査機関幹部は、砂糖きびの92%に灌漑が設けられているともいうが、情報サイトのアグリマネーは、雨不足、またモンスーン期の早い終了で生産への影響が懸念されることを指摘した。佐藤の主要生産地マハラシュトラ州では、水不足で一部砂糖きびの圧搾がほかに比べて遅く始まることになった。

Posted by 直    10/1/15 - 11:31   

9月のISM製造業指数、50.6で2013年5月以来の低水準更新
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年9月 15年8月 市場予想
ISM製造業指数 50.2 51.1 50.6

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Posted by 直    10/1/15 - 10:18   

8月の建設支出、0.66%増加で市場予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年8月 前月比 15年7月 市場予想
建設支出 1086224 ↑0.66% ↑0.44% ↑0.5%

Posted by 直    10/1/15 - 10:08   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/24/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 77.1 0.0 77.1 ↓75.4% 250.0 〜450.0
コーン 748.2 53.1 801.3 ↑88.0% 700.0 〜900.0
大豆 2506.0 4.4 2510.4 ↑90.8% 1300.0 〜1700.0
大豆ミール 17.6 246.4 264.0 ↑134.3% 100.0 〜275.0
大豆油 ▲7.9 32.5 24.6 ↓63.2% 0.0 〜80.0

Posted by 松    10/1/15 - 09:29   

豪州小麦生産見通し、2400万トンに上方修正・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、オーストラリアの2015/16年度小麦生産が2400万トンになるとの見通しを示し、2ヶ月前に見越し知多2160万トンから引き上げた。ウエスタンオーストラリア州とニューサウスウェールズ州のタイムリーかつ十分な降雨が上方修正につながったという。前年比は1.4%の増加になるともいう。それでも、豪州農業資源経済局(ABARES)が見越す2528万4000トンは下回り、クイーンズランド州やビクトリア州などでさらなる水分が求められることも指摘。エルニーニョ現象の影響も夏にかけて懸念されることを示した。

Posted by 直    10/1/15 - 09:18   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/1/15 - 09:06   

ブラジル・パラナ州大豆作付、9月28日時点で前月上回る13%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの政府データによると、パラナ州の大豆作付は9月28日時点で事前見通しの13%終了し、前年同期の9%を上回った。西部では約半分が作付済みとなり、すでに早期の生育段階に入ったという。パラナ州の大豆生産は、マットグロッソ州に次いで国内2番目に規模が大きい。

また、パラナ州の小麦の62%の収穫が終わったとしており、一週間で13ポイント進んだ。収穫は10月末に終了の見通しである。

Posted by 直    10/1/15 - 08:58   

失業保険新規申請件数、27.7万件で4週間ぶりの高水準
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月26日 前週比 9月19日 市場予想
新規申請件数 277.00 ↑ 10.00 267.00 270.00
4週平均 270.75 ↓ 1.00 271.75
継続受給件数 2191.00 2242.00

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Posted by 直    10/1/15 - 08:34   

9月米企業解雇予定数、5万8877人に増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

15年9月 前月比 前年比 15年8月
解雇予定数 58877 ↑ 42.95% ↑ 93.19% ↓61.03%
2015年度累計 493431 - ↑ 35.78% -

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Posted by 直    10/1/15 - 08:05   

30日のOPECバスケット価格は43.58ドルと前日から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/30 (水) 43.58 ↑ 0.07
9/29 (火) 43.51 ↓ 0.03
9/28 (月) 43.54 ↓ 0.22
9/25 (金) 43.76 ↓ 0.72
9/24 (木) 44.48 ↓ 0.21

Posted by 直    10/1/15 - 07:59   

10/1(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月建設支出 (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)
・9月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・砂糖 10月限第一通知

Posted by 松    10/1/15 - 05:02   

2015年09月30日(水)

米国市場騰落率 - 2015年9月末時点
  [騰落率]

9/30/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16283.47 ↓1.48% ↓4.46%
S&P 500種 1920.03 ↓2.64% ↓2.65%
ナスダック 総合指数 4616.54 ↓3.35% ↑2.74%
10年債利回り 2.051 ↓ 0.167 ↓ 0.440
5年債利回り 1.370 ↓ 0.183 ↓ 0.398
2年債利回り 0.641 ↓ 0.106 ↑ 0.066
NYMEX:WTI原油 11月限 45.09 ↓9.69% ↓50.54%
NYMEX:RBOBガソリン 11月限 1.3667 ↓7.25% ↓43.93%
NYMEX:暖房油 11月限 1.5374 ↓10.53% ↓42.00%
NYMEX:天然ガス 11月限 2.524 ↓8.58% ↓38.75%
COMEX:金 12月限 1115.2 ↓1.53% ↓7.96%
COMEX:銀 12月限 14.518 ↓0.47% ↓14.89%
COMEX:銅 12月限 234.10 ↑0.15% ↓22.16%
CBOT:小麦 12月限 512-3/4 ↑5.72% ↑7.33%
CBOT:コーン 12月限 387-3/4 ↑3.33% ↑20.89%
CBOT:大豆 11月限 892 ↑0.51% ↓2.33%
ICE-US:NY粗糖 3月限 12.88 ↑9.43% ↓21.70%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 124.40 ↑0.08% ↓35.66%
ICE-US:ココア 12月限 3114 ↑0.48% ↓5.64%
ICE-US:綿花 12月限 60.44 ↓4.06% ↓1.52%
ICE-US:FCOJ 11月限 105.55 ↓18.21% ↓27.08%

Posted by 松    9/30/15 - 20:23   

ブラジルコーヒー輸出: 30日現在259.40万袋と前月を19.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月30日 9月累計 前月(8/31) 前月比 前年比
輸出合計 395.651 2593.959 2178.046 ↑ 19.1% ↑ 18.4%
>アラビカ種 364.946 2157.684 1637.178 ↑ 31.8% ↑ 17.8%
>ロブスタ種 24.770 275.920 338.826 ↓18.6% ↑ 40.8%
>インスタント 5.935 160.355 202.042 ↓20.6% ↓1.2%

Posted by 松    9/30/15 - 18:18   

債券:続伸、期末やシカゴビジネス指標の低下背景に買い
  [場況]

債券は続伸。夜間取引からアジアや欧州の株高などが重石となり、利食い売りもあって相場は弱含み、朝方も流れを引き継いだ。しかし、朝方発表されたシカゴビジネス指標の低下が買いに寄与し、また期末の買い戻しで相場も徐々に持ち直していった。昼に前日とほぼ同水準に戻してから、再び弱含む場面もあったが、取引終盤に買いが進んでしっかりとなった。10年債利回りは朝方に2.10%まで上昇していたのが、引け近くで2.03%に下がった。

Posted by 直    9/30/15 - 17:53   

株式:大幅上昇、世界の株高やADP雇用データ改善手掛かりに買い
  [場況]

ダウ工業平均:16,284.70↑235.57
S&P500:1,920.03↑35.94
NASDAQ:4,620.16↑102.84

NY株式相場は大幅上昇。アジアや欧州の株高、朝方発表されたADPの民間雇用データ改善を手掛かりに買いが優勢となった。バイオテクノロジー株などを中心に売られ過ぎの感が強いこともあり、買い戻しが進んだ。相場は大幅高で開始。昼にかけて根強い世界経済の減速懸念から一時伸び悩んだが、午後に改めて強含み、引けにかけて本日のレンジも切り上げる展開となった。

最終的にダウ平均とS&P500が続伸し、ナスダック総合指数は7営業日ぶりの反発となった。ただ、前月比にすると揃って2ヶ月連続の下落。また、四半期ベースでも下がり、ダウ平均の7-9月期の下落率は7.6%、S&P500が6.9%、ナスダックは7.4%となった。

ダウ平均の終値は235.57ドル高の1万6284.70ドルとなり、S&P500が35.94ポイント高の1920.03、ナスダック総合指数は102.84ポイント高の4620.16だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、一般消費財やエネルギーなど5業種が2%以上の伸びを記録した。

Posted by 直    9/30/15 - 17:49   

FX:ユーロ全面安、欧州圏の消費者物価指数の低下で売りが加速
  [場況]

ドル/円:119.86、ユーロ/ドル:1.1175、ユーロ/円:133.98 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。9月の欧州圏の消費者物価指数が再び前年比でマイナスに転じたことを嫌気、ECBの追加緩和観測が改めて強まる中で売りが膨らんだ。ドル/円は東京では119円台後半での方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には120円台前半で値を回復した。しかしこれ以上積極的な動きも見られず、NYでは中盤にかけて119円台後半まで反落。午後からは動意も薄くなり、120セント節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは¥東京では1.12ドル台半ばでのもみ合い、昼からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.12ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、昼前には1.11ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、同水準で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では134円台後半から135円にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドなさにはやや売りが優勢となったが、すぐに値を戻すなど、方向感の定まらない状態が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、133円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。昼からは買い戻しが集まったが、134円近辺まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    9/30/15 - 17:48   

天然ガス在庫は1,000億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
1 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 100.0 ↑ 88.0 〜 ↑ 112.0
>前週 ↑ 106.0
>前年 ↑ 112.0
>過去5年平均 ↑ 92.8

Posted by 松    9/30/15 - 17:07   

大豆:続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買われる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:892-0↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。昼に発表されたUSDA四半期在庫の内容に対する評価が分かれる中、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが集まった。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には880セント台後半での推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、890セント台後半まで上げ幅を拡大。その後しばらくは高値水準を維持していたが、在庫統計発表後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。引けにかけては再び買いが優勢となり、890セント台前半まで値を回復した。

Posted by 松    9/30/15 - 16:53   

コーン:小幅反落、在庫の潤沢さが確認される中で売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:387-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは小幅反落。昼に発表されたUSDA四半期レポートで、在庫が前年を大幅に上回る水準にあることが確認されたことを受け、売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、390セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にかけては高値圏を維持しての推移となったが、四半期在庫発表後は一転して売りが加速、380セント台半ばまで値を崩した。最後は再び買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    9/30/15 - 16:52   

小麦:反発、四半期在庫や生産推定の強気サプライズで買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:512-3/4↑9-0

シカゴ小麦は反発。昼に発表されたUSDA四半期在庫や生産推定が、共に予想より強気の内容となったことを受けて投機的な買いが加速、終値ベースで8月10日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで推移し、朝方からは徐々に売り圧力が強まり、中盤には5ドルの節目を割り込むまでに値を下げる場面も見られた。USDAのレポート発表後は一転して買い一色の展開となり、510セント台前半まで急反発。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/15 - 16:51   

天然ガス:続落、需要の低迷続く中で4月28日以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.524↓0.062

NY天然ガスは続落、目先北東部などで穏やかな天候が続くとの予報が出る中、需要の低迷が改めて売りを呼び込む展開となり、期近終値ベースで4月28日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引では買いが先行、2.60ドル台まで値を戻しての推移となったものの、早朝からは売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には2.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、押し目で買いが集まることもなく、安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/30/15 - 16:32   

石油製品:続伸、株価の上昇支えに日中を通じてしっかりの展開
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3667↑0.0172
暖房油11月限:1.5374↑0.0123

NY石油製品は続伸。株価の上昇が下支えとなる中、日中を通じてしっかりの展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、通常取引開始後は株が上昇して始まったのを好感する形で買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったが、原油が軟調に推移する中にも関わらず高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/15 - 16:18   

原油:小幅反落、原油在庫の大幅積み増しが重石となる中での展開
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:45.09↓0.14

NY原油は小幅反落、在庫統計で原油が大幅積み増しとなったことが嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は株価の上昇につれて買いが集まり、45ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。在庫統計発表後は上下に激しく振れる展開、その後は市場が落ち着きを取り戻す中でジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には一時45ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    9/30/15 - 15:55   

金:続落、ドル高嫌気し四半期末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,115.2↓11.6

NY金は続落。ドルが堅調に推移する中、四半期末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は1,110ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、中盤から引けにかけては日中安値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/30/15 - 15:03   

コーヒー:小幅続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:121.35↑0.50

NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には122セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して大きく売りに押し戻されたものの、120セントの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、中盤には121セント台まで値を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/15 - 14:43   

砂糖:大幅続伸、ブラジル国内のガソリン価格引き上げで買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.88↑0.42

NY砂糖は大幅続伸。ペトロブラスがブラジル国内のガソリン価格の引き上げを発表したことを受けて買いが加速、レアルの上昇も支えとなり終値ベースで7月21日以来の高値まで一気に値を回復した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早々に前日の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤は13セントの大台まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻されたものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/30/15 - 14:16   

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産見通しは大幅下方修正
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2015年 前年比 8月需給報告からの修正 市場予想
全小麦 2047.384 ↑1.07% ↓88.616 2139.00
>冬小麦 1365.820 ↓0.85% ↓72.180 1432.00
>>硬質赤色種 826.913 ↑11.95% ↓29.087 856.00
>>軟質赤色種 359.055 ↓21.01% ↓29.945 384.00
>>白色種 179.852 ↓2.41% ↓13.148 192.00
>春小麦 599.080 ↑0.68% ↓21.920 625.00
>デュラム小麦 82.484 ↑52.59% ↑5.484 78.00

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Posted by 松    9/30/15 - 12:36   

USDA四半期在庫:小麦と大豆は予想下回る、コーンはほぼ予想通り
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/15 前年比 市場予想 9/1/14
全小麦 2088.96 ↑ 9.53% 2165.00 1907.22
コーン 1731.31 ↑ 40.54% 1735.00 1231.90
大豆 161.43 ↑ 75.48% 204.00 91.99

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Posted by 松    9/30/15 - 12:11   

印マハラシュトラ州マラトワダ地方の製糖所、15/16年度稼動遅れる
  [砂糖]

西インド製糖所協会の会長は、インド・マハラシュトラ州マラトワダ地方の製糖所が2015/16年度の稼動を11月1日に始めることになったと発表した。州内のほかの地域では10月15日に開始するが、干ばつの影響で15日遅らすことに決めたという。マラトワダ地方では2014/15年度に1900万トンの砂糖きびを圧搾したが、2015/16年度には1250万トンに減少の見通しも示した。

Posted by 直    9/30/15 - 12:07   

2015年ウクライナ穀物生産推定、6029.7万トンに減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2015年穀物生産推定は6029万7000トンとなった。前年から5%減少だが、過去5年平均の5324万9000トンは上回る。コーンが前年比14%減の2450万トン。一方、小麦が前年から7%増加で、このため2580万トンとコーンを上回り、穀物で最も生産規模が大きくなる。ただ、西部を中心に悪天候の影響から小麦の品質は前年に比べて悪く、生産の約6割が飼料向けになるという。

2016年に収穫となる冬穀物の作付について、西部と北部では満足てきる状況にあるとの見方を示した。しかし、東部と南部では乾燥が続いていることも認識した。

2015/16年度の穀物輸出は3242万トンの見通しで、前年の過去最高3411万2000トンから減少になる。しかし、過去5年平均の2454万2000トンは上回る。

Posted by 直    9/30/15 - 11:49   

EIA在庫:原油は395.5万バレルの積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 457924 ↑ 3955 ↑ 322 ↑ 4600
ガソリン在庫 222010 ↑ 3254 ↑ 247 ↑ 3300
留出油在庫 151608 ↓ 267 ↓ 808 ↑ 200
製油所稼働率 89.82% ↓ 1.11 ↓ 0.72 -
原油輸入 7554 ↑ 378 - -

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Posted by 松    9/30/15 - 11:37   

15年ロシア穀物生産推定、前年やや下回る1.009億トン・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2015年穀物生産推定は1億88万7000トンとなった。前年の記録的な1億246万4000トンから減少だが、過去5年平均の8284万1000トンは大きく上回る。このうち、小麦が5980万トンで、前年と過去5年平均いずれとの比較もアップ。コーンは前年比15%増の1300万トンとみられ、やはり過去5年平均も上回る

。FAOはまた、2016年に収穫となる冬穀物について、全般に満足てきる作付状況にあるとの見方を示した。ただ、南部の一部では乾燥が続いており、10月終わりまで作付が限られる可能性を示唆した。

2015/16年度の穀物輸出に関すると、3021万5000トンの見通しで、前年の過去最高3057万トンから僅かに減少になる。しかし、過去5年平均に比べると45%の増加。小麦が大半を占めるみと押しで、また仕向け先は主にエジプトとトルコという。

Posted by 直    9/30/15 - 11:15   

15/16年度EU穀物生産見通し、3.019億トンに上方修正・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産見通しを3億194万7000トンと、前月時点での2億9657万トンから引き上げた。ただ、前年からは8.3%減少。デュラム小麦も含む小麦生産は1億4857万2000トンから1億5253万5000トンに上方修正したが、やはり前年比にすると2.4%の減少である。コーンは5874万7000トンから5844万7000トンに引き下げ、前年を24.9%下回る。

穀物の2015/16年度期末在庫は4012万1000トンの見通しとし、従来の3329万1000トンから引き上げた。前年から13.0%の縮小になる。

Posted by 直    9/30/15 - 10:48   

15/16年度産ブラジル大豆販売、レアル安寄与して進む
  [穀物・大豆]

ブラジルでレアル安が寄与して2015/16年度産大豆の販売が進んでいると報じられた。ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)のデータで、同州の農家はこれまでに40%の大豆を売却済み。ほかの市場でも45%-50%と伝わっている。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、シカゴの大豆価格が6月末から18%下がったが、同期間にレアルは対ドルで30%下落し、ブラジル国内の大豆やコーンの価格が押し上げられていることを指摘した。ただ、レアルの下落で輸入肥料などのコストも上がっていることを認識した。

Posted by 直    9/30/15 - 10:14   

シカゴビジネス指標、9月は48.7で3ヶ月ぶりに50割り込む
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年9月 15年8月 市場予想
総合指数 48.7 54.4 52.9

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Posted by 直    9/30/15 - 09:48   

インド砂糖輸出、3月以降に可能・プラッツ・キングスマン幹部
  [砂糖]

プラッツ・キングスマンの幹部が、価格面で来年3月以降にインドの砂糖輸出が可能になるとの見方を示したと報じられた。現時点ではインド産が国際価格より高いため、採算性も悪いが、中米やタイ、欧州連合、またインドの一角で悪天候に見舞われ、春に価格の押し上げになると予想。インド政府が400万トンの輸出を義務付けることを決めたこともあり、インドは3月から徐々煮砂糖を放出できると述べた。

Posted by 直    9/30/15 - 09:33   

9月のADP全米雇用レポート、20万人増加で市場予想と一致
  [経済指標]

出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
ADP全米雇用レポート

15年9月 前月比 15年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 120222 ↑200 ↑186 ↑140 ↑200
>製造業(鉱工業、建設含む) 19572 ↑12 ↑15 ↓24
>サービス業 100650 ↑188 ↑172 ↑164

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Posted by 直    9/30/15 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.71%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月25日 前週比 前年比 9月18日
総合指数 425.5 ↓6.71% ↑25.96% ↑13.88%
新規購入指数 202.1 ↓5.65% ↑19.73% ↑9.12%
借り換え指数 1695.9 ↓7.48% ↑31.09% ↑17.67%

Posted by 直    9/30/15 - 08:04   

29日のOPECバスケット価格は43.49ドルと前日から0.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/29 (火) 43.49 ↓ 0.05
9/28 (月) 43.54 ↓ 0.22
9/25 (金) 43.76 ↓ 0.72
9/24 (木) 44.48 ↓ 0.21
9/23 (水) 44.69 ↑ 0.85

Posted by 松    9/30/15 - 05:14   

9/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)

納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会

Posted by 松    9/30/15 - 05:09   

2015年09月29日(火)

債券:続伸、引き続き世界経済の先行き不透明感着目して買い
  [場況]

債券は続伸。引き続き世界経済の先行き不透明感に着目し、買いの展開となった。月末を控えた調整の買いも寄与して相場はしっかり。朝方に一時売りに押される場面はあったが、すぐに持ち直し、午後には一段と上昇した。10年債利回りは朝方に2.1%を割り込み、一時、2.03%と8月25日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    9/29/15 - 17:52   

株式:ダウ平均反発、前日下げた反動で買い戻し入る
  [場況]

ダウ工業平均:16,049.13↑47.24
S&P500:1,884.09↑2.32
NASDAQ:4,517.32↓26.65

NY株式市場でダウ平均が小反発した。前日落ち込んだ反動で買い戻しが入り、また朝方発表された消費者信頼感指数の上昇も支援。ただ、中国など世界経済の減速不安が根強いため、積極的な買いは見送となるだけでなく、売りも断続的に出た。

相場は小動きの開始からいったん下落し、すぐに持ち直した。しかし、上値も重く、昼には再びマイナス転落。午後も上下に振れながら、最終的にダウ平均がプラス引けを確保し、またS&P500も小幅ながら6営業日ぶりの上昇となった。しかし、ナスダック総合指数は6営業日連続で下落し、8月25日以来の安値を更新して終了した。

ダウ平均の終値は47.24ドル高の1万6049.13ドルとなり、S&P500が2.32ポイント高の1884.09、ナスダック総合指数は26.65ポイント安の4517.32だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケアや工業品など10業種中7業種が上昇した。情報技術と一般消費財が下落し、生活必需品はほぼ横ばいだった。

Posted by 直    9/29/15 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出: 29日現在219.83万袋と前月を7.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月29日 9月累計 前月(8/28) 前月比 前年比
輸出合計 164.032 2198.308 2049.928 ↑ 7.2% ↑ 5.4%
>アラビカ種 152.375 1792.738 1519.865 ↑ 18.0% ↑ 2.6%
>ロブスタ種 0.000 251.150 336.901 ↓25.5% ↑ 29.4%
>インスタント 11.657 154.420 193.162 ↓20.1% ↑ 7.4%

Posted by 松    9/29/15 - 17:41   

FX:円高、世界的な景気減速懸念強まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:119.73、ユーロ/ドル:1.1247、ユーロ/円:134.68 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国をはじめとした世界的な景気減速に対する懸念が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に需要が集まった。ドル/円は東京では売りが先行、午後には119円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、120円の節目を試すまでに値を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、NYにかけて120円をやや割り込んだあたりを中心としたもみあいとなった。NY午後には再び売りが優勢となり119円台半ばまで値を下げる場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばから後半にかけて、徐々に値を切り上げる展開。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、NY朝には一時1.12ドルを割り込む場面も見られた。その後は改めて買い意欲が強まり、昼には1.12ドル台後半まで値を回復。その後は1.12ドル台半ばで上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では134円台後半での小動き、ロンドンではまとまった買いが入り135円に迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は再び売りに押され134円台前半まで一気に値を下げた。中盤には134円台半ばから後半のレンジまで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    9/29/15 - 17:38   

API在庫:原油は460万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4600 ↑ 322
ガソリン在庫 ↑ 3300 ↑ 247
留出油在庫 ↑ 200 ↓ 808

続きを読む

Posted by 松    9/29/15 - 17:03   

大豆:反発、四半期在庫の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:884-1/4↑7-1/2

シカゴ大豆は反発。新たな材料に欠ける中ながら、USDA四半期在庫のレポートの発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、880セント台前半まで一気に値を回復した。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたもののプラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、880セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/29/15 - 16:43   

コーン:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:389-0↑2-1/4

シカゴコーンは反発。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、USDA四半期在庫の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買いが集まり、380セント台後半まで反発。そのまま一気に390セントを抜けていくような動きこそ見られなかったものの、中盤以降もややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い展開が続いた。

Posted by 松    9/29/15 - 16:43   

小麦:小幅続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:503-3/4↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日に続いてポジション整理の売りが相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には5ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、510セントの節目手前では再び伸び悩み。中盤以降は前日終値を挟んで方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/29/15 - 16:42   

天然ガス:反落、季節的な需要の低下が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.586↓0.084

NY天然ガスは反落。季節的な需要の低下が改めて材料視される中、前日の反動もあって投機的な売りが加速、直近の安値を一気に更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には2.60ドル台前半まで値を下げた。その後は一旦動きが鈍ったものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開、午後遅くには2.60ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/29/15 - 16:29   

石油製品:反発、原油が上昇する中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3632↑0.0144
暖房油10月限:1.4976↑0.0204

NY石油製品は反発、原油がしっかりと上昇する中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から暖房油を中心に買いが優勢、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、やや売りに押される場面も見られたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/29/15 - 16:21   

原油:反発、テクニカルな買い戻しで45ドル台回復
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:45.23↑0.80

NY原油は反発。前日に9月に入ってからの取引レンジ下限近くにまで値を下げたこともあって割安感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には45ドル台まで値を回復した。通常取引開始時にはやや売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く早々に45ドル台半ばまで値を回復、午後には45ドル台後半まで上げ幅を拡大した。最後は売りが優勢となったが、45ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/29/15 - 16:20   

金:続落、材料が見当たらない中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,126.8↑4.9

NY金は続落。決め手となる材料に欠ける中、上下に方向感なく振れる展開となったものの、最後は前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,120ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して強気の展開となり、1,130ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は1,130ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後はまとまった売りが出て1,120ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    9/29/15 - 14:53   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高が好感される中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.85↑1.70

NYコーヒーは反発。ブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、朝方には118セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。NYに入ってからは下落も一服、しばらくは120セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなったが、中盤以降は買いが加速。引け前には一時122セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/29/15 - 14:13   

砂糖:反発、決め手となる材料に欠ける中で方向感なく上下
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.46↑0.08

NY砂糖は反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯には売りが先行、12.20セント近辺まで値を下げてのもみ合いとなった。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換したものの、直後には売りに押し戻される展開。中盤以降は改めて買いが加速、12.70セント台まで一気に値を伸ばしたものの、最後はまとまった売りに押し戻された。

Posted by 松    9/29/15 - 13:36   

世界砂糖410万トンの供給不足予想、不足幅は上方修正・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、2015/16年度(10-9月)の世界砂糖市場が410万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅は従来予想の170万トンから上方修正で、ブラジルの悪天候による生産への影響が背景にあることを指摘。当初は消費拡大に伴って供給不足になるとみていたが、さらに生産も予想していたほどでないという。

Posted by 直    9/29/15 - 12:06   

15年南アコーン生産、最終見通しは994.165万トンに上方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2015年の最終見通しを994万1650トンとし、従来の983万8500トンから引き上げた。ただ、前年比較にすると30.2%の減少。主に飼料用のイエローコーンを518万8700トンから523万8950トンに上方修正。前年から19.9%ダウン。食用となるホワイトコーンは470万2700トンで、前年比39.0%の減少だが、従来の464万9800トンは上回る。

Posted by 直    9/29/15 - 11:42   

2015年南ア小麦生産見通し、163.5万トンに下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2015年の小麦生産が163万5400トンになると見通した。前月に発表した初回予測の169万975トンから下方修正で、前年比にすると6.6%の減少。作付推定は47万7650ヘクタールから48万2150ヘクタールに引き上げ、前年の47万6570ヘクタールから増加の見方に転じた。ただ、イールドを3.54トンから3.39トンに引き下げた。

州別の生産で、最も規模の大きいウエスタンケープを85万9375トンから77万5000トンに引き下げた。しかし、フリーステートとリンポポ、ノースウエストは引き上げた。

Posted by 直    9/29/15 - 11:41   

14/15年度ウガンダコーヒー輸出、345万袋に増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダの2014/15年度(10-9月)コーヒー輸出が345万袋になるとの見通しが報じられた。前年度の340万袋から小幅増加で、トレーダーなどによると、今年初めの干ばつや害虫被害からの回復が背景にある。また、地元の輸出会社Gisha Coffeeの幹部はダウ・ジョーンズに対し、為替レートも輸出に寄与していると述べた。

Posted by 直    9/29/15 - 11:19   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月25日現在3,644億5,500万ユーロと、前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、金貨を売却したことによるもの。

Posted by 松    9/29/15 - 10:43   

ロシア取引所、国内需給介入で29日に4995トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は29日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4995トンの穀物を買い上げた。19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて2万3760トンの購入になる。

Posted by 直    9/29/15 - 10:35   

ロシア穀物収穫、28日時点で9060万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月28日時点で9320万トンとなった。前年同期の9610万トンからダウン。面積にして3840万ヘクタールで前年の3800万ヘクタールをやや上回るものの、イールドが前年の2.53トンから2.43トンに下がった。小麦が2340万ヘクタールから6030万トンの収穫になり、イールドが2.57トンだった。コーンの収穫は83万3100ヘクタールから420万トン、イールドが5.03トンとなった。

Posted by 直    9/29/15 - 10:32   

ロシア冬穀物作付、9月28日時点で1120万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が9月28日時点で1120万ヘクタールとなった。事前予想の65.2%に相当し、前年同期の1040万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/29/15 - 10:28   

9月の消費者信頼感指数、103.0で市場予想上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

15年9月 15年8月 市場予想
消費者信頼感指数 103.0 101.3 96.0
現状指数 121.1 115.8
期待指数 91.0 91.6

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Posted by 直    9/29/15 - 10:05   

S&P/ケース・シラー住宅価格指数、10都市総合は前月比0.59%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

15年7月 前月比 前年比 15年6月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 196.85 ↑0.59% ↑4.55% ↑0.88% ↑0.93% NA
20都市総合 181.90 ↑0.64% ↑4.96% ↑0.93% ↑0.98% ↑5.0%
全米 175.11 ↑0.72% ↑4.69% ↑0.95% ↑0.98% NA

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Posted by 直    9/29/15 - 09:31   

9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.5%減少した。前年同期と比べると0.9%の増加という。

Posted by 直    9/29/15 - 08:57   

15/16年フィリピンコーン生産見通し、746.5万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2015/16年度コーン生産は764万5000トンの見通しとなった。従来予測の820万トンから下方修正で、エルニーニョ現象に伴う乾燥が要因という。また、改定によって以前は前年比にして6.7%増加予想だったのが0.3%と小幅ながらも減少の見方に転じた。

2015/16年度のコーン輸入予測は22万トンから50万トンに引き下げられた。それでも、前年は13.8%下回る。に引き下げとなった。飼料用に小麦の持ち越し在庫が膨らんだことが背景にある。輸入予測は前年から66.7%落ち込む見方でもある。消費は880万トンから860万トンに下方修正。飼料用、食用・工業用ともに10万トンずつの引き下げになった。在庫は2014/15年度の60万トンから2015/16年度に14万5000トンに取り崩しの見通しで、いずれも従来推定から下方修正。

Posted by 直    9/29/15 - 08:54   

ブラジルコーヒー生産見通し、4214.83万袋に下方修正・CONAB
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は29日、同国の2015/16年度コーヒー生産見通しを4214万8300万袋と、6月時点での4428万3500袋から引き下げたことを発表した。前年度の推定4534万1800袋と比べて7.04%の減少になる。生産の大勢を占めるアラビカ種は3230万5700万袋から3129万5000袋に下方修正。前年比にして3.13%減少で、従来の1.86 %増加予想からシフトした。ロブスタ種の最新予測は前年比16.74%減の1085万3300袋で、6月に見通していた1134万5400袋も下回る。

コーヒー作付推定は194万2391.9ヘクタールから193万145.6ヘクタールに引き下げ、前年を0.88%下回る。イールドが前年度の推定23.29袋から21.84袋に低下予想で、従来見越していた22.80袋から下方修正。

CONABは、最大生産地ミナスジェライス州の生産は2185万6800袋と見通した。従来予測の2364万2400袋から引き下げ、この結果、前年から4.41%増加をみていたのが、3.48%減少予想に転じた格好になる。作付を97万5265ヘクタールから96万7456ヘクタールに下方修正で、1月に発表した初回予測の97万3581ヘクタールも下回った。イールドは22.59袋の予想で、24.24袋から引き下げ。州別でも最大のミナスジェライス州のアラビカ種生産予測は2330万1900袋から2151万6300万袋に修正した。全体同様に、以前の前年比プラスの予想が、3.72%減少予想に転じた。

Posted by 直    9/29/15 - 08:36   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は9月26日時点で前週から0.4%低下した。前年同期比にすると1.2%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    9/29/15 - 07:59   

28日のOPECバスケット価格は43.54ドルと前週末から 0.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/28 (月) 43.54 ↓ 0.22
9/25 (金) 43.76 ↓ 0.72
9/24 (木) 44.48 ↓ 0.21
9/23 (水) 44.69 ↑ 0.85
9/22 (火) 43.84 ↑ 0.03

Posted by 松    9/29/15 - 04:54   

9/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/29/15 - 04:51   

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