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2015年11月30日(月)

米国市場騰落率 - 2015年11月末時点
  [騰落率]

11/30/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17719.92 ↑0.32% ↓0.61%
S&P 500種 2080.41 ↑0.05% ↑0.62%
ナスダック 総合指数 5110.41 ↑1.12% ↑6.65%
10年債利回り 2.222 ↑ 0.072 ↓ 0.029
5年債利回り 1.651 ↑ 0.123 ↑ 0.092
2年債利回り 0.930 ↑ 0.189 ↑ 0.410
NYMEX:WTI原油 1月限 41.65 ↓12.26% ↓37.04%
NYMEX:RBOBガソリン 1月限 1.3069 ↓4.69% ↓28.49%
NYMEX:暖房油 1月限 1.3542 ↓12.25% ↓37.34%
NYMEX:天然ガス 1月限 2.235 ↓10.24% ↓45.33%
COMEX:金 12月限 1065.8 ↓6.62% ↓9.31%
COMEX:銀 12月限 14.050 ↓9.74% ↓9.29%
COMEX:銅 12月限 204.45 ↓11.78% ↓99.22%
CBOT:小麦 3月限 475-1/2 ↓9.51% ↓17.80%
CBOT:コーン 3月限 372-1/4 ↓4.92% ↓4.24%
CBOT:大豆 3月限 883-1/4 ↓0.28% ↓13.07%
ICE-US:NY粗糖 3月限 14.93 ↑2.82% ↓4.23%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 119.65 ↓3.70% ↓36.17%
ICE-US:ココア 3月限 3339 ↑2.33% ↑17.45%
ICE-US:綿花 3月限 62.64 ↓0.57% ↑4.26%
ICE-US:FCOJ 1月限 141.75 ↑5.98% ↓4.77%

Posted by 松    11/30/15 - 20:07   

FX:ドル堅調、FRBの利上げ観測支えにしっかりの展開続く
  [場況]

ドル/円:123.08、ユーロ/ドル:1.0563、ユーロ/円:130.05 (NY17:00)

為替はドルが堅調。FRBの年内利上げ観測が大きな下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ただ、月末に絡んだポジション調整の動きもあり、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は投稿では122円台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、123円台を回復した。NYに入ってからはしばらく123円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、その後買いが加速し123.30円台まで上げ幅を拡大。午後からはやや売りに押し戻される格好いとなったものの、123円台は維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.05ドル台後半での小動き。ロンドンから徐々に売りが優勢となり、NYに入ると1.05ドル台半ばまで値を下げた昼からは売りも一服、1.05ドル台半ばから後半にかけての水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、130円台に乗せての値動きとなった。NYに入ると130円台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の大きな動きは見られず。午後には130円割れを試すあたりまで売りに押し戻される場面も見られた。

Posted by 松    11/30/15 - 18:55   

債券:上昇、米経済指標や株安手伝って買い戻し
  [場況]

債券は上昇。夜間取引で売りに押され、朝方の早い段階でも流れが続いた。しかし、朝方にシカゴビジネス指標の低下、住宅販売ペンディング指数は予想ほど伸びなかったのを受け、また株式相場の下落も手伝って徐々に買い戻しも集まった。この結果相場もじりじりと回復。10年債利回りは前週末の水準あたりでもみ合ってから、取引終盤に2.20%まで下がった。

Posted by 直    11/30/15 - 17:55   

株式:下落、低調な経済指標などで売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,719.92↓78.57
S&P500:2,080.41↓9.70
NASDAQ:5,108.67↓18.85

NY株式は下落。朝方に欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測から買いが集まる場面もあったが、シカゴビジネス指標の低下、住宅販売ペンディング指数は予想ほど伸びなかったと低調な経済指標が続き、売り圧力が強まった。ただ、年末商戦が本格化したものの、関連報道がまちまちで、積極的な売り買いは手控えで、比較的限られたレンジの値動きだった。

相場は上昇で始まってから、早々に下げに転じた。午後に下げ渋る場面もあったが、結局、引けにかけて改めて弱含み。最終的にダウ平均が続落し、S&P600は反落。ナスダック総合指数は4営業日ぶりに下げた。しかし、前月比にすると、揃って2ヶ月連続上昇となった。

ダウ平均の終値は14.90ドル安の1万7798.49ドルとなり、S&P500が1.24ポイント高の2090.11、ナスダック総合指数は11.38ポイント高の5127.52だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、生活必需品など10業種中5業種が下がり、エネルギー、通信サービスなどの5業種が上昇した。

Posted by 直    11/30/15 - 17:49   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢205.9 ↓ 3.5 ↓ 71.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢242.1 ↓ 2.4 ↓ 118.4

Posted by 松    11/30/15 - 17:36   

天然ガス:反発、在庫取り崩し予想手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.235↑0.023

NY天然ガスは反発。今週の在庫統計で今期初めての取り崩しが見られるとの予想が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、2.20ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/15 - 17:24   

石油製品:続落、買い先行も最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3069↓0.0298
暖房油12月限:1.3542↓0.0239

NY石油製品は続落。朝方までは買いが先行したものの、その後原油の下落につれてテクニカルな売りに押し戻される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後もしばらくは高値圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、昼からは原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    11/30/15 - 17:17   

原油:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:41.65↓0.06

NY原油は小幅続落。中盤まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後は米国内の石油生産が予想ほどに減少していなかったことなどが嫌気される形で売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では早朝にかけて買い戻しが集まり、42ドル台まで値を回復。通常取引開始後には42ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後も高値圏での推移が続いたが、午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/30/15 - 17:03   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 36% 44% 11%
前週 2% 8% 37% 42% 11%
前年 1% 5% 36% 49% 9%
冬小麦発芽進捗率 11月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 90% 94% 93%

Posted by 松    11/30/15 - 16:34   

大豆:反発、コーンの上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:881-0↑8-0

シカゴ大豆は反発。ドル高の進行が重石となる中にもかかわらず、コーンの上昇に連れてしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では先週末の終値近辺での小動き。朝方からは徐々に買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、880セント台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、葉買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後まで880セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/15 - 16:25   

コーン:反発、決め手となる材料に欠ける中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:372-1/4↑5-0

シカゴコーンは反発。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、感謝祭の休み明けでまだ商いが薄いところに、ポジション整理の買い戻しがまとまって入った。3月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は買いが集まり、370セントまで一気に値を切り上げた。その後しばらくは再び動意が薄くなったが、中盤に改めて買いが入ると374セントまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたが、370セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/15 - 16:25   

小麦:続落、ドル高が重石となる中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:475-1/2↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を僅かに回復したあたりで早々に息切れ。中盤にかけては470セント台半ばまで急反落した後、再びプラス転換するまで買い戻されるなど、不安定に上下を繰り返す展開。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/30/15 - 16:18   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 244946 ▼ 14147
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 23640 ▼ 5655
NYMEX-暖房油 △ 65375 △ 16455
NYMEX-天然ガス ▼ 212991 △ 5452
COMEX-金 △ 20243 ▼ 8720
_
CBOT-小麦 ▼ 53599 ▼ 5450
CBOT-コーン ▼ 23231 ▼ 11297
CBOT-大豆 ▼ 41384 ▼ 7529
ICE US-粗糖 △ 229861 △ 24170
ICE US-コーヒー ▼ 17679 △ 9073
_
IMM-日本円 ▼ 79701 △ 1230
IMM-ユーロFX ▼ 166319 ▼ 9739
CBOT-DJIA (x5) △ 18646 △ 4171
CME-E-Mini S&P ▼ 100959 △ 28392

Posted by 松    11/30/15 - 15:37   

金:反発、ドル高が進む中にもかかわらずしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,065.3↑9.1

NY金は反発。ドル高の進行が嫌気される中にもかかわらず、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開。中盤に1,060ドルを超えたあたりではしばらく伸び悩む格好となったが、引けにかけては一段と買いが集まった。

Posted by 松    11/30/15 - 14:56   

コーヒー:大幅続落、ブラジルレアル安嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.65↓3.95

NYコーヒーは大幅続落、対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで11月18日以来の安値をつけた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には122セントを割り込むまでにレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には118セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/30/15 - 14:29   

2015年米年末商戦、感謝祭週末の一人当たり支出は299.60ドル
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が11月26日の感謝祭から週末にかけての小売販売を調査した結果、一人当たりの支出が299.60ドルとなった。このうちプレゼントの購入での支出が229.56ドルと、76.6%を占めた。実店舗あるいはオンラインで買い物をしたと答えたのが1億5100万人で、11月半ばに行った調査での1億3600万人を上回った。

年齢別に、25-34歳の消費者の支出が平均して425.08ドルt全体を超えた。ただ、プレゼントの購入が占めたのは69.3%の294.44ドルだった。

NRFによると、調査方式を変えたため支出額は前年同期と比較対象にならないと記している。

Posted by 直    11/30/15 - 14:17   

砂糖:小幅反落、レアル安嫌気し上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.93↓0.04

NY砂糖小幅反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが優勢となったものの、早々に息切れとなりマイナス転落。早朝には14.80セントを割り込むまでに値を下げた。NYに入ってからは14.80セント台半ばを中心とした比較的幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。途中何度かプラス圏を回復する場面も見られたものの、その水準では売り圧力も強く、それ以上の上昇は見られなかった。

Posted by 松    11/30/15 - 13:43   

輸出検証高:コーンは前週から減少、小麦と大豆はほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月26日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 275.7 ↑ 1.1% ↓0.2% 10216.3 ↓15.9%
コーン 298.7 ↓39.7% ↓60.5% 6714.3 ↓26.2%
大豆 1835.1 ↓1.1% ↓10.5% 19968.5 ↓7.3%

Posted by 松    11/30/15 - 11:15   

ブラジル、エルニーニョ現象の影響で大豆さび病感染増加
  [穀物・大豆]

ブラジルでエルニーニョ現象に伴う大雨により大豆さび病の感染が増えていると報じられた。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、6月から11月26日までの間に73件の感染が見付かり、前年同期の43件から大きく増加。主にリオグランデ・ド・スル州とパラナ州での発見という。必要な対策を取ることでさらなる被害を抑えることはでき、生産に大きなリスクということはないとコメント。それでも、農家への警告が必要なことを強調した。

Posted by 直    11/30/15 - 10:50   

10月の世界コーヒー輸出、前年比3.6%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は874万5000袋となり、前年同月から3.6%減少した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルの輸出が3.9%減り、ベトナムは24.4%落ち込んだ。ウガンダもダウン。反面、コロンビアやインド、インドネシアは増加した。が31.4%増えた。ウガンダもアップ。しかし、し、2位のベトナムが29.4%落ち込み、インドやインドネシアも減少した。

2年前にさび病被害を受けた中米諸国の10月の輸出は国別で、エルサルバドルとグアテマラが大きく増加したが、コスタリカ、ホンジュラス、ニカラグアは減少。メキシコは前年を上回った。

Posted by 直    11/30/15 - 10:35   

10月住宅販売ペンディング指数、0.19%上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 107.7 ↑0.19% ↑3.86% ↑0.7%

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Posted by 直    11/30/15 - 10:06   

11月シカゴビジネス指標、48.7に低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年11月 15年10月 市場予想
総合指数 48.7 56.2 55.0

シカゴ供給管理協会(ISM-シカゴ)によると、11月のシカゴビジネス指標は48.7と、前月の56.2から低下した。2ヶ月ぶりに好不調の境目である50を割り込み、市場予想も下回った。新規受注が59.4から44.1に下がり、3月以来の低水準になった。生産もダウン。しかし、雇用は小幅上昇したという。

Posted by 直    11/30/15 - 09:48   

南ア砂糖大手4-9月期砂糖生産、降雨不足で落ち込む
  [砂糖]

南アフリカの2大砂糖会社の1つであるイロボ・シュガーは4-9月決算報告で、悪天候によって砂糖生産が落ち込んだことを明かした。平均以下の降雨で、南アフリカやスワジランド、ザンビア、マラウイの川やダム、湖の推移に大きく影響し、イールド低下だけでなく、害虫や病害も起きていると指摘。この結果、南アフリカの砂糖きび供給は前年比で20%の減少になったという。また、砂糖生産は116万トンと10%減ったとしている。このほか、2016/17年度には砂糖生産の回復が予想されるというものの、南アフリカで干ばつが続いていることやほかの南部諸国での夏の降雨量次第であることを考慮して限定的案増加になるという。

Posted by 直    11/30/15 - 09:35   

ウクライナ穀物収穫、30日時点で5988.2万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は30日時点で5988万2000トンとなり、前年同期の6297万6000トンを下回った。収穫は面積にして1445万5000ヘクタールで、イールドが4.14トン。コーンの収穫が392万7000ヘクタールから2201万4000トンになったという。

Posted by 直    11/30/15 - 08:40   

ウクライナ冬穀物作付、30日時点で666.8万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月30日時点で666万8000ヘクタールとなった。事前予想の90%に相当する。このうち小麦が91%になる564万4000ヘクタールという。

Posted by 直    11/30/15 - 08:36   

ロシアの15/16年度穀物輸出、11月25日時点で前年11.1%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は11月25日時点で1594万6000トンと、前年同期を11.1%下回った。このうち、小麦が1199万7000トン、コーンが118万8000トンだったという。

Posted by 直    11/30/15 - 08:33   

15/16年度EU穀物生産見通し、3.085億トンに上方修正・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産見通しを3億849万2000トンと、従来の3億833万2000トンから引き上げた。小幅ながらもこれで3回連続の上方修正。しかし、前年比にすると6.3%の減少になる。デュラム小麦も含む小麦生産を1億5757万7000トンから1億5757万6000トンからに修正し、前年は0.8%上回る。コーンは5736万8000トンから5754万2000トンに引き上げたが、前年と比べると26.1%の減少である。

穀物の2015/16年度期末在庫は4526万9000トンを見越しており、従来の4454万2000トンから引き上げた。前年からは1.8%の縮小になる。

Posted by 直    11/30/15 - 08:21   

27日のOPECバスケット価格は39.08ドルと前日から0.57ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/27 (金) 39.08 ↓ 0.57
11/26 (木) 39.65 ↓ 0.16
11/25 (水) 39.81 ↑ 0.22
11/24 (火) 39.59 ↑ 1.24
11/23 (月) 38.35 ↓ 0.02

Posted by 松    11/30/15 - 03:47   

11/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/15 - 03:42   

2015年11月27日(金)

FX:ユーロ続落、ECBの追加緩和観測が引き続き重石
  [場況]

ドル/円:122.78、ユーロ/ドル:1.0593、ユーロ/円:130.03 (NY17:00)

為替はユーロが続落。ECBの追加緩和観測引き続き大きな重石となる中で売りが先行した。ドル/円は東京では122円台半ばでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、122円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、122円台半ばまで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼には123円を伺う水準まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後には1.06ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りが加速、あっさりと1.06ドルを割り込んだ。NYでは再び買いが優勢となったが、。1.06ドルを回復したあたりで急速に伸び悩んだ。.ユーロ/円は東京では130円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンにかけては売り圧力が強まり、129円台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。Yでは改めて買いが加速、130円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    11/27/15 - 18:42   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.08%上昇
  [砂糖]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/23〜 11/27 1.9767 ↑ 0.08% ↑ 45.87% 1.7191 ↓ 0.70% ↑ 39.50%
11/16〜 11/20 1.9752 ↓ 1.87% ↑ 46.79% 1.7313 ↓ 0.63% ↑ 41.35%
11/9〜 11/13 2.0129 ↑ 5.43% ↑ 50.79% 1.7423 ↑ 2.28% ↑ 42.50%
11/2〜 11/6 1.9092 ↑ 6.72% ↑ 48.51% 1.7035 ↑ 5.26% ↑ 43.72%

Posted by 松    11/27/15 - 18:04   

天然ガス:続落、暖冬予報受けた売りの流れが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.212↓0.087

NY天然ガスは続落。暖冬予報が引き続き相場の大きな重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、2.20ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.20ドル割れをうかがうところまで下げ幅を拡大。中盤以降は下落も一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/27/15 - 17:40   

石油製品:反落、材料難の中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3367↓0.0169
暖房油12月限:1.3781↓0.0481

NY石油製品は反落。感謝祭の休み明けで参加者も少なく、材料にも乏しい中、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方には買い戻しが集まり、ガソリンはプラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りに押される展開、最後まで下落の流れが止まることはなかった。

Posted by 松    11/27/15 - 17:36   

原油:反落、商いの薄い中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:41.71↓1.33

NY原油は反落。感謝祭の休み明けで商いの薄い中、水曜までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、42ドルを割り込むまで値を下げた。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、42ドル台前半まで値を戻すのが精一杯。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は41ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/27/15 - 17:10   

金:続落、商いの薄い中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,056.2↓13.5

NY金は続落。感謝祭の休み明けで商いの薄い中、これまでの流れを継いだ売りが加速、2010年2月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,060ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て1,050ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,050ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず、中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    11/27/15 - 16:38   

債券:ほぼ横ばい、休みの谷間で経済指標ないことなどもあり動意薄
  [場況]

債券はほぼ横ばい。休みの谷間で取引時間が短縮となり、また経済指標の発表がなかったことなども手伝い、動意が薄かった。夜間取引に中国上海の株価指数が急落したのを受けて買いが集まり、朝方も流れを継続。10年債利回りは一時、2.19%と4日以来の水準に下がったが、この水準で売りが膨らみ、それまでの低下を戻す展開になった。

Posted by 直    11/27/15 - 16:33   

コーヒー:反落、参加者の少ない中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.60↓1.95

NYコーヒーは反落。感謝祭の休み明けで商いの薄い中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、124セント台後半から半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開、123セント割れをうかがうところまで一気に値を崩した。下げ一服後は124円台まで買い戻されるなど、最後まで方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    11/27/15 - 16:31   

株式:まちまち、休みの谷間で様子見強く方向感に乏しい展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,798.49↓14.90
S&P500:2,090.11↑1.24
NASDAQ:5,127.52↑11.38

NY株式はまちまち。休みの谷間であり、しかも通常より早い取引終了だったことから基本的に様子見の強い一日で、方向感に乏しい相場展開となった。原油先物相場の落ち込みで石油など関連株に売りが広がり相場全体が押し下げられる場面もあったが、下げは限られた。一方で、上値も重く、すぐに上げ幅を縮小。

最後は、ダウ平均が小幅にも3日ぶりに反落し、前週比でも下落した。一方、S&P500とナスダック総合指数が小高く終わり、揃って6日以来の高値を更新。また、いずれも2週続伸となった。

ダウ平均の終値は14.90ドル安の1万7798.49ドルとなり、S&P500が1.24ポイント高の2090.11、ナスダック総合指数は11.38ポイント高の5127.52だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービス、金融など、10業種中7業種が上がり、エネルギーと一般消費財、素材が下落した。

Posted by 直    11/27/15 - 16:30   

大豆:小幅反落、参加者の少ない中で方向感なくもみ合う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:873-0↓2-1/4

シカゴ大豆は小幅反落。感謝祭の休み明けで参加者の少ない中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。1月限は取引開始時から870セント台半ばの水準で方向感なく上下を繰り返す展開。特に決め手となる材料も見当たらない中、最後まで明確の方向性が出ることのないままに取引を終了した。

Posted by 松    11/27/15 - 15:51   

コーン:反落、小麦の下落に連れてテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:367-1/4↓5-1/2

シカゴコーンは大幅反落、需給面の材料にかける中、小麦の下落などにつれてテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は取引開始時から売りが大きく先行、中盤にかけて360セント台後半まで一気に値を崩す展開となった。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/27/15 - 15:50   

小麦:大幅続落、材料難の中でテクニカルな売りが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:479-0↓8-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。需給面で特に決め手となる材料が出たわけではなかったが、感謝祭の休み明けで参加者の少ない中でテクニカルな売りが膨らんだ。3月限は取引開始時から売り一色の展開となり、480セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りの勢いこそ一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺の水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/27/15 - 15:50   

砂糖:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.97↑0.06

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に15.10セント台まで値を伸ばす展開となった。朝方からは徐々に値を切り下げる格好となり、中盤には15セントの節目割れ。その後も大きく値を崩す場面こそ見られなかったが、最後まで下落の流れが止まることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    11/27/15 - 14:16   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは大幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/19/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 303.7 22.0 325.7 ↓54.9% 400.0 〜600.0
コーン 2036.3 528.5 2564.8 ↑228.9% 900.0 〜1300.0
大豆 1173.6 5.0 1178.6 ↓34.5% 1000.0 〜1500.0
大豆ミール 254.9 ▲7.1 247.8 ↑0.2% 150.0 〜300.0
大豆油 12.8 0.0 12.8 ↓66.0% 15.0 〜40.0

Posted by 松    11/27/15 - 11:50   

2016年インドネシア粗糖輸入、3.9%増加見通し・産業省高官
  [砂糖]

インドネシア産業省の農業部門高官は、同国の2016年粗糖輸入が322万トンと前年から3.9%増加する見通しを示した。増加の理由には触れなかった。

Posted by 直    11/27/15 - 11:01   

15/16年度アルゼンチン大豆作付、43.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日付クロップレポートで、2015/16年度の大豆作付が事前予想の1980万ヘクタールの43.2%終了したと発表した。前週から12.4ポイントアップだが、で、前年同期は1.6ポイント下中部で項羽によって作業に支障が出たことを指摘した。

Posted by 直    11/27/15 - 10:36   

15/16年度アルゼンチンコーン作付、39.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの39.1%終了したことを発表した。前週の37.1%から2ポイント進んだだけで、前年同期の41.4%を下回る。

Posted by 直    11/27/15 - 10:34   

15/16年度アルゼンチン小麦収穫、20%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日付クロップレポートで、2015/16年度の小麦収穫が20%終了したことを発表した。前週の13.9%からアップで、北部で作業が順調に進んだという。ただ、作付は前年同期の31%を下回った。

Posted by 直    11/27/15 - 10:34   

10月のウガンダコーヒー輸出、前年から2%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の10月のコーヒー輸出が222万3858袋と、前年同月から2%減少した。エルニーニョ現象に伴う大雨で中部や東部の収穫が妨げられているのが背景にあるという。米農務省(USDA)の見通しで、10月に始まったウガンダの2015/16年度コーヒー輸出が380万袋と、前年の346万袋から増加になる。

Posted by 直    11/27/15 - 09:31   

2016年英小麦作付、前年から2.5%増加見通し・英農業サービス会社
  [穀物・大豆]

英農業サービス会社オリジン・エンタープライゼスは、同国の2016年小麦作付が前年から2.5%増加市190万ヘクタールになるとの見通しを示した。天候要因から2015年の収穫に差曲げられ、2016年の作付の遅れにつながったが、年末にかけて天候改善でペースが速まったとの見方である。このほか、ウクライナの小麦作付は夏の高温乾燥による減反を予想した。

Posted by 直    11/27/15 - 09:00   

15/16年度南アコーン期末在庫見通し、135.8万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを135万8329トンと従来の132万3329トンから引き上げた。しかし、前年度の207万3635トンからは36.5%縮小になる。主に飼料用のイエローコーン見通しを28万3884トンから31万8884トンに上方修正。それでも、前年の79万1054トンは下回る。一方、食用のホワイトコーンは前年比19.0%減の103万9445トンで据え置き。

Posted by 直    11/27/15 - 08:46   

15/16年度南ア小麦期末在庫見通し、54.46万トンに引き下げ
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫が54万4613トンになるとの見通しを発表した。従来予測の57万8763トンから引き下げ、2014/15年度の推定59万5823トン(修正値)からは縮小の見方である。

Posted by 直    11/27/15 - 08:42   

26日のOPECバスケット価格は39.65ドルと前日から0.16ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/26 (木) 39.65 ↓ 0.16
11/25 (水) 39.81 ↑ 0.22
11/24 (火) 39.59 ↑ 1.24
11/23 (月) 38.35 ↓ 0.02
11/20 (金) 38.37 ↓ 0.15

Posted by 松    11/27/15 - 07:43   

11/27(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00)

Posted by 松    11/27/15 - 01:22   

2015年11月25日(水)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在232.93万袋と前月を12.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月25日 11月累計 前月(10/23) 前月比 前年比
輸出合計 106.067 2329.290 2062.596 ↑ 12.9% ↑ 22.5%
>アラビカ種 106.067 2012.054 1691.109 ↑ 19.0% ↑ 28.6%
>ロブスタ種 0.000 235.272 240.650 ↓2.2% ↓9.7%
>インスタント 0.000 81.964 130.837 ↓37.4% ↑ 8.0%

Posted by 松    11/25/15 - 18:05   

債券:上昇、イールドカード平坦化見越して長期債に買い
  [場況]

債券は上昇。感謝祭の休み前で様子見の空気が強まる中、年内利上げシナリオを背景にイールドカーブの平坦化を見越して長期債に買いが入った。朝方発表された経済指標は強弱まちまちだったが、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での金利引き上げ観測は強く、一方でその後の緩やかなペースでの緩和政策の解除の見方もあり、長期債買いにつながった。朝方には売りに押される場面もあって相場はもみ合ったが、午後には小じっかりの展開。10年債利回りは2.2%台前半に低下した。

Posted by 直    11/25/15 - 17:47   

株式:まちまち、感謝祭前に様子見の空気強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,813.39↑1.20
S&P500:2,088.87↓0.27
NASDAQ:5,116.14↑13.33

NY株式はまちまち。感謝祭の休み前で基本的に様子見の空気が強かった。その中で、欧州の株高、耐久財受注の増加や失業保険申請件数の減少などを手掛かりにした買いもみられた。ただ、経済指標でも個人消費支出(PCE)は予想を下回る増加などもあり、買いは限定的。

相場は朝方から小じっかりの展開だったが、引けにかけて急速に戻した。ダウ平均は小幅続伸したが、S&P500が小安く終了。ナスダック総合指数はプラス引けで、6日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は1.91ドル高の1万7813.39ドルとなり、S&P500が0.27ポイント安の2088.87、ナスダック総合指数は13.33ポイント高の5116.14だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、情報技術など10業種中6業種が下落し、ヘルスケア、一般消費財など4業種が上昇した。

Posted by 直    11/25/15 - 17:41   

FX:ユーロ全面安、ECBの追加緩和観測が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:122.70、ユーロ/ドル:1.0624、ユーロ/円:130.35 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECBが追加緩和に関して、2段階の預金金利の設定など新たな仕組みを打ち出す準備をしているという観測記事を受け、ユーロに改めて売りが膨らんだ。ドル/円は東京では122円台半ばから前半の水準で、やや軟調に推移。ロンドンに入ると対ユーロでのドル高につれて買いが集まり、122円台半ばまで一気に値を伸ばした。NYには行っても買いの流れは止まらず、122.90円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、午後からは122円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.06ドル台半ばから後半で底堅く推移した。ロンドンに入ると一転して売り一色の展開となり、1.06ドルを割り込むまで急落。NYに入ってからは下げも一服となったものの、押し目で買いが入ることもなく安値近辺でのもみ合い。昼にかけてはようやく買いが優勢となり、1.06ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では130円台半ばでの小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、130円を割り込むまで一気に値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、130円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    11/25/15 - 17:24   

エジプトGASC、ウクライナ産とロシア産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が25日にロシア産とルーマニア産の小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、ロシア産を6万トン、ルーマニア産を12万トン、1トンあたり約200ドルで購入した。小麦は全て12月21−31日に出荷になる。

Posted by 直    11/25/15 - 16:20   

大豆:上昇、ポジション整理の動き強まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:875-1/4↑11-1/2

シカゴ大豆は上昇。感謝祭の休みを前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始時には売りに押され、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開。中盤には870セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/25/15 - 16:10   

コーン:反発、材料難の中で感謝祭控え買い戻し優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:372-3/4↑3-1/4

シカゴコーンは反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、370セントをやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は上下に大きく振れるようになったものの、 特に明確な方向性は出てこず。結局最後まで370セント台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/25/15 - 16:09   

小麦:小幅続落、対ユーロ中心としたドル高が投機的な売り誘う
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:487-0↓1-0

シカゴ小麦は小幅続落。対ユーロを中心にドルがしっかりと上昇する中、日中を通じて上値の重い展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行、490セント台を回復しての推移となった。早朝からは一転して売りに押される展開。通常取引開始後も上下を繰り返しながら徐々に下値を切り下げていくというパターンが続き、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/15 - 16:09   

天然ガス:続落、在庫の積み増しが続く中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.299↓0.025

NY天然ガスは続落。在庫統計の発表に前後して、ポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は在庫の積み増しが依然として続いていることを嫌気する形で売りに押し戻された。1月限は夜間取引から売りが優勢、2.20ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったものの、中盤にかけては本日納会を迎える期近を中心に買い戻しが集まる展開。在庫統計発表後は弱気の内容だったにもかかわらず2.30ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが優勢。最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/15 - 15:58   

石油製品:小幅続伸、日中を通じて原油の値動きを追随
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3961↑0.17
暖房油12月限:1.4027↑0.0030

NY石油製品は小幅続伸、日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。相場は夜間取引から午前中までは売りに押される軟調な展開が続いたものの、在庫統計の発表以降は原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開。石油製品の在庫は大幅な積み増しとなったものの、それよりも原油の上昇につれた投機的な買いの勢いが勝る格好となり、最後は小幅ながらもプラス圏に戻した。

Posted by 松    11/25/15 - 15:49   

原油:小幅反発、売り先行も在庫統計の発表受け強気転換
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:43.04↑0.17

NY原油は小幅反発。朝方までは足元の需給の弱さが嫌気される中で売りが先行したものの、在庫統計がそれほど弱気のサプライズとならなかったこともあり、午後にかけてはポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には42ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。在庫統計発表後は一転して買いが集まる格好となり、安値からしっかりと値を回復。最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    11/25/15 - 15:35   

金:反落、強気の経済指標受けFRBの利上げ観測改めて高まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,069.7↓3.6

NY金は反落、朝方発表された失業保険申請件数や耐久財受注が強気の内容となる中、FRBの利上げ観測の高まりを嫌気する形で売りが優勢の展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ったあたりから売りに押し戻されるようになり、前日終値近辺まで値を下げての推移。通常取引開始後は強気の指標を受けて改めて売りが加速、1,060ドル台後半まで値を崩した。その後は下げも一服となったものの、流れを変えるような買いが入ってくることもない。結局最後までややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/25/15 - 14:20   

コーヒー:続伸、感謝祭を前にポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:125.55↑1.05

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に125セントまで値を回復しての推移となった。早朝にかけては一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には125セント台まで値を回復。その後はやや伸び悩むかに見えたが、引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    11/25/15 - 14:06   

砂糖:続落、感謝祭の休みを前に手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.91↓0.09

NY砂糖は続落。感謝祭の休みを前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに推し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると改めて売りが加速、14.60セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、ものの、流れを強気に変えるような買いが入ってくることもなく、中盤から引けにかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/25/15 - 13:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は744基と前週から13基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 744 ↓ 13 ↓ 1173 ↓61.19%
>陸上油田 713 ↓ 12 ↓ 1138 ↓61.48%
>湖沼(内陸部) 1 ↓ 1 ↓ 11 ↓91.67%
>海上 30 →0 ↓ 24 ↓44.44%
>>メキシコ湾 30 →0 ↓ 22 ↓42.31%
カナダ 184 ↑ 18 ↓ 254 ↓57.99%
北米合計 928 ↑ 5 ↓ 1427 ↓60.59%

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Posted by 松    11/25/15 - 13:16   

16/17年世界砂糖市場、644万トンの供給不足見通し・キングスマン
  [砂糖]

砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2016/17年度(10-9月)の世界砂糖市場で供給が需要を644万トン下回るとの初回見通しを発表した。2年連続の供給不足予想で、しかも不足幅は2015/16年度の331万トンから拡大を見越す。生産の落ち込みを見ているといい、特にインドは最近の干ばつなどエルニーニョ現象の影響を反映して前年から210万トン減少して2510万トンになるとした。また、ブラジル中南部や米国の減産を予想。一方、世界消費は地域を超えて増加基調を続け、在庫の取り崩しに寄与するとの見方も示した。

2015/16年度の世界市場見通しについては、従来の300万トンの供給不足から引き上げた。ブラジル中南部の砂糖きび圧搾および砂糖生産の見通しは引き上げたが、欧州連合と旧ソ連の下方修正で相殺した格好になるという。

Posted by 直    11/25/15 - 13:16   

7年債入札、応札倍率は2.51
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/29)
合計 72820.7 29000.0 2.51 2.55
競争入札分 72800.0 28979.3 2.51 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.95% 62.34%
最高落札利回り(配分比率) 2.013% (45.70%) 1.885%

Posted by 直    11/25/15 - 13:04   

天然ガス在庫は90億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 4009 ↑ 9 ↑ 5 ↑ 16.81% ↑ 6.76%

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Posted by 松    11/25/15 - 12:13   

ロシア取引所、国内需給介入で25日に6万7230トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は25日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で6万7230トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて87万7230トンの購入になる。

Posted by 直    11/25/15 - 11:10   

ロシア、トルコ向け小麦輸出を保留・ダウ・ジョーンズ
  [穀物・大豆]

ロシアがトルコ向け小麦輸出を保留していると報じられた。ダウ・ジョーンズはウクライナのブローカーの話として、トルコ軍のロシア軍樹撃墜二続いてロシアの関税職員が輸出許可発行を一時停止するよう指示されたと報道。当初は全ての輸出が保留になるとのうわさが流れていたという。

Posted by 直    11/25/15 - 11:05   

EIA在庫:原油は96.1万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 488247 ↑ 961 ↑ 1133 ↑ 2600
ガソリン在庫 216732 ↑ 2478 ↑ 450 ↑ 1400
留出油在庫 141364 ↑ 1046 ↓ 450 ↑ 700
製油所稼働率 91.97% ↑ 1.65 ↑ 0.58 -
原油輸入 7333 ↑ 365 - -

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Posted by 松    11/25/15 - 10:56   

11月のロイター/ミシガン大消費者指数、91.3に下方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年11月 11月速報値 15年10月 市場予想
消費者指数修正値 91.3 93.1 90.0 93.1

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Posted by 直    11/25/15 - 10:13   

10月の新築住宅販売、49.5万戸に増加も市場予想下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年10月 前月比 15年9月 市場予想
新築住宅販売件数 495 ↑ 10.74% 447 504
販売価格(中間値) $281500 ↓8.54% $307800

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Posted by 直    11/25/15 - 10:09   

2015年南ア小麦生産見通し、150.5万トンに下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日、2015年の小麦生産が150万5290トンになるとの見通しを示した。従来の154万2350トンから引き下げ、8月に初回予測を発表してからこれで3回連続の下方修正である。前年比にすると14.0%の減少。イールドは3.12トンで、これも従来の3.20トンから引き下げた。

生産規模が最も大きいウエスタンケープを69万7500トンに据え置いたが、ノーザンケープやフリーステートを引き下げた。

Posted by 直    11/25/15 - 09:44   

7-9月期FHFA住宅価格指数は前期比1.27%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 15年3Q 前期比 前年比 15年2Q 修正前
全米 222.35 ↑1.27% ↑5.70% ↑1.36% ↑3.48%
月ベース 15年9月 前月比 前年比 15年8月 修正前
全米 226.53 ↑0.76% ↑6.14% ↑0.29% ↑0.27%

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Posted by 松    11/25/15 - 09:11   

仕向け先不明で19万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で19万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/25/15 - 09:09   

10月耐久財受注は前月から2.99%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年10月 前月比 15年9月 市場予想
耐久財受注 238976 ↑2.99% ↓0.82% ↑1.5%
>運輸除く(ex-Trans) 156894 ↑0.53% ↓0.11% ↑0.5%
>防衛除く(ex-Defence) 225953 ↑3.19% ↓1.61%

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Posted by 松    11/25/15 - 08:47   

失業保険新規申請件数、26万人に減少し市場予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月21日 前週比 11月14日 市場予想
新規申請件数 260.00 ↓ 12.00 272.00 272.00
4週平均 271.00 →0.00 271.00
継続受給件数 2207.00 2164.00

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Posted by 直    11/25/15 - 08:38   

10月個人所得は前月から0.44%、消費支出は0.12%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

15年10月 前月比 市場予想
個人所得 15573.8 ↑0.44% ↑0.4%
個人消費支出 12393.5 ↑0.12% ↑0.3%
貯蓄率 5.60% ↑0.26
個人消費価格指数(PCE) 109.749 ↑0.06%
PCEコア 109.830 ↑0.05% ↑0.2%

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Posted by 松    11/25/15 - 08:35   

10月住宅建築許可件数、116.1万戸に小幅の上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年10月 修正前 前月比 前年比 15年9月
建築許可件数 1161 1150 ↑5.07% ↑3.66% 1105
>一戸建 716 711 ↑3.17% ↑9.82% 694
>集合住宅(5世帯以上) 412 405 ↑10.16% ↓5.50% 374
>北東部 131 125 ↑11.02% ↑11.97% 118
>中西部 173 172 ↑2.98% ↑9.49% 168
>南部 594 587 ↑8.79% ↑6.26% 546
>西部 263 266 ↓3.66% ↓8.04% 273

Posted by 直    11/25/15 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.23%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月20日 前週比 前年比 11月13日
総合指数 419.9 ↓3.23% ↑12.12% ↑6.17%
新規購入指数 211.7 ↓0.52% ↑23.66% ↑11.94%
借り換え指数 1612.9 ↓4.83% ↑4.13% ↑2.33%
一般ローン 506.0 ↓1.46% ↑5.50% ↑4.54%
政府系ローン 272.2 ↓7.98% ↑36.99% ↑10.79%
30年固定金利 4.14% ↓0.04 ↓0.01 ↑0.06
15年固定金利 3.39% ↓0.01 ↑0.04 ↑0.05
5年変動金利(ARM) 3.19% ↑0.01 ↑0.13 ↓0.04

Posted by 松    11/25/15 - 07:12   

24日のOPECバスケット価格は 39.59ドルと 前日から 1.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/24 (火) 39.59 ↑ 1.24
11/23 (月) 38.35 ↓ 0.02
11/20 (金) 38.37 ↓ 0.15
11/19 (木) 38.52 ↑ 0.48
11/18 (水) 38.04 ↓ 0.25

Posted by 松    11/25/15 - 07:10   

11/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・10月新築住宅販売 (10:00)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

納会日
・天然ガス 12月限納会

Posted by 松    11/25/15 - 02:52   

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