2015年11月18日(水)
ブラジルコーヒー輸出:18日現在149.90万袋と前月を27.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月18日 | 11月累計 | 前月(10/16) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 74.205 | 1498.970 | 1178.351 | ↑ 27.2% | ↑ 22.8% |
| >アラビカ種 | 74.205 | 1332.885 | 954.060 | ↑ 39.7% | ↑ 28.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 106.246 | 149.831 | ↓29.1% | ↓30.3% |
| >インスタント | 0.000 | 59.839 | 74.460 | ↓19.6% | ↑ 120.4% |
Posted by 松 11/18/15 - 18:30
FX:円安、株高の進行で投資家のリスク回避の動きが後退
[場況]
ドル/円:123.61、ユーロ/ドル:1.0657、ユーロ/円:131.77 (NY17:00)
為替は円安が進行。米幹部の上昇を好感し投資家の間のリスク回避の動きが後退する中、円に売りが集まる展開となった。ドル/円は東京では123円台前半から半ばのレンジ内での推移、中盤にかけてやや売り圧力が強まったが、早々に下げ止まり。ロンドンに入ってしばらくは動きも見られなかったが、NY早朝からは買い意欲が強まり、昼前には123円台半ばまで値を伸ばした。午後には値動きも一服、FOMC議事録発表直後には大きく上下に振れる場面も見られたが、すぐに元の水準まで戻しての推移。それ以上大きな動きは見られなかった。
ユーロ/ドルは東京朝から買いが優勢、ロンドン朝にかけて一気に騰勢を強め、1.07ドル台をうかがう水準まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は1.06ドル台後半での推移、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には1.06ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となり、午後遅くには1.06ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では131円台前半でもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、131円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、中盤には再び131円台前半まで売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは株式市場の上昇につれ、朝方の高値を更新するまでに値を伸ばした。
Posted by 松 11/18/15 - 17:46
債券:ほぼ横ばい、株高やFOMC議事録で売りに押されるも下値で買い
[場況]
債券はほぼ横ばい、朝方から株式相場の上昇が重石となり、午後には10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で年内利上げの可能性を意識した売りに押される場面もあった。しかし、下値で買いも入り相場は狭いレンジでもみ合い。10年債利回りの上昇が進む場面もみながら、最後は前日とほぼ同水準の引けとなった。
Posted by 直 11/18/15 - 17:42
株式:大幅上昇、FOMC議事録背景にダウ平均3日続伸
[場況]
ダウ工業平均:17,737.16↑247.66
S&P500:2,083.58↑33.14
NASDAQ:5,075.20↑89.18
NY株式は大幅上昇。10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が年内の利上げの可能性を示したが、景気の回復基調が背景にあるとの見方につながり、また緩やかなペースでの金融政策の正常化を予想した内容だったこともあって安心感から買いの展開になった。ダウ平均とナスダック総合指数は3日続伸し、10日以来の高値引け。S&P500終値が6日以来の高水準を付けた。
相場は朝方から小じっかりの展開だった。原油先物相場の上昇、一部決算などが支援材料。それでも、FOMC議事録の発表をにらんで午前の取引では買いも比較的買いが限られたが、午後の議事録発表に続いて改めて弾みがついた。この結果、相場上昇も進み、本日のレンジを切り上げた。
ダウ平均の終値は247.66ドル高の1万7737.16ドルとなり、S&P500が33.14ポイント高の2083.58、ナスダック総合指数は89.18ポイント高の5075.20だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケアの2%上昇をはじめ10業種全て上がった。
Posted by 直 11/18/15 - 17:40
大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中で売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:857-3/4↓6-1/4
シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ブラジルの大幅な生産増見通しなどの弱気材料を背景に改めて売り圧力が強まる展開となった。1月限は夜間取引では買いが優勢、860セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には850セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/18/15 - 16:09
コーン:ほぼ変わらず、中盤には売り膨らむも最後は値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:361-3/4↓0-1/4
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、中盤にかけて売りに押される場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には360セントを割り込むまで反落したものの、この水準で買い意欲も強く、引けにかけてしっかりと値を回復。最後は前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/18/15 - 16:08
小麦:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:483-1/4↓4-1/4
シカゴ小麦は続落。コーンや大豆軟調に推移したことが重石となる中、輸出の伸び悩みといった従来からの弱気見通しが改めて材料視される格好となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始時には490セントをまで値を戻した。その後は一転して売り一色の展開となり、昼には480セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/18/15 - 16:08
天然ガス:続落、在庫データの弱気修正が引き続き相場の重石
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.347↓0.024
NY天然ガスは続落。米エネルギー省が在庫データを上方修正したことが引き続き重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では買い戻しが優勢、2.40ドル台を回復する場面も見られたものの、早朝からは徐々に売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には2.30ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は下落も一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/18/15 - 16:07
石油製品:反発、株式市場の上昇好感する形で買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.2661↑0.0281
暖房油12月限:1.3804↑0.0123
NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、株式市場の上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが優勢となり、暖房油は昼にかけてマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となった。
Posted by 松 11/18/15 - 16:07
原油:小幅反発、弱気の在庫統計受け40ドル割れも最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油12月限終値:40.75↑0.08
NY原油は小幅反発。弱気の在庫統計を受けて一時40ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、その後は株の上昇などを支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、41ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、在庫統計発表後は売り圧力が強まり、40ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼からは株式市場が上昇を続ける中で買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/18/15 - 16:06
天然ガス在庫は170億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 17.0 | ↑ 5.0 〜 ↑ 29.0 | |
| >前週 | ↑ 49.0 | ||
| >前年 | ↓ 17.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 1.6 |
Posted by 松 11/18/15 - 15:07
金:ほぼ変わらず、売られ過ぎ感高まる中も利上げ観測が重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,068.7↑0.1
NY金は前日からほぼ変わらず。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まっている中にも関わらず、FRBの利上げ観測が弱気に作用する中で日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は再び買いが入ってきたものの、早々に1,070ドル台まで値を戻すのが精一杯。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での小動きが続いた。
Posted by 松 11/18/15 - 14:28
10月会合でほとんどの参加者が12月の利上げ見越す・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した10月27-28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、ほとんどの会合参加者が12月の次回会合での利上げ開始を見越していたことが明らかになった。現行の景気動向や雇用、物価、もしくはその見通しに基づいて、次回会合までには金融政策の正常化開始に適した状態になっているとの見方を示したほか、中には既にそうなっていると判断した向きもあったという。それでも最終的な決定は、今後の経済指標の内容次第との判断を示したという。
Posted by 直 11/18/15 - 14:20
コーヒー:反落、材料難の中ながら投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:115.75↓2.50
NYコーヒーは反落。ポジション整理の買い戻しも一巡、新たな弱気材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には116セント割れを試すまで値を下げる展開となった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したところで早々に息切れ。中盤にかけて歯改めて売りに押される展開となり、最後は116セントを下抜けて取引を終了した。
Posted by 松 11/18/15 - 14:07
砂糖:大幅続落、インドの新たな補助金政策などで手仕舞い売り加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.47↓0.31
NY砂糖は大幅続落。インド政府による新たな補助金政策などが嫌気される中、ポジション整理の売りが改めて相場を押し下げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、14セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。その後の売りの勢いは衰えず、NYに入ると14セント台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は安値からやや値を戻したものの、流れを強気に変えるような買いが入ってくることもない。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/18/15 - 13:22
ここ数ヶ月間の利上げ見送りは適切・ダラス連銀総裁
[要人発言]
ダラス連銀のカプラン総裁は18日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)がここ数ヶ月間利上げを見送ったのはさらなるデータを待つうえで適切な決定だったとの見方を示した。講演は総裁が9月に就任して初めてで、緩和的な金融政策が当面続くとコメントする一方、緩和政策は必ずしもゼロ金利を意味するわけではないとも述べた。また、ゼロ金利政策をいつまでも続けることは、投資や企業の戦略決定などに影響する可能性があるとした。
ダラス連銀は2016年の経済成長率を2-2.5%と見通しており、この水準伸びで失業率率が更に低下すると述べた。物価についても、一時的な要因で当局の目標を下回っているとし、上昇率は2016年に1.8%、2017年末までに2%になるという連銀の見通しを示した。
一方、ラッカー・リッチモンド連銀総裁はCNBCとのインタビューで、FOMCが12月の会合で金利を引き上げるべきだと述べた。ラッカー総裁は今年のFOMCメンバーであり、9月と10月の会合では大勢が金利据え置きに賛成した中、1人だけ利上げを支持して反対票を投じた。また、メスター・クリーブランド連銀総裁やロックハート・アトランタ連銀総裁、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がそれぞれ講演で利上げに前向きな姿勢を示した。
Posted by 直 11/18/15 - 13:04
2014/15年度カメルーン砂糖生産、前年から36%増加
[砂糖]
カメルーンの国営砂糖大手Sosucamによると、同国の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は15万トンと前年から36%増加した。天気に恵まれ、また新しい農園の稼動が増産に寄与したという。ただ、大幅増加でも、政府が見越していた25万-30万トンは下回る。カメルーンは国内需要を満たすために、2014/15年度に5万トンの輸入を認可していた。
Posted by 直 11/18/15 - 12:27
EIA在庫:原油は25万バレルの小幅積み増し、ガソリンも増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 487286 | ↑ 252 | ↑ 1960 | ↓ 500 | |
| ガソリン在庫 | 214254 | ↑ 1009 | ↓ 420 | ↑ 200 | |
| 留出油在庫 | 140318 | ↓ 791 | ↓ 240 | ↓ 1500 | |
| 製油所稼働率 | 90.32% | ↑ 0.79 | ↑ 0.92 | - | |
| 原油輸入 | 6968 | ↓ 409 | - | - |
Posted by 松 11/18/15 - 10:42
ロシア取引所、国内需給介入で18日に7万6005トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は18日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で7万6005トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて71万370トンの購入になる。
Posted by 直 11/18/15 - 10:16
ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年比1.6%増
[穀物・大豆]
ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で4370万トンとなり、前年同期から1.6%増加した。農家の在庫は前年同期を2.8%上回る2920万トンだったが、貯蔵施設や加工施設の在庫が1450万トンで、前年から1.4%減少した。
Posted by 直 11/18/15 - 10:13
中国エタノール輸入、国内の増産背景に2015年は減少見通し
[エタノール]
オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツの幹部は、中国のエタノール輸入が2016年に国内の増産に伴い減少する見通しを示した。2015年の輸入予測は前年の17倍の4億4100万リットル。しかし、政府のコーンからのエタノール生産奨励が奏功して、2016年に生産は91億8000万リットルと前年から3..6%増加が予想され、輸入が大きく落ち込む見通しとした。政府は石油輸入を抑制する一方で、コーンの在庫取り崩しを狙っており、このため、例えば吉林省では1トンあたりのエタノール生産に対する補助金が200人民元から350人民元に引き上げられ、マージン改善につながっているという。
中国ではまた、異性化糖(HFCS)の生産も20万ほど増加し250万トンになる見通しである。HFCSの消費も上向いているが、砂糖消費を大きく削減するには至らないと指摘。このため、砂糖輸入も減少しても小幅にとどまるとの見方を示した。一方で、採算性が低いのを背景に中国で砂糖きびの栽培を見送る傾向があるともいう。
Posted by 直 11/18/15 - 10:09
10月住宅着工件数は106.0万戸と前月から11.0%減少、予想も下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 15年10月 | 前月比 | 15年9月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1060 | ↓11.00% | 1191 | 1173 | |
| 建築許可件数 | 1150 | ↑4.07% | 1105 | 1137 |
Posted by 松 11/18/15 - 08:35
インド政府、砂糖きび農家への補助金直接支給を承認
[砂糖]
インドの連邦政府は18日、砂糖きび農家の支援計画を承認した。電力相によると、計画では砂糖きび1トンあたり45ルピーの補助金を設ける。政府が農家に補助金を直接支給するのは始めてだが、これにより製糖所の砂糖きび買い取りでの負担が軽減される。
Posted by 直 11/18/15 - 08:34
MBA住宅ローン申請指数は前週から6.17%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月13日 | 前週比 | 前年比 | 11月6日 | |
| 総合指数 | 433.9 | ↑6.17% | ↑10.89% | ↓1.33% |
| 新規購入指数 | 212.8 | ↑11.94% | ↑18.35% | ↑0.05% |
| 借り換え指数 | 1694.8 | ↑2.33% | ↑5.62% | ↓2.17% |
| 一般ローン | 513.5 | ↑4.54% | ↑4.45% | ↓1.33% |
| 政府系ローン | 295.8 | ↑10.79% | ↑32.94% | ↓1.29% |
| 30年固定金利 | 4.18% | ↑0.06 | →0.00 | ↑0.11 |
| 15年固定金利 | 3.40% | ↑0.05 | ↑0.02 | ↑0.11 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.18% | ↓0.04 | ↑0.09 | ↑0.10 |
Posted by 松 11/18/15 - 07:01
17日のOPECバスケット価格は38.29ドルと前日から0.11ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/17 (火) | 38.29 | ↑ 0.11 |
| 11/16 (月) | 38.18 | ↓ 1.03 |
| 11/13 (金) | 39.21 | ↓ 1.00 |
| 11/12 (木) | 40.21 | ↓ 1.32 |
| 11/11 (水) | 41.53 | ↓ 0.73 |
Posted by 松 11/18/15 - 06:55
11/18(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・10月27-28日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 11/18/15 - 06:53
2015年11月17日(火)
債券:小反発、CPI嫌気した売りから安全資産の買いにシフト
[場況]
債券は小反発。朝方発表された消費者物価指数(CPI)、コア指数とともに上昇したのを嫌気して売りに押される場面があったが、ドイツ対オランダのサッカー親善試合がテロ警戒から中止となったことなどが安全資産の買いにつながった。夜間取引からやや売りに押され、朝方にはCPIを受けて弾みもつき、相場下落が進んだ。それでも、売りが一巡してから買いが集まり、そのまま昼にかけて持ち直し。午後にはしっかりの展開となった。10年債利回りは朝方に2.31%まで上昇したのから、午後には一時、2.2%台半ばに低下した。
Posted by 直 11/17/15 - 17:44
株式:まちまち、小売決算手掛かりの買いの一方で原油安など重石
[場況]
ダウ工業平均:17,489.50↑6.49
S&P500:2,050.44↓2.75
NASDAQ:4,986.02↑1.40
NY株式はまちまち。ホーム・デポやウォルマート・ストアーズの好決算を手掛かりにした買いが入る一方で、原油先物相場の下落が重石だった。相場全体を押し上げる手掛かりが見当たらなかったのも響いた。
相場は取引開始時の小動きから間もなくしてしっかりしながら、上昇も限定的だった。午後には上昇幅も縮み始め、取引終盤でマイナス転落。ダウ平均とナスダック総合指数は辛うじてプラス引けを確保したが、S&P500は小反落した。
ダウ平均の終値は6.49ドル高の1万7489.50ドルとなり、S&P500が2.75ポイント安の2050.44、ナスダック総合指数は1.40ポイント高の4986.02だった。S&P500業種別株価指数で、公益やエネルギーなど10業種中7業種が下落し、ヘルスケア、通信サービス、一般消費財が上昇した。
Posted by 直 11/17/15 - 17:40
FX:ドル高、FRBの年内利上げ観測が引き続き大きな下支え
[場況]
ドル/円:123.43、ユーロ/ドル:1.0642、ユーロ/円:131.37 (NY17:00)
為替はドル高が進行FRBの年内利上げ観測が引き続き相場の大きな下支えとなる中、日中を通じてドルがしっかりの展開となった。朝方発表された10月の消費者物価指数が予想鳥の伸びとなったことも、ドルには強気に作用した。ドル/円は東京では買いが優勢、123.40円まで値を伸ばしての推移となった。午後には売りに押し戻され、ロンドンでは123円台前半でもみ合う展開。NYに入ると再び買い意欲が強まったが、やはり123.40円台で頭打ち。午後からは動意も薄くなり、123円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドン朝には1.06ドル台半ばまで値を下げての推移となった。その後買い戻しが集まり、NY朝には1.06ドル台後半まで値を回復。NYに入ると中盤にかけて改めて売りに押し戻される展開。午後からは1.06ドル台前半から半ばでの小動きとなった。ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、131円台半ばまで、ややレンジを切り下げての推移となった。午後には売り圧力が強まり、ロンドン朝には131円台前半まで値を下げたものの、その後は再び買い戻され131円台半ばまで値を回復。NYに入ってからは再び売りが優勢となり、午後からは131円台前半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 11/17/15 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:17日現在142.78万袋と前月を33.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月17日 | 11月累計 | 前月(10/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 209.517 | 1427.763 | 1073.143 | ↑ 33.0% | ↑ 30.0% |
| >アラビカ種 | 207.917 | 1258.680 | 908.586 | ↑ 38.5% | ↑ 35.1% |
| >ロブスタ種 | 1.600 | 106.246 | 90.097 | ↑ 17.9% | ↓23.6% |
| >インスタント | 0.000 | 62.837 | 74.460 | ↓15.6% | ↑ 131.4% |
Posted by 松 11/17/15 - 17:06
API在庫:原油は50万バレルの取り崩し、ガソリンは小幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 500 | ↑ 1960 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 200 | ↓ 420 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1500 | ↓ 240 |
Posted by 松 11/17/15 - 16:53
9月対米証券投資は336.2億ドルの流入超、前月から流入幅拡大
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 15年9月 | 15年8月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 33621 | 20783 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲175080 | ▲8456 |
Posted by 松 11/17/15 - 16:06
天然ガス:小幅反落、天気予報が再び弱気に変化する中で売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.371↓0.014
NY天然ガスは小幅反落。天気予報が再び暖冬見通しに変化したことを受け、投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時2.30ドル台を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてはしっかりと買い戻しが集まり、昼過ぎには2.40ドル台をうかがうまでに上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、引けにかけて2.30ドル台後半の水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/17/15 - 15:53
石油製品:ガソリンは前日からほぼ変わらず、暖房油は反落
[場況]
NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝あたりからは原油の下落につれて徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後はガソリンが前日終値を挟んだレンジ内での上下、暖房油はもう一段値を切り下げての推移となった。中盤以降は動意も薄くなり、そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 11/17/15 - 15:44
原油:反落、足元の需給の弱さやドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:40.67↓1.07
NY原油は反落。足元の需給の弱さやドル高の進行が改めて嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで8月26日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドン時間には買いが集まり42ドル台を回復する場面も見られたが、直後には売りに押し戻される格好となり、朝方には41ドル台前半まで下落。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、上下を繰り返しながらも下値は徐々に切り下げていく格好となる中、最後は40ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/17/15 - 15:31
大豆:続伸、上下を繰り返しながらもしっかりと下値は切り上げる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:864-0↑4-1/2
シカゴ大豆は続伸。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、前日に続いてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。1月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、その後買いが集まりややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、不安定な上下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げていく格好となり、中盤には860セント台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、最後は日中高値近辺まで値を戻した。
Posted by 松 11/17/15 - 15:01
コーン:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:362+-0↑2-0
シカゴコーンは小幅続伸。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は売りに押され350セント台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤以降は前日終値近辺での小動き、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 11/17/15 - 15:00
小麦:続落、ドル高重石となる中で10月19日以来の安値更新
[場況]
CBOT小麦12月限終値:487-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、米産に対する需要の弱さなどを背景とした売りの流れが継続、終値ベースで10月19日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には480セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/17/15 - 14:59
金:大幅反落、FRBの年内利上げ観測やドル高が改めて売り誘う
[場況]
COMEX金12月限終値:1,068.6↓15.0
NY金は大幅反落。FRBが12月に利上げに踏み切るとの見方や、対ユーロを中心としたドル高の進行が改めて弱気に作用する中で投機的な売りが加速、2010年2月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,070ドル台までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、昼前にまとまった売りが出ると、1,060ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては下げも一服となったものの戻りは弱く、1,070ドル台まで回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 11/17/15 - 14:14
コーヒー:ほぼ変わらず、朝方まで買い戻し先行も最後は売られる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:118.25↑0.05
NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する中でしっかりと推移したものの、その後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は買いが先行したものの、早朝には20セントの節目に迫るまで値を伸ばしたところで急速に伸び悩み。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、マイナス圏まで値を下げた。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。最後は売りが優勢となり前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/17/15 - 13:55
砂糖:反落、ポジション整理の売り膨らみ4日ぶりの安値
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.78↓0.40
NY砂糖は反落。需給面で大きな弱気材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると商いの薄い中で売り圧力が強まり、あっさりと15セントの節目を下抜け。中盤までは14.80セント台での推移が続いたが、その後改めて売り圧力が強まると、昼過ぎには14セント台半ばまで下げ幅を拡大した。最後は買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/17/15 - 13:33
ブラジル大豆作付、13日時点で56%終了・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2015/16年度大豆作付は13日時点で56%終了した。過去平均の68%を下回る。生産規模が最も大きいマットグロッソ州で83%、パラナ州で82%となり、揃って平均に比べて5ポイント低下という。
Posted by 直 11/17/15 - 12:42
韓国デハン、2.49万トンのカナダ産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の製粉大手デハンが13日に2万4900トンのカナダ産の小麦を買い付けていたことが報じられた。関係者によると、小麦は2月の2出火になる。ただ、価格は不明。
一方、同国のサムヤンは計画していた3万4900トンの米産小麦買い付けを取り止めたと伝わった。価格が高すぎたのが要因で、改めて買い付けを計画するか不明という。
Posted by 直 11/17/15 - 11:30
11月住宅市場指数(HMI)は62に低下、予想も下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 15年11月 | 15年10月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 62 | 65 | 65 |
Posted by 松 11/17/15 - 10:06
ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月13日現在3,488億5,000万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、7週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 11/17/15 - 10:03
ロシア取引所、国内需給介入で17日に11万4615トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は17日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で11万4615トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて64万8300トンの購入になる。
Posted by 直 11/17/15 - 09:57
インド砂糖生産は前年から5%減少・地元格付け機関
[砂糖]
インドの格付け機関ICRAは、同国の2015/16年度砂糖生産が2680万トンと前年から5%減少するとの見通しを発表した。期末在庫は輸出が400万トンに上ることを前提に、760万トンと予想、前年度の1010万トンから取り崩しが進むという。もっとも、在庫は縮小でも、水準的にはまだ高いと指摘。砂糖きびの適正価格(FRP)の引き上げなどもあって製糖所の債務問題は今後も継続、政府支援への依存継続につながるとの見方を示した。
Posted by 直 11/17/15 - 09:47
10月鉱工業生産指数は前月から0.15%低下、2ヶ月連続のマイナス
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 15年10月 | 15年9月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↓0.15% | ↓0.21% | ↑0.1% | |
| 設備稼働率 | 77.53% | 77.75% | 77.5% |
Posted by 松 11/17/15 - 09:19
11月1日時点のウクライナ穀物在庫3170万トン、前年6%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、11月1日時点で国内の穀物在庫が3170万トンになり、前年同期を6%上回った。小麦在庫が1440万トンで、コーンは1290万トン。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比10%増の1930万トン、貯蔵業者などの在庫は1240万トンと前年から1%増加したという。
Posted by 直 11/17/15 - 09:05
11月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.8%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.8%増加した。前年同期と比べると1.2%の増加という。
Posted by 直 11/17/15 - 08:59
10月の消費者物価指数、0.20%の上昇と3ヶ月ぶりのプラス転換
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 15年10月 | 15年9月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.20% | ↓0.15% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.20% | ↑0.21% | ↑0.2% |
Posted by 直 11/17/15 - 08:44
10月ベトナムコーヒー輸出、前月比2.6%増・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、10月のコーヒー輸出は8万9013トンと、前月に比べて2.6%増加した。統計局が推定していた9万5000トンは下回った。2015年の輸出は1-10月あわせて105万トンで、前年同期から29.3%の減少になる。
Posted by 直 11/17/15 - 08:15
小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は11月14日時点で前週から1.2%低下した。前年同期比にすると1.8%の上昇になる。同指数はこれまで、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 11/17/15 - 08:10
16日のOPECバスケット価格は38.18ドルと前週末から1.03ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/16 (月) | 38.18 | ↓ 1.03 |
| 11/13 (金) | 39.21 | ↓ 1.00 |
| 11/12 (木) | 40.21 | ↓ 1.32 |
| 11/11 (水) | 41.53 | ↓ 0.73 |
| 11/10 (火) | 42.26 | ↑ 0.13 |
Posted by 松 11/17/15 - 06:42
11/17(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・9月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 12月限OP 納会
Posted by 松 11/17/15 - 06:39
2015年11月16日(月)
FX:対ユーロ中心にドル高、米株の上昇やFRBの利上げ観測下支え
[場況]
ドル/円:123.17、ユーロ/ドル:1.0686、ユーロ/円:131.58 (NY17:00)
為替は対ユーロを中心にドル高が進行、米株の上昇や、FRBが12月にも利上げに踏み切るとの見方が引き続きドルの大きな下支えとなる一方、ユーロはパリのテロを受けて欧州景気が更に停滞するとの懸念、円は日本の7-9月期GDPが2期連続のマイナス成長となったことがそれぞれ弱気に作用した。ドル/円は東京から買いが優勢、122円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンに入ると122ドル台後半で堅調に推移。NY早朝に123円台を回復した相場はその後も米株の上昇を支えに買い意欲が衰えず、午後には123円台前半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/円は東京では1.07ドル台前半のレンジ内での小動き。ロンドン朝にかけては買い意欲が強まり、1.07ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻され1.07ドル台前半まで逆戻り。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には1.07ドルを割り込んだ。午後遅くに1.06ドル台後半まで値を下げたあたりで下げ止まりとなったが、その後も上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では131円台前半での小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは132円をやや割り込んだあたりでの推移となった。NY朝には132円台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ユーロ/ドルの下落につれる形でジリジリと値を切り下げる格好となり、午後遅くには131円台半ばでの推移となった。
Posted by 松 11/16/15 - 17:48
債券:反落、株式や原油先物の上昇で売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。株式相場や原油先物相場の上昇が売り圧力を強めた。夜間取引では前週末のパリの同時テロを背景に買い優勢となったものの、欧州の株高もあって受けて早朝には売りに転じ、相場も下落した。朝方にニューヨーク連銀紙数が予想を下回ったのを受けて改めて買いが集まる場面があったが、結局、米国株の上昇などが重石となり午後に改めて相場は弱含んだ。
Posted by 直 11/16/15 - 17:39
株式:大幅反発、連日の下げで売られ過ぎの感強まり買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:17,483.01↑237.77
S&P500:2,053.19↑30.15
NASDAQ:4,984.62↑56.74
NY株式は大幅反発。先週の連日の下げで売られ過ぎの感が強まり、買い戻しとなった。取引開始時には、前週末にパリで起きた同時テロを背景に市場心理が不安定になったことや経済への影響を懸念した売りもみられた。しかし、欧州の株高が支援材料になり、また原油高を好感して石油など関連株が買われ、相場を押し上げる格好となった。
相場はもみ合いのスタートから限定的な上昇になり、ナスダック総合指数など午前の取引中に下げに転じる場面もあった。しかし、昼から強含み、そのまま午後はほぼ一本調子で上昇した。ダウ平均とS&P500は4営業日ぶりに反発し、ナスダック総合指数は6営業日ぶりのプラス引けである。
ダウ平均の終値は237.77ドル高の1万7483.01ドルとなり、S&P500が30.15ポイント高の2053.19、ナスダック総合指数は56.74ポイント高の4984.62だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上昇し、特にエネルギーと通信サービスの伸びが目立った。
Posted by 直 11/16/15 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:16日現在121.90万袋と前月を20.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月16日 | 11月累計 | 前月(10/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 11.964 | 1218.982 | 1013.530 | ↑ 20.3% | ↑ 28.9% |
| >アラビカ種 | 11.964 | 1050.763 | 857.660 | ↑ 22.5% | ↑ 25.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 104.646 | 81.410 | ↑ 28.5% | ↑ 23.6% |
| >インスタント | 0.000 | 63.573 | 74.460 | ↓14.6% | ↑ 200.4% |
Posted by 松 11/16/15 - 17:10
全米平均ガソリン小売価格は前週から5.7セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢217.8 | ↓ 5.7 | ↓ 71.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢248.2 | ↓ 2.0 | ↓ 117.9 |
Posted by 松 11/16/15 - 17:06
USDAクロップ:コーン収穫率は96%、前年や過去5年平均上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 93% | 88% | 94% |
Posted by 松 11/16/15 - 16:36
USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、発芽率は87%と平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月15日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 8% | 38% | 41% | 11% |
| 前週 | 2% | 9% | 38% | 41% | 10% |
| 前年 | 1% | 5% | 34% | 50% | 10% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 92% | 95% | 98% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 80% | 86% | 86% |
Posted by 松 11/16/15 - 16:33
大豆:反発、足元の需要の好調さ支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:859-1/2↑4-1/4
シカゴ大豆は反発。中国向けで大口の輸出成約報告があるなど、足元の需要の強さが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが優勢、通常取引開始時には850セント台前半まで値を下げての推移となった。その後は買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は860セント台回復を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 11/16/15 - 16:27
コーン:小幅反発、大口の輸出成約報告支えに買い戻し優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:360-0↑1-3/4
シカゴコーンは小幅反発。メキシコ向けで大口の輸出成約報告があったことなどが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺での小動き。通常取引開始後は買いが優勢となり、360セント台まで値を伸ばした。中盤には売りに押し戻され、僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。そのまま最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/16/15 - 16:27
小麦:小幅続落、天候面に問題ない中で輸出の低調さが改めて重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:494-0↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。米中西部で降雨予報が出ているほか、世界の他の主要生産地でも天候面などで特に新たな問題が生じていないことが重石となる中、輸出の低迷といった弱気材料を背景とした売りが改めて相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、490セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は大豆やコーンの上昇が支えとなる中で買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤以降は先週金曜の終値近辺でもみ合う展開、最後はやや売りが優勢となった。
Posted by 松 11/16/15 - 16:26
天然ガス:小幅反発、天気予報が強気に変化する中買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.385↑0.024
NY天然ガスは小幅反発。天気予報が強気に変化したことなどを好感、ポジション整理の買い戻しが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、2.40ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は先週金曜の終値近辺まで値を下げたものの、かろうじてプラス圏は維持して下げ止まり。中盤には再び2.40ドル台まで値を戻すなど、底堅い相場展開が続いた。
Posted by 松 11/16/15 - 16:16
石油製品:ガソリンは先週末からほぼ変わらず、暖房油は小幅反発
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.2386↓0.0003
暖房油12月限:1.3851↑0.0038
NY石油製品はガソリンが先週末からほぼ変わらずとなった一方、暖房油は小幅反発。原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。そのまま昼前まで売りの流れが続いた。その後は買い戻しが集まり暖房油はプラス転換。ガソリンは僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/16/15 - 16:02
原油:反発、午前中売り先行もその後一気に買い戻される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:41.74↑1.00
NY原油は反発。午前中は足元の需給見通しの弱さを背景とした売りに押され、一時40ドルの節目割れをうかがうまで値を下げたものの、その後はポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には41ドル台後半まで値を戻した。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も流れは変わらず、昼前には40ドル割れ目前まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、一時42ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 11/16/15 - 15:53
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月10日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 294340 | ▼ 7270 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 10971 | △ 3480 |
| NYMEX-暖房油 | △ 58351 | △ 2126 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 213001 | △ 6263 |
| COMEX-金 | △ 64776 | ▼ 48873 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 32545 | ▼ 480 |
| CBOT-コーン | △ 21695 | ▼ 82389 |
| CBOT-大豆 | ▼ 36542 | ▼ 34444 |
| ICE US-粗糖 | △ 202486 | ▼ 21984 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 19878 | ▼ 5047 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 69375 | ▼ 25527 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 138410 | ▼ 15791 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 22155 | △ 10088 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 139693 | △ 43918 |
Posted by 松 11/16/15 - 15:36
10月末時点の全米コーヒー生豆在庫、前月から2.76%減少
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 10/31/15 | 9/30/15 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 5948.228 | 6117.108 | ↓ 168.880 | ↓2.76% | ↓0.89% |
Posted by 直 11/16/15 - 15:15
金:小幅反発、安全資産としての買い先行もドル高嫌気し上げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:1,083.6↑2.7
NY金は小幅反発。夜間取引では先週金曜のパリでのテロを受け安全資産としての買いが先行したものの、その後はドルや株の上昇が嫌気される中で徐々に上げ幅を縮小する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,090ドル台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は早朝にかけて1,090ドルをやや上回ったあたりでの推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,080ドル台半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。昼からは改めて売りが優勢となったものの、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/16/15 - 14:46
コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:118.20↑2.40
NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週末にかけての下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、早々に117セント台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引け前には119セントに迫るまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 11/16/15 - 14:17
12月NOPA大豆圧搾高は前月から25.4%増加、予想は下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 15年10月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 158.90 | ↑25.41% | ↑0.59% | 159.10 |
| 大豆油在庫 | 1407.82 | ↑3.92% | ↑45.73% | 1442.00 |
Posted by 松 11/16/15 - 13:47
砂糖:続伸、ブラジルレアルの上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:15.18↑0.14
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、今年度の世界需給逼迫見通しが改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると買いが集まりプラス圏まで値を戻したものの、すぐに売りに押し戻され日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いが先行する展開となり、15セント台前半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 11/16/15 - 13:19
輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月12日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 279.0 | ↓3.2% | ↑ 94.5% | 9618.1 | ↓15.8% |
| コーン | 373.6 | ↑ 26.3% | ↓9.1% | 5912.3 | ↓24.3% |
| 大豆 | 2161.0 | ↑ 6.4% | ↓30.9% | 16200.7 | ↓2.6% |
Posted by 松 11/16/15 - 11:04
16年インドネシア砂糖輸入、5%増加見通し・製糖所協会会長
[砂糖]
インドネシア製糖所協会の会長はロイターに対し、同国の2016年砂糖輸入が325万トンと前年から5%増加する見通しを示した。食品や飲料メーカーの需要拡大が背景にあるとコメント。2015年の輸入については、推定の310万トンの約7割がすでに納入済みという。
Posted by 直 11/16/15 - 11:00
15/16年度ヨルダン小麦消費、9.6%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ヨルダンの2015/16年度小麦消費見通しは前年比9.6%増の111万5000となった。増加背景にあるのがシリア難民。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のデータで、2012年に難民流入が始まってこれまでに小麦需要は約3割拡大した。消費増加に伴い、小麦輸入は120万トンと、前年から1.0%増加予想である。地理上米産などよりも黒海周辺地域産の輸入が中心になるとみられ、米産は約10万トンの見通しとなった。
Posted by 直 11/16/15 - 10:00
ウクライナ冬穀物作付、13日時点で660万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月13日時点で660万ヘクタールとなった。事前予想の89%に相当し、13州で作付は完了したという。
Posted by 直 11/16/15 - 09:46
ロシアの15/16年度穀物輸出、11月11日時点で前年9.5%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は11月11日時点で1470万6000トンと、前年同期を9.5%下回った。このうち、小麦が1123万4000トン、コーンが96万5000トンだったという。
Posted by 直 11/16/15 - 09:43
メキシコ向けで約144万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで144万180トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。95万2500トンが2015/16年度産、48万7680トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/16/15 - 09:08
中国向けで18万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで18万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/16/15 - 09:07
11月NY連銀指数はマイナス10.74、前月から改善も予想下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 15年11月 | 15年10月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲10.74 | ▲11.36 | ▲6.00 |
Posted by 松 11/16/15 - 08:36
14/15年度世界コーヒー生産推定、1.43億袋に上方修正・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、2014/15年度世界コーヒー生産推定を1億4325万3000袋と、従来の1億4173万2000袋から引き上げた。前年比にして2.3%の減少。主にコロンビアの生産引き上げにより、1330万袋とみられるという。アラビカ種全体で8416万7000袋から8499万9000袋の上方修正。それでも、ロブスタ種も5736万1000袋から5825万3000袋に引き上げた。2015/16年度については、エルニーニョ現象に伴う雨不足が生産を押し下げる可能性を示唆。インドネシアやベトナムでの影響懸念も示した。
Posted by 直 11/16/15 - 08:22
15/16年度ウガンダコーヒー生産にエルニーニョ現象影響の懸念
[コーヒー]
西アフリカで展開するエコバンクのアナリストは、エルニーニョ現象によるウガンダの2015/16年度コーヒー生産への影響懸念を示した。エルニーニョ現象に伴う大雨で収穫や豆の乾燥に支障をきたすだけでなく、アラビカ種生産地を中心に地すべり被害も懸念されるという。ウガンダの2014/15年度コーヒー生産は前年とほぼ同水準の346万トンだったが、2015/16年については政府や脳羽化代表グループの間で見方が乾かれるなど不透明感が強いと報じられている。
Posted by 直 11/16/15 - 08:13
13日のOPECバスケット価格は39.21ドルと前日から1.00ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/13 (金) | 39.21 | ↓ 1.00 |
| 11/12 (木) | 40.21 | ↓ 1.32 |
| 11/11 (水) | 41.53 | ↓ 0.73 |
| 11/10 (火) | 42.26 | ↑ 0.13 |
| 11/9 (月) | 42.13 | ↓ 0.59 |
Posted by 松 11/16/15 - 07:04
11/16(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・砂糖 12月限OP 納会
Posted by 松 11/16/15 - 06:58
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