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2015年11月13日(金)

債券:続伸、低調な経済指標で景気先行き不透明感意識して買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された小売売上高が予想以下の増加だったことや、生産者物価指数の予想外の下落を背景に景気の先行き不透明感を意識して買いが進んだ。株安も支援材料。夜間取引から早朝にかけて相場は上下に振れていたのが、PPIを受けて上昇に弾みがついた。そのまま日中もしっかりと推移。10年債利回りは2.3%を下回り、一時、2.26%まで下がった。

Posted by 直    11/13/15 - 17:40   

FX:ユーロ安、原油や株の下落で投資家にリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:122.55、ユーロ/ドル:1.0769、ユーロ/円:132.01 (NY17:00)

為替はユーロ安の展開。原油や株式市場の下落を受けて投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロに投機的な売りが膨らんだ、前日のECBのドラギ総裁が12月に追加緩和策を打ち出す意向を改めて示したことも、改めて弱気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、122円台半ばから後半のやや広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。NYに入ると小売売上高や生産者物価指数が弱気のサプライズとなったのを受けて売りが膨らんだものの、直後には買いが集まる格好となり、そのまま123円に迫るまで値を伸ばした。昼過ぎには買いも一服、再び売りが優勢となる中で122円台半ばまで値を下げて越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや割り込んだあたりでの推移。午後には徐々に売り圧力が強まる格好となり、ロンドンでは1.07ドル台半ばまで値を下げた。その後改めて買い意欲が強まり、NY早朝には1.08ドル台を回復したものの、その後はNY株の下落につれて売りが加速、昼には1.07ドル台前半まで値を下げた。午後遅くには買い戻しが優勢となり、1.07ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では132円台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると、132円割れを試すまで値を下げた。その後買い戻しが集まり、NY早朝には132円台前半まで値を回復。NYに入ると改めて売りが加速、131円台後半まで下げ幅を拡大した、中盤には動意も薄くなったが、午後遅くには買い戻しが集まり132円台を回復した。

Posted by 松    11/13/15 - 17:39   

株式:大幅続落、個人消費の先行き懸念して売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:17,245.24↓202.83
S&P500:2,023.04↓22.93
NASDAQ:4,927.88↓77.20

NY株式は大幅続落。朝方発表された小売売上高が予想を下回ったのを受け、百貨店のノードストローム、JCペニーの低調な決算も手伝い個人消費の先行きを懸念して売りの展開となった。また、欧州の株安、原油先物相場が続落したのも重石。相場は寄り付きからピッチの速い下落となった。

昼に下げ渋る場面もあったが、売りの流れが切れず、結局、間もなくして改めて弱含んだ。下げ幅を広げ、本日のレンジを切り下げていった。ダウ平均とS&P500は3日続落し、10月21日以来の安値を更新した。ナスダック総合指数は5日連続ダウンとなり、10月22日以来出5000を下回って終了した。週ベースにすると、揃って7週間ぶりの下落になった。

ダウ平均の終値は202.83ドル安の1万7245.24ドルとなり、S&P500が22.93ポイント安の2023.04、ナスダック総合指数は77.20ポイント安の4927.88だった。

Posted by 直    11/13/15 - 17:33   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在125.38万袋と前月を75.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月13日 11月累計 前月(10/13) 前月比 前年比
輸出合計 141.972 1253.755 715.443 ↑ 75.2% ↑ 49.6%
>アラビカ種 131.274 1081.134 620.011 ↑ 74.4% ↑ 47.3%
>ロブスタ種 8.520 104.646 33.853 ↑ 209.1% ↑ 23.6%
>インスタント 2.178 67.975 61.579 ↑ 10.4% ↑ 243.5%

Posted by 松    11/13/15 - 16:02   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.43%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/9〜 11/13 2.0129 ↑ 5.43% ↑ 50.79% 1.7423 ↑ 2.28% ↑ 42.50%
11/2〜 11/6 1.9092 ↑ 6.72% ↑ 48.51% 1.7035 ↑ 5.26% ↑ 43.72%
10/26〜 10/30 1.7889 ↑ 3.25% ↑ 39.05% 1.6183 ↑ 4.74% ↑ 43.12%
10/19〜 10/23 1.7326 ↑ 0.74% ↑ 33.49% 1.5451 ↑ 1.03% ↑ 36.06%

Posted by 松    11/13/15 - 16:00   

大豆:反落、供給面の弱気見通しが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:855-1/4↓7-3/4

シカゴ大豆は反落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、先の需給報告で生産見通しが引き上げられたことやブラジルの生産が大幅に増加するとの弱気の見方が改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、860セントをやや割り込んでの推移となった。輸出成約高の発表後には買い戻しが集まったものの、通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、850セント台半ばまで急反落。その後は下げも一服となったが、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/13/15 - 15:51   

コーン:続落、先の需給報告の弱気サプライズが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:358-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは続落。先のUSDA需給報告で生産や期末在庫が予想以上に引き上げられたことが改めて重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には輸出成約高の発表を受けて買い戻しが入る場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開、対ユーロを中心としたドル高や原油の下落も弱気に作用する中、最後は358セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/13/15 - 15:50   

小麦:反落、対ユーロでのドル高が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:495-3/4↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が重石となる中、米国の輸出低迷という足元の弱気材料が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は売りが加速、490セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は490セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤には再び売りに押されるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/13/15 - 15:49   

天然ガス:反発、やや強気の在庫統計手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.361↑0.101

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想よりやや強気の内容となったことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、2.30ドル近辺までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後には買いが加速、2.30ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/13/15 - 15:49   

石油製品:続落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.2389↓0.0342
暖房油12月限:1.3813↓0.0253

NY石油製品は続落。原油や株の下落が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝からは一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後は改めて下げ足を速める格好となり、前日の安値を一気に割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、引け間際まで下げ幅を広げる格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/13/15 - 15:32   

原油:続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:40.74↓1.01

NY原油は続落。IEAの月報で記録的な在庫水準が更なる相場の重石になるとの見方が示されるなど、足元の需給の弱さが改めて材料視される中、期近終値ベースで8月26日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、早朝には42ドル台を回復する場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開。通常取引開始後も下落の勢いは止まらず、40ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤には一旦下げも一服となったものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、40ドル台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い集まり、40ドル台後半まで値を戻した。

Posted by 松    11/13/15 - 15:25   

金:ほぼ変わらず、買い戻し先行もドル高の進行が重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,080.9↓0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られえたが、通常取引開始後は前日終値近辺でのもみ合いが続いた。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、早朝にはり1,080ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、早々に売りに押し戻されマイナス転落。ドル高の進行が嫌気される中、通常取引開始後には1,080ドルを割り込む場面も見られた。しかしこの水準では買い意欲も強く、すぐに前日終値近辺まで値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    11/13/15 - 14:30   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだ売りで14年初め以来の安値
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:115.80↓2.95

NYコーヒーは続落。週末を前に商いが細る中、ブラジルの降雨による作柄悪化懸念の後退などを背景としたこれまでの下落の流れを継いだ受けが相場を主導、期近終値ベースで2014年1月初め以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢、119セント台を回復しての推移となった。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる展開、直近の安値をあっさりと割り込むと売りストップがヒット、116セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけてはようやく下げ止まったかに見えてものの、昼前からは改めて売りが加速115セント台半ばまで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    11/13/15 - 14:03   

砂糖:続伸、強気の需給見通し支えに買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.04↑0.07

NY砂糖は続伸。降雨によるブラジルの収穫や圧搾の遅れなど、強気の需給見通しを支えとした買いの流れが継続、15セントの節目を回復した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢となったものの、早朝にかけては前日終値近辺まで値を回復。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、15セント台前半まで一気に値を伸ばした。買い一服後は再び値を下げたが、15セントを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は15.10セントを中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    11/13/15 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は767基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 767 ↓ 4 ↓ 1161 ↓60.22%
>陸上油田 731 ↓ 3 ↓ 1132 ↓60.76%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 2 ↓ 10 ↓76.92%
>海上 33 ↑ 1 ↓ 19 ↓36.54%
>>メキシコ湾 33 ↑ 1 ↓ 17 ↓34.00%
カナダ 176 ↓ 9 ↓ 226 ↓56.22%
北米合計 943 ↓ 13 ↓ 1387 ↓59.53%

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Posted by 松    11/13/15 - 13:12   

天然ガス在庫は490億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3978 ↑ 49 ↑ 52 ↑ 10.16% ↑ 4.55%

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Posted by 松    11/13/15 - 10:36   

9月企業在庫は前月から0.28%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
企業在庫 1817532 ↑0.28% ↑0.11% →0.0%
在庫率 1.377 ↑ 0.003 1.373

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Posted by 松    11/13/15 - 10:10   

11月ロイター/ミシガン大消費者指数は93.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年11月 15年10月 市場予想
消費者指数速報値 93.1 90.0 92.0

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Posted by 松    11/13/15 - 10:01   

エルニーニョ現象、北半球で冬にピークの見通し・米CPC
  [天候]

米気象局の気候予測センター(CPC)によると、エルニーニョ現象は北半球で冬にピークとなり、2016年春の終わりもしくは初夏に弱まる見通しとなった。米国南部では平均以下の気温と多雨が予想され、い法北部では気温が平均を宇和尼割り、降雨は平均以下の見通しとした。1950年以降最も勢いの強いエルニーニョの一つとの見方も示し、すでに南米で豪雨や洪水、アジアとアフリカで猛暑を起こしていることを指摘。エルニーニョ現象で、砂糖やコーヒー、穀物など農産物への影響が国を超えて懸念されている。

Posted by 直    11/13/15 - 10:00   

ベトナム、害虫発見理由にウクライナからの小麦輸入停止
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ベトナムの農務省は12日にウクライナからの小麦輸入を停止したことを発表した。害虫が見付かったことを理由にしており、規定により向こう60日間輸入禁止になるという。

Posted by 直    11/13/15 - 09:31   

15/16年度仏軟質小麦生産見通し、4101.6万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産が4101万6000トンになるとの見通しを示し、従来の4099万4000トンから引き上げた。前年比較で9.4%の増加。一方、輸出予測は1922万5000トンから1906万トンに下方修正し、前年を1.9%下回る。欧州連合(EU)向けで761万トンから744万5000トンに引き下げ、前年からは6.2%の落ち込みになる。反面、域外向けは前年比1.2%増の1150万トンで据え置いた。2015/16年度硬質小麦生産見通しは182万3000トンと、3000トンの下方修正。前年比にすると21.93%の増加。

2015/16年度のコーン生産予測は1298万5000トンで、従来の1301万9000トントンから引き下げた。前年と比べると27.7%の減少。輸出見通しは前年比32.2%減の543万5000トン。従来予測から4万トン引き下げた。EU向けを514万トンから515万トンに上方修正したが、それでも前年からは31.5%落ち込む見方である。域外向けは50万トンの下方修正で15万トン。前年から59.6%減少になる。

Posted by 直    11/13/15 - 09:19   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/5/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 226.7 10.0 236.7 ↑124.1% 150.0 〜350.0
コーン 618.6 22.0 640.6 ↑11.4% 450.0 〜650.0
大豆 1297.0 22.8 1319.8 ↑101.0% 600.0 〜1000.0
大豆ミール 208.2 6.9 215.1 ↓16.1% 150.0 〜350.0
大豆油 28.9 0.0 28.9 ↓20.2% 10.0 〜40.0

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Posted by 松    11/13/15 - 08:56   

10月小売売上高は前月から0.05%増加、予想下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年10月 前月比 15年9月 市場予想
小売売上高 447255 ↑0.05% ↓0.02% ↑0.3%
>自動車除く 353392 ↑0.20% ↓0.40% ↑0.4%

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Posted by 松    11/13/15 - 08:34   

10月生産者物価指数は前月から0.36%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 15年10月 15年9月 市場予想
最終需要 ↓0.36% ↓0.54% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.27% ↓0.27% ↑0.1%

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Posted by 松    11/13/15 - 08:33   

15/16年度モロッコ小麦輸入、前年から31.3%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2015/16年度小麦輸入は280万トンの見通しとなった。前年から31.3%減少で、国内生産の増加と在庫が背景にあるという。2015/16年度の小麦生産は前年比56.9%増の800万トンの予想で、天気に恵まれ、タイムリーな降雨も寄与。また、前年度から412万トンの小麦を持ち越し、また、2015/16年度末には487万トンに膨らむとみられる。

Posted by 直    11/13/15 - 08:27   

15/16年度アルゼンチン大豆作付、20%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付クロップレポートで、2015/16年度の大豆作付が事前予想の1980万ヘクタールの20%終了したと発表した。前週から11.3ポイントアップで、前年同期も3.2%上回る。ここ数週間の降雨で土壌水分は十分とコメント。この一週間は北部と南部で作業が進んだという。

Posted by 直    11/13/15 - 08:15   

15/16年度アルゼンチンコーン作付、36.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの36.5%終了したことを発表した。前週から0.6ポイント進んだだけで、主に南部での作業だったという。作付は前年同期に38.7%だったのを下回る。

Posted by 直    11/13/15 - 08:14   

15/16年度アルゼンチン小麦収穫、7.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は12日付クロップレポートで、2015/16年度の小麦収穫が7.1%終了したことを発表した。前週から2.6ポイントアップ。北西部と北東部での作業が中心で、コルドバ州中北部、サンタフェ州の作付はまばらだったという。前年同期に10.8%だったのは下回る。

Posted by 直    11/13/15 - 08:14   

IEA、世界石油需要見通しを前月からほぼ据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要が前年比で180万バレル増加するとの見通しを示した。2016年の伸びは120万バレルに鈍化、共に前月からはほぼ据え置きとなった。

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Posted by 松    11/13/15 - 08:08   

12日のOPECバスケット価格は40.21ドルと前日から1.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/12 (木) 40.21 ↓ 1.32
11/11 (水) 41.53 ↓ 0.73
11/10 (火) 42.26 ↑ 0.13
11/9 (月) 42.13 ↓ 0.59
11/6 (金) 42.72 ↓ 0.56

Posted by 松    11/13/15 - 07:03   

11/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・10月小売売上高 (08:30)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・大豆・大豆製品 11月限納会

Posted by 松    11/13/15 - 06:58   

2015年11月12日(木)

債券:続伸、欧米株安や30年債入札結果が寄与
  [場況]

債券は続伸。欧米の株式相場下落を背景にリスク回避の買いが優勢となった。また、午後には30年債入札の結果が好調と受け止められたのも寄与。早朝から買いがじわじわと入り始め、朝方にいったん売りに押されてもすかさず買いの流れを再開した。10年債利回りは一時、2.34%と10日の前営業日の水準に戻してから低下。午後の入札結果発表の後で2.30%を割り込む場面があった。ただ、連銀高官の年内利上げシナリオを意識させる発言が続いたことが買いを鈍らせ、取引終盤は2.3%台前半での推移にとどまった。

Posted by 直    11/12/15 - 17:43   

株式:大幅下落、欧州株下落や原油安など嫌気して売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:17,448.07↓254.15
S&P500:2,045.97↓29.03
NASDAQ:5,005.08↓61.94

NY株式は大幅下落。朝方から欧州株式相場の下落を嫌気し、また原油安で業績への影響懸念から石油関連株に売りが膨らみ、相場の重石となった。また、連銀高官の年内利上げシナリオを意識させる発言も響いた。

相場は下げて始まり、午前の取引に一時下げ渋りながらも、すぐに弱気展開に戻った。午後に改めて下落が一服する場面があったが、売りの流れも切れず、結局、取引終盤には下げ幅拡大となった。この結果、ダウ平均とS&P500は続落し、10月21日以来の安値で引けた。ナスダック総合指数は4日続落で、終値が10月22日以来の低水準になった。

ダウ平均の終値は254.15ドル安の1万7448.07ドルとなり、S&P500が29.03ポイント安の2045.97、ナスダック総合指数は61.94ポイント安の5005.08だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材をはじめ10業種全て下落した。

Posted by 直    11/12/15 - 17:39   

FX:ドル小幅安、米株や原油の下落が重石となる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:122.59、ユーロ/ドル:1.0813、ユーロ/円:132.53 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドルが小幅安。米株や原油の下落がドルの重石となり、NY連銀総裁の発言などを受けて市場の注目が初回利上げ後の利上げペースの方に移る中、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京では買いが優勢、123円をやや下回るあたりまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られず。NYに入ると株安が進む中で徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには122円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半の水準で、やや上値の重い展開。ロンドンに入るとECBのドラギ総裁がインフレ圧力の後退を認め、12月の追加緩和の可能性を改めて示唆する発言を行ったことを手掛かりに、1.07ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服、1.07ドル台前半までレンジを戻してのもみ合い。NYに入るとジリジリと買い戻しが集まる格好となり、午後遅くには1.08ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では132円台半ばから前半の水準で軟調に推移。ロンドンに入ると売りが加速、131円台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は131円台後半まで値を回復してのもみ合い、NYでは改めて買い意欲が強まり132円台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/12/15 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在111.18万袋と前月を83.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月12日 11月累計 前月(10/12) 前月比 前年比
輸出合計 512.618 1111.783 604.490 ↑ 83.9% ↑ 67.9%
>アラビカ種 426.070 949.860 514.839 ↑ 84.5% ↑ 60.8%
>ロブスタ種 50.442 96.126 32.253 ↑ 198.0% ↑ 85.6%
>インスタント 36.106 65.797 57.398 ↑ 14.6% ↑ 232.5%

Posted by 松    11/12/15 - 17:11   

大豆:小幅続伸、輸出の好調さが改めて相場の下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:863-0↑2-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。中国向けを中心とした輸出の好調さが改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが優勢、朝方にかけて850セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は850セント台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後はまとまった買い戻しが入り860セント台半ばまで急反発。その後は値動きも落ち着きを取り戻し、中盤から引けにかけては860セント台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/12/15 - 16:19   

コーン:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なくもみ合う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:362-0↓0-1/4

シカゴコーンはほぼ変わらず。前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが下支えとなる一方、需給見通しの弱さや原油の下落が重石となる中、日中を通じて前日終値近辺でのもみ合いが続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった、通常取引開始時には360セントを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、中盤にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、その後はマイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/12/15 - 16:19   

小麦:続伸、決め手材料に欠ける中ながらも買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:498-0↑3-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で決め手となるような材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後はまとまった売りが出て460セント台前半まで値を下げたものの、直後には買い戻しが集まりプラス転換。中盤には再び売りに押されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、一時5ドルの節目を回復する場面も見られた。

Posted by 松    11/12/15 - 16:18   

10月財政収支は1,365.3億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

15年10月 14年10月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲136.532 ▲121.713 ▲136.532 ▲121.713 ▲130.00
歳入 211.046 212.719 211.046 212.719
歳出 347.578 334.432 347.578 334.432

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Posted by 松    11/12/15 - 16:08   

天然ガス:ほぼ変わらず、前日終値近辺でのもみ合い続く
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.260↓0.003

NY天然ガスはほぼ変わらず。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が大きな重石となる一方、割安感から買い意欲も強く、日中を通じ前日終値近辺でのもみ合いが続いた。12月限は夜間取引では早朝に2.30ドル台まで買い戻される場面も見られたが、その後売りに押され通常取引開始時にはマイナス転落。中盤にかけては2.20ドル台後半のレンジ内で売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いた。中盤以降は状況に変化は見られず、最後まで大きな動きのないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/12/15 - 16:03   

石油製品:在庫統計が弱気の内容となったのを嫌気し売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.2731↓0.0563
暖房油12月限:1.4066↓0.0411

NY石油製品は続落。原油や株の下落が大きな重石となる中、在庫統計が予想以上に弱気の内容となったことを嫌気する形で売りが加速、暖房油は期近終値ベースで8月26日以来の安値を更新した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も上値の重い展開、在庫統計発表後は売りが加速し一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/12/15 - 15:54   

原油:続落、株安や原油在庫の大幅積み増し嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:41.75↓1.18

NY原油は続落。株価の下落が大きな重石となる中、在庫統計で原油が予想以上の積み増しとなったことや、国内生産が僅かながらも増加したことが売りを呼び込み、期近終値ベースで8月26日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたもの、早朝からは売りが膨らみあっさりとマイナス転落。通常取引開始後はそのまま42ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一旦42ドル台前半まで買い戻されたものの、プラス圏を回復することなり息切れ。中盤には改めて売りが膨らみ、41ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後には42ドル台まで買い戻される場面も見られたが、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/12/15 - 15:44   

FOMCの目標達成で金融政策の正常化適切・セントルイス連銀総裁
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は12日の講演で、引き続き超低金利政策の終了を支持していると述べた。当局の雇用と物価目標を達成していながら、2009年から極端に緩和的な政策を維持していることを指摘。総裁は物価上昇率が低いことを認識しながらも、ダラス連銀が物価指標として取り入れているトリム平均値なら1.7%と米連邦公開市場委員会(FOMC)の目標の2%に近いとした。失業率の5%は当局の長期的に安定とみなす水準であるともいい、目標を達成していると主張。このため、金利を引き上げ、バランスシートも縮小させる金融政策の正常化が適切と述べた。

また、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁も同日に講演し、12月の次回FOMC会合で利上げを決める可能性を示唆した。海外の見通しが数ヶ月前に比べて落ち着いてきたとコメント。物価の低迷には懸念を示したが、現時点で早すぎる金利引き上げに伴うリスクと遅すぎる利上げのリスクはほぼ平等と述べた。ラッカー・リッチモンド連銀総裁は独自の講演で、金融政策による物価への影響力に変わりはないとの見方を示した。ただ、経済全体への効果は限定的ともした。

Posted by 直    11/12/15 - 15:42   

天然ガス在庫は520億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 52.0 ↑ 41.0 〜 ↑ 78.0
>前週 ↑ 52.0
>前年 ↑ 40.0
>過去5年平均 ↑ 30.4

Posted by 松    11/12/15 - 15:09   

金:続落、FRBの年内利上げ観測が改めて投機的な売り誘う
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,081.0↓3.9

NY金は続落。FRB高官のタカ派的な発言などを受けて年内利上げ観測が改めて強まる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後は下げ足を速め、1,070ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。株式市場が開いた後は株価の急落を手掛かりに大きく買い戻される格好となったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。中盤には再び1,080ドルを割り込むまで値を下げた。昼前には売りも一服、最後は僅かながらも1,080ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/12/15 - 14:28   

コーヒー:反落、これまでの流れ継いだ売りに押され9月安値に並ぶ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.75↓1.40

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、終値ベースで9月の安値に並んだ。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻される展開。120セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、118セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降はジリジリと値を切り下げる展開、日中安値近辺まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/12/15 - 13:58   

2015/16年度産ブラジルコーヒー販売、10月末時点で生産の63%
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2015/16年度産コーヒー販売は10月末時点で3180万袋と、5040万袋の生産推定の63%になった。前年同期の61%を上回り、また過去5年平均の57%と比べても販売ペースが速い。

Posted by 直    11/12/15 - 13:52   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.97↑0.28

NY砂糖は反発、終値ベースで11月3日以来の高値をつけた。ブラジルの大雨で収穫や圧搾の遅れが指摘される中、今年度の生産見通しが引き下げられ世界需給が当初の予想以上に逼迫するとの懸念が改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14.90セント近辺までレンジを切り上げての推移。中盤にかけては大きな動きが見られなかったが、引け間際にまとまった買いが入ると15セントの節目を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    11/12/15 - 13:18   

30年債入札、応札倍率は2.41、利回りは上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/8)
合計 38544.7 16000.0 2.41 2.46
競争入札分 38528.9 15984.2 2.41 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.25% 56.38%
最高落札利回り(配分比率) 3.070% (95.55%) 2.914%

Posted by 松    11/12/15 - 13:05   

ブラジル・パラナ州で前年より1ヶ月早く商業用大豆にさび病感染
  [穀物・大豆]

ブラジルのパラナ州で前年より1ヶ月早く、商業用大豆へのさび病感染が見付かったと報じられた。地元研究者によると、11月6-7日にティバジ市とポンタグロッサ市で確認されたという。先週には、ブラジル農牧研究公社(Embrapa)がサンパウロ州イタベラ市で今シーズン初めてとなる商業用大豆のさび病感染を報告していた。Embrapaは、自生大豆に関してはリオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州で30件、パラナ州で15件のさび病感染が確認済みで、平均を上回っているのはエルニーニョ現象の影響と指摘した。研究者は、例年より早く感染が確認されたことを受け、南部の大豆農家に対して、遅くに作付した大豆には農薬使用など、より念入りな管理を要すると警告している。

Posted by 直    11/12/15 - 11:26   

ウクライナ冬穀物作付、12日時点で658.3万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月12日時点で658万3000ヘクタールとなった。事前予想の89%に相当し、前年同期の747万3000ヘクタールを下回る。このうち小麦が558万9000ヘクタールという。

Posted by 直    11/12/15 - 11:13   

ウクライナ穀物収穫、12日時点で5814.54万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は12日時点で5814万5000トンとなり、前年同期の6036万9000トンを下回った。収穫は面積にして1420万7000ヘクタールで、イールドが4.09トン。コーンの収穫が367万8000ヘクタールから2027万3000トンになったという。

Posted by 直    11/12/15 - 11:11   

EIA在庫:原油は422万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し進む
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 487034 ↑ 4224 ↑ 1136 ↑ 6300
ガソリン在庫 213245 ↓ 2102 ↓ 572 ↓ 3200
留出油在庫 141109 ↑ 352 ↓ 1133 ↓ 500
製油所稼働率 89.53% ↑ 0.85 ↑ 0.78 -
原油輸入 7377 ↑ 434 - -

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Posted by 松    11/12/15 - 11:08   

中国向けで30万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで30万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/12/15 - 11:06   

15/16年中国小麦生産見通し、1.3億トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2015/16年度小麦生産は1億3000万トンの見通しとなった。200万トンの上方修正で、前年からは3.0%の増加。2015/16年度の小麦消費見通しは1億1650万トンから1億1700万トンに引き上げられた。しかも2014/15年度の推定が1億1800万トンから1億1650万トンに下方修正となったことから、2015/16年度は0.4%と小幅にも増加の見方である。飼料用需要は価格差を背景にしたコーンへの乗り換えを背景に1400万トンに減少がみられるものの、工業用需要の増加で補うという。食用・種子・工業(FSI)の消費は政府の補助金効果から150万トン増加して1億300万トンになる見通し。

2015/16年度の小麦輸入見通しは200万トンで、前年から5.5%の増加になる。2015/16年度の期末在庫は9025万2000トンと予想され、前年度の推定7625万2000トンから積み増しで、生産増加、低調な飼料用消費を背景に膨れ上がるとの見方である。

Posted by 直    11/12/15 - 10:52   

15/16年中国コーン生産見通し、2.25億トンにやや下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2015/16年度コーン生産は2億2500万トンと過去最高を更新する見通しとなった。価格上昇、政府補助で大豆や綿花に比べて採算性が高いことから、増反となったのが背景にあるという、ただ、従来予測の2億3000万トンからは引き下げられた。

2015/16年度のコーン消費見通しは前年比5.5%増の2億2300万トンで、300万トンの上方修正になった。飼料用が国内価格の上昇を背景に気ゆすると見られ、中国政府系シンクタンクの推定で前年度の1億トンから1億600万トンに増加という。輸入予測は300万トンの予想で据え置きだが、前年度の上方修正により47.4%減少になる。2015/16年度の期末在庫は1億1695万トンで、前年度の1億200万トンから拡大の見通し。

Posted by 直    11/12/15 - 10:51   

9月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人は前月から14.9万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

15年9月 前月比 求人/離職率 15年8月
求人数 5526 ↑149 3.74% 3.64%
離職数 4839 ↓47 3.40% 3.43%
>自発的離職 2720 ↓51 1.91% 1.95%

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Posted by 松    11/12/15 - 10:04   

15/16年度印マハラシュトラ州砂糖生産、前年から18%減少見通し
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の製糖所協同組合連合は、同州の2015/16年度砂糖生産が860万トンと前年から18%減少の見通しであることを示した。モンスーンの降雨不足による影響が減産要因としている。州全体でモンスーンの降雨は平均を16%下回り、州内砂糖生産の18%近くを占めるマラトワダで40%の降雨不足に見舞われた。マハラシュトラ州は砂糖生産で国内最大である。

Posted by 直    11/12/15 - 09:08   

失業保険新規申請件数は27.6万件と前週から横ばい、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月7日 前週比 10月31日 市場予想
新規申請件数 276.00 →0.00 276.00 269.00
4週平均 267.75 ↑ 5.00 262.75
継続受給件数 2174.00 2155.00

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Posted by 松    11/12/15 - 08:42   

7-9月期世界金需要は前期比で23.9%増加、WGCディマンドトレンド
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2015年7-9月期の世界金需要は1,120.9トンと、前期比で23.9%増加した。前年同期比では7.6%の増加となる。6年来の低水準を記録した4-6月期は、914.9トンから905.0トンに下方修正された。

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Posted by 松    11/12/15 - 08:39   

ブラジル・コサン、7-9月期砂糖きび圧搾は前年比0.9%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる7-9月期の砂糖きび圧搾が2425万1000トンになったことを発表した。前年同期から8.9%の減少。7月と9月の多雨の影響で前年割れになったとコメント。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は136.4トンで、前年同期の139.9トンから2.5%落ち込んだ。7-9月期の砂糖生産が18万700トンになり、エタノールは8億6800万リットルで、いずれも前年を3.9%下回った。ただ、エタノール生産で無水エタノールが9.2%減少した一方、含水エタノールは0.5%と小幅に増加した。

砂糖きび圧搾は2015年最初の9ヶ月間で4349万トンになり、前年同期に比べて4.2%減少した。砂糖生産が前年比5.7%減の304万8000トン、エタノールは前年を7.9%下回る16億800万リットル。

コサンは2015/16年度の(1-12月)砂糖きび圧搾は5700万-6000万トンと従来見通しを維持し、前年度の5707万9000トンから増加の可能性を示唆した。

Posted by 直    11/12/15 - 08:27   

南アフリカの9月金生産指数は前月から1.9%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が12日に発表した月次データによると、同国の9月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で75.8と前月から1.9%低下した。季節調整前の指数は81.2で、前年同月比で4.9%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から3.7%低下、季節調整前では前年比で4.8%低下した。

Posted by 松    11/12/15 - 08:03   

ロシアの金及び外貨準備高は6日時点で前週から31億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月6日時点で3,661億ドルと、前週から31億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、194億ドルの減少となる。

Posted by 松    11/12/15 - 07:58   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2016年 修正 16年1Q 15年4Q 2015年 修正 2014年
世界需要合計 94.11 →0.00 93.28 93.96 92.86 →0.00 91.35
非OPEC石油生産合計 57.11 →0.00 56.98 56.77 57.24 →0.00 56.52

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Posted by 松    11/12/15 - 07:40   

11日のOPECバスケット価格は41.53ドルと前日から0.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/11 (水) 41.53 ↓ 0.73
11/10 (火) 42.26 ↑ 0.13
11/9 (月) 42.13 ↓ 0.59
11/6 (金) 42.72 ↓ 0.56
11/5 (木) 43.28 ↓ 1.15

Posted by 松    11/12/15 - 06:48   

11/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月求人・労働力移動調査 (JOLTS) (10:00)
・30年債入札 (13:00)
・10月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・コーヒー 12月限OP 納会

Posted by 松    11/12/15 - 06:43   

2015年11月11日(水)

株式:下落、原油安で石油株売られ相場全体に重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,702.22↓55.99
S&P500:2,075.00↓6.72
NASDAQ:5,067.02↓16.22

NY株式は下落。原油先物相場の下落で石油株に売りが膨らみ、相場全体に重石となった。ただ、本日はベテランズデーで債券市場が休場、経済指標の発表などもなく、様子見の空気も強かった。このため、方向感に欠ける相場展開。相場は小高く始まったが、間もなくして下げに転じた。昼に改めて上昇しながらも、午後にダウ平均がまずマイナス転落し、S&P500とナスダック総合指数も下落した。ナスダック総合指数は3日続落でもある。

ダウ平均の終値は55.99ドル安の1万7702.22ドルとなり、S&P500が6.72ポイント安の2075.00、ナスダック総合指数は16.22ポイント安の5067.02だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、ヘルスケアなどなど10業種中6業種が下落し、公益や通信サービスなど4業種が上昇した。

Posted by 直    11/11/15 - 17:35   

FX:対円を中心にドル安、米株の下落重石となる中で調整売り進む
  [場況]

ドル/円:122.85、ユーロ/ドル:1.0742、ユーロ/円:131.94 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。強気の雇用統計を受けたドル高の流れも一服、世界的な景気減速懸念や米株の下落も重石となる中でポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京朝から売りが優勢、122円台後半まで値を下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは123円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると再び売り圧力が強まり、午後遅くには122.80円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京午前に1.07ドル台後半まで値を伸ばす場面が見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは1.07ドル台半ばまで値を下げての推移となった。その後改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.07ドル割れをうかがうまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まり、1.07ドル台半ばまで値を回復、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京ではやや買いが優勢、132円台前半での推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後ユーロ/ドルの下落につれて売りが膨らみ、NY朝には132円を割り込むまで反落。その後一旦買い戻されたものの、中盤には131.60円まで値を下げるなど、不安定な値動きとなった。昼からは相場も落ち着きを取り戻し、132円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/11/15 - 17:23   

大豆:反発、新規材料に欠ける中で前日の反動から買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:860-3/4↑5-1/4

シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動からポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、一時860セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引その後は改めて買いが集まり、引け間際には一時日中高値を更新するにいたった。

Posted by 松    11/11/15 - 16:03   

コーン:反発、ポジション整理の買い戻し支えにしっかりの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:362-1/4↑3-1/4

シカゴコーンは反発。弱気のUSDA需給報告を受けた前日の急落の反動から、ポジション整理の買い戻しが下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りに押される場面も見られたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。需給面で特に強気の材料が出たわけではなかったが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は360セント台前半で取引を終了した。

Posted by 松    11/11/15 - 16:02   

小麦:反発、売られ過ぎ感高まる中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:494-3/4↑4-0

シカゴ小麦は反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には490セント台後半まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには僅かながらもマイナス転落したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、490セント台半ばまで一気に値を戻した。

Posted by 松    11/11/15 - 16:01   

天然ガス:反落、東部中心とした暖冬予報が改めて売りを呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.263↓0.057

NY天然ガスは反落。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が引き続き大きな重石となる中、投機的な売りが改めて相場を押し下げた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買い戻しが集まりプラス転換したものの、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開。中盤には2.30ドルの節目近辺でやや下げ渋る場面も見られたが、午後には再び売り圧力が強まり、2.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/11/15 - 15:51   

石油製品:下落、原油や株の値下がり嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3294↓0.0324
暖房油12月限:1.4477↓0.0388

NY石油製品は下落。原油や株の値下がりが嫌気される中、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引ではガソリンが買い優勢となる一方、暖房油はややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方には原油の上昇につれてしっかりと買いが集まったものの、その後は一転して売り一色の展開。途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、期近終値ベースで10月27日以来の安値を更新した。

Posted by 松    11/11/15 - 15:46   

原油:反落、原油在庫の積み増し観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:42.93↓1.28

NY原油は反落。米エネルギー省の在庫統計発表を翌日に控える中、中西部の石油供給拠点となっているクッシングをはじめ、原油在庫が大幅積み増しになるとの見方が改めて売りを呼び込んだ。12月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後のAPI在庫統計で原油が大幅積み増しとなったのを嫌気、43ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には買いが優勢となる場面も見られたものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開、株価の下落も重石となる中で引け前には42ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/11/15 - 15:36   

エジプトGASC、11日にロシア産とフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)によると、11日に6万トンのロシア産小麦を1トン211.77ドルで買い付けた。また、やはり6万トンのフランス産も購入し、価格は同210.74ドルだったという。小麦は全て12月11−20日に出荷になる。

Posted by 直    11/11/15 - 14:31   

金:反落、FRBの利上げ観測重石となるなかで軟調に推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,084.9↓3.6

NY金は反落。FRBが年内に利上げに踏み切るとの見方が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されロンドンの時間帯にはマイナス転落。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。昼過ぎに商いの薄くなったところでややまとまった売りが出ると、1,083ドルまで下げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/15 - 14:10   

コーヒー:小幅反発、割安感強まる中で日中を通じて買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:120.15↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で割安感が強まる中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、120セントの節目を回復してのもみ合いとなった。朝方には売りに押され120セントを割り込む場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は再び節目を回復、最後まで底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    11/11/15 - 13:49   

砂糖:小幅反落、買い先行もレアル安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.69↓0.02

NY砂糖は小幅反落。前日の流れ継いだ買い先行も、最後はブラジルレアルの下落につれて手仕舞い売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時にいきなり15セント台まで上昇。その後は売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。NYに入ると改めて買いが集まったものの、日中高値を更新することなく伸び悩み。中盤にかけてはブラジルレアルの下落が重石となる中で手仕舞い売りが膨らみ、マイナス転落。昼には再びプラス圏まで買い戻されたが、最後は売りが優勢となり、僅かながらもマイナス圏で終了した。

Posted by 松    11/11/15 - 13:40   

ブラジル独立系トラック運転手スト、収束に向かう
  [穀物・大豆]

ブラジルの独立系トラック運転手によるストライキが収束に向かっていると報じられた。運転手はディーゼル燃料価格引き下げなどを求めて9日にストライキを開始したが、10日時点で20ヶ所の道路閉鎖があったのが、罰金徴収の増加によって4ヶ所に減少。また、当初は11州でデモ抗議が行われていたのから、5州に減少した。

デモは主に南部のリオグランデ・ド・スル州で行われており、家畜業者は輸出への影響懸念を示した。しかし、大豆など穀物生産規模の大きいマットグロッソ州にはストが及んでいないと伝わっている。主要労働組合がストに参加しておらず、政府はスト主催者による明確な要請がないため交渉が困難とコメントした。

Posted by 直    11/11/15 - 10:38   

印UP州政府、価格設定で来週に砂糖きび農家や製糖所と話し合い
  [砂糖]

タイムズ・オブ・インディア紙によると、ウッタルプラデシュ州政府は2015/16年度の砂糖きび州勧告価格(SAP)設定に先駆けて農家や製糖所の代表と話し合いを設けることになった。SAPはこの2年間1キンタル280ルピーが維持されており、農家は350ルピーに引き上げを要請している。一方、製糖所側は供給過剰や債務問題を指摘して撤廃を支持している。

Posted by 直    11/11/15 - 09:33   

ロシア取引所、国内需給介入で11日に6万6150トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は11日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で6万6150トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて51万9750トンの購入になる。

Posted by 直    11/11/15 - 09:17   

カザフスタン穀物在庫、11月1日時点で1775万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が11月1日時点で1775万トンになったことを発表した。小麦が1466万5000トンと大半を占め、コーンは9万4700トンという。

Posted by 直    11/11/15 - 09:16   

15/16年エジプト小麦輸入、1150万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2015/16年度小麦輸入は1150万トンと前年から4%増加の見通しとなった。生産予測が810万トンで、前年を2.4%下回る。より採算性の高い作物栽培への乗り換えを背景にした減反に寄ることを指摘。作付は前年から6.7%減少とみられる。期末在庫は400万2000トンの見通しで、前年から1.2%縮小になる。

Posted by 直    11/11/15 - 09:13   

ブラジルBiosev、7-9月期砂糖きび圧搾は前年から6.7%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の7-9月期)砂糖きび圧搾は1208万トンと、前年同期から6.7%増加した。リベイラインプレトやマットグロッソ・ド・スル、レメ・ラゴア・ダ・プラタでの圧搾増加が寄与したとしている。イールドは前年を16.1%上回る78.5トンだった。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の135.9キログラムから137.5キログラムにアップ。7-9月期の砂糖生産が前年比16.3%減の43万7000トン。エタノール生産は3億1400万リットルと前年から10.14%落ち込んだ。

2015/16年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は最初の6ヶ月間で2065万6000トンになり、前年同期に比べて1.9%減少した。多雨の影響に伴う減反が背景にあるというが、一方で、イールド上昇によって落ち込みが進むのは抑えられたことも指摘。イールドは前年の70.5トンから80.5トンに上がった。TRSは129.0キログラムで、前年の127.8キログラムから増加。

Posted by 直    11/11/15 - 08:30   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.33%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月6日 前週比 前年比 10月30日
総合指数 408.7 ↓1.33% ↑9.60% ↓0.77%
新規購入指数 190.1 ↑0.05% ↑18.15% ↓0.63%
借り換え指数 1656.2 ↓2.17% ↑4.14% ↓0.88%
一般ローン 491.2 ↓1.33% ↑3.83% ↑0.44%
政府系ローン 267.0 ↓1.29% ↑30.43% ↓4.15%
30年固定金利 4.12% ↑0.11 ↓0.07 ↑0.03
15年固定金利 3.35% ↑0.11 ↓0.03 ↑0.02
5年変動金利(ARM) 3.22% ↑0.10 ↑0.17 ↑0.09

Posted by 松    11/11/15 - 07:03   

10日のOPECバスケット価格は42.33ドルと前日から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/10 (火) 42.33 ↑ 0.20
11/9 (月) 42.13 ↓ 0.59
11/6 (金) 42.72 ↓ 0.56
11/5 (木) 43.28 ↓ 1.15
11/4 (水) 44.43 ↑ 0.54

Posted by 松    11/11/15 - 06:57   

11/11(水)の予定
  [カレンダー]

ベテランズ・デー

債券市場、銀行、政府機関休み、商品と株式市場は通常通り

経済指標

・住宅ローン申請指数 (07:00)

Posted by 松    11/11/15 - 06:52   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2016年 修正 2015年 修正 2014年 修正
世界需要合計 95.26 ↑ 0.06 93.86 ↑ 0.07 92.45 →0.00
世界供給合計 95.66 ↓ 0.32 95.48 ↓ 0.07 93.27 ↓ 0.03
価格見通し 2016年 修正 2015年 修正 2014年 修正
WTI原油 $51.31 ↓ 2.26 $49.88 ↑ 0.35 $93.17 →0.00
レギュラーガソリン小売 $2.33 ↓ 0.05 $2.43 ↑ 0.01 $3.36 →0.00

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Posted by 松    11/11/15 - 00:36   

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