2015年11月12日(木)
9月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人は前月から14.9万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年9月 | 前月比 | 求人/離職率 | 15年8月 | |
| 求人数 | 5526 | ↑149 | 3.74% | 3.64% |
| 離職数 | 4839 | ↓47 | 3.40% | 3.43% |
| >自発的離職 | 2720 | ↓51 | 1.91% | 1.95% |
米労働省が発表した9月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は552万6000人と前月から14万9000人増加した。民間の求人数は14万人の増加、このうちプロフェッショナルサービスが12万6000人の増加、教育・医療、小売も前月比プラス。一方、建設は1万4000人減少した。製造業は1万3000人の減少、耐久財が1万8000の減少となった一方で、非耐久財は7000人増加した。政府は9000人増加した。求人率は3.74%と、前月の3.64%から上昇した。
新規採用は504万9000人と、前月から3万2000人減少した。採用率が前月の3.57%から3.55%に低下。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は483万9000人と前月を4万7000人上回ったが、解雇だけなら7000人の増加にとどまった。離職率は前月の3.43%(修正値)から3.40%に低下した。
Posted by 松 11/12/15 - 10:04



