ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



11月

2015


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2015年11月19日(木)

ブラジルコーヒー輸出: 19日現在157.37万袋と前月を18.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月19日 11月累計 前月(10/19) 前月比 前年比
輸出合計 80.940 1573.695 1331.788 ↑ 18.2% ↑ 18.8%
>アラビカ種 81.304 1411.549 1093.801 ↑ 29.0% ↑ 26.1%
>ロブスタ種 0.000 102.671 155.831 ↓34.1% ↓33.6%
>インスタント ▲0.364 59.475 82.156 ↓27.6% ↑ 16.1%

Posted by 松    11/19/15 - 17:50   

債券:上昇、イールドカーブの平坦化見越して長期債中心に買い
  [場況]

債券は上昇。前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で年内利上げが意識された一方、その後の緩やかなペースでの金利引き上げの見方もあってイールドカーブの平坦化が進むのを見越して長期債を中心とした買いにつながった。欧州主要国の債券相場上昇も支援。夜間取引からじりじりと買いが集まり、朝方にはピッチも速まった。10年債利回りは一時、2.22%と6日以来の水準まで下がった。午後はやや下げも鈍り、2.2%台半ばでの推移となった。

Posted by 直    11/19/15 - 17:43   

株式:小反落、上昇続き上値重くなりダウ平均が4日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:17,732.75↓4.41
S&P500:2,081.24↓2.34
NASDAQ:5,073.64↓1.56

NY株式は小反落。週初からの上昇続きで上値が重くなった。その中で、セクター別に売り買い交錯となり、日中は方向感に欠ける相場展開でもあった。

ユナイテッドヘルス・グループの業績見通し、原油安を受けた石油など関連株の売りなどが重石となり、反面、マッチ・グループとスクエアの新規株式公開で公開価格を上回る水準になったのは安心感につながった。取引開始時から午後まで上下に振れ、最後は小安く終了。ダウ平均とナスダック総合指数が4営業日ぶりに下落した。

ダウ平均の終値は4.41ドル安の1万7732.75ドルとなり、S&P500が2.34ポイント安の2081.24、ナスダック総合指数は1.56ポイント安の5073.64だった。S&P500業種別株価指数で、公益や通信サービスなど10業種中7業種が上昇し、ヘルスケアとエネルギー、素材が下落した。

Posted by 直    11/19/15 - 17:36   

FX:ドル全面安、注目がFRBの利上げ後の動向移る中で売られる
  [場況]

ドル/円:122.85、ユーロ/ドル:1.0733、ユーロ/円:131.87 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。前日の10月FOMC議事録の発表を受け、12月の利上げの可能性が一段と高まる中、市場の注目がその後の利上げペースが穏やかなものになるとの見通しの方に移っていくのにつれて売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から売りが先行、123円台前半まで値を下げての推移となった。日銀の黒田総裁が景気に関してやや強気の見方を示したことも、ドルを売って円を買い戻す動きにつながった。ロンドンに入ると改めて売りが優勢となり、NBY朝には123円を割り込むまでに下落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には122.60円台まで下げ幅を拡大した。午後からは下げも一服、122.80円台を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、早々に1.07ドル台を回復しての推移となった。午後からは一旦売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、再び1.07ドル台を回復。NYに入ると一段高の展開となり、昼前には1.07ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服、1.07ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京朝には132円台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、午後には131円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると下げも一服、131円台後半までしっかりと値を回復。NY朝にかけては再び売りに押し戻されるなど、しばらく131円台後半を中心に上下に不安定に振れる格好となったが、昼前には131円台後半まで値を回復。午後からはそのまま値動きも落ち着いた。

Posted by 松    11/19/15 - 17:28   

天然ガス:続落、在庫の積み増し継続が嫌気される中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.276↓0.071

NY天然ガスは続落。在庫の積み増しが続き、過去最高を更新したことが嫌気される中、投機的な売りに大きく押される展開となった。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらく動きは見られず、在庫統計発表後は積み増し量が予想を下回ったことを受けてまずは買いが先行したものの、2.30ドル台後半まで値を伸ばしたところであっさりと息切れ。その後は在庫の積み増しが続いていること自体が弱気材料視される格好となり、一転して売り一色の展開。最後は2.20ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/19/15 - 16:02   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.2879↑0.0218
暖房油12月限:1.3718↓0.0086

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行するしっかりの展開。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、原油の下落につれてあっさりとマイナス転落した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、ガソリンはプラス転換しての推移となったが、暖房油は最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/19/15 - 16:01   

原油:反落、需給の弱さや高水準の在庫が重石となる中軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:40.54↓0.21

NY原油は反落。足元の需給見通しの弱さや記録的な高水準にある在庫が重石となる中、日収を通じて売りが優勢となる軟調な展開が続いた。1月限は夜間取引では買いが優勢、42ドル台回復しての推移が続いていたものの、早朝からは一転して売り圧力が強まり、41ドル台前半まで急落。通常取引開始後は買い戻しが集まったが、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジまで戻すと早々に息切れ。中盤以降は方向感なく細かい上下を繰り返す展開、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/19/15 - 15:46   

大豆:反発、強気の輸出成約受けて買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:860-0↑2-1/4

シカゴ大豆は反発。USDA輸出成約が強気の内容となったことを受けてポジション整理の買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には850セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は輸出成約の発表を受けて買いが加速、860セント台前半まで一気に値を戻したもののそれ以上積極的な動きも見られず。中盤にかけては高値圏を維持しての推移、最後まで大きく値を崩すことこそなかったものの、上値は重いままだった。

Posted by 松    11/19/15 - 15:37   

コーン:上昇、強気の輸出成約やドル安支えにしっかりの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-1/4↑2-1/2

シカゴコーンは上昇。朝方発表されたUSDA輸出成約高がやや強気の内容となったことが下支えとなる中、日中を通じて底堅く推移した。ドル安の進行も投機的な買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にはややプラス圏に入ったあたりで底堅い展開が続いた。通常取引開始後はまとまった買いが入り、360セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、前日終値を割り込んだあたりでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、最後は再び買いが集まった。

Posted by 松    11/19/15 - 15:36   

小麦:反発、ドル安や強気の輸出成約支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:490-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行や、朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引では早朝にかけて買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は強気の輸出データを受けて490セントまで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/19/15 - 15:35   

金:上昇、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,077.9↑9.2

NY金は上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,070ドル台を回復しての推移となった。朝方にかけては売りが優勢となり、通常取引開始時には1,070ドルを割り込んだものの、プラス圏は維持して下げ止まり。その後まとまった買いが入ると、1,080ドル台まで一気に値を回復した。中盤にかけてはペースこそ鈍ったものの買いの流れは止まらず、昼前には1,080ドル台半ばまで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となり、1,070ドル台後半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/19/15 - 14:26   

コーヒー:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で一気に値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.20↑6.45

NYコーヒーは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、対ドルでのブラジルレアルの上昇などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速、一気に値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、NYに入ってしばらくすると流れが一転、商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入る格好となり、120セント台まで一気に値を回復。その後はペースこそ鈍ったものの、上昇の勢いは衰えず、最後は122セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/19/15 - 14:02   

砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.95↑0.48

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日までの大幅下落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、15セントの節目まで一気に値を回復。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、世界市場における中長期的な需給逼迫見通しも改めて材料視される格好となり、最後まで高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    11/19/15 - 13:25   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.38
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/18)
合計 30938.0 13000.0 2.38 2.36
競争入札分 30924.2 12986.2 2.38 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.22% 73.28%
最高落札利回り(配分比率) 0.664% (75.83%) 0.609%

Posted by 松    11/19/15 - 13:05   

11月の月次入札予定額、総額900億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は19日、23日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前回と同水準。また、5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は24日、7年債は25日に行われる。

財務省はまた、24日に10月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。過去のリ・オープンと同額である。

Posted by 直    11/19/15 - 13:01   

15/16年度コロンビアコーヒー生産見通し、1340万袋に上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2015/16年度(10-9月)コーヒー生産見通しは1270万袋から1340万袋に上方修正となった。エルニーニョ現象に伴う干ばつの影響が最小限に抑えられていることを指摘し、引き続き前年度の推定1330万袋(修正値)を上回る見方でもある。さび病耐性品種への植え替えは全体の70%に到達したともいう。この結果、コロンビアコーヒー協会の推定で、コーヒーの生産性は1ヘクタールうあたり15袋と5年前の10袋から改善した。

コロンビアのコーヒー輸出に関すると、2015/16年度の見通しは1174万4000袋から1222万9000袋に改定となった。2015/16年度には横ばいが予想されている。ただ、2014/15年度の推定も182万4000袋から1256万8000袋に上方修正になったため、2015/16年度は小幅減少。2014/15年度の輸出拡大で、在庫が細り、2015/16年度の輸出もやや下向くという。

Posted by 直    11/19/15 - 11:30   

ウクライナ穀物収穫、19日時点で5885.3万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は19日時点で5885万3000トンとなり、前年同期の6186万9000トンを下回った。収穫は面積にして1431万4000ヘクタールで、イールドが4.11トン。コーンの収穫が378万4000ヘクタールから2096万6000トンになったという。

Posted by 直    11/19/15 - 11:07   

ウクライナ冬穀物作付、19日時点で661.3万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月19日時点で661万3000ヘクタールとなった。事前予想の89%に相当し、前年同期の760万5000ヘクタールを下回る。このうち小麦が560万8000ヘクタールという。

Posted by 直    11/19/15 - 11:04   

天然ガス在庫は150億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 4000 ↑ 15 ↑ 17 ↑ 11.30% ↑ 5.17%

続きを読む

Posted by 松    11/19/15 - 10:51   

10月景気先行指数は前月から0.6%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

15年10月 前月比 15年9月 市場予想
景気先行指数 124.1 ↑0.6% ↓0.1% ↑0.6%
景気一致指数 113.0 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 119.3 ↑0.2% ↑0.6%

続きを読む

Posted by 松    11/19/15 - 10:08   

11月フィラデルフィア連銀指数はプラス1.9に改善、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

15年11月 15年10月 市場予想
現況指数 1.9 ▲4.5 ▲1.0

続きを読む

Posted by 松    11/19/15 - 09:59   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/12/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 721.9 0.0 721.9 ↑205.0% 200.0 〜400.0
コーン 779.8 0.0 779.8 ↑21.7% 500.0 〜700.0
大豆 1797.6 0.5 1798.1 ↑36.2% 700.0 〜1100.0
大豆ミール 224.1 23.2 247.3 ↑15.0% 150.0 〜300.0
大豆油 37.7 0.0 37.7 ↑30.4% 10.0 〜40.0

続きを読む

Posted by 松    11/19/15 - 08:48   

失業保険新規申請件数は27.1万件に減少、予想もやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月14日 前週比 11月7日 市場予想
新規申請件数 271.00 ↓ 5.00 276.00 272.00
4週平均 270.75 ↑ 3.00 267.75
継続受給件数 2175.00 2164.00

続きを読む

Posted by 松    11/19/15 - 08:33   

15/16年インド砂糖きび圧搾開始、15日時点で砂糖生産前年上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2015/16年度(10-9月)砂糖きび圧搾が始まり、砂糖生産は11月15日時点で76万1000トンになった。前年同期の57万4000トンを上回る。

マハラシュトラ州では、114ヶ所の製糖所が稼動しており、43万1000トンの砂糖を生産済みとをなった。前年同期に97箇所で31万トン生産していたのから増加。カルナタカ州では稼働中の製糖所の数が30で前年の25より多いが、砂糖生産は前年比ほぼ横ばいの16万トンという。このほか、グジャラート州やタミルナドゥ州でも前年以のペースでの砂糖生産となっている。

ISMAはまた、製糖所の報告に基づいて10月に8万トンの砂糖を輸出し、11月に20万-30万トンの輸出を成約済みという。

Posted by 直    11/19/15 - 08:25   

18日のOPECバスケット価格は38.04ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/18 (水) 38.04 ↓ 0.25
11/17 (火) 38.29 ↑ 0.11
11/16 (月) 38.18 ↓ 1.03
11/13 (金) 39.21 ↓ 1.00
11/12 (木) 40.21 ↓ 1.32

Posted by 松    11/19/15 - 06:46   

11/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・10月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 12月限第一通知日

Posted by 松    11/19/15 - 06:43   

2015年11月18日(水)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在149.90万袋と前月を27.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月18日 11月累計 前月(10/16) 前月比 前年比
輸出合計 74.205 1498.970 1178.351 ↑ 27.2% ↑ 22.8%
>アラビカ種 74.205 1332.885 954.060 ↑ 39.7% ↑ 28.0%
>ロブスタ種 0.000 106.246 149.831 ↓29.1% ↓30.3%
>インスタント 0.000 59.839 74.460 ↓19.6% ↑ 120.4%

Posted by 松    11/18/15 - 18:30   

FX:円安、株高の進行で投資家のリスク回避の動きが後退
  [場況]

ドル/円:123.61、ユーロ/ドル:1.0657、ユーロ/円:131.77 (NY17:00)

為替は円安が進行。米幹部の上昇を好感し投資家の間のリスク回避の動きが後退する中、円に売りが集まる展開となった。ドル/円は東京では123円台前半から半ばのレンジ内での推移、中盤にかけてやや売り圧力が強まったが、早々に下げ止まり。ロンドンに入ってしばらくは動きも見られなかったが、NY早朝からは買い意欲が強まり、昼前には123円台半ばまで値を伸ばした。午後には値動きも一服、FOMC議事録発表直後には大きく上下に振れる場面も見られたが、すぐに元の水準まで戻しての推移。それ以上大きな動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京朝から買いが優勢、ロンドン朝にかけて一気に騰勢を強め、1.07ドル台をうかがう水準まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は1.06ドル台後半での推移、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼前には1.06ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが優勢となり、午後遅くには1.06ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では131円台前半でもみ合い。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、131円台後半まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、中盤には再び131円台前半まで売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは株式市場の上昇につれ、朝方の高値を更新するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    11/18/15 - 17:46   

債券:ほぼ横ばい、株高やFOMC議事録で売りに押されるも下値で買い
  [場況]

債券はほぼ横ばい、朝方から株式相場の上昇が重石となり、午後には10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で年内利上げの可能性を意識した売りに押される場面もあった。しかし、下値で買いも入り相場は狭いレンジでもみ合い。10年債利回りの上昇が進む場面もみながら、最後は前日とほぼ同水準の引けとなった。

Posted by 直    11/18/15 - 17:42   

株式:大幅上昇、FOMC議事録背景にダウ平均3日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:17,737.16↑247.66
S&P500:2,083.58↑33.14
NASDAQ:5,075.20↑89.18

NY株式は大幅上昇。10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が年内の利上げの可能性を示したが、景気の回復基調が背景にあるとの見方につながり、また緩やかなペースでの金融政策の正常化を予想した内容だったこともあって安心感から買いの展開になった。ダウ平均とナスダック総合指数は3日続伸し、10日以来の高値引け。S&P500終値が6日以来の高水準を付けた。

相場は朝方から小じっかりの展開だった。原油先物相場の上昇、一部決算などが支援材料。それでも、FOMC議事録の発表をにらんで午前の取引では買いも比較的買いが限られたが、午後の議事録発表に続いて改めて弾みがついた。この結果、相場上昇も進み、本日のレンジを切り上げた。

ダウ平均の終値は247.66ドル高の1万7737.16ドルとなり、S&P500が33.14ポイント高の2083.58、ナスダック総合指数は89.18ポイント高の5075.20だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケアの2%上昇をはじめ10業種全て上がった。

Posted by 直    11/18/15 - 17:40   

大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:857-3/4↓6-1/4

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、ブラジルの大幅な生産増見通しなどの弱気材料を背景に改めて売り圧力が強まる展開となった。1月限は夜間取引では買いが優勢、860セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には850セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/18/15 - 16:09   

コーン:ほぼ変わらず、中盤には売り膨らむも最後は値を回復
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:361-3/4↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、中盤にかけて売りに押される場面も見られたが、最後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には360セントを割り込むまで反落したものの、この水準で買い意欲も強く、引けにかけてしっかりと値を回復。最後は前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/18/15 - 16:08   

小麦:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:483-1/4↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆軟調に推移したことが重石となる中、輸出の伸び悩みといった従来からの弱気見通しが改めて材料視される格好となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始時には490セントをまで値を戻した。その後は一転して売り一色の展開となり、昼には480セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/18/15 - 16:08   

天然ガス:続落、在庫データの弱気修正が引き続き相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.347↓0.024

NY天然ガスは続落。米エネルギー省が在庫データを上方修正したことが引き続き重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では買い戻しが優勢、2.40ドル台を回復する場面も見られたものの、早朝からは徐々に売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には2.30ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は下落も一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/18/15 - 16:07   

石油製品:反発、株式市場の上昇好感する形で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.2661↑0.0281
暖房油12月限:1.3804↑0.0123

NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、株式市場の上昇を好感する形でポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は原油の下落につれて売りが優勢となり、暖房油は昼にかけてマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    11/18/15 - 16:07   

原油:小幅反発、弱気の在庫統計受け40ドル割れも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:40.75↑0.08

NY原油は小幅反発。弱気の在庫統計を受けて一時40ドルの節目を割り込むまで値を下げたものの、その後は株の上昇などを支えにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、41ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、在庫統計発表後は売り圧力が強まり、40ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。昼からは株式市場が上昇を続ける中で買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/18/15 - 16:06   

天然ガス在庫は170億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 17.0 ↑ 5.0 〜 ↑ 29.0
>前週 ↑ 49.0
>前年 ↓ 17.0
>過去5年平均 ↓ 1.6

Posted by 松    11/18/15 - 15:07   

金:ほぼ変わらず、売られ過ぎ感高まる中も利上げ観測が重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,068.7↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まっている中にも関わらず、FRBの利上げ観測が弱気に作用する中で日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は再び買いが入ってきたものの、早々に1,070ドル台まで値を戻すのが精一杯。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での小動きが続いた。

Posted by 松    11/18/15 - 14:28   

10月会合でほとんどの参加者が12月の利上げ見越す・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した10月27-28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、ほとんどの会合参加者が12月の次回会合での利上げ開始を見越していたことが明らかになった。現行の景気動向や雇用、物価、もしくはその見通しに基づいて、次回会合までには金融政策の正常化開始に適した状態になっているとの見方を示したほか、中には既にそうなっていると判断した向きもあったという。それでも最終的な決定は、今後の経済指標の内容次第との判断を示したという。

Posted by 直    11/18/15 - 14:20   

コーヒー:反落、材料難の中ながら投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:115.75↓2.50

NYコーヒーは反落。ポジション整理の買い戻しも一巡、新たな弱気材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には116セント割れを試すまで値を下げる展開となった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復したところで早々に息切れ。中盤にかけて歯改めて売りに押される展開となり、最後は116セントを下抜けて取引を終了した。

Posted by 松    11/18/15 - 14:07   

砂糖:大幅続落、インドの新たな補助金政策などで手仕舞い売り加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.47↓0.31

NY砂糖は大幅続落。インド政府による新たな補助金政策などが嫌気される中、ポジション整理の売りが改めて相場を押し下げた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、14セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。その後の売りの勢いは衰えず、NYに入ると14セント台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は安値からやや値を戻したものの、流れを強気に変えるような買いが入ってくることもない。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/18/15 - 13:22   

ここ数ヶ月間の利上げ見送りは適切・ダラス連銀総裁
  [要人発言]

ダラス連銀のカプラン総裁は18日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)がここ数ヶ月間利上げを見送ったのはさらなるデータを待つうえで適切な決定だったとの見方を示した。講演は総裁が9月に就任して初めてで、緩和的な金融政策が当面続くとコメントする一方、緩和政策は必ずしもゼロ金利を意味するわけではないとも述べた。また、ゼロ金利政策をいつまでも続けることは、投資や企業の戦略決定などに影響する可能性があるとした。

ダラス連銀は2016年の経済成長率を2-2.5%と見通しており、この水準伸びで失業率率が更に低下すると述べた。物価についても、一時的な要因で当局の目標を下回っているとし、上昇率は2016年に1.8%、2017年末までに2%になるという連銀の見通しを示した。

一方、ラッカー・リッチモンド連銀総裁はCNBCとのインタビューで、FOMCが12月の会合で金利を引き上げるべきだと述べた。ラッカー総裁は今年のFOMCメンバーであり、9月と10月の会合では大勢が金利据え置きに賛成した中、1人だけ利上げを支持して反対票を投じた。また、メスター・クリーブランド連銀総裁やロックハート・アトランタ連銀総裁、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がそれぞれ講演で利上げに前向きな姿勢を示した。

Posted by 直    11/18/15 - 13:04   

2014/15年度カメルーン砂糖生産、前年から36%増加
  [砂糖]

カメルーンの国営砂糖大手Sosucamによると、同国の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は15万トンと前年から36%増加した。天気に恵まれ、また新しい農園の稼動が増産に寄与したという。ただ、大幅増加でも、政府が見越していた25万-30万トンは下回る。カメルーンは国内需要を満たすために、2014/15年度に5万トンの輸入を認可していた。

Posted by 直    11/18/15 - 12:27   

EIA在庫:原油は25万バレルの小幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 487286 ↑ 252 ↑ 1960 ↓ 500
ガソリン在庫 214254 ↑ 1009 ↓ 420 ↑ 200
留出油在庫 140318 ↓ 791 ↓ 240 ↓ 1500
製油所稼働率 90.32% ↑ 0.79 ↑ 0.92 -
原油輸入 6968 ↓ 409 - -

続きを読む

Posted by 松    11/18/15 - 10:42   

ロシア取引所、国内需給介入で18日に7万6005トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は18日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で7万6005トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて71万370トンの購入になる。

Posted by 直    11/18/15 - 10:16   

ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年比1.6%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で4370万トンとなり、前年同期から1.6%増加した。農家の在庫は前年同期を2.8%上回る2920万トンだったが、貯蔵施設や加工施設の在庫が1450万トンで、前年から1.4%減少した。

Posted by 直    11/18/15 - 10:13   

中国エタノール輸入、国内の増産背景に2015年は減少見通し
  [エタノール]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツの幹部は、中国のエタノール輸入が2016年に国内の増産に伴い減少する見通しを示した。2015年の輸入予測は前年の17倍の4億4100万リットル。しかし、政府のコーンからのエタノール生産奨励が奏功して、2016年に生産は91億8000万リットルと前年から3..6%増加が予想され、輸入が大きく落ち込む見通しとした。政府は石油輸入を抑制する一方で、コーンの在庫取り崩しを狙っており、このため、例えば吉林省では1トンあたりのエタノール生産に対する補助金が200人民元から350人民元に引き上げられ、マージン改善につながっているという。

中国ではまた、異性化糖(HFCS)の生産も20万ほど増加し250万トンになる見通しである。HFCSの消費も上向いているが、砂糖消費を大きく削減するには至らないと指摘。このため、砂糖輸入も減少しても小幅にとどまるとの見方を示した。一方で、採算性が低いのを背景に中国で砂糖きびの栽培を見送る傾向があるともいう。

Posted by 直    11/18/15 - 10:09   

10月住宅着工件数は106.0万戸と前月から11.0%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年10月 前月比 15年9月 市場予想
新規住宅着工件数 1060 ↓11.00% 1191 1173
建築許可件数 1150 ↑4.07% 1105 1137

続きを読む

Posted by 松    11/18/15 - 08:35   

インド政府、砂糖きび農家への補助金直接支給を承認
  [砂糖]

インドの連邦政府は18日、砂糖きび農家の支援計画を承認した。電力相によると、計画では砂糖きび1トンあたり45ルピーの補助金を設ける。政府が農家に補助金を直接支給するのは始めてだが、これにより製糖所の砂糖きび買い取りでの負担が軽減される。

Posted by 直    11/18/15 - 08:34   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.17%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月13日 前週比 前年比 11月6日
総合指数 433.9 ↑6.17% ↑10.89% ↓1.33%
新規購入指数 212.8 ↑11.94% ↑18.35% ↑0.05%
借り換え指数 1694.8 ↑2.33% ↑5.62% ↓2.17%
一般ローン 513.5 ↑4.54% ↑4.45% ↓1.33%
政府系ローン 295.8 ↑10.79% ↑32.94% ↓1.29%
30年固定金利 4.18% ↑0.06 →0.00 ↑0.11
15年固定金利 3.40% ↑0.05 ↑0.02 ↑0.11
5年変動金利(ARM) 3.18% ↓0.04 ↑0.09 ↑0.10

Posted by 松    11/18/15 - 07:01   

17日のOPECバスケット価格は38.29ドルと前日から0.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/17 (火) 38.29 ↑ 0.11
11/16 (月) 38.18 ↓ 1.03
11/13 (金) 39.21 ↓ 1.00
11/12 (木) 40.21 ↓ 1.32
11/11 (水) 41.53 ↓ 0.73

Posted by 松    11/18/15 - 06:55   

11/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・10月27-28日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/18/15 - 06:53   

2015年11月17日(火)

債券:小反発、CPI嫌気した売りから安全資産の買いにシフト
  [場況]

債券は小反発。朝方発表された消費者物価指数(CPI)、コア指数とともに上昇したのを嫌気して売りに押される場面があったが、ドイツ対オランダのサッカー親善試合がテロ警戒から中止となったことなどが安全資産の買いにつながった。夜間取引からやや売りに押され、朝方にはCPIを受けて弾みもつき、相場下落が進んだ。それでも、売りが一巡してから買いが集まり、そのまま昼にかけて持ち直し。午後にはしっかりの展開となった。10年債利回りは朝方に2.31%まで上昇したのから、午後には一時、2.2%台半ばに低下した。

Posted by 直    11/17/15 - 17:44   

株式:まちまち、小売決算手掛かりの買いの一方で原油安など重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,489.50↑6.49
S&P500:2,050.44↓2.75
NASDAQ:4,986.02↑1.40

NY株式はまちまち。ホーム・デポやウォルマート・ストアーズの好決算を手掛かりにした買いが入る一方で、原油先物相場の下落が重石だった。相場全体を押し上げる手掛かりが見当たらなかったのも響いた。

相場は取引開始時の小動きから間もなくしてしっかりしながら、上昇も限定的だった。午後には上昇幅も縮み始め、取引終盤でマイナス転落。ダウ平均とナスダック総合指数は辛うじてプラス引けを確保したが、S&P500は小反落した。

ダウ平均の終値は6.49ドル高の1万7489.50ドルとなり、S&P500が2.75ポイント安の2050.44、ナスダック総合指数は1.40ポイント高の4986.02だった。S&P500業種別株価指数で、公益やエネルギーなど10業種中7業種が下落し、ヘルスケア、通信サービス、一般消費財が上昇した。

Posted by 直    11/17/15 - 17:40   

FX:ドル高、FRBの年内利上げ観測が引き続き大きな下支え
  [場況]

ドル/円:123.43、ユーロ/ドル:1.0642、ユーロ/円:131.37 (NY17:00)

為替はドル高が進行FRBの年内利上げ観測が引き続き相場の大きな下支えとなる中、日中を通じてドルがしっかりの展開となった。朝方発表された10月の消費者物価指数が予想鳥の伸びとなったことも、ドルには強気に作用した。ドル/円は東京では買いが優勢、123.40円まで値を伸ばしての推移となった。午後には売りに押し戻され、ロンドンでは123円台前半でもみ合う展開。NYに入ると再び買い意欲が強まったが、やはり123.40円台で頭打ち。午後からは動意も薄くなり、123円台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドン朝には1.06ドル台半ばまで値を下げての推移となった。その後買い戻しが集まり、NY朝には1.06ドル台後半まで値を回復。NYに入ると中盤にかけて改めて売りに押し戻される展開。午後からは1.06ドル台前半から半ばでの小動きとなった。ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、131円台半ばまで、ややレンジを切り下げての推移となった。午後には売り圧力が強まり、ロンドン朝には131円台前半まで値を下げたものの、その後は再び買い戻され131円台半ばまで値を回復。NYに入ってからは再び売りが優勢となり、午後からは131円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/17/15 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在142.78万袋と前月を33.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月17日 11月累計 前月(10/15) 前月比 前年比
輸出合計 209.517 1427.763 1073.143 ↑ 33.0% ↑ 30.0%
>アラビカ種 207.917 1258.680 908.586 ↑ 38.5% ↑ 35.1%
>ロブスタ種 1.600 106.246 90.097 ↑ 17.9% ↓23.6%
>インスタント 0.000 62.837 74.460 ↓15.6% ↑ 131.4%

Posted by 松    11/17/15 - 17:06   

API在庫:原油は50万バレルの取り崩し、ガソリンは小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 500 ↑ 1960
ガソリン在庫 ↑ 200 ↓ 420
留出油在庫 ↓ 1500 ↓ 240

続きを読む

Posted by 松    11/17/15 - 16:53   

9月対米証券投資は336.2億ドルの流入超、前月から流入幅拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

15年9月 15年8月
ネット流入額 債券・株式合計 33621 20783
純資本フロー(TIC) ▲175080 ▲8456

続きを読む

Posted by 松    11/17/15 - 16:06   

天然ガス:小幅反落、天気予報が再び弱気に変化する中で売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.371↓0.014

NY天然ガスは小幅反落。天気予報が再び暖冬見通しに変化したことを受け、投機的な売りが先行した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には一時2.30ドル台を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけてはしっかりと買い戻しが集まり、昼過ぎには2.40ドル台をうかがうまでに上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、引けにかけて2.30ドル台後半の水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/17/15 - 15:53   

石油製品:ガソリンは前日からほぼ変わらず、暖房油は反落
  [場況]

NY石油製品はガソリンが前日からほぼ変わらずとなる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝あたりからは原油の下落につれて徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始後はガソリンが前日終値を挟んだレンジ内での上下、暖房油はもう一段値を切り下げての推移となった。中盤以降は動意も薄くなり、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    11/17/15 - 15:44   

原油:反落、足元の需給の弱さやドル高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:40.67↓1.07

NY原油は反落。足元の需給の弱さやドル高の進行が改めて嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで8月26日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。ロンドン時間には買いが集まり42ドル台を回復する場面も見られたが、直後には売りに押し戻される格好となり、朝方には41ドル台前半まで下落。通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、上下を繰り返しながらも下値は徐々に切り下げていく格好となる中、最後は40ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/17/15 - 15:31   

大豆:続伸、上下を繰り返しながらもしっかりと下値は切り上げる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:864-0↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、前日に続いてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。1月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたが、その後買いが集まりややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、不安定な上下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げていく格好となり、中盤には860セント台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻されたものの、最後は日中高値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    11/17/15 - 15:01   

コーン:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:362+-0↑2-0

シカゴコーンは小幅続伸。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は売りに押され350セント台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。中盤以降は前日終値近辺での小動き、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    11/17/15 - 15:00   

小麦:続落、ドル高重石となる中で10月19日以来の安値更新
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:487-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、米産に対する需要の弱さなどを背景とした売りの流れが継続、終値ベースで10月19日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には480セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/17/15 - 14:59   

金:大幅反落、FRBの年内利上げ観測やドル高が改めて売り誘う
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,068.6↓15.0

NY金は大幅反落。FRBが12月に利上げに踏み切るとの見方や、対ユーロを中心としたドル高の進行が改めて弱気に作用する中で投機的な売りが加速、2010年2月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,070ドル台までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、昼前にまとまった売りが出ると、1,060ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては下げも一服となったものの戻りは弱く、1,070ドル台まで回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    11/17/15 - 14:14   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方まで買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.25↑0.05

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行する中でしっかりと推移したものの、その後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は買いが先行したものの、早朝には20セントの節目に迫るまで値を伸ばしたところで急速に伸び悩み。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、マイナス圏まで値を下げた。その後はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。最後は売りが優勢となり前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/17/15 - 13:55   

砂糖:反落、ポジション整理の売り膨らみ4日ぶりの安値
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.78↓0.40

NY砂糖は反落。需給面で大きな弱気材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると商いの薄い中で売り圧力が強まり、あっさりと15セントの節目を下抜け。中盤までは14.80セント台での推移が続いたが、その後改めて売り圧力が強まると、昼過ぎには14セント台半ばまで下げ幅を拡大した。最後は買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/17/15 - 13:33   

ブラジル大豆作付、13日時点で56%終了・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2015/16年度大豆作付は13日時点で56%終了した。過去平均の68%を下回る。生産規模が最も大きいマットグロッソ州で83%、パラナ州で82%となり、揃って平均に比べて5ポイント低下という。

Posted by 直    11/17/15 - 12:42   

韓国デハン、2.49万トンのカナダ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉大手デハンが13日に2万4900トンのカナダ産の小麦を買い付けていたことが報じられた。関係者によると、小麦は2月の2出火になる。ただ、価格は不明。

一方、同国のサムヤンは計画していた3万4900トンの米産小麦買い付けを取り止めたと伝わった。価格が高すぎたのが要因で、改めて買い付けを計画するか不明という。

Posted by 直    11/17/15 - 11:30   

11月住宅市場指数(HMI)は62に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

15年11月 15年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 62 65 65

続きを読む

Posted by 松    11/17/15 - 10:06   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月13日現在3,488億5,000万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、7週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    11/17/15 - 10:03   

ロシア取引所、国内需給介入で17日に11万4615トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は17日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で11万4615トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて64万8300トンの購入になる。

Posted by 直    11/17/15 - 09:57   

インド砂糖生産は前年から5%減少・地元格付け機関
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、同国の2015/16年度砂糖生産が2680万トンと前年から5%減少するとの見通しを発表した。期末在庫は輸出が400万トンに上ることを前提に、760万トンと予想、前年度の1010万トンから取り崩しが進むという。もっとも、在庫は縮小でも、水準的にはまだ高いと指摘。砂糖きびの適正価格(FRP)の引き上げなどもあって製糖所の債務問題は今後も継続、政府支援への依存継続につながるとの見方を示した。

Posted by 直    11/17/15 - 09:47   

10月鉱工業生産指数は前月から0.15%低下、2ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

15年10月 15年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.15% ↓0.21% ↑0.1%
設備稼働率 77.53% 77.75% 77.5%

続きを読む

Posted by 松    11/17/15 - 09:19   

11月1日時点のウクライナ穀物在庫3170万トン、前年6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、11月1日時点で国内の穀物在庫が3170万トンになり、前年同期を6%上回った。小麦在庫が1440万トンで、コーンは1290万トン。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比10%増の1930万トン、貯蔵業者などの在庫は1240万トンと前年から1%増加したという。

Posted by 直    11/17/15 - 09:05   

11月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.8%増加した。前年同期と比べると1.2%の増加という。

Posted by 直    11/17/15 - 08:59   

10月の消費者物価指数、0.20%の上昇と3ヶ月ぶりのプラス転換
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 15年10月 15年9月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.20% ↓0.15% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.20% ↑0.21% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 直    11/17/15 - 08:44   

10月ベトナムコーヒー輸出、前月比2.6%増・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、10月のコーヒー輸出は8万9013トンと、前月に比べて2.6%増加した。統計局が推定していた9万5000トンは下回った。2015年の輸出は1-10月あわせて105万トンで、前年同期から29.3%の減少になる。

Posted by 直    11/17/15 - 08:15   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は11月14日時点で前週から1.2%低下した。前年同期比にすると1.8%の上昇になる。同指数はこれまで、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    11/17/15 - 08:10   

16日のOPECバスケット価格は38.18ドルと前週末から1.03ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/16 (月) 38.18 ↓ 1.03
11/13 (金) 39.21 ↓ 1.00
11/12 (木) 40.21 ↓ 1.32
11/11 (水) 41.53 ↓ 0.73
11/10 (火) 42.26 ↑ 0.13

Posted by 松    11/17/15 - 06:42   

11/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・9月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 12月限OP 納会

Posted by 松    11/17/15 - 06:39   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ