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2015年11月04日(水)

世界中銀および公的機関の保有金は前月から36.2トン減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が4日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は11月現在3万2,623.2トンと、前月から36.2トン減少した。主要保有国では、中国が14.9トン、ロシアが.34.5トン、カザフスタンが3.2トン、フランスとフィリピンが0.1トンそれぞれ増加、一方でトルコは12.6トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.6トンで、前月から0.1トン増加した。

Posted by 松    11/4/15 - 20:46   

ブラジルコーヒー輸出: 4日現在26.71万袋と前月を112.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月4日 11月累計 前月(10/2) 前月比 前年比
輸出合計 258.341 267.088 125.954 ↑ 112.1% ↑ 185.3%
>アラビカ種 231.873 240.620 106.622 ↑ 125.7% ↑ 175.0%
>ロブスタ種 4.250 4.250 1.600 ↑ 165.6% -
>インスタント 22.218 22.218 17.732 ↑ 25.3% ↑ 262.4%

Posted by 松    11/4/15 - 17:55   

債券:続落、FRB議長の12月利上げの可能性示唆する発言嫌気
  [場況]

債券は続落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で12月の利上げの可能性を示唆したのを嫌気して売りが進んだ。夜間取引から売り買い交錯となり、朝方にも流れを継続。相場は狭いレンジで上下に振れる展開だったが、イエレン議長の発言を受けて急速に弱含んだ。また、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善も重石。10年債利回りは一時、2.24%と9月17日以来の高水準を更新した。金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは、0.83%まで上昇し、9月につけた2011年4月以来の水準を試す場面があった。

Posted by 直    11/4/15 - 17:30   

株式:3日ぶりに反落、FRB議長の利上げ絡みの発言受けて売り
  [場況]

ダウ工業平均:17,867.58↓50.57
S&P500:2,102.31↓7.48
NASDAQ:5,142.48↓2.65

NY株式は3日ぶりに反落。週初から直近の高値を更新する強気の相場展開が続いて売り食い売りが出やすかったところへ、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が12月の利上げの可能性を示唆したのを受けてより売り圧力が強まった。取引開始時には買いも見られたが、早々に売りが膨らみ、相場も小幅高から下げに転落。そのままイエレン議長の発言などを背景に下げが進んだ。取引終盤に下げ渋り、ナスダック総合指数がプラス転換の場面もあったが、結局は下落で引けた。

ダウ平均の終値は50.57ドル安の1万7867.58ドルとなり、S&P500が7.48ポイント安の2102.31、ナスダック総合指数は2.65ポイント安の5142.48だった。

Posted by 直    11/4/15 - 17:25   

FX:ドル高、強気の経済指標やイエレン証言で利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:121.546、ユーロ/ドル:1.0864、ユーロ/円:132.02 (NY17:00)

為替はドル高が進行。午前中に発表されたISサービス指数が予想を大きく上回ったことや、イエレンFRB議長が議会証言で年内に利上げに踏み切る可能性を改めて示したことを受け、ドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけては121円台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると買い意欲が強まり、121円台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、121円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばの水準で、やや上値の重い展開。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.09ドル台前半でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて下げ足を速める格好となり、1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着いたが、上値は重いままだった。ユーロ/円は東京では132円台後半から半ばにかけての水準で、やや軟調な展開。ロンドンでは132.40円台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、131円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一巡、132円の節目を挟んでの小動きとなった。

Posted by 松    11/4/15 - 17:21   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 52.0 〜 ↑ 69.0
>前週 ↑ 63.0
>前年 ↑ 91.0
>過去5年平均 ↑ 67.8

Posted by 松    11/4/15 - 16:52   

大豆:続伸、米産に対する需要の強さが改めて材料視される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:884-0↑5-0

シカゴ大豆は続伸。明日のUSDA輸出成約高が好調な内容になるとの予想が出る中、中国を中心とした米産に対する需要の強さが改めて相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売りに押される場面も見られたが、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては上下を繰り返しながらもしっかりと下値を切り上げていく格好となり、880セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    11/4/15 - 16:02   

コーン:変わらず、小麦の上昇につれて買い集まるも最後は売られる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-1/2→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。中盤までは小麦の上昇につれてテクニカルな買いが集まったものの、最後は生産見通しの引き上げ観測などが重石となる中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は376セント台まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが先行する展開となり、380セント台前半まで一気に値を回復した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持していたが、引け間際にまとまった売りが出ると前日終値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    11/4/15 - 16:02   

小麦:続伸、主要生産地の作付の遅れに対する懸念が買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:526-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は続伸、黒海周辺地域や豪州、米国などの乾燥による作柄の悪化や作付の遅れが改めて懸念される中で買いが加速、期近終値ベースで10月6日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引から売りが優勢、510セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり510セントを割り込んだものの、その後は一転して買い一色の展開。中盤にかけて530セント台まで一気に値を回復した。その後は買いも一服、引けにかけては520セント台後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    11/4/15 - 16:01   

天然ガス:ほぼ変わらず、材料難の中でテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.262↑0.009

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。天気予報を含め、材料面で特に大きな変化が見られない中、日中を通じてテクニカルな売り買いに振り回される展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には2.30ドル台まで値を回復する場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、通常取引開始後は暖冬予報が引き続き重石となる中で売りに押し戻される展開。昼過ぎに前日終値近辺まで下げたあたりで値動きも一服、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/4/15 - 15:56   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3919↓0.0536
暖房油12月限:1.5035↓.0625

NY石油製品は反落。原油やNY株が値を下げる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後は一旦して売りに押される展開となり、暖房油は早々にマイナス転落した。ガソリンはしばらく高値圏を維持していたが、在庫統計発表後は需要の減少などを嫌気するか足しで売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/4/15 - 15:51   

原油:反落、米国内の石油生産増加嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:46.32↓1.58

NY原油は反落。在庫統計で原油在庫が大幅積み増しとなり、米国内の石油生産が予想外に増加したことが嫌気される中、大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝には48ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには46ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/4/15 - 15:41   

イエレンFRB議長、議会証言で12月の利上げの可能性を示唆
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は4日に下院金融サービス委員会で議会証言を行い、12月の利上げの可能性を示唆した。証言は金融機関の規制や監督についてのものだったが、議員との質疑応答で金融政策が挙がり、議長が答えた格好である。個人消費がしっかりと伸びているなどと述べ、国内の景気は良好とコメント。また、10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が取り上げた海外情勢や金融市場の変動による下振れリスクがやや小さくなっているとの見方を繰り返した。インフレ上昇率が当局の目標である2%を下回っていることを認識しながらも、エネルギー価格やエネルギー以外の輸入物価の下落によるところが大きいことを強調し、エネルギー価格などが落ち着けばインフレも上向くのを見越しているとした。こうした景気判断を背景に、12月の利上げが可能という。

ただ、金融政策について何も決められておらず、12月の次回会合時の景気判断次第であると述べた。当局が雇用創出や物価を押し上げるのに十分な経済成長が続くことを予想して降り、今後の経済指標がこのシナリオを支えるなら12月の金利引き上げがあり得るという。また、前提条件が揃った上でのタイムリーな利上げを行うことで、その後緩やかなペースで金融政策を正常かできるとも指摘した。

Posted by 直    11/4/15 - 15:27   

金:続落、強気の経済指標受けFRBの年内利上げ観測高まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,106.2↓7.9

NY金は続落。強気の経済指標を受けてFRBの年内利上げ観測が改めて高まる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、1,110ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後ISMサービス指数が予想を上回る強気の内容となったのを嫌気する形で売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。引けにかけては改めて下げ足を速める格好となり、1,110ドルを大きく割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/4/15 - 14:21   

コーヒー:小幅続伸、ロブスタの上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.50↑0.25

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で特に決め手となる買い材料が出たわけではなかったが、ロンドンのロブスタ市場の上昇につれてポジション整理の買い戻しが先行した。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には121セント台を回復する場面も見られた。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まる格好となり、122セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、前日終値を割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    11/4/15 - 13:46   

砂糖:大幅反落、レアル安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.64↓0.85

NY砂糖は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には15セント台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、14セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降はペースこそ鈍ったものの下落の流れは止まらず、最後は一時14.50セント台まで下げる場面も見られた。

Posted by 松    11/4/15 - 13:44   

2年債入札、応札倍率は3.01と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/22)
合計 78327.4 26000.1 3.01 3.27
競争入札分 78260.8 25933.5 3.02 3.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.05% 43.22%
最高落札利回り(配分比率) 0.824% (73.26%) 0.699%

Posted by 松    11/4/15 - 13:07   

9月の米国金輸入は前月から2倍以上に増加、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、9月の金輸入は9,413.268キログラムと前月の3,966.229キログラムの2倍以上に増加した。前年同月の6,742.537キログラムからは、39.6%の増加となる。年初来の累計では6万1,959.739キログラムと、前年同期の8万5,881.687キログラムを27.9%下回っている。

Posted by 松    11/4/15 - 12:38   

四半期ごとの入札予定額、前回と同額の640億ドル・財務省
  [金融・経済]

米財務省は4日、9-11日に行う四半期ごとの定例入札の予定額があわせて640億ドルになると発表した。8月の前回と同額。3年債と10年債がそれぞれ240億ドル、30年債は160億ドルである。

財務省は、2ヶ月物財務省短期証券(TB)の発行を検討していることを示した。また、TBが占める米国債の発行残高の比率が11%と過去最低にあることを理由に増額を考えていることも改めて明らかにした。

Posted by 直    11/4/15 - 12:06   

9月の米コーヒー輸入は前月から5.7%減少
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した9月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万8733トン (約131万袋)となった。前月の8万3525トン (約139万袋)から3.9%減少した。

Posted by 直    11/4/15 - 11:40   

9月の米コーン輸出前月15.22%下回る、小麦は23.6%の増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は336万8641トンと前月を15.2%下回った。小麦輸出は251万5255トンになり、前月から23.6%増加した。

Posted by 直    11/4/15 - 11:37   

南ア、北部の2州などで近く干ばつによる非常事態を宣言
  [天候]

南アフリカの農務省高官はロイターに対し、今週か来週に北部のムプマランガ州とリンポポ州で干ばつによる非常事態を宣言する見通しを示した。ムプマランガ州はコーンや砂糖きびなどの生産で知られ、リンポポ州はシトラスの生産規模で国内の3分の1を占める。また、砂糖きび生産地である東部のクワズール・ナタール州でも近いうちに宣言するという。非常事態の宣言によって経済支援の対象になり、すでにコーンの生産で知られるフリーステート州とノースウエスト州で非常事態が宣言されている。

Posted by 直    11/4/15 - 11:07   

ロシア、穀物需給介入規模、150万トンに引き下げ・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は19日、国内の穀物需給介入で年末までに150万トンの購入を計画していることを発表した。当初予定していた200万トンから引き下げた格好になるが、2015/16年度に200万トン購入するという。これまでに約42万トンを買い取り済みである。

Posted by 直    11/4/15 - 10:49   

EIA在庫:原油は285万バレルの積み増し、石油製品は大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 482810 ↑ 2847 ↑ 2541 ↑ 2800
ガソリン在庫 215347 ↓ 3300 ↓ 1086 ↓ 3000
留出油在庫 140757 ↓ 1300 ↓ 1818 ↓ 200
製油所稼働率 88.68% ↑ 1.04 ↑ 0.21 -
原油輸入 6943 ↓ 89 - -

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Posted by 松    11/4/15 - 10:40   

10月ISMサービス指数は59.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 15年10月 15年9月 市場予想
NMI/PMI 59.1 56.9 56.6
ビジネス指数/生産 63.0 60.2

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Posted by 松    11/4/15 - 10:03   

石油価格は当面の底値をつけた可能性高い、クウェート石油相
  [エネルギー]

クウェートのアル・オマイル石油相は4日、エジプトのリヤドで開かれたエネルギー会議で、コストの高い油田の生産や稼動リグ数は減少しており、石油価格は当面の底値をつけた可能性が高いとの見方を示した。もっとも、本格的な価格の回復は、東南アジアや欧州、米国の景気回復次第で、もう少し進展を見守る必要があるという。一方OPECの生産方針については、OPEC単独で減産を行うべきではないとした。

Posted by 松    11/4/15 - 10:02   

欧州コーヒー在庫、8月は前月から5772袋膨らむ
  [穀物・大豆]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は8月31日時点で72万339袋と、7月の71万4566袋から5772袋膨らんだ。ブレーメンで8842袋の積み増しになったほか、ハンブルグやトリエステでも前月からアップ。しかし、規模が最も大きいアントワープでは5697袋縮小し、ル・アーブルも前月を下回った。ジェノバは横ばい。

Posted by 直    11/4/15 - 09:45   

15/16年度ブラジル大豆生産見通し、9850万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度大豆生産は9850万トンと過去最高を更新する見通しとなった。前年比較で2.4%の増加。また、従来予測から200万トン引き上げられた。作付は、高温乾燥の影響で開始が遅かったものの、3300万ヘクタールと過去最高の見方である。

2015/16年度の大豆輸出予測が前年を4.1%上回り、5500万トンで、150万トンの上方修正になった。大豆の商業化が進んでいることやブラジルレアルの下落が来年にかけて続くとみられるのが背景にあるという。ただ、国内政情や経済情勢が不安定なことも指摘した。

Posted by 直    11/4/15 - 09:41   

15/16年度カザフスタン小麦生産推定、1400万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2015/16年度小麦生産推定は1400万トンと、従来の1275万5000トンから上方修正となった。前年からは、7.7%増加する。小麦の作付は、政府の作物多様化プログラムの下で5.3%、6年連続で減少した。もっともほとんどの地域でイールドが上昇、生産が上向くとの見方となっている。2015/16年度の期末在庫見通しは、256万9000トンから387万トンに引き上げた。2014/15年度の推定も258万4000トンから324万5000トンに上方修正、2015/16年度はそれまで前年から在庫取り崩しになるとの見方だったのが、積み増しに転じた。

Posted by 直    11/4/15 - 09:16   

15/16年度EU穀物生産見通し、3.083億トンに上方修正・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2015/16年度穀物生産見通しを3億833万2000トンと、従来の3億194万7000トンから引き上げた。ただし、前年比では6.3%の減少。デュラム小麦も含む小麦生産を1億5253万5000トンから1億5757万7000トンに上方修正で、この結果、前年比にして0.79%と僅かにも増加の見方に転じた。コーンは5844万7000トンから5736万8000トンに引き下げ、前年を26.33%下回る。

穀物の2015/16年度期末在庫は4454万2000トンを見越しており、従来の4012万1000トンから引き上げた。前年からは3.36%の縮小になる。

Posted by 直    11/4/15 - 08:55   

9月貿易収支は408.1億ドルの赤字と前月から赤字縮小、予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

15年9月 前月比 15年8月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲40812 ↓15.01% ▲48018 ▲43000 ▲394923
>モノ(Goods) ▲60293 ↓10.76% ▲67562 ▲569677
>サービス 19481 ↓0.33% 19545 174754
輸出 (モノ+サービス) 187896 ↑ 1.60% 184938 1688016
輸入 (モノ+サービス) 228708 ↓1.82% 232956 2082939

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Posted by 松    11/4/15 - 08:37   

10月ADP民間雇用数は前月から18.2万人増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

15年10月 前月比 15年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 120389 ↑182 ↑190 ↑118 ↑180
>製造業(鉱工業、建設含む) 19590 ↑24 ↑8 ↓13
>サービス業 100799 ↑158 ↑182 ↑131

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Posted by 松    11/4/15 - 08:20   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.77%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月30日 前週比 前年比 10月23日
総合指数 414.2 ↓0.77% ↑10.13% ↓3.54%
新規購入指数 190.0 ↓0.63% ↑19.35% ↓3.14%
借り換え指数 1692.9 ↓0.88% ↑4.42% ↓3.76%
一般ローン 497.8 ↑0.44% ↑3.71% ↓2.23%
政府系ローン 270.5 ↓4.15% ↑33.91% ↓6.90%
30年固定金利 4.01% ↑0.03 ↓0.16 ↑0.03
15年固定金利 3.24% ↑0.02 ↓0.14 ↑0.02
5年変動金利(ARM) 3.12% ↑0.09 ↑0.04 ↑0.09

Posted by 松    11/4/15 - 07:05   

3日のOPECバスケット価格は 43.94ドルと前日から0.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/3 (火) 43.94 ↓ 0.07
11/2 (月) 44.01 ↑ 0.35
10/30 (金) 43.66 ↓ 0.68
10/29 (木) 44.34 ↑ 1.14
10/28 (水) 43.20 ↑ 0.80

Posted by 松    11/4/15 - 06:41   

11/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月貿易収支 (08:30)
・10月ISM非製造業指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/4/15 - 06:37   

2015年11月03日(火)

ブラジルコーヒー輸出: 3日現在0.87万袋と前月を0.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月3日 11月累計 前月(10/1) 前月比 前年比
輸出合計 8.747 8.747 8.820 ↓0.8% ↑ 181.7%
>アラビカ種 8.747 8.747 7.156 ↑ 22.2% -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 1.664 - -

Posted by 松    11/3/15 - 17:58   

債券:続落、前日に続いて12月の利上げの可能性など背景に売り
  [場況]

債券は続落。前日に続いて、6日に発表の雇用統計次第で12月の利上げの可能性が強まるとの見方を背景に売りが優勢となった。株式相場が強含んだのも重石になり、このため、相場は終日軟調な展開。10年債利回りはほぼ一本調子で上がり、一時、2.23%と9月17日以来の水準に上昇した。取引終盤はそのまま本日最高近くでの推移となった。

Posted by 直    11/3/15 - 17:39   

FX:ドル高、米株の上昇支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:121.06、ユーロ/ドル:1.0962、ユーロ/円:132.69 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米株の上昇が下支えとなる中、投機的なドル買いの動きが全体を主導した。FRBが年内に利上げに踏み切るとの見方が強まっていることも引き続きドルの下支え、午前中に発表された9月の製造業受注がやや弱気の内容となったことは、ほとんど材料視されなかった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には120円ヂア半ばから後半のレンジ内でやや上値の重い展開。ロンドンに入ると買いが優勢となり、NYに入るとあっさり121円台を回復した。中盤には121円台前半で買いも一服、午後からは売りが優勢となり、121円を挟んだ水準でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.10ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとECBの追加緩和観測が改めて材料視される中で売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.09ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが優勢となり、1.09ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/ドルはアジア時間には133円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、132円台半ばまで値を下げた。その後は動意も薄くなり、NYに入ってからは133円台半ばから後半オレンジ内で、方向感なくもみ合い展開が続いた。

Posted by 松    11/3/15 - 17:33   

株式:続伸、前日の買いの流れ引継ぎダウ平均が7月21日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,918.15↑89.39
S&P500:2,109.79↑5.74
NASDAQ:5,145.13↑17.98

NY株式は続伸。前日の買いの流れを引き継ぐ格好で相場上昇となった。原油高を背景にした石油株の上昇、10月の米新車販売が全般に好調だったことなども寄与。取引開始時は売りに押されながらも、早々に買いにシフトした。

相場は小安く始まってから、まずダウ平均が早々にプラス転換し、S&P500とナスダック総合指数も午前の取引中に上昇に転じた。午後には一段高の場面もあった。引けにかけて若干伸び悩んだが、それでもダウ平均が7月21日以来の高値引けとなった。また、S&P500終値が7月22日以来、ナスダック総合指数は7月23日以来の高水準になった。

ダウ平均の終値は89.39ドル高の1万7918.15ドルとなり、S&P500が5.74ポイント高の2109.79、ナスダック総合指数は17.98ポイント高の5145.13だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや情報技術など10業種中6業種が上昇し、生活必需品、通信サービスなど4業種が下落した。

Posted by 直    11/3/15 - 17:33   

API在庫:原油は280万バレルの積み増し、ガソリンは大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2800 ↑ 2541
ガソリン在庫 ↓ 3000 ↓ 1086
留出油在庫 ↓ 200 ↓ 1818

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Posted by 松    11/3/15 - 16:59   

大豆:小幅反発、穀物市場につれ高も生産見歳引き上げ観測が重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:879-0↑0-1/4

シカゴ大豆は小幅反発。穀物市場や株価の上昇を手掛かりに取引前半は買いが先行したものの、その後はインフォーマの生産見通し引き上げなどが売りを誘う中、上値の重い展開となった。1月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にはやや売りが優勢となり、870セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、中盤にかけては880セント台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はインフォーマが生産見通しを引き上げたことも重石となる中で売りが膨らみ、僅かにマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    11/3/15 - 16:39   

コーン:反発、小麦や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-1/2↑4-0

シカゴコーンは反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、コーンや原油など他市場の上昇につれてテクニカルな買いが優勢となった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。朝方からは買いが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後は380セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後はインフォーマが生産見通しを引き上げたことも重石となる中で売りが膨らみ、370セント台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は380セント台まで値を戻した。

Posted by 松    11/3/15 - 16:39   

小麦:反発、黒海周辺や中西部の乾燥が改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:516-1/2↑8-1/2

シカゴ小麦は反発。黒海周辺や米中西部など主要生産地における、乾燥による作付の遅れや作柄悪化に対する懸念が改めて高まる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は細かい上下を繰り返しながら下値はしっかりと切り上げる格好となり、昼には510セント台半ばまで上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/15 - 16:38   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.253↓0.003

NY天然ガスはほぼ変わらず。目先の暖冬予報を受けた暖房需要の伸び悩み観測が引き続き売りを誘う一方、ポジション整理の買い戻しが下値を支える格好となる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、2.20ドル台前半まで反落、その後はプラス圏まで買い戻されたものの、中盤には再びマイナス転落。その後はジリジリと買いが集まったが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。期先限月は小幅反発した。

Posted by 松    11/3/15 - 16:12   

石油製品:大幅高、原油や株式の上昇好感し投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.4455↑0.0702
暖房油12月限:1.5660↑0.0591

NY石油製品は大幅高。原油や株式市場の上昇を好感する形で投機的な買いが加速、ガソリンは期近終値ベースで8月末以来の高値を更新した。相場は夜間取引から買いが優勢で推移。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、途中手仕舞い売りに押し戻される場面もほとんど見られないまま、一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服。引けにかけてやや売りが優勢となった。

Posted by 松    11/3/15 - 16:10   

原油:反発、産油国の供給不安が高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:47.90↑1.76

NY原油は反発。リビア情勢の悪化やブラジルの石油労働者のストなど、産油国の供給不安が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には46ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には47ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼過ぎにまとまった買いが入ると、48ドル台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけて歯売りに押し戻される格好となり、48ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    11/3/15 - 16:09   

2015年米コーンと大豆生産見通し上方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年コーン生産見通しを137億1800万ブッシェルと、前月時点での135億6100万ブッシェルから引き上げた。イールド予測は168.4ブッシェルから170.1ブッシェルに上方修正。大豆生産見通しも38億7800万ブッシェルから39億5200万ブッシェルに引き上げ、イールドは47.2ブッシェルから47.9ブッシェルに引き上げた。

Posted by 直    11/3/15 - 15:24   

金:大幅続落、年内利上げ観測嫌気した売りの流れが更に強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,141.1↓21.8

NY金は大幅続落。FRBの年内利上げ観測を背景にしたポジション整理の売りの勢いが更に強まり、10月1日以来の安値まで一気に値を下げた。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には1,130ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開。一旦は1,120ドル台前半で下げ止まったものの、昼前からは改めて売りが加速、最後は1,110ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/3/15 - 14:38   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.25↑1.45

NYコーヒーは反発、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、118セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々に120セント台を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には121セントまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後まで120セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/15 - 13:52   

砂糖:続伸、レアル高の進行やブラジルの降雨支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.49↑0.38

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ブラジルの降雨によって収穫や圧搾が遅れるとの懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、NYに入ると15セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値で手仕舞い売りに押されることもなく、しっかりと推移。最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/15 - 13:37   

10月のブラジルエタノール輸出、前年の2.6倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は259万1000リットルと、前年同月の2.6倍になった。前月比にすると50.0%の増加である。

Posted by 直    11/3/15 - 13:18   

10月のブラジル砂糖輸出、前年比6.5%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は255万8300トンと、前年同月から6.5%減少した。しかし、前月と比べると45.1%の増加。粗糖が前年比1.7%減の207万1300トンで、精製糖は48万7000トンになり、前年同月から22.5%ダウン。しかし、いずれも前月比較では46.6%、38.8%それぞれ増加である。

Posted by 直    11/3/15 - 13:17   

10月のブラジル大豆輸出、前年同月の3.5倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は259万4100トンで、前年同月の3.5倍に膨らんだ。ただし、前月比にすると30.0%の減少である。大豆ミールの輸出が139万8800トンと、前年を18.5%、前月を26.8%それぞれ上回る。大豆油は14万7000トンで、前年から51.7%増加、前月比にすると2.6%の減少になる。

Posted by 直    11/3/15 - 13:16   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年比6.9%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は330万6500袋となり、前年同月から6.9%増加した。前月も13.3%上回った。

Posted by 直    11/3/15 - 13:16   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は10月31日時点で前週から0.9%低下した。前年同期比にすると2.7%の上昇になる。同指数はこれまで、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    11/3/15 - 10:27   

米新車価格、10月は前年から1.4%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、10月の国内新車価格は平均して3万4023ドルとなり、前年同月から1.4%上昇した。全てのメーカーが前年比プラスとなり、中でも現代・起亜自動車やフォード・モーター、ゼネラル。モーターズの伸びが目立った。国内の自動車価格を前月比にすると、0.7%の上昇。ほとんどのメーカーが上がった中で、フォルクスワーゲンや1.6%落ち込んだ。米国本多は横ばい。

一方、メーカー各社が同日に発表した10月の国内新車販売で、米ビッグスリーが揃って前年同月から増加となった。ゼネラル・モーターズが15.9%増え、フォードは13.4%アップ。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は15%増えた。日産、トヨタなども2けた増を記録したが、排ガス不正問題を抱えるフォルクスワーゲンはほぼ横ばいだった。

Posted by 直    11/3/15 - 10:25   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月30日現在3,488億5,000万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、5週連続での横ばいとなる。

Posted by 松    11/3/15 - 10:14   

9月製造業受注は前月から1.01%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
製造業新規受注 466303 ↓1.01% ↓2.11% ↓0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 390976 ↓0.60% ↓1.11% NA
>防衛除く(ex-Defence) 453395 ↓1.36% ↓1.70%

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Posted by 松    11/3/15 - 10:01   

ロシア穀物収穫、2日時点で1.064億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月2日時点で1億640万トンとなった。前年同期の1億800万トンからダウン。面積にして4370万ヘクタールで前年の4330万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.5トンから2.44トンに下がった。このうち、コーンの収穫は213万ヘクタールから1100万トン、イールドが5.14トンとなった。

Posted by 直    11/3/15 - 09:41   

ロシア冬穀物作付、11月2日時点で1580万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が11月2日時点で1580万ヘクタールとなった。事前予想の92.1%に相当し、前年同期の1640万ヘクタールを下回る

Posted by 直    11/3/15 - 09:38   

ロシア取引所、国内需給介入で3日に17.06万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は3日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で17万640トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて37万3140トンの購入になる。

Posted by 直    11/3/15 - 09:36   

ブラジル大豆作付31%終了、前年上回るも過去平均からは遅れる
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル調査会社アグルーラルのデータで同国の2015/16年度大豆作付がこれまでに31%終了した。前年同期の29%を上回るが、過去5年平均の42%は下回るという。主要規模最大のマットグロッソ州で38%と、過去平均の53%から大きく遅れているほか、東部では15%程度と伝わっている。マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、2010年以降最もペースが遅いと指摘した。生産2位のパラナ州では65%の作付が終了、最も作業が進んでいる州という。南部のリオグランデ・ド・スル州の作付は3%が終了、前年同期の1%をやや上回る。

Posted by 直    11/3/15 - 09:33   

15/16年インド小麦生産推定、前年下回る8894万トン・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度小麦生産推定は8894万トンで、前年から7.2%減少になる。従来推定で据え置き。期末在庫は前年度の推定172万トンから119万トンに縮小の見通しとなった。

インドの2015/16年度コーン生産推定は前年比5.0%減の2250万トンとなった。モンスーンの降雨不足でイールドが低下したためという。

Posted by 直    11/3/15 - 09:22   

10月のチェーンストア売上高、前月から0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は前月から0.1%増加した。前年同期と比べると1.4%の増加という。

Posted by 直    11/3/15 - 09:07   

15/16年ウクライナ小麦生産推定は2775万トン・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2015/16年度小麦生産推定は2755万トンで、前年から11.3%増になるた。また、従来の2677万4000トンからやや上方修正。一方、2016年に収穫となる冬穀物の作付が行われているが、降雨不足の影響で小麦は1.3%減少とみられることを指摘した。

2015/16年度の輸出見通しは前年比42.0%増の1600万トンで、40万トン引き上げられた。期末在庫は前年度の推定519万3000トン(修正値)から477万3000トンに縮小予想。従来の319万5900トンも上回る。

Posted by 直    11/3/15 - 08:57   

15/16年度ウクライナコーン生産、2275.6万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2015/16年度コーン生産は2275万6000トンと前年から20.2%減少する見通しとなった。作付が9%減少し、イールドも2.7%下がったことが減産の背景にあるという。それでも、従来予測の2110万1000トンからは引き上げとなった。

2015/16年度輸出予測が1250万トンから1400万トンに上方修正となったが、前年は28.8%下回る。期末在庫は前年度の推定196万9000トン(修正値)から156万5000トンに縮小とみられ、従来の137万トンからは引き上げられた。

Posted by 直    11/3/15 - 08:56   

15/16年トルコ小麦収穫完了、生産推定1950万トン・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、トルコの2015/16年度小麦生産がすでに完了し、生産推定は1950万トンとなった。前年から27.9%の増加で、当初の見通しと変わらず。イールドが過去最高を記録したが、一方で、品質は低調だったという。次年度の作付はチュクロバ地方で11月第一週に始まる予定だが、価格面で地元の農家に小麦の代わりに油種やナッツの栽培に着目している向きもあることを指摘した。

トルコの2015/16年度輸入見通しは380万トンで、30万トン引き上げられた。輸出が400万トンと20万トンの上方修正である。ただ、前年との比較でそれぞれ36.2%、1.5%減少。2015/16年度の期末在庫は363万9000トンから382万4000トンに改定で、前年から51.5%積み増し予想である。

Posted by 直    11/3/15 - 08:34   

2日のOPECバスケット価格は 44.01ドルと前週末から 0.35ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/2 (月) 44.01 ↑ 0.35
10/30 (金) 43.66 ↓ 0.68
10/29 (木) 44.34 ↑ 1.14
10/28 (水) 43.20 ↑ 0.80
10/27 (火) 42.40 ↓ 0.73

Posted by 松    11/3/15 - 06:52   

11/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月製造業受注 (10:00)
・10月国内自動車販売

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/3/15 - 06:49   

2015年11月02日(月)

債券:反落、12月の利上げ観測や株高で売りの展開
  [場況]

債券は反発。6に発表を控える雇用統計が回復基調を示す内容なら12月の利上げの可能性が強まるとの見方に着目して売りの展開となった。米株式相場の上昇も重石。夜間取引に買いの場面もあったが、間もなくして売りの展開にシフトし、相場は早々に弱含んだ。そのまま通常取引でも軟調な展開。10年債利回りは早くから2.1%台後半に上昇し、一時、2.19%と9月25日以来の水準に上がった。

Posted by 直    11/2/15 - 17:49   

株式:3日ぶりに反発、ダウ平均が7月22日以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:17,828.76↑165.22
S&P500:2,104.05↑24.69
NASDAQ:5,127.15↑73.40

NY株式は3営業日ぶりに反発。朝方発表された10月の米供給管理協会(ISM)製造業指数が低調だったため、超低金利政策の長期継続を見込んだ買いにつながった。買収ニュースが相次いだことや一部決算も寄与。相場は朝方から強含み、日中もじりじりと上昇した。最終的に、ダウ平均が7月22日以来の高値で引け、S&P500終値は8月10日以来、ナスダック総合指数が8月5日以来の高水準になった。

ダウ平均の終値は165.22ドル高の1万7828.76ドルとなり、S&P500が24.69ポイント高の2104.05、ナスダック総合指数は73.40ポイント高の5127.15だった。

Posted by 直    11/2/15 - 17:43   

FX:全般小動き、株価の動向睨みながら不安定な値動き続く
  [場況]

ドル/円:120.75、ユーロ/ドル:1.1015、ユーロ/円:132.99 (NY17:00)

為替は全般小動き。アジア市場では株価の下落が進んだことからリスク回避の円買いが進む場面も見られたが、その後は欧米市場で株式が上昇するにつれてドルやユーロに買い戻しが集まった。ドル/円は東京では売りが先行、120セント前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、120円台後半まで値を回復。その後は一旦買いも一服となったものの、NYに入ると再び騰勢を強める格好となり、午後には120.80円台まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半での小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入ると1.10ドル台半ばまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となり、1.10ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では132円台後半で上値の重い展開。午後からは一転して買いが優勢お隣、ロンドン朝には133円台を回復する場面も見られた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、133円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、133円近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/2/15 - 17:20   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢222.4 ↓ 0.4 ↓ 76.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢248.5 ↓ 1.3 ↓ 113.8

Posted by 松    11/2/15 - 16:57   

USDAクロップ:コーン、大豆共に収穫は平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 75% 62% 79%
大豆収穫進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 87% 81% 88%

Posted by 松    11/2/15 - 16:18   

USDAクロップ:冬小麦作柄は改善、作付は平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月1日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 10% 39% 40% 9%
前週 3% 11% 39% 37% 10%
前年 2% 5% 34% 50% 9%
冬小麦作付進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 88% 83% 89% 90%
冬小麦発芽進捗率 11月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 72% 62% 76% 73%

Posted by 松    11/2/15 - 16:15   

天然ガス:反落、弱気の天気予報背景に上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.256↓0.065

NY天然ガスは反落。目先中西部から東部にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が引き続き伸び悩むとの見方が売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.20ドル台半ばから前半にかけてのレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することもなく早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、2.20ドル台半ばで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/2/15 - 16:09   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3753↑0.0037
暖房油12月限:1.5069↓0.0098

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、世界的な景気減速懸念を背景とした原油の下落につれ安となった。通常取引開始後は株や原油の上昇につれて買い戻しが集まり、しっかりとプラス圏を回復。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落したものの、ガソリンはプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/2/15 - 16:03   

原油:反落、世界的な景気減速懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:46.14↓0.45

NY原油は反落、中国をはじめとした世界的な景気減速懸念が改めて重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引か売りが先行、中国の製造業PMIが低調な内容となったことなどを嫌気、早朝には45ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まる展開となったものの、プラス圏を回復したあたりで息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開、午後からは46ドルをやや上回ったあたりの水準で動意が薄くなった。

Posted by 松    11/2/15 - 15:50   

大豆:反落、ブラジルの乾燥懸念後退する中で穀物市場につれ安
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:878-3/4↓7-0

シカゴ大豆は反落、ブラジル生産地の降雨で乾燥による作付の遅れに対する懸念が後退する中、穀物市場の下落につれて売りが膨らんだ。中国向けで大口の輸出成約報告があったことも下支えとはならなかった。1月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始時には890セント台まで買い進まれる場面も見られたものの、直後からは一転して売り一色の展開となり、中盤には880セント割れを試すまでに反落。その後もペースこそ鈍ったものの、売りの流れが継続、最後は880セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/2/15 - 15:38   

コーン:反落、収穫が終盤に差し掛かる中で生産者中心に売り優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:376-1/2↓5-3/4

シカゴコーンは反落。需給面の材料に特に大きな変化が見られたわけではなかったが、収穫が終盤に差し掛かる中で生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、370セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、小麦の下落が重石となる中で最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/2/15 - 15:37   

小麦:反落、生産地の降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:508-0↓14-0

シカゴ小麦は反落。米中西部やロシアで降雨予報が出たことで、乾燥による作柄悪化や作付の遅れに対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には520セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、510セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで510セントをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/2/15 - 15:36   

金:続落、FRBの年内利上げ観測高まる中で売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,135.9↓5.5

NY金は続落。FRBの年内利上げ観測の高まりが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されロンドンの時間帯にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,130ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/2/15 - 15:29   

コーヒー:反落、これまでの大きな流れを継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.80↓2.15

NYコーヒーは反落。先週後半にかけてのポジション整理の流れも一服、これまでの大きな流れを継いだ売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方からは商いの薄い中で断続的にまとまった売りが出て、118セント台まで一気に値を崩した、その後は下げも一服、中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、120セントの節目まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/2/15 - 14:07   

砂糖:大幅反発、投機的な買い集まり2月以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.11↑0.59

NY砂糖は大幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで今年2月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、14.60セント台までレンジを戻してのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、直近の高値をあっさりと上抜け、中盤には14.90セントまで上げ幅を拡大した。その後も強気の流れは変わらず、最後は15セントの節目を大きく上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    11/2/15 - 13:23   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 171.0 ↓46.1% ↓18.9% 9050.8 ↓17.5%
コーン 477.4 ↑ 15.5% ↑ 10.2% 5243.0 ↓23.6%
大豆 2560.6 ↓4.2% ↓7.7% 12007.3 ↑ 9.0%

Posted by 松    11/2/15 - 11:03   

ウクライナ冬穀物作付、2日時点で626.6万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は11月2日時点で626万6000ヘクタールとなった。事前予想の85%に相当し、前年同期の714万9000ヘクタールを下回る。このうち小麦が537万1000ヘクタールという。

Posted by 直    11/2/15 - 10:36   

ウクライナ穀物収穫、2日時点で5494.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月2日時点で5494万1000トンとなった。面積にして1378万7000ヘクタールで、イールドが3.99トン。このうちコーンは326万8000ヘクタールから1711万7000トン収穫し、イールドが5.24トンという。

Posted by 直    11/2/15 - 10:34   

2015年カザフスタン穀物収穫ほぼ完了、29日時点で1993.4万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は10月29日時点で1993万4000トンとなった。面積にして1473万6000ヘクタール、99.97%に相当してほぼ完了。前年同期の1631万7000トンを上回った。イールドは1.35トンになったという。

Posted by 直    11/2/15 - 10:31   

10月ISM製造業指数は50.1に小幅低下、2013年5月に並ぶ低水準
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年10月 15年9月 市場予想
ISM製造業指数 50.1 50.2 50.0

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Posted by 松    11/2/15 - 10:07   

9月建設支出は前月から0.61%増加、予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
建設支出 1094160 ↑0.61% ↑0.66% ↑0.4%

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Posted by 松    11/2/15 - 10:03   

インド、20万トンの白糖輸出成約
  [砂糖]

インドの製糖所による20万トンの白糖輸出成約が報じられた。関係者によると、国際価格の上昇が売却に寄与したとみられる。ただ、さらなる国際価格の上昇を待つ向きもあるとも伝わっている。また、西インド製糖所球界幹部が粗糖輸出の補助が設けられれば輸出もさらに進むとの見方を示した。政府は2015/16年度に400万トンの砂糖輸出を義務付けている。ただ、11月の州議会選挙の結果が出る前に輸出補助など政策方針を発表しないことを明らかにしている。

Posted by 直    11/2/15 - 10:01   

仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2015/16年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/2/15 - 09:14   

中国向けで大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、当初仕向け先不明とされていた23万3832トンの2015/16年度産大豆輸出成約が、中国向けに改定されたとの報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/2/15 - 09:14   

9月の世界コーヒー輸出、前年比5.6%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は887万1000袋となり、前年同月から5.6%減少した。主要国別にみると、最も規模の大きいブラジルの輸出は3.0%増加し、コロンビアが31.4%増えた。ウガンダもアップ。しかし、し、2位のベトナムが29.4%落ち込み、インドやインドネシアも減少した。2年前にさび病被害を受けた中米諸国の9月の輸出は国別で、ニカラグアとホンジュラスが減少した一方、コスタリカとエルサルバドル、グアテマラは増加。メキシコも前年を上回った。

2014/15年度(10-9月)の世界輸出は1億1074万6000袋になり、前年同期を3.1%下回った。

Posted by 直    11/2/15 - 08:56   

ロシアの15/16年度穀物輸出、10月28日時点で前年9.2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月28日時点で1330万6000トンと、前年同期を9.2%下回った。このうち、小麦が1018万4000トン、コーンが82万5000トンだったという。

Posted by 直    11/2/15 - 08:23   

30日のOPECバスケット価格は43.66ドルと前日から0.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (金) 43.66 ↓ 0.68
10/29 (木) 44.34 ↑ 1.14
10/28 (水) 43.20 ↑ 0.80
10/27 (火) 42.40 ↓ 0.73
10/26 (月) 43.13 ↓ 0.32

Posted by 松    11/2/15 - 07:06   

11/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/2/15 - 07:03   

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