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2015年10月26日(月)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在216.76万袋と前月を8.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/25) 前月比 前年比
輸出合計 105.044 2167.640 2007.384 ↑ 8.0% ↑ 15.1%
>アラビカ種 105.044 1796.153 1613.471 ↑ 11.3% ↑ 6.4%
>ロブスタ種 0.000 240.650 251.150 ↓4.2% ↑ 66.3%
>インスタント 0.000 130.837 142.763 ↓8.4% ↑ 159.2%

Posted by 松    10/26/15 - 18:01   

債券:反発、利上げ先送りの見方や住宅販売減少が支援
  [場況]

債券は反発。27-28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控0る中え、利上げ先送りの見方が買いを支えた。また、朝方発表された新築住宅販売の減少も寄与。夜間取引から買い戻しの展開となり、朝方にはペースも速まり、しっかりの相場展開となった。10年債利回りは一時、2.0%台半ばに低下。ただ、買いが一巡すると様子見の空気も強まり、午後のほとんどは2.0%台後半で推移した。

Posted by 直    10/26/15 - 17:58   

FX:ドル反落、先週末にかけてのドル急騰の反動から売られる
  [場況]

ドル/円:121.07、ユーロ/ドル:1.1057、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドルが反落。先週末にかけてのドル急騰の反動から、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。朝方発表された9月の新築住宅販売が大幅に落ち込んだことも、ドルに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが優勢の展開、ロンドンでは120円台後半まで値を下げての推移となった。NY早朝には一旦121円台を回復したものの、その後は改めて売りに押し戻される展開、新築住宅販売発表後は120円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、121円近辺まで値を戻しての推移が続いた。

ユーロ/円は東京から買いが優勢、1.10ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.10ドルまで値を下げた。中盤にかけては再び買いが優勢となり、1.10ドル台半ばまで値を回復、その後は値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では133円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンではやや売りが優勢となり、NY朝には133円台前半まで値を下げた。その後は中盤にかけて改めt買い意欲が強まり、午後には133円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/26/15 - 17:55   

株式:ダウ平均3日ぶり反落、利食い売りに原油安なども重石
  [場況]

ダウ工業平均:17,623.05↓23.65
S&P500:2,071.18↓3.97
NASDAQ:5,034.70↑2.84

NY株式市場でダウ平均が3営業日ぶりに下落した。先週後半に買いが続いた反動で利食い売りが出やすく、原油先物相場の下落なども重石となった。また、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えるほか、経済指標、企業決算でも注目度の高いデータの発表も多数予定されていることから慎重姿勢が強まった。

相場はもみ合いで始まってから、間もなくして弱含んだ。ダウ平均やS&P500はそのままマイナス圏で推移。ダウ平均とともにS&P500も僅かながらも3日ぶりのマイナス引けとなった。一方、ナスダック総合指数は朝方に下げ足の速まる場面があったが、早々に回復。上下に振れながら、最後は小幅にも3日続伸し、8月18日以来の高値を更新した。

ダウ平均の終値は23.65ドル安の1万7623.05ドルとなり、S&P500が3.97ポイント高の2071.18、ナスダック総合指数は2.84ポイント高の5034.70だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材など10業種中7業種が下落し、一般消費財とヘルスケア、通信サービスが上昇した。

Posted by 直    10/26/15 - 17:51   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月26日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢222.8 ↓ 4.9 ↓ 82.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢249.8 ↓ 3.3 ↓ 113.7

Posted by 松    10/26/15 - 17:10   

USDAクロップ:コーンと大豆収穫は共に平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 59% 44% 68%
大豆収穫進捗率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 77% 68% 80%

Posted by 松    10/26/15 - 16:21   

USDAクロップ:冬小麦作柄の良からやや良の割合は前年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月25日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 11% 39% 37% 10%
前週 - - - - -
前年 1% 6% 34% 50% 9%
冬小麦作付進捗率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 76% 83% 85%
冬小麦発芽進捗率 10月25日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 49% 65% 62%

Posted by 松    10/26/15 - 16:18   

天然ガス:大幅続落、暖冬予報嫌気し2012年4月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.062↓0.224

天然ガスは大幅続落、11月に入っても平年以上の気温が続くとの予報を嫌気する形で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2012年4月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、2.20ドルをやや下回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、2.10ドルを割り込むまであっさりと下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/15 - 16:11   

石油製品:続落、原油の下落につれ売り優勢の展開続く
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.2879↓0.0157
暖房油11月限:1.4259↓0.0285

NY石油製品は続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、原油の下落につれて売りが優勢の展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方には売りに押し戻されてマイナス転落。通常取引開始後は売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、午後からは改めて売りが膨らみ安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    10/26/15 - 16:06   

原油:続落、需要の伸び悩みや在庫積み増し観測で2ヶ月ぶりの安値
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:43.98↓0.62

NY原油は続落、期近終値ベースで8月27日以来の安値を更新した。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、世界市場における大幅な供給過剰を背景に在庫の積み増しが続くとの見方が改めて売りを誘う展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には45ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、朝方からは一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後には44ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、44ドル台前半でのもみ合いが続いたが、午後には改めて売り圧力が強まり、43ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/26/15 - 15:54   

大豆:続落、ブラジルの降雨予報で作付の遅れなどへの懸念後退
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:884-1/2↓11-1/2

シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産地で降雨の可能性が高まり、乾燥による作付の遅れなどに対する懸念が後退する中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、890セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、880セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、押し目で積極的に買い戻しが集まることもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/26/15 - 15:40   

コーン:続伸、小麦の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:384-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、380セント台を回復しての推移となった。早朝からは売りが優勢となり、朝方には僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には380セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/15 - 15:39   

小麦:大幅高、生産地における乾燥手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-0↑18-1/2

シカゴ小麦は大幅高。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、黒海周辺地域や米国の生産地における乾燥が改めて懸念材料視される格好となり、ポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、490セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、5ドルの節目を上抜け、中盤には510セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/15 - 15:39   

金:小幅反発、ドル安や弱気の住宅指標支えにしっかりと推移
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,166.2↑3.4

NY金は小幅反発。先週末の反動もあってドル安が進む中、日中を通じてしっかりの展開が続いた。住宅指標の弱気サプライズを受け、FRBの利上げ観測が改めて後退したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,160ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤には9月の新築住宅販売が大幅な落ち込みとなったことを受け、1,170に迫るまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、1,160ドル台半ばを中心としたレンジ内まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/26/15 - 14:39   

コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.30↓1.15

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月23日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、118セントの節目を挟んだ狭いレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると116セント台前半前下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まったが、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯だった。中盤以降は18セントをやや割り込んだあたりでのもみ合い、最後は売りが優勢となり117セント台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/26/15 - 14:15   

2015年EU穀物イールド見通し、5.19トンに小幅上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの26日付レポートによると、2015.年のEU穀物イールド見通しは5.19トンと前月時点での5.16トンから小幅の上方修正になった。ただ、前年の5.72トン(修正値)からは9.2%低下。また、過去5年平均の5.21トンから0.4%ダウンである。

MARSは小麦を5.57トンから5.62トンに引き上げた。前年から4.8%の低下だが、過去平均に比べると3.3%上昇。このうち軟質小麦は4.6%下がって5.86トンになるとみており、従来の5.81トンから修正した。過去平均は3.4%上回る。コーンは6.43トンから6.47トンに上方修正。それでも、前年比にして20.7%の落ち込みで、また過去平均からは8.0%ダウン。

Posted by 直    10/26/15 - 13:39   

EU砂糖ビートイールド見通し、70.48トンに下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付けのレポートで、2015年のEU砂糖ビートイールドを70.48トンと見通した。従来の70.54トンから引き下げ、これで4回連続の下方修正。前年度の76.97トン(修正値)からは8.4%低下だが、過去5年平均の70.44トン(修正値)は上回る。

Posted by 直    10/26/15 - 13:39   

砂糖:反発、需給見通しの強さが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.64↑0.36

NY砂糖は反発。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、降雨によってブラジルの収穫や圧搾に遅れが生じる中、世界市場が6年ぶりの供給不足に陥るという需給見通しの強さが改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが優勢となったものの、すぐに買いが集まりプラス転換。朝方にまとまった買いが入ると、14.50セントまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは、14セント台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は14.60セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    10/26/15 - 13:24   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月22日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 317.1 ↑ 53.3% ↑ 49.0% 8879.8 ↓17.5%
コーン 413.3 ↓16.5% ↓43.8% 4765.5 ↓25.9%
大豆 2671.9 ↑ 12.9% ↑ 18.0% 9534.4 ↑ 15.7%

Posted by 松    10/26/15 - 11:04   

9月新築住宅販売は46.8万戸と前月から11.53%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
新築住宅販売件数 468 ↓11.53% 529 550
販売価格(中間値) $296900 ↑ 2.70% $289100

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Posted by 松    10/26/15 - 10:02   

中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/26/15 - 09:20   

2015年カザフスタン穀物生産推定、イールド改善で6%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)_によると、カザフスタンの2015年穀物収穫が終わり、生産推定が1762万3000トンとなった。前年から6%の増加で、好天気に恵まれてイールドが改善したのが背景にあるという。大半を占める小麦が前年比8%増の1400万トンで、2011年以来の高水準になった。一方、コーンは50万トンで前年から17%落ち込んだ。ただ、過去5年平均は上回る。

2015/16年度の穀物輸出は649万万トンの見通しになった。前年から7%の増加だが、過去5年平均の757万6000トンからはダウン。小麦だけで前年から9%増えて650万トンと予想される。

Posted by 直    10/26/15 - 08:56   

15/16年度ウガンダロブスタ種コーヒー輸出、320万袋に増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー開発局(UCDA)は、同国の2015/16年度ロブスタ種コーヒー輸出が320万袋になる見通しを示した。と、前年から10.3%の増加。コーヒー農家が積極的に在庫を放出しているためという。

Posted by 直    10/26/15 - 08:37   

10月ベトナムコーヒー輸出推定、9.5万トンで前月から増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、10月のコーヒー輸出推定は9万5000トンになった。前月から9.2%の増加。1-10月あわせて106万トンで、前年同期を28.9%下回る。

Posted by 直    10/26/15 - 08:30   

ロシアの15/16年度穀物輸出、10月21日時点で前年12.2%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月21日時点で1231万9000トンと、前年同期を12.2%下回った。このうち、小麦が951万4000トン、コーンが69万5000トンだったという。

Posted by 直    10/26/15 - 08:15   

10/26(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月新築住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/26/15 - 07:27   

2015年10月23日(金)

ブラジルコーヒー輸出: 23日現在206.26万袋と前月を19.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月23日 10月累計 前月(9/23) 前月比 前年比
輸出合計 184.893 2062.596 1732.468 ↑ 19.1% ↑ 25.5%
>アラビカ種 182.624 1691.109 1379.137 ↑ 22.6% ↑ 16.6%
>ロブスタ種 0.000 240.650 224.125 ↑ 7.4% ↑ 66.3%
>インスタント 2.269 130.837 129.206 ↑ 1.3% ↑ 168.5%

Posted by 松    10/23/15 - 18:05   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.74%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/19〜10/23 1.7326 ↑ 0.74% ↑ 33.49% 1.5451 ↑ 1.03% ↑ 36.06%
10/12〜10/16 1.7199 ↑ 1.11% ↑ 31.68% 1.5294 ↑ 0.55% ↑ 33.70%
10/5〜10/9 1.7010 ↑ 7.90% ↑ 28.69% 1.5210 ↑ 4.18% ↑ 33.49%
9/28〜10/2 1.5765 ↑ 10.20% ↑ 19.60% 1.4600 ↑ 12.30% ↑ 27.43%

Posted by 松    10/23/15 - 18:02   

債券:下落、中国の追加金融緩和で安全資産の需要薄れて売り
  [場況]

債券は下落。中国の追加金融緩和で市場の混乱が和らぐとの見方から安全資産の需要も薄れ、売りの展開となった。世界の株式相場上昇も重石。夜間取引から売りに押され、早朝にはペースも速まり始めて相場下落が進んだ。10年債利回りは朝方に、9日以来で2.10%に上昇。その後は2.0%台後半での推移となった。

Posted by 直    10/23/15 - 17:55   

株式:続伸、中国追加金融緩和や決算などでダウが7月末以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,646.70↑157.54
S&P500:2,075.15↑22.64
NASDAQ:5,031.86↑111.81

NY株式は続伸。中国の追加金融緩和を受け、アジアや欧州の株高が進み、米国でも買いが優勢となった。また、前夕に発表されたマイクロソフトやアマゾン・ドット・コム、グーグル持ち株会社アルファベットの予想を上回る決算も買い意欲を盛り上げた。この結果、ダウ平均は7月31日以来、S&P500の終値が8月19日以来の高値で引けた。また、ナスダック総合指数はハイテク決算の貢献により8月以来で5000台に上昇し、終値が8月18日以来の高水準である。週ベースでは、揃って4週連続の上昇となった。

相場は急速な上昇で始まった。買いが一巡してから伸び悩む場面もあったが、午後に入り改めて強含み。堅調な展開を経て、本日のレンジ切り上げとなった

ダウ平均の終値は157.54ドル高の1万7646.70ドルとなり、S&P500が22.64ポイント高の2075.15、ナスダック総合指数は111.81ポイント高の5031.86だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術やヘルスケアなど10業種中6業種が上昇し、公益、エネルギーなど4業種が下落した。

Posted by 直    10/23/15 - 17:49   

FX:ドル全面高、FRBと他の中銀との方針の違いが改めて買い誘う
  [場況]

ドル/円:121.42、ユーロ/ドル:1.1014、ユーロ/円:133.81 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。前日のECBドラギ総裁による追加緩和示唆発言に続き、本日は中国が利下げを決定、新たな追加緩和を進める主要国の中銀と、利上げの可能性を模索するFRBとの方針の違いが改めて材料視される中でドルが大きく買い進まれた。ドル/円は東京では120円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとまとまった売りが出て、120円台前半まで値を下げた。その後は改めて買い意欲が強まる展開、NY朝からは一気に騰勢を強める展開となり、あっさりと121円台まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、午後には121円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京の早朝に1.11ドルを大きく割り込んだものの、その後値を回復し中盤にかけては1.11ドルをやや上回ったあたりでの推移。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を戻した。NY早朝からは一転して売り一色の相場展開、午後に1.10ドル割れを試すあたりまで値を下げたところで、ようやく売りも一服となった。ユーロ/円は東京では134円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドなさにはまとまった売りが出て133円台半ばまで急落した。塩の語は133円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、NY朝には133円台前半まで値を下げる場面も見られたが、中盤以降は133円台半ばでの推移が続いた。

Posted by 松    10/23/15 - 17:48   

天然ガス:続落、弱気の天気予報が重石となる中で改めて売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11.月限終値:2.286↓0.100

NY天然ガスは続落。11月に入ってから中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの弱気の天気予報が出る中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝から徐々に下げ足を早める格好となり、通常取引開始時には2.30ドル台前半まで値を下げた。その後は動きが止まったものの、中盤にかけては改めて売りが加速。最後は2.20ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/15 - 16:45   

石油製品:小幅反落、原油の下落が重石となる中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3036↓0.0031
暖房油11月限:1.4544↓0.0106

NY石油製品は小幅反落。原油の下落が重石となる中、ジポジション整理の売りにジリジリと押される展開となった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、朝方には伸び悩み、。通常取引開始後は売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。中盤以降は株高の進行などが支えとなる中で大きく値を崩す場面こそ見られなかったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/23/15 - 16:39   

原油:反落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:44.60↓0.78

NY原油は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、45ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には44ドル台前半まで急落。その後は下げも一服となり、44ドル台後半までレンジを戻してのもみ合い。最後まで大きな動きが見られることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/23/15 - 16:39   

大豆:続落、ドル高が重石となる中で収穫の順調さが売り誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:896-0↓5-0

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、天候に恵まれ収穫が順調に進んでいるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引では売りが先行、890セント台後半から半ばまで値を下げての推移となった。朝方にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、890セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、昼にかけてやや下げ幅を縮小する格好となったが、最後は日中安値近辺まで売りに押し戻された。

Posted by 松    10/23/15 - 16:30   

コーン:小幅反発、引け間際に買い戻しが入り一気に値を回復
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:379-3/4↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いたが、引け間際にまとまった買い戻しが入り一気に値を回復した。12月限は夜間取引から売りが優勢、生産地で天候に恵まれ、収穫が順調に進んでいることが引き続き弱気に作用する中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、370セント台半ばまで値を下げた。中盤以降はやや買いが優勢となり、370セント台後半まで下げ幅を縮小。引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/15 - 16:29   

小麦:ほぼ変わらず、ドル高受けて売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:490-1/2↓0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず、ドル高の進行が重石となる中、日中は投機的な売りに押される展開となったが、引け間際にはまとまった買い戻しが入り、一気に下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、490セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好と名なり、480セント台半ばまで急落。中盤にかけては480セント台後半を中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。引け間際にまとまった買いが入ると前日終値近辺まで急反発、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/23/15 - 16:28   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月20日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 309989 ▼ 5726
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 10715 △ 2497
NYMEX-暖房油 △ 56178 ▼ 5348
NYMEX-天然ガス ▼ 218125 △ 2810
COMEX-金 △ 162800 △ 36267
_
CBOT-小麦 ▼ 65967 ▼ 39439
CBOT-コーン △ 104169 ▼ 52396
CBOT-大豆 △ 40654 ▼ 5852
ICE US-粗糖 △ 191095 △ 8469
ICE US-コーヒー ▼ 1386 △ 146
_
IMM-日本円 ▼ 4746 △ 9729
IMM-ユーロFX ▼ 56140 △ 16532
CBOT-DJIA (x5) △ 760 ▼ 3271
CME-E-Mini S&P ▼ 253853 △ 2666

Posted by 松    10/23/15 - 15:37   

OECDチーフエコノミスト、早期の米利上げに支持示す
  [要人発言]

経済協力開発機構(OECD)のチーフエコノミスト、キャサリン・マン氏は情報サイトのマーケットウォッチとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が早期の金利を引き上げに支持を示した。9月のFOMC会合で利上げが行われなかったことで、改めて市場に投機的な動きが戻っていることを指摘。資産バブルの懸念から利上げが望ましいとの見方である。

また、米国内外の経済や市場にとって重要なのは最初の利上げのタイミングよりもその後の道筋でであるとコメント。このため、9月の利上げが適切だったという。

Posted by 直    10/23/15 - 15:31   

金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,162.8↓3.3

NY金は続落。前日にはECB理事会後にドラギ総裁が追加緩和の可能性を示唆、本日は中国人民銀行が利下げを発表するなど、主要国の中銀が改めて緩和策を進めるとの見方を背景に投機的な買いが先行したものの、その後はドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では堅調に推移、早朝にまとまった買いが入ると、1,180ドルに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して大きく売りが膨らむ格好となり、1,160ドルを割り込むまで急反落。その後は値動きも落ち着き、1,160ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/15 - 14:31   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨で供給不安が後退
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.45↓1.40

NYコーヒーは続落。ブラジルの生産地での降雨を受けて足元の供給不安が後退する中、ここまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが優勢、120セントの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、早々に118セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服、最後は買いが集まってきたものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/23/15 - 14:11   

砂糖:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.28↓0.32

NY砂糖は反落。需給面で大きな変化が見られた訳ではなかったが、前日の急騰の反動もあって週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には14.70セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は14セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/15 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は787基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月23日 前週比 前年比 (%)
米国合計 787 →0 ↓ 1140 ↓59.16%
>陸上油田 749 ↓ 2 ↓ 1110 ↓59.71%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↓ 10 ↓76.92%
>海上 35 ↑ 2 ↓ 20 ↓36.36%
>>メキシコ湾 34 ↑ 2 ↓ 19 ↓35.85%
カナダ 190 ↑ 9 ↓ 236 ↓55.40%
北米合計 977 ↑ 9 ↓ 1376 ↓58.48%

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Posted by 松    10/23/15 - 13:05   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年から8.31%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、10月前半の砂糖きび圧搾高は3613万3000トンと前年同期から8.31%減少した。9月後半に40.43%、8月前半以来で増加していたが、10月に入り作業が大きくスローダウンした格好になる。年初からの圧搾高は9月後半に前年を2.14%下回っていたのが、10月16日時点で前年同期から0.65%と僅かに増加して4億4430万トンになった。

10月前半の砂糖生産は209万トンで、前年同期から11.58%減少した。エタノール生産は前年比12.20%減の16億8000万リットル。いずれも、砂糖きび圧搾と同じく9月後半の増加からマイナス転落である。年初からの砂糖生産は2534万6000トンと、前年から7.65%減少した。エタノールは前年を1.30%上回る218億7000万リットルとなった。

10月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は132.75キログラムと、前年同期の136.46キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.90%から41.71%に低下し、エタノール生産は56.10%から58.29%に上昇した。

Posted by 直    10/23/15 - 10:40   

韓国CJコープ、5万トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のCJコープが22日に5万トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、小麦は2016年5月1-31日の間に仁川と釜山に到着の予定である。購入価格などは不明。

Posted by 直    10/23/15 - 09:57   

ロシア冬穀物作付、10月22日時点で1550万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が10月22日時点で1550万ヘクタールとなった。事前予想の90.7%に相当し、前年同期の1620万ヘクタールを下回る

Posted by 直    10/23/15 - 09:36   

ロシア穀物収穫、22日時点で1.045億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月22日時点で1億450万トンとなった。前年同期の1億620万トンからダウン。面積にして4320万ヘクタールで前年の4240万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.5トンから2.42トンに下がった。小麦が2540万クタールから6370万トンの収穫になり、イールドが2.51トンだった。コーンの収穫は180万ヘクタールから930万トン、イールドが5.1ンとなった。

Posted by 直    10/23/15 - 09:35   

ウクライナ穀物収穫、22日時点で5192.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月22日時点で5192万7000トンとなった。面積にして1325万4000ヘクタールで、イールドが3.92トン。このうちコーンは274万4000ヘクタールから1412万8000トンの収穫で、イールドが5.15トンという。

Posted by 直    10/23/15 - 09:28   

ウクライナ冬穀物作付、22日時点で596万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は22日時点で596万ヘクタールとなった。事前予想の81%に相当し、このうち小麦が520万8000ヘクタールという。

Posted by 直    10/23/15 - 09:19   

仕向け先不明で13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/23/15 - 09:14   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで20万8000トン、仕向け先不明で23万6000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/23/15 - 09:14   

アルゼンチンコーン作付、40万ヘクタール減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農務省は、同国の2015/16年度コーン作付が530万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年から70万ヘクタールの減少で、4年ぶりの低水準を付ける見方である。減反予想の要因には言及しなかった。土壌水分はこれまでのところ十分だが、気温面で作付に不適という。

国内の小麦作付推定は10万ヘクタール引き上げて410万ヘクタールとした。特に問題もなく生育が進んでいるとコメント。ただ、多雨の影響でさび病などに感染しやすい状態にあることを指摘した。また、北部で収穫が始まっているが、サンタフェ州北部で早期に刈り取られた小麦のイールドはまずまずだが、製粉用の品質としては低いと指摘した。

Posted by 直    10/23/15 - 08:41   

15/16年度アルゼンチンコーン作付、31.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は22日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの31.7%終了したことを発表した。前週の27.5%から進んだが、前年同期に32.8%だったのを僅かにも下回る。

Posted by 直    10/23/15 - 08:31   

アルゼンチン小麦収穫、北西部と北東部除いて進展みられず
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は22日付クロップレポートで、北東部と北西部で2015/16年度の小麦収穫が進んだが、ほかの地域では目立った進展が見られなかったことを報告した。、この一週間で5-25ミリメートルの降雨があり、コルドバ州やブエノスアイレス州の南部、ラパンパ州、エントレリオス驟雨中東部の土壌水分が上がったとの見方も示した。

Posted by 直    10/23/15 - 08:30   

22日のOPECバスケット価格は43.44ドルと前日から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22 (木) 43.44 ↓ 0.23
10/21 (水) 43.67 ↓ 0.20
10/20 (火) 43.87 ↓ 1.05
10/19 (月) 44.92 ↓ 0.79
10/16 (金) 45.71 ↑ 0.66

Posted by 松    10/23/15 - 03:07   

10/23(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10/22 - 10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆11月限OP 納会

Posted by 松    10/23/15 - 03:02   

2015年10月22日(木)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在187.77万袋と前月を8.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/23) 前月比 前年比
輸出合計 168.291 1877.703 1732.468 ↑ 8.4% ↑ 14.2%
>アラビカ種 119.298 1508.485 1379.137 ↑ 9.4% ↑ 4.0%
>ロブスタ種 13.014 240.650 224.125 ↑ 7.4% ↑ 66.3%
>インスタント 35.979 128.568 129.206 ↓0.5% ↑ 163.9%

Posted by 松    10/22/15 - 18:03   

債券:小幅安、欧州追加緩和の可能性背景にした欧米の株高で売り
  [場況]

債券は小幅安。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がECB定例理事会後の記者会見で、追加の金融緩和の可能性を示唆したのを背景にした欧米の株高が売り圧力を強めた。欧州主要国の債券相場上昇につれて買いが集まる場面もあったが、長くは続かなかった。夜間取引から売りの展開となり、通常取引でも流れを継続。朝方は、米中古住宅販売の増加もマイナスに作用した。それでも、昼前に売りのペースが鈍化。午後には買い戻しが集まる場面もあったが、結局長くは続かなかった。10年債利回りは朝方に2.0%台半ばに上昇。午後に一時、低下し、引けにかけて前日の水準でもみ合った。

Posted by 直    10/22/15 - 17:47   

FX:ユーロ全面安、ドラギ発言でECBの追加緩和観測高まる
  [場況]

ドル/円:120.68、ユーロ/ドル:1.1108、ユーロ/円:134.06 (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。ECBのドラギ総裁が理事会後の会見で、12月にも追加緩和に踏み切る可能性を示唆、ユーロに大きく売りが広がる展開となった。ドル/円は東京では119円台後半の狭いレンジ内での小動き。午後にはやや売りが優勢となり、ロンドンでは119.70円を中心としたレンジでのもみ合いが続いた。NYでは対ユーロでのドル高の進行につれる形で買いいようが強まり、一気に120円台を回復。その後も米株の上昇が下支えとなる中、120円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となったものの、1.13ドル台はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。NYにアイルとドラギ総裁の会見を受けて1.12ドルを割り込むまで急落。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには1.11ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京午前には136円近辺のレンジ内での推移。午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは135円台前半まで値を下げた。NYに入るとドラギ発言を受けて改めて売りが加速、134円台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、遅くには134円割れを試す展開となった。

Posted by 松    10/22/15 - 17:44   

株式:大幅反発、欧州追加緩和観測背景にダウが8月19日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,489.16↑320.55
S&P500:2,052.51↑33.57
NASDAQ:4,920.05↑79.93

NY株式は大幅反発。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がECB理事会後の記者会見で、さらなる量的緩和の可能性を示したのを受け、欧州株上昇も手伝って米国株に買いが波及した。朝方発表された米中古住宅販売の増加、マクドナルドの予想を上回る決算なども寄与。

相場はピッチの速い上昇で始まり、そのまま上げ幅拡大となった。午後に入り一時、伸び悩んだが、取引終盤に改めて強含み。ダウ平均は本日のレンジも切り上げ、8月18日以来の高値で引けた。S&P500とナスダック総合指数の終値が8月19日以来の高水準である。

ダウ平均の終値は320.55ドル高の1万7489.16ドルとなり、S&P500が33.57ポイント高の2052.51、ナスダック総合指数は79.93ポイント高の4920.05だった。S&P500業種別株価指数で、工業品、素材をはじめ10業種中9業種が上昇し、ヘルスケアだけが下落した。

Posted by 直    10/22/15 - 17:43   

大豆:反落、強気の輸出成約にもかかわらず売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:898-3/4↓6-1/2

シカゴ大豆は反落。輸出成約高で米産に対する需要の好調さが確認されたにもかかわらず、対ユーロを中心にドル高が進む中で売りに押し戻される格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、朝方に輸出成約高が発表されると、910セント台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される展開。中盤に900セント台前半まで値を下げたあたりではやや下げのペースが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり9ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    10/22/15 - 16:26   

コーン:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:378-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。理事会後のドラギ総裁発言を受けてECBの追加緩和観測が強まる中、対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には380セント台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には370セント台後半まで急落。その後は下げも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/22/15 - 16:26   

小麦:反落、対ユーロ中心にドル高進む中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:490-3/4↓4-0

シカゴ小麦は反落。ECBの追加緩和観測を受けて対ユーロを中心にドル高が進んだことが重石となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には5ドルの節目を回復する場面も見られた。その後は為替の動きにつれて大きく売りに押し戻される展開、通常取引開始後に一旦まとまった買い戻しが入る場面も見られたものの、流れを変えるには至らず、中盤には490セント台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/22/15 - 16:25   

天然ガス:小幅続落、強気の在庫統計にもかかわらず安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.386↓0.018

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が予想より強気の内容となったにもかかわらず、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、期近終値ベースで2012年6月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開。通常取引開始後はプラス圏を回復、在庫統計発表後には2.40ドル台前半まで値を伸ばしたものの、直後には売り一色の展開となり、2.30ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服となり、2.30ドル台後半までは下げ幅を縮小、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    10/22/15 - 16:25   

石油製品:上昇、株高支えにテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.3067↑0.0259
暖房油11月限:1.4650↑0.0150

NY石油製品は上昇。ここまでの下落で割安感が高まる中、NY株の上昇などを好感する形でテクニカルな買いが先行した。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。通所取引開始後は原油が売り押し戻されるのにつれて値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降はやや動意が薄くなったものの、最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    10/22/15 - 16:24   

原油:反発、ポジション整理の動き中心に買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:45.38↑0.18

NY原油は反発。週初からの売りの流れもひとまず一服、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時46ドル台まで値を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NY株が大きく上昇する中にも関わらずジリジリと値を切り下げる格好となり、午後には45ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/15 - 16:24   

金:小幅続落、ドルや株の上昇嫌気も下げ幅は限定的
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,166.1↓1.1

NY金は小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開。株やドルの上昇が大きな重石となる中にも関わらず、下落は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は失業保険申請件数がやや強気の内容となったこともあって1,160ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復、一気に1,170ドル台まで値を伸ばした。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後まで大きく値を崩すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/15 - 14:36   

コーヒー:続落、世界市場における供給の潤沢さが売り呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:119.85↓1.15

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨予報で作柄悪化に対する懸念が後退、ベトナムの生産増加見通しなど、世界市場における供給は潤沢との見方が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はテクニカルな買い戻しが先行、朝方には122セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると一転して売りに押し戻されえる展開、対ドルでのブラジルレアルの上昇も支えとはならず、中盤には120セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。その後一旦は買い戻しが集まったが、売りの勢いを止めるには至らず。最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/15 - 13:55   

砂糖:大幅続伸、中国の輸入増加支えとした前日の買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.60↑0.42

NY砂糖は大幅続伸。中国の9月の砂糖輸入が大幅に増加していたことを背景とした前日の買いの流れが加速、終値ベースで5月以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、直近の高値を上抜け14セント台半ばまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは買いの勢いも一服、14セント台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買いが加速、最後は14.60セントまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/22/15 - 13:21   

30年TIPSリ・オープン、応札倍率は2.62
  [金融・経済]

30年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年TIPS 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/18)
合計 18312.5 7000.0 2.62 2.45
競争入札分 18295.4 6982.9 2.62 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.84% 70.82%
最高落札利回り(配分比率) 1.200% (51.51%) 1.142%

Posted by 直    10/22/15 - 13:07   

韓国CJコープ、5万トンのオーストラリア産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国のCJコープが5万トンのオーストラリア産小麦の買い付けを計画していると報じられた。物色しているのは2016年5月に出荷できる小麦という。

Posted by 直    10/22/15 - 11:30   

シリアの粗糖輸入、ここ数週間で増加・ロイター
  [砂糖]

シリアの粗糖輸入がここ数週間で増加していると報じられた。トムソン・ロイターのデータによると、約6万トンのブラジル産粗糖を載せた2隻の貨物船がシリアに入港した記録がある。関係者の話では、このほか、シリア向けの3カーゴ分の砂糖がレバノンに到着。関係者はロイターに対し、ロシアの最近の軍事支援も手伝って政府が輸入に意欲的との見方を示した。輸入は主にミドルイースト・シュガー・リファイナリー向けととの情報もある。同製糖所はアサド大統領夫人の親族が経営しているといわれ、年間60万トンの稼働能力を下回った状態にあるとも伝わっている

Posted by 直    10/22/15 - 11:26   

天然ガス在庫は810億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3814 ↑ 81 ↑ 87 ↑ 12.41% ↑ 5.18%

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Posted by 松    10/22/15 - 10:50   

9月の景気先行指数、0.2%低下で2月以来のマイナス転落
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
景気先行指数 123.3 ↓0.2% →0.0% ↓0.1%
景気一致指数 112.8 ↑0.2% ↑0.1%
景気遅行指数 119.0 ↑0.5% ↑0.1%

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Posted by 直    10/22/15 - 10:06   

9月の中古住宅販売、555万戸に増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年9月 前月比 15年8月 市場予想
中古住宅販売 5550 ↑4.72% 5300 5390
販売価格(中間値) $221900 ↓2.89% $228500

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Posted by 直    10/22/15 - 10:04   

仕向け先不明で46.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で46万3000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。42万トンから2015/16年度産、4万3000トンは2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/22/15 - 09:42   

米財務省、連邦債務上限理由に2年債入札を延期
  [金融・経済]

米財務省は22日、27日に予定していた2年債入札を延期することを発表した。連邦債務が11月3日までに上限に達する見通しであるものの、議会で依然として上限引き上げの合意に至っていないためという。ただ、28日の5年債と29日の7年債入札は予定通り行なう意向を示した。5年債の入札予定額が350億ドル、7年債は290億ドルでそれぞれ据え置き。

財務省はまた、28日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を150億ドルとした。2014年に2年FRNの発行を始めてから同額である。

Posted by 直    10/22/15 - 09:40   

8月の米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月から0.27%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 15年8月 前月比 前年比 15年7月 修正前 市場予想
全米 224.93 ↑0.27% ↑5.52% ↑0.51% ↑0.24% NA

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Posted by 直    10/22/15 - 09:17   

ロシアの金及び外貨準備高は16日時点で前週から35億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が22日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月16日時点で3,773億ドルと、前週から35億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、82億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/22/15 - 08:59   

輸出成約高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/15/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 357.5 1.7 359.2 ↓22.0% 350.0 〜500.0
コーン 248.0 0.0 248.0 ↓62.3% 450.0 〜650.0
大豆 2030.8 1.6 2032.4 ↑37.6% 1200.0 〜1800.0
大豆ミール 264.4 4.7 269.1 ↑18.8% 150.0 〜300.0
大豆油 24.8 0.0 24.8 ↓53.4% 10.0 〜60.0

Posted by 松    10/22/15 - 08:38   

失業保険新規申請件数25.9万件に増加、市場予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月17日 前週比 10月10日 市場予想
新規申請件数 259.00 ↑ 3.00 256.00 265.00
4週平均 263.25 ↓ 2.00 265.25
継続受給件数 2170.00 2198.00

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Posted by 直    10/22/15 - 08:34   

2015年英小麦生産推定1617万トン、前年から2.6%減少・Defra
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)によると、同国の2015年小麦生産推定は1617万トンになった。前週時点で見越していた1612万9000トンからやや上方修正した格好になるが、それでも、前年比較で2.6%減少した。作付が前年比5.3%減の183万ヘクタールになったのが背景にあるという。イールドは8.8トンと前年かを2.8%上回って、過去最高を記録したが、事前予想には届かなかった。

Posted by 直    10/22/15 - 08:07   

21日のOPECバスケット価格は43.67ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21 (水) 43.67 ↓ 0.20
10/20 (火) 43.87 ↓ 1.05
10/19 (月) 44.92 ↓ 0.79
10/16 (金) 45.71 ↑ 0.66
10/15 (木) 45.05 ↓ 0.16

Posted by 松    10/22/15 - 05:12   

10/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月中古住宅販売 (10:00)
・9月景気先行指数 (10:00)
・30年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/22/15 - 05:09   

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