2015年10月27日(火)
ブラジルコーヒー輸出: 27日現在238.68万袋と前月を17.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月27日 | 10月累計 | 前月(9/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 219.193 | 2386.833 | 2034.276 | ↑ 17.3% | ↑ 16.6% |
| >アラビカ種 | 160.495 | 1956.648 | 1640.363 | ↑ 19.3% | ↑ 7.0% |
| >ロブスタ種 | 43.248 | 283.898 | 251.150 | ↑ 13.0% | ↑ 77.8% |
| >インスタント | 15.450 | 146.287 | 142.763 | ↑ 2.5% | ↑ 153.1% |
Posted by 松 10/27/15 - 18:08
債券:続伸、耐久財受注減少や消費者信頼感指数の低下が買い誘う
[場況]
債券は続伸。朝方発表された耐久財受注の減少、消費者信頼感指数も低下したことで、改めて緩和的な金融政策の長期化観測が買いを誘う格好となった。低調な株式相場も寄与し、相場はしっかりの展開。10年債利回りは昼に2.00%まで低下した。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、金融政策の決定を見極めたいと午後には買いも細って利回りの下げ幅縮小となった。
Posted by 直 10/27/15 - 18:01
株式:下落、FOMC始まり様子見の中利食い売りなどに押される
[場況]
ダウ工業平均:17,581.43↓41.62
S&P500:2,065.89↓5.29
NASDAQ:5,030.15↓4.55
NY株式は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に発表を控える声明をにらんで様子見の空気が強まった。その中で、引き続き利食い売りが出やすく、また原油安を嫌気した石油関連株の売りなどに押された。朝方発表された耐久財受注減少や消費者信頼感指数の低下もマイナスに作用。
ただ、下値で買いもあって、相場は下落の開始からすぐに下げ幅を縮小するなど値動きの荒い展開で、上昇の場面もあった。午後に改めて弱含んだが、やはり下げは限定的だった。
ダウ平均の終値は41.62ドル安の1万7581.43ドルとなり、S&P500が5.29ポイント安の2065.89、ナスダック総合指数は4.55ポイント安の5030.15だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、通信サービスなど10業種中8業種が下落し、ヘルスケアと生活必需品が上昇した。
Posted by 直 10/27/15 - 17:58
FX:円続伸、世界的な景気減速に対する懸念高まる中で買われる
[場況]
ドル/円:120.44、ユーロ/ドル:1.1049、ユーロ/円:133.09 (NY17:00)
為替は円が続伸。弱気の経済指標が相次ぎ世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まる中、FOMCを前にポジション調整の円買いが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、120円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドン朝には改めて売り圧力が強まり、そのままNY朝には120円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ってからは動意も薄くなり、120円台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NY朝には1.10ドル台後半まで買い戻される場面も見られたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。中盤以降は1.10ドル前半から半ばにかけてのレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、133円台半ばから前半のレンジまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、133円割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ってしばらくは売りも一服となったものの、その後再び売り圧力が強まり132円台後半まで値を崩した。
Posted by 松 10/27/15 - 17:40
API在庫:原油は410万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4100 | ↑ 3700 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 700 | ↓ 931 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2600 | ↓ 1865 |
Posted by 松 10/27/15 - 17:05
大豆:反発、輸出の好調さやブラジルでの作付の遅れが下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:891-0↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、輸出の好調さや乾燥によるブラジルでの作付の遅れが改めて強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には890セント近辺まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後しばらくは上下に不安定に振れる展開、一時890セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は890セントを挟んだレンジに逆戻り、そのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 10/27/15 - 16:22
コーン:反落、収穫が順調に進む中で生産者中心に売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:380-0↓4-1/2
シカゴコーンは反落。収穫が順調に進み、イールドや生産見通しの引き上げの可能性が残る中、生産者を中心とした売りが改めて相場を押し下げた。12月限は夜間取引では前日終値近辺でやや上値の重い展開。通常取引開始後は買いが集まり380セント台後半まで値を伸ばしたが、直後には一転して売りに押し戻される格好となり、380セント台前半まで値を下げた。中盤以降は動意も薄くなり、安値近辺でもみ合う展開、引けにかけては改めて売りが膨らみ、一時380セントを割りこむまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/27/15 - 16:22
小麦:ほぼ変わらず、大きく買い先行も最後は売りに押し戻される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:509-1/4↑0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。黒海周辺地域や米国の生産地における乾燥に対する懸念が依然として燻る中で大きく買いが先行したものの、その後は売りに押し戻される展開が続いた。12月限は夜間取引では朝方にかけてややマイナス圏で推移する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、510セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は改めて売りに押し戻される展開、中盤以降は510セント台前半の水準で値動きも落ち着いたかに見えたが、引け間際にまとまった売りが出ると前日終値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 10/27/15 - 16:21
天然ガス:小幅反発、大きく売り先行も最後は買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11.月限終値:2.092↑0.030
NY天然ガスは小幅反発、夜間取引では一時2ドルの大台を割り込むまで値を崩したが、その後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行、早朝には1.90ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下げも一服となり、通常取引開始時には前日終値近辺まで値を回復。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。午後には改めて売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くプラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/27/15 - 16:11
石油製品:小幅続落、原油や株の下落が重石となる中で売りが先行
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.2872↓0.0007
暖房油11月限:1.4244↓0.0015
NY石油製品は小幅続落。原油や株の下落を嫌気する形で売りが先行したものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、朝方には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も上値の重い展開が続いた。午後からはガソリンを中心に買い戻しが集まったが、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 10/27/15 - 16:05
原油:続落、在庫の大幅積み増し観測手掛かりに売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:43.20↓0.78
NY原油は続落。世界市場が大幅な供給過剰に陥っているという、足元の需給の弱さが重石となる中、今週の在庫統計が大幅な積み増しになるとの見方が売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで8月27日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はあっさりと43ドルの節目を下抜け、そのまま42ドル台後半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、43ドルを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は43ドル台前半まで下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/27/15 - 16:04
EU、域内の砂糖在庫縮小で最大60万トン粗糖輸入の可能性
[砂糖]
欧州連合(EU)で、2015年のビート糖生産減少が在庫の取り崩しにつながるとみられているのを背景に2016年に最大60万トンの粗糖が輸入される見通しと報じられた。EUの公式データで9月末時点の砂糖在庫推定が74万6000トンと、前年同期の106万9000トンから縮小。トレーダーはロイターに対し、9月末までの製糖所の輸入許可申請は25万4000トンとなり、さらにEU内の価格上昇が進むなら関税割当制度に基づいてブラジルから33万5000トンの輸入申請があり得るとの見方を示した。このほか、在庫状況を考慮して当局が枠外の輸出許可発行を遅らせる可能性があるとも伝わっている。
Posted by 直 10/27/15 - 15:33
金:ほぼ変わらず、FOMC前に様子見気分強まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,165.8↓0.4
NY金は前日からほぼ変わらず。FOMCの声明発表を翌日に控え様子見気分の強まる中で日中を通じて売り買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買いが集まり1,160ドル台後半まで値を伸ばしたものの、直後にはまとまった売りが出て1,160ドル割れをうかがうまで反落。その後は株式市場が下落して始まったこともあって再び買い意欲が強まり、プラス圏まで値を戻した。その後は前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、新たな動きが出てくることもないままに取引を終了した。
Posted by 松 10/27/15 - 14:14
コーヒー:変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:117.30→0.00
NYコーヒーは前日から変わらず。ブラジルの降雨を受けた作柄悪化懸念の後退が引き続き重石となる一方、売られ過ぎ感の高まりからポジション整理の買いが支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、118セント代を回復しての推移となった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、NYに入ると116セント台後半まで反落。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には118セント台半ばまで一気に値を回復した。しかしそれ以上の動きは見られず、最後は前日終値近辺まで売りに押し戻された。
Posted by 松 10/27/15 - 13:51
砂糖:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.42↓0.22
NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、引けにかけてポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯おから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での上下となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られず、中盤にかけて徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。最後は大きく売りに押し戻される格好となり、14.30セント台まで値を崩した。
Posted by 松 10/27/15 - 13:20
2015年南アコーン作付意向調査、255万ヘクタールに減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会が発表した2015年のコーン作付意向調査によると、255万800ヘクタールと前年の265万2850ヘクタールから3.9%の減少となった。主に飼料用のイエローコーンが前年を1.8%上回る142万1800ヘクタール、食用となるホワイトコーンは前年比6.3%減の112万9000ヘクタール。
Posted by 直 10/27/15 - 11:19
2015年南ア小麦生産見通し、154.2万トンに下方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日、2015年の小麦生産が154万2350トンになるとの見通しを示した。従来の163万5400トンから引き下げ、8月に発表した初回予測の169万975トンから2回連続の下方修正である。前年比にすると11.9%の減少。イールドは3.20トンで、これも従来の3.39トンから引き下げである。
生産見通し修正の主な理由は、生産規模が最も大きいウエスタンケープの西部で降雨不足に見舞われたこととしている。同州の生産は77万5000トンから69万7500トンに引き下げた。前年比で22.4%の減少。このほか、ノーザンケープやフリーステートなども従来予測を下回る。
Posted by 直 10/27/15 - 11:18
ロシア穀物収穫、26日時点で1.05億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月26日時点で1億500万トンとなった。前年同期の1億650万トンからダウン。面積にして4340万ヘクタールで前年の4250万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.5トンから2.42トンに下がった。小麦が2540万クタールから6380万トンの収穫になり、イールドが2.51トンだった。コーンの収穫は190万ヘクタールから1010万トン、イールドが5.25ンとなった。
Posted by 直 10/27/15 - 11:00
ウクライナ穀物収穫、26日時点で5258.4万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月26日時点で5258万4000トンとなった。面積にして1337万6000ヘクタールで、イールドが3.93トン。このうちコーンは286万2000ヘクタールから1477万7000トンの収穫で、イールドが5.16トンという。
Posted by 直 10/27/15 - 10:57
ウクライナ冬穀物作付、26日時点で603万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は26日時点で603万ヘクタールとなった。事前予想の82%に相当し、このうち小麦が525万2000ヘクタールという。
Posted by 直 10/27/15 - 10:55
ロシア冬穀物作付、10月26日時点で1560万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が10月26日時点で1560万ヘクタールとなった。事前予想の91.4%に相当し、前年同期の1620万ヘクタールを下回る
Posted by 直 10/27/15 - 10:52
ロシア取引所、国内需給介入で27日に12万トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は27日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で12万555トンの穀物を買い上げた。9月19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて15万3225トンの購入になる。
Posted by 直 10/27/15 - 10:50
15/16年度メキシコ小麦生産見通し、378万トンに小幅修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度小麦生産見通しは378万トンとなった。メキシコ農務省のデータに基づいて従来の370万トンから修正したという。前年比にして2.5%の増加。消費見通しは前年比2.2%増の700万トンで据え置き。在庫見通しは増産を理由に38万4000トンから57万5000トンに大きくに引き上げられた。しかも、前年度の推定を58万4000トンから49万5000トンに下方修正となったため、従来の取り崩し予想から積み増しの見方にシフトした。
Posted by 直 10/27/15 - 10:47
15/16年度メキシココーン生産見通し、2350万トンで据え置き
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度コーン生産見通しは2350万トンで据え置きとなった。前年比で7.8%の減少。国内消費予測は3395万トンから3430万トンに上方修正で、公式データや民間の情報に基づいているという。ただし、前年は0.4%と僅かにも下回る。在庫見通しは199万4000トンから331万3000トンに引き上げで、前年からは19.5%の取り崩しが予想される。
Posted by 直 10/27/15 - 10:46
石油価格は市場に委ねられるべき、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのヌアイミ石油相は27日、リヤドで開かれた鉱業関連の会議の席で記者団の質問に答え、石油価格は市場に委ねられるべきとの見方を示した。先週に開かれたOPECの技術者会合では、ベネズエラが目標価格帯の再設定や、来月に非OPECを含めた産油国首脳のサミットをウィーンで開くよう提案したが、石油相の発言はサウジが世界市場における生産シェアの維持を優先させる方針を変更していないことを、改めて示す格好となった。
Posted by 松 10/27/15 - 10:13
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月23日現在3,488億4,900万ユーロと前週から変わらずとなった。四半期毎の調整を除けば、4週連続での横ばいとなる。
Posted by 松 10/27/15 - 10:07
10月消費者信頼感指数は97.6に低下、予想も大きく下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 15年10月 | 15年9月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 97.6 | 102.6 | 102.5 | |
| 現状指数 | 112.1 | 120.3 | ||
| 期待指数 | 88.0 | 90.8 |
Posted by 松 10/27/15 - 10:01
8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.09%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 15年8月 | 前月比 | 前年比 | 15年7月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 197.37 | ↑0.33% | ↑4.66% | ↑0.57% | ↑0.93% | NA |
| 20都市総合 | 182.47 | ↑0.36% | ↑5.09% | ↑0.63% | ↑0.98% | ↑5.0% |
| 全米 | 175.43 | ↑0.31% | ↑4.68% | ↑0.67% | ↑0.98% | NA |
Posted by 松 10/27/15 - 09:11
10月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比横ばい
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比横ばいとなった。前年同期と比べると1.3%の増加という。
Posted by 直 10/27/15 - 08:59
9月耐久財受注は前月から1.22%減少、運輸除いてもマイナス
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年9月 | 前月比 | 15年8月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 231080 | ↓1.22% | ↓2.95% | ↓1.3% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 155566 | ↓0.40% | ↓0.88% | ↑0.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 218165 | ↓1.96% | ↓2.15% |
Posted by 松 10/27/15 - 08:36
14/15年度インドコーヒー輸出、前年やや下回る30.05万トン
[コーヒー]
インドのコーヒー局によると、同国の9月に終わった2014/15年度のコーヒー輸出は30万522トンとなった。前年の30万3250トンをやや下回り、インドコーヒー輸出業者協会の幹部は、国際価格下落、ドル高が背景にあるとコメント。インドのコーヒー輸出は主にイタリアやドイツ、ベルギーに向けられる。
Posted by 直 10/27/15 - 08:26
9月カメルーンロブスタ種コーヒー輸出、2499トンで前年から増加
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のロブスタ種コーヒー輸出が9月に2499トンと、前年同月から57.5%増加した。昨年12月に始まった2014/15年度の輸出は9月まであわせて前年同期を37.7%上回る1万86666`8886トンになった。地元の農家はダウ・ジョーンズに対し、8月からの降雨が生育に寄与し、輸出増加にもつながったという。
Posted by 直 10/27/15 - 08:19
小売チェーンストア販売指数、前週比1.3%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は10月24日時点で前週から1.3%上昇した。5週間ぶりのプラス転換。前年同期比にすると2.0%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 10/27/15 - 08:08
9月住宅建築許可件数は110.5万戸、速報値から小幅上方修正
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 15年9月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 15年8月 | |
| 建築許可件数 | 1105 | 1103 | ↓4.82% | ↑4.94% | 1161 |
| >一戸建 | 694 | 697 | ↓0.72% | ↑6.28% | 699 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 374 | 369 | ↓13.43% | →0.00% | 432 |
Posted by 松 10/27/15 - 08:01
26日のOPECバスケット価格は43.13ドルと前週末から0.32ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/26 (月) | 43.13 | ↓ 0.32 |
| 10/23 (金) | 43.45 | ↑ 0.01 |
| 10/22 (木) | 43.44 | ↓ 0.23 |
| 10/21 (水) | 43.67 | ↓ 0.20 |
| 10/20 (火) | 43.87 | ↓ 1.05 |
Posted by 松 10/27/15 - 07:05
10/27(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月住宅建築許可件数修正値
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会
Posted by 松 10/27/15 - 07:03
2015年10月26日(月)
ブラジルコーヒー輸出:26日現在216.76万袋と前月を8.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月26日 | 10月累計 | 前月(9/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 105.044 | 2167.640 | 2007.384 | ↑ 8.0% | ↑ 15.1% |
| >アラビカ種 | 105.044 | 1796.153 | 1613.471 | ↑ 11.3% | ↑ 6.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 240.650 | 251.150 | ↓4.2% | ↑ 66.3% |
| >インスタント | 0.000 | 130.837 | 142.763 | ↓8.4% | ↑ 159.2% |
Posted by 松 10/26/15 - 18:01
債券:反発、利上げ先送りの見方や住宅販売減少が支援
[場況]
債券は反発。27-28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控0る中え、利上げ先送りの見方が買いを支えた。また、朝方発表された新築住宅販売の減少も寄与。夜間取引から買い戻しの展開となり、朝方にはペースも速まり、しっかりの相場展開となった。10年債利回りは一時、2.0%台半ばに低下。ただ、買いが一巡すると様子見の空気も強まり、午後のほとんどは2.0%台後半で推移した。
Posted by 直 10/26/15 - 17:58
FX:ドル反落、先週末にかけてのドル急騰の反動から売られる
[場況]
ドル/円:121.07、ユーロ/ドル:1.1057、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はドルが反落。先週末にかけてのドル急騰の反動から、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。朝方発表された9月の新築住宅販売が大幅に落ち込んだことも、ドルに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが優勢の展開、ロンドンでは120円台後半まで値を下げての推移となった。NY早朝には一旦121円台を回復したものの、その後は改めて売りに押し戻される展開、新築住宅販売発表後は120円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、121円近辺まで値を戻しての推移が続いた。
ユーロ/円は東京から買いが優勢、1.10ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.10ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.10ドルまで値を下げた。中盤にかけては再び買いが優勢となり、1.10ドル台半ばまで値を回復、その後は値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では133円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンではやや売りが優勢となり、NY朝には133円台前半まで値を下げた。その後は中盤にかけて改めt買い意欲が強まり、午後には133円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/26/15 - 17:55
株式:ダウ平均3日ぶり反落、利食い売りに原油安なども重石
[場況]
ダウ工業平均:17,623.05↓23.65
S&P500:2,071.18↓3.97
NASDAQ:5,034.70↑2.84
NY株式市場でダウ平均が3営業日ぶりに下落した。先週後半に買いが続いた反動で利食い売りが出やすく、原油先物相場の下落なども重石となった。また、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えるほか、経済指標、企業決算でも注目度の高いデータの発表も多数予定されていることから慎重姿勢が強まった。
相場はもみ合いで始まってから、間もなくして弱含んだ。ダウ平均やS&P500はそのままマイナス圏で推移。ダウ平均とともにS&P500も僅かながらも3日ぶりのマイナス引けとなった。一方、ナスダック総合指数は朝方に下げ足の速まる場面があったが、早々に回復。上下に振れながら、最後は小幅にも3日続伸し、8月18日以来の高値を更新した。
ダウ平均の終値は23.65ドル安の1万7623.05ドルとなり、S&P500が3.97ポイント高の2071.18、ナスダック総合指数は2.84ポイント高の5034.70だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材など10業種中7業種が下落し、一般消費財とヘルスケア、通信サービスが上昇した。
Posted by 直 10/26/15 - 17:51
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月26日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢222.8 | ↓ 4.9 | ↓ 82.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢249.8 | ↓ 3.3 | ↓ 113.7 |
Posted by 松 10/26/15 - 17:10
USDAクロップ:コーンと大豆収穫は共に平年上回るペースで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 10月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 59% | 44% | 68% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 77% | 68% | 80% |
Posted by 松 10/26/15 - 16:21
USDAクロップ:冬小麦作柄の良からやや良の割合は前年下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
10月25日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 11% | 39% | 37% | 10% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | 1% | 6% | 34% | 50% | 9% |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 83% | 76% | 83% | 85% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 62% | 49% | 65% | 62% |
Posted by 松 10/26/15 - 16:18
天然ガス:大幅続落、暖冬予報嫌気し2012年4月以来の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス11.月限終値:2.062↓0.224
天然ガスは大幅続落、11月に入っても平年以上の気温が続くとの予報を嫌気する形で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2012年4月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、2.20ドルをやや下回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、2.10ドルを割り込むまであっさりと下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 10/26/15 - 16:11
石油製品:続落、原油の下落につれ売り優勢の展開続く
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.2879↓0.0157
暖房油11月限:1.4259↓0.0285
NY石油製品は続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、原油の下落につれて売りが優勢の展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、朝方には売りに押し戻されてマイナス転落。通常取引開始後は売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。中盤には一旦買い戻される場面も見られたが、午後からは改めて売りが膨らみ安値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 10/26/15 - 16:06
原油:続落、需要の伸び悩みや在庫積み増し観測で2ヶ月ぶりの安値
[場況]
NYMEX原油12月限終値:43.98↓0.62
NY原油は続落、期近終値ベースで8月27日以来の安値を更新した。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中、世界市場における大幅な供給過剰を背景に在庫の積み増しが続くとの見方が改めて売りを誘う展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には45ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、朝方からは一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後には44ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、44ドル台前半でのもみ合いが続いたが、午後には改めて売り圧力が強まり、43ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/26/15 - 15:54
大豆:続落、ブラジルの降雨予報で作付の遅れなどへの懸念後退
[場況]
CBOT大豆1月限終値:884-1/2↓11-1/2
シカゴ大豆は続落。ブラジルの生産地で降雨の可能性が高まり、乾燥による作付の遅れなどに対する懸念が後退する中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、890セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、880セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、押し目で積極的に買い戻しが集まることもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/26/15 - 15:40
コーン:続伸、小麦の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:384-1/2↑4-3/4
シカゴコーンは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、380セント台を回復しての推移となった。早朝からは売りが優勢となり、朝方には僅かにマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には380セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/26/15 - 15:39
小麦:大幅高、生産地における乾燥手掛かりに買い戻しが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:509-0↑18-1/2
シカゴ小麦は大幅高。ここまでの下落で相場に売られ過ぎ感が高まる中、黒海周辺地域や米国の生産地における乾燥が改めて懸念材料視される格好となり、ポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、490セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、5ドルの節目を上抜け、中盤には510セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/26/15 - 15:39
金:小幅反発、ドル安や弱気の住宅指標支えにしっかりと推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,166.2↑3.4
NY金は小幅反発。先週末の反動もあってドル安が進む中、日中を通じてしっかりの展開が続いた。住宅指標の弱気サプライズを受け、FRBの利上げ観測が改めて後退したことも下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には1,160ドル台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。中盤には9月の新築住宅販売が大幅な落ち込みとなったことを受け、1,170に迫るまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、1,160ドル台半ばを中心としたレンジ内まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/26/15 - 14:39
コーヒー:続落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:117.30↓1.15
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月23日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、118セントの節目を挟んだ狭いレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると116セント台前半前下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まったが、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯だった。中盤以降は18セントをやや割り込んだあたりでのもみ合い、最後は売りが優勢となり117セント台前半まで値を下げた。
Posted by 松 10/26/15 - 14:15
2015年EU穀物イールド見通し、5.19トンに小幅上方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの26日付レポートによると、2015.年のEU穀物イールド見通しは5.19トンと前月時点での5.16トンから小幅の上方修正になった。ただ、前年の5.72トン(修正値)からは9.2%低下。また、過去5年平均の5.21トンから0.4%ダウンである。
MARSは小麦を5.57トンから5.62トンに引き上げた。前年から4.8%の低下だが、過去平均に比べると3.3%上昇。このうち軟質小麦は4.6%下がって5.86トンになるとみており、従来の5.81トンから修正した。過去平均は3.4%上回る。コーンは6.43トンから6.47トンに上方修正。それでも、前年比にして20.7%の落ち込みで、また過去平均からは8.0%ダウン。
Posted by 直 10/26/15 - 13:39
EU砂糖ビートイールド見通し、70.48トンに下方修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付けのレポートで、2015年のEU砂糖ビートイールドを70.48トンと見通した。従来の70.54トンから引き下げ、これで4回連続の下方修正。前年度の76.97トン(修正値)からは8.4%低下だが、過去5年平均の70.44トン(修正値)は上回る。
Posted by 直 10/26/15 - 13:39
砂糖:反発、需給見通しの強さが改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.64↑0.36
NY砂糖は反発。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、降雨によってブラジルの収穫や圧搾に遅れが生じる中、世界市場が6年ぶりの供給不足に陥るという需給見通しの強さが改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが優勢となったものの、すぐに買いが集まりプラス転換。朝方にまとまった買いが入ると、14.50セントまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは、14セント台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は14.60セント台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 10/26/15 - 13:24
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月22日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 317.1 | ↑ 53.3% | ↑ 49.0% | 8879.8 | ↓17.5% |
| コーン | 413.3 | ↓16.5% | ↓43.8% | 4765.5 | ↓25.9% |
| 大豆 | 2671.9 | ↑ 12.9% | ↑ 18.0% | 9534.4 | ↑ 15.7% |
Posted by 松 10/26/15 - 11:04
9月新築住宅販売は46.8万戸と前月から11.53%減少、予想も下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 15年9月 | 前月比 | 15年8月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 468 | ↓11.53% | 529 | 550 | |
| 販売価格(中間値) | $296900 | ↑ 2.70% | $289100 |
Posted by 松 10/26/15 - 10:02
中国向けで12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/26/15 - 09:20
2015年カザフスタン穀物生産推定、イールド改善で6%増加・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)_によると、カザフスタンの2015年穀物収穫が終わり、生産推定が1762万3000トンとなった。前年から6%の増加で、好天気に恵まれてイールドが改善したのが背景にあるという。大半を占める小麦が前年比8%増の1400万トンで、2011年以来の高水準になった。一方、コーンは50万トンで前年から17%落ち込んだ。ただ、過去5年平均は上回る。
2015/16年度の穀物輸出は649万万トンの見通しになった。前年から7%の増加だが、過去5年平均の757万6000トンからはダウン。小麦だけで前年から9%増えて650万トンと予想される。
Posted by 直 10/26/15 - 08:56
15/16年度ウガンダロブスタ種コーヒー輸出、320万袋に増加見通し
[コーヒー]
ウガンダのコーヒー開発局(UCDA)は、同国の2015/16年度ロブスタ種コーヒー輸出が320万袋になる見通しを示した。と、前年から10.3%の増加。コーヒー農家が積極的に在庫を放出しているためという。
Posted by 直 10/26/15 - 08:37
10月ベトナムコーヒー輸出推定、9.5万トンで前月から増加・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、10月のコーヒー輸出推定は9万5000トンになった。前月から9.2%の増加。1-10月あわせて106万トンで、前年同期を28.9%下回る。
Posted by 直 10/26/15 - 08:30
ロシアの15/16年度穀物輸出、10月21日時点で前年12.2%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月21日時点で1231万9000トンと、前年同期を12.2%下回った。このうち、小麦が951万4000トン、コーンが69万5000トンだったという。
Posted by 直 10/26/15 - 08:15
10/26(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月新築住宅販売 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 10/26/15 - 07:27
2015年10月23日(金)
ブラジルコーヒー輸出: 23日現在206.26万袋と前月を19.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月23日 | 10月累計 | 前月(9/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 184.893 | 2062.596 | 1732.468 | ↑ 19.1% | ↑ 25.5% |
| >アラビカ種 | 182.624 | 1691.109 | 1379.137 | ↑ 22.6% | ↑ 16.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 240.650 | 224.125 | ↑ 7.4% | ↑ 66.3% |
| >インスタント | 2.269 | 130.837 | 129.206 | ↑ 1.3% | ↑ 168.5% |
Posted by 松 10/23/15 - 18:05
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.74%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/19〜10/23 | 1.7326 | ↑ 0.74% | ↑ 33.49% | 1.5451 | ↑ 1.03% | ↑ 36.06% |
| 10/12〜10/16 | 1.7199 | ↑ 1.11% | ↑ 31.68% | 1.5294 | ↑ 0.55% | ↑ 33.70% |
| 10/5〜10/9 | 1.7010 | ↑ 7.90% | ↑ 28.69% | 1.5210 | ↑ 4.18% | ↑ 33.49% |
| 9/28〜10/2 | 1.5765 | ↑ 10.20% | ↑ 19.60% | 1.4600 | ↑ 12.30% | ↑ 27.43% |
Posted by 松 10/23/15 - 18:02
債券:下落、中国の追加金融緩和で安全資産の需要薄れて売り
[場況]
債券は下落。中国の追加金融緩和で市場の混乱が和らぐとの見方から安全資産の需要も薄れ、売りの展開となった。世界の株式相場上昇も重石。夜間取引から売りに押され、早朝にはペースも速まり始めて相場下落が進んだ。10年債利回りは朝方に、9日以来で2.10%に上昇。その後は2.0%台後半での推移となった。
Posted by 直 10/23/15 - 17:55
株式:続伸、中国追加金融緩和や決算などでダウが7月末以来高値
[場況]
ダウ工業平均:17,646.70↑157.54
S&P500:2,075.15↑22.64
NASDAQ:5,031.86↑111.81
NY株式は続伸。中国の追加金融緩和を受け、アジアや欧州の株高が進み、米国でも買いが優勢となった。また、前夕に発表されたマイクロソフトやアマゾン・ドット・コム、グーグル持ち株会社アルファベットの予想を上回る決算も買い意欲を盛り上げた。この結果、ダウ平均は7月31日以来、S&P500の終値が8月19日以来の高値で引けた。また、ナスダック総合指数はハイテク決算の貢献により8月以来で5000台に上昇し、終値が8月18日以来の高水準である。週ベースでは、揃って4週連続の上昇となった。
相場は急速な上昇で始まった。買いが一巡してから伸び悩む場面もあったが、午後に入り改めて強含み。堅調な展開を経て、本日のレンジ切り上げとなった
ダウ平均の終値は157.54ドル高の1万7646.70ドルとなり、S&P500が22.64ポイント高の2075.15、ナスダック総合指数は111.81ポイント高の5031.86だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術やヘルスケアなど10業種中6業種が上昇し、公益、エネルギーなど4業種が下落した。
Posted by 直 10/23/15 - 17:49
FX:ドル全面高、FRBと他の中銀との方針の違いが改めて買い誘う
[場況]
ドル/円:121.42、ユーロ/ドル:1.1014、ユーロ/円:133.81 (NY17:00)
為替はドルが全面高の展開。前日のECBドラギ総裁による追加緩和示唆発言に続き、本日は中国が利下げを決定、新たな追加緩和を進める主要国の中銀と、利上げの可能性を模索するFRBとの方針の違いが改めて材料視される中でドルが大きく買い進まれた。ドル/円は東京では120円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとまとまった売りが出て、120円台前半まで値を下げた。その後は改めて買い意欲が強まる展開、NY朝からは一気に騰勢を強める展開となり、あっさりと121円台まで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、午後には121円台半ばまで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京の早朝に1.11ドルを大きく割り込んだものの、その後値を回復し中盤にかけては1.11ドルをやや上回ったあたりでの推移。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を戻した。NY早朝からは一転して売り一色の相場展開、午後に1.10ドル割れを試すあたりまで値を下げたところで、ようやく売りも一服となった。ユーロ/円は東京では134円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。ロンドなさにはまとまった売りが出て133円台半ばまで急落した。塩の語は133円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、NY朝には133円台前半まで値を下げる場面も見られたが、中盤以降は133円台半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 10/23/15 - 17:48
天然ガス:続落、弱気の天気予報が重石となる中で改めて売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス11.月限終値:2.286↓0.100
NY天然ガスは続落。11月に入ってから中西部や北東部で平年以上の気温が続くとの弱気の天気予報が出る中、日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝から徐々に下げ足を早める格好となり、通常取引開始時には2.30ドル台前半まで値を下げた。その後は動きが止まったものの、中盤にかけては改めて売りが加速。最後は2.20ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/23/15 - 16:45
石油製品:小幅反落、原油の下落が重石となる中で売りが優勢
[場況]
RBOBガソリン11月限:1.3036↓0.0031
暖房油11月限:1.4544↓0.0106
NY石油製品は小幅反落。原油の下落が重石となる中、ジポジション整理の売りにジリジリと押される展開となった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、朝方には伸び悩み、。通常取引開始後は売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。中盤以降は株高の進行などが支えとなる中で大きく値を崩す場面こそ見られなかったが、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/23/15 - 16:39
原油:反落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油12月限終値:44.60↓0.78
NY原油は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、45ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には44ドル台前半まで急落。その後は下げも一服となり、44ドル台後半までレンジを戻してのもみ合い。最後まで大きな動きが見られることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 10/23/15 - 16:39
大豆:続落、ドル高が重石となる中で収穫の順調さが売り誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:896-0↓5-0
シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、天候に恵まれ収穫が順調に進んでいるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引では売りが先行、890セント台後半から半ばまで値を下げての推移となった。朝方にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、890セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、昼にかけてやや下げ幅を縮小する格好となったが、最後は日中安値近辺まで売りに押し戻された。
Posted by 松 10/23/15 - 16:30
コーン:小幅反発、引け間際に買い戻しが入り一気に値を回復
[場況]
CBOTコーン12月限終値:379-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。ドル高の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開が続いたが、引け間際にまとまった買い戻しが入り一気に値を回復した。12月限は夜間取引から売りが優勢、生産地で天候に恵まれ、収穫が順調に進んでいることが引き続き弱気に作用する中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、370セント台半ばまで値を下げた。中盤以降はやや買いが優勢となり、370セント台後半まで下げ幅を縮小。引け間際に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/23/15 - 16:29
小麦:ほぼ変わらず、ドル高受けて売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦12月限終値:490-1/2↓0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず、ドル高の進行が重石となる中、日中は投機的な売りに押される展開となったが、引け間際にはまとまった買い戻しが入り、一気に下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、490セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好と名なり、480セント台半ばまで急落。中盤にかけては480セント台後半を中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。引け間際にまとまった買いが入ると前日終値近辺まで急反発、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/23/15 - 16:28
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月20日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 309989 | ▼ 5726 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 10715 | △ 2497 |
| NYMEX-暖房油 | △ 56178 | ▼ 5348 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 218125 | △ 2810 |
| COMEX-金 | △ 162800 | △ 36267 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 65967 | ▼ 39439 |
| CBOT-コーン | △ 104169 | ▼ 52396 |
| CBOT-大豆 | △ 40654 | ▼ 5852 |
| ICE US-粗糖 | △ 191095 | △ 8469 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 1386 | △ 146 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 4746 | △ 9729 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 56140 | △ 16532 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 760 | ▼ 3271 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 253853 | △ 2666 |
Posted by 松 10/23/15 - 15:37
OECDチーフエコノミスト、早期の米利上げに支持示す
[要人発言]
経済協力開発機構(OECD)のチーフエコノミスト、キャサリン・マン氏は情報サイトのマーケットウォッチとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が早期の金利を引き上げに支持を示した。9月のFOMC会合で利上げが行われなかったことで、改めて市場に投機的な動きが戻っていることを指摘。資産バブルの懸念から利上げが望ましいとの見方である。
また、米国内外の経済や市場にとって重要なのは最初の利上げのタイミングよりもその後の道筋でであるとコメント。このため、9月の利上げが適切だったという。
Posted by 直 10/23/15 - 15:31
金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,162.8↓3.3
NY金は続落。前日にはECB理事会後にドラギ総裁が追加緩和の可能性を示唆、本日は中国人民銀行が利下げを発表するなど、主要国の中銀が改めて緩和策を進めるとの見方を背景に投機的な買いが先行したものの、その後はドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では堅調に推移、早朝にまとまった買いが入ると、1,180ドルに迫るまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して大きく売りが膨らむ格好となり、1,160ドルを割り込むまで急反落。その後は値動きも落ち着き、1,160ドル台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/23/15 - 14:31
コーヒー:続落、ブラジルの降雨で供給不安が後退
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:118.45↓1.40
NYコーヒーは続落。ブラジルの生産地での降雨を受けて足元の供給不安が後退する中、ここまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが優勢、120セントの節目近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、早々に118セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は下げも一服、最後は買いが集まってきたものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 10/23/15 - 14:11
砂糖:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.28↓0.32
NY砂糖は反落。需給面で大きな変化が見られた訳ではなかったが、前日の急騰の反動もあって週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には14.70セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、早々にマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は14セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/23/15 - 13:32
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は787基と前週から変わらず
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月23日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 787 | →0 | ↓ 1140 | ↓59.16% |
| >陸上油田 | 749 | ↓ 2 | ↓ 1110 | ↓59.71% |
| >湖沼(内陸部) | 3 | →0 | ↓ 10 | ↓76.92% |
| >海上 | 35 | ↑ 2 | ↓ 20 | ↓36.36% |
| >>メキシコ湾 | 34 | ↑ 2 | ↓ 19 | ↓35.85% |
| カナダ | 190 | ↑ 9 | ↓ 236 | ↓55.40% |
| 北米合計 | 977 | ↑ 9 | ↓ 1376 | ↓58.48% |
Posted by 松 10/23/15 - 13:05
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年から8.31%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、10月前半の砂糖きび圧搾高は3613万3000トンと前年同期から8.31%減少した。9月後半に40.43%、8月前半以来で増加していたが、10月に入り作業が大きくスローダウンした格好になる。年初からの圧搾高は9月後半に前年を2.14%下回っていたのが、10月16日時点で前年同期から0.65%と僅かに増加して4億4430万トンになった。
10月前半の砂糖生産は209万トンで、前年同期から11.58%減少した。エタノール生産は前年比12.20%減の16億8000万リットル。いずれも、砂糖きび圧搾と同じく9月後半の増加からマイナス転落である。年初からの砂糖生産は2534万6000トンと、前年から7.65%減少した。エタノールは前年を1.30%上回る218億7000万リットルとなった。
10月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は132.75キログラムと、前年同期の136.46キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.90%から41.71%に低下し、エタノール生産は56.10%から58.29%に上昇した。
Posted by 直 10/23/15 - 10:40
韓国CJコープ、5万トンのオーストラリア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国のCJコープが22日に5万トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、小麦は2016年5月1-31日の間に仁川と釜山に到着の予定である。購入価格などは不明。
Posted by 直 10/23/15 - 09:57
ロシア冬穀物作付、10月22日時点で1550万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が10月22日時点で1550万ヘクタールとなった。事前予想の90.7%に相当し、前年同期の1620万ヘクタールを下回る
Posted by 直 10/23/15 - 09:36
ロシア穀物収穫、22日時点で1.045億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月22日時点で1億450万トンとなった。前年同期の1億620万トンからダウン。面積にして4320万ヘクタールで前年の4240万ヘクタールをやや上回るが、イールドは前年の2.5トンから2.42トンに下がった。小麦が2540万クタールから6370万トンの収穫になり、イールドが2.51トンだった。コーンの収穫は180万ヘクタールから930万トン、イールドが5.1ンとなった。
Posted by 直 10/23/15 - 09:35
ウクライナ穀物収穫、22日時点で5192.7万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は10月22日時点で5192万7000トンとなった。面積にして1325万4000ヘクタールで、イールドが3.92トン。このうちコーンは274万4000ヘクタールから1412万8000トンの収穫で、イールドが5.15トンという。
Posted by 直 10/23/15 - 09:28
ウクライナ冬穀物作付、22日時点で596万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は22日時点で596万ヘクタールとなった。事前予想の81%に相当し、このうち小麦が520万8000ヘクタールという。
Posted by 直 10/23/15 - 09:19
仕向け先不明で13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/23/15 - 09:14
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで20万8000トン、仕向け先不明で23万6000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/23/15 - 09:14
アルゼンチンコーン作付、40万ヘクタール減少見通し・農務省
[穀物・大豆]
アルゼンチンの農務省は、同国の2015/16年度コーン作付が530万ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年から70万ヘクタールの減少で、4年ぶりの低水準を付ける見方である。減反予想の要因には言及しなかった。土壌水分はこれまでのところ十分だが、気温面で作付に不適という。
国内の小麦作付推定は10万ヘクタール引き上げて410万ヘクタールとした。特に問題もなく生育が進んでいるとコメント。ただ、多雨の影響でさび病などに感染しやすい状態にあることを指摘した。また、北部で収穫が始まっているが、サンタフェ州北部で早期に刈り取られた小麦のイールドはまずまずだが、製粉用の品質としては低いと指摘した。
Posted by 直 10/23/15 - 08:41
15/16年度アルゼンチンコーン作付、31.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は22日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す2720万ヘクタールの31.7%終了したことを発表した。前週の27.5%から進んだが、前年同期に32.8%だったのを僅かにも下回る。
Posted by 直 10/23/15 - 08:31
アルゼンチン小麦収穫、北西部と北東部除いて進展みられず
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は22日付クロップレポートで、北東部と北西部で2015/16年度の小麦収穫が進んだが、ほかの地域では目立った進展が見られなかったことを報告した。、この一週間で5-25ミリメートルの降雨があり、コルドバ州やブエノスアイレス州の南部、ラパンパ州、エントレリオス驟雨中東部の土壌水分が上がったとの見方も示した。
Posted by 直 10/23/15 - 08:30
22日のOPECバスケット価格は43.44ドルと前日から0.23ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/22 (木) | 43.44 | ↓ 0.23 |
| 10/21 (水) | 43.67 | ↓ 0.20 |
| 10/20 (火) | 43.87 | ↓ 1.05 |
| 10/19 (月) | 44.92 | ↓ 0.79 |
| 10/16 (金) | 45.71 | ↑ 0.66 |
Posted by 松 10/23/15 - 03:07
10/23(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10/22 - 10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆11月限OP 納会
Posted by 松 10/23/15 - 03:02
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