2015年10月16日(金)
9月のJOLTS、求人数は537万人で前月から減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年8月 | 前月比 | 求人/離職率 | 15年7月 | |
| 求人数 | 5370 | ↓298 | 3.64% | 3.84% |
| 離職数 | 4846 | ↑50 | 3.41% | 3.38% |
| >自発的離職 | 2741 | ↑4 | 1.93% | 1.93% |
米労働省が発表した8月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は537万人と、前月から29万8000人減少した。民間の求人数は26万1000人の減少になった。このうち、プロフェッショナルサービスが7万3000人落ち込み、建設や小売などもダウン。製造業が5000人減り、ただ、非耐久財が2万5000人減少した一方で耐久財は1万9000人増加した。政府は3万6000人の減少。求人率は3.64%と、前月の3.84%(修正値)から低下した。
新規採用は507万8000人になり、前月から33万6000人増加した。採用率が3.57%。8月の採用率が3.51%から3.57%に改定となったため、9月は横ばいになる。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は484万6000人と前月を5万人上回り、解雇だけで4万2000人増えた。離職率は前月の3.38%(修正値)から3.41%に上昇した。
Posted by 直 10/16/15 - 10:13



