2019年09月20日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.52%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/16〜 9/20 | 1.8725 | ↑ 1.52% | ↑ 2.13% | 1.7219 | ↑ 1.64% | ↑ 2.20% |
| 9/9〜 9/13 | 1.8445 | ↓ 2.30% | ↑ 0.70% | 1.6941 | ↓ 0.53% | ↑ 1.81% |
| 9/2〜 9/6 | 1.8880 | ↓ 1.06% | ↑ 5.63% | 1.7031 | ↑ 0.73% | ↑ 1.21% |
| 8/26〜 8/30 | 1.9083 | ↓ 1.25% | ↑ 13.02% | 1.6907 | ↓ 1.80% | ↑ 6.35% |
Posted by 松 9/20/19 - 17:46
FX:円高、米中貿易交渉への懸念高まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:107.53、ユーロ/ドル:1.1016、ユーロ/円:118.45 (NY17:00)
為替は円高が進行。米国を訪問中の中国代表団が、モンタナ州の農家などの訪問を急遽取りやめ、予定より早く帰国の途に着いたことを受け、米中貿易交渉の先行きに対する不安が高まる中、株価の急落につれて安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、108円の節目をやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、108円近辺まで値を戻して推移。NYに入っても新たな動きは見られなかったが、昼過ぎに中国代表団の農家訪問キャンセルが伝わると売りが加速、107円台半ばまで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドン朝には1.10ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には1.10ドル割れを試す水準まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、ポジション調整の買い戻しが集まったが、1.10ドル台前半まで値を回復するのが精一杯だった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、119円台前半で方向感なくもみ合う展開。NY早朝からは売り圧力が強まり、中盤には119円をあっさりと割り込んだ。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには118円台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/20/19 - 17:29
債券:続伸、米中貿易協議の先行き不透明感意識されて買い
[場況]
債券は続伸。次官級貿易協議で訪米中の中国の代表団が予定より早く刻すると報じられ、またトランプ米大統領が記者会見で来年の大棟梁戦前に合意する必要はないと述べたことなどを背景に、改めて協議の先行き不透明感が意識され、安全資産を求めた買いの展開となった。夜間取引に買いが集まり、10年債利回りは低下。通常取引にいったん売りが膨らみ戻しても、すぐに買いの流れが再開し、下げに転じた。取引終盤には買いのピッチが速まり、1.71%と12日以来の水準まで下がった。
Posted by 直 9/20/19 - 17:27
ブラジルコーヒー輸出:20日現在129.91万袋と前月を1.1%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月20日 | 9月累計 | 前月(8/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 105.003 | 1299.052 | 1313.713 | ↓1.1% | ↓20.8% |
| >アラビカ種 | 87.774 | 1157.005 | 1105.270 | ↑4.7% | ↓11.4% |
| >ロブスタ種 | 7.360 | 31.345 | 77.220 | ↓59.4% | ↓73.4% |
| >インスタント | 9.869 | 110.702 | 131.223 | ↓15.6% | ↓6.2% |
Posted by 松 9/20/19 - 17:07
株式:下落、米中貿易交渉への先行き懸念から売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:26,935.07↓159.72
S&P500:2,992.07↓14.72
NASDAQ:8,117.67↓65.21
NY株式は下落。中国の代表団がモンタナ州やネブラスカ州への農家への訪問取りやめ、予定より早く帰国の途に着いたとの報道を受け、米中貿易交渉の先行きに対する懸念が改めて高まる中で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、早々に100ポイント近く値を伸ばすなど堅調な展開となった。中盤にかけての高値近辺を維持しての推移、昼に中国代表団の農家訪問キャンセルが伝わると一転して売り一色の展開となり、100ポイント以上一気に反落。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、薬品やバイオテクノロジー、公益株もしっかりと値を切り上げた。一方で半導体やコンピューター関連、一般消費財、保険や銀行株は下落した。ダウ銘柄では、メルク(MRK)は1.42%上昇、ダウ(DOW)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は1.65%の下落、キャタピラー(CAT)やホーム・デポ(HD)、アップル(AAPL)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も下げが目立った。
Posted by 松 9/20/19 - 16:51
大豆:反落、米中通商問題巡る不透明感意識されて売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:882-3/4↓10-1/4
シカゴ大豆は反落。次官級の貿易協協議で米国を訪れている中国の代表団が予定より早く帰国と報じられ、改めて通商問題を巡る不透明感が意識され、売りが膨らんだ。夜間取引に売りが優勢となり、11月限は下落。890セントを割り込むと売りのペースも鈍り、朝方に下げ幅縮小の場面もあったが、通常取引に入って売りに拍車が掛かり、レンジを切り下げた。取引終盤には880-3/4セントと12日以来の安値を付けた。
Posted by 直 9/20/19 - 16:50
コーン:反落、貿易協議の先行き不安で大豆下げたの追って売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:370-3/4↓2-0
シカゴコーンは反落。米中貿易協議の先行き不安で大豆が下げたのを追って売りが出た。12月限は夜間取引にまず売りに押されて下落し、370セント割れ近くで一服、下げ幅縮小となった。朝方には売り買いにもまれ、通常取引に入って買いが進み上昇。しかし、上値で売りが台頭し再び軟調な値動きになり、370セントを割り込む場面もあった。
Posted by 直 9/20/19 - 16:42
小麦:続落、週末控えテクニカル要因もあって売り進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:484-1/4↓3-3/4
シカゴ小麦は続落。週末を控え、テクニカル要因もあって売りが進んだ。夜間取引に売りが先行し、12月限は480セント台半ばまで下落して下げ止まった。早朝には買いが集まり、490セントを超える上昇。しかし、上値ではすぐに売りが膨らみ、通常取引に改めて弱含んだ。下げ幅を広げ、前日安値を下回ってさらに値を下げた。
Posted by 直 9/20/19 - 16:33
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月17日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 459460 | △ 9495 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 876 | △ 1690 |
| NYMEX-暖房油 | △ 53186 | △ 2215 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 118573 | △ 28262 |
| COMEX-金 | △ 328309 | △ 18535 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 5454 | △ 1912 |
| CBOT-コーン | ▼ 116717 | ▼ 44757 |
| CBOT-大豆 | ▼ 15911 | △ 43069 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 201001 | ▼ 17300 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 28791 | △ 10976 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 22478 | ▼ 8736 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 75380 | ▼ 16583 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 43834 | △ 3922 |
| CME-S&P 500 | △ 24836 | △ 19450 |
Posted by 松 9/20/19 - 15:36
天然ガス:小幅続落、足元の供給の潤沢さが改めて重石
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.534↓0.004
NY天然ガスは小幅続落。足元の供給の潤沢さが改めて重石となる中、改めて売りに押される展開となった。10月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、通常取引の開始時には2.50ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には2.506ドルの安値まで反落。昼には買いも一服となったものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 9/20/19 - 15:20
石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6784↓0.0223
暖房油10月限:1.9863↓0.0186
NY石油製品は反落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりまで値を切り下げてのもみ合い。午後からは米中貿易交渉への懸念が高まる中、株価の下落につれて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/20/19 - 15:16
原油:小幅反落、午前中買い先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX原油11月限終値:58.09↓0.10
NY原油は小幅反落。午前中はイランを巡る情勢緊迫に対する懸念などから買いが先行する展開となったが、その後は米中貿易交渉の先行きに対する懸念が改めて高まる中、株価の下落につれて売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には59ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。買い一服後も底堅い相場展開が続いたが、昼過ぎに中国の代表団が農家への訪問をキャンセルしたと伝わると一転して売り一色の展開となり、最後は小幅ながらマイナス転落して終了した。
Posted by 松 9/20/19 - 15:09
金:反発、米中貿易交渉への懸念改めて高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,515.1↑8.9
NY金は反発。米中貿易交渉の先行きに対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、一時1,510ドル台半ばまで値を回復する場面も見られた。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては1,510ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いたが、昼過ぎに中国の代表団がモンタナ州への訪問をキャンセル、予定より早く帰国すると伝わると買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/20/19 - 14:07
コーヒー:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後値を消す展開
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:98.40↑0.05
NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を押し上げたものの、その後は売りに押され値を消す展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には99セント台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後再び買い戻される場面も見られたが、反発は限定的。最後は前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 9/20/19 - 13:51
ボストン連銀総裁、緩和的すぎる金融政策に伴うリスク警告
[要人発言]
ボストン連銀のローゼングレン総裁は20の講演で、緩和的すぎる金融政策に伴うリスクを警告した。労働市場がすでに引き締まっており、よりリスクの高い資産価値も上昇していると指摘し、追加利下げが家計や企業のレバレッジを膨らます可能性を示唆した。中国の貿易摩擦による米国や世界の景気への影響など、景気見通しへのリスクを認識しながらも、当局の想定に近い持続的なペースでの成長が続いているともした。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日の会合で0.25ポイントの利下げを賛成多数で決めた中、メンバーであるローゼングレン総裁は据え置きを支持して反対じた。このほか、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁も同じ理由で利下げには反対票だった。
また、ブラード・セントルイス連銀総裁が0.5ポイントの金利引き下げを求めて反対票を投じた。ブラード総裁はやはり20日にFOMCの決定を反対した理由について声明を発表。通商政策を巡る不確実性は高まったままであり、米製造業はすでにリセッションに入っているようだとコメント。長短金利差の逆転も挙げた。また、個人消費支出(PCE)物価指数、食品とエネルギーを除くコア指数ともに当局の目標の2%を0.4-0.6ポイント下回った状態が続いていることを指摘した。失業率は敵視的な低水準にあるものの、インフレが大きく上がるサインはないとの見方を示した。
Posted by 直 9/20/19 - 13:47
砂糖:反発、原油高などを支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.07↑0.07
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油高の進行などが支えとなる中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には12.08セントまで値を切り上げる展開となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復、その後は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際にはまとまった買いが入り、日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 9/20/19 - 13:25
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は868基と前週から18基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月20日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 868 | ↓ 18 | ↓ 185 | ↓17.57% |
| >陸上油田 | 842 | ↓ 18 | ↓ 186 | ↓18.09% |
| >海上 | 25 | ↓ 1 | ↑ 5 | ↑25.00% |
| >>メキシコ湾 | 23 | ↓ 2 | ↑ 5 | ↑27.78% |
| カナダ | 119 | ↓ 15 | ↓ 78 | ↓39.59% |
| 北米合計 | 987 | ↓ 33 | ↓ 263 | ↓21.04% |
Posted by 松 9/20/19 - 13:02
7-9月期米CEO景気見通し指数、16年10-12月期以来の低水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に79.2と、2016年10-12月期以来の低水準を更新した。前期の89.5から低下で、6-四半期連続ダウンになる。しかも、過去平均の82.7を割り込んだ。平均を下回るのは11-四半期ぶりになる。通商問題や世界経済の先行き不透明感が指数低下の背景にあることを指摘した。
向こう6ヶ月間の売り上げについては、増加見通しが61%と、前回調査での65%から下がった。横ばいは26%から19%にダウンで、減少が9%から20%に伸びた。設備投資見通しでは、増加が前回調査を8ポイント下回る36%。横ばいが43%から50%、減少が10%から13%にそれぞれ上昇した。雇用に関すると、増加計画は前期の41%から43%にアップ。また、削減が16%から20%に上がり、据え置きが43%から36%に下がった。
2019年の実質国内総生産(GDP)見通しは2.3%の増加と、伸び率は前回調査での2.6%%から下方修正された。
Posted by 直 9/20/19 - 11:15
欧州コーヒー在庫、7月末時点で前月から2.4万トン増加
[コーヒー]
欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は7月31日時点で74万5601トンと、前月の72万1590トンから2万4011トン、5ヶ月連続で増加した。在庫規模が最大のアントワープで9713トンの増加になり、ハンブルグ、バルセロナ、トリエステ、ルアーブルでも増えたが、ジェノバの在庫だけ75トン減少。
Posted by 直 9/20/19 - 10:41
2019年ウクライナコーン収穫、20日時点で9%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2019年コーン収穫は9月20日時点で270万トンとなった。面積にして45万2000ヘクタールで、9%終了。
Posted by 直 9/20/19 - 10:35
ウクライナ冬穀物作付、20日時点で22%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は9月20日時点で160万ヘクタールとなり、事前予想の22%終了した。ほとんどが小麦の150万ヘクタールで、24%終了。
Posted by 直 9/20/19 - 10:35
9月1日時点のウクライナ穀物在庫、2110万トンで前年僅かに上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、9月1日時点の国内穀物在庫は2110万トンとなった。前年同期の2100万トンを僅かに上回る。中規模以上の生産者による在庫が1530万トンという。ウクライナは2019年の穀物生産が約7100万トンになると見通す。
Posted by 直 9/20/19 - 10:31
ロシア穀物・豆類収穫は19日時点で1.026億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は19日時点で1億260万トンとなり、前年同期の9180万トンを上回った。面積にして3720万ヘクタールで、事前予想の79..5%終了した格好になる。イールドが2.76トンと、前年の2.67トンから上昇。小麦が2350万ヘクタールから7020万トン収穫済みとなり、83.7%終了、イールドは2.99トンだった。コーン収穫が42万9700ヘクタールから240万トン、19.1%終わったという。イールドが4.94トン。
Posted by 直 9/20/19 - 10:27
ロシア冬穀物作付、9月19日時点で58.2%終了・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は9月19日時点で1020万ヘクタールとなった。事前予想の58.2%終了で、前年同期の940万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 9/20/19 - 10:26
ロシア砂糖ビート収穫、19日時点で28.1%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は19日時点で1380万トンとなた。面積にして32万1400へクタールになり、事前予想の28.1%終了。イールドが42.91トンという。
Posted by 直 9/20/19 - 10:26
インドモンスーン終了、10月第3週にずれ込む見通し・独研究者
[天候]
独ポツダム気候変動研究所(PIK)の研究者は、インドのモンスーン終了が10月第3週にずれ込む見通しを示した。通常は9月1日から、北西部から終了していくが、パキスタンやアフガニスタン周辺の気温が非常に高いことで終了が遅れるとコメント。14日から24日にかけて終了を迎えるという。
実際、9月に入っても降雨量は長期平均を大きく上回っている。インド気象局(IMD)のデータで、12日から18日の降雨量は55.8ミリメートルになり、2週連続して長期平均(LPA)と比べて38%増加。6月にモンスーン入りしてから9月18日までの降雨量が861.1ミリメートルとなり、この時点での長期平均(LPA)を5%上回った。前週時点での3%からアップ。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 9/20/19 - 10:17
2019年EU軟質小麦生産見通し、2回連続の上方修正・COCERAL
[穀物・大豆]
欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2019年軟質小麦生産が1億4326万トンと、5月の前回報告時の1億4028万3000トンから引き上げた。3月に1億3982万2000トンの初回予想を発表してからこれで2回連続の上方修正になる。前年比にして11.2%の増加。EUで生産規模が最大のフランスを3610万1000トンから3939万トンに引き上げ、この結果初回予想の3686万トンも上回る。前年との比較で15.6%増加。2番目に大きいドイツは2410万トンから2287万3000トンに引き下げ、フランスと対照的に初回予想の2363万8000トンからもダウンとなるが、前年に比べると13.7%の増加である。3位の英国は5月に1527万6000トンの初回予想を維持していたが、今回の報告で1597万3000トンに引き上げた。前年からは17.0%アップ。
EUのコーン生産見通しは6159万3000トンで、5月の6291万6000トンから引き下げた。それでも、初回予想の6099万9000トンはまだ上回る。また、前年から2.8%の増加。主要生産国で最大のフランスは1430万8000トンから1226万4000トンに下方修正。初回予想の1421万トンも下回る。前年比プラスの見方は維持しているものの、伸び率が従来の21.4%から4.2%と大きく縮む。2位のルーマニアは1147万5000トンから1152万8000トンに引き上げ、2回連続の上方修正。2018年尾下方修正もあって、前年から0.9%増加の見方に転じた。3位のハンガリーも797万9000トンから830万8000トン、2回連続で引き上げた。ただ、前年からは2.3%の減少になる。
2018年のEU小麦生産推定は1億2880万7000トンと、5月時点での1億2743万7000トンからやや引き上げた。一方、2018年のコーン生産推定を6093万2000トンから5991万5000トンに引き下げた。
Posted by 直 9/20/19 - 09:40
19/20年アルゼンチンコーン作付、18日時点で5.5%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は18日時点で事前予想の620万ヘクタールの5.5%終了した。前週から3.3ポイントアップ、前年同期も0.1ポイント上回る。主にサンタフェ州やエントレリオス州、コルドバ州、ブエノスアイレス州で作業が進んだとコメント。また、前週の降雨で土壌水分が改善したという。
Posted by 直 9/20/19 - 08:11
アルゼンチン小麦の85%が通常並みあるいは良好、3pt下方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日付クロップレポートで、2019/20年度小麦の85%が通常並みあるいは良好と評価した。前週から3ポイントの下方修正である。地域間で生育ステージはまちまちと指摘。北部では気温上昇の影響から登熟期に入っている農地もあるのに対し、南部では気温低下や降霜によって生育が大きく遅れているという。
Posted by 直 9/20/19 - 08:11
19日のOPECバスケット価格は64.39ドルと前日から0.18ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/19 (木) | 64.39 | ↓0.18 |
| 9/18 (水) | 64.57 | ↓3.31 |
| 9/17 (火) | 67.88 | ↑1.45 |
| 9/16 (月) | 66.43 | ↑6.41 |
| 9/13 (金) | 60.02 | ↓0.49 |
Posted by 松 9/20/19 - 03:30
9/20(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆製品 10月限OP 納会
・原油 10月限納会
・株価指数先物 9月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
Posted by 松 9/20/19 - 03:19
2019年09月19日(木)
債券:小幅続伸、FRBの保有資産拡大観測が引き続き買いを支援
[場況]
債券は小幅続伸。米連邦準備理事会(FRB)の保有資産拡大観測が引き続き買いを支援する格好となった。ただ、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で連銀高官の金利見通しが分かれていることを確認したこともあり、積極的な買いには至らなかった。夜間取引に買いが進み、10年債利回りは低下。通常取引に入って1.7%台半ばまで下がってから、買いのペースもややスローダウンした。下げ幅が縮小となった。
Posted by 直 9/19/19 - 17:35
FX:円小幅高、イラン情勢不安など背景に安全資産の需要強まる
[場況]
ドル/円:108.01、ユーロ/ドル:1.1041、ユーロ/円:119.24 (NY17:00)
為替は円が小幅高。サウジが石油施設への攻撃にイランが関与していると主張、イランを巡る情勢不安が改めて高まる中、安全資産として需要を背景に円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、107円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には108円台を回復するまでに買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。NYにかけては108円の節目を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。昼前からは売り圧力が強まり、107円台後半まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、直ぐに108円台を回復した。
ユーロ/円は東京では1.10ドル台前半でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.10ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1.10ドル台前半まで反落。その後再び108円台後半まで買いが集まったものの、遅くには1.10ドル前半まで値を下げるなど、最後まで方向感が定まることはなかった。ユーロ/円は東京から売りが先行、昼過ぎには一時119円を割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは119円台半ばまで値を回復。 NYに入ってからは動きも止まり、同水準でのもみ合いが継続、昼前からは売りが優勢となり、119円台前半まで値を切り下げての推移が続いた。
Posted by 松 9/19/19 - 17:25
ブラジルコーヒー輸出:19日現在119.40万袋と前月を4.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月19日 | 9月累計 | 前月(8/21) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 81.816 | 1194.049 | 1145.613 | ↑4.2% | ↓21.4% |
| >アラビカ種 | 69.346 | 1069.231 | 940.777 | ↑13.7% | ↓10.0% |
| >ロブスタ種 | 5.800 | 23.985 | 77.220 | ↓68.9% | ↓78.8% |
| >インスタント | 6.670 | 100.833 | 127.616 | ↓21.0% | ↓11.1% |
Posted by 松 9/19/19 - 17:10
株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは小幅高
[場況]
ダウ工業平均:27,094.79↓52.29
S&P500:3,006.79↑0.06
NASDAQ:8,182.88↑5.49
NY株式はダウ工業平均が反落する一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅高。新たな材料に欠ける中、午前中は前日引け前の流れを継いだ買いが相場を押し上げる格好となったが、その後は世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石となる中、ジリジリと売りに押し戻される展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばした。昼過ぎまで堅調な値動きが続いたが、その後は一転して売りが優勢。大きく値を崩すようなまとまった売りが出ることもなかったが、細かい上下を繰り返しながらも最後はマイナス転落するまでに値を下げて取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が値を伸ばしたほか、公益株や薬品も底堅く推移。一方で運輸株やエネルギー、半導体、銀行株は下落が目立った。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.84%の上昇、メルク(MRK)やユナイテッド・ヘルス(UNH)しっかりと値を伸ばした。一方でウォルと・ディズニー(DIS)は2.56%下落、ホーム・デポ(HD)も1%を超える下落となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアップル(AAPL)・アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。
Posted by 松 9/19/19 - 17:07
大豆:反発、米中貿易協議の進展期待で買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:893-0↑4-1/4
シカゴ大豆は反発。米中貿易協議が再開する中、進展期待から買いが集まった。朝方発表された週間輸出成約高が予想を上回ったのも寄与。夜間取引ではまず売り買い交錯となってから、売りに押され、11月限は値を下げた。しかし、886-1/4セントまで下落して売りも一服。通常取引に入って買いが優勢となり、890セント台に上昇した。
Posted by 直 9/19/19 - 16:57
コーン:小幅続伸、予想以上の週間輸出成約高手掛かりに買い入る
[場況]
CBOTコーン12月限終値:372-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。朝方発表された週間輸出成約高が予想以上だったのを手掛かりに買いが入った。夜間取引には売りに押されて11月限は下落。370セントを下回る場面もあったが、朝方に買いが進み、通常取引にプラス圏に値を伸ばした。主要生産地の天候をにらんで積極的な買いは見送りで、日中何度か下げにも転じながら、取引終盤には小じっかりの値動きとなった。
Posted by 直 9/19/19 - 16:47
小麦:小反落、このところ堅調な値動き多かった反動でやや売り
[場況]
CBOT小麦12月限終値:488-0↓1-1/2
シカゴ小麦は小反落。このところ堅調な値動きが多かった反動でやや売りの展開になった。夜間取引に売りが先行、12月限は480セント台半ばまで下落した。朝方に買いが進み、前日の終値水準に回復したものの、490セント台に上昇すると買いにブレーキがかかった。通常取引に入ってまず上下に振れてから、再び売りが台頭して値を下げた。
Posted by 直 9/19/19 - 16:44
天然ガス:続落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.538↓0.099
NY天然ガスは大幅続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、在庫統計が予想を上回る大幅な積み増しとなったことを受けてポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後には売りが加速、2.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 9/19/19 - 15:22
石油製品:反発、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.7007↑0.0430
暖房油10月限:2.0049↑0.0316
NY石油製品は反発、原油や株の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後にはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持して早々に下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/19/19 - 15:17
原油:小幅反発、中東情勢緊迫に対する懸念が新たな下支え
[場況]
NYMEX原油11月限終値:58.19↑0.15
NY原油は小幅反発。ここまでのポジション整理の売りの流れも一服、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて下支えとなる中で、しっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から底堅く推移、早朝にかけてまとまった買いが入ると、59ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には58ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては58ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた、
Posted by 松 9/19/19 - 15:03
金:反落、ややタカ派的なFOMCを受けて投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,506.2↓9.6
NY金は反落。前日引け後に発表されたFOMCで、年内の追加利下げの可能性が明確に示されなかったことがタカ派的と受け止められる中、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、1,500ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買いが優勢となり、1,500ドル台前半まで値を切り上げての推移。早朝からは改めて騰勢を強め、1,510ドル台まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後には買いも一服。しばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては売り圧力が強まり、1,500ドル台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 9/19/19 - 13:59
コーヒー:大幅安、新たな材料に欠ける中で投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:98.35↓2.00
NYコーヒーは大幅安の展開。新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形で投機的な売りが加速した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、1ドルの節目を割り込んでの推移となった。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、99セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。NYに入ってからはやや値を持ち直したものの、中盤以降は再び上値が重くなり、98セント台半ばまで値を切り下げた。売り一服後も上値は重く、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/19/19 - 13:11
砂糖:続落、レアル安重石となる中で投機的な売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.00↓0.07
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとやや上値が重くなり、前日終値近辺までレンジを切り下げての推移。中盤には12.13セントの高値まで買い戻される場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開、引けにかけては12セントの節目を大きく割り込むまでに値を崩したが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 9/19/19 - 13:11
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.41.最高利回り0.174%
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/18) |
| 合計 | 28971.1 | 12000.0 | 2.41 | 2.28 |
| 競争入札分 | 28962.1 | 11991.0 | 2.42 | 2.28 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 66.42% | 64.31% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.174% | (52.36%) | 0.282% |
Posted by 松 9/19/19 - 13:06
ウクライナ砂糖ビート収穫、9月18日時点で55.8万トン
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は9月18日時点で55万8000トンとなった。面積にして1万2000ヘクタールで、事前予想の6%終了。イールドが45.77トンという。
Posted by 直 9/19/19 - 12:41
2019/20年度ウクライナ穀物輸出、18日時点で1150万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は18日時点で1150万トンと、前年同期を400万トン上回った。このうち小麦が699万4000トン、コーンは190万トンで、いずれも前年から増加。
Posted by 直 9/19/19 - 12:37
18/19年度英国小麦、241.3万トンの供給過剰・AHDB
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)の推定によると、英国は2018/19年度(7-6月)に241万3000トンの小麦供給過剰になった。前年の273万5000トン(修正値)から過剰幅は縮小だが、5月の前回報告での228万4000トンからは上昇修正。生産を1355万5000トンで据え置き。前年比にして8.6%減少する。期初在庫も前年比2.1%減の171万8000トンで修正なし。一方、輸入を173万トンから185万8000トンに引き上げた。前年との比較で3.6%増加。2018/19年度の小麦供給は1700万3000トンから1713万1000トンに引き上げたが、前年を6.8%下回る。
国内消費は1471万8000トンでほぼ修正なし、前年と比較すると6.0%の減少になる。食用と工業用あわせて699万6000トンから697万6000トン、飼料用を738万4000トンから740万3000トンに修正した。それぞれ前年から10.5%、1.5%ダウン。
Posted by 直 9/19/19 - 11:26
9月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
[金融・経済]
米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。また、5年債を410億ドル、7年債は320億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は25日、7年債は26日に行う。
財務省はこのほか、25日に7月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を従来と同じ180億ドルに決めた。
Posted by 直 9/19/19 - 11:10
2019年EUコーンイールド推定、2ヶ月連続下方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019.年のEUコーンイールド推定を7.63トンと、前月時点での7.93トンから引き下げた。2ヶ月連続の下方修正で、前年比にして8.6%低下。前回の調査を終えた8月20日以降にほとんどの地域で少なくとも1回は猛暑に見舞われ、、それまでの良好だった作柄に影響を及ぼしたという。ただ、大幅の下方修正でも、過去平均の7.62トンは僅かに上回る。
小麦のイールド推定は5.82トンで据え置いた。このうち軟質小麦が6.03トンで、これも修正なし。デュラム小麦は3.60トンから3.59トンにやや引き下げた。
Posted by 直 9/19/19 - 10:45
2019年EU砂糖ビートイールド推定上方修正、前年から4.3%上昇
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2019年のEU砂糖ビートイールド推定を72.2トンと、前月時点での71.5トンから2.48トン引き上げた。前年からは4.3%上昇。しかし、過去5年平均は4.0%下回る。
Posted by 直 9/19/19 - 10:44
天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月13日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3103 | ↑ 84 | ↑ 78 | ↑ 14.00% | ↓2.14% |
Posted by 松 9/19/19 - 10:32
ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月13日時点で5,312億ドルと、前週から15億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、627億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/19/19 - 10:21
8月景気先行指数は前月から横ばい、予想下回る
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100
| 19年8月 | 前月比 | 19年7月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 112.1 | →0.0% | ↑0.4% | ↑0.1% | |
| 景気一致指数 | 106.4 | ↑0.3% | →0.0% | ||
| 景気遅行指数 | 108.2 | ↓0.3% | ↑0.6% |
Posted by 松 9/19/19 - 10:12
8月中古住宅販売は549.0万戸と前月から1.29%増加、予想も上回る
[経済指標]
中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 19年8月 | 前月比 | 19年7月 | 市場予想 | ||
| 中古住宅販売 | 5490 | ↑1.29% | 5420 | 5360 | |
| 販売価格(中間値) | $278200 | ↓0.78% | $280400 |
Posted by 松 9/19/19 - 10:09
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/12/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 286.6 | 0.0 | 286.6 | ↓52.4% | 300.0 〜600.0 | |
| コーン | 1464.6 | 64.9 | 1529.5 | ↑207.1% | 900.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 1728.1 | 0.0 | 1728.1 | ↑47.4% | 700.0 〜1100.0 | |
| 大豆ミール | 93.7 | 342.1 | 435.8 | ↑265.9% | 50.0 〜450.0 | |
| 大豆油 | 18.9 | 1.7 | 20.6 | ↑90.7% | 0.0 〜35.0 |
Posted by 松 9/19/19 - 08:50
9月フィラデルフィア連銀指数は12.0に低下、予想は上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表
| 19年9月 | 19年8月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 12.0 | 16.8 | 8.0 |
Posted by 松 9/19/19 - 08:42
4-6月期経常収支は1,281.9億ドルの赤字、予想下回る
[経済指標]
経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字
| 19年2Q | 前期比 | 19年1Q | 18年4Q | |
| 経常収支 | ▲128.188 | ↑8.006 | ▲136.194 | ▲143.927 |
| >モノ+サービス | ▲163.334 | ↓6.861 | ▲156.473 | ▲171.146 |
| >一次所得 | 67.616 | ↑10.752 | 56.864 | 60.059 |
| >二次所得 | ▲32.470 | ↑4.115 | ▲36.585 | ▲32.841 |
| 市場予想 | ▲135.00 |
Posted by 松 9/19/19 - 08:36
失業保険新規申請件数は20.8万件に増加、予想は下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月14日 | 前週比 | 9月7日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 208.00 | ↑ 2.00 | 206.00 | 213.00 | |
| 4週平均 | 212.25 | ↓ 0.75 | 213.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1661.00 | NA |
Posted by 松 9/19/19 - 08:32
19/20年度エジプト小麦輸入見通しやや下方修正、前年比横ばい
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2019/20年度(7-6月)小麦輸入は1250万トンの見通しで、従来の1260万トンからやや下方修正となった。この結果、前年比横ばいの見方にシフトした。
過去6ヶ月間の買い付けをみると、ロシア産が最大の174万9000トンで、その後ルーマニア産(702万トン)、フランス産(414万トン)、ウクライナ産(305万トン、米産(117万トン)。ただ、GASCが米産硬質赤色冬小麦(HRW)のたんぱく質やでんぷん質の基準を緩和したことから、米国がHRW輸出のチャンスが大きくなるという。
2019/20年度の生産見通しは前年比3.8%増の877万トンで据え置いた。消費も前年を1.5%上回る2040万トンで修正なし。
Posted by 直 9/19/19 - 08:24
エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が18日に18万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。調査会社アグリセンサスによると、12万トンが1トン210.96ドル、残る6万トンが同211.10ドル。小麦は全て10月21−30日に出荷になるという。
Posted by 直 9/19/19 - 08:06
18日のOPECバスケット価格は64.57ドルと前日から3.31ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/18 (水) | 64.57 | ↓3.31 |
| 9/17 (火) | 67.88 | ↑1.45 |
| 9/16 (月) | 66.43 | ↑6.41 |
| 9/13 (金) | 60.02 | ↓0.49 |
| 9/12 (木) | 60.51 | ↓1.57 |
Posted by 松 9/19/19 - 05:00
9/19(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・8月中古住宅販売 (10:00)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 9/19/19 - 04:57
2019年09月18日(水)
ブラジルコーヒー輸出:18日現在111.22万袋と前月を5.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月18日 | 9月累計 | 前月(8/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 170.121 | 1112.233 | 1058.052 | ↑5.1% | ↓15.9% |
| >アラビカ種 | 111.086 | 999.885 | 869.694 | ↑15.0% | ↓4.4% |
| >ロブスタ種 | 5.333 | 18.185 | 76.260 | ↓76.2% | ↓82.9% |
| >インスタント | 53.702 | 94.163 | 112.098 | ↓16.0% | ↓11.2% |
Posted by 松 9/18/19 - 17:42
債券:小幅続伸、FRBの保有資産拡大観測浮上して買いの展開
[場況]
債券は小幅続伸。ニューヨーク連銀による短期金融市場への資金供給が続いているのを背景に米連邦準備理事会(FRB)の保有資産拡大観測が浮上し、買いの展開になった。10年債利回りは夜間取引にまずもみ合ってから買いが優勢となり、1.7%台に低下。通常取引でも一段とレンジを切り下げ、1.74%まで下がった。しかし、米連邦公開市場委員会(FOMC)が予想通り0.25ポイントの利下げを決め、また連銀高官の金利見通しが分かれていることが明らかになったことで買いもスローダウン。取引終盤には利回りの下げ幅縮小となった
Posted by 直 9/18/19 - 17:38
FX:ドル高、FOMCで追加利下げの可能性示せずドル買い集まる
[場況]
ドル/円:108.43、ユーロ/ドル:1.1029、ユーロ/円:119.61 (NY17:00)
為替はドル高が進行。注目のFOMCでは予想通り25bpの利下げが行われたものの、年内に追加利下げを行う可能性を強く示唆できなかったことがタカ派的と受け止められる中、ドルに大きく買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけては、108円台前半のレンジ内でのもみ合い。様子見気分の強まる中、NYに入ってもほとんど動きのない状態が続いた。FOMCの声明発表後は買い意欲が強まり、108円台半ばまで上昇、その後は再び動きが鈍くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.10ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり、1.10ドル台後半まで値を戻したものの、FOMC 後は売りが加速、1.10ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では119円台後半での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、119円台半ばまで値を下げた。NYに入るとジリジリと値を切り上げる格好となり、119円台後半まで値を回復。FOMC後は一旦売りに押されたが、その後株価の上昇につれて値を回復した。
Posted by 松 9/18/19 - 17:34
株式:ダウ平均とS&P500が小幅続伸の一方、ナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:27,147.08↑36.28
S&P500:3,006.73↑1.03
NASDAQ:8,177.39↓8.63
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。注目のFOMCでは大方の予想通り25bpの利下げが決定、発表直後には年内の追加利下げの可能性を明確に示唆できなかったことが売りを呼び込む格好となったが、パウエル議長の会見が始まると改めて買い意欲が強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで、ジリジリと売りに押される展開となった。FOMCの声明発表後は売りが加速、200ポイント以上値を崩したものの、引けにかけては一転して買い一色の展開となり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、銀行株がしっかりと値を伸ばしたほか、公益株も上昇。一方で金鉱株は下落、運輸株やバイオテクノロジー、エネルギーも下げが目立った。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が1%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)にも買いが集まった。一方でダウ(DOW)は1.02%の下落、キャタピラー(CAT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルグリーン(WBA)も下げがきつくなった。
Posted by 松 9/18/19 - 16:59
当局の目標達成に向けて利下げを実施・パウエルFRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、この日の利下げが当局の雇用や物価の目標達成に向けて行ったと述べた。引き続き景気見通しが良好なことを強調。ただ、景気見通しに対するリスクも改めて認識し、特に、世界景気の減速や貿易摩擦を巡る不透明感が増していることを指摘。実際に景気の下振れが進むならより積極的な利下げが適切になるかもしれないという。それでも、情勢を監視し、米経済指標を注意深く見守りながら、判断するとコメント、事前に金融政策の道筋が決まっているわけではないとした。
金融政策について、連銀内で見方が分かれているが、パウエル議長は健全との見方を示した。ただ、データに基づいて金融政策を運営していくことには一致しているとも述べた。今回の記者会見でもトランプ米大統領の金融性政策への批判が挙がったが、パウエル議長はFRBIの独立性を強調する発言にとどめた。
Posted by 直 9/18/19 - 16:58
天然ガス:続落、原油安や在庫の大幅積み増し予想が売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.637↓0.031
NY天然ガスは続落。原油が下落に転じたことが改めて上値を重くする中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。明日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることも弱気に作用した。10月限は夜間取引では買いが優勢、2.70ドル台に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには2.60ドル割れを意識する水準まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 9/18/19 - 15:27
石油製品:反落、弱気の在庫統計重石となる中で原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.6577↓0.0174
暖房油10月限:1.9733↓0.0163
NY石油製品は反落。弱気の在庫統計が重石となる中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、暖房油はプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、再び安値近辺まで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 9/18/19 - 15:22
原油:続落、原油在庫の積み増しサプライズが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:58.04↓1.06
NY原油は続落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことが嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。朝方には改めて売り圧力が強まり、58ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後は売りも一服、58ドル台後半まで値を戻したが 、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、58ドルの節目を改めて割り込む場面も見られた。
Posted by 松 9/18/19 - 15:14
FRB 高官の2019年成長率見通し上方修正、物価は据え置き
[経済指標]
米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2019年の経済成長率見通しは2.1-2.3%と、6月時点での2.0-2.2%から0.1ポイント上方修正となった。一方、2020年は下限が1.8%で据え置き、上限は2.2%から2.1%に引き下げられた。2021年は1.8-2.0%で修正なしである。
2019年物価上昇率見通しは据え置きとなった。個人消費支出(PCE)指数が1.5-1.6%、コア指数が1.7-1.8%。2020年に関すると、PCEの下限を0.1ポイント引き下げて1.8-2.0%とし、コアは6月1.9-2.0%で変わらない。2021年のPCEとコアは2.0-2.1%のレンジから2.0%に修正となった。
2019年の失業率見通しは6月時点での3.6-3.7%で据え置きだが、中央値は3.6%から3.7%に下方修正となった。2020年のレンジは3.5-3.9%から3.6-3.9%に修正となった一方、中央値で3.7%が維持された。2021年の失業率は3.6-3.9%で、レンジ上限だけ0.1ポイントの下方修正。中央値が6月の3.8%のままである。
今回また2022年の見通しが加わり、成長率が1.7-2.0%、失業率が3.7-4.0%となった。PCEとコアはいずれも2.0-2.2%のレンジである。
見通しは、連銀高官が17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。
Posted by 直 9/18/19 - 14:59
米連銀高官の年内金利見通し分かれる、17人中7人が利下げ予想
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の年内の政策金利見通しが分かれた。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で政策金利の誘導目標レンジを0.25ポイント引き下げて年1.75-2%としたが、ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で17人の連銀高官のうち7人が新たな目標レンジからさらに0.25ポイント引き下げる見通しとなっている。一方、年内の据え置き見通しは5人、また5人が0.25ポイントの利上げ予想でもあった。
次回のFOMC会合は10月29-30日の2日間で行われる。
Posted by 直 9/18/19 - 14:46
大豆:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:888-3/4↓5-0
シカゴ大豆は続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで5日ぶりの安値を記録した。中国向けの輸出に関して新たな材料が出てこなかったことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏での推移が続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には880セント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でも推移が続いた。
Posted by 松 9/18/19 - 14:43
コーン:反発、生育の遅れに伴う作柄悪化懸念が引き続き下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:371-1/4↑3-1/4
シカゴコーンは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、生育の遅れに伴う作柄悪化に対する懸念が引き続き下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も診られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。最後は370セント台前半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/18/19 - 14:42
小麦:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を押し上げ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:489-1/2↑5-1/4
シカゴ小麦は反発。これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで8月9日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移した。朝方にかけては売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落したものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。490セント台を回復するまでしっかりと値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 9/18/19 - 14:42
FOMC、2会合連続での利下げを決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.75-2.0%と、従来の2.0-2.25から0.25ポイント引き下げた。7月の会合で2008年12月以来、約10年半ぶりの利下げを行い、今回2回連続の利下げになる。一段と金利費を引き下げた理由として前回と同じ世界景気の動向とインフレ停滞を挙げた。賛成多数による政策決定となった中、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン・ボストン連銀総裁が再び金利据え置きを支持して反対票を投じ、また今回新たにブラード・セントルイス連銀総裁が0.5ポイントの利下げを求め、0.25ポイントの利下げに反対に回った。
Posted by 直 9/18/19 - 14:08
金:続伸、引け後にFOMC控えてしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,515.8↑2.4
NY金は続伸。引け後にFOMCの声明発表を控え、追加利下げを期待する形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、早朝には1,510ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、あっさりとプラス圏を回復。その後も買いも勢いは衰えず、昼前には1,510ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、高値圏は維持したまま取引を終了した。FOMC後は大きく売りが先行、FRB高官の金利予想で年内の追加利下げはないとの見通しが示されたことが嫌気された。
Posted by 松 9/18/19 - 13:47
コーヒー:前日から変わらず、日中を通じて方向感なくもみ合う展開
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:100.35→0.00
NYコーヒーは前日から変わらず。朝方まではポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったものの、その後は上値が重くなった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、101セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は前日終値を中心としたレンジ内での小動き、最後まで明確な方向性が出ることのないままに取引を終了した。
Posted by 松 9/18/19 - 13:37
砂糖:小幅反落、朝方には買い先行も原油安の進行が重石
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.07↓0.03
NY砂糖は小幅続落。朝方までは前日の下落の反動もあって買いが先行したものの、その後は原油が軟調に推移する中で売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは買い意欲が強まり、12.10セント台後半まで値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは底堅く推移していたものの、中盤以降は徐々に売りに押し戻される展開。最後は小幅ながらもマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 9/18/19 - 13:22
天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 78.0 | ↑ 74.0 〜 ↑ 85.0 | |
| >前週 | ↑ 78.0 | ||
| >前年 | ↑ 86.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 81.6 |
Posted by 松 9/18/19 - 12:43
中国で年内の害虫(FAW)被害一服・農務省
[穀物・大豆]
中国農務省は17日、年内のヨトウムシの一種であるFall Armyworm(FAW)の被害は一服し、北東部の主要コーン生産地を脅かすこともないとの見方を示した。FAWは今年1月に南部の雲南省で最初に見付かってから、これまでに25行政区に拡大、約100万へクタールの作物に影響が出たが、北東部の穀倉地帯にまで広がらなかったという。ただ、農務省高官は記者会見で、FAWはこれから冬眠期に入り、2020年の収穫に再びリスクをもたらすとコメント。政府は早い段階で対策を打ち出し、また長期的な措置も計画していると述べた。
今年のFAW被害に関すると、ほとんどが南西部でみられ、雲南省では60%の農地で見付かったことを明らかにした。また、コーンのほか、ソルガムや砂糖きびにも被害があったという。
Posted by 直 9/18/19 - 11:50
EIA在庫:原油は105.8万バレルの積み増し、予想は大幅取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 417126 | ↑ 1058 | ↓ 2700 | ↑ 592 | |
| ガソリン在庫 | 229685 | ↑ 781 | ↓ 1200 | ↑ 1600 | |
| 留出油在庫 | 136663 | ↑ 437 | ↑ 570 | ↑ 2000 | |
| 製油所稼働率 | 91.19% | ↓ 3.95 | ↓ 0.52 | - | |
| 原油輸入 | 7050 | ↑ 325 | - | - |
Posted by 松 9/18/19 - 11:22
8月の新規住宅着工、136.4万戸に増加し2007年6月以来の高水準
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 19年8月 | 前月比 | 19年7月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1364 | ↑12.26% | 1215 | 1255 | |
| 建築許可件数 | 1419 | ↑7.74% | 1317 | 1300 |
Posted by 直 9/18/19 - 08:36
ロシア砂糖ビート収穫、13日時点で21%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は13日時点で1030万トンとなた。面積にして23万9900へクタールになり、事前予想の21%終了。前年同期の23万1500ヘクタールをやや上回った。
Posted by 直 9/18/19 - 08:24
印タミルナドゥ州民間製糖所、一部が19/20年度稼働見送り見通し
[砂糖]
南インド製糖所協会(SISMA)のプレジデントは、タミルナドゥ州の25ヶ所ある民間製糖所のうち14ヶ所が2019/20年度(10-9月)の稼働を見送る見通しを示した。砂糖きびの不足や債務問題が背景にあることを指摘。ただ、財務相が最近の製糖所や農家などとの会議で支援策を検討する意向を示したともいう。タミルナドゥ州の2018/19年度の砂糖生産は88万3000トンと、前年の63万5000トンから増加。ただ、年間生産能力の3分の1にとどまったともいう。
Posted by 直 9/18/19 - 08:14
オーストラリア砂糖きび圧搾、9月15日時点で56.3%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は9月15日時点で1737万4627トンと、事前予想の56.3%終了した。圧搾は15日までの一週間で150万7675トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3084万2296トンで据え置いた。シーズン初めには3165万9480トンの予想としていた。
Posted by 直 9/18/19 - 08:04
MBA住宅ローン申請指数は前週から0.05%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月13日 | 前週比 | 前年比 | 9月6日 | |
| 総合指数 | 569.5 | ↓0.05% | ↑66.18% | ↑2.02% |
| 新規購入指数 | 269.7 | ↑6.39% | ↑15.16% | ↑4.49% |
| 借り換え指数 | 2274.1 | ↓4.35% | ↑147.97% | ↑0.44% |
Posted by 松 9/18/19 - 07:02
17日のOPECバスケット価格は67.89ドルと前日から1.46ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/17 (火) | 67.89 | ↑1.46 |
| 9/16 (月) | 66.43 | ↑6.41 |
| 9/13 (金) | 60.02 | ↓0.49 |
| 9/12 (木) | 60.51 | ↓1.57 |
| 9/11 (水) | 62.08 | ↓0.66 |
Posted by 松 9/18/19 - 05:39
9/18(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・コーヒー 9月限納会
Posted by 松 9/18/19 - 05:37
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