2024年03月15日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.17%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/11〜 3/15 | 2.3635 | ↑ 0.17% | ↓ 23.61% | 2.0644 | ↓ 0.30% | ↓ 23.27% |
| 3/4〜 3/8 | 2.3596 | ↓ 1.68% | ↓ 25.02% | 2.0706 | ↓ 2.43% | ↓ 23.13% |
| 2/26〜 3/1 | 2.4000 | ↑ 1.26% | ↓ 23.98% | 2.1222 | ↓ 1.01% | ↓ 22.96% |
| 2/19〜 2/23 | 2.3701 | ↓ 0.84% | ↓ 23.97% | 2.1438 | ↑ 0.66% | ↓ 20.97% |
Posted by 松 3/15/24 - 17:46
FX:円安、日銀のマイナス金利解除観測の中でも売り膨らむ
[場況]
ドル/円:149.03、ユーロ/ドル:1.0887、ユーロ/円:162.30 (NY17:00)
為替は円安が進行。来週の政策会合で日銀がマイナス金利を解除するとの見方が浮上している中にも関わらず、それでもFRBやECBの政策はよりタカ派的との見方が改めて円売りを促す格好となった。ドル/円は東京では148円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には売りが膨らみ、148円割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、148円台後半まで値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、中盤には149円台を回復。昼前には買いも一服となったものの、149円台を維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.08ドル台後半で上値の重い展開が続いた。午後からロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、1.09ドルの節目に迫るまでに上げ幅を拡大。NY早朝には買いも一服、1.08ドル台後半で上値の重い展開となった。午後には動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では161円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、午後には売りが優勢となり、161円割れを試すまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、162円台まで一気に値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、162円台前半まで値を切り上げた。昼前には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 3/15/24 - 17:16
ブラジルコーヒー輸出:15日現在174.08万袋と前月を45.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月15日 | 3月累計 | 前月(2/15) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 210.520 | 1740.772 | 1198.471 | ↑45.2% | ↑61.5% |
| >アラビカ種 | 149.402 | 1317.025 | 983.547 | ↑33.9% | ↑39.4% |
| >ロブスタ種 | 42.823 | 292.345 | 142.068 | ↑105.8% | ↓69.1% |
| >インスタント | 18.295 | 131.402 | 72.856 | ↑80.4% | ↓86.1% |
Posted by 松 3/15/24 - 16:59
大豆:上昇、方向感定まりにくい値動きの後大豆油の上昇下支え
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1198-1/4↑3-0
シカゴ大豆は上昇。週末を控え、日中は値動きに方向感が定まりにくかったが、最後は大豆油の上昇が下支えとなった。5月限は夜間取引で前日の終値近辺をもみ合ってから、売りが進み弱含んだ。通常取引開始後に1180セント台前半まで下げてブレーキが掛かり、横ばい水準に回復。日中には下げに戻る場面をみながら、引けにかけてやや上昇となった。
Posted by 直 3/15/24 - 16:46
コーン:反発、ブラジル天候や生産にらみながらテクニカルな買い
[場況]
CBOTコーン5月限終値:436-3/4↑3-0
シカゴコーンは反発。ブラジルの天候や生産をにらみながら、テクニカルな買いが入った。5月限は夜間取引でやや上昇してから、早朝にいったん買い一服、しばらく前日終値を挟んで上下に振れる展開となった。通常取引で改めて買いに弾みが付いてしっかりと値を伸ばした。440セントちょうどに上げて上値が重くなりながらも、最後まで買いの流れを維持した。
Posted by 直 3/15/24 - 16:41
小麦:続落、潤沢な世界供給や米産需要懸念から売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:528-1/2↓3-3/4
シカゴ小麦は続落。潤沢な世界供給や米産需要に対する懸念を背景に売り圧力が強まった。5月限は夜間取引でまず小動きとなってから、やや買いが進んで朝方にかけて上昇。しかし、通常取引で530セント台後半に上がってから売りが膨らみ反落した。
Posted by 直 3/15/24 - 16:38
株式:続落、インフレ高止まりやFRBの利下げ先送りが売り誘う
[場況]
ダウ工業平均:38,714.77↓190.89
S&P500種:5,117.09↓33.39
NASDAQ総合指数:15,973.17↓155.36
NY株式は続落。インフレの高止まりによってFRBの利下げ開始が先送りされるとの懸念が改めて高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げた。その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス転換することもなく息切れ。昼にかけては改めて売りが加速、午後に入ると200ポイント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後はやや値を回復したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
セクター別では、保険や金鉱株がしっかりと上昇、エネルギー関連も堅調に推移。一方で一般消費財や情報、コミュニケーションは下げがきつくなったほか、通信や薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が1.85%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やJPモルガン・チェース(JPM)も1%を超える伸びを記録した。一方でセールスフォース(CRM)は3.02%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やマイクロソフト(MSFT)の下げも2%を超えた。
Posted by 松 3/15/24 - 16:37
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月12日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 245145 | ▼ 7026 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 59576 | △ 897 |
| NYMEX-暖房油 | △ 12205 | ▼ 4769 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 103798 | △ 26264 |
| COMEX-金 | △ 222539 | △ 14288 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 56434 | ▼ 9484 |
| CBOT-コーン | ▼ 209677 | △ 42761 |
| CBOT-大豆 | ▼ 174230 | △ 20535 |
| ICE US-粗糖 | △ 65256 | △ 8069 |
| ICE US-コーヒー | △ 54903 | △ 3481 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 100684 | △ 18424 |
| IMM-ユーロFX | △ 78927 | △ 9001 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 15675 | △ 1088 |
| CME-S&P 500 | ▼ 236347 | ▼ 37312 |
Posted by 松 3/15/24 - 15:43
天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む展開
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.655↓0.086
NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には1.70ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1.60ドル台後半まで値を切り下げた。昼にかけては一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、その後まとまった売りが出ると1.60ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/15/24 - 14:44
石油製品:続伸、前日までの流れ継いだ買いが相場を主導
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.7208↑0.0175
暖房油4月限:2.7270↑0.0182
NY石油製品は続伸。前日までの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。夜間取引では売りが先行、原油が軟調に推移したもともあってマイナス圏での推移が続いた。朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、中盤にはあっさりとプラス転換、そのまま大きく値を切り上げた。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/15/24 - 14:44
原油:小幅反落、週末控えたポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油4月限終値:80.58↓0.16
NY原油は小幅反落。前日までの上昇の流れもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には80ドルの節目割れをうかがうまでに値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後には買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換するまでに値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/15/24 - 14:44
24年英国小麦作付推定、秋・冬の大雨背景に3年ぶり低水準
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)が行った農家調査によると、国内の2024年度小麦作付は146万ヘクタールの推定となった。前年から15%減少し、3年ぶりの低水準。秋から冬にかけての大雨を背景に全国的に減反という。菜種やオオムギといったほかの冬作物の作付も減少した。春の作付は増加が予想されるものの、穀物と油種ともに価格が生産コスト以上に下がっており、大きな増反は見込めないとの見方も示した。
Posted by 直 3/15/24 - 14:33
金:続落、FRBの利下げ先送り観測が改めて相場の重石
[場況]
COMEX金4月限終値:2,161.5↓6.0
NY金は続落。米国のインフレが高止まりしFRBの利下げ転換が一段と先送りされるとの見方が改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い相場展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、早朝には2,170ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、今週発表された消費者物価指数や生産者物価指数が強い伸びとなったことが改めて意識される中、朝方にはあっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、2,160ドルまで値を切り下げた。売り一巡後には小幅ながらプラス転換するまで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 3/15/24 - 13:49
コーヒー:小幅反落、日中方向感なく上下も最後は売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:182.95↓0.90
NYコーヒーは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される形で方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後は売りに押された。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。NYに入ると一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、その後まとまった売りが出ると182セント台前半まで値を切り下げた。中盤には買い意欲が強まり、185セント台まで一気に値を切り上げる格好となったが、その後は再び上値が重くなり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/15/24 - 13:45
2月NOPA大豆圧搾高、前月から0.22%増加し市場予想も上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 24年2月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 186.19 | ↑0.22% | ↑12.56% | 178.06 |
| 大豆油在庫 | 1689.84 | ↑12.17% | ↓6.58% | 1591.00 |
Posted by 直 3/15/24 - 13:34
砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:22.12↑0.35
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで2月28日以来の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方にかけてジリジリと値を切り上げ、NYに入ると22セント台を回復した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復、中盤以降も堅調な流れは変わらず、最後は22.10セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/15/24 - 13:16
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は629基と前週から7基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月15日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 629 | ↑ 7 | ↓ 125 | ↓16.58% |
| >陸上油田 | 605 | ↑ 4 | ↓ 131 | ↓17.80% |
| >メキシコ湾 | 22 | ↑ 3 | ↑ 6 | ↑37.50% |
| カナダ | 207 | ↓ 18 | →0 | →0.00% |
| 北米合計 | 836 | ↓ 11 | ↓ 125 | ↓13.01% |
Posted by 松 3/15/24 - 13:04
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、12日時点で前年4.1%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は14日時点で9865万2000トンとなり、前年同期を4.1%下回った。砂糖生産は2.2%減少して1000万4300トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに作業を終了したのは43件で、前年の123件より少ない。
Posted by 直 3/15/24 - 11:55
24/25年産ブラジルコーヒー、生産推定の11%売却済み
[コーヒー]
ブラジル農業顧問サフラスによると、2024/25年産コーヒーは12日時点で生産推定の11%売却済みとなった。過去平均の25%を下回る。アラビカ種の14%が売却され、ロブスタ種は6%。揃って過去平均の30%と15%比べてダウンとなった。同社のアナリストは、ロブスタの価格上昇が地元業者の買い付けペースを鈍らせているとコメント。また、農家がさらなる価格上昇を待って売却に消極的ともいう。
Posted by 直 3/15/24 - 11:47
台湾製粉協会、9万7950トンの米産製粉小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾製粉協会が15日に9万7950トンの米産製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、小麦は2回に分けて太平洋北西部からの出荷になり、第一弾が5月9−23日、第二弾が5月27日-6月10日。購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、軟質白色冬小麦で、価格レンジが1トン217.15-301.49ドルという。
Posted by 直 3/15/24 - 11:39
EU軟質小麦生産見通し100万トン下方修正、コーン生産は引き上げ
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2024年度軟質小麦生産見通しを1億2160万トンと、前月時点での1億2260万トンから100万トン引き下げた。フランスとドイツ、ポーランドの下方修正が背景にあり、前年比にすると3.3%減少。小麦全体で1億2880万トンの予想で、140万トン下方修正、前年からは3.2%減少となる。
一方、コーン生産見通しは6440万トンとし、30万トン引き上げた。前年に比べて4.6%増加。作付が4%増えて880万ヘクタールになるとの見通しが生産の上方修正につながったという。
Posted by 直 3/15/24 - 11:34
23/24年ウクライナ穀物輸出、15日時点で前年7.1%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3月15日時点で3226万5000トンと、前年同期を7.1%下回った。3月前半に259万5000トンを輸出し、前年と比べて6.5%の増加になる。2023/24年度の小麦輸出が15日まであわせて1286万4000トン、7.3%増加した。コーンは1730万9000トンで、14.7%減少。
Posted by 直 3/15/24 - 11:27
ウクライナ、14州が14日時点で2024年春穀物作付開始
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、14州が14日時点で2024年春穀物作付を始めた。これまでに12万8100ヘクタールが作付済みとなり、このうち小麦は1万2900ヘクタール。同国の農相は2月に、2024年春の作付が前年とほぼ同水準になる見通しを示していた。2023年の作付は1275万ヘクタールになり、このうちコーンが400万ヘクタール、春小麦は28万ヘクタールだった。
Posted by 直 3/15/24 - 11:26
3月ミシガン大消費者指数は76.5に小幅低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 24年3月 | 24年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 76.5 | 76.9 | 77.3 |
Posted by 松 3/15/24 - 10:00
2月鉱工業生産指数は前月から0.10%上昇、予想上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100
| 24年2月 | 24年1月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.10% | ↓0.45% | →0.0% | |
| 設備稼働率 | 78.25% | 78.26% | 78.4% |
Posted by 松 3/15/24 - 09:21
仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/15/24 - 09:16
3月NY連銀指数はマイナス20.9に低下、予想以上の落ち込み
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 24年3月 | 24年2月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲20.9 | ▲2.4 | ▲8.0 |
Posted by 松 3/15/24 - 08:40
2月輸入物価指数は前月から0.29%上昇、輸出物価指数は0.81%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 24年2月 | 前月比 | 前年比 | 24年1月 | |
| 輸入物価指数 | 139.9 | ↑0.29% | ↓0.78% | ↑0.79% |
| >非燃料 | 128.0 | ↑0.16% | ↓0.47% | ↑0.71% |
| 輸出物価指数 | 149.0 | ↑0.81% | ↓1.78% | ↑0.89% |
Posted by 松 3/15/24 - 08:36
アルゼンチン大豆生産推定、100万トン下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2023/24年度大豆生産推定は4950万トンと、前年の2倍超だが、従来の5050万トンから下方修正ともなった。1月から2月初めにかけての高温乾燥による影響を指摘。2月にはあとで降雨となったが、それまでの水不足を解消するには不十分だったという。圧搾は4000万トンから3900万トンに引き下げられ、前年に比べると47.2%増加。輸出見通しは600万トンで据え置いた。前年度の3倍。期末在庫は前年比49.9%増の660万6000トンで、従来の550万トンから上方修正となった。
Posted by 直 3/15/24 - 08:32
アルゼンチン大豆作柄、良好が30%で前週から小幅上昇・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、3月13日時点で2023/24年度大豆の30%が作柄良好となった。前週の29%から小幅上昇。前年同期の2%は大きく上回る。作柄不良は17%から16%にダウン。土壌水分の最適あるいは十分の比率が77%で、前週の72%から上がり、前年の30%と比べて大きく改善した。
Posted by 直 3/15/24 - 08:22
23/24年アルゼンチンコーン収穫、13日時点で3.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーンの収穫は3月13日時点で3.2%終了した。多雨の影響で前週から1.1ポイント進んだだけである。作柄良好の比率は25%と、前週の29%からダウン、土壌水分で最適あるいは十分の比率も77%から76%に下がった。このほか、サンタフェ州中部やエントレリオス州西部などでひどい害虫被害が出ていることを指摘。具体的なダメージの報告を待っているとし、とりえあず、5650万トンの生産見通しを維持するという。
Posted by 直 3/15/24 - 08:22
14日のOPECバスケット価格は84.27ドルと前日から1.60ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/14 (木) | 84.27 | ↑1.60 |
| 3/13 (水) | 82.67 | ↑0.06 |
| 3/12 (火) | 82.61 | ↑0.35 |
| 3/11 (月) | 82.26 | ↓0.82 |
| 3/8 (金) | 83.08 | ↑0.37 |
Posted by 松 3/15/24 - 04:15
3/15(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・原油 4月限OP 納会
・株価指数先物 3月限OP 納会
・株価指数先物 3月限納会
Posted by 松 3/15/24 - 04:12
2024年03月14日(木)
FX:ドル高、強気のPPI受けてFRBの利下げ先送り観測強まる
[場況]
ドル/円:148.31、ユーロ/ドル:1.0883、ユーロ/円:161.41 (NY17:00)
為替はドル高が進行。NY朝に発表された2月の米生産者物価指数(PPI)が予想を上回る強い伸びとなったことを受け、FRBの利下げ開始が更に先送りされるとの見方が浮上する中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、148円の節目をやや割り込んだあたりまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、147円台後半まで値を切り下げたものの、NYではPPIの発表を受けて買いが加速、不安定な上下を繰り返しながらも中盤には148円台前半まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての底堅い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドル台半ばから前半にかけて、ジリジリと値を切り下げる格好となった。ロンドンに入ると売りも一服、1.09ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いたが、NYではPPIの発表を受けて改めて売りが加速、1.08ドル台後半まで一気に値を切り下げた。昼前には下げも一服となったが、午後に入っても安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、161円台後半で堅調な値動きとなった。ロンドンに入ると一転して上値が重くなり、161円台半ばまで反落。NYに入っても軟調な流れは変わらず、株が値を切り下げるのにつれて昼には161円台前半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、161円台半ばまで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 3/14/24 - 17:16
ブラジルコーヒー輸出:14日現在153.03万袋と前月を59.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月14日 | 3月累計 | 前月(2/14) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 116.259 | 1530.252 | 958.330 | ↑59.7% | ↑72.7% |
| >アラビカ種 | 99.080 | 1167.623 | 814.466 | ↑43.4% | ↑53.1% |
| >ロブスタ種 | 11.147 | 249.522 | 87.188 | ↑186.2% | ↓67.3% |
| >インスタント | 6.032 | 113.107 | 56.676 | ↑99.6% | ↓85.2% |
Posted by 松 3/14/24 - 16:59
株式:下落、強気の生産者物価指数嫌気し売り圧力強まる
[場況]
ダウ工業平均:38,905.66↓137.66
S&P500種:5,150.48↓14.83
NASDAQ総合指数:16,128.53↓49.24
NY株式は下落。朝方発表された2月の生産者物価指数(PPI)が予想を上回る強い伸びとなったことを受け、FRBの利下げ開始が一段と先送りされるとの懸念が強まる中、米長期金利が上昇するのにつれてポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。しばらくは前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、午後に入ると徐々に売り圧力が強まり、遅くには下げ幅も300ポイントを超えるまでに値を崩した。引け間際にまとまった買い戻しが入ると、100ポイント台まで下げ幅を縮小した。
セクター別では、エネルギー関連がしっかりと上昇したほか、コミュニケーションやコンピューター関連も底堅く推移。一方で銀行株は大幅に下落、バイオテクノロジーや半導体、運輸株、金鉱株などにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.44%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やシェブロン(CVX)、アップル(AAPL)も1%を超える伸びを記録した。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.74%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やIBM(IBM)、アムジェン(AMGN)も1%台後半の下げを記録した。
Posted by 松 3/14/24 - 16:59
大豆:小幅下落、決め手材料見当たらず売り買い交錯
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1195-1/4↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅下落。決め手材料が見当たらず、売り買いが交錯した。夜間取引で買いが進む中、5月限は上昇し、通常取引に入ってピッチが加速。しかし、1217-1/2セントと2月2日以来の水準まで上がってすぐにブレーキが掛かり、そのまま値を消した。前日終値を割り込んで弱含み、横ばい水準に戻す場面をみても取引終盤にやや下落となった。期先限月には上昇引けもあった。
Posted by 直 3/14/24 - 16:59
コーン:下落、小麦の下落につれて売り膨らみテクニカル要因も重石
[場況]
CBOTコーン5月限終値:433-3/4↓7-1/2
シカゴコーンは下落。小麦の下落につれて売りが膨らみ、テクニカル要因も重石となった。夜間取引で売りに押され、5月限は下落。早朝にいったんブレーキが掛かって持ち直す場面があったが、小高くなるとすぐに売りの流れを再開して下げに戻った。通常取引では一段と弱含んだ。
Posted by 直 3/14/24 - 16:43
小麦:続落、中国の輸入解約ニュース続く中世界需給懸念から売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:532-1/4↓12-0
シカゴ小麦は続落。中国の米産などの輸入解約ニュースが続く中、世界需給懸念から売りが優勢となった。5月限は夜間取引で530セント台に下落。通常取引で一段と下がり、530セントを割り込んで一服となった。
Posted by 直 3/14/24 - 16:40
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが加速
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.741↑0.083
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が小幅の積み増し予想に反して取り崩しとなったことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りに押し戻され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。在庫統計発表後は買いに勢いがつき、最後は1.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/14/24 - 14:45
石油製品:続伸、原油高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.7033↑0.0418
暖房油4月限:2.7088↑0.0237
NY石油製品は続伸、原油高の進行が支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から暖房油を中心に買いが先行、早朝にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後は暖房油の上昇に勢いがなくなる一方、今度はガソリンが騰勢を強まる格好となり、一段と上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後まで堅調な相場展開が続いた。
Posted by 松 3/14/24 - 14:45
原油:続伸、ロシアの供給不安やIEAの需要見通し引き上げを好感
[場況]
NYMEX原油4月限終値:81.26↑1.54
NY原油は続伸。ロシアの供給不安やIEAによる需要見通し引き上げなどを受け、将来的に需給逼迫が進むとの見方が改めて買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで昨年11月2日以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には80ドルの節目を回復した。通常取引開始時には80ドル台半ばまで上げ幅を拡大しての推移、その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には81ドル台前半まで一気に買い進まれた。昼にかけては一旦売りに押される場面も見られたが、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は81ドル台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 3/14/24 - 14:44
23/24年アルゼンチン大豆生産見通し上方修正、コーンは据え置き
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2023/24年度大豆生産見通しを5000万トンと、前月時点での4950万トンから引き上げた。2月の降雨で土壌水分が改善し、小幅の上方修正につながったという。前年の2倍以上に増加の見通しでもある。一方、2023/24年度コーン生産見通しは5700万トンで据え置いた。前年比にすると58.3%の増加。コルドバ州やサンタフェ州でひどい病害がみられたことを指摘した。
Posted by 直 3/14/24 - 14:23
2024/25世界穀物生産、初回見通しは前年比1.22%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は3月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産が23億3200万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比1.2%増加。過去最高を記録するとの見方である。小麦が1.3%増えて7億8900万トン、コーンは0.4%増の12億3300万トンと予想。
2024/25年度穀物消費が23億3100万トンになるとみており、前年から1.1%増加の見通しとした。小麦が0.1%増えて8億400万トンになると予想。コーンの見通しは12億3000万トンで、前年を1.5 %上回る。
2024/25年度穀物貿易は4億1900万トンと見通す。前年比1.2%減少で、2年連続ダウンをみている格好になる。小麦が1億9600万トン、コーンは1億7900万トンで、それぞれ2.5%と1.1%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億6200万トン、前年比1.9%減少の予想。コーンは2億970万トンで、1.0%膨らむと見越す。穀物全体の在庫が6億100万トンの見通しになり、前年から.3%増加する。
Posted by 直 3/14/24 - 14:17
2024/25年世界大豆生産、初回見通しは前年比5.9%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は3月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産が4億1300万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比にして5.9%増加、過去最高を更新する。
消費予想は4億400万トンで、これも過去最高になる。貿易は3.6%増えて1億7200万トンの見通し。期末在庫を7500万トンとみており、前年を13.6%上回る。
Posted by 直 3/14/24 - 14:16
ロシア、8月31日までの砂糖輸出禁止を計画
[砂糖]
ロシア農務省が、8月31日までの砂糖輸出禁止を計画していると報じられた。ユーラシア経済連合(EAEU)加盟国は対象外だが、上限が設けられ、また許可の取得が必要になる模様。禁輸の理由は明らかになっていないが、地元メディアによると、農務省は2月終わりに輸出が急速に増えていることに懸念を示し、輸出禁止について討議していた。ロシア農産物市場研究所(IKAR)のデータで、2023年8月から今年2月半ばまでのロシアの砂糖輸出は44万2000トンと、前年同期の3倍に膨らんだ。
Posted by 直 3/14/24 - 14:02
金:反落、強気の生産者物価指数受けて投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:2,167.5↓13.3
NY金は反落。朝方発表された2月の生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったことが嫌気される中、米長期金利の上昇やドル高の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、2,170ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はPPIの発表を受けて一段と売り圧力が強まり、昼前には2,150ドル台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 3/14/24 - 13:48
コーヒー:反発、日中を通じて上下繰り返すも最後に買い集まる
[コーヒー]
ICE-USコーヒー5月限終値:183.85↑1.20
NYコーヒーは反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない相場展開となった。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買い戻しが集まりプラス転換、184セント台まで値を切り上げた。その後は売りに押されマイナス転落、NYに入ると182セントを割り込むまで値を切り下げた。売り一巡後は再びプラス圏まで値を戻したものの、中盤にかけて売りが膨らむと181セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけてはまとまった買いが断続的に入り、一気にプラス転換した。
Posted by 松 3/14/24 - 13:47
砂糖:反落、日中は堅調に推移も最後に売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:21.77↓0.16
NY砂糖は反落。日中は堅調な相場展開が続いたが、最後にポジション整理に売りに押し戻される格好となった。5月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に22セント台前半まで値を切り上げた。買い一巡後は22セントの節目近辺まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移が継続。NYに入ると再びジリジリと騰勢を強める格好となったものの、早朝につけた高値手前で息切れ。昼前からは一転して売り一色の展開となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 3/14/24 - 13:24
24/25年ロシア穀物生産、前年から2.1%増加見通し・ロシア研究所
[穀物・大豆]
ロシア農産物市場研究所(IKAR)は14日、同国の2024/25年小麦生産が1億4700万トンと、前年から2.1%増加する見通しを発表した。このうち小麦が9300万トンで、1.5%の増加。ただ、穀物輸出予想は5000万トンとし、25.4%減少となる。
Posted by 直 3/14/24 - 11:24
2024年ドイツ小麦生産、減反背景に6.5%減少見通し・地元組合
[穀物・大豆]
ドイツの農業組合DBVは14日、同国の2024年小麦生産が2014万トンと、前年から6.5%減少する見通しを発表した。秋の多雨による影響に加え、住宅や太陽電池パネルの建設など多目的の土地利用に伴う競争を背景に作付が減少し、生産も下向くとの見方を示した。小麦の作付は270万ヘクタール、5.9%減少とみられる。
Posted by 直 3/14/24 - 11:18
中国が約100万トンのオーストラリア産小麦買い付け解約
[穀物・大豆]
中国が約100万トンのオーストラリア産小麦の買い付けを解約していると報じられた。市場関係者によると、小麦は2月、3月、4月に出荷の予定だったが、一部は完全にキャンセルとなり、一部は出荷日程延期になった。価格下落がキャンセルに至ったとみられている。前日も中国のフランス産解約ニュースが流れ、また米農務省(USDA)は今月初めに中国向けの輸出解約報告が複数あったことを発表していた。
Posted by 直 3/14/24 - 10:40
天然ガス在庫は90億立方フィートの取り崩し、予想は小幅積み増し
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月8日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2325 | ↓ 9 | ↑ 2 | ↑ 16.89% | ↑ 37.09% |
Posted by 松 3/14/24 - 10:30
1月企業在庫は前月からほぼ横ばい、予想下回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年1月 | 前月比 | 23年12月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2555003 | ↑0.01% | ↑0.31% | ↑0.3% | |
| 在庫率 | 1.394 | ↑0.018 | 1.376 |
Posted by 松 3/14/24 - 10:03
メキシコ向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで10万トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/14/24 - 09:37
輸出成約高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/7/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 83.8 | 81.3 | 165.1 | ↓50.7% | ▲200.0 〜650.0 | |
| コーン | 1283.4 | 0.0 | 1283.4 | ↑15.7% | 800.0 〜1450.0 | |
| 大豆 | 376.0 | 94.3 | 470.3 | ↓30.8% | 250.0 〜850.0 | |
| 大豆ミール | 209.5 | 96.3 | 305.8 | ↑37.5% | 150.0 〜425.0 | |
| 大豆油 | 11.2 | 6.9 | 18.1 | ↓38.0% | ▲2.0 〜30.0 |
Posted by 松 3/14/24 - 08:59
2月小売売上高は前月から0.58%増加、予想は下回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年2月 | 前月比 | 24年1月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 700727 | ↑0.58% | ↓1.05% | ↑0.7% | |
| >自動車除く | 566790 | ↑0.34% | ↓0.81% | ↑0.5% |
Posted by 松 3/14/24 - 08:51
2月生産者物価指数(PPI)は前月から0.56%上昇、予想上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 24年2月 | 24年1月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.56% | ↑0.32% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.29% | ↑0.45% | ↑0.2% |
Posted by 松 3/14/24 - 08:48
失業保険新規申請件数は20.9万件に減少、予想も下回る
[エタノール]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月9日 | 前週比 | 3月2日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 209.00 | ↓ 1.00 | 210.00 | 218.00 | |
| 4週平均 | 208.00 | ↓ 0.50 | 208.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1811.00 | NA |
Posted by 松 3/14/24 - 08:37
インド小麦生産推定上方修正、前年比6.3%増加・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度小麦生産推定は1億1055万4000トンと、従来の1億800万トンから上方修正となった。インド政府の最終推定に基づいての修正で、前年比にして6.3%増加。消費予想は1億810万トンから1億1257万4000トンに引き上げられた。前年との比較は3.6%増加見通しになる。期末在庫は850万トンから730万トンに下方修正、前年を23.2%下回る。
2023/24年度コーン生産推定は3550万トンになり、従来の3430万トンからやや引き上げられた。それでも、前年から6.8%の減少。南部の主要生産地でイールドが当初予想を下回ったとみられているという。消費見通しは3250万トンから3500万トンに上方修正で、国内の飼料メーカーやエタノール生産者の需要増加が背景にある。また、引き上げによって前年比0.9%増加と、従来の減少予想からシフトとなった。期末在庫が220万8000トンの見通しになり、従来の208万トンから引き上げ、前年に比べて6.2%の増加になる。
Posted by 直 3/14/24 - 08:32
IEA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2024年の世界石油需要が前年比で日量130万バレル増加するとの見通しを示した。2023年の230万バレルからは伸びが鈍化するものの、前月からは11万バレルの上方修正となる。2024年1-3月期の需要が前年比で170万バレルの増加と、米国の需要が好調だったことや貯蔵施設の増加などによって予想以上だったことが背景にある。エネルギー効率の上昇や電気自動車の普及が、引き続き需要の伸びを抑えているという。
Posted by 松 3/14/24 - 06:54
13日のOPECバスケット価格は82.67ドルと前日から0.06ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/13 (水) | 82.67 | ↑0.06 |
| 3/12 (火) | 82.61 | ↑0.35 |
| 3/11 (月) | 82.26 | ↓0.82 |
| 3/8 (金) | 83.08 | ↑0.37 |
| 3/7 (木) | 82.71 | ↑0.03 |
Posted by 松 3/14/24 - 05:15
3/14(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・2月小売売上高 (08:30)
・1月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会
Posted by 松 3/14/24 - 05:13
2024年03月13日(水)
FX:ユーロ小幅高、日米欧の中銀への見方交錯で方向感定まらず
[場況]
ドル/円:147.75、ユーロ/ドル:1.0947、ユーロ/円:161.75 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。FRBやECB、日銀の金融政策に関して様々な見方が交錯する中、日中を通じて方向感の定まりにくい展開となった。ドル/円は東京朝に147円台前半まで値を切り下げる場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは147円台後半から148円の節目を回復するまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、日銀が来週の政策会合でマイナス金利を解除するとの見方が強まる中で147円台半ばまで反落。午後からは改めて買い意欲が強まり、147円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きは見られなかった。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台前半から半ばのレンジまで上げ幅を拡大。昼過ぎに買い意欲が強まると、1.09ドル台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は上値が重くなり、午後遅くには1.09ドル台半ばまで反落した。ユーロ/円は東京朝には売りが先行、161円をやや割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは161円台前半から半ばのレンジ内での推移。NY早朝には一段と買いが集まる格好となり、162円に迫るまで上げ幅を拡大した。買い一巡後は161円台後半まで値を切り下げ、動意も薄くなった。
Posted by 松 3/13/24 - 17:37
大豆:小幅高、目新しい材料不在でテクニカルな売り買い中心
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1196-3/4↑0-3/4
シカゴ大豆は小幅高。目新しい材料の不在からテクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は軟調な値動きとなったが、通常取引で1180セント台前半まで下落したところでブレーキが掛かった。下げ幅を縮めていき、取引終盤には前日終値を超えた。1199-1/4セントと2月13日以来の水準まで上昇して一服。期先限月には下落引けもあった。
Posted by 直 3/13/24 - 16:58
コーン:ほぼ横ばい、決め手材料見当たらず方向感定まらない取引に終始
[場況]
CBOTコーン5月限終値:441-1/4↓0-1/2
シカゴコーンはほぼ横ばい。決め手材料が見当たらず、方向感の定まらない取引に終始した。5月限は夜間取引でまず上昇してから、前日の高値近くで一服。朝方には売りに転じて反落となった。しかし、売りも長続きせず、通常取引では前日終値を挟んで上下を繰り返した。
Posted by 直 3/13/24 - 16:57
小麦:下落、米国の輸出競争力懸念される中売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:544-1/4↓3-1/4
シカゴ小麦は下落。ロシア産が安価なことを背景に米国の輸出競争力が懸念される中売り圧力が強まった。夜間取引でテクニカルな買いが先行し、5月限は上昇。しかし、550セント台前半で買いも息切れとなり、朝方には売りが膨らみ下げに転じた。通常取引で一気に530セント台後半に下落した後ペースこそ鈍ったが、最後まで売りの流れが続いた。
Posted by 直 3/13/24 - 16:54
ブラジルコーヒー輸出:13日現在141.40万袋と前月を196.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月13日 | 3月累計 | 前月(2/13) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 200.782 | 1413.993 | 476.274 | ↑196.9% | ↑85.6% |
| >アラビカ種 | 174.282 | 1068.543 | 411.434 | ↑159.7% | ↑65.9% |
| >ロブスタ種 | 14.325 | 238.375 | 36.234 | ↑557.9% | ↓63.0% |
| >インスタント | 12.175 | 107.075 | 28.606 | ↑274.3% | ↓83.4% |
Posted by 松 3/13/24 - 16:40
株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:39,043.32↑37.83
S&P500種:5,165.31↓9.96
NASDAQ総合指数:16,177.77↓87.87
NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。経済指標の発表もなく、手掛かりとなる材料に欠ける中でハイテク銘柄にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから堅調に推移、中盤には100ポイント台後半まで上げ幅を拡大してのもみ合いとなった。午後に入ってもしばらくは買い意欲が強かったものの、その後は一転してジリジリと売りに押し戻される格好となり、遅くには小幅ながらマイナス転落。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏に戻して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、原油高の進行を好感する形でエネルギー関連もしっかりと上昇。公益株や銀行株、素材も値を切り上げた。一方で半導体は大幅に下落、コンピューター関連や薬品株、運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)に前日に続いて買いが集まり、5.44%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やシェブロン(CVX)、キャタピラー(CAT)、ホーム・デポ(HD)なども堅調に推移。一方でインテル(INTC)は4.44%の下落、マクドナルド(MCD)も3%を超える下げを記録した。アップル(AAPL)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%台の下げとなった。
Posted by 松 3/13/24 - 16:37
天然ガス:続落、在庫統計の発表控え需要の弱さが改めて売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:1.658↓0.056
NY天然ガスは続落。在庫統計の発表を翌日に控え、足元の需要の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンに入ると1.70ドルの節目をやや割り込むまでに値を切り下げた。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には1.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、ジリジリと値を切り上げる格好となり、昼には1.70ドル台回復をうかがうまでに値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、朝方の安値近辺まで値を切り下げた。
Posted by 松 3/13/24 - 14:42
石油製品:上昇、原油高の進行支えにしっかりと値を切り上げる
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.6615↑0.0751
暖房油4月限:2.6851↑0.0686
NY石油製品は上昇、原油高の進行が下支えとなる中でしっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ったあたりから一気に騰勢を強める格好となり、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後もガソリンは買いの勢いが止まらず、更に上げ幅を拡大。一方暖房油は上値が重くなったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持して終了した。
Posted by 松 3/13/24 - 14:42
原油:大幅反発、強気の在庫統計やロシアの製油所停止で買われる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:79.72↑2.16
NY原油は大幅反発。在庫統計が強気の内容となったことなどが支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで今月1日以来の高値を更新した。ウクライナの攻撃によってロシアの製油所が稼働停止したことも、地政学リスクの高まりに伴う供給不安が高まるとの点で強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが優勢、78ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると一段と買い意欲が強まり、通常取引開始後には79ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻され一旦は79ドルを割り込んだものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を回復した。
Posted by 松 3/13/24 - 14:42
市場関係者が中国のフランス産小麦買い付け解約を報告
[穀物・大豆]
中国によるフランス産小麦の買い付け解約観測が報じられた。政府関係者によると、市場関係者が政府機関FranceAgriMer との需給に関する月次会議で解約を報告。トレーダーの間では、最近の価格下落に着目して、中国が買い付けを見直している可能性があるとの見方がある。ただ、確実な情報ではないとの指摘も出ているもよう。今月初めには、米農務省(USDA)が中国向けの輸出解約報告が複数あったことを発表していた。
Posted by 直 3/13/24 - 14:29
金:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:2,180.8↑14.7
NY金は反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。朝方からドル安の流れが徐々に強まったことも下支えとなった。4月限は夜間取引では売りが優勢、米長期金利の上昇などが嫌気される中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、午後には2,180ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。
Posted by 松 3/13/24 - 13:51
コーヒー:反落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:182.65↓3.25
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると182セント台まで値を切り下げた。その後も売りが優勢の状態が続き、昼前には181セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては182セント台を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 3/13/24 - 13:49
砂糖:小幅反発、朝方大きく売られるもその後値を回復
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:21.93↑0.04
NY砂糖は小幅反発。朝方には大きく売りに押される展開となったが、その後しっかりと買いが集まった。原油の上昇も下支えとなった。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、早々に22セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、21セント台前半まで急反落。売り一巡後は一転して買い一色の展開となり、最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/13/24 - 13:17
天然ガス在庫は20億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 2.0 | ↓ 7.0 〜 ↑ 11.0 | |
| >前週 | ↓ 40.0 | ||
| >前年 | ↓ 65.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 87.0 |
Posted by 松 3/13/24 - 13:10
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.47、最高利回りは4.331%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/8) |
| 合計 | 54389.4 | 22000.0 | 2.47 | 2.40 |
| 競争入札分 | 54359.5 | 21970.2 | 2.47 | 2.40 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 69.29% | 70.70% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.331% | (66.54%) | 4.360% |
Posted by 松 3/13/24 - 13:08
EIA在庫:原油は153.6万バレルの取り崩し、ガソリンも大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 446994 | ↓ 1536 | ↑ 22 | ↓ 5521 | |
| ガソリン在庫 | 234083 | ↓ 5662 | ↓ 1178 | ↓ 3750 | |
| 留出油在庫 | 117898 | ↑ 888 | ↓ 633 | ↓ 1162 | |
| 製油所稼働率 | 86.78% | ↑ 1.89 | ↑ 0.89 | - | |
| 原油輸入 | 5491 | ↓ 1731 | - | - |
Posted by 松 3/13/24 - 10:39
タイが12万トンの飼料用小麦買い付け、原産国はオプショナル
[穀物・大豆]
タイ飼料協会(TFMA)が13日に12万トンの飼料用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプショナルで、6月20日-7月10日と7月11-31日に6万トンずつの出荷。価格はそれぞれ1トン244.80ドルと242.80ドルとみられるという。
Posted by 直 3/13/24 - 10:16
23/24年フランス軟質小麦輸出見通し、3ヶ月連続下方修正
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2023/24年度軟質小麦輸出見通しを1645万1000トンと、前月時点での1667万2000トンから引き下げた。小幅ながらもこれで3ヶ月連続の下方修正で、また前年との比較にして1.2%減少と従来の増加予想からシフトした。欧州連合(EU)向けを631万5000トンから619万4000トンに引き下げ、前年比3.0%減少になる。域外向けは1015万トンで、10万トン下方修正、前年とほぼ同水準の見通しとなった。生産推定は3500万1000トンで据え置き、前年から3.9%増加。作付を474万7000ヘクタール、イールドは7.37トンとみている。期末在庫の見通しは351万1000トンから374万2000トンに上方修正、前年を46.7%上回る。
2023/24年度コーン生産推定は1176万2000トンを維持した。前年比は16.4%増加。作付推定が119万3000ヘクタール、イールドは9.86トン出修正なし。輸出は396万2000トンから392万7000トンに小幅修正し、前年に比べると3.0%増加の見通しになる。EU向けを351万2000トンから347万7000トンに修正、非EU向けは35万トンを維持した。EU向けが前年から4.8%増加、非EU向けは13.1%減少と見通す。期末在庫の予想は243万7000トンで、前月時点での236万7000トンから引き上げた。前年に比べて47.2%の増加。
Posted by 直 3/13/24 - 10:09
ブラジルの23/24年度産大豆、36.6%が売却済み・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の203/24年度産大豆の5460万トンが売却済みとなった。同社の1億4910万トンの収穫見通し36.6%に相当。同社のアナリストは、価格が下落している中でありながら、資金調達の悲痛要請から生産者が最近になって売却を進めているとコメント。それでも、過去の平均的な売却ペースに比べると遅いともいう。
Posted by 直 3/13/24 - 08:52
2023/24年インド砂糖生産見通し上方修正、前年比は7.2%減少
[砂糖]
インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は12日、同国の2023/24年度(10-9月)砂糖生産見通しを3400万トンと、1月時点での3305万トンから95万トン引き上げた。昨年10月末に発表した初回予想の3370万トンも上回る。ただ、一段の上方修正の後も前年比にすると7.2%減少の見通しである。
ISMAは12日に各地の生産者との会合を開き、砂糖きびの糖分含有比率やイールド、未収穫面積、製糖所の閉鎖計画などについて討議。マハラシュトラ州とカルナタカ州の生産が当初の予想以上にあるとの見方で一致したという。半面、ウッタルプラデシュ州の砂糖きび供給は当初見込んでいたよりも少なくなる見通しも示した。
Posted by 直 3/13/24 - 08:29
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、12日時点で前年4.2%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州政府によると、同州の2023/24年砂糖きび圧搾高は12日時点で9780万1000トンとなり、前年同期を4.2%下回った。砂糖生産は2.4%減少して990万5300トン。207件の製糖所が2023/24年度に稼働し、前年の211件からダウンとなったが、すでに作業を終了したのは38件で、前年の109件より少ない。
Posted by 直 3/13/24 - 08:17
MBA住宅ローン申請指数は前週から7.07%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月8日 | 前週比 | 前年比 | 3月1日 | |
| 総合指数 | 201.5 | ↑7.07% | ↓6.06% | ↑9.74% |
| 新規購入指数 | 147.7 | ↑4.68% | ↓10.81% | ↑10.58% |
| 借り換え指数 | 480.3 | ↑12.19% | ↑4.66% | ↑8.13% |
Posted by 松 3/13/24 - 07:00
12日のOPECバスケット価格は82.61ドルと前日から0.35ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/12 (火) | 82.61 | ↑0.35 |
| 3/11 (月) | 82.26 | ↓0.82 |
| 3/8 (金) | 83.08 | ↑0.37 |
| 3/7 (木) | 82.71 | ↑0.03 |
| 3/6 (水) | 82.68 | ↑0.34 |
Posted by 松 3/13/24 - 05:11
3/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 3/13/24 - 05:10
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