2020年11月02日(月)
原油:反発、夜間取引では売り先行もその後大きく値を回復
[場況]
NYMEX原油12月限終値:36.81↑1.02
NY原油は反発。夜間取引ではCOVID-19の感染拡大に伴う需要の伸び悩みやリビアの急速な生産回復を嫌気する形で大きく売りが先行したものの、その後はOPECプラスが年初から予定していた減産幅の縮小を先送りするとの見方が強まる中で買い戻しが加速した。12月限は夜間取引の開始時から大きく売りが先行、早々に33ドル台まで値を崩す展開となった。売り一巡後は34ドル台まで値を回復しての推移、ロンドンに入ると35ドルまで下げ幅を縮小した。朝方からは更に意欲が強まりプラス展開、昼過ぎには36ドル台まで値を伸ばした。引けにかけてまとまった買いが入ると、37ドルをうかがう場面も見られた。
Posted by 松 11/2/20 - 14:52



