2020年11月02日(月)
小麦:反発、コロナ絡みのロックダウンで需要増加期待から買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:607-1/2↑9-0
シカゴ小麦は反発。新型コロナウィルス感染拡大を背景にロックダウンの動きも広がっていることで、需要増加期待から買いに弾みが付いた。夜間取引で売りの展開となり、12月限は下落。591-0セントと10月14日以来の安値を付けた。しかし、通常取引に入って急速に買いが進み、一気に600セント台に上昇した。610セント近くまで上がってから伸び悩んでも、取引終盤に改めてしっかりと値を伸ばした。
Posted by 直 11/2/20 - 16:40



