2020年11月03日(火)
ハリケーンで停止したメキシコ湾の石油ガスの生産回復更に進む
[エネルギー]
米BSEE(安全環境局)が3日に発表したデータによると、カリブ海に発生したハリケーン「ゼータ」の影響で米東部時間12:30現在、メキシコ湾のプラットフォーム24ヶ所から職員が避難している。前日は28ヶ所だった。これによって日量26万6,744バレルの石油生産と、2億7,866万立方フィートの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の14.42%、10.28%に相当している。前日に石油が51万8,441バレル、天然ガスが4億3,148万立方フィートだったのから生産停止の規模が更に縮小した。
Posted by 松 11/3/20 - 16:05



