2020年11月04日(水)
金:反落、強気要因揃う中でもポジション整理の売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,896.2↓14.2
NY金は反落。米大統領選の先行きが不透明となり、米長期金利が低下するという好条件の中にも関わらず、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,890ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きにつながることなく、息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢、最後まで上値の重い中で取引を終了した。
Posted by 松 11/4/20 - 14:11



