2020年11月04日(水)
FX:大統領選の開票状況睨み、ドル中心に不安定な上下繰り返す
[場況]
ドル/円:104.53、ユーロ/ドル:1.1725、ユーロ/円:122.55 (NY17:00)
為替は大統領選の開票状況や株価の動向を睨み、ドルを中心に不安定な上下を繰り返す展開となった。ドル/円は東京では買いが先行、105円台を回復する場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売りに押される格好となり、104円台前半まで反落。NYに入ってからは値動きも落ち着き、104円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京朝から売りが先行、1.16ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは1.16ドル台後半での推移。NY朝にはそのまま1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大、買い一巡後は1.16ドル台後半まで反落、午後からは1.17ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に123円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りに押し戻され122円まで反落。その後は122円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一旦は122円台後半まで買い進まれたが、すぐに122円台前半を中心としたレンジに逆戻り。NYに入ると中盤にかけて買いが優勢となり、122円台半ばでの推移が続いた。
Posted by 松 11/4/20 - 18:00



