2020年11月09日(月)
砂糖:ほぼ変わらず、手仕舞い売り重石も原油の急伸下支え
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.88↓0.03
NY砂糖は先週末からほぼ変わらず、ポジション整理の売りが相場の重石となる一方、ワクチン開発に関する強気のニュースを受けた原油の急伸が下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、15セントの節目を回復。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、14セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤にかけては買い意欲が強まり下げ幅を縮小。引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらプラス転換する場面も見られた。
Posted by 松 11/9/20 - 13:50



