2020年11月10日(火)
ブラジル・サンマルチーニョの20/21年前半砂糖きび圧搾6.3%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2020/21年度(4-3月)前半の砂糖きび圧搾高は2011万7000トンと、前年同期から6.3%増加した。晴天で作業が進んだという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が143.7キログラムで、前年比5.1%アップ。ただ、イールドは前年の85.4トンから84.6トンにやや低下した。
砂糖生産が133万7000トンで、前年から39.4%増加した。一方、エタノール生産は8億7800万リットルになり、前年に比べて5.5%の減少。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期にそれぞれ39%、61%だったのが、砂糖向けで48%、エタノール向けでは52%になった。
Posted by 直 11/10/20 - 08:05



