2020年11月10日(火)
FX:円小幅高、前日の反動もあってポジション調整の買い戻し優勢
[場況]
ドル/円:105.28、ユーロ/ドル:1.1813、ユーロ/円:124.33 (NY17:00)
為替は円が小幅高。前日にCOVID-19ワクチンに対する期待が高まる中、株価の急騰につれて投資家のリスク志向が一気に強まった反動もあり、円に対する買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京では売りが先行、105円を割り込むまでに値を切り下げた。午後には売りも一服となり、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、105円台半ばまで値を回復。NYに入ってからは105円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半で、やや底堅い値動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.17ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ってからは値動きも落ち着き、1.18ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、124円をやや割り込むまでに値を切り下げた。売り一巡後は124円台前半まで値を回復、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NY に入ると改めて買いが優勢となり、124円台半ばまで値を切り上げた。
Posted by 松 11/10/20 - 17:55



