2020年11月11日(水)
株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダック反発
[場況]
ダウ工業平均:29,397.63↓23.29
S&P500:3,572.66↑27.13
NASDAQ:11,786.43↑232.57
NY株式はダウ工業平均が反落する一方、S&P 500種とナスダック反発。債券市場がベテランズデー休み、材料面で大きな変化が見られない中、ポジション調整の動きが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤には改めて買いが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復、午後にかけて方向感なくもみ合う展開となった。その後は改めて売り圧力が強まり、100ポイント以上値を切り下げたが、引けにかけては下げ幅を縮小した。
セクター別では、半導体やコンピューター関連、通信、一般消費財などが上昇した一方、銀行株や素材、金鉱株、エネルギーなどが値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.04%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)やマイクロソフト(MSFT)、マクドナルド(MCD)、インテル(INTC)の上昇も2%を超えた。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は4.17%の下落、ボーイング(BA)やウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える大幅安となった。
Posted by 松 11/11/20 - 17:08



