2020年11月11日(水)
FX:ドル小幅高。COVID-19ワクチンへの期待高まる中でドルに買い
[場況]
ドル/円:105.43、ユーロ/ドル:1.1777、ユーロ/円:124.13 (NY17:00)
為替はドル高が進行。COVID-19ワクチンの早期開発や、それに伴う景気の回復に対する期待が高まる中、ドルに買いが先行する展開となった。ドル/円は東京午前には売りが優勢、一時105円を割り込む場面も見られたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは105円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると105.60円台まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後遅くには105円台前半まで値を切り下げての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドン
に入ると1.17ドル台後半まで下落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると1.17ドルドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤委かけては売りも一服、1.17ドル台後半まで値を回復。午後からは動意もやや薄くなった。ユーロ/円は東京では124円台前半でのもみ合い。午後に入ると騰勢を強め、124円台半ばまで上昇。ロンドンでは一転して売りに押される格好となり、NY朝には124円割れを試すまでに値を崩した。中盤にかけては買いが優勢となり、124円台を回復。午後からは値動きも落ち着きを取り戻した。
Posted by 松 11/11/20 - 17:31



