2020年11月12日(木)
原油:反落、在庫積み増しやCOVID-19の感染拡大嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:41.12↓0.33
NY原油は反落。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったことや、COVID-19の感染拡大が改めて嫌気される中で売り圧力が強まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後には42ドル台を回復。在庫統計発表後には41ドル台半ばまで急反落、その後再び42ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは株が値を切り下げるのにつれて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/12/20 - 14:48



