2020年11月16日(月)
金:小幅続伸、ワクチン開発期待で急落もドル安支えに値を回復
[場況]
COMEX金12月限終値:1,887.8↑1.6
NY金は小幅続伸。モデルナのワクチンが良好な結果が見られたことを手掛かりに大きく売りに押される場面も見られたものの、その後はドル安の進行が下支えとなる中でしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にはモデルナが臨床試験で94.5%に効果が見られたことを発表、安全資産としての需要が後退する中で1,861.5ドルの安値まで急落したものの、売り一巡後はしっかりと買いが集まり、通常取引開始後にはプラス圏を開封。昼には1,890ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 11/16/20 - 13:59



