2020年11月19日(木)
金:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,861.5↓12.4
NY金は続落。ドル高の進行が嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引から売りが先行、1,860ドルを割り込む水準まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売りが加速、1,850.0ドルの安値まで一気に値を崩したものの、その後はしっかりと買いが集まり、1,860ドル台を回復した。中盤には改めて上値が重くなる場面も見られたが、昼からは1,860ドル台前半まで下げ幅を縮小、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 11/19/20 - 14:15



