2020年11月20日(金)
金:反発、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金12月限終値:1,872.4↑10.9
NY金は反発。ここまでの売りの流れもようやく一服、売られ過ぎ感が高まる中で週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,860ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後にはまとまった買いが入り、1,880ドルに迫る水準まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、1,870ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 11/20/20 - 14:02



