2020年11月23日(月)
金:大幅反落、強気の企業景況感指数やドル高嫌気し売りが加速
[メタル]
COMEX金12月限終値:1,837.8↓34.6
NY金は大幅反落。マークイットの企業景況感指数が強気の内容となったことを受けて景気回復期待が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,870ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、指標発表後は売り一色の展開となり、1,830ドル台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,840ドル台まで値を回復したものの、それ以上積極的な買いは入らず。引けにかけて上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/23/20 - 14:15



