2020年11月24日(火)
金:大幅続落、政権交代への不透明感払拭される中で売りが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,810.9↓33.2
NY金は大幅続落。COVID-19ワクチンの早期実用化に対する期待が高まる一方、バイデン新大統領への政権移行手続きが始動、市場の先行き不透明感が払拭される中で大きく売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には1,810ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけてはやや値を持ち直し、1,810ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/24/20 - 14:02



