2020年11月27日(金)
金:大幅続落、投機的な売りに押され7月1日以来の安値更新
[場況]
COMEX金2月限終値:1,788.1↓23.6
NY金は大幅反落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、7月1日以来の安値で取引を終了した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からはまとまった売りが断続的に出て、通常取引開始後には1,770ドルまで一気に値を崩す展開。売り一巡後はポジション整理の買い戻しが優勢となり、1,790ドル近辺まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 11/27/20 - 15:23



