2020年11月30日(月)
FX:ドル高、決め手に欠ける中でポジション調整のドい戻し集まる
[場況]
ドル/円:104.28、ユーロ/ドル:1.1925、ユーロ/円:124.36 (NY17:00)
為替はドル高が進行。特に決め手となるような材料が見当たらない中、月末を前にポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京では売りが先行、103円台後半まで値を切り下げての推移が続いた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には104円台前半まで値を回復。その後再び104円を割り込むなど、不安定な上下が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、104円台半ばまで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、104円台前半から半ばでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると騰勢を強め、NYでは1.20ドルの節目を回復する格好となった。中盤にかけては一転して売り圧力が強まり、1.19ドル台半ばまで急反落。午後に入ると改めて売りが優勢となり、1.19ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、124円台前半でのもみ合いが続いた。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には125円を試すまでに値を回復。NYに入ると125円台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押される格好となり、午後には124円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 11/30/20 - 17:31



