2020年12月02日(水)
原油:反発、OPECプラスの増産先送り期待高まる中で買われる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:45.28↑0.73
NYは反発。OPECプラスが増産先送りの合意に向けて前進しているとの期待が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。在庫統計発表後は原油が取り崩しとなったことなどを好感する形で更に騰勢を強め、45ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、引けにかけてはポジション整理の売りが優勢となり、45ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/2/20 - 14:48



