2020年12月03日(木)
コーヒー:小幅続伸、材料難の中で投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:120.05↑0.95
NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中で、投機的な買いが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には121セントまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/3/20 - 14:00



