2020年12月04日(金)
金:小幅反落、買い戻しの勢い一服する中で投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,840.0↓1.1
NY金は小幅反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、投機的な売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて上下に振れた後、一旦は1,850ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,830ドル台前半まで反落。中盤以降は再び買いが優勢、ジリジリと値を回復したものの、プラス圏に戻すには至らなかった。
Posted by 松 12/4/20 - 13:58



