2020年12月07日(月)
砂糖:小幅反落、中盤まで売り優勢もその後しっかり買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.45↑0.01
NY砂糖は小幅反発。中盤までは先週末の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したが、その後は対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中でしっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはプラス圏まで買い戻されたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.30セントの安値まで下げ幅を拡大。その後流れは一転、商いの薄い中でまとまった売りが断続的に入ると、14.60セント台まで一気に値を回復。引けにかけては再び売りに押されたが、僅かながらもプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/7/20 - 13:23



