2020年12月08日(火)
砂糖:小幅反落、レアル安が重石となる中で投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.39↓0.06
NY砂糖は小幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行などが重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開が続いた。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、その後売りが優勢となり、14.30セント台まで下落。ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、14.50セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降はレアルが下落に転じたこともあって売り圧力が強まり、再び14.30セント台まで値を切り下げた。
Posted by 松 12/8/20 - 13:36



