2020年12月09日(水)
FX:ユーロ小幅安、株価の調整進む中で投資家のリスク志向が後退
[場況]
ドル/円:104.19、ユーロ/ドル:1.2079、ユーロ/円:124.85 (NY17:00)
為替はユーロが小幅安。株式市場に価格調整の動きが強まり、投資家のリスク志向が後退する中でユーロに売りが集まりやすい展開となった。ドル/円は東京では104円台前半の狭いレンジ内での小動き、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、昼前には104円台半ばまで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、遅くには104円台前半まで値を下げてのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、午後には1.21ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた、その後は一転して売りに押し戻される格好止まり、ロンドンでは1.21ドル割れを試すまでに反落。NY に入っても売りの勢いは衰えず、1.20ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には126円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、126円の節目割れを試すまでに反落。NYでも売りの流れは変わらず、株価の下落につれて125円台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/9/20 - 17:19



