2020年12月11日(金)
金:反発、決め手材料に欠ける中で買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金2月限終値:1,843.6↑6.2
NY金は反発。決め手となる材料が見当たらない中、週末を控えたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開、早朝には売りに押され、1,830ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,850ドル台まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服、1,840ドル台前半までジリジリと売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 12/11/20 - 14:22



