2020年12月14日(月)
小麦:反落、ロシアの関税導入前の輸出増加観測から売り広がる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:596-1/2↓18-0
シカゴ小麦は反落。ロシア政府が来年2月15日から6月30日6月3まで小麦輸出に関税を賦課することを決め、関税導入前にロシアの輸出が増加するとの見方から売りが広がった。低調な輸出検証高も重石。夜間取引ではまず買いが進み、3月限は622-0セントと11月25日以来の高値を付けて早々にブレーキがかかり値を消した。前週末終値を下回ってそのまま下げ幅拡大。通常取引に入って590セント台後半に下落した。
Posted by 直 12/14/20 - 16:42



